JPS60188076A - 高度好熱菌の形質転換法 - Google Patents
高度好熱菌の形質転換法Info
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- JPS60188076A JPS60188076A JP59044895A JP4489584A JPS60188076A JP S60188076 A JPS60188076 A JP S60188076A JP 59044895 A JP59044895 A JP 59044895A JP 4489584 A JP4489584 A JP 4489584A JP S60188076 A JPS60188076 A JP S60188076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermus
- strain
- transformation
- dna
- bacteria
- Prior art date
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- Granted
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/74—Vectors or expression systems specially adapted for prokaryotic hosts other than E. coli, e.g. Lactobacillus, Micromonospora
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーマス属菌のデオキシリポ核m<以下rDN
AJという。)による形質転換法に関するものである。
AJという。)による形質転換法に関するものである。
サーマス属細菌は生育上ll1I!温度が75℃以上に
存在する高度好熱菌に属し、グラムl!i性、中性イ」
近に生育する細菌である。そして高温下に生育するとい
う特性から、その存する酵素、生体成分が耐熱性、耐溶
媒性等の性質においてとりわけ優れている事が知られて
いる。
存在する高度好熱菌に属し、グラムl!i性、中性イ」
近に生育する細菌である。そして高温下に生育するとい
う特性から、その存する酵素、生体成分が耐熱性、耐溶
媒性等の性質においてとりわけ優れている事が知られて
いる。
従って本菌群の生産する耐熱性酵素の直接的な利用は勿
論の事、本菌群の耐熱性生体機能を多角的に利用し、耐
熱性、耐溶媒性、安定性に富んだバイオリアクターの創
製が考えられている。また、本菌群は中性付近で生育す
るという特性を有する好熱性細菌であるので、醗酵生産
にも適した菌群であり、冷却コスト、蒸留コストの節減
、雑菌l′Ij染の回避等の点で有用である高温醗酵の
宿主株としても期待を集めている。此の様な応用的観点
及び耐ダ九機構の解明という基礎学問的側面からも、本
望1゛C。
論の事、本菌群の耐熱性生体機能を多角的に利用し、耐
熱性、耐溶媒性、安定性に富んだバイオリアクターの創
製が考えられている。また、本菌群は中性付近で生育す
るという特性を有する好熱性細菌であるので、醗酵生産
にも適した菌群であり、冷却コスト、蒸留コストの節減
、雑菌l′Ij染の回避等の点で有用である高温醗酵の
宿主株としても期待を集めている。此の様な応用的観点
及び耐ダ九機構の解明という基礎学問的側面からも、本
望1゛C。
二ノ部ける宿主・ヘククー系の開発が望まれている。
1宿主ヘクター系は、遺伝学的取扱いに適し、形質転換
が可能な宿よと釘主内で自律的に複製し選択マーカーを
有するヘククーとの3.11合ね−I!において構成さ
れるものである。
が可能な宿よと釘主内で自律的に複製し選択マーカーを
有するヘククーとの3.11合ね−I!において構成さ
れるものである。
しかしながら本菌群における遺伝学的研究は殆ど行われ
ておらず、超伏学的取扱いの基礎となる変異株等もごく
僅がしか得られ一ζいなかった。
ておらず、超伏学的取扱いの基礎となる変異株等もごく
僅がしか得られ一ζいなかった。
また、ヘクターとして利用が考えられるプラスミ1、I
JNAについても、サーマス属では数種のプラスミド力
<n告されているものの、それらはすべて薬剤耐性等の
マーカーを持たないクリプテイックなプラスミドである
ため、それらを菌体内に導入するための形質転換条件の
検討ができないという問題があった。
JNAについても、サーマス属では数種のプラスミド力
<n告されているものの、それらはすべて薬剤耐性等の
マーカーを持たないクリプテイックなプラスミドである
ため、それらを菌体内に導入するための形質転換条件の
検討ができないという問題があった。
そこで、本発明者らは→ノーマス属菌がDNAを取り込
む条件を倹、’1−11’るために、プラスミドを持た
ず、最小合成培地に生育するなどの性質を持ち、遺伝子
操作の宿主候補として適当と考えられるリーマス・4ノ
一モフイラスHB27株からニトロソグアニジン処理に
より、アミノ酸要求株を数珠分離した。そして野生株染
色体DNAにより形質転換を試ゐたところ、意外にも他
の菌で行われているCaC1,処理や、プロトプラスト
形成・再生等の面倒な操作なしに、41に菌に染色体D
NAを加え、短時間培養するだけで、いずれの要求株に
おいても、染色体と加えられたDNAが組み換えをおこ
したためにアミノ酸を要求しなくなった形質→f:p体
が生菌数カたり1〜lO%の高い効率で得られることが
認められニア=: j’、r記の株以外のリーマス属菌
についても、ストレプトマイシン剛性(以後Sm’と略
す)亥異株の染色体DNAにより同様に形質転換を試み
ると、効率よ(Sm’になった形質転換体が得られる事
を明らかにした。
む条件を倹、’1−11’るために、プラスミドを持た
ず、最小合成培地に生育するなどの性質を持ち、遺伝子
操作の宿主候補として適当と考えられるリーマス・4ノ
一モフイラスHB27株からニトロソグアニジン処理に
より、アミノ酸要求株を数珠分離した。そして野生株染
色体DNAにより形質転換を試ゐたところ、意外にも他
の菌で行われているCaC1,処理や、プロトプラスト
形成・再生等の面倒な操作なしに、41に菌に染色体D
NAを加え、短時間培養するだけで、いずれの要求株に
おいても、染色体と加えられたDNAが組み換えをおこ
したためにアミノ酸を要求しなくなった形質→f:p体
が生菌数カたり1〜lO%の高い効率で得られることが
認められニア=: j’、r記の株以外のリーマス属菌
についても、ストレプトマイシン剛性(以後Sm’と略
す)亥異株の染色体DNAにより同様に形質転換を試み
ると、効率よ(Sm’になった形質転換体が得られる事
を明らかにした。
またプラスミドについてもザーマス・勺−モフィラス1
lB8株山来のクリプテイックプラスミドpTT8 (
9゜7khp)のDNAをプラスミドを1.5たないザ
ーマス属菌に加え、1時間培養するとプラスミドを持っ
た株が得られることがコロニーハイブリダイゼーション
法により6育認された。
lB8株山来のクリプテイックプラスミドpTT8 (
9゜7khp)のDNAをプラスミドを1.5たないザ
ーマス属菌に加え、1時間培養するとプラスミドを持っ
た株が得られることがコロニーハイブリダイゼーション
法により6育認された。
本発明はこのような知見に基づいて完成されたものであ
る。
る。
すなわち、本発明はザーマス属菌を形質転換させるにあ
たり、核間とデオキシリボ核酸を接触さゼ培養すること
を特徴とするり゛−マス属菌の形質転換法に関するもの
である。
たり、核間とデオキシリボ核酸を接触さゼ培養すること
を特徴とするり゛−マス属菌の形質転換法に関するもの
である。
このように本発明は菌体とDNAを単に接触させるだけ
で形質転換が容易に行われることをはしめて見出したも
ので、簡便かつ効率的な高度好熱菌の形質転換法として
工業的利用価値は大である。
で形質転換が容易に行われることをはしめて見出したも
ので、簡便かつ効率的な高度好熱菌の形質転換法として
工業的利用価値は大である。
以下、本発明をより具体的に詳述する。
本発明に供されうる代表的なザーマス属菌としては、サ
ーマス・サーmlライラス、4ノーマス・フラハス、サ
ーマス・カルドフイラス等の菌沫第1仔1示され、これ
らの菌株を常法により培養後、目的のDNAと接触さ川
←とにより行われるか、通常は、菌体培養液にl)NΔ
を加えること二ノ により行われる。
ーマス・サーmlライラス、4ノーマス・フラハス、サ
ーマス・カルドフイラス等の菌沫第1仔1示され、これ
らの菌株を常法により培養後、目的のDNAと接触さ川
←とにより行われるか、通常は、菌体培養液にl)NΔ
を加えること二ノ により行われる。
形質転換をさ・けるに際して菌の培養は、ザーマス培地
(ディン」 イーストエキストラフl−0,2%、ポリ
ペプトン(大五栄a)0.4%、NaC7!0.1%、
pH7,5)のような一般的なものでよく、I)NΔを
加える前も後も、特別な&+tl成の培地を使用する必
要がない。また、遅滞期、対数増殖1すj、静止ill
のいずれの菌にDNAを加えても形質φj、挨効率はほ
とんど変わらない。温度は生育の良好な60〜75’C
(□l近かのそ゛ましい。
(ディン」 イーストエキストラフl−0,2%、ポリ
ペプトン(大五栄a)0.4%、NaC7!0.1%、
pH7,5)のような一般的なものでよく、I)NΔを
加える前も後も、特別な&+tl成の培地を使用する必
要がない。また、遅滞期、対数増殖1すj、静止ill
のいずれの菌にDNAを加えても形質φj、挨効率はほ
とんど変わらない。温度は生育の良好な60〜75’C
(□l近かのそ゛ましい。
1)NΔを加えた後の項五時間は数分〜1時間でよく、
それ以上J1ζS貧しても生菌数に対する形質転換体の
割合は高くならない。
それ以上J1ζS貧しても生菌数に対する形質転換体の
割合は高くならない。
種々の微生物種のDNAによる形質転換法において、特
定のl)NΔたけでな(DNA一般が取り込まれること
を鑑み、本号−マス属菌の形質転換法は、栄養要求マー
カーやストレプトマイシンl14性マーカーをもつ染色
体1) N Aおよび、プラスミドpTT8のみに限定
されるものでなく、他のマーカーをもつサーマス属及び
異種の染色体DNA、またザーマス属菌の中で自律的複
製できる他のプラスミド、さらには今後分陣あるいは作
成されることが考えられるマーカーを有するプラスミド
やファージドAについても適用し得ることは言うまでも
ない。
定のl)NΔたけでな(DNA一般が取り込まれること
を鑑み、本号−マス属菌の形質転換法は、栄養要求マー
カーやストレプトマイシンl14性マーカーをもつ染色
体1) N Aおよび、プラスミドpTT8のみに限定
されるものでなく、他のマーカーをもつサーマス属及び
異種の染色体DNA、またザーマス属菌の中で自律的複
製できる他のプラスミド、さらには今後分陣あるいは作
成されることが考えられるマーカーを有するプラスミド
やファージドAについても適用し得ることは言うまでも
ない。
・:!以−r、実施例により本発明を具体的に詳述する
。
。
い実施例1
□:、<、11’p)染色体1)Nへの調製サーマス・
ザーモフイラスI(827株(FlシRM P−750
2)ン。
ザーモフイラスI(827株(FlシRM P−750
2)ン。
2りのザーマスla地(ディフコ・イーストエキストラ
クトトン(大五栄養)4g.NaC7! Ig、ニトリ
ロ三酢酸 0.1g、CaSO,−7820 0.06
g.MgSO,・7HzO O.Ig、KNO3 0.
1 05g.NaNO3 0.7g− NazHPOa
0.11 g、FcC4z 0.3mg+MnSOa
2.2mg.、ZnSOn 0.5+n+r、H 3
130 30、5■、CuSO− 0. 0 1 6
mg、Na2MoO4 0.O 25+n+rCoCn
z’6Hz0 0.046mgを純水11!に含み、p
Hを7。5に調整したもの)に接種し、対数増殖期の終
わり近くで集菌し、約6gの湿菌体を得る。これをリゾ
チーム 12■をン容力・した[im6の0.15MN
acE−0.IM ED′FΔ(pH8)に:詭濁し、
37°Cで20分間保温後、エタノール・ドライアイス
の冷媒中に入れてすみやかに凍らせる。5 Qm12の
0.1’M)リス塩酸緩衝液(19. 011 −4−
%SDSO.1MNaC4を加え、かくはん後、上記緩
衝液で飽和させたフェノールを56mβ加え、4℃で振
とう後、遠心し、上層を分取する。
クトトン(大五栄養)4g.NaC7! Ig、ニトリ
ロ三酢酸 0.1g、CaSO,−7820 0.06
g.MgSO,・7HzO O.Ig、KNO3 0.
1 05g.NaNO3 0.7g− NazHPOa
0.11 g、FcC4z 0.3mg+MnSOa
2.2mg.、ZnSOn 0.5+n+r、H 3
130 30、5■、CuSO− 0. 0 1 6
mg、Na2MoO4 0.O 25+n+rCoCn
z’6Hz0 0.046mgを純水11!に含み、p
Hを7。5に調整したもの)に接種し、対数増殖期の終
わり近くで集菌し、約6gの湿菌体を得る。これをリゾ
チーム 12■をン容力・した[im6の0.15MN
acE−0.IM ED′FΔ(pH8)に:詭濁し、
37°Cで20分間保温後、エタノール・ドライアイス
の冷媒中に入れてすみやかに凍らせる。5 Qm12の
0.1’M)リス塩酸緩衝液(19. 011 −4−
%SDSO.1MNaC4を加え、かくはん後、上記緩
衝液で飽和させたフェノールを56mβ加え、4℃で振
とう後、遠心し、上層を分取する。
これに2容の冷アルコールを加えて核酸画分を糸状沈澱
として回収し、?、11.mxのO.txssc (0
.15M NaC6−0.015M り44シ酸ナトリ
ウl、)に硲かしたあと2m7!のIFIXssc:不
加え、■×4、:l:j4,Cにン容りた才[1)Nへ
?容’t(lを得る。次にR N a s a△ (ソ
ゲーl拐Xシコ)、d表ja s c T 1(シグマ
社製)をそれぞれ50trg/m7!、3 0 II
H/m9になるように加え37°c−C30分間保温し
、RNAを分解したのし」記フェノール処理を繰り返し
、染色体1)Nへ溶/1′9.を行る。
として回収し、?、11.mxのO.txssc (0
.15M NaC6−0.015M り44シ酸ナトリ
ウl、)に硲かしたあと2m7!のIFIXssc:不
加え、■×4、:l:j4,Cにン容りた才[1)Nへ
?容’t(lを得る。次にR N a s a△ (ソ
ゲーl拐Xシコ)、d表ja s c T 1(シグマ
社製)をそれぞれ50trg/m7!、3 0 II
H/m9になるように加え37°c−C30分間保温し
、RNAを分解したのし」記フェノール処理を繰り返し
、染色体1)Nへ溶/1′9.を行る。
(2)染色体I)NΔによるアミノ酸要求株の形1′1
転換1)加えるDNA尾と形質転換体数の関係サーマス
・サーモフィラス11 13 2 7のプロリン要求(
p r o −) 41i、サーマス・→ノーモフィラ
スllr327pro− (FE+でM P − 7
50 3 )を1 0+nl!のザーマス培地に接種し
、70゛Cで15時間培養後、5 0 p eを新しく
10mρのザーマス培地に接種し、70°Cで90分間
培養する。
転換1)加えるDNA尾と形質転換体数の関係サーマス
・サーモフィラス11 13 2 7のプロリン要求(
p r o −) 41i、サーマス・→ノーモフィラ
スllr327pro− (FE+でM P − 7
50 3 )を1 0+nl!のザーマス培地に接種し
、70゛Cで15時間培養後、5 0 p eを新しく
10mρのザーマス培地に接種し、70°Cで90分間
培養する。
この培養液0.36m7!に、(1)で記した方法によ
り調製された勺−マス・勺−モフィラスI( B 2
7野生株の染色体DNAをDNA含量かIn8から10
ggになるようにSSCで希釈したI) N A 7容
ン夜 4 0 II Rを加え、さらに70°Cで1時
間培養した。これを生理食塩水(0.8.’+%NaC
β)で適当に希釈後、プロリンを含まない最小合成寒天
培地4.1塗布し、70℃で2日間培養後、生育してき
た、プロリンを要求しん(:なった形質転換体のコロニ
ーを計数した。これらの結果を第1表に示した。
り調製された勺−マス・勺−モフィラスI( B 2
7野生株の染色体DNAをDNA含量かIn8から10
ggになるようにSSCで希釈したI) N A 7容
ン夜 4 0 II Rを加え、さらに70°Cで1時
間培養した。これを生理食塩水(0.8.’+%NaC
β)で適当に希釈後、プロリンを含まない最小合成寒天
培地4.1塗布し、70℃で2日間培養後、生育してき
た、プロリンを要求しん(:なった形質転換体のコロニ
ーを計数した。これらの結果を第1表に示した。
なお、本菌株は、ザーマス・シーモフィラスH B 2
7 T F p r o ’に′□111.オMP−
75゜8)よ、7寄託、わ、い、。
7 T F p r o ’に′□111.オMP−
75゜8)よ、7寄託、わ、い、。
第1表
表から明らかなように、形質転換体数はDNA量に依存
しており、飽和量のDNAを加えたときには、生菌数当
り10〜12%の形質転換菌が認められた。
しており、飽和量のDNAを加えたときには、生菌数当
り10〜12%の形質転換菌が認められた。
なお最小合成寒天培地はシコ糖51T−K2HP 04
0.5 g、KH2P Os0.25g、NaCff
2H1(NH4)wsOa 2.5g−ビオチン10
0 tt g、塩酸チアミン1mg、MgC6z・、6
Hz0 0.1.−25g、−Ca(J!z’ 2Hz
0 25n+gXFeSOa・IHzo 6mg、Co
Cj! −611□0 0. ’8m8、NiCaz・
60z0 20pg、、NaMo0z ’211.0
1.2mg、VO3Os・3HzOO,1mg、Mn(
1!、・4H20持JIBff GO−1880713
(3)5mL+、Zn5On・7tjzOGOIIg、
CuSOs・5HzOl 5711;よび寒天(半井化
学)15gを純水lβに含め、pHを7.0〜7.2、
J!i!整したものを使用した。ナーマス・4ノーモフ
イラスII B 27 !uEt、I′A′Jl記培地
に生育するが、プロリン等のアミノ酸要求株は上記培地
−′求アミノ950B/Rを含んだものでないと生育で
きない。
0.5 g、KH2P Os0.25g、NaCff
2H1(NH4)wsOa 2.5g−ビオチン10
0 tt g、塩酸チアミン1mg、MgC6z・、6
Hz0 0.1.−25g、−Ca(J!z’ 2Hz
0 25n+gXFeSOa・IHzo 6mg、Co
Cj! −611□0 0. ’8m8、NiCaz・
60z0 20pg、、NaMo0z ’211.0
1.2mg、VO3Os・3HzOO,1mg、Mn(
1!、・4H20持JIBff GO−1880713
(3)5mL+、Zn5On・7tjzOGOIIg、
CuSOs・5HzOl 5711;よび寒天(半井化
学)15gを純水lβに含め、pHを7.0〜7.2、
J!i!整したものを使用した。ナーマス・4ノーモフ
イラスII B 27 !uEt、I′A′Jl記培地
に生育するが、プロリン等のアミノ酸要求株は上記培地
−′求アミノ950B/Rを含んだものでないと生育で
きない。
ii) DNa s e、 RNa s e、プロナー
ゼ処理したDNAを用いた形質転換 I)とまったく同様の方法で形質転換を行ったが、DN
Aは野生株染色体DNAをlμgにより、あらかしめ以
下のような処理をしたものを用い0行った。
ゼ処理したDNAを用いた形質転換 I)とまったく同様の方法で形質転換を行ったが、DN
Aは野生株染色体DNAをlμgにより、あらかしめ以
下のような処理をしたものを用い0行った。
1)Nasa処理はDNNi8 trlにDNascl
(シグマ社製)とM g C7!Zをそれぞれ、1On
g/mβ、20mMになるように加え、37℃で;10
分間保温して行った。RNase処理、プロナーゼ処理
は、D N A Lfj?(1にRNaseA(シグマ
社製)、 プロナーゼ(科研化学)をそれぞれ504g
/mff1.250μg/mff1になるように力t1
え37°Cで30分間保温して行った。以上の結果を第
2表に示す。
(シグマ社製)とM g C7!Zをそれぞれ、1On
g/mβ、20mMになるように加え、37℃で;10
分間保温して行った。RNase処理、プロナーゼ処理
は、D N A Lfj?(1にRNaseA(シグマ
社製)、 プロナーゼ(科研化学)をそれぞれ504g
/mff1.250μg/mff1になるように力t1
え37°Cで30分間保温して行った。以上の結果を第
2表に示す。
(以下 余白)
第2表
1生菌13 1.8 Xl07Cells /Samp
le表から明らかなように、DNAを分解するDNas
C処理により、形質転換体は現れなくなるが、DNAに
作用しない、RNa s e処理、プロナーゼ処理では
無処理とくらべ、はとんど変化しなかった。
le表から明らかなように、DNAを分解するDNas
C処理により、形質転換体は現れなくなるが、DNAに
作用しない、RNa s e処理、プロナーゼ処理では
無処理とくらべ、はとんど変化しなかった。
山)ロイシン、リジン、メチオニン、トリプトファン各
要求株の形質中l−1桑 i)、ii)とまったく同様の方法により、ロイシン、
リジン、メチオニン、トリプトファンのそれぞれのアミ
ノ酸要求株を受容菌としてlμgの野生株染色体DNA
を用いて形質転換を行った。
要求株の形質中l−1桑 i)、ii)とまったく同様の方法により、ロイシン、
リジン、メチオニン、トリプトファンのそれぞれのアミ
ノ酸要求株を受容菌としてlμgの野生株染色体DNA
を用いて形質転換を行った。
これらの結果を第3表に示す。
(以下 余白)
第3表
15株とも復すに変異は 10−6以下である。
実施例1−(2)において使用した受容菌株及び形質転
換体は倣/1−吻工業技(4・i研究所に一!j’l:
Cされ、第4表に示す受託番号を有している。
換体は倣/1−吻工業技(4・i研究所に一!j’l:
Cされ、第4表に示す受託番号を有している。
第4表
(3)Sm’株染色体DNAによる形質転換二ノー−マ
ス・サーモソイ:>ス1目3275m’株(FERM
I)−7513:ば、元来ストレブトマ・fノンに感受
性のサーマス・サーモフィラス HB″・127’、株
より分九11さ7112、染色体1)NAの変異により
、ストレプトマイシン、ベラ151 ’l Oμ8/n
1β3むジ−マス18地でも生育できるようになった変
異株である。この林より(1)と同様の方法により染色
体1)NAを調製しノこ。
ス・サーモソイ:>ス1目3275m’株(FERM
I)−7513:ば、元来ストレブトマ・fノンに感受
性のサーマス・サーモフィラス HB″・127’、株
より分九11さ7112、染色体1)NAの変異により
、ストレプトマイシン、ベラ151 ’l Oμ8/n
1β3むジ−マス18地でも生育できるようになった変
異株である。この林より(1)と同様の方法により染色
体1)NAを調製しノこ。
す゛−マス・す゛−工フィラスon27a、サーマス・
フラハスΔ1゛62株(FEI?M P−7515)、
サーマス・カルドフィラスGK24株<+;aシRM
P−7517)をそれぞれ1’O++/!のザーマス培
Il!!lに接種し、70 ’CテI 5 l”+1i
ill市?l−?つ。’c レソh(D +3 ’m’
/(k 50 μm ヲ新シイ10m/!のり゛−マス
+、75 + 1!!に接種し、90分間培役し、その
(1,72++lにn:1記のSm’株の染色体DNA
8(11! (1,6μgDNA)を加え、さらに2時
間培養した。培養液を適当に生理食塩水で界釈した後、
スI・レプトマイシン(50/J g/nu)を含む劃
−マス寒天培地に塗布し、70℃で20時間”602&
、ストレプトマイシンに耐性になった形質転換体の二目
−に一を;IVJ、シた。以上の結果を第5表に示す。
フラハスΔ1゛62株(FEI?M P−7515)、
サーマス・カルドフィラスGK24株<+;aシRM
P−7517)をそれぞれ1’O++/!のザーマス培
Il!!lに接種し、70 ’CテI 5 l”+1i
ill市?l−?つ。’c レソh(D +3 ’m’
/(k 50 μm ヲ新シイ10m/!のり゛−マス
+、75 + 1!!に接種し、90分間培役し、その
(1,72++lにn:1記のSm’株の染色体DNA
8(11! (1,6μgDNA)を加え、さらに2時
間培養した。培養液を適当に生理食塩水で界釈した後、
スI・レプトマイシン(50/J g/nu)を含む劃
−マス寒天培地に塗布し、70℃で20時間”602&
、ストレプトマイシンに耐性になった形質転換体の二目
−に一を;IVJ、シた。以上の結果を第5表に示す。
(以上 仝白)
第5表
9自然611性株は10−”以下である。
実施例]−(3)において使用した受容菌株及び形質転
換菌は徹イ1″’l:g」二業技術研究所C譚、託され
、第6表に示す寄託番号を有している。
換菌は徹イ1″’l:g」二業技術研究所C譚、託され
、第6表に示す寄託番号を有している。
第6表
”TFSm’とは形質転換によりSmrになったことを
表す。
表す。
四r℃!ト例2
: 、’ ””l’(、1) p ′r′+゛13ブラ
スミI” D N Aの分離・ ”l :p、TT8プ
ラスミドはザーマス・サーモフィラス1188株(FE
RMI/口τ)+−’l −7519)が保有するプラ
スミドである。このサーマス・サーモフィラス14B8
株の生物学的に純粋な培養基から100mρのザーマス
1:SIL!!に接種し、70°Cで16〜18時間振
盪培養する。この培養液を11の勺−マスla地に接種
し、70℃で5時間培養する。菌体を遠心によって集め
、TIES (20mM Tris−C1l、5mM
EDTA。
スミI” D N Aの分離・ ”l :p、TT8プ
ラスミドはザーマス・サーモフィラス1188株(FE
RMI/口τ)+−’l −7519)が保有するプラ
スミドである。このサーマス・サーモフィラス14B8
株の生物学的に純粋な培養基から100mρのザーマス
1:SIL!!に接種し、70°Cで16〜18時間振
盪培養する。この培養液を11の勺−マスla地に接種
し、70℃で5時間培養する。菌体を遠心によって集め
、TIES (20mM Tris−C1l、5mM
EDTA。
10f1mM N、1Cp p147.5)で洗浄後閑
体湿重=、 4 g当たり、10ml+の25%ショ糖
含有TESに)U濁する。リゾチー1.(10mg/m
7りを2m/!、0.25M−EDTA (pi−18
)を4mpを加え、0゛Cで10分間静置、続いj37
°Cに10分間保温する。この細胞混合ン夜に2rhe
のゞ1−e−SQ D S、5mnの5MNac++を
力11え4°Cに15〜18H,S間装置する。これを
2800Orpm、1時間の超遠心によってmrし1し
、−に1ilr ヲinる。この」二清にポリエチレン
グリコール 6000を10%(W/ V )加え、2
〜3時間0’cに装置、2200rpm、2分の遠心ご
沈殿を得る。この沈殿を15川pのTBSに溶解し、C
sC1及びエチジウムブロマイドを加えて密度を1.6
1〜1.62に調整する。
体湿重=、 4 g当たり、10ml+の25%ショ糖
含有TESに)U濁する。リゾチー1.(10mg/m
7りを2m/!、0.25M−EDTA (pi−18
)を4mpを加え、0゛Cで10分間静置、続いj37
°Cに10分間保温する。この細胞混合ン夜に2rhe
のゞ1−e−SQ D S、5mnの5MNac++を
力11え4°Cに15〜18H,S間装置する。これを
2800Orpm、1時間の超遠心によってmrし1し
、−に1ilr ヲinる。この」二清にポリエチレン
グリコール 6000を10%(W/ V )加え、2
〜3時間0’cに装置、2200rpm、2分の遠心ご
沈殿を得る。この沈殿を15川pのTBSに溶解し、C
sC1及びエチジウムブロマイドを加えて密度を1.6
1〜1.62に調整する。
この試料を38000rpmで30〜40時間、平衡密
度勾配遠心する。
度勾配遠心する。
生じたシラスミI” D Nへのハンドを集め、イソア
ミルアルコールでエヂ!i>I:fムブロマイ1ごを除
去した後、T IミN(20mMTr i 5−Cj!
1mM!t!l)rΔ、20mMN、IC7りにi3を
斤することによってプラスミドhiン1’l。
ミルアルコールでエヂ!i>I:fムブロマイ1ごを除
去した後、T IミN(20mMTr i 5−Cj!
1mM!t!l)rΔ、20mMN、IC7りにi3を
斤することによってプラスミドhiン1’l。
1男1゛トられる。
d (2)プラスミド′の導入(形質転換)元来はプラ
スミドを保有していないサーマス・す°−モフイラス
111つ27pro−(FERM P−7503)株の
一夜+6 fJ液50μ4を]Omρのサーマス培地に
接種し、70℃で90分間培養後、その50μCに(1
)で記した方法により調製されたpTT8プラソ、ミl
” I) 、’J△2μgを加え、70°Cで1時間1
Δ■した。生理食塩水で適当に希釈しfコのら4ノ°−
マス寒天培地に塗布し、70°Cで15時間培養すると
6×101′の生菌数があった。生育してきたコロニー
を無作意Gこ900株えらOζ、滅菌したようして4ノ
ーマス寒天培池にの−Uたメンブレンフィルクー(ミリ
7jミアIIAWP)にレプリカし、70℃で15時間
培養した。そのフィルターを用いて、アマ−ジャム・二
ツクトランスレーション4−ノIに、Lす32pで標識
したp′FT8プラスミドDN八をソ°I+−フ゛とじ
て、二l I+ −:’−−ハイブリダイゼーションを
常法により行った。
スミドを保有していないサーマス・す°−モフイラス
111つ27pro−(FERM P−7503)株の
一夜+6 fJ液50μ4を]Omρのサーマス培地に
接種し、70℃で90分間培養後、その50μCに(1
)で記した方法により調製されたpTT8プラソ、ミl
” I) 、’J△2μgを加え、70°Cで1時間1
Δ■した。生理食塩水で適当に希釈しfコのら4ノ°−
マス寒天培地に塗布し、70°Cで15時間培養すると
6×101′の生菌数があった。生育してきたコロニー
を無作意Gこ900株えらOζ、滅菌したようして4ノ
ーマス寒天培池にの−Uたメンブレンフィルクー(ミリ
7jミアIIAWP)にレプリカし、70℃で15時間
培養した。そのフィルターを用いて、アマ−ジャム・二
ツクトランスレーション4−ノIに、Lす32pで標識
したp′FT8プラスミドDN八をソ°I+−フ゛とじ
て、二l I+ −:’−−ハイブリダイゼーションを
常法により行った。
900株のうち9株が標識したpTT8とハイブリダイ
ズした。、、lI′1゜ら9株より、(1)に記した方
法でシラスミIを調製すると、すベーζpTT8と同一
の大きさのプラスミドを保有しており、制限酵素Gこ、
Lる切断パターンもすべて同一であることがアガロース
ゲル電気泳動により居卜された。また、9株ともプロリ
ン要求性のマーカーをもっており、受容菌由来である事
も確認された。
ズした。、、lI′1゜ら9株より、(1)に記した方
法でシラスミIを調製すると、すベーζpTT8と同一
の大きさのプラスミドを保有しており、制限酵素Gこ、
Lる切断パターンもすべて同一であることがアガロース
ゲル電気泳動により居卜された。また、9株ともプロリ
ン要求性のマーカーをもっており、受容菌由来である事
も確認された。
以上のように、プラスミドをもっていなかったサーマス
・サーモフィラスtl 1327 p r O−株の6
X106の生菌数に対し、2μgのpTTSプラスミド
I)N八により、1%の割合で、プラスミF p T
T 8がm人された事が確認された。
・サーモフィラスtl 1327 p r O−株の6
X106の生菌数に対し、2μgのpTTSプラスミド
I)N八により、1%の割合で、プラスミF p T
T 8がm人された事が確認された。
なお プラスミドの導入されたサーマス・サーモフィラ
ス [(B27pro−/pTT8は微生物工業技術研
究所に寄託されている。
ス [(B27pro−/pTT8は微生物工業技術研
究所に寄託されている。
(FEI?MP−7520>
毛材ε行1i正書(方式)
%式%
1、事件の表示 昭和59年特許願第 44895 号
2、発明の名称 高度(11′り15菌の形質転換法 3、補正をする者 官庁出願 手続補正書 昭和59年10月24日 l、事件の表示 昭和59年特許願第 44895 号
2、発明の名称 高度好熱菌の形質転換法 i(イ) 馬 ;W 、C 4、指定代理人 − 覆 m: 翻 7、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の個別
紙 正する。
2、発明の名称 高度(11′り15菌の形質転換法 3、補正をする者 官庁出願 手続補正書 昭和59年10月24日 l、事件の表示 昭和59年特許願第 44895 号
2、発明の名称 高度好熱菌の形質転換法 i(イ) 馬 ;W 、C 4、指定代理人 − 覆 m: 翻 7、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の個別
紙 正する。
]
Claims (1)
- サーマス属菌を形質転換するにあたり、該微生物とデオ
キシリポ核酸とを接触させ、培養することを特徴とする
サーマス属菌の形質転換法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044895A JPS60188076A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高度好熱菌の形質転換法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044895A JPS60188076A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高度好熱菌の形質転換法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188076A true JPS60188076A (ja) | 1985-09-25 |
| JPS6240000B2 JPS6240000B2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=12704213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044895A Granted JPS60188076A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高度好熱菌の形質転換法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188076A (ja) |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP59044895A patent/JPS60188076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240000B2 (ja) | 1987-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |