JPS60188266A - シ−ト反転装置 - Google Patents

シ−ト反転装置

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JPS60188266A
JPS60188266A JP59041382A JP4138284A JPS60188266A JP S60188266 A JPS60188266 A JP S60188266A JP 59041382 A JP59041382 A JP 59041382A JP 4138284 A JP4138284 A JP 4138284A JP S60188266 A JPS60188266 A JP S60188266A
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JP
Japan
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sheet
roller
guide member
discharge
rollers
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JP59041382A
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English (en)
Inventor
Masaharu Nishikawa
正治 西川
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/707,953 priority patent/US4657238A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H39/00Associating, collating, or gathering articles or webs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H15/00Overturning articles
    • B65H15/004Overturning articles employing rollers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/30Orientation, displacement, position of the handled material
    • B65H2301/33Modifying, selecting, changing orientation
    • B65H2301/333Inverting
    • B65H2301/3332Tri-rollers type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、シー1−の表裏を反転するためのシー1ル反
転装置に関し、特に複写機等の画像形成装置における顕
画像形成シートの反転用として最適なシート反転装置に
関する。
(従来技術) 複写機等画像形成装置においては、シ・−1・の両面に
複写を行なうためや、コピートレイ−FにJll出され
るシードが複写の順序に従った頁順に配列されるように
する目的で、シート反転装置が用いられる。
前者の目的のためには、一方の而・に顕画像を形成した
シートを表裏反転した後、装置内の所定位置に−たん収
納しで、再度所定のタイミングでトナー像転写部に向け
て送り出すように構成する必要があるため、装置が複雑
化し人・型化りるが、りてに実用化されている。後者は
、送出されるシートの表裏を単に反転させるだけの機能
を有すれば6、よいので、単純小型の構成が提案されて
いるが、実用化した例は極めて少ない。その−例として
、例えば特開昭49−50943号公報には、シートを
反転させる11114として、水平方向に移動するシー
トを−たん垂直方向に立てて送り出し、次にシートの後
端側を給送ローラに゛くわえ込んで水平プフ向に送り出
すことにより反転させる機構が開示されくいる。この公
知の機構の構成によれば、シーhを完全に重重方向に立
Cて送り出すようにしCいるため、助手のシートでは座
屈を生じてし菰い、必ずしも良好に作用覆るとは限らな
い等の問題点がある。
これに対して、ローラ対によりシートを水平方向に送り
出し、傾斜した支持板に沿わVで上方に送ることにより
、薄手のシー1−をより安定的に反転さけることがぐぎ
ると思われる装置が、特開昭b 2−97744 N公
報に開示されている。
第1図は、同公報に記載のものの構成の説明図e、1は
本体、2および3はシートを水平方向に送り出すための
【」−ラ対を構成する縦方向に並ぶ第183よび第2の
各ローラ、4はそのローラ対に本体内のシートを案内す
るだめのシートガイド板、5はl」−フ2 a3よび3
によって本体外に送り出さhたシー1−〇を1lfi 
fJ面によって受容するように形成したシート支持板、
7はシート係止#Uで、軸8を中心に回動し得るように
構成されており、図示の位置および反時計方向に90°
回動した位置を選択的にとり得るようになつCいる。ま
た9および10は、前記縦方向に並ぶ第1.第2の各ロ
ーラ2.3に対して縦並びに配置された第3および第4
のローラであり、11はシートの進行方向をほぼ180
°方向変換させるためのガイド板、12は排紙トレイ1
3に排出されるシートをそれぞれ示す。
シート係止部材7の回動位置が図示の位置にあるときは
、シート刀イド板4を経て第1および第20−ラ2,3
によるローラ対により左手方向に水平に送り出されたシ
ート6は、シート支持板5に沿つ°C支持され、そのロ
ーラ対を離れた直後にその自重により当該シート支持板
5の傾斜面に沿って落下し、図示のようにその後端が第
2および第30−ラによって形成されるニップ部にくわ
え込まれる。同ローラ対にくわえ込まれたシートは、ガ
イド板11により進行方向を180°方向転換し“C表
裏を反転した後、第3.T3よび第40−ラ9.10に
よっ工形成されるニップ部にくわえ込まれ、排紙トレイ
13に表裏を反転した状態で送り出される。
また、シー1〜係止部材7が反時81方向に906回転
した位置をとるとぎ、第1および第20−ラ2゜3によ
って形成されるニップ部にくわえ込まれてシー1−支持
&5に送り出されたシートは、そのシー1〜係止部材7
によつ゛(、第2および第30−ラ3.9によるニップ
部への落下が阻止されて整列することとなり、シート支
持部材5が排紙トレイの役割を果η。
第2図は、周知のデスクトップタイプの複写装置の外観
構成と、排紙ローラ6よび排紙トレイの一般的な配置を
示り外観図で、14は本体、15および16は排紙ロー
ラ対を構成する各ローラ、17は排紙トレイを小してい
る。通常、471紙ローラ対をなす各1コーラ 15.
16は、本体の底面に近い位置に配置され、排紙トレイ
17はその排紙ローラ対によって機外に送り出されるシ
ートを受容するように、水平まICは水平に近い傾斜面
をもって構成されている。なお、図中18は給紙トレイ
を示す。このような構成の複写装置またはプリンタ等の
画像記録装置に対してシート反転装置を適用しようとす
る場合、第1図により説明した従来の如き構成のものは
、いくつかの不適合性があり次の如き不具合が生ずる難
点がある。
すなわち、第1図に示ずように排紙ローラ対をなす各ロ
ーラ2,3に対し、シートを反転さゼるために付加づる
第3および第4のローラ9,10を垂直方向下方に一直
線に並べた構成であるため、排紙ローラ対2,3の下方
に広い空間を必要とし、結果として装置全体の高さを大
きくしなければならない。また、第3のローラ9の周1
1に沿つCガイド部材11によりシートを180°方向
転換さIるようにしているので、その第30ローラ9の
直径を十分に大きくして、円滑にシートを弯曲さゼるよ
うにしない限り、この部分での紙づまりの発生の頻度が
増大する。
さらに、第3および第4のローラ9,10の排紙[1−
ラ対によって機外に送り出されるシートを、そのままの
姿勢で排紙トレイに排出するモードと、シートを表裏反
転して排出するモードを選択できるJzうに構成づる場
合、第1図の上記の従来構成のものでは、同一排紙トレ
イ上にシートを排出さUることかできないばかりではな
く、シートを反転させない場合のトレイの役目をもつシ
ー1〜支持板5の傾斜角が大きくなり過ぎるため、多数
のシー1−を安定的に保持し動く、かつ積層状に整列す
るシートの取り出しも容易ではない。さらにまた、シー
1−十のトナー像を加熱して定@Jる種類の装置にその
従来装置を通用した場合、定着装置により加熱された直
後のシー1〜を傾斜の強いシート支持板5の傾斜面C保
持りることとなるため、薄いシート等では座屈を生じ、
これが冷却するとそのままの形状て・変形が固定されて
しまうという欠点な牛づ゛る。
しかも、第2図に承りようなシート反転機構をもたない
一般的な複写装置14のオプション装置として、シー1
−反転装置を装着できるような構成にしたい場合、第1
図の従来構成のものでは、シートの″AAR心転用とL
 T (辻加11−る1」−ラ910は大イ索1内の排
紙用ローラ2,3の下方縦方向に配置する必要があった
ため、着脱の機構J5よび操作が複雑化する等の問題も
ある。
(発明の目的) 本発明の目的は、複写機等画像形成装置、特にデスクト
ップタイプの複写機等に適用する場合の従来装置の前記
難点やその他の問題点を解決し得て、かつ操作性、シー
ト走行性とともに優れ、しかもオプション化が容易な構
成を有づるシー]・反転装置を提供しようとするものぐ
ある。
(発明のOA要) 本発明のシート反転装置は、シートをほぼ水平方向に送
り出すように隣接させて上下に配置賀シた第1および第
20−ラと、その下側の第20−ラに接して横方向に配
置した第30−ラと、この第30−ラに接して下方に配
置した第41−ラと、シートを受容し得る傾斜面を有し
その受容口を前記第30−ラの上方に位置させて配置し
1cシーh1家持部祠ど、前記第1おJ、び第20−ラ
により送り出されるシートの排出路中にそのシー1−の
進行方向に干渉する位;賀に配置され、当該シートを前
記シート保持部材の傾斜面に案内する第1シー1〜刀イ
ド部(Δと、前記第30−ラの外周面に沿って前記第2
および第40−ラ間にさし渡され、その第20−ラど前
記第31」−ラによって下方に送り出されるシーj・を
第30−ラと第40−ラによっC形成されるニップ部に
案内1−るように配置した第2シー1へ刀イド部材とか
ら成ることを特徴とするものである。
すなわら、本ブを明装置においては、シートを機外にI
J1出するJJL出ローラ対の役目を果ツ縦方向に並ぶ
前記第1U−ラと第21−ラ中の下方に位置する第20
−ラに対しC1前記第30−ラを横方向の側))に配置
し−(あるのぐ、第2〔1−ラの下方の空間を従来装置
よりも狭くりることができる。
また、その横方向に並ぶ第283よびM30−ラによつ
C形成されるニップ部によって下方に送られるシートを
、その第30−ラとその下方に配置した第40−ラによ
るニップ部に導いC水平方向に送り出す構成であるから
、前記第2のシー1〜ガイド部材によってシートが方向
変換のために案内される円弧角は、従来装置の半分の9
0’程度となるので、前記第2のシートガイド部材ど第
30−ラ周面間に生じ勝らな紙づまり等の発生頻用は、
従来装置に比べて極減する。
また、後述する実施例のように、シートの非反転排出と
表裏反転排出の動作モードを切り換えるように構成する
ことも容易であり、しかもそれら両左−ドとも、シート
はほぼ水平方向に配置される同一の排出トレイに排出さ
れるのC,’4JF出されたシートの取り出しが極めて
容易である。このJ、うに排出されるシー]〜の全゛C
が排紙1ヘレイの水平面、上に保持されるので、薄手シ
ートの場合であっても変形を生ずることはない。さらに
はjた、後記りるように、本発明装置の414成要素の
一部を一体に構成して単体のオプション装置とし、シー
ト反転機能をもノζない装置内に設【プだ本発明装置の
構成要素の、一部と等価な作用をなツ要素と係合して本
発明装置を構成するように、前記オプション装置を4f
t脱iJ能に構成りることも容易である。
(実施例1) 第3図は、本発明の一実施例におりる要部の構成を線図
的に示″g断面図である。
同図にJ5い(゛、20は、本発明を実施しにうとする
本体、例えば画像記録装置であって、21はその側面カ
バー板である。この実施例ではその画像記録装置20に
よって得た記録シートを、表裏反転して(よは水平方向
に配置した排紙1へレイ22内に受(ブるもので、23
はそのために前記側面カバー板21に形成した1]1出
用間り、1を示す。その排出用間口23の本体内側には
、その排出用開口23に臨んで、図示を省略したシート
排出路の一部となっCシートを前記聞[123から機外
に排出するため、水平り向のニップ部を形成するように
第1および第20−ラ24.25を縦方向に並べて配設
する。その第20−ラ25の側方の機外には、その第2
0−ラ25の横方Ir+I L: i16ベ7笛′1[
1−ラ26を員−!01,7わら市「1−ラ25.26
によって、縦方向のニップ部を形成7る。
その第30−ラ26の真上の前記シート排出方向を干渉
し得る位置には、第1のシートガイド部材27を設け、
これによりその上方に配置したシート保持部材28に、
前記第1および第21コーラ24.25により機外に送
り出されたシートを案内し、そのシート保持部材28の
傾斜面29に沿って、シートの後端が第1および第20
−ラによるニップ部を通過し終えるまで保持し得るよう
に構成りる。30は、前記第30−ラ26に対して縦方
向に並べで、イの第30−ラ26と協同してほぼ水平方
向のニップ部を形成するように配設した第40−ラであ
る。31は第2および第40−ラ間に第30−ラの周面
に沿ってさし渡した第2のシートガイド部材であり、横
方向に並ぶ前記第2および第30−ラ25,2Gがなす
゛ニップ部にくわえ込まれて17方に運ばれるシー1−
を第3および第4のローラ2(3,30により形成した
ニップ部に案内する。このニップ部に導かされたシート
は、そのローラ対26.30によりはげ水平方向に送り
出されて、機外のほぼ水平方向にシ−トを受容するよう
に本体20に設りた排紙トレイ22内に1.II出し整
列する。
このような構成において、シートは通常記録面を上にし
C,第10−ラ24と第21−ラ25のニップ部にくわ
え込まれ、水平方向に送り出されて本体20外に排出さ
れる。機外に排出されたシートは、それらローラ24,
2!iによるシートの水平方向への移動を干渉リ−る位
置に設【プた第1ガイド部月21の傾斜面によって、上
方に傾斜して設番プたシート保持部材28の傾斜面に前
端を上方にして案内されC一時的に保持される。当該シ
ートの後端が第11」−シ24と第21」−ラ25のニ
ップ部を通過した途端に、イれら1」−ラ対24.25
による前記傾斜面への移送ノjから解放される。従って
シートは自重により後端を第2目−ラの円周面に乗U゛
た状態のまま、その第20−ラによってその後端が第2
および第30−ラにより形成される縦方向のニップ部に
運ばれてそのニップ部にくわえ込まれる。シートはこれ
によりシー1への進行方向が逆向きになって縦方向に変
わり、シートの前記後端が先になってF方に送り出され
、さらに第2シートガイド部材31によりほぼ90°方
向変換するように弯曲させられて記録面を下に向けた状
態となり、第3および第40−ラ26,30のニップ部
に案内される。
以上のようにして表裏を反転しICシートは、第3およ
び第40−ラのニップにくわえられて右側水平方向に送
り出され、排紙トレイ22内に落下し−C整列すること
になる。
なお、シート保持部材28は、シートを保持する傾斜面
29の傾斜角が、垂直線に対しU 30’前後となるよ
うに本体20の側板21に取り付けるのがkf適であり
、このような角度の範囲Cあれば薄手シートの座屈を生
じにくくすることができ、かつシートを下方に向わせる
重力作用も阻害されることはない。また、第20−ラ2
5ど第31」−ラ26にょるニップ部が、第30−ラ2
6と第40−ラ3oによるニップ部に対しでなす角度は
、シートを円滑にその後者のニップ部に導(ためには、
極力小さくすることが望ましいが、本発明装置の構成−
りの制約から90°〜120°の範囲内が好ましい選択
領域である。
なお第2図に示したデスクトップタイプの複写装置に本
発明装置を適用する場合、複写紙に用いるシー1〜の1
法によっては、シートの長さがシー゛1・排出用の第1
J′3よび第20−ラから原稿台までの垂直距離J、り
長いものがある。このようなシー1へをも使用できるよ
うにするために、前記シート1木1も部材28の長さを
、原稿台の高さを越えて突出するような艮ざに構成する
ことは好ましくないので、この実施例においCは、シー
1へ保持部材28の ゛上端部を図示のように開口して
、その高さを本体20の^さを越えず、しがもそのシー
1〜保持部拐28の長さ以上のシートの保持には支承が
ないように構成している。
りなわら、図7J<のようにシート保持部材のrjtl
 D部を形成り゛る当該シー1〜保持部材28の傾斜面
29側1iiI 1.、I端部32d5よびイの対向面
側聞口端部33の部分をそれぞれ弯曲面に形成して同口
面を漸増的に広くし、このシート支持部月28より長い
シートの先6W * + /7)a(1ta +7+i
 9 Q 711111141 口6に41 ?+f 
つ+1 /l−1盾= +lL z; I−4八、t+
 JJて脱出させて保持させるようにしている。
上記のように先端に間口部を設りたシート保持部材28
を用いる場合、本発明装置の適用対象装置6が原稿台移
動方式の複写装置であれば、そのシー1〜保持部材28
の先端開口部の上側に、移動原稿台の移動によって生ず
る風圧を直接受けないようにカバーを設りることかに了
ましい。
(実施例2) 第3図により説明した実施例1にa3いて、第1 ・の
シートガイド部材27を11動式に構成しく、第′1お
よび第2臼−ラ25,26により機外水平方向に送り出
されるシートの排出方向を、シート支持部材28の方向
またはそのままの水平方向に、選択的にlaJり換える
ようにすれば、シートの反転モードと非反転モードの両
モートを容易に選択し設定りることか可能である。
第4図は、その両モードが得られるようにした本発明装
置の他の実施例の要部の構成を線図゛C示4断面図であ
る。
この実施例にa3いては、前記実施例1における第1の
シートガイド部材21を例えば第4図に34で示したよ
うに紙面に垂直な方向に長い断面爪形に一形成し、これ
を第1 J5よび第20−ラ24,25により送り出さ
れる水平方向のシートの排出路に対し干渉して、シート
をシー1−支持部材28の傾斜面29に案内づる傾斜面
を形成りる実線で示1位置と、前記+Jl出路から退避
しCシーl−の機外水平方向への移送を妨げない点線ぐ
示づ位置とを、選択的にとり(qるにうに、回動軸35
によつ゛C軸支して成る可動型に構成りる。そしくこの
可動型第1シー1〜ガイド部材34は、回動軸35を図
示しない適当なモード切換手段の操作によって回動さヒ
ることにより前記位置が切り換えられるよう構成する。
また、36は、第30−ラ26の上方に設りI〔第3の
シートガイド部材であつ゛(、前記可動型第1シートガ
イド部月34が点線の位置にあるとぎ、第1および第2
0−ラ24 、25により送り出されたシートが、第3
0−ラ26に接触することなく排紙トレイ22に送り出
されるように配置しである。
なお、その他の構成は、前記実施例1ど同、様の構成を
有し、作用もまた同一であるので、tMlりる部分の説
明は省略する。
このような実施例の構成においC1可動型第1シー1−
ガイド部材34が実線で承り反転排出モードの位置にあ
るときは、第1および第20−ラ24゜25によつC機
外に送り出されたシー1−は、シー1〜支持部材28の
傾斜面29に案内された後、自重により方向転換してそ
の後端が第2713よび第3[1−ラ25、26のニッ
プ部に落下し、さぎに説明したようにシー1〜の表裏が
反転しC排紙1〜レイ22内に排出され配列する。
一方、非反転モードを選択しようと16場合には、前記
iiJ動型箱型第1シートカイトで示した位置に回動さ
れればよい。可動型第1シー1−ガイド部材34が点線
の位置にあるとき、第1および第20ーラ24,25に
よって送り出されるシートは、反転せずにその水平方向
の進路にそのまま進み、第3のシートガイド36に沿っ
C排紙トレイ22に排出し整列する。
このように、この実施例によればシートを反転さVてJ
JF出するモードと非反転のままの排出モードとの選択
が容易であり、しかも、それら何れのモー1〜によつ゛
C動作さヒ゛た場合であつCも、同一の排紙1〜レイ2
2に整列して排出さけることができるの01操作性が優
れておりしかも整列後のシートの取り出しが容易である
。また、例えば傾斜の強いり1紙トレイ上にシートを収
納させる場合に多数のシートを整列して収納することが
難しかったり、定着によって加熱されたシートが自重に
よつ゛(弯曲しくそのままの形状に固定されでしまうよ
うな従来装置における不具合の問題を回m 7すること
ができる。
反転、非反転の各動作モードに関わりなくシートを同一
排紙トレイに排出し得るこの実施例の利点をftji極
的に利用して、例えばこの実施例を複写機に適用した場
合、多数の原稿からの複写しプリン1〜を作成するに際
しては、記録シートの表裏を反転さ′tIC排紙トレイ
上に負順を揃えて整列させ一ドにより記録面を上向きに
排出させることによって、画像の状況を確認できるよう
なモードで動作させることが可能で゛ある。また、多数
原稿からそれぞれ多数部のコピーを作成りるにあたって
、1枚目のコピーを上向きに排出して各コピーのヒツト
区分けを行なわVることも可能Cある等操作性の優れた
複・写装置の実現が期待できる。
上述のような動作モードは、操作パネルに設(プたモー
ド設定スイッチを手操作によーり操作して、前記可動型
第1シー1−カイト部材34の位置制御を行なうように
してもよいが、より好ましくは、自動的に1枚目のシー
トは上向き1、2枚目以降tよシート反転が行なわれる
プログラムを作成し一Cおき、複写操作に関連してその
プログラムに従った指令により前記可動型第1シートカ
イト部材34の位置制御が自動的に行なわれるにうに構
成することである。このような自動モード切り換え方法
は、一連の複写・プリン1〜毎にマニュアルで繰り返し
操作させる方式のほかに、自動原稿送り装置に原伎n)
古ル訴什tー1−ンを白動紛知するように構成し、この
検知出力によって自動的にあらかじめ設定したプログラ
ムにより前記反転、非反転モードを繰り返りようにさせ
ることも可能である。同様に実施対象がプリンタの場合
であっCも、一連の記録信号の送出が終了した信号を発
生させ、これに基づv7 B前記のし一ド切り換えを繰
り透させること9ができる。
4 (実施例3) 第5図は、第4図に−こり説明した実施例におりるシー
トの非反転モード時の、シートの排出おJ、び排紙1〜
レイ22上の整列を確実になしjqるように構成した本
発明装置の他の実施例の要部の構成を断面図で承り線図
である。
す4丁わら、この実施例は図示のように、第4図の構成
におい−C,第3のシートガイド部材36のシー I−
案内面に接して弾性ローラ37を付設し、これの回転に
より、第1および第20−ラによっC水平方向に送り出
されたシートを、非反転排出モード時に1ノ1紙1〜レ
イ22に導出するように構成したも前記弾性ローラ37
は、第3のカイト部第436上にシートが存在しない時
には、回転負葡が過大にならないように柔軟性があって
、摩擦係数が適用な素材および形状のものが要求される
。好ましい形態としては、例えばゴムまたはプラスチッ
ク等の1ラストマー材料を発泡させた素材を用いて形成
したD−ラ、あるいは薄いリング状に成型した上ラスト
マ一部材によって形成しlζローラをあげることができ
る。なお、この実施例にJ3けるシー1−反転モード時
の各部の作用は、前記実施例20)場合と同様であるの
でその説明は省略Jる。
この実施例では、非反転モード時のシートを弾性ローラ
31により積極的は排紙1〜レイ221こ排出さμるよ
うに構成しであるので、実施例2による本発明装置の効
果に加えて、薄いシートの場合であっても、可動型第1
シートガイド部材34が点線に示す位置に切り換えられ
た状態でシートが直接471紙トレイ22に排出される
モードのとき、確実にJJF紙トレイ22に排出し得る
のみならず、正しく整列してt3)紙トレイ22上に積
層される利点がある。
(実施例・4) 本発明のシー1ル反転装置は、シートを本体の側面カバ
ー板の排出用間口から機外へほぼ水平方向に排出りるに
うにした画像記録装置に付加して、当該画像記録装置に
シー1へ反転機能を付与するためのAブシ三1ン装置ど
して実施りる場合に、ぎわめで9.f都合な構成となつ
Cいる。
第6図は、第5図により説明しlc前記実施例3にd3
cノる本発明装置の第1および第20−ラ24゜25を
除く全での構成要素を一体的に構成してオプション装置
38化し、シー1〜を機外水平方向に排出りるJノV 
a、+ CI−ノ24.25を排出用間口13に臨まl
!I〔画像記録装置の本体20に、前記オプション装置
38を容易に名Iff、! L得るように構成するとと
もに、そのオプション装置38を8着したとき、前記排
出[J−)24.2!iが本発明装置にお()る第1お
よび第20−フの役目を果すようにした本発明装置の実
施る。
図示のように、シート保持部材28の傾斜面29a3よ
びその対向面を形成する各板39,40、第3おJこび
第40−ラ26,30、第3シートガイド36および弾
性ローラ37は、上下に引掛部41.42を形成したサ
イドフレーム43により、それぞれ保持りることによっ
て一体化構造のオプション装置、38を構成しくいる。
一方、そのオプション装置38を装着しようとりる画像
形成装置20には、そのシートリ1出用開口に臨む位1
mに本発明i置にJ月プる第1 J3よび第2 [1−
ラ24,25を排出ローラとしC内蔵さVCあり、前記
オプション装置38を付加しない状態でその画像形成装
置を使用するときには、その第1 d3よひ第20−ラ
24.25により機外水平方向にシーI゛が+Jl出さ
れるようになっている。またこの画像形成装置20のシ
ート排出用1tt1口を有する側面カバー板21には、
前記オプション装置38の引掛部41.42に対応する
位置に係合孔44,45を穿設し、これに前1.1.l
よ114.^、−−−八へ111−1−−011r−“
Ih−形成装置20内の第20−ラ25がオプション装
置38の第3[」−ラ26に係合し、協同し′C本発明
装置を構成りる関係に装着し得るようになっており、同
図は、その装着した状態を示している。
このようにオプション装置38を付加した場合のシー1
へ反転セードおよび非反転モードの選択方法、各動作モ
τド時の桁1および第20−ラならびにAゾション装置
u38における各構成要素の動作は、前記実施例3の場
合と同様であるので説明を省略づる。
この実施例のように本発明装置の一部をAブション装首
38にして、本体20内の、第1および第20−ラ24
,25ど組み合けて実施するようにした場合、そのAブ
ション装首38の各ローラを駆動Jる動力は、本体20
側の!! 2 、 c+−ラ25からオプション装置3
8側の第31」−)26への摩擦力によつC伝達する構
成どりることも川面ぐあるが、本体20側に駆動端を設
(プCおぎ、オプション装置38をその本体20に装着
したとぎ前記駆動端に結合りるよしうにオプション装置
38側には受動端を設けることによつ 。
で、オプション装@38の装着と同時に前記駆動端とそ
の受動端を結合させ、その受動端により受けた回転力に
よりオプション装置38を構JJ1cする各ローラ26
,30.37を回転させるように構成することが望まし
い。そのための具体的な方法として、例えば本体20側
の第20−ラ25の軸に駆動ギヤーを設りにれを前記駆
動端とし、オプション装置38側の第30−ラ2Gの軸
にはその駆動ギャーと噛み合うように受動ギヤーを設け
てこれを前記受動端にして、本体20側からオプション
装置38側に動)〕を伝送するようにすればよい。
同様にオプション装置38における可動型第1シートガ
イド部材34の制御もマニュアル操作に限定されるもの
ではなく、電気機械変換器ににり駆動して行なうように
構成するどともに、当該オプション装置38の本体20
への着脱に関連して、電気配線のコネクタの装脱が自動
的に行なわれるように構成して、本体20側における操
作パネルに設けた反転・非反転モード選択スイッヂの操
作によりモード切り換えを行なうようにすることもでき
る。
4丁お、オプション装置38の本体20への装着機構は
、この実施例の6のに限定されるものではなく、(・E
々の結合方法を用いることができ葛。例えば、紙づまり
除去を容易にし、あるいは前記したように駆動力の結合
を容易にりるために、オプション装置38の一端をヒン
ジにより回動可能に結合し、そのヒンジを支点としくオ
プション装置をクラムシ1ル状に聞くようにしCもよい
また、既Hの画像形成装置のうち、排出用間口に臨んで
D1出1」−ラ対が設けられているものにこの実施例を
採用りる場合には、そ゛の既存の排出ロー−)対を本発
明におりる第1およびtA20−ラ24 、25として
作動りる関係に前記オプション装置313 + (=J
加づるように構成すれば、・既存の画像形成装置rに対
し本発明装置Nを容易に実施づることができる。
上記の実施例に−3いては、本発明装置にJ3りる第1
および第2のU−ラ24,25以外の構成要素を一体に
横、成して、これをオプション装置に用いる成してオプ
ション装置とし、これを既存の画像形成装置に付加し得
るように構成゛し、その画像形成装置のシート排出用間
口から機外水−11方向にり[出されるシートが、その
オプション装置を構成する本発明装置の第1および第2
u−ラ24,25のニップ部に入り込むように装着する
構成にしてbよいことは勿論である。
なあ、またこの実施例に限らず第3図ないし第5図の実
施例に示しl〔各構成をこの実施例の場合と同様にその
構成要素の一部をオブショ:)装置化し、本体に装着し
たとき本発明装置が構成されるようにすることもできる
(発明の効果) 以上、各実施例によって詳細に説明したように、本発明
装置よれば、シートの水平方向への排出路に対しほぼ垂
直な高さ方向の寸法を従来装置よりも短縮させることが
できるので、一般にシートを雄部に近い位置に設けたシ
ート排出用開口から、はぼ水平方向に排出する種類の、
例えばデスクトツブタイプの画像形成装置にJ3けるシ
ート反転装置としC,高さ方向の司法を格別に大きくす
ることな〈実施し得るのみならず、以下列挙J−る如き
効果が1(¥られる。
(1)従来装置に比べ−C、シー1−を反転し゛C排出
すめために、シート弯曲して水平方向に案内Jるシー1
−ガイド部材による排出系路の弧度角を小ざくすること
ができるので、その弯曲系路の長さも知くなり、従って
この弯曲系路に生じ勝ちな紙づまりの発生頻度を十分低
下させることができる。
(2)シートの表裏を反転して排出りるモートと、非反
転のまたυ1出りるモードを選択的に切り換えるように
構成することも容易であり、このJ、うに構成した場合
に、反転したシー1〜および非反転シートと−し、従来
の画像形成装置にJ月ノる同じ排紙トレイを共用づるこ
とができるので、シードの取り出しが容易であるばかり
ではなく、優れた操作性のものが実現て・ぎ、しかも簿
いシー1−CあっCも変形することなく正確に整列した
状態に排出さμることができる。
(3)オプション装置化す°ることも容易であり、オプ
ション装置化することによって、既存の画像形成装置に
対し外部から付加りるようにすれば、極めて経済的に既
存の画像形成装置にシート反転機能を付与することがC
きる。
(4)構成が比較的簡単であるから、故障も少なくまた
動作も安定である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のシート反転装置の一例の要部の構成を
示ず断面図、 釘12図は、デスクトップタイプの複写装置の一般的な
外観構成と排紙ローラ対の配置を示す図、第3図ないし
第6図は、本発明のそれぞれ異なる実施例の構成を線図
で示ず断面図である。 20・・・画像形成装置本体 21・・・側面カバー板 22・・・排紙トレイ23・
・・開口 24・・・$10−ラ(排出ローラ) 21鷹第20−フ(排出ローラ) 26・・・第30−ラ 27・・・第1シートガイド部
材28・・・シー!へ保1:11部々A29・・・傾斜
面30・・・第4[1−731・・・第2シートガイド
its jA32.33・・・シー1〜保持部材先端間
口端部′34・・・iJ動を第1シー1〜ガイド部材3
5・・・回動軸 36・・・第3シートガイド8137
・・・弾性ローフ 38・・・オプション装置39・・
・傾斜面板 40・・・対向面板41.42・・・弓1
11)部 43・・・サイドフレーム特し′1出願人 
オリンパス光学ゴ′、業斗宋j(会ネ上第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シー1〜をほぼ水平方向に送り出すように隣接させ
    て上下に配置した第1および第20−ラと、その下側の
    第20−ラに接して横方向に配置した第30−ラと、こ
    の第30−ラに接して下方に配置した第40−ラと、シ
    ートを受容し得る傾斜面を有しその受容口を前記第30
    −ラの上方に位置させて配置したシー1〜保持部祠ど、
    前記第1および第20−ラにより送り出されたシートの
    排出路中にそのシー1〜の進行方向に干渉する位置に配
    置され、当該シー1−を前記シー1−保持部材の傾斜面
    に案内する第1シートカイト部材と、前記第31」−ラ
    の外周面に沿っ−C前記第2および第4m1−ラ間にざ
    し渡され、その第21−ラと前記?4S3日−ラによっ
    て下方に送り出されるシー l−を第30−ラと第40
    −ラによってP成。 されるニップ部に案内するように配置した第2シートガ
    イド部材とから成ることを特徴とするシート反転装置。 2、前記第1シートガイド部材を、前記第1 a3よび
    第20−ラにより送り出されるシー1〜を前記シート保
    持部材に案内する位置と、そのシートの排出路から退避
    してそのままほぼ水平方向に送り出(位置を選択的にと
    り得るように可動型に構成することにより、シートの表
    裏反転動作と非反転動作の各モードを切り換え得るよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    シート反転装置。 3、前記可動型に構成した第1シートガイド部材をシー
    トの排出路から退避させたどき、前記第1および第20
    −ラによりほぼ水平方向に送り出されるシートが、第3
    0−ラに接触することなく排出されるように、その第3
    0−ラの上方にそのシートをほぼ水平方向に案内する第
    3のシートガイド部材を配置するとともにミこの第3の
    シ・−トガイド部材の案内面に接′して当該箱3のシー
    トガイド上に送り出されたシートを排紙トレイに送るよ
    うに口中ムする弾性ローラを設りたこと、を特徴とする
    特許請求の範囲第2項に記載のシート反転装置。 4、前記第1 d3よび第20−ラを除く前記各ローラ
    、各シートガイド部材およびシート保持部拐を一体化し
    C単体の構成体に形成し、シート反転機能を(=1加し
    ようとする装置に対し、当該装置内に特設した前記第1
    および第2〔1−ラからなるローラ対もしくはこれらの
    ローラ対と同等な機能を有する既存の排出ローラ対の下
    側LT1−ラと前記構成体内の第3 El−ラが横方向
    に隣接して係合するように着脱自在に構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3項に
    記載のシート反転装置。
JP59041382A 1984-03-06 1984-03-06 シ−ト反転装置 Pending JPS60188266A (ja)

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JP59041382A JPS60188266A (ja) 1984-03-06 1984-03-06 シ−ト反転装置
US06/707,953 US4657238A (en) 1984-03-06 1985-03-04 Sheet turn over apparatus

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62262066A (ja) * 1986-05-07 1987-11-14 Alps Electric Co Ltd 電子写真装置
EP0848300A1 (en) * 1996-12-16 1998-06-17 Agfa-Gevaert N.V. Simplex printing with duplex printer

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US5999785A (en) * 1996-12-16 1999-12-07 Agfa-Gevaert N.V. Simplex printing with duplex printer

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