JPS6018905A - 巻鉄心型変圧器 - Google Patents
巻鉄心型変圧器Info
- Publication number
- JPS6018905A JPS6018905A JP12667983A JP12667983A JPS6018905A JP S6018905 A JPS6018905 A JP S6018905A JP 12667983 A JP12667983 A JP 12667983A JP 12667983 A JP12667983 A JP 12667983A JP S6018905 A JPS6018905 A JP S6018905A
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- Japan
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- core
- wound
- winding
- wound core
- sides
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/26—Fastening parts of the core together; Fastening or mounting the core on casing or support
- H01F27/263—Fastening parts of the core together
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は非晶質磁性合金薄帯を巻鉄心として用いた変圧
器に関するものである。
器に関するものである。
変圧器に用いる巻鉄心は従来一般に厚さ0.3〜0.3
5mmの方向性けい素鋼板を巻回して第1図および第2
図に示すような形状の鉄心として製作されている。第1
図は脚部で2分割されたCカットコア型の巻鉄心1を示
し、第2図は材料を1ターン毎に切断したものを組立て
たワンターンカットコア型の巻鉄心2を示している。
5mmの方向性けい素鋼板を巻回して第1図および第2
図に示すような形状の鉄心として製作されている。第1
図は脚部で2分割されたCカットコア型の巻鉄心1を示
し、第2図は材料を1ターン毎に切断したものを組立て
たワンターンカットコア型の巻鉄心2を示している。
そして、第3図に示すように巻鉄心1,2の脚部に巻線
3を装着して変圧器中味が構成される@従来の巻鉄心に
用いるけい素鋼板は厚さが0.3〜0.35mmでそれ
自体で充分な剛性があり、鉄心の組立ても容易に行うこ
とが出来る。また巻線を保持できる強固な構成要素とな
っている。
3を装着して変圧器中味が構成される@従来の巻鉄心に
用いるけい素鋼板は厚さが0.3〜0.35mmでそれ
自体で充分な剛性があり、鉄心の組立ても容易に行うこ
とが出来る。また巻線を保持できる強固な構成要素とな
っている。
これに対し最近融体急冷法によって製造される磁性材料
は組成が金属元素(Fe 、 Co 、 Ni等)と半
金属元素(B * c −si等)を成分とする非晶質
磁性合金薄帯で、従来のけい素鋼板に比較して鉄損およ
び励磁電流が著しく小さい優れた磁気特性を有し、有利
な鉄心材料として注目されている。しかし、この非晶質
磁性合金薄帯は超急冷法によシ製造されるためその厚さ
は100μ以下が通常である。
は組成が金属元素(Fe 、 Co 、 Ni等)と半
金属元素(B * c −si等)を成分とする非晶質
磁性合金薄帯で、従来のけい素鋼板に比較して鉄損およ
び励磁電流が著しく小さい優れた磁気特性を有し、有利
な鉄心材料として注目されている。しかし、この非晶質
磁性合金薄帯は超急冷法によシ製造されるためその厚さ
は100μ以下が通常である。
このため、この非晶質磁性合金薄帯を使用して巻鉄心を
構成する場合、薄帯の厚さが非常に薄いので剛性がなく
鉄心形状が崩れやすいという問題がある。更に、この非
晶質磁性合金薄帯を用いて巻鉄心を構成する場合、薄帯
を巻回して焼鈍成形して巻鉄心とし、この巻鉄心に巻線
を装着して使用することは、従来の巻鉄心とかわりない
。しかし、非晶質磁性合金薄帯は、厚さ方向に圧縮荷重
を加えると、磁気特性の大きな要素である鉄損が5チ前
後増加するという欠点を有することが知られている。
構成する場合、薄帯の厚さが非常に薄いので剛性がなく
鉄心形状が崩れやすいという問題がある。更に、この非
晶質磁性合金薄帯を用いて巻鉄心を構成する場合、薄帯
を巻回して焼鈍成形して巻鉄心とし、この巻鉄心に巻線
を装着して使用することは、従来の巻鉄心とかわりない
。しかし、非晶質磁性合金薄帯は、厚さ方向に圧縮荷重
を加えると、磁気特性の大きな要素である鉄損が5チ前
後増加するという欠点を有することが知られている。
即ち、従来のような巻鉄心変圧器の構造では鉄心の自重
及び巻線などの重量が加わるため、非晶質磁性合金薄帯
で巻鉄心を構成すると、鉄損増加を来たす事になシ非晶
質磁性材の優れた磁気特性を維持したまま組立てること
が困難であるという問題もある。
及び巻線などの重量が加わるため、非晶質磁性合金薄帯
で巻鉄心を構成すると、鉄損増加を来たす事になシ非晶
質磁性材の優れた磁気特性を維持したまま組立てること
が困難であるという問題もある。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、非晶質磁性
合金薄帯を巻回した巻鉄心を備え、この巻鉄心の剛性の
向上および荷重負担の軽減化を図り且つ磁気特性を向上
させた巻鉄心型変圧器を提供するものである。
合金薄帯を巻回した巻鉄心を備え、この巻鉄心の剛性の
向上および荷重負担の軽減化を図り且つ磁気特性を向上
させた巻鉄心型変圧器を提供するものである。
本発明の巻鉄心型変圧器は、非晶質磁性合金薄帯を巻回
してなる巻鉄心と、この巻鉄心の脚部を側方から押える
押押え部、上けい鉄部を下方から支えるけい鉄支え部お
よび前記巻鉄心に巻装される巻線を下方から支える巻線
支え部を有し且つ前記巻鉄心に固定された補強部材とを
具備してなるものである。すなわち、補強部材で巻鉄心
を補強するとともに、巻鉄心の自重および巻線荷重を負
担するものである。
してなる巻鉄心と、この巻鉄心の脚部を側方から押える
押押え部、上けい鉄部を下方から支えるけい鉄支え部お
よび前記巻鉄心に巻装される巻線を下方から支える巻線
支え部を有し且つ前記巻鉄心に固定された補強部材とを
具備してなるものである。すなわち、補強部材で巻鉄心
を補強するとともに、巻鉄心の自重および巻線荷重を負
担するものである。
以下本発明金図面で示す実施例について説明する。
第4図ないし第6図は本発明の一実施例を示すもので、
第4図は変圧器中味の正面図、第5図は同側面図、第6
図は同一部切欠側面図、第7図は補強部材の斜視図であ
る。
第4図は変圧器中味の正面図、第5図は同側面図、第6
図は同一部切欠側面図、第7図は補強部材の斜視図であ
る。
図中11は非晶質磁性合金薄帯を巻回してなる巻鉄心で
、その型式は第1図で示すCカットコア型または第2図
で示すワンターンカットコア型である。巻鉄心11は両
側の脚部11a。
、その型式は第1図で示すCカットコア型または第2図
で示すワンターンカットコア型である。巻鉄心11は両
側の脚部11a。
11bと上けい鉄部11cおよび下けい鉄部11rlと
で構成される。図中12は巻鉄心11の各脚部11a、
llbの両側部に一対づつ設けられた板材からなる補強
部材である。この補強部材12は、巻鉄心11の高さよ
り大なる長さを有し脚部11a、llbの側面に上下方
向に沿って当接する第1の部分13aおよびこの第1の
部分13hから直角に折曲して形成され脚部11 h
t 1 l bの鉄心窓側面に上下方向に沿って当接す
る第2の部分13bから力る押押え部13と、前記の第
2の部分13bの上端から水平に折曲され巻鉄心11の
上けい鉄部11cの下面(鉄心窓側面)に当接する上け
い鉄支え部14と、前記押押え部13の第1の部分13
gの下部に水平にして溶接などの手段で固定され且つ後
述する巻線21の下面に当接する巻線支え部15とで構
成されている。なお、押押え部13の第1の部分13&
の上下両端部外側面に?スフ6夫々が溶接などにより固
定されている。
で構成される。図中12は巻鉄心11の各脚部11a、
llbの両側部に一対づつ設けられた板材からなる補強
部材である。この補強部材12は、巻鉄心11の高さよ
り大なる長さを有し脚部11a、llbの側面に上下方
向に沿って当接する第1の部分13aおよびこの第1の
部分13hから直角に折曲して形成され脚部11 h
t 1 l bの鉄心窓側面に上下方向に沿って当接す
る第2の部分13bから力る押押え部13と、前記の第
2の部分13bの上端から水平に折曲され巻鉄心11の
上けい鉄部11cの下面(鉄心窓側面)に当接する上け
い鉄支え部14と、前記押押え部13の第1の部分13
gの下部に水平にして溶接などの手段で固定され且つ後
述する巻線21の下面に当接する巻線支え部15とで構
成されている。なお、押押え部13の第1の部分13&
の上下両端部外側面に?スフ6夫々が溶接などにより固
定されている。
オた、第1の部分1 ’3 aの下端は巻鉄心11の下
けい鉄部lidの下面よシ下側に所定長さをもって延出
している。そして、この補強部材ノ2は巻鉄心11にお
ける一方の脚部11hの両側部K1下方向に配置される
とと夷に他方の脚部11bの両側部に上下方向に配置さ
れ、且つガラス繊維テープなどの強力なテープにょシ脚
部11a、11bに縛って固定されている。
けい鉄部lidの下面よシ下側に所定長さをもって延出
している。そして、この補強部材ノ2は巻鉄心11にお
ける一方の脚部11hの両側部K1下方向に配置される
とと夷に他方の脚部11bの両側部に上下方向に配置さ
れ、且つガラス繊維テープなどの強力なテープにょシ脚
部11a、11bに縛って固定されている。
図中17は巻鉄心11の上けい鉄$ 11 eの両側部
に設けられる一対の上部締付具で、これは断面コ形状を
なし上けい鉄部11cより大きな長さを有している。上
部締付具17は上けい部11cの両側部に水平方向に夫
々配置され、上けい鉄部11cから突出して対向する各
上部締付具17の両端部がボルト18およびナツト19
によυ締付けである。このため、上けい鉄部11cは上
部締付具17により両側から固定される。この場合、上
部締付具17は補強部材12の外側に位置し、補強部材
12の押押え部13の第1の部分13h上端部に設けた
?スフ6が上部締付具17に形成した孔17&に係合し
ている。図中20は下部締付具で、これは断面」形状を
なし巻鉄心11の下けい鉄部lidより大なる長さを有
している。下部締付具20は下けい鉄部ZJdの両側部
に水平に配置され、下けい鉄部11dから突出して対向
する両端部がデルト18およびナツト19により締付け
られている。このため、下けい鉄部2Jdは下部締付具
20により両側から固定される。押押え部13の下端部
に設けたボス16が下部締付具20に形成した孔20a
に係合している。下部締付具20は下部が巻鉄心11の
下けい鉄部11d下面より下側に延出して、変圧器タン
クの底壁に固定される。なお、補強部材12の押押え部
13の下端が下けい鉄部11dより下方に突出すること
によυ、巻鉄心11を下部締付具20およびタンク底壁
よシ浮した状態で保持する。図中21は巻鉄心11の各
脚部11&。
に設けられる一対の上部締付具で、これは断面コ形状を
なし上けい鉄部11cより大きな長さを有している。上
部締付具17は上けい部11cの両側部に水平方向に夫
々配置され、上けい鉄部11cから突出して対向する各
上部締付具17の両端部がボルト18およびナツト19
によυ締付けである。このため、上けい鉄部11cは上
部締付具17により両側から固定される。この場合、上
部締付具17は補強部材12の外側に位置し、補強部材
12の押押え部13の第1の部分13h上端部に設けた
?スフ6が上部締付具17に形成した孔17&に係合し
ている。図中20は下部締付具で、これは断面」形状を
なし巻鉄心11の下けい鉄部lidより大なる長さを有
している。下部締付具20は下けい鉄部ZJdの両側部
に水平に配置され、下けい鉄部11dから突出して対向
する両端部がデルト18およびナツト19により締付け
られている。このため、下けい鉄部2Jdは下部締付具
20により両側から固定される。押押え部13の下端部
に設けたボス16が下部締付具20に形成した孔20a
に係合している。下部締付具20は下部が巻鉄心11の
下けい鉄部11d下面より下側に延出して、変圧器タン
クの底壁に固定される。なお、補強部材12の押押え部
13の下端が下けい鉄部11dより下方に突出すること
によυ、巻鉄心11を下部締付具20およびタンク底壁
よシ浮した状態で保持する。図中21は巻鉄心11の各
脚部11&。
11bに夫々装着した巻線で、これは絶縁物22を介し
て各補強部材12の巻線支え部15上で下側から支えら
れている。なお、図中23は巻線21を上側から押える
部材であるOこのように構成された変圧器において、補
強部材12は巻鉄心1ノに固定され、補強部材12と上
部締付具17および補強部材12と下部締付具20は夫
々機械的に結合されている。
て各補強部材12の巻線支え部15上で下側から支えら
れている。なお、図中23は巻線21を上側から押える
部材であるOこのように構成された変圧器において、補
強部材12は巻鉄心1ノに固定され、補強部材12と上
部締付具17および補強部材12と下部締付具20は夫
々機械的に結合されている。
そして、各補強部材12の押押え部13が巻鉄心11の
脚部11a、llbの両側面および鉄心窓側面を側方か
ら囲んで押えているので、脚部11h、llbが補強さ
れて剛性が向上する。
脚部11a、llbの両側面および鉄心窓側面を側方か
ら囲んで押えているので、脚部11h、llbが補強さ
れて剛性が向上する。
補強部材12のけい鉄支え部14が巻鉄心11の上けい
鉄部11cを下方から当接して支えており、補強部材1
2が巻鉄心11をいわば首吊り状態で保持する。すなわ
ち、巻鉄心11は脚部11a、llbに上けい鉄部11
C自身の荷重が加わらない状態で保持される。補強部材
12の巻線支え部15が巻線21を下方から支えるので
、巻線21の荷重が巻鉄心11の脚部111L、llb
に加わらない構造にな、ている。
鉄部11cを下方から当接して支えており、補強部材1
2が巻鉄心11をいわば首吊り状態で保持する。すなわ
ち、巻鉄心11は脚部11a、llbに上けい鉄部11
C自身の荷重が加わらない状態で保持される。補強部材
12の巻線支え部15が巻線21を下方から支えるので
、巻線21の荷重が巻鉄心11の脚部111L、llb
に加わらない構造にな、ている。
従って、巻鉄心1ノはその鉄心形状を崩さずに保つこと
ができ、また自重や巻線21による圧縮荷重が加わらす
鉄損の増加を防止できる。
ができ、また自重や巻線21による圧縮荷重が加わらす
鉄損の増加を防止できる。
第8図は本発明の他の実施例を示す変圧器中味の一部切
欠側面図であり、第6図と同一部分は同一符号を付して
いる。この実施例では、補強部材12におけ石押押え部
13の第1の部分13mの下端が、巻鉄心11の下けい
鉄部11dの下端面と面一であってその下方には突出し
ていない。この場合は、巻鉄心11の下面とタンク底壁
との間に間隙を生ずるようにして、下部締付具20と補
強部材12を取付ける。このようにすれば補強部材12
が巻鉄心11をいわゆる首吊シ状態で保持できる。
欠側面図であり、第6図と同一部分は同一符号を付して
いる。この実施例では、補強部材12におけ石押押え部
13の第1の部分13mの下端が、巻鉄心11の下けい
鉄部11dの下端面と面一であってその下方には突出し
ていない。この場合は、巻鉄心11の下面とタンク底壁
との間に間隙を生ずるようにして、下部締付具20と補
強部材12を取付ける。このようにすれば補強部材12
が巻鉄心11をいわゆる首吊シ状態で保持できる。
本発明の巻鉄心型変圧器は以上説明したように、補強部
材によシ非晶質磁性合金薄帯からなる巻鉄心の剛性を高
めて形崩れを防止し、また
材によシ非晶質磁性合金薄帯からなる巻鉄心の剛性を高
めて形崩れを防止し、また
第1図ないし第3図は従来例を示すもので、第1図およ
び第2図は夫々巻鉄心の斜視図、第3図は変圧器中味を
示す正面図、第4図ないし第7図は本発明の一実施例を
示すもので、第4図は変圧器中味の正面図、第5図は側
面図、第6図は一部切欠側面図、第7図は補強部材を示
す斜視図、第8図は他の実施例を示す変圧器中味の一部
切欠側面図である。 1.2・・・巻鉄心、3・・・巻線、11・・・巻鉄心
、11a、11b・・・脚部、11 c 、 11 d
−=けい鉄部、12・・・補強部材、13・・・押押
え部、14・・・けい鉄支え部、15・・・巻線支え部
、16・・・ボス、17・・・上部締付具、20・・・
下部締付具、2ノ・・・巻線、22・・・絶縁物。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官 若
杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−126679号 (3073東京芝浦電気株式会社 4、代理人
び第2図は夫々巻鉄心の斜視図、第3図は変圧器中味を
示す正面図、第4図ないし第7図は本発明の一実施例を
示すもので、第4図は変圧器中味の正面図、第5図は側
面図、第6図は一部切欠側面図、第7図は補強部材を示
す斜視図、第8図は他の実施例を示す変圧器中味の一部
切欠側面図である。 1.2・・・巻鉄心、3・・・巻線、11・・・巻鉄心
、11a、11b・・・脚部、11 c 、 11 d
−=けい鉄部、12・・・補強部材、13・・・押押
え部、14・・・けい鉄支え部、15・・・巻線支え部
、16・・・ボス、17・・・上部締付具、20・・・
下部締付具、2ノ・・・巻線、22・・・絶縁物。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官 若
杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−126679号 (3073東京芝浦電気株式会社 4、代理人
Claims (1)
- 非晶質磁性合金薄帯を巻回してなる巻鉄心と、この巻鉄
心の脚部を側方から押える押押え部、前記巻鉄心の上け
い鉄部を下方から支えるけい鉄支え部および前記巻鉄心
の脚部に巻装される巻線を下方から支える巻線支え部を
有し且つ前記巻鉄心に固定された補強部材とを具備して
なる巻鉄心型変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12667983A JPS6018905A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 巻鉄心型変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12667983A JPS6018905A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 巻鉄心型変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018905A true JPS6018905A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14941169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12667983A Pending JPS6018905A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 巻鉄心型変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018905A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315022U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ||
| JPS6315021U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ||
| JP2015207672A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 三菱電機株式会社 | アモルファス変圧器 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12667983A patent/JPS6018905A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315022U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ||
| JPS6315021U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | ||
| JP2015207672A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 三菱電機株式会社 | アモルファス変圧器 |
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