JPS6018930B2 - つりあり試験機における回転体の心出し保持装置 - Google Patents
つりあり試験機における回転体の心出し保持装置Info
- Publication number
- JPS6018930B2 JPS6018930B2 JP51055192A JP5519276A JPS6018930B2 JP S6018930 B2 JPS6018930 B2 JP S6018930B2 JP 51055192 A JP51055192 A JP 51055192A JP 5519276 A JP5519276 A JP 5519276A JP S6018930 B2 JPS6018930 B2 JP S6018930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- rotating body
- centering
- bearings
- bearing housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 210000003027 ear inner Anatomy 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/02—Details of balancing machines or devices
- G01M1/04—Adaptation of bearing support assemblies for receiving the body to be tested
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はつりあい試験機において、比較的軽い円板状回
転体を心出し(センタリング)保持する装置に関する。
転体を心出し(センタリング)保持する装置に関する。
明確な麹心をもたない回転体のつりあわせのために、ほ
とんどのつりあい試験機はスピンドルを備えており、こ
のスピンドルは試験体を装着するための適当な取付け機
構を有し、かつ適当な手段によって駆動される。スピン
ドルの自由端は回転体を取付け保持することができるよ
うに構成されている。このスピンドルは、つりあわされ
るべき試験体が十分に正確な同心性を有するように、ま
た、試験体に回転力を伝達できるようにこれを保持する
必要がある。
とんどのつりあい試験機はスピンドルを備えており、こ
のスピンドルは試験体を装着するための適当な取付け機
構を有し、かつ適当な手段によって駆動される。スピン
ドルの自由端は回転体を取付け保持することができるよ
うに構成されている。このスピンドルは、つりあわされ
るべき試験体が十分に正確な同心性を有するように、ま
た、試験体に回転力を伝達できるようにこれを保持する
必要がある。
スピンドルと回転体の間の駆動連結は少くとも、つりあ
い試験機を加速および減速する際に、回転体が軸に対し
てねじれることがない程度に確固としていなければなら
ない。他方取付装置は回転体を充分正確に心出しできる
ものでなければならない。
い試験機を加速および減速する際に、回転体が軸に対し
てねじれることがない程度に確固としていなければなら
ない。他方取付装置は回転体を充分正確に心出しできる
ものでなければならない。
そうでないと必要なつりあわせを達成できないからであ
る。回転体の穴の直径に一定の公差が認められる場合で
も、正確な心出しは必要である。
る。回転体の穴の直径に一定の公差が認められる場合で
も、正確な心出しは必要である。
公知のつりあい試験機においていわゆる遊び補償縦付(
クランプ)装置が上述の問題を解決するのに使用されて
いる。
クランプ)装置が上述の問題を解決するのに使用されて
いる。
この装置は回転体の穴の直径の一定範囲にわたって拡が
り、この穴の公差をカバーして縦付けるようになってい
る。このような構造のクランプ装置は、回転体をつりあ
わせスピンドルに取付けるには充分であり、つりあい試
験機の加速および減速時にスピンドルに対する回転体の
ねじれは生じない。多くの場合、特に回転体の穴の直径
が小さい場合、上述のようなクランプ装置のみでは回転
体を駆動するのに充分でない。
り、この穴の公差をカバーして縦付けるようになってい
る。このような構造のクランプ装置は、回転体をつりあ
わせスピンドルに取付けるには充分であり、つりあい試
験機の加速および減速時にスピンドルに対する回転体の
ねじれは生じない。多くの場合、特に回転体の穴の直径
が小さい場合、上述のようなクランプ装置のみでは回転
体を駆動するのに充分でない。
このような場合、クランプ装置を補完するために、付加
的な鞠方向機送り機構が設けられる。この場合、回転体
は大きい直径の面に対して引き付けられるので、より確
実な同期駆動が保証される。しかし、このようなクラン
プ機構の欠点は技術的な費用が嵩み、摩耗が激しく、ま
た、つりあわされるべき回転体が非常に小さい場合には
縦付ができないことである。
的な鞠方向機送り機構が設けられる。この場合、回転体
は大きい直径の面に対して引き付けられるので、より確
実な同期駆動が保証される。しかし、このようなクラン
プ機構の欠点は技術的な費用が嵩み、摩耗が激しく、ま
た、つりあわされるべき回転体が非常に小さい場合には
縦付ができないことである。
さらに、このようなクランプ機構は、特に自動っりあい
試験機では圧縮空気あるいは作動液体によって作動され
なければならず、圧縮空気あるいは作動液体は回転スピ
ンドル内に導入され、このスピンドル内で動作するピス
トンに対して作用しなければならない。従って、圧縮空
気あるいは作動液体の供給にはスピンドル内のシールに
よる摩擦とこれが試験結果に及ぼす影響の問題がある。
以上に鑑み、本発明はつりあい試験機のための改良され
た心出し保持装置であって、技術的な費用が少なく、特
に回転体が小さい場合に小さい中心穴でよいものを提供
することを目的とする。本発明の目的は次のような構成
によって達成される。つりあわせスピンドルの上端に支
受板を設け、この支受板上に回転体を真空によって部分
的に接触保持する。この場合、回転体の支受手段は回転
体との接触部分が軸方向に弾か性をもつように構成され
ている。支受坂上面の中心に固定された心出しマンドレ
ルの先端部は円錐状に形成され、つりあわされるべき回
転体の穴の直径に公差があっても、この回転体をマンド
レルの中心に正確に位置付けることができる。回転体を
保持するための真空の供v給はスピンドルを介して行わ
れる。
試験機では圧縮空気あるいは作動液体によって作動され
なければならず、圧縮空気あるいは作動液体は回転スピ
ンドル内に導入され、このスピンドル内で動作するピス
トンに対して作用しなければならない。従って、圧縮空
気あるいは作動液体の供給にはスピンドル内のシールに
よる摩擦とこれが試験結果に及ぼす影響の問題がある。
以上に鑑み、本発明はつりあい試験機のための改良され
た心出し保持装置であって、技術的な費用が少なく、特
に回転体が小さい場合に小さい中心穴でよいものを提供
することを目的とする。本発明の目的は次のような構成
によって達成される。つりあわせスピンドルの上端に支
受板を設け、この支受板上に回転体を真空によって部分
的に接触保持する。この場合、回転体の支受手段は回転
体との接触部分が軸方向に弾か性をもつように構成され
ている。支受坂上面の中心に固定された心出しマンドレ
ルの先端部は円錐状に形成され、つりあわされるべき回
転体の穴の直径に公差があっても、この回転体をマンド
レルの中心に正確に位置付けることができる。回転体を
保持するための真空の供v給はスピンドルを介して行わ
れる。
このために、放射状の通路がスピンドルの一つのベアリ
ングの間に設けられ、この通路がスピンドルの中心穴を
介して保持手段に接続されている。更に迷路ないしラビ
リンスが放射状に設けられた通路とスピンドルのベアリ
ングの間に配備されている。以下図示実施例に従って、
本発明を詳細に説明する。
ングの間に設けられ、この通路がスピンドルの中心穴を
介して保持手段に接続されている。更に迷路ないしラビ
リンスが放射状に設けられた通路とスピンドルのベアリ
ングの間に配備されている。以下図示実施例に従って、
本発明を詳細に説明する。
添附図はベアリング2,3に支受されたつりあわせスピ
ンドル1を示す。
ンドル1を示す。
ベアリング2,3の外側リングはベアリングハウジング
4に固定されている。従って、ベアリングハウジングは
ベアリング2と3の間でスピンドル1の外周に環状の空
間を規定する。スピンドルーはクランプ板(支受板)5
の中心に固定され回転力を伝達する。つりあわされるべ
き回転体6はその穴に心出しコーン(円錐状突起)8が
鉄め込まれ心出しされる。′○出しマンドレルの先端部
7は回転体6の取り付け易さを増すのに役立つ。支受板
5は鞄方向に弾力性のある小さいガスケット10と、大
きいガスケット9を備えている。
4に固定されている。従って、ベアリングハウジングは
ベアリング2と3の間でスピンドル1の外周に環状の空
間を規定する。スピンドルーはクランプ板(支受板)5
の中心に固定され回転力を伝達する。つりあわされるべ
き回転体6はその穴に心出しコーン(円錐状突起)8が
鉄め込まれ心出しされる。′○出しマンドレルの先端部
7は回転体6の取り付け易さを増すのに役立つ。支受板
5は鞄方向に弾力性のある小さいガスケット10と、大
きいガスケット9を備えている。
これら両ガスケツトないしシールリングの間の空間は通
路11を介して真空にされる。つりあわさるべき物体の
中心穴の直径に公差があっても、シールリング9,10
が真空によって軸万向に幾分引きつけられるので、回転
体6の心出しコーン8に対する強制ロックと同心状態が
常に保証される。真空通路11は滋心を通り方射状に穿
設された教本のチャンネルからなる。
路11を介して真空にされる。つりあわさるべき物体の
中心穴の直径に公差があっても、シールリング9,10
が真空によって軸万向に幾分引きつけられるので、回転
体6の心出しコーン8に対する強制ロックと同心状態が
常に保証される。真空通路11は滋心を通り方射状に穿
設された教本のチャンネルからなる。
真空は供給ホース16と接続管15から前記スピンドル
1の外周の環状空間を経て通路11を通り前記両シール
リング9,10間の空間に至る真空供給通路を介して両
シールリング9,10間の空間に与えられる。ラビリン
ス13,14がベアリングハウジング4内において真空
チャンネル11とボールベアリング2,3の間に配備さ
れている。これによってボールベアリングにまで真空が
及ぶのが阻止される。ラビリンスはスピ,ンドルの回転
部とベアリングハウジング4の間に摩擦係合が生じない
ように構成されている。
1の外周の環状空間を経て通路11を通り前記両シール
リング9,10間の空間に至る真空供給通路を介して両
シールリング9,10間の空間に与えられる。ラビリン
ス13,14がベアリングハウジング4内において真空
チャンネル11とボールベアリング2,3の間に配備さ
れている。これによってボールベアリングにまで真空が
及ぶのが阻止される。ラビリンスはスピ,ンドルの回転
部とベアリングハウジング4の間に摩擦係合が生じない
ように構成されている。
ラビリンスは完全なシール状態にはないので真空がボー
ルベアリングにまで及ぶことがないようにするために、
通気孔17,18をラビリンス13,14とベアリング
2,3の間に設け、これによってグリスあるいは油の膜
がボールベアリングから吸い出されないようにしてある
。スピンドル1の下端にはブーリ19が固定され、公知
の方法でこのプーリを回転させることによってスピンド
ルを回転させる。
ルベアリングにまで及ぶことがないようにするために、
通気孔17,18をラビリンス13,14とベアリング
2,3の間に設け、これによってグリスあるいは油の膜
がボールベアリングから吸い出されないようにしてある
。スピンドル1の下端にはブーリ19が固定され、公知
の方法でこのプーリを回転させることによってスピンド
ルを回転させる。
図示実施例において、スピンドル1は、近くの固定ハウ
ジング20に二つの力測定素子21,22を介してコイ
ルバネ23によって引張られて支持されている。
ジング20に二つの力測定素子21,22を介してコイ
ルバネ23によって引張られて支持されている。
一つの力測定素子は、試験体の回転中に不つりあいによ
って生じる交番力を電圧に変換する。
って生じる交番力を電圧に変換する。
この電圧が不つりあい値と不つりあいの位相位置を決定
するのに役立つ。この測定は公知の方法で行うことがで
きるので説明を省略する。以上のように、本発明によれ
ば試験体を真空によって吸着支受する支受板にその回転
軸と同Cの円錐状突起を設けこの突起に試験体の中心穴
を係合させるようにしたので、正確な心出しが容易であ
り、また、支受板を回転させるスピンドルのべアリング
ハウジング内の真空供給通路の一部をなす空間をラビリ
ンスを介してベアリングから隔離するとともに、ラビリ
ンスとベアリングの間においてベアリングハウジングに
通気孔を設けて、真空供給通路内の真空がベアリングに
まで及ばないようにしたので、グリスや油がベアリング
から吸出されるのを防止してベアリングの機能を維持す
ることができる。
するのに役立つ。この測定は公知の方法で行うことがで
きるので説明を省略する。以上のように、本発明によれ
ば試験体を真空によって吸着支受する支受板にその回転
軸と同Cの円錐状突起を設けこの突起に試験体の中心穴
を係合させるようにしたので、正確な心出しが容易であ
り、また、支受板を回転させるスピンドルのべアリング
ハウジング内の真空供給通路の一部をなす空間をラビリ
ンスを介してベアリングから隔離するとともに、ラビリ
ンスとベアリングの間においてベアリングハウジングに
通気孔を設けて、真空供給通路内の真空がベアリングに
まで及ばないようにしたので、グリスや油がベアリング
から吸出されるのを防止してベアリングの機能を維持す
ることができる。
図は本発明の−実施例の縦断面図である。
1……スピンドル、2,3……ベアリング、4・・・・
・・ベアリングハウジング、5…・・・支受板、6・・
・・・・回転体、8・・・・・・心出しコーン、9,1
0…・・・シールリング、11・・・・・・真空通路、
14・・・・・・ラビリンス、16…・・・真空供給ホ
ース、19…・・・プーリ、21,22・・・・・・力
測定素子。
・・ベアリングハウジング、5…・・・支受板、6・・
・・・・回転体、8・・・・・・心出しコーン、9,1
0…・・・シールリング、11・・・・・・真空通路、
14・・・・・・ラビリンス、16…・・・真空供給ホ
ース、19…・・・プーリ、21,22・・・・・・力
測定素子。
Claims (1)
- 1 スピンドルと、このスピンドルを軸方向に間隔をお
いた二個処で回転可能に支持するベアリングと、これら
ベアリングを包囲するとともに両ベアリング間において
前記スピンドルの外周に空間を規定するベアリングハウ
ジングと、前記スピンドルの上端に固定されこのスピン
ドルと共に回転する支受板と、この支受板上面に突設さ
れた同心の円錐状突起と、前記支受板上面に半径方向に
間隔をおいて突設された軸方向に弾力性のある二つのシ
ールリングと、前記ベアリングハウジング内の空間から
前記スピンドルおよび支受板内を貫通する通路を経て前
記両シールリングの間の空間に至る真空供給通路を介し
て前記両シールリング間の空間に真空を供給する手段と
、前記ベアリングハウジング内に配備され前記ベアリン
グを前記真空供給通路から隔離するラビリンスと、前記
ベアリングとラビリンスとの間において前記ベアリング
ハウジングに設けた通気孔とからなることを特徴とする
つりあい試験機における回転体の心出し保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2522260.0 | 1975-05-20 | ||
| DE2522260A DE2522260C2 (de) | 1975-05-20 | 1975-05-20 | Vorrichtung zum Spannen und Zentrieren achsenloser Rotationskörper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51143385A JPS51143385A (en) | 1976-12-09 |
| JPS6018930B2 true JPS6018930B2 (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=5946956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51055192A Expired JPS6018930B2 (ja) | 1975-05-20 | 1976-05-13 | つりあり試験機における回転体の心出し保持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4031760A (ja) |
| JP (1) | JPS6018930B2 (ja) |
| DE (1) | DE2522260C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272661A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-10 | Sekisui Plastics Co Ltd | パレツト |
| JPH09267838A (ja) * | 1996-04-02 | 1997-10-14 | Gifu Plast Ind Co Ltd | 運搬用パレット |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4191055A (en) * | 1978-07-25 | 1980-03-04 | Ransburg Corporation | Dynamic imbalance determining system |
| US4262536A (en) * | 1978-07-25 | 1981-04-21 | Ransburg Corporation | Dynamic imbalance determining system |
| JPS635441U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 | ||
| US4930348A (en) * | 1988-11-25 | 1990-06-05 | Balance Engineering Corporation | Vertical balancing machine with cartridge assembly |
| DE3923191C2 (de) * | 1989-07-13 | 1994-02-24 | Hofmann Werkstatt Technik | Vorrichtung zum Messen der Unwucht eines Rotors, insbesondere eines Kraftfahrzeugrades |
| DE4233326C2 (de) * | 1992-10-05 | 2001-06-28 | Schenck Rotec Gmbh | Überwachungsvorrichtung für eine Auswuchtmaschine |
| IT1287823B1 (it) * | 1996-09-06 | 1998-08-19 | Femas Srl | Dispositivo automatico di bloccaggio delle ruote di automezzi in genere sugli alberi delle macchine equilibratrici |
| DE19829687A1 (de) * | 1998-07-03 | 2000-01-05 | Schenck Rotec Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Ankopplung eines Sensors |
| ITRE20020073A1 (it) * | 2002-10-02 | 2004-04-03 | Corghi Spa | Macchina equilibratrice. |
| DE102015111789B3 (de) * | 2015-07-21 | 2016-12-22 | Schenck Rotec Gmbh | Vorrichtung zur Ausrichtung eines Werkstückes in einer Wuchtzentriervorrichtung |
| DE102020104409A1 (de) | 2020-02-19 | 2021-08-19 | Schenck Rotec Gmbh | Aerostatisches Lager für einen Rotor, insbesondere in einer Auswuchtmaschine |
| CN111487048B (zh) * | 2020-04-20 | 2022-07-05 | 三一重能股份有限公司 | 一种试验装置及试验设备 |
| CN114542211A (zh) * | 2022-03-09 | 2022-05-27 | 中国船舶重工集团公司第七0三研究所 | 一种汽轮机引压装置与现场动平衡装置的一体化结构 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE458797A (ja) * | 1944-02-17 | |||
| DE1020814B (de) * | 1954-05-22 | 1957-12-12 | Schenck Gmbh Carl | Steuervorrichtung fuer die Unwuchtausgleichsbearbeitung von Umlaufkoerpern |
| US2701723A (en) * | 1954-05-28 | 1955-02-08 | Broderna Ekbergs Platslagerifa | Holder and centering device for workpieces |
| US2843389A (en) * | 1954-10-28 | 1958-07-15 | Cushman Chuck Co | Chuck |
| US2955829A (en) * | 1958-07-16 | 1960-10-11 | George F Brewster | Work holding chuck |
| GB1368958A (en) * | 1970-10-03 | 1974-10-02 | Gkn Transmissions Ltd | Apparatus for use in wheel counterbalancing |
| US3706412A (en) * | 1971-07-28 | 1972-12-19 | Haemonetics Corp | Pressure-actuated centrifuge chuck and centrifuge incorporating the same |
-
1975
- 1975-05-20 DE DE2522260A patent/DE2522260C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-04-14 US US05/676,674 patent/US4031760A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-05-13 JP JP51055192A patent/JPS6018930B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272661A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-10 | Sekisui Plastics Co Ltd | パレツト |
| JPH09267838A (ja) * | 1996-04-02 | 1997-10-14 | Gifu Plast Ind Co Ltd | 運搬用パレット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2522260C2 (de) | 1983-03-03 |
| DE2522260A1 (de) | 1976-12-02 |
| US4031760A (en) | 1977-06-28 |
| JPS51143385A (en) | 1976-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6018930B2 (ja) | つりあり試験機における回転体の心出し保持装置 | |
| US4949368A (en) | Bearing assembly and rotating anode X-ray tube device employing bearing assembly | |
| JPH0153363B2 (ja) | ||
| SE8006628L (sv) | Skivsperlare | |
| US3579916A (en) | Polishing machine | |
| JPH06295524A (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| EP0070085B1 (en) | Improvements in or relating to lubricated bearings | |
| JPH02502208A (ja) | スラスト平衡配備を装着した回転機械 | |
| US5294132A (en) | Semi-cartridge seal | |
| CN210045609U (zh) | 一种滚针轴承灵活性检测装置 | |
| GB2328988A (en) | Hydrodynamic bearing | |
| CN105757075A (zh) | 一种环形定位装置 | |
| CN222979062U (zh) | 一种轴承密封圈蠕动检测装置 | |
| JP2020093872A (ja) | 巻上機及びエレベーター | |
| JPH07318456A (ja) | 高速スピンテスト装置 | |
| JP6915711B1 (ja) | 巻上機 | |
| US4150834A (en) | Faced-ring seal with diaphragm | |
| JP2966046B2 (ja) | 遠心荷重軸受試験機 | |
| US2535454A (en) | Air lubricated thrust bearing | |
| JPH0219705Y2 (ja) | ||
| US3159435A (en) | Rotor support for balancing machines | |
| JP3625884B2 (ja) | 動圧流体軸受を備えたモータ | |
| CN222280034U (zh) | 一种机械压力机飞轮静平衡测试装置 | |
| JP2561103Y2 (ja) | 遠心機の駆動装置 | |
| JP2971114B2 (ja) | スピンドルモータ |