JPS60189342A - デ−タ通信方式及び装置 - Google Patents
デ−タ通信方式及び装置Info
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- JPS60189342A JPS60189342A JP59044108A JP4410884A JPS60189342A JP S60189342 A JPS60189342 A JP S60189342A JP 59044108 A JP59044108 A JP 59044108A JP 4410884 A JP4410884 A JP 4410884A JP S60189342 A JPS60189342 A JP S60189342A
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- JP
- Japan
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- transmission
- frame
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/417—Bus networks with decentralised control with deterministic access, e.g. token passing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はバス形通信媒体に複数の伝送装置を接続したネ
ットワークシステムのデータ通信方式及び装置に関し、
特に低負荷時に最も効率が良いといわれるC3MA/C
D方式と高負荷時に最も効率が良いといわれるトークン
パッシング方式の併用を可能にし、伝送路負荷に応じ通
信モードをC3MA/CD方式からトークンパッシング
方式に切り換える際の過負荷検出の問題を改善したデー
タ通信方式及び装置に関するものである。
ットワークシステムのデータ通信方式及び装置に関し、
特に低負荷時に最も効率が良いといわれるC3MA/C
D方式と高負荷時に最も効率が良いといわれるトークン
パッシング方式の併用を可能にし、伝送路負荷に応じ通
信モードをC3MA/CD方式からトークンパッシング
方式に切り換える際の過負荷検出の問題を改善したデー
タ通信方式及び装置に関するものである。
し従来技術]
バス形通信媒体を用いたネットワークシステムではラン
ダムアクセス型のCS MA/CD方式と分散制御型の
トークンパッシング方式が中心になっているがそれぞれ
に一長一短がある。C5MA/CD力式はフレーム衝突
検出回路を必要とするがトークンパッシング方式と比較
して通信権を得る制御は簡単である。しかし伝送路が高
負荷になると情報フレームの衝突が頻繁に発生し伝送効
率は極端に低下する。一方、I・−クンパッシング方式
はフレーム衝突検出回路が不要である反面通信権を得る
制御はより複雑である。トークンパッシング方式では、
現在通信権を有する装置が自己の送信を終えた後にその
通信権(以下、トークンと呼ぶ)を渡すべき次の装置に
ついてトークン伝送先のアドレスを保持している必要が
ある。従って、1・−クンパッシング方式で稼動中のシ
ステムにある装置が組み込まれたり又は外されたりした
ような場合に、他の接続装置は自己の保持しているトー
クン伝送先のアドレスを再構成しなくてはならない。も
し再構成しなければ、システムに組み込まれた装置には
永久にトークンが回ってこないし、またシステムから外
された装置には)・−クンが送られてもそのI・−クン
を次の装置に渡さないからシステムに障害を来す結果と
なる。しかもネットワークシステムには多種多数の機器
が接続され得るから、新たな機器のパワーオンや増設に
より、又は既に接続されている機器のパワーオフや故障
等による取り外しによりこのようなアドレス再構成の必
要性は頻繁に発生するのである。
ダムアクセス型のCS MA/CD方式と分散制御型の
トークンパッシング方式が中心になっているがそれぞれ
に一長一短がある。C5MA/CD力式はフレーム衝突
検出回路を必要とするがトークンパッシング方式と比較
して通信権を得る制御は簡単である。しかし伝送路が高
負荷になると情報フレームの衝突が頻繁に発生し伝送効
率は極端に低下する。一方、I・−クンパッシング方式
はフレーム衝突検出回路が不要である反面通信権を得る
制御はより複雑である。トークンパッシング方式では、
現在通信権を有する装置が自己の送信を終えた後にその
通信権(以下、トークンと呼ぶ)を渡すべき次の装置に
ついてトークン伝送先のアドレスを保持している必要が
ある。従って、1・−クンパッシング方式で稼動中のシ
ステムにある装置が組み込まれたり又は外されたりした
ような場合に、他の接続装置は自己の保持しているトー
クン伝送先のアドレスを再構成しなくてはならない。も
し再構成しなければ、システムに組み込まれた装置には
永久にトークンが回ってこないし、またシステムから外
された装置には)・−クンが送られてもそのI・−クン
を次の装置に渡さないからシステムに障害を来す結果と
なる。しかもネットワークシステムには多種多数の機器
が接続され得るから、新たな機器のパワーオンや増設に
より、又は既に接続されている機器のパワーオフや故障
等による取り外しによりこのようなアドレス再構成の必
要性は頻繁に発生するのである。
マタ、トークンパッシング方式ではフレーム衝突が発生
しないから伝送路が高負荷になっても伝送効率は落ちな
い。しかし一般に低負荷時ではトークン委譲等のオーバ
ヘッド処理によりC5MA/CD方式よりも伝送効率が
悪い。こうした理由から、従来低負荷時の通信を意図し
たネットワークシステムではC3MA/CD方式を採用
し、高負荷時までを考慮したネットワークシステムでは
始めからトークンパッシング方式を採用する如く何れか
を択一的に採用していた。また負荷に応じて両方式を切
り換えて使用できるようにすることも考えられる。しか
し、例えば低負荷時にはCSMA/CD方式で通信を行
い高負荷時にはトークンパッシング方式に切り換えてデ
ータ通信を行なう方式ではどの状態で伝送路高負荷と判
断すればよいかについて問題があった。
しないから伝送路が高負荷になっても伝送効率は落ちな
い。しかし一般に低負荷時ではトークン委譲等のオーバ
ヘッド処理によりC5MA/CD方式よりも伝送効率が
悪い。こうした理由から、従来低負荷時の通信を意図し
たネットワークシステムではC3MA/CD方式を採用
し、高負荷時までを考慮したネットワークシステムでは
始めからトークンパッシング方式を採用する如く何れか
を択一的に採用していた。また負荷に応じて両方式を切
り換えて使用できるようにすることも考えられる。しか
し、例えば低負荷時にはCSMA/CD方式で通信を行
い高負荷時にはトークンパッシング方式に切り換えてデ
ータ通信を行なう方式ではどの状態で伝送路高負荷と判
断すればよいかについて問題があった。
し目的]
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みて成されたも
のであって、その目的とする所は、バス形通信媒体を用
いたネットワークシステムにおいてC3MA/CD方式
による通信制御とトークンパッシング方式による通信制
御の両利点に鑑み、伝送路高負荷の状態を合理的に検出
して両通信制御を速やかに切り換える方式により常に高
いデータ伝送効率の通信を維持することの可能なデータ
通信方式を提供することにある。
のであって、その目的とする所は、バス形通信媒体を用
いたネットワークシステムにおいてC3MA/CD方式
による通信制御とトークンパッシング方式による通信制
御の両利点に鑑み、伝送路高負荷の状態を合理的に検出
して両通信制御を速やかに切り換える方式により常に高
いデータ伝送効率の通信を維持することの可能なデータ
通信方式を提供することにある。
本発明の他のlj+的は、データ通信装置にC5MA/
CD方式による通信制御手段とトークンパッシング方式
による通信制御手段と伝送路高負荷の状態を合理的に検
出する検出手段を備え、伝送路高負荷を検出すると前記
両通信制御手段を速やかに切り換えることにより常に高
いデータ伝送効率の通信を維持することの可能なデータ
通信装置を提供することにある。
CD方式による通信制御手段とトークンパッシング方式
による通信制御手段と伝送路高負荷の状態を合理的に検
出する検出手段を備え、伝送路高負荷を検出すると前記
両通信制御手段を速やかに切り換えることにより常に高
いデータ伝送効率の通信を維持することの可能なデータ
通信装置を提供することにある。
[実施例]
以下、添伺図面を参照して本発明に係る一実施例のデー
タ通信方式及び装置を詳細に説明する。
タ通信方式及び装置を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のデータ通信方式(以下
、本実施例方式と呼ぶ)の実施に供される1の伝送装置
(以下、本実施例装置と呼ぶ)の主要な構成を示すブロ
ック図である。図において、lはフレーム送信回路、2
はフレーム受信回路、3はフレームの衝突検出回路、4
は自己アドレスと受信フレーム中の送信元アドレスとを
比較するアドレス比較回路、5は自己アドレスと、及び
アドレス比較回路4でアドレス比較をした結果に基づい
て必要な送信元アドレスを保持するアドレス記憶部、6
は自己アドレスを設定するアドレス設定部、7は本実施
例装置全体の制御を司る制御部、8は制御部7で実行さ
れる動作プログラム等を格納しているリードオンリメモ
リ(ROM)、9は制御部7により使用されるランダム
アクセスメモリ(RAM)、10はバス形通信媒体を構
成する伝送路である。
、本実施例方式と呼ぶ)の実施に供される1の伝送装置
(以下、本実施例装置と呼ぶ)の主要な構成を示すブロ
ック図である。図において、lはフレーム送信回路、2
はフレーム受信回路、3はフレームの衝突検出回路、4
は自己アドレスと受信フレーム中の送信元アドレスとを
比較するアドレス比較回路、5は自己アドレスと、及び
アドレス比較回路4でアドレス比較をした結果に基づい
て必要な送信元アドレスを保持するアドレス記憶部、6
は自己アドレスを設定するアドレス設定部、7は本実施
例装置全体の制御を司る制御部、8は制御部7で実行さ
れる動作プログラム等を格納しているリードオンリメモ
リ(ROM)、9は制御部7により使用されるランダム
アクセスメモリ(RAM)、10はバス形通信媒体を構
成する伝送路である。
フレーム送信回路lはライン11を介して制御部7で送
信要求の発生したパケットを受け取り、ライン12に送
信フレーム信号を出力する。また同時にフレーム送信回
路lはライン14を介して前記送信フレーム信号と同一
形状の疑似送信フレーム信号を衝突検出回路3にも出力
する。フレーム受信回路2はライン15を介して伝送路
lOのフレームを読み取り、ライン16を介して受信フ
レーム信号を衝突検出回路3に出力する。衝突検出回路
3はライン14の疑似送信フレーム信号とライン16の
受信フレーム信号とを比較して一致の有無を検出する。
信要求の発生したパケットを受け取り、ライン12に送
信フレーム信号を出力する。また同時にフレーム送信回
路lはライン14を介して前記送信フレーム信号と同一
形状の疑似送信フレーム信号を衝突検出回路3にも出力
する。フレーム受信回路2はライン15を介して伝送路
lOのフレームを読み取り、ライン16を介して受信フ
レーム信号を衝突検出回路3に出力する。衝突検出回路
3はライン14の疑似送信フレーム信号とライン16の
受信フレーム信号とを比較して一致の有無を検出する。
つまり全フレームにわたっての一致が得られれば他装置
との間で送信フレームの衝突が無かったことを意味する
。フレーム衝突検出の結果はライン17を介して制御部
7に知らされる。アドレス比較回路4は受信フレーム信
号中の宛先アドレスとライン18を介してアドレス設定
部6から入力される自己アドレスとを比較して一致の有
無を判定する。一致の判定が得られるとライン19を介
してその旨が制御部7に知らされる。また当該受信フレ
ーム信号は自己宛のものであるからライン20を介して
受信フレーム信号中の必要な情報が制御部7に取り込ま
れる。尚、制御部7はライン21を介してアドレス設定
部6から予め設定されている自己アドレスを読み取り、
ライン13を介してそれをアドレス記憶部5に送り、自
己アドレスとして記憶させている。制御部7における送
信パケットの作成やその他の処理の便宜のためである。
との間で送信フレームの衝突が無かったことを意味する
。フレーム衝突検出の結果はライン17を介して制御部
7に知らされる。アドレス比較回路4は受信フレーム信
号中の宛先アドレスとライン18を介してアドレス設定
部6から入力される自己アドレスとを比較して一致の有
無を判定する。一致の判定が得られるとライン19を介
してその旨が制御部7に知らされる。また当該受信フレ
ーム信号は自己宛のものであるからライン20を介して
受信フレーム信号中の必要な情報が制御部7に取り込ま
れる。尚、制御部7はライン21を介してアドレス設定
部6から予め設定されている自己アドレスを読み取り、
ライン13を介してそれをアドレス記憶部5に送り、自
己アドレスとして記憶させている。制御部7における送
信パケットの作成やその他の処理の便宜のためである。
第2図は本実施例方式の情報フレームのフォーマットを
示す図である。図において、情報フレーム100はプロ
アンプルlotと、開始デリミタ0 102と、宛先アドレス103と、送信元アドレス10
4と、トークン制御105と、情報部106と、フレー
ムチェックシーケンス107と、終了デリミタ108で
構成されている。
示す図である。図において、情報フレーム100はプロ
アンプルlotと、開始デリミタ0 102と、宛先アドレス103と、送信元アドレス10
4と、トークン制御105と、情報部106と、フレー
ムチェックシーケンス107と、終了デリミタ108で
構成されている。
第3図(A)は本実施例方式のトークンフレームのフォ
ーマットを示す図である。図において、トークンフレー
ム200はプリアンプル201と、開始デリミタ202
と、宛先アドレス203と、送信元アドレス204と、
トークン制御205と、フレームチェックシーケンス2
07と、終了デリミタ208で構成されている。また、
第3図(B)は本実施例方式の最優先トークンフレーム
のフォープツトを示す図である。図において、最優先ト
ークンフレーム300は長いプリアンプル301と、開
始デリミタ302と、宛先アドレス303と、送信元ア
ドレス304と、トークン制御305と、フレームチェ
ックシーケンス307と、終了デリミタ308で構成さ
れている。本実施例方式において最優先トークンフレー
ム300はC3MA/CD方式の通信制御下における長
いプリアンプル301の強制出力により優先的に送信権
を得ることを目的として使用される。
ーマットを示す図である。図において、トークンフレー
ム200はプリアンプル201と、開始デリミタ202
と、宛先アドレス203と、送信元アドレス204と、
トークン制御205と、フレームチェックシーケンス2
07と、終了デリミタ208で構成されている。また、
第3図(B)は本実施例方式の最優先トークンフレーム
のフォープツトを示す図である。図において、最優先ト
ークンフレーム300は長いプリアンプル301と、開
始デリミタ302と、宛先アドレス303と、送信元ア
ドレス304と、トークン制御305と、フレームチェ
ックシーケンス307と、終了デリミタ308で構成さ
れている。本実施例方式において最優先トークンフレー
ム300はC3MA/CD方式の通信制御下における長
いプリアンプル301の強制出力により優先的に送信権
を得ることを目的として使用される。
第4図はアドレス記憶部5に記憶されている内容を示す
図である。アドレス記憶部5は自己アドレス501と、
及びCSMA/CD方式の通信制御下においてそれまで
に伝送路10に送信をした装置の送信元アドレス、つま
り本実施例装置からみれば自己宛であるか否かを問わず
受信した受信フレーム中の送信元アドレス104のうち
例えば論理的に自己アドレス501により近いものを送
信元アドレス502として更新し記憶している。
図である。アドレス記憶部5は自己アドレス501と、
及びCSMA/CD方式の通信制御下においてそれまで
に伝送路10に送信をした装置の送信元アドレス、つま
り本実施例装置からみれば自己宛であるか否かを問わず
受信した受信フレーム中の送信元アドレス104のうち
例えば論理的に自己アドレス501により近いものを送
信元アドレス502として更新し記憶している。
以上の構成において以下にその動作を説明する。第5図
は本実施例装置がC3MA/CD方式下で受信処理中に
情報フレーム100の送信元アドレス104をアドレス
記憶部5に格納する処理を示すフローチャートである。
は本実施例装置がC3MA/CD方式下で受信処理中に
情報フレーム100の送信元アドレス104をアドレス
記憶部5に格納する処理を示すフローチャートである。
制御部7で実行されるこのプログラムは予めROM8の
中に格納されており、フレーム受信回路2がフレーム受
信をするときに実行される。ステップS1ではフレーム
受信回路2が伝送路10上のフレーム信号を受信する。
中に格納されており、フレーム受信回路2がフレーム受
信をするときに実行される。ステップS1ではフレーム
受信回路2が伝送路10上のフレーム信号を受信する。
ステップS2ではライン17の信号により伝送路10で
フレーム衝突が発生したか否かの検出結果を調べる。衝
突発生を判別したときは受信フレーム中に誤りがあるか
ら再びステップSlに戻り再度フレーム受信を行う、ま
た、ステップS2で衝突発生を判別しなかったときはス
テップS3に進みフレームチェックシーケンスが正常か
3 2 否かを調べる。フレームチェックシーケンスが異常のと
きはやはり受信フレーム中に誤りがあるからステップS
lに戻り再度フレーム受信を行う。
フレーム衝突が発生したか否かの検出結果を調べる。衝
突発生を判別したときは受信フレーム中に誤りがあるか
ら再びステップSlに戻り再度フレーム受信を行う、ま
た、ステップS2で衝突発生を判別しなかったときはス
テップS3に進みフレームチェックシーケンスが正常か
3 2 否かを調べる。フレームチェックシーケンスが異常のと
きはやはり受信フレーム中に誤りがあるからステップS
lに戻り再度フレーム受信を行う。
さて、フレームが正常に受信されたときはステップS4
に進み、現在の通信制御モードがトークンパッシングモ
ードか又はCSMA/CDモードかについて保持してい
名モードフラグを検査した結果により制御は分かれる。
に進み、現在の通信制御モードがトークンパッシングモ
ードか又はCSMA/CDモードかについて保持してい
名モードフラグを検査した結果により制御は分かれる。
もしトークンモードであればステスプS9に進みトーク
ンモードでの受信処理を実行する。また、C3MA/C
DモードであればステップS5に進みアドレス記憶部5
に格納されている送信元アドレス502と今受信したフ
レーム中の送信元アドレス104を比較する。ステップ
S6ではアドレス記憶部5に格納されている送信元アド
レス502と受信した送信元アドレス104のうち何れ
が自己アドレス5014 に近いかを判別する。受信した送信元アドレスlO4が
自己アドレス501により近いときはステップS7に進
み送信元アドレス502の内容を受信した送信元アドレ
ス104の内容で翁き変える。一般に、ネットワークシ
ステムの接続機器は独自のアドレスを持っている。その
値を設定保持する手段がアドレス設定部6である。本実
施例方式によればこの値は装置間で連続している必要が
ない。唯一の条件は複数装置間で重複しないことである
。この点でアドレス設定に自由度を与えている。自己ア
ドレス501が受信した送信元アドレス104により近
いか否かの判断について具体的に言えば、送信元アドレ
ス104が自己アドレス501より小、さい値でより近
いものを意味する。こうした比較と置き換えとを繰り返
す内に自己アドレス501より小さい値でしかも最も近
い送信元アドレス502が得られることになる。もし自
己アドレス501より小さい値の送信元アドレス104
がないときは逆に大きい値で最も遠い送信元アドレス1
04をより近い送信元アドレス502とする。このよう
な判別をしなくてはならない装置はネットワークシステ
ムに1台だけ存在するであろう。こうして各装置が保持
した送信元アドレス502の値は丁度リングの関係にな
り、後にトークンパッシング方式に切り換える際の1・
−クン宛先アドレスを速やかに提供するのである。勿論
、自己アドレス501により近いとは自己アドレス50
1より大きい値であって、より近いものであっても良い
ことは明らかである。フローに戻り、前記判別で送信元
アドレス502が自己アドレス501により近いときは
何もしないでステップS8に進む。ステップS8ではア
ドレ 5 ス比較回路4からのアドレス一致検出の有無を調べ、つ
まり受信したフレーム中の宛先アドレスと自己アドレス
が等しいときは自己宛のフレームを受信したことになる
からフローを抜けて受信データの処理に制御を渡す。ま
た宛先アドレスと自己アドレスとが一致しないときは他
装置宛のフレームを受信したことになるからステップ3
1に戻り再びフレームの受信を行う。
ンモードでの受信処理を実行する。また、C3MA/C
DモードであればステップS5に進みアドレス記憶部5
に格納されている送信元アドレス502と今受信したフ
レーム中の送信元アドレス104を比較する。ステップ
S6ではアドレス記憶部5に格納されている送信元アド
レス502と受信した送信元アドレス104のうち何れ
が自己アドレス5014 に近いかを判別する。受信した送信元アドレスlO4が
自己アドレス501により近いときはステップS7に進
み送信元アドレス502の内容を受信した送信元アドレ
ス104の内容で翁き変える。一般に、ネットワークシ
ステムの接続機器は独自のアドレスを持っている。その
値を設定保持する手段がアドレス設定部6である。本実
施例方式によればこの値は装置間で連続している必要が
ない。唯一の条件は複数装置間で重複しないことである
。この点でアドレス設定に自由度を与えている。自己ア
ドレス501が受信した送信元アドレス104により近
いか否かの判断について具体的に言えば、送信元アドレ
ス104が自己アドレス501より小、さい値でより近
いものを意味する。こうした比較と置き換えとを繰り返
す内に自己アドレス501より小さい値でしかも最も近
い送信元アドレス502が得られることになる。もし自
己アドレス501より小さい値の送信元アドレス104
がないときは逆に大きい値で最も遠い送信元アドレス1
04をより近い送信元アドレス502とする。このよう
な判別をしなくてはならない装置はネットワークシステ
ムに1台だけ存在するであろう。こうして各装置が保持
した送信元アドレス502の値は丁度リングの関係にな
り、後にトークンパッシング方式に切り換える際の1・
−クン宛先アドレスを速やかに提供するのである。勿論
、自己アドレス501により近いとは自己アドレス50
1より大きい値であって、より近いものであっても良い
ことは明らかである。フローに戻り、前記判別で送信元
アドレス502が自己アドレス501により近いときは
何もしないでステップS8に進む。ステップS8ではア
ドレ 5 ス比較回路4からのアドレス一致検出の有無を調べ、つ
まり受信したフレーム中の宛先アドレスと自己アドレス
が等しいときは自己宛のフレームを受信したことになる
からフローを抜けて受信データの処理に制御を渡す。ま
た宛先アドレスと自己アドレスとが一致しないときは他
装置宛のフレームを受信したことになるからステップ3
1に戻り再びフレームの受信を行う。
第6図は本実施例装置がC3MA/CD方式で通信中に
伝送路高負荷状態を検出したとき通信制御をCSMA/
CD方式からトークンパッシング方式に切り換える処理
を示すフローチャートである。制御部7で実行されるこ
のプログラムは予めROM8の中に格納されており、制
御部7で情報フレームの送信要求が発生したときに実行
される。ステップSllではアドレス記憶部5の自己
7 6 アドレス50・1を情報送信パケット(lOO)の送信
元アドレス(104)にセットし、また送信相手装置の
アドレスを宛先アドレス(103,)にセットして情報
送信フレームlOOの組み立てを行なう。ステップS1
2では伝送路lO上にキャリアがあるか否か、即ち他の
伝送装置がフレーム送信中か否かを調べ、キャリアを検
出中はステップS12を巡回してキャリアが無くなるま
で待つ。キャリアが無いときはステップS13に進みフ
レーム送信を開始し、該送信中にステップSt4ではフ
レーム衝突が発生したか否かを調べ、ステップS15で
はフレーム送信が終了したか否かを調べる。このように
して、送信終了までフレーム衝突が発生しなければ処理
を抜ける。
伝送路高負荷状態を検出したとき通信制御をCSMA/
CD方式からトークンパッシング方式に切り換える処理
を示すフローチャートである。制御部7で実行されるこ
のプログラムは予めROM8の中に格納されており、制
御部7で情報フレームの送信要求が発生したときに実行
される。ステップSllではアドレス記憶部5の自己
7 6 アドレス50・1を情報送信パケット(lOO)の送信
元アドレス(104)にセットし、また送信相手装置の
アドレスを宛先アドレス(103,)にセットして情報
送信フレームlOOの組み立てを行なう。ステップS1
2では伝送路lO上にキャリアがあるか否か、即ち他の
伝送装置がフレーム送信中か否かを調べ、キャリアを検
出中はステップS12を巡回してキャリアが無くなるま
で待つ。キャリアが無いときはステップS13に進みフ
レーム送信を開始し、該送信中にステップSt4ではフ
レーム衝突が発生したか否かを調べ、ステップS15で
はフレーム送信が終了したか否かを調べる。このように
して、送信終了までフレーム衝突が発生しなければ処理
を抜ける。
さて、前記送信中にステップ314で衝突発生を検出す
るとステップS16に進み進行中のフ’18 レーム送信を中止するためのジャムフレーム送信を行な
う。ジャムフレームとはこの目的のために用意された何
ら情報を成さないダミーフレームである。ステップS1
7ではこのようなフレーム衝突による送信の再試行回数
をカウンントする再試行回数レジスタについて所定回数
に達したか否かを調べ、所定回数に達していないときは
ステップS18に進む。ステップS18では再試行回数
レジスタにプラス1をしてかつ所定の待ち詩間を待ちそ
の後にステップS12に戻る。ステップS12からステ
ップS15では送信の再試行をする。
るとステップS16に進み進行中のフ’18 レーム送信を中止するためのジャムフレーム送信を行な
う。ジャムフレームとはこの目的のために用意された何
ら情報を成さないダミーフレームである。ステップS1
7ではこのようなフレーム衝突による送信の再試行回数
をカウンントする再試行回数レジスタについて所定回数
に達したか否かを調べ、所定回数に達していないときは
ステップS18に進む。ステップS18では再試行回数
レジスタにプラス1をしてかつ所定の待ち詩間を待ちそ
の後にステップS12に戻る。ステップS12からステ
ップS15では送信の再試行をする。
C3MA/CD方式では一般に伝送路負荷が重くなると
フレーム衝突をする確率が高くなる。ステップS14で
フレーム衝突を検出すると再びステップSL6,317
の処理に進む。やがてステップ317の判別で所定回数
を越えると判別したときはCSMA/CD方式からトー
クンパッシング方式に切り換えるためステスズS19以
下の処理に進む。ステップS19ではアドレス記憶部5
から準備しておいた送信元アドレス502を読み出す。
フレーム衝突をする確率が高くなる。ステップS14で
フレーム衝突を検出すると再びステップSL6,317
の処理に進む。やがてステップ317の判別で所定回数
を越えると判別したときはCSMA/CD方式からトー
クンパッシング方式に切り換えるためステスズS19以
下の処理に進む。ステップS19ではアドレス記憶部5
から準備しておいた送信元アドレス502を読み出す。
ステップS20ではこの送信元アドレス502を最優先
トークン300の宛先アドレス303にセットし、また
アドレス記憶部5の自己アト1/ス501を最優先トー
クン300の送信元アドレス304にセットする。ステ
ップS21では最優先トークン300を送信する。ステ
ップS12では最優先トークン300が正常に送信でき
たか否かを調べ、正常に送信できなかった場合はステッ
プS21に戻って再度最優先トークン300を送信する
。送信権を優先的に取得するための動作である。このた
めに長いプリアンプル301が設けられている。最優先
トークン300が正常に送信9 できたときはステップS23に進み自己の通信モードフ
ラグをトークンモードにセットして処理を抜ける。
トークン300の宛先アドレス303にセットし、また
アドレス記憶部5の自己アト1/ス501を最優先トー
クン300の送信元アドレス304にセットする。ステ
ップS21では最優先トークン300を送信する。ステ
ップS12では最優先トークン300が正常に送信でき
たか否かを調べ、正常に送信できなかった場合はステッ
プS21に戻って再度最優先トークン300を送信する
。送信権を優先的に取得するための動作である。このた
めに長いプリアンプル301が設けられている。最優先
トークン300が正常に送信9 できたときはステップS23に進み自己の通信モードフ
ラグをトークンモードにセットして処理を抜ける。
CSMA/CD方式の通信制御下で送信される最優先ト
ークン300はネットワークの他の装置に対して順次通
信方式の切り換えを提案するところの制御フレームであ
る。最優先トークン300は伝送路lOが高負荷状態に
なってくるとある装置から突然に出力されるであろう。
ークン300はネットワークの他の装置に対して順次通
信方式の切り換えを提案するところの制御フレームであ
る。最優先トークン300は伝送路lOが高負荷状態に
なってくるとある装置から突然に出力されるであろう。
最優先トークン300の送信は、−ヒ述した如く自己の
情輻フレームの再送信試行が所定回数をオーバしたよう
な場合には勿論のこと、単にフレーム受信のみを行って
いた装置が受信フレーム信号の乱れを検出して、かつ所
定時間内に所定回数を越えるフレーム衝突を計数したよ
うな場合に行なうことも可能である。こうして次に必要
なのがネットワークの1 0 アドレス再構成である。本実施例方式によれば、最初の
通信権は最優先トークン300を発した伝送装置が獲得
する。この装置はアドレス記憶部5にある送信元アドレ
ス502を最優先トークン300の宛先アドレス303
にセットして送信する。宛先装置はその旨を受信した後
同様にして最優先トークン300を組み立て更に次の宛
先装置に送信する。他の全ての装置も同様である。こう
してその旨を知らせる最優先トークンはネットワークの
全装置を−回りする。この宛先アドレスが2以上の装置
にからかち合うことはないであろう。なぜならC3MA
/CD方式における通信中にそれぞれの装置が統一され
たアルゴリズムに従って送信元アドレス502を更新し
記憶したからである。つまり、夫々の伝送装置が自装置
のアドレスに論理的により近い伝送装置アドレスを記憶
2 しているからである。しかもこのアドレス502はネッ
トワークの稼動中にダイナミックに更新されているから
、途中で稼動をやめた伝送装置や、新たに稼動を開始し
た装置等についてもそのアドレス502の登録や削除が
適正に行なわれている。従ってトークンパッシング方式
に切り換わるときも最優先トークン300を全く受け取
れない装置や稼動もしていないのに最優先トークン3゜
Oを送られてしまうような装置は存在しない。このこと
はネットワークシステムをダイナミックに匣営してゆく
」二でも極めて都合が良い。
情輻フレームの再送信試行が所定回数をオーバしたよう
な場合には勿論のこと、単にフレーム受信のみを行って
いた装置が受信フレーム信号の乱れを検出して、かつ所
定時間内に所定回数を越えるフレーム衝突を計数したよ
うな場合に行なうことも可能である。こうして次に必要
なのがネットワークの1 0 アドレス再構成である。本実施例方式によれば、最初の
通信権は最優先トークン300を発した伝送装置が獲得
する。この装置はアドレス記憶部5にある送信元アドレ
ス502を最優先トークン300の宛先アドレス303
にセットして送信する。宛先装置はその旨を受信した後
同様にして最優先トークン300を組み立て更に次の宛
先装置に送信する。他の全ての装置も同様である。こう
してその旨を知らせる最優先トークンはネットワークの
全装置を−回りする。この宛先アドレスが2以上の装置
にからかち合うことはないであろう。なぜならC3MA
/CD方式における通信中にそれぞれの装置が統一され
たアルゴリズムに従って送信元アドレス502を更新し
記憶したからである。つまり、夫々の伝送装置が自装置
のアドレスに論理的により近い伝送装置アドレスを記憶
2 しているからである。しかもこのアドレス502はネッ
トワークの稼動中にダイナミックに更新されているから
、途中で稼動をやめた伝送装置や、新たに稼動を開始し
た装置等についてもそのアドレス502の登録や削除が
適正に行なわれている。従ってトークンパッシング方式
に切り換わるときも最優先トークン300を全く受け取
れない装置や稼動もしていないのに最優先トークン3゜
Oを送られてしまうような装置は存在しない。このこと
はネットワークシステムをダイナミックに匣営してゆく
」二でも極めて都合が良い。
また本実施例方式の好ましい一態様によれば、C3MA
/CD方式の通信制御下で送信される最優先トークン3
00はネットワークの全装置に対して一斉に通信方式の
切り換えを提案するところの回報通信制御フレームであ
る0回報通信を受けとった他の全ての装置はある装置か
らの提案、即ち「トークンパッシング方式で通信を行な
おう」という回報提案を一斉に受け付け、ネット−ワー
クシステム全体が速かにトークンパッシング方式に切り
換わることは容易に理解されるであろう。
/CD方式の通信制御下で送信される最優先トークン3
00はネットワークの全装置に対して一斉に通信方式の
切り換えを提案するところの回報通信制御フレームであ
る0回報通信を受けとった他の全ての装置はある装置か
らの提案、即ち「トークンパッシング方式で通信を行な
おう」という回報提案を一斉に受け付け、ネット−ワー
クシステム全体が速かにトークンパッシング方式に切り
換わることは容易に理解されるであろう。
第7図はトークンパッシング方式における通信処理とこ
れをC3MA/CD方式に切り換える際の処理を示すフ
ローチャートである。制御f!87で実行されるこのプ
ログラムは予めROM8に格納されておりトークンパッ
シング方式で通信中にフレーム受信をするとこの処理に
入力される。ステップS31でハ受信フレームが情報フ
レーム100か否かを調べる。情報フレーム100を受
信したときはステップS45に進み規定回数レジスタを
クリアYる。規定回数レジスタは伝送路lOが3 情報伝送のため有効に使用されればクリアされる。ステ
ップS46では自己宛の情報フレーム100か否かをそ
の宛先アドレス103を検査することにより調べる。自
己宛の情報フレーム100でないときは情報部106に
係る処理をしないで処理を抜ける。また自己宛の情報フ
レーム100であるときはステップS47に進み、当該
情報フレーム100の所定の受信処理をして処理を抜け
る。
れをC3MA/CD方式に切り換える際の処理を示すフ
ローチャートである。制御f!87で実行されるこのプ
ログラムは予めROM8に格納されておりトークンパッ
シング方式で通信中にフレーム受信をするとこの処理に
入力される。ステップS31でハ受信フレームが情報フ
レーム100か否かを調べる。情報フレーム100を受
信したときはステップS45に進み規定回数レジスタを
クリアYる。規定回数レジスタは伝送路lOが3 情報伝送のため有効に使用されればクリアされる。ステ
ップS46では自己宛の情報フレーム100か否かをそ
の宛先アドレス103を検査することにより調べる。自
己宛の情報フレーム100でないときは情報部106に
係る処理をしないで処理を抜ける。また自己宛の情報フ
レーム100であるときはステップS47に進み、当該
情報フレーム100の所定の受信処理をして処理を抜け
る。
次に、ステップ31の判別でトークン200を受信した
場合にはステップS32に進み自己宛のトークン200
か否かを調べる。自己宛のトークン200でないときは
自装置に送信権が与えられないので何もせずに処理を抜
ける。また自己宛トークン200を受信したときはステ
ップS33に進み自装置内に送信要求が有るか否かを調
べ5 4 る。送信要求が有るときはステップS42に進み送信す
べきデータの情報パケット(100)を組み立てる。ス
テップS43ではその情報フレーム100を送信し、ス
テップS44では伝送路lOを情報伝送のため有効に使
用した意味で規定回数レジスタをクリアし、処理を抜け
る。
場合にはステップS32に進み自己宛のトークン200
か否かを調べる。自己宛のトークン200でないときは
自装置に送信権が与えられないので何もせずに処理を抜
ける。また自己宛トークン200を受信したときはステ
ップS33に進み自装置内に送信要求が有るか否かを調
べ5 4 る。送信要求が有るときはステップS42に進み送信す
べきデータの情報パケット(100)を組み立てる。ス
テップS43ではその情報フレーム100を送信し、ス
テップS44では伝送路lOを情報伝送のため有効に使
用した意味で規定回数レジスタをクリアし、処理を抜け
る。
ステップS33の判別で送信要求が無いときはステップ
S34に進み規定回数レジスタにプラス1する。自己に
送信権(トークン200)が回ってきたにもかかわらず
伝送路lOを使用しないのであるからその分体送路lO
の負荷が軽いという意味で規定回数レジスタにプラス1
しておくのである。ステップ335では規定回数レジス
タの内容が規定回数をオーバしたか否かを調べる。オー
バしていないときはステップS39に進みトークン20
0を次装置に渡す処理を行なう、つまりス6 テップS39でアドレス記憶部5がら送信元アドレス5
02を読み出し、ステップS40で前記送信元アドレス
502をI・−クン200の宛先アドレス203にセッ
トしかつ自己アドレス501をトークン200の送信元
アドレス204にセラ!・して次装置へのトークン20
0を組み立て、ステップS41でトークン200を送信
する。1・−クンパッシング方式における通常の送信権
移譲処理である。また、ステップ335の判別で規定回
数をオーバしたと判別したときはステップS36に進み
通信モードをC3MA/CD方式に切り換える提案のた
めの最優先トークン300を組み立てる。伝送路10が
低負荷状態にあることを判別したからである。ステップ
336ではアドレス記憶部5の送信元アドレス502を
最優先トークン300の宛先アドレス303にセットし
かっ酊己ア7 ドレス501を最優先トークン300の送信元アドレス
304にセットして次装置への最優先トークン300を
組み立てる。ステップS37ではその最優先トークン3
00を送信し、ステップ838では自装置の通信モード
フラグをCSMA/CDモードにセットしこの時点から
自装置はC3MA/CD方式に切り換わり処理を抜ける
。最優先1・−クン300を受け取った次装置内におけ
る処理も同様である。こうしてその旨を順々に知らせる
。最優先トーク7300のプリアンプル301が長いの
で既にC3MA/CD方式で通信をする装置が存在して
も最優先トークン300の迅速な伝送に支障はない。こ
うしてネットワークシステムの全装置が順次にしかも迅
速にC3MA/CD方式に切り換わる。勿論、前述した
ごとく回報通信制御によりシステム全体を一斉に切り換
えるこ8 とは可能である。この点はバス形通信媒体を用いたネッ
トワークシステムにより得られる個有の利益でもある。
S34に進み規定回数レジスタにプラス1する。自己に
送信権(トークン200)が回ってきたにもかかわらず
伝送路lOを使用しないのであるからその分体送路lO
の負荷が軽いという意味で規定回数レジスタにプラス1
しておくのである。ステップ335では規定回数レジス
タの内容が規定回数をオーバしたか否かを調べる。オー
バしていないときはステップS39に進みトークン20
0を次装置に渡す処理を行なう、つまりス6 テップS39でアドレス記憶部5がら送信元アドレス5
02を読み出し、ステップS40で前記送信元アドレス
502をI・−クン200の宛先アドレス203にセッ
トしかつ自己アドレス501をトークン200の送信元
アドレス204にセラ!・して次装置へのトークン20
0を組み立て、ステップS41でトークン200を送信
する。1・−クンパッシング方式における通常の送信権
移譲処理である。また、ステップ335の判別で規定回
数をオーバしたと判別したときはステップS36に進み
通信モードをC3MA/CD方式に切り換える提案のた
めの最優先トークン300を組み立てる。伝送路10が
低負荷状態にあることを判別したからである。ステップ
336ではアドレス記憶部5の送信元アドレス502を
最優先トークン300の宛先アドレス303にセットし
かっ酊己ア7 ドレス501を最優先トークン300の送信元アドレス
304にセットして次装置への最優先トークン300を
組み立てる。ステップS37ではその最優先トークン3
00を送信し、ステップ838では自装置の通信モード
フラグをCSMA/CDモードにセットしこの時点から
自装置はC3MA/CD方式に切り換わり処理を抜ける
。最優先1・−クン300を受け取った次装置内におけ
る処理も同様である。こうしてその旨を順々に知らせる
。最優先トーク7300のプリアンプル301が長いの
で既にC3MA/CD方式で通信をする装置が存在して
も最優先トークン300の迅速な伝送に支障はない。こ
うしてネットワークシステムの全装置が順次にしかも迅
速にC3MA/CD方式に切り換わる。勿論、前述した
ごとく回報通信制御によりシステム全体を一斉に切り換
えるこ8 とは可能である。この点はバス形通信媒体を用いたネッ
トワークシステムにより得られる個有の利益でもある。
尚、所定時間内に如何なる伝送フレーム・も無いことを
検出して伝送路低負荷と判別してもよい。
検出して伝送路低負荷と判別してもよい。
[効果]
゛以上述べた如く本発明によれば、バス形通信媒体にお
けるデータ通信方式において伝送路低負荷時にはC3M
A/CD方式で通信を行い、その通信制御下に情報フレ
ームの衝突状態を監視計数して伝、送路高負荷の状態を
合理的に検出し、伝送路高負荷時には速やかにトークン
パッシング方式に切り換え、低負荷時及び高負荷時の両
方にお、いて共に最とも効率の良いデータ通信が行える
データ通信方式及び装置を提供できる。
けるデータ通信方式において伝送路低負荷時にはC3M
A/CD方式で通信を行い、その通信制御下に情報フレ
ームの衝突状態を監視計数して伝、送路高負荷の状態を
合理的に検出し、伝送路高負荷時には速やかにトークン
パッシング方式に切り換え、低負荷時及び高負荷時の両
方にお、いて共に最とも効率の良いデータ通信が行える
データ通信方式及び装置を提供できる。
9
第1図は本発明に係る一実施例のデータ通信方式の実施
に供される1の伝送装置の主要な構成を示すブロック図
、 第2図は本実施例方式の情報フレームのフォーマットを
示す図、 第3図(A)は本実施例方式のトークンフレームのフォ
ーマットを示す図、 第3図(B)は本実施例方式の最優先トークンフレーム
のフォーマットを示ス図、 第4図はアドレス記憶部5に記憶されている内容を示す
図、 第5図は本実施例装置がC3MA/CD方式下で受信処
理中に情報フレーム100の送信元アドレス104をア
ドレス記憶部5に格納する処理を示すフローチャート、 第6図は本実施例装置がC5MA/CD方式で通信中に
伝送路の高負荷状態を検出したとき通信制御をCSMA
/CD方式からトークンパッシング方式に切り換える処
理を示すフローチャート、第7図はトークンパッシング
方式における通信処理とこれをC3MA/CD方式に切
り換える際の処理を示すフローチャートである。 ここで、1・・・フレーム送信回路、2・・・フレーム
受信回路、3・・・衝突検出回路、4・・・アドレス比
較回路、5・・・アドレス記憶部、6・・・アドレス設
定部、7・・・制御部、8・・・ROM、9・・・RA
M、10・・・伝送路である。 1 第1図 9
に供される1の伝送装置の主要な構成を示すブロック図
、 第2図は本実施例方式の情報フレームのフォーマットを
示す図、 第3図(A)は本実施例方式のトークンフレームのフォ
ーマットを示す図、 第3図(B)は本実施例方式の最優先トークンフレーム
のフォーマットを示ス図、 第4図はアドレス記憶部5に記憶されている内容を示す
図、 第5図は本実施例装置がC3MA/CD方式下で受信処
理中に情報フレーム100の送信元アドレス104をア
ドレス記憶部5に格納する処理を示すフローチャート、 第6図は本実施例装置がC5MA/CD方式で通信中に
伝送路の高負荷状態を検出したとき通信制御をCSMA
/CD方式からトークンパッシング方式に切り換える処
理を示すフローチャート、第7図はトークンパッシング
方式における通信処理とこれをC3MA/CD方式に切
り換える際の処理を示すフローチャートである。 ここで、1・・・フレーム送信回路、2・・・フレーム
受信回路、3・・・衝突検出回路、4・・・アドレス比
較回路、5・・・アドレス記憶部、6・・・アドレス設
定部、7・・・制御部、8・・・ROM、9・・・RA
M、10・・・伝送路である。 1 第1図 9
Claims (3)
- (1)バス型通信媒体に複数のデータ通信装置を接続し
たネットワークシステムのデータ通信方式において、前
記データ通信装置はランダムアクセス型CSMA/CD
方式による通信制御の下で伝送フレームの衝突発生状態
を監視してその衝突発生回数を計数し、前記計数した衝
突発生回数が所定回数に達したと判別したときに前記ネ
ットワークシステムを分散制御型トークンパッシング方
式による通信制御に切り換えることを特徴とするデータ
通信方式。 - (2)バス型通信媒体のネットワークシステムに接続さ
れるデータ通信装置において、該データ通信装置はラン
ダムアクセス型C3MA/CD方式による通信制御手段
と、分散制御型トークンパッシング方式による通信制御
手段と、ランダムアクセス型CSMA/CD方式による
通信制御の下で伝送フレームの衝突発生状態を監視して
その衝突発生回数を計数する計数手段と、該計数手段の
計数出力が所定値に達したか否かを判別する判別手段を
備え、前記判別手段が前記所定値に達したことを判別し
たことにより前記ネットワークシステムに分散制御型ト
ークンパッシング方式による通信制御への切換提案のト
ークンフレームを出力することを特徴とするデータ通信
装置。 - (3)計数手段は自装置からの送信フレームの衝突発生
状態を監視してその衝突発生回数を計数することを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044108A JPS60189342A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | デ−タ通信方式及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044108A JPS60189342A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | デ−タ通信方式及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189342A true JPS60189342A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12682414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044108A Pending JPS60189342A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | デ−タ通信方式及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218132A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送制御装置 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59044108A patent/JPS60189342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218132A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送制御装置 |
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