JPH01218132A - 伝送制御装置 - Google Patents
伝送制御装置Info
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- JPH01218132A JPH01218132A JP63042668A JP4266888A JPH01218132A JP H01218132 A JPH01218132 A JP H01218132A JP 63042668 A JP63042668 A JP 63042668A JP 4266888 A JP4266888 A JP 4266888A JP H01218132 A JPH01218132 A JP H01218132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- communication
- adapter
- address
- clock
- Prior art date
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、商用電力線を双方向伝送通信路として利用し
、複数の負荷を遠隔操作によりオンオフ制御する伝送制
御装置に関するものである。
、複数の負荷を遠隔操作によりオンオフ制御する伝送制
御装置に関するものである。
従来の技術
このような伝送制御装置として、従来第11図及び第1
2図に示すような構成のものが使用されていた。
2図に示すような構成のものが使用されていた。
図中、1は専用のアダプタ2〜6を介して電力線10に
接続されている負荷6〜9を遠隔操作でオンオフ制御す
る制御ターミナル、2〜6は制御ターミナルから送られ
た信号を受けて自己に接続されている負荷6〜9をオン
オフし、その制御結果を制御ターミナル1へ返信するア
ダプタ、6〜9は電気機器等の負荷である。10は双方
向伝送通信路としても利用される商用100V電力線(
以下電力、腺と称する)を示している。制御ターミナル
1は、自局アドレスを設定する自局アドレス設定半没1
1、他局アドレスを設定する他局アドレス設定手段12
〜16、接続されている複数の負荷を遠隔操作でオンオ
フしたいときに使用者が操作する操作スイッチ16〜1
9、操作スイッチ16〜19の操作結果、負荷6〜9が
制御されたことを示す表示手段20〜23を有している
。
接続されている負荷6〜9を遠隔操作でオンオフ制御す
る制御ターミナル、2〜6は制御ターミナルから送られ
た信号を受けて自己に接続されている負荷6〜9をオン
オフし、その制御結果を制御ターミナル1へ返信するア
ダプタ、6〜9は電気機器等の負荷である。10は双方
向伝送通信路としても利用される商用100V電力線(
以下電力、腺と称する)を示している。制御ターミナル
1は、自局アドレスを設定する自局アドレス設定半没1
1、他局アドレスを設定する他局アドレス設定手段12
〜16、接続されている複数の負荷を遠隔操作でオンオ
フしたいときに使用者が操作する操作スイッチ16〜1
9、操作スイッチ16〜19の操作結果、負荷6〜9が
制御されたことを示す表示手段20〜23を有している
。
なお表示手92o〜23は;京隔制御によらず、手動で
負荷6〜9をオンオフした場合もその状態変化を表示す
る機能を併せもつものである。また、当然ながら他局ア
ドレス設定手段12〜16、操作スイッチ16〜19及
び表示手段20〜23は負荷6〜9のひとつずつと対応
するようこの場合は4個ずつ用意されている。またアダ
プタ2は、自局アドレスを設定するための自局アドレス
設定半没26、電力線を介して制御ターミナル1との間
で通信を行うだめの通信部28、負荷6を制御ターミナ
ル1からの信号に応じてオンオフし、この制御結果を:
*出する負荷制御手段30、通信部28で受信した信号
を負荷制御手段30へ送り、負荷6の遠隔操作が終了し
た信号を負荷制御手段30から受は取れば自局アドレス
設定手段26の信号による自局アドレスを付加し、この
制御結果を示す信号を通信部28へ送る演算制御手段2
9を有している。通信部28は制御ターミナル1との間
で電力線10を介して通信を行う通信手段24と、通信
のだめの基準クロック信号を発生するクロック発生手段
26と、通信信号の衝突が発生した場合、自局アドレス
設定手段26で設定されたアドレス数に相当する時間だ
け演算制御手段29で作られた信号の送信を保留する計
時手段27を有している。
負荷6〜9をオンオフした場合もその状態変化を表示す
る機能を併せもつものである。また、当然ながら他局ア
ドレス設定手段12〜16、操作スイッチ16〜19及
び表示手段20〜23は負荷6〜9のひとつずつと対応
するようこの場合は4個ずつ用意されている。またアダ
プタ2は、自局アドレスを設定するための自局アドレス
設定半没26、電力線を介して制御ターミナル1との間
で通信を行うだめの通信部28、負荷6を制御ターミナ
ル1からの信号に応じてオンオフし、この制御結果を:
*出する負荷制御手段30、通信部28で受信した信号
を負荷制御手段30へ送り、負荷6の遠隔操作が終了し
た信号を負荷制御手段30から受は取れば自局アドレス
設定手段26の信号による自局アドレスを付加し、この
制御結果を示す信号を通信部28へ送る演算制御手段2
9を有している。通信部28は制御ターミナル1との間
で電力線10を介して通信を行う通信手段24と、通信
のだめの基準クロック信号を発生するクロック発生手段
26と、通信信号の衝突が発生した場合、自局アドレス
設定手段26で設定されたアドレス数に相当する時間だ
け演算制御手段29で作られた信号の送信を保留する計
時手段27を有している。
以上の構成で、以下にこの伝送制御装置の動作を説明す
る。先ずシステムの導入設置時に、制御ターミナル1及
びアダプタ2〜6のアドレスを固有に設定する。このア
ドレス設定は、制御ターミナル1については制御ターミ
ナル1自身の自局アドレスをデイツプスイッチで構成さ
れている自局アドレス設定手段11に、遠隔操作で制御
される負荷6〜9が接続されるアダプタ2〜6のアドレ
スを他局アドレス設定手段12〜1sK2m符号で設定
する。また、アダプタ2のアドレスはアダプタ2が有す
る自局アドレス設定手段26に制御ターミナル1の他局
アドレス設定手段12に設定されたアドレスと同じアド
レスとなるように、またアダプタ3の自局アドレスは同
じく制御ターミナル1の他局アドレス設定手段13に設
定されたアドレスと同じアドレスとなるように、アダプ
タ4は他局アドレス設定手段14と、アダプタ6は他局
アドレス設定半没16と対応するよう設定する。こうし
て制御ターミナル1には、制御ターミナル自身のアドレ
スとアダプタ2〜6が有する固有のアドレスとが設定さ
れる。
る。先ずシステムの導入設置時に、制御ターミナル1及
びアダプタ2〜6のアドレスを固有に設定する。このア
ドレス設定は、制御ターミナル1については制御ターミ
ナル1自身の自局アドレスをデイツプスイッチで構成さ
れている自局アドレス設定手段11に、遠隔操作で制御
される負荷6〜9が接続されるアダプタ2〜6のアドレ
スを他局アドレス設定手段12〜1sK2m符号で設定
する。また、アダプタ2のアドレスはアダプタ2が有す
る自局アドレス設定手段26に制御ターミナル1の他局
アドレス設定手段12に設定されたアドレスと同じアド
レスとなるように、またアダプタ3の自局アドレスは同
じく制御ターミナル1の他局アドレス設定手段13に設
定されたアドレスと同じアドレスとなるように、アダプ
タ4は他局アドレス設定手段14と、アダプタ6は他局
アドレス設定半没16と対応するよう設定する。こうし
て制御ターミナル1には、制御ターミナル自身のアドレ
スとアダプタ2〜6が有する固有のアドレスとが設定さ
れる。
アドレス設定が終了すれば、日常の遠1褐操作使用て入
る。例えば、使用者が現在オフ状態である負荷8をオン
に制御したい場合について説明する。
る。例えば、使用者が現在オフ状態である負荷8をオン
に制御したい場合について説明する。
制御ターミナル1の表示手段22が消灯状態であること
から、現在負荷8がオフ状態であることを認識した使用
者が、操作スイッチ18を操作する。
から、現在負荷8がオフ状態であることを認識した使用
者が、操作スイッチ18を操作する。
操作スイッチ18が操作されれば、制御ターミナル1か
ら、負荷をオンせよという操作命令が制御ターミナル1
自身のアドレスに負荷8が接続されているアダプタ4の
アドレスを付すロして電力線10に送信される。アダプ
タ2〜5は常時電力線1o上に通信信号が黒いかどうか
を監視しており前記信号はアダプタ41C設定された自
局アドレスと一致するためアダプタ4に受信される。こ
うしてアダプタ4が有する通信部28から演算制御手段
29にこの信号が届く。演算制御手段29はこの信号に
より負荷制御手93oを駆動させ、アダプタ4に接続さ
れている負荷8がオンされる。負荷制御手段3oばこの
負荷8のオンを検知し、この信号を演算制御手段29へ
送る。演算制御手段29はこの負荷8のオン信号に自局
アドレス設定子役26で設定されているアダプタ4の自
局アドレスを付加した信号を作シ、通信手段24へ送る
。
ら、負荷をオンせよという操作命令が制御ターミナル1
自身のアドレスに負荷8が接続されているアダプタ4の
アドレスを付すロして電力線10に送信される。アダプ
タ2〜5は常時電力線1o上に通信信号が黒いかどうか
を監視しており前記信号はアダプタ41C設定された自
局アドレスと一致するためアダプタ4に受信される。こ
うしてアダプタ4が有する通信部28から演算制御手段
29にこの信号が届く。演算制御手段29はこの信号に
より負荷制御手93oを駆動させ、アダプタ4に接続さ
れている負荷8がオンされる。負荷制御手段3oばこの
負荷8のオンを検知し、この信号を演算制御手段29へ
送る。演算制御手段29はこの負荷8のオン信号に自局
アドレス設定子役26で設定されているアダプタ4の自
局アドレスを付加した信号を作シ、通信手段24へ送る
。
通信手段24はこの信号を電力線1oを介して制御ター
ミナル1へ返信する。この信号を受けた制御ターミナル
1は、負荷8がオンされたことを認識し、表示手段22
を点灯させる。こうして、使用者は表示手段22が点灯
されたため負荷8がオンになったことを認識することが
できる。
ミナル1へ返信する。この信号を受けた制御ターミナル
1は、負荷8がオンされたことを認識し、表示手段22
を点灯させる。こうして、使用者は表示手段22が点灯
されたため負荷8がオンになったことを認識することが
できる。
以上の如く伝送制御装置は、接1続されて^る負荷を自
由に遠隔操作でオンオフ制御することができるものであ
る。
由に遠隔操作でオンオフ制御することができるものであ
る。
発明が解決しようとする課題
しかしこのように1更利な伝送制御装置ではあるが、従
来の構成のものでは以下に記すような課題があった。
来の構成のものでは以下に記すような課題があった。
すなわち、アドレス設定を誤った場合には制御ターミナ
ルとアダプタ間での通信が不可能になるということや、
或は通信は行われても表示手段での表示が間違ったもの
になることがあるということである。この表示の間違い
てついては、本発明の目的とするところではないためこ
こで説明を割愛する。
ルとアダプタ間での通信が不可能になるということや、
或は通信は行われても表示手段での表示が間違ったもの
になることがあるということである。この表示の間違い
てついては、本発明の目的とするところではないためこ
こで説明を割愛する。
以下に第11図から第16図を用いて、通信が不可能と
なる場合について説明する。今制御ターミナル1のアド
レスを1、アダプタ2のアドレスを2、アダプタ3及び
4のアドレスを3、アダプタ6のアドレス6と設定して
しまったとする。
なる場合について説明する。今制御ターミナル1のアド
レスを1、アダプタ2のアドレスを2、アダプタ3及び
4のアドレスを3、アダプタ6のアドレス6と設定して
しまったとする。
通1言信号の形ノ譲は、第13図(C示すように商用周
波数の半サイクルの前半だ信号が重畳されていれば0、
同じく後半に信号が重畳されていれば1とする2連符号
であり、全ての信号はこの0と1の組会せで表現されて
いる。第13図のムは商用周波数に信号が重畳されてい
る状態を、Bは信号成分だけを、C,D、E、Fは時間
をそれぞれ表わしている。つまり時間Cには0、時間D
Kは1、時間Xには0と1の信号が重畳されており、時
間Fには信号が重畳されていない(以下、空きクロック
と呼ぶ)ことを示している。制御ターミナル1は、例え
ばアダプタが電力線10から外されたりした場合にはそ
のアダプタのアドレスを示す部分の表示手段の表示が誤
ったものとなる慣れがあるため、定期的にそれぞれのア
ダプタに対して異常の有無を間合せ、これに対してそれ
ぞれのアダプタから制御ターミナル1に対して返信する
ことが行われている。この通信ても勿論前記した2連符
号による過言信号が用いられる。この場合の制御ターミ
ナル1からの間合せに対する各アダプタの応答を第14
図及び第16図を用いて説明する。
波数の半サイクルの前半だ信号が重畳されていれば0、
同じく後半に信号が重畳されていれば1とする2連符号
であり、全ての信号はこの0と1の組会せで表現されて
いる。第13図のムは商用周波数に信号が重畳されてい
る状態を、Bは信号成分だけを、C,D、E、Fは時間
をそれぞれ表わしている。つまり時間Cには0、時間D
Kは1、時間Xには0と1の信号が重畳されており、時
間Fには信号が重畳されていない(以下、空きクロック
と呼ぶ)ことを示している。制御ターミナル1は、例え
ばアダプタが電力線10から外されたりした場合にはそ
のアダプタのアドレスを示す部分の表示手段の表示が誤
ったものとなる慣れがあるため、定期的にそれぞれのア
ダプタに対して異常の有無を間合せ、これに対してそれ
ぞれのアダプタから制御ターミナル1に対して返信する
ことが行われている。この通信ても勿論前記した2連符
号による過言信号が用いられる。この場合の制御ターミ
ナル1からの間合せに対する各アダプタの応答を第14
図及び第16図を用いて説明する。
第14図は送信信号の構成を示す図であシ、第16図は
各アダプタの返信信号を表わす図である。アダプタ2は
設定アドレスが2、接続されている負荷6がオンである
ため、自局アドレス部は2を示す”00000010”
相手局アドレス部には制御ターミナルのアドレスである
1を示す”ooo。
各アダプタの返信信号を表わす図である。アダプタ2は
設定アドレスが2、接続されている負荷6がオンである
ため、自局アドレス部は2を示す”00000010”
相手局アドレス部には制御ターミナルのアドレスである
1を示す”ooo。
0o01”を、コマンド部にはオンを示す°゛100o
oOoo”を組合せた返信信号を電力線10に送信する
。この返信信号を受信し表示手段20を点灯させた制御
ターミナル1は、引1続いてアダプタ3に対して負荷7
の現在の状態を間合せる。
oOoo”を組合せた返信信号を電力線10に送信する
。この返信信号を受信し表示手段20を点灯させた制御
ターミナル1は、引1続いてアダプタ3に対して負荷7
の現在の状態を間合せる。
このとき、アダプタ3のアドレスとアダプタ4のアドレ
スとは前記したようにどちらも3と設定されているため
、制御ターミナル1からの間合せて対しアダプタ3とア
ダプタ4とはどちらも同時だ応答しようとする。この応
答のうち、自局アドレス部及び相手局アドレス部は全く
同一であり、それぞれのアダプタ3及び4から電力線1
0に対して送信することができるが、コマンド部を示す
信号の1ビツト目が一方は0、他方は1であシ、第13
図の時間Xで示した信号衝突が生じた状態となる。この
信号衝突が生じた場合、従来の構成では自局アドレスと
して定められたアドレス数に相当する時間、この場合は
3であり半サイクルの3倍分だけの時間信号送信を保留
する構成となっている。第12図に示す計時手段27は
、この待ち時間を計時するものである。しかし、V2サ
イクル分だけ待ったとしても、やはり送信が0と1とで
あり、結局アダプタ3とアダプタ4とは制御ターミナル
1からの間合せに対し永久に応答することができない状
態となる。また制御ターミナル1ば、アダプタ3とアダ
プタ4からの返・信言号が届かないため、アダプタ6に
対する問合せができないことになる。
スとは前記したようにどちらも3と設定されているため
、制御ターミナル1からの間合せて対しアダプタ3とア
ダプタ4とはどちらも同時だ応答しようとする。この応
答のうち、自局アドレス部及び相手局アドレス部は全く
同一であり、それぞれのアダプタ3及び4から電力線1
0に対して送信することができるが、コマンド部を示す
信号の1ビツト目が一方は0、他方は1であシ、第13
図の時間Xで示した信号衝突が生じた状態となる。この
信号衝突が生じた場合、従来の構成では自局アドレスと
して定められたアドレス数に相当する時間、この場合は
3であり半サイクルの3倍分だけの時間信号送信を保留
する構成となっている。第12図に示す計時手段27は
、この待ち時間を計時するものである。しかし、V2サ
イクル分だけ待ったとしても、やはり送信が0と1とで
あり、結局アダプタ3とアダプタ4とは制御ターミナル
1からの間合せに対し永久に応答することができない状
態となる。また制御ターミナル1ば、アダプタ3とアダ
プタ4からの返・信言号が届かないため、アダプタ6に
対する問合せができないことになる。
このように、アダプタのアドレス設定を誤った場合には
、制御ターミナルとアダプタ間での通信が不可能となる
場合があり、しかもこの状態ではアドレス設定が誤って
いることを発見することもできない。
、制御ターミナルとアダプタ間での通信が不可能となる
場合があり、しかもこの状態ではアドレス設定が誤って
いることを発見することもできない。
また、上記説明では通信衝突がアダプタ間での送信によ
り生じた例全説明したが、例えばシステムを増設して制
御ターミナルも複数個投置されたような場合は、制御タ
ーミナルとアダプタ間で生じる場合や複数の制御ターミ
ナル間で生じる場合も存在する。
り生じた例全説明したが、例えばシステムを増設して制
御ターミナルも複数個投置されたような場合は、制御タ
ーミナルとアダプタ間で生じる場合や複数の制御ターミ
ナル間で生じる場合も存在する。
本発明はこのような通信衝突が生じた場合に、通信不能
となることを回避することのできる伝送制御装置を提供
すること分目的としている。
となることを回避することのできる伝送制御装置を提供
すること分目的としている。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するための本発明の手段は、通信衝突を
検出した段階で設定されている自局アドレスの値をある
規則に従って変更することのできる通信部をアダプタま
たは制御ターミナル、或はその両方に備えた構成とする
ものである。
検出した段階で設定されている自局アドレスの値をある
規則に従って変更することのできる通信部をアダプタま
たは制御ターミナル、或はその両方に備えた構成とする
ものである。
作用
上記構成とすることに、本発明1d通信衝突が発生して
も通信不能となることを避けることができ、使用音に対
してアドレス設定の異常を報知することができるもので
ある。
も通信不能となることを避けることができ、使用音に対
してアドレス設定の異常を報知することができるもので
ある。
実施例
第1の発明である伝送制御装置の一実施例を第1図及び
第2図に基いて説明する。第1図は本発明である通信部
をアダプタ34に設けた第1の実施例であり、第2図は
第1図の通信部34が有するプログラムを表わすフロー
チャートである。なお第11図及び第12図で説明した
従来例と同一機能を有する部材については、同一番号を
付与しその説明を省略する。31は電力線10を介して
制御ターミナル1との間で通信信号の授受を行うもので
以下のような作用を有する通信手段である。
第2図に基いて説明する。第1図は本発明である通信部
をアダプタ34に設けた第1の実施例であり、第2図は
第1図の通信部34が有するプログラムを表わすフロー
チャートである。なお第11図及び第12図で説明した
従来例と同一機能を有する部材については、同一番号を
付与しその説明を省略する。31は電力線10を介して
制御ターミナル1との間で通信信号の授受を行うもので
以下のような作用を有する通信手段である。
すなわち、第1の作用は電力線10上に通信信号の衝突
が生じていないかどうか、つまり通信路が空いているか
どうかを監視するもので、通信信号の衝突が発生した場
合は計数手段32に信号を送りこの通信信号の衝突回数
をカウントさせ、また一方、関数手段33に信号を送シ
、待ち時間を決定することである。第2は自局から制御
ターミナル1に対する信号を送信する作用である。この
場合、演算制御手段29で作成された通信信号を電力線
10に送信するが前記した信号衝突が発生している場合
は、この送信タイミングを計時手段27で定められた時
間だけ待ち送信を行うものである。この待ち時間の計数
は、クロック発生手段26で発生する基準クロック信号
を計時手段2Tで定められた所定値分に相当する空きク
ロック数だけカウントすることで行われる。また送信が
完了すれば、計数手段32の値をoK戻すクリア信号を
発生する。第3は、制御ターミナル1から自局宛の通信
信号を受信する作用である。前記同様この受信が完了す
れば計数手段32の値を0に戻すクリア信号を発生する
。
が生じていないかどうか、つまり通信路が空いているか
どうかを監視するもので、通信信号の衝突が発生した場
合は計数手段32に信号を送りこの通信信号の衝突回数
をカウントさせ、また一方、関数手段33に信号を送シ
、待ち時間を決定することである。第2は自局から制御
ターミナル1に対する信号を送信する作用である。この
場合、演算制御手段29で作成された通信信号を電力線
10に送信するが前記した信号衝突が発生している場合
は、この送信タイミングを計時手段27で定められた時
間だけ待ち送信を行うものである。この待ち時間の計数
は、クロック発生手段26で発生する基準クロック信号
を計時手段2Tで定められた所定値分に相当する空きク
ロック数だけカウントすることで行われる。また送信が
完了すれば、計数手段32の値をoK戻すクリア信号を
発生する。第3は、制御ターミナル1から自局宛の通信
信号を受信する作用である。前記同様この受信が完了す
れば計数手段32の値を0に戻すクリア信号を発生する
。
32は通信信号の衝突が発生した場合、通信手段31か
らこの信号を受取シ衝突発生回;改の信号を関数手段3
3に送る計数手段である。33は自局アドレス設定手段
26・通信手段31・計数手段32から信号を受取シ、
所定の手続きで待ち時間を演算し、計時手段27にこの
信号を送る関数手段である。以下、この関数手段の作用
について説明する。演算制御手段29で作られた自局か
ら制御ターミナル1宛の通信信号を送信しようとする場
合、通信信号の衝突が発生していれば、この通信衝突が
所定回数(本実施例では連続4回としている。)だけ連
続して発生することを確認して通信衝突が発生している
ことを認識し、4回の通信衝突が発生した時点で自局か
らの送信データが0である場合は自局アドレス設定手段
26に設定されたアドレスn’1n−1と、送信データ
が1である場合にはアドレ・スntl−n+1と演算し
、この値を待ち時間として計時手段27に出力するもの
である。この時、計数手段32は値を0に戻す。
らこの信号を受取シ衝突発生回;改の信号を関数手段3
3に送る計数手段である。33は自局アドレス設定手段
26・通信手段31・計数手段32から信号を受取シ、
所定の手続きで待ち時間を演算し、計時手段27にこの
信号を送る関数手段である。以下、この関数手段の作用
について説明する。演算制御手段29で作られた自局か
ら制御ターミナル1宛の通信信号を送信しようとする場
合、通信信号の衝突が発生していれば、この通信衝突が
所定回数(本実施例では連続4回としている。)だけ連
続して発生することを確認して通信衝突が発生している
ことを認識し、4回の通信衝突が発生した時点で自局か
らの送信データが0である場合は自局アドレス設定手段
26に設定されたアドレスn’1n−1と、送信データ
が1である場合にはアドレ・スntl−n+1と演算し
、この値を待ち時間として計時手段27に出力するもの
である。この時、計数手段32は値を0に戻す。
34は通信手段31・計数手段32・関数手段33を有
する通信部である。
する通信部である。
以下、通信部34の有する作用を第2図のフローチャー
トに基いて説明する。
トに基いて説明する。
演算制圓手段29で作られた自局から制御ターミナル1
への通信信号を送信する場合、電力線1oが現在空いて
Aるかどうか、すなわち通信信号の衝突が発生していな
いかどうかを確認する。
への通信信号を送信する場合、電力線1oが現在空いて
Aるかどうか、すなわち通信信号の衝突が発生していな
いかどうかを確認する。
これがステップ1である。通信信号の衝突が発生してい
る場合、自局が送信しようとしているかどうか、或いは
送信中であるかを確認する。これがステップ2である。
る場合、自局が送信しようとしているかどうか、或いは
送信中であるかを確認する。これがステップ2である。
送信しようとしているか、或は送信中であれば、計数手
段32からの信号をカウントシ、通信信号の災突回数が
所定値、本実施例では4回カウントする。これがステッ
プ3である。4回のカウントを完了した時点で送信しよ
うとするデータが0であるか1であるかを確認する。
段32からの信号をカウントシ、通信信号の災突回数が
所定値、本実施例では4回カウントする。これがステッ
プ3である。4回のカウントを完了した時点で送信しよ
うとするデータが0であるか1であるかを確認する。
これがステップ4である。ステップ6では送信データが
0である場合、自局アドレス設定手段26に設定された
アドレスnをn−1と演算し、計時手段27にこの信号
を出力する。ステップ6は、ステップ6で演算された待
ち時間だけ待って送信が完了すれば計時手段27の値を
0に戻すステップである。ステップ7はステップ1での
信号衝突の確認に対して信号衝突ではない場合の動作ス
テップで、信号がない状態すなわち空きクロックである
かどうかを確認するステップである。ステップ8は、ス
テップ7での確認結果空きクロックである場合、計時手
段27に記憶されている待ち時間Xを!−1に変更する
ステップである。なお、本実施例では、この待ち時間X
の初期宣は自局アドレス設定手段26に設定されたアド
レス値nと等しい数としている。ステップ9では通信手
段31が空きクロックを発生する都度ステップ8でのX
の直を1つずつ減算する作用によるXの値が0に達した
かどうかを判定するステップである。
0である場合、自局アドレス設定手段26に設定された
アドレスnをn−1と演算し、計時手段27にこの信号
を出力する。ステップ6は、ステップ6で演算された待
ち時間だけ待って送信が完了すれば計時手段27の値を
0に戻すステップである。ステップ7はステップ1での
信号衝突の確認に対して信号衝突ではない場合の動作ス
テップで、信号がない状態すなわち空きクロックである
かどうかを確認するステップである。ステップ8は、ス
テップ7での確認結果空きクロックである場合、計時手
段27に記憶されている待ち時間Xを!−1に変更する
ステップである。なお、本実施例では、この待ち時間X
の初期宣は自局アドレス設定手段26に設定されたアド
レス値nと等しい数としている。ステップ9では通信手
段31が空きクロックを発生する都度ステップ8でのX
の直を1つずつ減算する作用によるXの値が0に達した
かどうかを判定するステップである。
ステップ10では、計時手段27での待ち時間Xが0と
なったため、通信手段31に対して送信可能を指示する
。ステップ11はステップ4での4回衝突検知時での送
信データが1である場合を指示するステップで、この場
合は関数手段33は計時手段27の待ち時間xとして自
局アドレス設定手段26に設定されたアドレス値nに1
を加えた値、n+1を代入する。ステップ12はステッ
プ7での空きクロックであるかどうかの確認に、空きク
ロックではないと判断した場合を示すステップで、通信
衝突ではなくて空きクロックではないということで電力
線1o上に通信信号が存在している。つまシ自局或は他
局が送信中であることを検知するステップである。ステ
ップ13はステップ3で計数した通信信号の衝突回数が
4回ではない場合の処理を示すステップで計数手段32
の計数1直に1を加える。ステップ14は通信信号の衝
突回数が4回ではない場合の計時手段2Tの記憶値Xの
直を指示するステップで、この段階ではXに自局アドレ
ス設定手段26に設定された値nをそのまま代入する。
なったため、通信手段31に対して送信可能を指示する
。ステップ11はステップ4での4回衝突検知時での送
信データが1である場合を指示するステップで、この場
合は関数手段33は計時手段27の待ち時間xとして自
局アドレス設定手段26に設定されたアドレス値nに1
を加えた値、n+1を代入する。ステップ12はステッ
プ7での空きクロックであるかどうかの確認に、空きク
ロックではないと判断した場合を示すステップで、通信
衝突ではなくて空きクロックではないということで電力
線1o上に通信信号が存在している。つまシ自局或は他
局が送信中であることを検知するステップである。ステ
ップ13はステップ3で計数した通信信号の衝突回数が
4回ではない場合の処理を示すステップで計数手段32
の計数1直に1を加える。ステップ14は通信信号の衝
突回数が4回ではない場合の計時手段2Tの記憶値Xの
直を指示するステップで、この段階ではXに自局アドレ
ス設定手段26に設定された値nをそのまま代入する。
以上の構成で以下にこの伝送制御装置の動作を説明する
。第11図で説明した構成の伝送制御装置の各アドレス
が第16図に示したように誤って設定され、それぞれ第
16図に示したようなコマンドを送信しようとする場合
を例にとって説明する。今、制御ターミナル1から各ア
ダプタに対して負荷の状態を間合せる通信が発生したと
する。
。第11図で説明した構成の伝送制御装置の各アドレス
が第16図に示したように誤って設定され、それぞれ第
16図に示したようなコマンドを送信しようとする場合
を例にとって説明する。今、制御ターミナル1から各ア
ダプタに対して負荷の状態を間合せる通信が発生したと
する。
この通信信号は、アドレスの若い順て行なわれるため、
アダプタ2から制御ターミナル1への返信は電力線10
にノイズ等による障害が発生していなければ本実施例の
場合も従来例と同様スムーズに行うことができる。アダ
プタ3とアダプタ4とは、同一アドレスに誤って設定さ
れているため、制御ターミナル1からの通信信号の到着
タイミングも各アダプタからの返信タイミングも同一と
なり、電力線10上に返信信号の衝突が発生する。
アダプタ2から制御ターミナル1への返信は電力線10
にノイズ等による障害が発生していなければ本実施例の
場合も従来例と同様スムーズに行うことができる。アダ
プタ3とアダプタ4とは、同一アドレスに誤って設定さ
れているため、制御ターミナル1からの通信信号の到着
タイミングも各アダプタからの返信タイミングも同一と
なり、電力線10上に返信信号の衝突が発生する。
この信号衝突は、返信信号を構成するコマンド部の第1
信号で発生する。すなわちアダプタ3からの送信信号は
0、アダプタ4からの送信信号は1である。この場合、
各アダプタが内蔵した通信部28は第3図に示すように
動作する。
信号で発生する。すなわちアダプタ3からの送信信号は
0、アダプタ4からの送信信号は1である。この場合、
各アダプタが内蔵した通信部28は第3図に示すように
動作する。
アダプタ3の通信部28は、自局が送信しようとするデ
ータ0とアダプタ4が送信しようとするデータ1が電力
@10にムとAうタイミングで衝突していることを検知
する。検知回数が4回になったときに、関数手段33は
自局アドレス設定手段26に設定されているアドレス3
を送信しようとするデータが0であるため1を減じた値
2として計時手段27に出力する。この出力タイミング
がBで77クロツク目である。こうして設定された待ち
時間を通信手段31がクロック発生手段26の基準クロ
ック信号をカウントすることで、79クロツク目のタイ
ミングCから送信するわけである。データ送信が完了し
た103クロツク目のタイミングDではアダプタ3の計
時手段27の値は0にクリアされ、次の通信要求の発生
を待つ。
ータ0とアダプタ4が送信しようとするデータ1が電力
@10にムとAうタイミングで衝突していることを検知
する。検知回数が4回になったときに、関数手段33は
自局アドレス設定手段26に設定されているアドレス3
を送信しようとするデータが0であるため1を減じた値
2として計時手段27に出力する。この出力タイミング
がBで77クロツク目である。こうして設定された待ち
時間を通信手段31がクロック発生手段26の基準クロ
ック信号をカウントすることで、79クロツク目のタイ
ミングCから送信するわけである。データ送信が完了し
た103クロツク目のタイミングDではアダプタ3の計
時手段27の値は0にクリアされ、次の通信要求の発生
を待つ。
一方、アダプタ4の通信部28は、タイミングムで・検
知した信号衝突が4回に達した時点で、自局からの送信
信号が1であるため関数手段33が計時手段27に設定
されている待ち時間を自局アドレス設定手段26に設定
されている値3に1を加えた値4に変更する。このタイ
ミングがBであシ、77クロツク目である。つまり、ア
ダプタ4の待ち時間はBから4クロック分の時間である
。ところがBから2クロック分の時間が経過した時点で
アダプタ3の送信が行われ、この送信が完了したタイミ
ングDでは2クロック分だけ待ち時間が不足シテおシ、
この2クロック分だけ待機して108クロツク目のタイ
ミングXからデータ送信を行うことになる。この送信が
完了したタイミングFで計時手段27の値が0にクリア
され、次の通信要求の発生を待つ。この信号衝突発生時
にアダプタ3及び4から制御ターミナル1に対する送信
にアドレス設定誤りを表現するコマンドを付加すること
により、使用者はアドレスの誤設定を認識することがで
きる。
知した信号衝突が4回に達した時点で、自局からの送信
信号が1であるため関数手段33が計時手段27に設定
されている待ち時間を自局アドレス設定手段26に設定
されている値3に1を加えた値4に変更する。このタイ
ミングがBであシ、77クロツク目である。つまり、ア
ダプタ4の待ち時間はBから4クロック分の時間である
。ところがBから2クロック分の時間が経過した時点で
アダプタ3の送信が行われ、この送信が完了したタイミ
ングDでは2クロック分だけ待ち時間が不足シテおシ、
この2クロック分だけ待機して108クロツク目のタイ
ミングXからデータ送信を行うことになる。この送信が
完了したタイミングFで計時手段27の値が0にクリア
され、次の通信要求の発生を待つ。この信号衝突発生時
にアダプタ3及び4から制御ターミナル1に対する送信
にアドレス設定誤りを表現するコマンドを付加すること
により、使用者はアドレスの誤設定を認識することがで
きる。
以上のように本実施例では、通信伝送路に信号衝突が所
定回数に生じたことを険出した場合、自局アドレス設定
手段に設定されたアドレス値nを自局からの送信データ
が0の場合はn−1に自局からの送信データが1の場合
はn+1に変換し、これを待ち時間とするような通信部
をそれぞれのアダプタに設けたことで、アドレスの誤設
定がありたとしても通信不能の状態となることを避ける
ことができ、更てアドレスの設定に誤シがあることを使
用者に知らしめることができるものである。
定回数に生じたことを険出した場合、自局アドレス設定
手段に設定されたアドレス値nを自局からの送信データ
が0の場合はn−1に自局からの送信データが1の場合
はn+1に変換し、これを待ち時間とするような通信部
をそれぞれのアダプタに設けたことで、アドレスの誤設
定がありたとしても通信不能の状態となることを避ける
ことができ、更てアドレスの設定に誤シがあることを使
用者に知らしめることができるものである。
なお本実施例では、前記通信部はアダプタだけに設けた
構成としたが、制御ターミナルだけ或いは制御ターミナ
ルとアダプタの両方に設けた構成としても水弟1の発明
の目的に沿う作用効果を有するものである。
構成としたが、制御ターミナルだけ或いは制御ターミナ
ルとアダプタの両方に設けた構成としても水弟1の発明
の目的に沿う作用効果を有するものである。
次に、第2の発明である伝送制御装置の一実施例につい
て第4図、第5図に基いて説明する。第4図は本発明で
ある通信部をアダプタ34に設けた構成を示すブロック
図であり、第6図はこの通信部の有するプログラムを示
すフローチャートである。なお第11図、第12図は第
1図で説明した部材と同一作用を有する部材については
同一番号を付与し、説明を省略或いは簡略にする。36
は関数手段33で演算処理された待ち時間を保存し、計
時手段27にこの情報を伝達する待ちクロック1′1[
格伯メモリである。36はこの待ちクロック値格納メモ
リを有し、制御ターミナル1と通信を行う通信部である
。この通信部の作用を第6図のフローチャートに基いて
説明する。なおこのフローチャートのステップで、ステ
ップ1からステップ13までは第2図に示した第1の発
明である通信部と同様のステップであシ、説明を省略す
る。
て第4図、第5図に基いて説明する。第4図は本発明で
ある通信部をアダプタ34に設けた構成を示すブロック
図であり、第6図はこの通信部の有するプログラムを示
すフローチャートである。なお第11図、第12図は第
1図で説明した部材と同一作用を有する部材については
同一番号を付与し、説明を省略或いは簡略にする。36
は関数手段33で演算処理された待ち時間を保存し、計
時手段27にこの情報を伝達する待ちクロック1′1[
格伯メモリである。36はこの待ちクロック値格納メモ
リを有し、制御ターミナル1と通信を行う通信部である
。この通信部の作用を第6図のフローチャートに基いて
説明する。なおこのフローチャートのステップで、ステ
ップ1からステップ13までは第2図に示した第1の発
明である通信部と同様のステップであシ、説明を省略す
る。
ステップ14はステップ2で自局が送信中或いは送信し
ようとしているかどうかの確認でその状態ではない場合
の関数手段33の作用を示すステップで、待ちクロック
値格請メモリに自局アドレス設定手段26に設定された
アドレスnをそのまま代入する。ステップ16はステッ
プ4での所定回数(本実施例では4回としている。)の
信号衝突時での自局からの送信データが0ではない。っ
まり1であった場合の関数手段33の作用を示すステッ
プで、この場合関数手段33は待ちクロック値格納メモ
リ36に自局アドレスの値nに1を加えた1直n+1を
代入する。ステップ16も同様で関数手段33は待ちク
ロック値格納メモリ35にn−1を代入する。
ようとしているかどうかの確認でその状態ではない場合
の関数手段33の作用を示すステップで、待ちクロック
値格請メモリに自局アドレス設定手段26に設定された
アドレスnをそのまま代入する。ステップ16はステッ
プ4での所定回数(本実施例では4回としている。)の
信号衝突時での自局からの送信データが0ではない。っ
まり1であった場合の関数手段33の作用を示すステッ
プで、この場合関数手段33は待ちクロック値格納メモ
リ36に自局アドレスの値nに1を加えた1直n+1を
代入する。ステップ16も同様で関数手段33は待ちク
ロック値格納メモリ35にn−1を代入する。
以上の構成で以下に本実施例の作用を説明する。
今、システム全体が第11図の従来例で示したような構
成であり、アダプタ3・アダプタ4・アダプタ5のアド
レスが誤って3と設定されており、それぞれのアダプタ
が0・0・1という信号を制御ターミナル1に対して通
信しようとしているとする。この場合、この3つのアダ
プタのアドレスが3という同一アドレスであるため、制
御ターミナル1への送信タイミングが一致し信号衝突が
生じることになる。この信号衝突が生じた場合を第6図
・第7図を用Aて説明する。第6図中の負荷の状態を示
す°′終了″ば、例えば負荷として自動炊飯器等を使用
して炊飯中であったような場合、制御ターミナル1から
の問いかけに対する応答のタイミングが炊飯終了のタイ
ミングに一致したような場合を示すコマンドである。第
7図にこのような衝突が生じた場合の通信部36の動作
を示す。
成であり、アダプタ3・アダプタ4・アダプタ5のアド
レスが誤って3と設定されており、それぞれのアダプタ
が0・0・1という信号を制御ターミナル1に対して通
信しようとしているとする。この場合、この3つのアダ
プタのアドレスが3という同一アドレスであるため、制
御ターミナル1への送信タイミングが一致し信号衝突が
生じることになる。この信号衝突が生じた場合を第6図
・第7図を用Aて説明する。第6図中の負荷の状態を示
す°′終了″ば、例えば負荷として自動炊飯器等を使用
して炊飯中であったような場合、制御ターミナル1から
の問いかけに対する応答のタイミングが炊飯終了のタイ
ミングに一致したような場合を示すコマンドである。第
7図にこのような衝突が生じた場合の通信部36の動作
を示す。
制御ターミナル1からの問いかけに対し、アダプタ3・
4・6は返信信号を同一タイミングで送信し始める。し
かし前記したような信号衝突が17ビツト目で生ずる。
4・6は返信信号を同一タイミングで送信し始める。し
かし前記したような信号衝突が17ビツト目で生ずる。
これがタイミングムである。
この信号1衛突を通信手段31が検知し、計数手段32
が4回目の信号衝突を計数すれば関数手段33が次のよ
うに動作する。すなわち、アダプタ3の関数手段33は
4回目の信号衝突が生じた場合に自局が送信しようとす
るデータが0であるため、自局アドレス設定半没26に
設定されているアドレス3から1を減じた値2を待ちク
ロック値格納メモリ36に出力する。アダプタ4の関数
手段33は、送信しようとするデータが1であるため誤
って設定されている自局アドレス3に1を加えた数4を
待ちクロック直路7:v3メモリに出力する。
が4回目の信号衝突を計数すれば関数手段33が次のよ
うに動作する。すなわち、アダプタ3の関数手段33は
4回目の信号衝突が生じた場合に自局が送信しようとす
るデータが0であるため、自局アドレス設定半没26に
設定されているアドレス3から1を減じた値2を待ちク
ロック値格納メモリ36に出力する。アダプタ4の関数
手段33は、送信しようとするデータが1であるため誤
って設定されている自局アドレス3に1を加えた数4を
待ちクロック直路7:v3メモリに出力する。
同様にアダプタ6の関数手段33ば、待ちクロック値格
納メモリ36に2を出力する。これがタイミングBのア
ドレス変更である。このアドレス変更が行われた結果、
アダプタ3とアダプタ6のアドレスは共に2に、アダプ
タ4のアドレスは4に変更される。よって、次の送信は
アダプタ3とアダプタ6からタイミングCをスタートに
して行われることになる。この送信は、17ビツト目ま
で行われ、18ビツト目で第2の信号衝突が生じる。
納メモリ36に2を出力する。これがタイミングBのア
ドレス変更である。このアドレス変更が行われた結果、
アダプタ3とアダプタ6のアドレスは共に2に、アダプ
タ4のアドレスは4に変更される。よって、次の送信は
アダプタ3とアダプタ6からタイミングCをスタートに
して行われることになる。この送信は、17ビツト目ま
で行われ、18ビツト目で第2の信号衝突が生じる。
これがタイミングDであり、前記した第1の信号衝突の
ときと同様各アダプタの関数手段はそれぞれのアドレス
を変更する。すなわち、アダプタ3のアドレスは2にア
ダプタ6のアドレスは4に変更される。これがタイミン
グEでのアドレスf更である。従って、次の送信はアダ
プタ3だけとなり信号衝突を生ずることなく送信を完了
することができる。タイミングFてこのアダプタ3がら
の送信が完了すれば、アダプタ4とアダプタ6が2クロ
ツクあき後、同時に送信を開始する。この送信は16ビ
ツト目までは行われるが、17ビツト目で信号衝突が発
生することになる。これがタイミングGの衝突である。
ときと同様各アダプタの関数手段はそれぞれのアドレス
を変更する。すなわち、アダプタ3のアドレスは2にア
ダプタ6のアドレスは4に変更される。これがタイミン
グEでのアドレスf更である。従って、次の送信はアダ
プタ3だけとなり信号衝突を生ずることなく送信を完了
することができる。タイミングFてこのアダプタ3がら
の送信が完了すれば、アダプタ4とアダプタ6が2クロ
ツクあき後、同時に送信を開始する。この送信は16ビ
ツト目までは行われるが、17ビツト目で信号衝突が発
生することになる。これがタイミングGの衝突である。
この衝突の結果、アダプタ4のアドレスは4に、アダプ
タ6のアドレスは2に変更される。これがタイミングH
である。こうしてタイミングIでアダプタ6による送信
が行われ、次いでタイミングJでアダプタ4による送信
が行われることになる。
タ6のアドレスは2に変更される。これがタイミングH
である。こうしてタイミングIでアダプタ6による送信
が行われ、次いでタイミングJでアダプタ4による送信
が行われることになる。
以上のように第2の発明を示す本実施例では、3局以上
のアダプタ間で信号衝突が発生しても、1局ずつI突対
象であるアダプタを減らしていくことができ、通信不能
の状態になることを避けることができる。
のアダプタ間で信号衝突が発生しても、1局ずつI突対
象であるアダプタを減らしていくことができ、通信不能
の状態になることを避けることができる。
なお第1の発明と同様、本実施例の通信部はアダプタだ
けに用いてもよく、或は制御ターミナルだけ、または制
御ターミナルとアダプタの両方に用いてもよいものであ
る。
けに用いてもよく、或は制御ターミナルだけ、または制
御ターミナルとアダプタの両方に用いてもよいものであ
る。
次K、第8図・第9図て基いて第3の発明の伝送制御装
置の一実施例につAて説明する。第8図は本発明である
通信部をアダプタ34に設けた構成を示すブロック図で
あり、第9図はこの通信部が有するプログラムを示して
いる。従来例並に第1の発明、第2の発明と同様の作用
を示す部材については、従来例と同一番号を付与しその
説明を省略する。
置の一実施例につAて説明する。第8図は本発明である
通信部をアダプタ34に設けた構成を示すブロック図で
あり、第9図はこの通信部が有するプログラムを示して
いる。従来例並に第1の発明、第2の発明と同様の作用
を示す部材については、従来例と同一番号を付与しその
説明を省略する。
37は通信手段31・計数手段32・自局アドレス設定
手段26及び待ちクロック値格納メモリ36からの情報
に基き以下の作用を行う関数手段である。すなわち、計
数手段32からの入力が所定値(本実施例では4回)に
達したときは、待ちクロック値格納メモリ36の記憶値
mを通信手段31が送信しようとする信号が1であると
きは111+1に、通信手段31が送信しようとする信
号が0であるときはl1l−IK演算し、この演算!直
を再び待ちクロック喧格納メモリ36に入力する。
手段26及び待ちクロック値格納メモリ36からの情報
に基き以下の作用を行う関数手段である。すなわち、計
数手段32からの入力が所定値(本実施例では4回)に
達したときは、待ちクロック値格納メモリ36の記憶値
mを通信手段31が送信しようとする信号が1であると
きは111+1に、通信手段31が送信しようとする信
号が0であるときはl1l−IK演算し、この演算!直
を再び待ちクロック喧格納メモリ36に入力する。
また、計数手段32からの入力値が所定値以外で送信中
でない場合は、自局アドレス設定手段26に設定された
自問アドレスnを待ちクロック値格納メモ!735に入
力する。38はこの関数手段♀7を有する通信部であり
、第9図のフローチャートに示すような機能を有してい
る。このフローチャートでステップ1からステップ16
までは第2図及び第5図で説明した第1の発明及び第2
の発明の実施例と同様であり、説明を省略する。
でない場合は、自局アドレス設定手段26に設定された
自問アドレスnを待ちクロック値格納メモ!735に入
力する。38はこの関数手段♀7を有する通信部であり
、第9図のフローチャートに示すような機能を有してい
る。このフローチャートでステップ1からステップ16
までは第2図及び第5図で説明した第1の発明及び第2
の発明の実施例と同様であり、説明を省略する。
ステップ16はステップ4での所定回数の信号衝突が生
じた場合の自局アドレスからの送信信号が0であるかど
うかの確認に対し、0である場合の関・改手段37の作
用を示すステップである。この場合、関数手段37は待
ちクロック値格納メモリの記・直値mを憩−1に書き換
える。ステップ17はステップ4での確認に対し、送信
データが1であるとした場合の関数手段37の作用を示
すステップで、この場合は待ちクロック直路、自メモリ
の記憶値mをm+1に書き換えるものである。
じた場合の自局アドレスからの送信信号が0であるかど
うかの確認に対し、0である場合の関・改手段37の作
用を示すステップである。この場合、関数手段37は待
ちクロック値格納メモリの記・直値mを憩−1に書き換
える。ステップ17はステップ4での確認に対し、送信
データが1であるとした場合の関数手段37の作用を示
すステップで、この場合は待ちクロック直路、自メモリ
の記憶値mをm+1に書き換えるものである。
以上の構成で以下に、本実施例の通信部を第11図の構
成の各アダプタに使用した場合の動作を第10図を基に
して説明する。この場合、各アダプタのアドレスと送信
信号は第6図に示したものと同一であったとする。この
場合、制御ターミナル1からの間合せに対する応答が、
第2の発明で説明した如く同一のタイミングで行われる
ことKなる。そして第7図で説明した如く、第1の信号
衝突が発生する。この信号鳶突が所定回教生じた場合に
、各アダプタは以下のように作用する。すなわちアダプ
タ3の有する関数手段37は、信号衝突を生じた17ビ
ツト目の送信信号が0であるため、自局アドレス設定手
段26に設定されているアドレス3から1を減じた値2
を待ちクロック値格納メモリ36に入力する。従って、
この時点でアダプタ3の待ちクロック値格納メモリ36
の記憶値は2となっている。また、アダプタ4の関数手
段37は、同様に17ビツト目の送信信号が1であるた
め、待ちクロック値格納メモリ36に4を出力し、待ち
クロック値格納メモリ36の直は4となる。またアダプ
タ6の待ちクロック値格納メモリ36の値は2となる。
成の各アダプタに使用した場合の動作を第10図を基に
して説明する。この場合、各アダプタのアドレスと送信
信号は第6図に示したものと同一であったとする。この
場合、制御ターミナル1からの間合せに対する応答が、
第2の発明で説明した如く同一のタイミングで行われる
ことKなる。そして第7図で説明した如く、第1の信号
衝突が発生する。この信号鳶突が所定回教生じた場合に
、各アダプタは以下のように作用する。すなわちアダプ
タ3の有する関数手段37は、信号衝突を生じた17ビ
ツト目の送信信号が0であるため、自局アドレス設定手
段26に設定されているアドレス3から1を減じた値2
を待ちクロック値格納メモリ36に入力する。従って、
この時点でアダプタ3の待ちクロック値格納メモリ36
の記憶値は2となっている。また、アダプタ4の関数手
段37は、同様に17ビツト目の送信信号が1であるた
め、待ちクロック値格納メモリ36に4を出力し、待ち
クロック値格納メモリ36の直は4となる。またアダプ
タ6の待ちクロック値格納メモリ36の値は2となる。
こうして、アダプタ3及び6による送信が再び同一タイ
ミングで行われ、18ビツト目で第2の信号衝突が発生
する。
ミングで行われ、18ビツト目で第2の信号衝突が発生
する。
この第2の信号衝突を所定回孜険知した時点で、アダプ
タ3の関;孜手役37は待ちクロック値格納メモリ35
に記・1意されている(直2を呼び出し、この値から1
を減じた値1を再び侍ちクロック値格納メモリ36に出
力する。またアダプタ6の関数手段37は、待ちクロッ
ク値格納メモ1J35に記憶されている値2を呼び出し
、この瞳に1を加えた値3を再び待ちクロック値格納メ
モリ36に出力する。こうして、アダプタ3・アダプタ
4・アダプタ6の待ちクロック値格納メモリ36の値は
それぞれ1・4・3となる。従って次のタイミングでア
ダプタ3が送信でき、次いでアダプタ6・アダプタ4が
送信できるわけである。つまりこの場合は、2回の送信
衝突だけで各アダプタから制御ターミナル1への返信信
号を送信することができるものである。
タ3の関;孜手役37は待ちクロック値格納メモリ35
に記・1意されている(直2を呼び出し、この値から1
を減じた値1を再び侍ちクロック値格納メモリ36に出
力する。またアダプタ6の関数手段37は、待ちクロッ
ク値格納メモ1J35に記憶されている値2を呼び出し
、この瞳に1を加えた値3を再び待ちクロック値格納メ
モリ36に出力する。こうして、アダプタ3・アダプタ
4・アダプタ6の待ちクロック値格納メモリ36の値は
それぞれ1・4・3となる。従って次のタイミングでア
ダプタ3が送信でき、次いでアダプタ6・アダプタ4が
送信できるわけである。つまりこの場合は、2回の送信
衝突だけで各アダプタから制御ターミナル1への返信信
号を送信することができるものである。
このように第3の発明は、第2の発明に更て改善したも
のであり、通信のスルプツトを更に高めることができる
ものである。
のであり、通信のスルプツトを更に高めることができる
ものである。
なお前記第1・第2の発明の実施例と同様、第3の発明
においても、この発明の骨子となる通信部をアダプタだ
け、或いは制:卸ターミナルだけ、もしくはアダプタと
制御ターミナルの両方に設けても発明の意図する目的を
達することができるものである。
においても、この発明の骨子となる通信部をアダプタだ
け、或いは制:卸ターミナルだけ、もしくはアダプタと
制御ターミナルの両方に設けても発明の意図する目的を
達することができるものである。
発明の詳細
な説明した如く、第1・第2・第3の発明の伝送制御装
置は、制御ターミナルやアダプタのアドレス設定を誤っ
て同一アドレスに設定してしまっても通信不能の状態を
回避することができ、またアドレス設定の誤りを使用者
に報知することができる極めて有用な発明である。
置は、制御ターミナルやアダプタのアドレス設定を誤っ
て同一アドレスに設定してしまっても通信不能の状態を
回避することができ、またアドレス設定の誤りを使用者
に報知することができる極めて有用な発明である。
第1図は伝送制御装置の第1の発明の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1の通信部の作用を示すフローチ
ャート、第3図は第1の発明の動作を示すタイミングチ
ャート、第4図は第2の発明の一実施例を示すブロック
図、第6図は第4図の通信部の作用を示すフローチャー
ト、第6図は第2の発明の詳細な説明するための各アダ
プタの状態図、第7図は第2の発明の詳細な説明するだ
めのタイミングチャート、第8図は第3の発明の一実施
例を示すブロック図、第9図は第8図の通信部の作用を
示すフローチャート、第10図は第3の発明の詳細な説
明するだめのタイミングチャート、第11図は伝送制御
装置の全体構成を説明するためのブロック図、第12図
は従来の伝送制御装置の構成を説明するだめのブロック
図、第13図及び第14図は伝送制御装置の通信信号を
説明する永めの説明図、第16図は従来の伝送制御装置
の動作を説明するための各アダプタの状態図である。 1・・・・・・制御ターミナル、2〜5・・・・・・ア
ダプタ、6〜9・・・・・・負荷、1o・・・・・・電
力線、32・・・・・・計数手段、33・・・・・・関
数手段、34・36・38°°°・・・通信部、36・
・・・・・待ちクロック直格納メモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−一一肩tA式1 3F−・−誦1g舒 TO−’tカ歳 3B−A信峰 第11図 (″′ 8 区 呼の−
ロック図、第2図は第1の通信部の作用を示すフローチ
ャート、第3図は第1の発明の動作を示すタイミングチ
ャート、第4図は第2の発明の一実施例を示すブロック
図、第6図は第4図の通信部の作用を示すフローチャー
ト、第6図は第2の発明の詳細な説明するための各アダ
プタの状態図、第7図は第2の発明の詳細な説明するだ
めのタイミングチャート、第8図は第3の発明の一実施
例を示すブロック図、第9図は第8図の通信部の作用を
示すフローチャート、第10図は第3の発明の詳細な説
明するだめのタイミングチャート、第11図は伝送制御
装置の全体構成を説明するためのブロック図、第12図
は従来の伝送制御装置の構成を説明するだめのブロック
図、第13図及び第14図は伝送制御装置の通信信号を
説明する永めの説明図、第16図は従来の伝送制御装置
の動作を説明するための各アダプタの状態図である。 1・・・・・・制御ターミナル、2〜5・・・・・・ア
ダプタ、6〜9・・・・・・負荷、1o・・・・・・電
力線、32・・・・・・計数手段、33・・・・・・関
数手段、34・36・38°°°・・・通信部、36・
・・・・・待ちクロック直格納メモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−一一肩tA式1 3F−・−誦1g舒 TO−’tカ歳 3B−A信峰 第11図 (″′ 8 区 呼の−
Claims (3)
- (1)商用電力線を介して互いに通信を行う制御ターミ
ナルと複数のアダプタと、前記複数のアダプタのひとつ
ずつに接続された負荷を有し、制御ターミナル或はアダ
プタもしくはその両方は自局アドレスを設定する自局ア
ドレス設定手段と、他局との間で通信を行う通信手段と
、通信信号の衝突回数を計数する計数手段と、計数手段
からの信号と自局アドレス設定手段に設定されたアドレ
ス値と通信手段からの信号を演算処理して通信信号の待
ち時間を決定する関数手段と、基準クロック信号を発生
するクロック発生手段と、関数手段から入力された待ち
時間を記憶しクロック発生手段からの入力で時間の経過
をカウントし待ち時間が0に達したときに通信手段に信
号を送る計時手段とを有する通信部を備えた伝送制御装
置。 - (2)通信部は、関数手段が演算処理して決定した待ち
時間を記憶し計時手段に出力する待ちクロック値格納メ
モリを有した請求項1記載の伝送制御装置。 - (3)通信部を構成する関数手段は、計数手段による信
号衝突回数が所定値に達したときは待ちクロック値格納
メモリに記憶されている値を演算処理して新たな待ち時
間を決定し待ちクロック値格納メモリに出力する請求項
2記載の伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042668A JPH082036B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042668A JPH082036B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 伝送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218132A true JPH01218132A (ja) | 1989-08-31 |
| JPH082036B2 JPH082036B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12642402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042668A Expired - Lifetime JPH082036B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082036B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107946A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Canon Inc | デ−タ通信方式 |
| JPS60189342A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Canon Inc | デ−タ通信方式及び装置 |
| JPS61265937A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ロ−カルネツトワ−クの呼の衝突回避方法 |
| JPS62287723A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信監視装置 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63042668A patent/JPH082036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107946A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Canon Inc | デ−タ通信方式 |
| JPS60189342A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Canon Inc | デ−タ通信方式及び装置 |
| JPS61265937A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ロ−カルネツトワ−クの呼の衝突回避方法 |
| JPS62287723A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082036B2 (ja) | 1996-01-10 |
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