JPS60189367A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
- Publication number
- JPS60189367A JPS60189367A JP59044875A JP4487584A JPS60189367A JP S60189367 A JPS60189367 A JP S60189367A JP 59044875 A JP59044875 A JP 59044875A JP 4487584 A JP4487584 A JP 4487584A JP S60189367 A JPS60189367 A JP S60189367A
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- JP
- Japan
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- color
- data
- signal
- image
- command
- Prior art date
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像処理システム、特に伝送された画像信号
の像再生システムに関する。
の像再生システムに関する。
従来、カラー信号を送受信する装置では、アナログ信号
で送受信されるので、87N比が悪くなる、という欠点
があった。
で送受信されるので、87N比が悪くなる、という欠点
があった。
又カラー送信信号をデジタルで送る場合、受信側の再生
機能により種々制限を受けることがある0 例えば受信側がモノクロ専用のプリンタである場合、1
画素当りのドツト数が異なるので単にカラー信号をそれ
に入力してもモノクロ再生ができないか、又は再生イメ
ージの質が悪い。
機能により種々制限を受けることがある0 例えば受信側がモノクロ専用のプリンタである場合、1
画素当りのドツト数が異なるので単にカラー信号をそれ
に入力してもモノクロ再生ができないか、又は再生イメ
ージの質が悪い。
又受信側がカラー専用のプリンタである場合にモノクロ
信号を入力しても同様の不都合があるO 又種類の異なる送信装置又は受信装置を用いたとき入力
イメージ信号の階調特性がプリンタの階調特性と異なる
場合があり、再生イメージの品質を悪くすることがある
。
信号を入力しても同様の不都合があるO 又種類の異なる送信装置又は受信装置を用いたとき入力
イメージ信号の階調特性がプリンタの階調特性と異なる
場合があり、再生イメージの品質を悪くすることがある
。
本発明は、以上の欠点を除去する画像処理システムにあ
る。
る。
生
又本発明の目的は、1つの画像再正装置により異なるモ
ードのイメージ再生を可能にしたデジタル画像処理シス
テムにあり、 又本発明の目的は、1つの画像処理装置により種類の異
なるデジタルイメージデータの処理を可能にした画像処
理システムにあり、又本発明の目的は、カラーイメージ
プリンタによりモノクロイメージのプリントを可能にし
たデジタル画像処理システムにあり、 又本発明の目的は、互にイメージ伝達特性の異なる送信
装置又は受信装置を用いても品質の良いイメージ再生シ
ステムにあり、 又本発明の目的は、再生画質、送受信の信頼度の高いイ
メージ再生システムにある。
ードのイメージ再生を可能にしたデジタル画像処理シス
テムにあり、 又本発明の目的は、1つの画像処理装置により種類の異
なるデジタルイメージデータの処理を可能にした画像処
理システムにあり、又本発明の目的は、カラーイメージ
プリンタによりモノクロイメージのプリントを可能にし
たデジタル画像処理システムにあり、 又本発明の目的は、互にイメージ伝達特性の異なる送信
装置又は受信装置を用いても品質の良いイメージ再生シ
ステムにあり、 又本発明の目的は、再生画質、送受信の信頼度の高いイ
メージ再生システムにある。
又、白黒画像及びカラー画像の異々る画像情報の送信及
び受信を可能にして、ネットワークシステムに接続しう
る機器の制限を少く、さらに、良質なカラー画像が再現
しつるイメージ伝送システムにあり、 又、伝送速度を適宜に合せることにより、電話回線シス
テムへも応用でき、ネットワークとしてさらに拡張性が
高くなるイメージ伝送システムにある。
び受信を可能にして、ネットワークシステムに接続しう
る機器の制限を少く、さらに、良質なカラー画像が再現
しつるイメージ伝送システムにあり、 又、伝送速度を適宜に合せることにより、電話回線シス
テムへも応用でき、ネットワークとしてさらに拡張性が
高くなるイメージ伝送システムにある。
第1−1.1−2図は画像伝送処理のシステムブロック
図である。1.9はカラー撮像装置、la、lb、lc
は力2−撮像装[1の各々ブルー(B)分色光用CCD
センサ、グリーン(G)分色光用CCDセンナ、レッド
(R)用CCDセンサ、IfはB用CCDセンサla、
G用CCDセンサlb、R用CCDセンサlcの信号デ
ータを制御増巾する増巾処理部、ldd増巾処理部IC
の信号をA/D変換するAl1)変換器、leは増巾回
路1cを制御するコントローラ、2゜10はカラー送信
モジュール、3.11はカラー送信モジュールのコント
ローラ、4.12tj:カラー撮像装置より送られて来
る信号を記録するメモリ、5.13はメモリから送られ
るKGB信号をパラレルシリアル変換するパラレルシリ
アル変換器、6.14は画像データとコントロールデー
タの切り換選択を行うセレクタ、7はカラー送信モジュ
ール等につながるネットワーク、8はネットワーク7を
コントロールするホストコンピュータ、15は白黒用撮
像機、16は白黒送信モジュール、17は画像データを
記録するメモリ、18は白黒送信モジュールのコントロ
ーラ、20は6.14と同様のデータ切シ換えを行うデ
ータセレクタ、21.28はカラー受信装置、22.2
9はカラー受信装置の内部のデータを選択するセレクタ
、23.30はセレクタ22からの信号をシリアル−パ
ラレル変換するシリアル−パラレル変換器、24゜31
は几GB信号を演算処理して補色信号のイエロ(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)及ヒ黒信号を作シ出す演
算処理部で第4図にそのブロックを示す、25.32は
各信号を記憶するメモリ% 261 33は各色信号を
受けてカラー記録材を画像形成するカラーレーザビーム
ユニット、27.34はカラー受信装置のコントローラ
。
図である。1.9はカラー撮像装置、la、lb、lc
は力2−撮像装[1の各々ブルー(B)分色光用CCD
センサ、グリーン(G)分色光用CCDセンナ、レッド
(R)用CCDセンサ、IfはB用CCDセンサla、
G用CCDセンサlb、R用CCDセンサlcの信号デ
ータを制御増巾する増巾処理部、ldd増巾処理部IC
の信号をA/D変換するAl1)変換器、leは増巾回
路1cを制御するコントローラ、2゜10はカラー送信
モジュール、3.11はカラー送信モジュールのコント
ローラ、4.12tj:カラー撮像装置より送られて来
る信号を記録するメモリ、5.13はメモリから送られ
るKGB信号をパラレルシリアル変換するパラレルシリ
アル変換器、6.14は画像データとコントロールデー
タの切り換選択を行うセレクタ、7はカラー送信モジュ
ール等につながるネットワーク、8はネットワーク7を
コントロールするホストコンピュータ、15は白黒用撮
像機、16は白黒送信モジュール、17は画像データを
記録するメモリ、18は白黒送信モジュールのコントロ
ーラ、20は6.14と同様のデータ切シ換えを行うデ
ータセレクタ、21.28はカラー受信装置、22.2
9はカラー受信装置の内部のデータを選択するセレクタ
、23.30はセレクタ22からの信号をシリアル−パ
ラレル変換するシリアル−パラレル変換器、24゜31
は几GB信号を演算処理して補色信号のイエロ(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)及ヒ黒信号を作シ出す演
算処理部で第4図にそのブロックを示す、25.32は
各信号を記憶するメモリ% 261 33は各色信号を
受けてカラー記録材を画像形成するカラーレーザビーム
ユニット、27.34はカラー受信装置のコントローラ
。
35は白黒受信装置、36は白黒受信装置の画像とコン
トロール信号を選択するセレクタ、39は白黒画像デー
タを記憶するメモリ、40はメモリ39から出力される
画像データを記録材に記録するLBPユニツ)%41は
白黒受信装置のコントローラである。
トロール信号を選択するセレクタ、39は白黒画像デー
タを記憶するメモリ、40はメモリ39から出力される
画像データを記録材に記録するLBPユニツ)%41は
白黒受信装置のコントローラである。
第1−2図は第1−1図のシステムにて、モジュール1
6.35を各々他のモジュールと対応できるよう構成し
たもので、モジュール16にて19はメモリ17から出
力する信号をパラレル−シリアル変換する変換器、モジ
ュール35にて37はセレクタより送られる信号をシリ
アルパラレル変換する為のシリアルパラレル変換器、3
8はRGB信号を輝度信号に変える演算処理部である。
6.35を各々他のモジュールと対応できるよう構成し
たもので、モジュール16にて19はメモリ17から出
力する信号をパラレル−シリアル変換する変換器、モジ
ュール35にて37はセレクタより送られる信号をシリ
アルパラレル変換する為のシリアルパラレル変換器、3
8はRGB信号を輝度信号に変える演算処理部である。
受信モジュール中の上記コントローラ27,34.41
は、セレクタ22,29゜36からの制御用伝送データ
例えば回線7d。
は、セレクタ22,29゜36からの制御用伝送データ
例えば回線7d。
7e、7fを介して伝送されたγ補正用のコマンドデー
タに従って処理部におけるγ補正のだめの糸数を切換え
る。
タに従って処理部におけるγ補正のだめの糸数を切換え
る。
ホストコンピュータ8は第2図で示すレジスタ及び不図
示のマイクロコンピュータを有し、第3図のフローチャ
ートで示す伝送処理制御を行う。
示のマイクロコンピュータを有し、第3図のフローチャ
ートで示す伝送処理制御を行う。
各撮像機1,9.15はA/D変換変換面1画素8ビツ
ト調重みをつけだデジタル信号を送信モジュール2,1
0.16に送る。送信モジュールはカラー像については
B、G、R各々8ピット、総計24ビツトのデータを全
てシリアルに変換して又白黒については8ビツトをシリ
アル変換して回線に送る。従って1画素の伝送所要時間
は白黒についてはカラーに比してl/3ですむ。受信装
置への回線も同様カラーの場合1画素24ビツト、白黒
8ビツトをシリアルに伝送する。
ト調重みをつけだデジタル信号を送信モジュール2,1
0.16に送る。送信モジュールはカラー像については
B、G、R各々8ピット、総計24ビツトのデータを全
てシリアルに変換して又白黒については8ビツトをシリ
アル変換して回線に送る。従って1画素の伝送所要時間
は白黒についてはカラーに比してl/3ですむ。受信装
置への回線も同様カラーの場合1画素24ビツト、白黒
8ビツトをシリアルに伝送する。
ところでこれらの画像データの送受開始前に回線の空、
受信装置の型、動作の可能性について、コマンド信号に
よりシステムチェック、システムセットをする。又伝送
されたコマンド信号により画像処理部24の1系数セツ
トをも行う。
受信装置の型、動作の可能性について、コマンド信号に
よりシステムチェック、システムセットをする。又伝送
されたコマンド信号により画像処理部24の1系数セツ
トをも行う。
これによシ白黒専用プリンタに対するカラー撮像機の接
続を禁止し、カラー専用プリンタに対する白黒撮像機の
接続に対しては禁止又は条件付き可能にする。又ビジコ
ン撮像機をプリンタに接続した場合とCCDタイプの撮
像機に接続した場合とでプリンタの画像処理部24での
階調特性をリニアにするための第4図におけるr補正処
理部24−1における補正係数を各撮像機に適する様切
換える。従って共通のプリンタでありなから撮像機が替
っても階調性の良質なプリント偉を得ることができる。
続を禁止し、カラー専用プリンタに対する白黒撮像機の
接続に対しては禁止又は条件付き可能にする。又ビジコ
ン撮像機をプリンタに接続した場合とCCDタイプの撮
像機に接続した場合とでプリンタの画像処理部24での
階調特性をリニアにするための第4図におけるr補正処
理部24−1における補正係数を各撮像機に適する様切
換える。従って共通のプリンタでありなから撮像機が替
っても階調性の良質なプリント偉を得ることができる。
尚伝送されたコマンド信号によりカラー画像処理部24
におけるマスキング係数24−2、UC几イ系糸数4−
3.デサマトリクスパターン24−4を切換選択するこ
ともできる。ここでマスキング係数とは例えばB、 G
、 Rの3色信号を演算して、B−R,の1色信号を得
るマスキング処理の際の各色信号に対する演算係数であ
り、マスキング係数によりY、M、Cの現像剤の不純さ
を補正し、カラー画質を損わない様にできる。演算係数
を変えることで再現色調を変えることができる。又UC
Rf系数と糸数 −Rの各色信号から黒成分信号を除去
する下色除去(U(、R)処理の際の黒成分の比率であ
り、これにより黒成分をブラック現像剤で墨入れする際
の過度の黒強張を防止できる。この比率を変えることで
墨入れ程度が変わる。デサマ) IJクスパターンとは
中間調を2値的に再現するため閾 の域値マトリクスのパターンであり、パターン1を変え
ることで階調を再現するべき対象濃度レベルレンジが変
えられる。
におけるマスキング係数24−2、UC几イ系糸数4−
3.デサマトリクスパターン24−4を切換選択するこ
ともできる。ここでマスキング係数とは例えばB、 G
、 Rの3色信号を演算して、B−R,の1色信号を得
るマスキング処理の際の各色信号に対する演算係数であ
り、マスキング係数によりY、M、Cの現像剤の不純さ
を補正し、カラー画質を損わない様にできる。演算係数
を変えることで再現色調を変えることができる。又UC
Rf系数と糸数 −Rの各色信号から黒成分信号を除去
する下色除去(U(、R)処理の際の黒成分の比率であ
り、これにより黒成分をブラック現像剤で墨入れする際
の過度の黒強張を防止できる。この比率を変えることで
墨入れ程度が変わる。デサマ) IJクスパターンとは
中間調を2値的に再現するため閾 の域値マトリクスのパターンであり、パターン1を変え
ることで階調を再現するべき対象濃度レベルレンジが変
えられる。
ネットワーク7はホスト8により撮像機とプリンタとを
接続切換えを行うもので、周知の変換器で可能である。
接続切換えを行うもので、周知の変換器で可能である。
第2,3図においてまずホストコンピュータ8は例えば
送信モジュールの1つから回線要求のプログラムインタ
ラブド信号を受けるとインタラブドルーチンにジャンプ
しくステップl)、要求対象の回線が使用中か否か判断
しくステップ2)、使用中のときインタラブドルーチン
を停止する(ステップ3)o使用中でないとき要求回線
の例えば7aと7dを選択し、ホスト8は双方に質問コ
マンドを送る。尚ホストは両者の選択と接続をするだけ
で、コマンドは送信モジュールから送るようにすること
もできる。との質問コマンドは撮像機の型、プリンタの
型が伺であるかを問うもので、送信モジュール、受信プ
リンタからは例えばモノクロ、カラー等の型データが返
答される。その返答データはレジスタA、Bで指定され
たデータレジスタAD。
送信モジュールの1つから回線要求のプログラムインタ
ラブド信号を受けるとインタラブドルーチンにジャンプ
しくステップl)、要求対象の回線が使用中か否か判断
しくステップ2)、使用中のときインタラブドルーチン
を停止する(ステップ3)o使用中でないとき要求回線
の例えば7aと7dを選択し、ホスト8は双方に質問コ
マンドを送る。尚ホストは両者の選択と接続をするだけ
で、コマンドは送信モジュールから送るようにすること
もできる。との質問コマンドは撮像機の型、プリンタの
型が伺であるかを問うもので、送信モジュール、受信プ
リンタからは例えばモノクロ、カラー等の型データが返
答される。その返答データはレジスタA、Bで指定され
たデータレジスタAD。
BDに各々書込まれる(ステップ5)oレジスタA、
Bのデータは各々送信モジュール、受信機のアドレス(
ここでは7a、7d)である。
Bのデータは各々送信モジュール、受信機のアドレス(
ここでは7a、7d)である。
上記返答データは、送信モジュール、受信装置の各コン
トローラが質問コマンドを判定して。
トローラが質問コマンドを判定して。
回線を介してホストに送る。
次にレジスタAD、BDのデータを比較する(ステップ
6)、この場合カラー同志なので、双方のモジュールに
データリクエストコマンドを送る(ステップ7)Oカラ
ー同志でない場合は回線をオフしメインルーチンに戻る
。データリクエストコマンドとはモジュールのメモリに
既に像データが格納されているか否か、受信部のメモリ
に未だ像データが残っているか否かつまりプリント出力
中か否かを問うもので、送信モジュールメモリ4に像デ
ータが格納されている場合はホスト8に送信イネプル信
号を送る。
6)、この場合カラー同志なので、双方のモジュールに
データリクエストコマンドを送る(ステップ7)Oカラ
ー同志でない場合は回線をオフしメインルーチンに戻る
。データリクエストコマンドとはモジュールのメモリに
既に像データが格納されているか否か、受信部のメモリ
に未だ像データが残っているか否かつまりプリント出力
中か否かを問うもので、送信モジュールメモリ4に像デ
ータが格納されている場合はホスト8に送信イネプル信
号を送る。
又受信メモリ25が空の場合受信イネプル信号をホスト
8に送る。ホストは両者のイネプル(可能)信号を受け
たことを判定すると(ステップ8)、各々に送信開始コ
マンド、受信開始コマンドを送る(ステップ9)0尚イ
ネプル信号が受信されるまでシステム待機する。
8に送る。ホストは両者のイネプル(可能)信号を受け
たことを判定すると(ステップ8)、各々に送信開始コ
マンド、受信開始コマンドを送る(ステップ9)0尚イ
ネプル信号が受信されるまでシステム待機する。
送信開始コマンドを受けだ送信モジュールはメモリ4か
らR,G、Bを前述の如< 24 (=3×8)ビット
で出力し、シリアル変換して1ライン分伝送する。セレ
クタ6はこの場合伝送ライン7aをコントローラ側から
バラシリ変換器側に養輔切換える。
らR,G、Bを前述の如< 24 (=3×8)ビット
で出力し、シリアル変換して1ライン分伝送する。セレ
クタ6はこの場合伝送ライン7aをコントローラ側から
バラシリ変換器側に養輔切換える。
一方カラー受・盾装置21側でd、コントローラ27が
セレクタ26を切換えて回線7dからの信号をシリパラ
変換器23に接続する。シリパラ変換器23によって並
列なRGB信号に変換される。上記信号は処理部24で
カラーLBPユニット26の特性を補正するための演算
処理される。つまり高速処理のために乗算ROM及び加
算ROMを用いて、前述UCR処理による黒成分の抽出
とマスキング処理による色補正がなされる。
セレクタ26を切換えて回線7dからの信号をシリパラ
変換器23に接続する。シリパラ変換器23によって並
列なRGB信号に変換される。上記信号は処理部24で
カラーLBPユニット26の特性を補正するための演算
処理される。つまり高速処理のために乗算ROM及び加
算ROMを用いて、前述UCR処理による黒成分の抽出
とマスキング処理による色補正がなされる。
カラー情報の伝送が完了するとモジュール及び受信装置
から完了信号をホスト8に送り、ホストはそれを判定し
くステップ10)割込みルーチンを解除しメインルーチ
ンに戻る。
から完了信号をホスト8に送り、ホストはそれを判定し
くステップ10)割込みルーチンを解除しメインルーチ
ンに戻る。
ホストが7a、7fの回線を選択した場合は、前述の如
くして型コマンドを送ると、返答としてモジュール2.
受信部35からカラーの返答データ、白黒の返答データ
が戻ってぐるので、データネ一致でそれ以後のステップ
に進まずメインルーチンに戻る。
くして型コマンドを送ると、返答としてモジュール2.
受信部35からカラーの返答データ、白黒の返答データ
が戻ってぐるので、データネ一致でそれ以後のステップ
に進まずメインルーチンに戻る。
又白黒撮像機を有する7cとカラープリンタを有する7
dの回線を選択したときは、質問コマンド、返答データ
のやりとりにより7a、7dと同様画像伝送を実行し得
る0 7Cと7dの場合伝送開始コマンドを各モジュールが判
定すると白黒プリント可能なカラープリンタのコントロ
ーラ27が送信モジュールから伝送される白黒コマンド
データを判定して、コントローラ27がメモリのBK(
ブラック)エリアに画像データを入力させる制御を行う
。
dの回線を選択したときは、質問コマンド、返答データ
のやりとりにより7a、7dと同様画像伝送を実行し得
る0 7Cと7dの場合伝送開始コマンドを各モジュールが判
定すると白黒プリント可能なカラープリンタのコントロ
ーラ27が送信モジュールから伝送される白黒コマンド
データを判定して、コントローラ27がメモリのBK(
ブラック)エリアに画像データを入力させる制御を行う
。
カラープリンタを接続した7eと前述7Cとを選択した
ときも前述の如く伝送を可能にする。
ときも前述の如く伝送を可能にする。
尚この場合ブザはブラック用の処理を行う0又γ補正コ
マンドデータが受信部に伝送されると、コントローラ2
7がそれを判定してr補正用メモIJ 27−1 (第
4図)を切換選択する。
マンドデータが受信部に伝送されると、コントローラ2
7がそれを判定してr補正用メモIJ 27−1 (第
4図)を切換選択する。
尚白黒コマンドデータ、γ補正コントローラ
タは送信モジュールのコントロールから直接プリンクへ
送られるものであり、かつホスト8による送信開始コマ
ンドをコントローラが判定して、まず送られるものであ
る。その後γ等のコマンド送υ後一定時間遅れて画像デ
ータが引続き伝送される。この場合これらのコマンドを
受信部で判定したことの信号を送信モジュールが逆に受
けて後初めて画像データを伝送開始することもできる。
送られるものであり、かつホスト8による送信開始コマ
ンドをコントローラが判定して、まず送られるものであ
る。その後γ等のコマンド送υ後一定時間遅れて画像デ
ータが引続き伝送される。この場合これらのコマンドを
受信部で判定したことの信号を送信モジュールが逆に受
けて後初めて画像データを伝送開始することもできる。
次に、撮僧側の制御を第5図により説明する。
このフローチャートは送信モジュールのコントローラに
含まれるコンピュータプログラムである。送信モジュー
ル側の端末からキー人力されると(51) 、画像デー
タをメモリ4にとり込む命令を受け(52) 、その後
、メモリー4に画像データが入ったかどうか判別しく5
3)、そして指定回線への接続をホスト側3に要求する
(54)。
含まれるコンピュータプログラムである。送信モジュー
ル側の端末からキー人力されると(51) 、画像デー
タをメモリ4にとり込む命令を受け(52) 、その後
、メモリー4に画像データが入ったかどうか判別しく5
3)、そして指定回線への接続をホスト側3に要求する
(54)。
回線要求の結果ホストが受けつければ(55)ホストへ
回答データを送信しく56) % ホストによる回線接
続したかどうかを確認する(57)。その後相手の受信
機へγ、白黒等の制御コマンドを転送しく58) 、受
信側の信号の受けとりを確認して(59人相手側にセレ
クタによるコントロールボートの切りはなし要求を出し
く60)s切りはなしを確認して(61) s画像デー
タをメモリーから送信する(62) o送信が終了して
から受信側の確認信号を待ち確認してから(63)キー
人力ルーチンにもどる。確認信号が々い場合は、一定時
間以上たった。場合に(64)エラーとする(65)。
回答データを送信しく56) % ホストによる回線接
続したかどうかを確認する(57)。その後相手の受信
機へγ、白黒等の制御コマンドを転送しく58) 、受
信側の信号の受けとりを確認して(59人相手側にセレ
クタによるコントロールボートの切りはなし要求を出し
く60)s切りはなしを確認して(61) s画像デー
タをメモリーから送信する(62) o送信が終了して
から受信側の確認信号を待ち確認してから(63)キー
人力ルーチンにもどる。確認信号が々い場合は、一定時
間以上たった。場合に(64)エラーとする(65)。
第12図によりコマンド及びイメージデータの伝送につ
き説明する。
き説明する。
ホストコンピュータ8が7aの回線と7dの回線を選択
した場合ホストコンピュータ8は、前述の如(7aの回
線につながる第1カラー送信モジユール2に転送データ
リクエストコマンドを送り、7dの回線につながるMl
カラー受信装置121に受信リクエストコマンドをそれ
ぞれ送る。
した場合ホストコンピュータ8は、前述の如(7aの回
線につながる第1カラー送信モジユール2に転送データ
リクエストコマンドを送り、7dの回線につながるMl
カラー受信装置121に受信リクエストコマンドをそれ
ぞれ送る。
これを受けた第1カラー送信モジユール2のコントロー
ラ3け、メモリー4に画像データが入っているかいない
かを確認し、入っている場合に、ホストコンピュータ8
に送受信可能コマンドを送る○入っていない場合は、第
1カラー撮像装置lのコントローラleに画像データの
要求をし、カラー撮像装置1からデータが転送されてメ
モリー4にデータが記憶されてから送信可能コマンドを
ホストコンピュータ8に送る。
ラ3け、メモリー4に画像データが入っているかいない
かを確認し、入っている場合に、ホストコンピュータ8
に送受信可能コマンドを送る○入っていない場合は、第
1カラー撮像装置lのコントローラleに画像データの
要求をし、カラー撮像装置1からデータが転送されてメ
モリー4にデータが記憶されてから送信可能コマンドを
ホストコンピュータ8に送る。
第1カラー受信装置27もコントローラ27がメモリ2
5から第1カラーLBPユニツト26に信号転送中かど
うか確認し、転送中でなければ受信コマンドを送シ、転
送中であれば転送終了後に受信コマンドをホストコンピ
ュータに送る0 双方の送受信可能コマンドを受けたホストコンピュータ
は、第1カラー送信モジユール2には、転送開始コマン
ドを送り、第1カラー受信装置21には受信開始コマン
ドを送る。
5から第1カラーLBPユニツト26に信号転送中かど
うか確認し、転送中でなければ受信コマンドを送シ、転
送中であれば転送終了後に受信コマンドをホストコンピ
ュータに送る0 双方の送受信可能コマンドを受けたホストコンピュータ
は、第1カラー送信モジユール2には、転送開始コマン
ドを送り、第1カラー受信装置21には受信開始コマン
ドを送る。
このコマンドを受けた第1カラー送信七ジユールは、メ
モリ4から、几GB並列信号を送信する指令を出し、デ
ータを送信する。データは、メモリ4から出力される時
は第6図の(b)の様な概念図で示される。それがバラ
シリ変換器5を経ると第6図の(a)の様にデータが転
送される。
モリ4から、几GB並列信号を送信する指令を出し、デ
ータを送信する。データは、メモリ4から出力される時
は第6図の(b)の様な概念図で示される。それがバラ
シリ変換器5を経ると第6図の(a)の様にデータが転
送される。
第6図の(b)は、並列したデータが時間的に同一に出
て行く様を示して込る。第6図の(a)は時間的にif
列にならんだ各分解色信号のビットが送られて行く様を
示している。この様にしてバラシリ変換器5から出力さ
れるデータをセレクタ6は7aの回線に接続する。これ
は、コントローラ側にホストコンピュータからデータが
送られていたのをメモリ側の回路に切りかえる事によっ
て、データの衝突を防いでいる。
て行く様を示して込る。第6図の(a)は時間的にif
列にならんだ各分解色信号のビットが送られて行く様を
示している。この様にしてバラシリ変換器5から出力さ
れるデータをセレクタ6は7aの回線に接続する。これ
は、コントローラ側にホストコンピュータからデータが
送られていたのをメモリ側の回路に切りかえる事によっ
て、データの衝突を防いでいる。
一方、第1カラー受信装置2側では、コントローラ27
が、セレクタ22を切りかえて回線7dからの信号をシ
リパラ変換器に接続する。
が、セレクタ22を切りかえて回線7dからの信号をシ
リパラ変換器に接続する。
とれによって今度は第6図の(a)のデータを(b)の
データ群に変換する。シリパラ変換器23によって並列
なRGB信号に変換される。上記信号を、カラーLBP
ユニット26の特性に合うよう補正する為の演算処理を
行なう。これは高速に処理する事が必要なので、乗算R
OM及び加算ROMを用いる事によって、UCR,(ア
ンダカラーリムーバル)処理による黒成分の抽出とマス
キング処理が構成できる。
データ群に変換する。シリパラ変換器23によって並列
なRGB信号に変換される。上記信号を、カラーLBP
ユニット26の特性に合うよう補正する為の演算処理を
行なう。これは高速に処理する事が必要なので、乗算R
OM及び加算ROMを用いる事によって、UCR,(ア
ンダカラーリムーバル)処理による黒成分の抽出とマス
キング処理が構成できる。
該演算処理部24の処理したデータをメモリ25に記録
する。これは、データ転送スピードとカラーLBPユニ
ットの書き込みタイミングが異なるので、タイミングコ
ントロールが必要な為である。
する。これは、データ転送スピードとカラーLBPユニ
ットの書き込みタイミングが異なるので、タイミングコ
ントロールが必要な為である。
第1カラー受信装置のコントローラ27は、メモリ25
に色信号が記憶されてから、カラーLBPユニット26
を作動させる。カラーLBPユニット26が要求するタ
イミングでコントローラ27は、各色信号をメモリ25
からカラーLBPユニット26に送る$によってカラー
コピーを作成する。カラーLBP25には各色毎にブザ
回路を有し、Y、M、C,Bk用のブザパターンメモリ
を持っている。
に色信号が記憶されてから、カラーLBPユニット26
を作動させる。カラーLBPユニット26が要求するタ
イミングでコントローラ27は、各色信号をメモリ25
からカラーLBPユニット26に送る$によってカラー
コピーを作成する。カラーLBP25には各色毎にブザ
回路を有し、Y、M、C,Bk用のブザパターンメモリ
を持っている。
次に、ホストコンピュータ8が、7a及び7fの回線を
選択した時には、前記7aの回線に接続される8g1カ
ラー送信モジユール2に、転送データ諾否コマンドを送
り、7fの回線に接続される白黒再生専用の受信装置3
5に受信デー夕諾否コマンドを送る。
選択した時には、前記7aの回線に接続される8g1カ
ラー送信モジユール2に、転送データ諾否コマンドを送
り、7fの回線に接続される白黒再生専用の受信装置3
5に受信デー夕諾否コマンドを送る。
これを受けた第1カラー送信モジユール2は前記の様な
動作の後にホストコンピュータ8に転送可能コマンドを
送る。一方営信装置35のコントローラ41はメモリ3
9の内容をLBPユニット40に転送中かどうかを確認
し転送終了後に受信可能コマンドをホストコンピュータ
8に送る。
動作の後にホストコンピュータ8に転送可能コマンドを
送る。一方営信装置35のコントローラ41はメモリ3
9の内容をLBPユニット40に転送中かどうかを確認
し転送終了後に受信可能コマンドをホストコンピュータ
8に送る。
双方の送受信可能コマンドを受けたホストコンピュータ
8は、第1カラー送信モジユール2には、転送開始コマ
ンドを送り、受信装置35には、受信開始コマンドを送
る。
8は、第1カラー送信モジユール2には、転送開始コマ
ンドを送り、受信装置35には、受信開始コマンドを送
る。
該転送開始コマンドを受けた第1カラー送信装置2は、
前記の様にデータを転送して、7a及び7fの回線にカ
ラー画像信号を送る。
前記の様にデータを転送して、7a及び7fの回線にカ
ラー画像信号を送る。
一方ホストコンピュータ8からの受信開始コマンドを受
けた受信装置35のコントローラ41は、セレクタ36
を7fの回線をシリパラ変換器37へ抜続する。シリパ
ラ変換器37によって変換されたカラー画像信号は、R
GBの並列データとして出力される。このデータを演算
処理部38によって輝度信号に変換される。具体的な例
として第7図の様にR信号に%を乗算する為の凡用乗算
ROM 38−1と同様にG信号及びB信号にも各々%
を乗算するG用乗算ROM38−2、及びB用乗算RO
M 38−3を通って、それらの信号を加算する加算R
OM 38−4に該データを入れれば輝度信号に変換さ
れる。このようにして白黒信号に変換してしまう。
けた受信装置35のコントローラ41は、セレクタ36
を7fの回線をシリパラ変換器37へ抜続する。シリパ
ラ変換器37によって変換されたカラー画像信号は、R
GBの並列データとして出力される。このデータを演算
処理部38によって輝度信号に変換される。具体的な例
として第7図の様にR信号に%を乗算する為の凡用乗算
ROM 38−1と同様にG信号及びB信号にも各々%
を乗算するG用乗算ROM38−2、及びB用乗算RO
M 38−3を通って、それらの信号を加算する加算R
OM 38−4に該データを入れれば輝度信号に変換さ
れる。このようにして白黒信号に変換してしまう。
次に、このデータをLBPユニット40とのタイミング
調整を行うためにメモリ39に記憶する。記録すると同
時に、コントローラ41は、LBPユニット40を作動
させ、LBPユニットの要求するタイミングでコントロ
ーラ41はメモリ39のデータの転送を開始する。該画
像データを受けてLBPユニットは、ハードコピーを作
成する。この様に、カラー映像信号を受信しても、きれ
いな白黒コピーがとれる事は明らかである。又、演算処
理部の各色条)IIILOMに%でない異なる値を入れ
ておき、それぞれのスイッチ38−5.38−6.38
−7を切り換える事により各種の異なる係数で乗算しう
る。ここで比視感度補正用係数をあらかじめ入れる事に
よって、人間の目の感じに近い白黒コピーをすることも
できる。
調整を行うためにメモリ39に記憶する。記録すると同
時に、コントローラ41は、LBPユニット40を作動
させ、LBPユニットの要求するタイミングでコントロ
ーラ41はメモリ39のデータの転送を開始する。該画
像データを受けてLBPユニットは、ハードコピーを作
成する。この様に、カラー映像信号を受信しても、きれ
いな白黒コピーがとれる事は明らかである。又、演算処
理部の各色条)IIILOMに%でない異なる値を入れ
ておき、それぞれのスイッチ38−5.38−6.38
−7を切り換える事により各種の異なる係数で乗算しう
る。ここで比視感度補正用係数をあらかじめ入れる事に
よって、人間の目の感じに近い白黒コピーをすることも
できる。
第3に白黒撮像器15及び白黒送信モジュール16と白
黒再生専用の受信装置35をホストコンピュータ8が選
択した時を考える。すなわち、回17c及び回線7fを
選択し、ホストコンピュータ8から、白黒送信モジュー
ル16と受信装置35のそれぞれのコントローラ18と
41に送受信開始コマンドを送る。そとで白黒送信モジ
ュール16のコントローラ18かう制御@ l 8 a
よりメモリー17の画像信号を送り出す。ここで輝度信
号のA/D変換値と同じデータを3回並列につないでセ
レクター20から回線7Cを通って回線7fに供給され
る。該データは受信装置35のコントローラ41がセレ
クター36をシリパラ変換器に接続する為にシリパラ変
換器で3つの信号に並列に送られるが同一信号なので加
算処理を行なっても同一データになる。前記加算処理し
たデータは、モジュール35のコントルーラ41によっ
てメモリ39に記録されLBP40の制御タイミングに
合せてメモリ39からLBP40にデータを供給する。
黒再生専用の受信装置35をホストコンピュータ8が選
択した時を考える。すなわち、回17c及び回線7fを
選択し、ホストコンピュータ8から、白黒送信モジュー
ル16と受信装置35のそれぞれのコントローラ18と
41に送受信開始コマンドを送る。そとで白黒送信モジ
ュール16のコントローラ18かう制御@ l 8 a
よりメモリー17の画像信号を送り出す。ここで輝度信
号のA/D変換値と同じデータを3回並列につないでセ
レクター20から回線7Cを通って回線7fに供給され
る。該データは受信装置35のコントローラ41がセレ
クター36をシリパラ変換器に接続する為にシリパラ変
換器で3つの信号に並列に送られるが同一信号なので加
算処理を行なっても同一データになる。前記加算処理し
たデータは、モジュール35のコントルーラ41によっ
てメモリ39に記録されLBP40の制御タイミングに
合せてメモリ39からLBP40にデータを供給する。
この様に構成するととによって白黒モニターからも白黒
再生専用の受信装置に通信することも可能である。
再生専用の受信装置に通信することも可能である。
第4に、白黒送信モジュール16と第1カラー受信機2
1を選択した時について説明する。
1を選択した時について説明する。
すなわち1回線7C及び回線7dの選択を、ホストコン
ピュータが8を選択して、白黒送信装置16とカラー受
信装置21のそれぞれのコントローラ18および27に
送受信開始コマンドを送る。該コマンドによって受信装
置のコントローラ18がメモリー17からデータを前記
同様に送信してgtカラー受信装置に供給すると。
ピュータが8を選択して、白黒送信装置16とカラー受
信装置21のそれぞれのコントローラ18および27に
送受信開始コマンドを送る。該コマンドによって受信装
置のコントローラ18がメモリー17からデータを前記
同様に送信してgtカラー受信装置に供給すると。
カラー受信装置21のコントローラは、セレクタ22を
介してシリパラ変換器23に回#7aからΩ信号を接続
して、データを並列に出す。
介してシリパラ変換器23に回#7aからΩ信号を接続
して、データを並列に出す。
白黒送信機ではRGBのデータ線に同一のデータが入っ
ている為に演算処fM24とする。ここで前記の演算内
容からB、G、凡の最低値が黒になる為に、この場合同
一信号のデータ故に黒しか信号が出ない。従って白黒の
画像データがメモリ25に供給される。そこでコントロ
ーラ27はメモリ25からカラーLBPユニット26の
要求するタイミングに合せてデータを供給し、白黒のコ
ピーが出てくる。
ている為に演算処fM24とする。ここで前記の演算内
容からB、G、凡の最低値が黒になる為に、この場合同
一信号のデータ故に黒しか信号が出ない。従って白黒の
画像データがメモリ25に供給される。そこでコントロ
ーラ27はメモリ25からカラーLBPユニット26の
要求するタイミングに合せてデータを供給し、白黒のコ
ピーが出てくる。
以上側々の組合せについて説明したが、カラー撮像器l
の1台から第1.第2カラー受信機及び白黒再生専用器
にデータを同時に送信することも可能である。明らかな
様に第1.2力ラー受信機はカラー信号の入力に対して
はカラーで白黒入力に対しては白黒のコピーがとれる。
の1台から第1.第2カラー受信機及び白黒再生専用器
にデータを同時に送信することも可能である。明らかな
様に第1.2力ラー受信機はカラー信号の入力に対して
はカラーで白黒入力に対しては白黒のコピーがとれる。
又、白黒撮像機16から各受信装置にデータを送れば全
て白黒のコピーが可能である。
て白黒のコピーが可能である。
カラー受信部の演算処理部24の内部回路は第8図の様
に構成されている。24−1はBとGの値を比較するB
用コンパレータ、24−2はGとRの値を比較するG用
コンパレータ、24−3けBと凡の値を比較するB用コ
ンパレータ、24−4.24−5.24−6はインバー
タ、24−7゜24−8.24−9はアンド回路、24
−10.24−11゜24−12は、各B、G、R用M
IN値データ記憶RAM、24−13.24−14.2
4−15は、各B−Bk、 G−Bk、 R−Bk 用
減i11 ROM124−17 ハOCRの処理を行っ
た各BGR信号の色の補正をする為のメマスキング処理
回路、24−18はB用、G用、R用コンパレータから
の同一判定信号のANDをとるAND回路、24−19
はAND出力のカウンタ、24−20はコンパレータ、
24−21は設定データを決める為のスイッチである。
に構成されている。24−1はBとGの値を比較するB
用コンパレータ、24−2はGとRの値を比較するG用
コンパレータ、24−3けBと凡の値を比較するB用コ
ンパレータ、24−4.24−5.24−6はインバー
タ、24−7゜24−8.24−9はアンド回路、24
−10.24−11゜24−12は、各B、G、R用M
IN値データ記憶RAM、24−13.24−14.2
4−15は、各B−Bk、 G−Bk、 R−Bk 用
減i11 ROM124−17 ハOCRの処理を行っ
た各BGR信号の色の補正をする為のメマスキング処理
回路、24−18はB用、G用、R用コンパレータから
の同一判定信号のANDをとるAND回路、24−19
はAND出力のカウンタ、24−20はコンパレータ、
24−21は設定データを決める為のスイッチである。
第12図のカラー受信でのシリパラ変換器23よりRG
Bの信号が演算処理24に供給されると大きく2つの処
理を行う。1つはUCR処理とマスキング処理である。
Bの信号が演算処理24に供給されると大きく2つの処
理を行う。1つはUCR処理とマスキング処理である。
UCR処理とけ。
R,GB比信号最低値が3色成分をもつものであるから
、黒と考えられ、この3色成分の最低値を黒インキで印
字し、他の色はこの黒成分を減じた分だけ印字する考え
方である。又、マスキング処理とは、各色成分の印字材
には、濁シがあるので、この分を他の色で補正して読み
取った色に近くする方法である。そこで、UCR回路を
高速演算する一例として第4図を説明すると各BGR信
号はB用コンパレータ24−1で、BとGの比較が行な
われ、G用コンパレータ24−2でG信号とR信号の比
較を行ない、R用コンパレータ24−3で、R信号とB
信号の比較を行なう。ここでB用コンパレータ24−1
は、B信号よりG信号が大きいとHレベルが出力され、
同様にGよりRが、又几よりBが大きいと各コンパレー
タはHレベルが出力される。この為にB信号が最小値と
なる条件は、B用コンパレータの出力をインバータ24
−4を介した出力とR用コンパレータの出力がHレベル
になった時はR>BとG)Bと判断されるので、Bが最
司・ 少となる。この為にアンド回路で両者の出力をゲートす
れば、B信号が最小になる。同様に。
、黒と考えられ、この3色成分の最低値を黒インキで印
字し、他の色はこの黒成分を減じた分だけ印字する考え
方である。又、マスキング処理とは、各色成分の印字材
には、濁シがあるので、この分を他の色で補正して読み
取った色に近くする方法である。そこで、UCR回路を
高速演算する一例として第4図を説明すると各BGR信
号はB用コンパレータ24−1で、BとGの比較が行な
われ、G用コンパレータ24−2でG信号とR信号の比
較を行ない、R用コンパレータ24−3で、R信号とB
信号の比較を行なう。ここでB用コンパレータ24−1
は、B信号よりG信号が大きいとHレベルが出力され、
同様にGよりRが、又几よりBが大きいと各コンパレー
タはHレベルが出力される。この為にB信号が最小値と
なる条件は、B用コンパレータの出力をインバータ24
−4を介した出力とR用コンパレータの出力がHレベル
になった時はR>BとG)Bと判断されるので、Bが最
司・ 少となる。この為にアンド回路で両者の出力をゲートす
れば、B信号が最小になる。同様に。
他方RおよびGについて考えればアンド出力24−8に
GがMINである信号が出力され、アンド回路24−9
に比信号がMINである信号が出力される。ここでBが
最少値の場合にアンド24−7で判別した信号がHレベ
ルの為に、B信1DIlfB用MIN値データRAM2
4−10 のイネーブル端子を作動し、B用MIN値デ
ータR,AMIIcBの信号の値を記憶する。このデー
タは、各B−Bk用減算R,0M24−13及びG−B
k用減算ROM24−14及びR−Bk用減算ROMの
入力アドレスに入る。スイッチ24−21で設定したデ
ータまでカウントアツプする。コンパレータ24−20
がカウント値と設定データが同一になったとしてコント
ロール信号27−eヘモツク算画像を示す信号を出力す
る。
GがMINである信号が出力され、アンド回路24−9
に比信号がMINである信号が出力される。ここでBが
最少値の場合にアンド24−7で判別した信号がHレベ
ルの為に、B信1DIlfB用MIN値データRAM2
4−10 のイネーブル端子を作動し、B用MIN値デ
ータR,AMIIcBの信号の値を記憶する。このデー
タは、各B−Bk用減算R,0M24−13及びG−B
k用減算ROM24−14及びR−Bk用減算ROMの
入力アドレスに入る。スイッチ24−21で設定したデ
ータまでカウントアツプする。コンパレータ24−20
がカウント値と設定データが同一になったとしてコント
ロール信号27−eヘモツク算画像を示す信号を出力す
る。
次に、コントローラ27は、第9図の様にして、この識
別信号27−eによってカラーLBPユニット26を制
御する。このフローチャートはコントローラ27のコン
ピュータプログラムを示す。まずコピー待機シーケンス
91で、ホストコンピュータからの信号を待ち、ステッ
プ92で判別して受信フローの処理を行う。ここでは先
に述べた受信可能コマンドを送信する処理をする。この
後に、データをメモリ25に入れる処理フロー94を行
い、このメモリ25にデータが入ったかをステップ95
で判別し、確認してから識別信号27−eをステップ9
6で判別し、有れば、白黒モードのフラグを立てる。
別信号27−eによってカラーLBPユニット26を制
御する。このフローチャートはコントローラ27のコン
ピュータプログラムを示す。まずコピー待機シーケンス
91で、ホストコンピュータからの信号を待ち、ステッ
プ92で判別して受信フローの処理を行う。ここでは先
に述べた受信可能コマンドを送信する処理をする。この
後に、データをメモリ25に入れる処理フロー94を行
い、このメモリ25にデータが入ったかをステップ95
で判別し、確認してから識別信号27−eをステップ9
6で判別し、有れば、白黒モードのフラグを立てる。
ステップ97を処理し、無ければカラーモードフラグを
立てる(98)。
立てる(98)。
この後コントローラ27はカラーLBP26がコピー可
能か判別して(ステップ99及びZoo)、プレコピー
動作(ステップ1ot)を行い、途中でカラーシーケン
スか白黒シーケンスかのフラグを判別して(ステップ1
02)、コピー動作を行う(ステップ103,104)
%その後コピーアフターシーケンスを終了して(ステッ
プt O5)% コピー待機シーケンス1にもどる。
能か判別して(ステップ99及びZoo)、プレコピー
動作(ステップ1ot)を行い、途中でカラーシーケン
スか白黒シーケンスかのフラグを判別して(ステップ1
02)、コピー動作を行う(ステップ103,104)
%その後コピーアフターシーケンスを終了して(ステッ
プt O5)% コピー待機シーケンス1にもどる。
又、カラーLBPには、Y、 M、 C、BIC用のブ
ザ処理回路を個別にもって、白黒コピ一時は、Bk用デ
ザによってはつきりしだ画像を出す様にしている。
ザ処理回路を個別にもって、白黒コピ一時は、Bk用デ
ザによってはつきりしだ画像を出す様にしている。
尚上記識別信号27−eではなく、前述制御コマンドデ
ータ27−aにより以上の白黒シーケンスを実行させる
こともできる。
ータ27−aにより以上の白黒シーケンスを実行させる
こともできる。
即ち前述の如く伝送開始前予じめ送信側から制御用白黒
コマンドが送られてくるので、これによりBkモードフ
ラグをセットして以上の制御を行うことができる。
コマンドが送られてくるので、これによりBkモードフ
ラグをセットして以上の制御を行うことができる。
とこで、第9図の受信ブロー処理におけるステップ93
について第10.11図により述べる。先に述べた様に
ホストコンピュータからの釜回線型式コマンドリクエス
トがあると(120)受信部は型式データを送り(12
1) %ホストの指示を待ち(122)一定時間ホスト
側よシ信号が無いと(123) 、時期シーケンスに行
t! (124)、有る場合は先に述べた様にホストか
らデータリクエストコマンドが送られるので、コピー動
作中か、あるいけメモリーを使用するかどうかを判別し
、コピー及びメモリー使用可能す場合のみイネーブル信
号をホストに送る(125)。次に、回線の相手先(送
信モジュール)からのデータ型式信号を受ける(126
)〇−例として、第11図の様なデータ型式として、送
られて来たものをAレジスターに格納する(127)。
について第10.11図により述べる。先に述べた様に
ホストコンピュータからの釜回線型式コマンドリクエス
トがあると(120)受信部は型式データを送り(12
1) %ホストの指示を待ち(122)一定時間ホスト
側よシ信号が無いと(123) 、時期シーケンスに行
t! (124)、有る場合は先に述べた様にホストか
らデータリクエストコマンドが送られるので、コピー動
作中か、あるいけメモリーを使用するかどうかを判別し
、コピー及びメモリー使用可能す場合のみイネーブル信
号をホストに送る(125)。次に、回線の相手先(送
信モジュール)からのデータ型式信号を受ける(126
)〇−例として、第11図の様なデータ型式として、送
られて来たものをAレジスターに格納する(127)。
Aレジスタの8ビツトは各々2ビツトで区切られ、第4
図のγ補正ユニット29へは29aを介して、又マスキ
ング処理ユニットには30aを通して、又UC几には3
1aを介して、ブザ処理ユニットには32aのデータ線
を介して各ユニットのコントロール値をこの2ビツトデ
ータで制御する。制御データのプリセット確認後相手か
らのコントロールボートの切離しを確認して(129)
セレクタをコントロール側からシリパラ変換器側に切換
える(130)。
図のγ補正ユニット29へは29aを介して、又マスキ
ング処理ユニットには30aを通して、又UC几には3
1aを介して、ブザ処理ユニットには32aのデータ線
を介して各ユニットのコントロール値をこの2ビツトデ
ータで制御する。制御データのプリセット確認後相手か
らのコントロールボートの切離しを確認して(129)
セレクタをコントロール側からシリパラ変換器側に切換
える(130)。
尚、上記構成をパラレルシリアル変換器及びシリアルパ
ラレル変換器を持たない構成にする事により、超高速な
データを送る事が可能である。
ラレル変換器を持たない構成にする事により、超高速な
データを送る事が可能である。
又、送信側及び受信側でイメージメモリを持たずホスト
にもたせる方式にしてコストを低下することもできるが
、ホストコンピュータに負担がかかる。
にもたせる方式にしてコストを低下することもできるが
、ホストコンピュータに負担がかかる。
又、撮像器のかわりにグラフィックコンピュータとも接
続する事により、さらに端末機器群がふえて、多、様な
カラー画像がつくられる〇又、リクエストコマンドデー
タとして白黒。
続する事により、さらに端末機器群がふえて、多、様な
カラー画像がつくられる〇又、リクエストコマンドデー
タとして白黒。
力2−等のデータ以外、解像力、速度等のコマンドデー
タでもホストによる送受信の接続制御ができる、又それ
ぞれの特性に合うよう処理部の制御ができる。
タでもホストによる送受信の接続制御ができる、又それ
ぞれの特性に合うよう処理部の制御ができる。
フローチャート図である。
図中2.10.16は送信モジュール、21゜28.3
5はプリントモジュールである。
5はプリントモジュールである。
1
BC
Ol 合戦
3C乃ラー
Claims (1)
- デジタル画像信号に係る伝送されたコマンドデータを判
定する手段、上記判定手段による判定信号により画像処
理もしくはシステム処理を制御する手段とを有し、上記
コマンドデータの受信の際受信手続に所定時間以上要し
たか否かを判定し否に限り受信手続を続行させることを
特徴とする画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044875A JP2590301B2 (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044875A JP2590301B2 (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189367A true JPS60189367A (ja) | 1985-09-26 |
| JP2590301B2 JP2590301B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=12703665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044875A Expired - Lifetime JP2590301B2 (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590301B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126887A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Fujitsu General Ltd | 画像の伝送装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2998001T3 (en) | 2021-11-23 | 2025-02-18 | Abb Schweiz Ag | Electric machine assembly and method for locking rotor to stator |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127212A (en) * | 1978-03-13 | 1979-10-03 | Exxon Research Engineering Co | Transmission mode signal device between facsimile transmitter and receiver |
| JPS57194661A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | Telautograph device |
| JPS5860865A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-11 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP59044875A patent/JP2590301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5860865A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-11 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126887A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Fujitsu General Ltd | 画像の伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590301B2 (ja) | 1997-03-12 |
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