JPS60189395A - 半自動コンバ−ゼンス調整装置 - Google Patents
半自動コンバ−ゼンス調整装置Info
- Publication number
- JPS60189395A JPS60189395A JP4400984A JP4400984A JPS60189395A JP S60189395 A JPS60189395 A JP S60189395A JP 4400984 A JP4400984 A JP 4400984A JP 4400984 A JP4400984 A JP 4400984A JP S60189395 A JPS60189395 A JP S60189395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment point
- convergence
- adjustment
- coil
- current value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、カラー陰極線管に偏向コイルとは゛別ニコン
バーゼy ス(Convergence集中)コイル1
5を装着し、陰極線管の画面上に設定された多数゛の調
整点をビームが走査する際に此のコイルに。
バーゼy ス(Convergence集中)コイル1
5を装着し、陰極線管の画面上に設定された多数゛の調
整点をビームが走査する際に此のコイルに。
流すべき適切なコンバーゼンス補正電流値を、。
それぞれ調整点位置に対応した番地に記憶した゛メモリ
から読出して、コンバーゼンス補正を行“うディジタル
コンバーゼンス回路を備えたカラー陰極線管装置に対し
て、調整作業者が手動で一本発明に係る光電変換センサ
を陰極線管画面」二の各調整点位置にあてがうだけで、
自動的に各位置に対応した適切なコンバーゼンス補正電
流□値が決定されメモリに記憶されるようにした半自動
コンバーゼンス装置に関する。 ゛〔発明の背景〕 現在広く用いられているシャドウマスク方式カラー陰極
線管では、赤、緑、青用の3本の電1″子ビームによる
画像を、螢光面あるいは投写スクリーン上で合成してカ
ラー画像を作り出している。近年急速に普及したカラー
情報表示管(カラーディスプレイ)の場合は、特に高解
像度が要求されるので、螢光面上で3本の電子ビー1“
□ムの位置合わせを正確に行うこと即ちコンバーゼンス
調整が画質を左右する重要な課題となる。
から読出して、コンバーゼンス補正を行“うディジタル
コンバーゼンス回路を備えたカラー陰極線管装置に対し
て、調整作業者が手動で一本発明に係る光電変換センサ
を陰極線管画面」二の各調整点位置にあてがうだけで、
自動的に各位置に対応した適切なコンバーゼンス補正電
流□値が決定されメモリに記憶されるようにした半自動
コンバーゼンス装置に関する。 ゛〔発明の背景〕 現在広く用いられているシャドウマスク方式カラー陰極
線管では、赤、緑、青用の3本の電1″子ビームによる
画像を、螢光面あるいは投写スクリーン上で合成してカ
ラー画像を作り出している。近年急速に普及したカラー
情報表示管(カラーディスプレイ)の場合は、特に高解
像度が要求されるので、螢光面上で3本の電子ビー1“
□ムの位置合わせを正確に行うこと即ちコンバーゼンス
調整が画質を左右する重要な課題となる。
第1図は従来のディジタルコンバーゼンス回路馨示すブ
ロック図で、1は陰極線管(CRT)、2は偏向コイル
とは別に取り付けたコンバーゼ゛(1ンスコイル、3は
ディジタルコンバーゼンス装置の中核をなす演算処理回
路、4はディジタルコンバーゼンス補正用コンソール、
5はビデオ増幅回路、6はパターン(クロスハツチ)信
号発生回路、7は人間の目である。まず、バター−゛ン
信号発生回路6から出力された縦線m(例えば15)本
、横in (例えば10)本が交差してい゛るパターン
(クロスハツチ)信号を赤(R)、緑(G)、青(B)
それぞれのビデオ増幅回路゛5によって、増幅し表示す
ると同時に、偏向系1゛′によりCRTlのR,GBの
電子ビームケ走査させる。その時、Gに対するRとBの
ずれを人間が目7で見て、コンソール4を用いて、調整
点のアドレスデータ及びコンバーゼンス補正量データを
入力する。調整点は例えば横に11本口の]“□縦線と
縦に9木目の横線の交差点というようにして、予めそれ
ぞれの調整点に対してメモリ内のアドレスが定められて
いる。調整点でのコンバーゼンス調整は、人間が目で見
ながら手動に゛よりコンバーゼンスコイル電流値を変化
させて2((試行錯誤方式で、コンバーゼンスコイルに
流スべき適切な補正電流値を選択、決定して行う。
ロック図で、1は陰極線管(CRT)、2は偏向コイル
とは別に取り付けたコンバーゼ゛(1ンスコイル、3は
ディジタルコンバーゼンス装置の中核をなす演算処理回
路、4はディジタルコンバーゼンス補正用コンソール、
5はビデオ増幅回路、6はパターン(クロスハツチ)信
号発生回路、7は人間の目である。まず、バター−゛ン
信号発生回路6から出力された縦線m(例えば15)本
、横in (例えば10)本が交差してい゛るパターン
(クロスハツチ)信号を赤(R)、緑(G)、青(B)
それぞれのビデオ増幅回路゛5によって、増幅し表示す
ると同時に、偏向系1゛′によりCRTlのR,GBの
電子ビームケ走査させる。その時、Gに対するRとBの
ずれを人間が目7で見て、コンソール4を用いて、調整
点のアドレスデータ及びコンバーゼンス補正量データを
入力する。調整点は例えば横に11本口の]“□縦線と
縦に9木目の横線の交差点というようにして、予めそれ
ぞれの調整点に対してメモリ内のアドレスが定められて
いる。調整点でのコンバーゼンス調整は、人間が目で見
ながら手動に゛よりコンバーゼンスコイル電流値を変化
させて2((試行錯誤方式で、コンバーゼンスコイルに
流スべき適切な補正電流値を選択、決定して行う。
コンソール4からアドレスデータと補正量データを入力
された演算処理回路3(メモリを含む)は電子ビームが
アドレスデータによって指定さ−”れた調整点を走査す
る際に、そのアドレスに記。
された演算処理回路3(メモリを含む)は電子ビームが
アドレスデータによって指定さ−”れた調整点を走査す
る際に、そのアドレスに記。
憶されている値の補正電流がコンバーゼンスコイル2に
流れるように制御する。このように、m X n個の調
整点に対し、いちいち人間が目で電子ビームのずれを見
ながらコンソール4を用1′)いてコンバーゼンス調整
を行うのであるから、1台のカラーディスプレイの画面
全体に対するコンバーゼンス調整を行うには、手慣れた
作業者でもかなりの時間がかかる。従って、カラーディ
スプレイの使用者自身がコンバーゼンス調1′整を行う
ことは大変な負担となるので、ディジタルコンバーゼン
ス回路は、現在、多くのs合、所謂サービスマ/が行っ
ている。そのため、経時変化などによるコンバーゼンス
ずれの補正は゛、サービスマンな通して行わないと無理
な状態で!0・ 4 あった。しかも、この様なコンバーゼンスの調整は、カ
ラーディスプレイの解像度が高くなる。
流れるように制御する。このように、m X n個の調
整点に対し、いちいち人間が目で電子ビームのずれを見
ながらコンソール4を用1′)いてコンバーゼンス調整
を行うのであるから、1台のカラーディスプレイの画面
全体に対するコンバーゼンス調整を行うには、手慣れた
作業者でもかなりの時間がかかる。従って、カラーディ
スプレイの使用者自身がコンバーゼンス調1′整を行う
ことは大変な負担となるので、ディジタルコンバーゼン
ス回路は、現在、多くのs合、所謂サービスマ/が行っ
ている。そのため、経時変化などによるコンバーゼンス
ずれの補正は゛、サービスマンな通して行わないと無理
な状態で!0・ 4 あった。しかも、この様なコンバーゼンスの調整は、カ
ラーディスプレイの解像度が高くなる。
のにつれて益々精度が要求され、人間の目に頼る従来の
調整法は著しく困難さを増しつつあった。
調整法は著しく困難さを増しつつあった。
本発明の目的は、コンバーゼンス調整作業が容易で、短
時間に調整できる、カラー陰極線管装置用半自動コンバ
ーゼンス調整装置を提供す゛ることにある。 10 〔発明の概要〕 上記目的を達成するために本発明においてはミ陰極線管
画面上の調整点に1そこに現れた色の。
時間に調整できる、カラー陰極線管装置用半自動コンバ
ーゼンス調整装置を提供す゛ることにある。 10 〔発明の概要〕 上記目的を達成するために本発明においてはミ陰極線管
画面上の調整点に1そこに現れた色の。
光の線を検出して電気信号に変換し、R,G。
83本の電子ビームの位置ずれ量を検出する特15殊な
光電変換センサを人間の手で当てて、その゛結果を演算
処理回路で演算し、その調整点での゛ずれ量を補正する
のに最適な補正電流値を算出して演算処理回路が内蔵す
るメモリ内の該調整点に対応するアドレスに記憶させる
ようにしだ賀このようにして、上記光電変換センサを各
調整点にあてがうことだけは人間がやらなければならな
いが、その他は自動的に処理する、即ち半自動コンバー
ゼンス調整装置が実現される0゛〔発明の実施例〕 第2図は本発明の一実施例のブロック図で、8は本発明
に係る光電変換センサ、9は光電変換センサの出力を位
置信号に変換するインタフェイス、11は記憶装置を含
む本発明に係る演算処理回路、12はコンバーゼンス調
整用スイッチ11]で、その他の符号は第1図の場合と
同様であるaまず最初にパターン信号はパターン発生回
路゛6からビデオ増幅回路5へ送られて増幅され、。
光電変換センサを人間の手で当てて、その゛結果を演算
処理回路で演算し、その調整点での゛ずれ量を補正する
のに最適な補正電流値を算出して演算処理回路が内蔵す
るメモリ内の該調整点に対応するアドレスに記憶させる
ようにしだ賀このようにして、上記光電変換センサを各
調整点にあてがうことだけは人間がやらなければならな
いが、その他は自動的に処理する、即ち半自動コンバー
ゼンス調整装置が実現される0゛〔発明の実施例〕 第2図は本発明の一実施例のブロック図で、8は本発明
に係る光電変換センサ、9は光電変換センサの出力を位
置信号に変換するインタフェイス、11は記憶装置を含
む本発明に係る演算処理回路、12はコンバーゼンス調
整用スイッチ11]で、その他の符号は第1図の場合と
同様であるaまず最初にパターン信号はパターン発生回
路゛6からビデオ増幅回路5へ送られて増幅され、。
CRTlに入力される。ここでパターン信号は。
説明を簡単にするためり資スハッチ信号とするE・この
信号により第3図に示すように電子ビーム14が制御さ
れCRTの螢光体15を光らせる。こうしてCRTの画
面に現れたパターンを、第3・図に示すように、光電変
換センサ8を画面に当・てて検出する0ここでCRTの
螢光体にライン2()センサ19を密着できるならば問
題はないが、実際には第5図のように、螢光体15の外
側は、陰極線管の構造上、パネルガラス16(ガラス厚
さ約1m)で覆われている。その為、ラインセンサをパ
ネルガラス表面に密着しても螢光体の光−゛が分散して
しまい、ラインセンサ19には正確な光の線の位置が検
出できず精度が悪くなってしまう。そこでラインセンサ
19上で焦点を合わせ゛るには、第3図に示すようにレ
ンズ17を挿入し゛なければならない。 10 次ぎに具体的な調整方法について説明する。゛第3図に
示す様に光電変換センサ8をCRTのパネルガラス表面
にあてる。ここで説明するセンサはラインセンサであっ
て、縦線、横線な゛同時に検知できないので、まず縦線
のみ検出すI′iる。このために第2図に示しであるよ
うに本発明に係る演算処理回路11からパターン信号発
生・回路6へ縦線、横線を切り換える信号を入力す・る
必要がある。
信号により第3図に示すように電子ビーム14が制御さ
れCRTの螢光体15を光らせる。こうしてCRTの画
面に現れたパターンを、第3・図に示すように、光電変
換センサ8を画面に当・てて検出する0ここでCRTの
螢光体にライン2()センサ19を密着できるならば問
題はないが、実際には第5図のように、螢光体15の外
側は、陰極線管の構造上、パネルガラス16(ガラス厚
さ約1m)で覆われている。その為、ラインセンサをパ
ネルガラス表面に密着しても螢光体の光−゛が分散して
しまい、ラインセンサ19には正確な光の線の位置が検
出できず精度が悪くなってしまう。そこでラインセンサ
19上で焦点を合わせ゛るには、第3図に示すようにレ
ンズ17を挿入し゛なければならない。 10 次ぎに具体的な調整方法について説明する。゛第3図に
示す様に光電変換センサ8をCRTのパネルガラス表面
にあてる。ここで説明するセンサはラインセンサであっ
て、縦線、横線な゛同時に検知できないので、まず縦線
のみ検出すI′iる。このために第2図に示しであるよ
うに本発明に係る演算処理回路11からパターン信号発
生・回路6へ縦線、横線を切り換える信号を入力す・る
必要がある。
まず縦線だけの場合について第4図を用いて2II説明
する。第4図のPlはラインセンサの読み出し始めを合
わせるタイミングパルスである。
する。第4図のPlはラインセンサの読み出し始めを合
わせるタイミングパルスである。
光電変換センサ8をCRTlのパネルガラス16上に当
てた状態でコンバーゼンス調整用スイッチ12を入れる
。これにより、演算処理回路11か一゛らRGB切換信
号がパターン信号発生回路6へ送られ、まず最初にGの
線のみが陰極線管の画面上に現れる。但し、この場合は
Gを基準信号とする。そして光電変換センサ8によって
検出された信号は、インタフェイス9の出力として14
1第4図のP2のようにGの縦線の位置にパルスが出て
いる波形になる。第4図に示す様に、ラインセンサ72
は、画面の縦線70.71に対して直・角に当てる。ま
た、横線の場合も画面の横線に対してラインセンサを直
角に当てる。この出力1・P2は、演算処理回路11に
含まれるメモリに記・憶される。次に、演算処理回路1
1から出力されるRGB切換信号によって、Rあるいは
Bの線が陰極線管の画面上で光る。そしてGの場合と同
様にインタフェイス9の出力ではP6のよう・118
・ な波形が得られる。そこで、先にメモリに蓄えてあった
Gのデータとの相対的位置ずれの関係。
てた状態でコンバーゼンス調整用スイッチ12を入れる
。これにより、演算処理回路11か一゛らRGB切換信
号がパターン信号発生回路6へ送られ、まず最初にGの
線のみが陰極線管の画面上に現れる。但し、この場合は
Gを基準信号とする。そして光電変換センサ8によって
検出された信号は、インタフェイス9の出力として14
1第4図のP2のようにGの縦線の位置にパルスが出て
いる波形になる。第4図に示す様に、ラインセンサ72
は、画面の縦線70.71に対して直・角に当てる。ま
た、横線の場合も画面の横線に対してラインセンサを直
角に当てる。この出力1・P2は、演算処理回路11に
含まれるメモリに記・憶される。次に、演算処理回路1
1から出力されるRGB切換信号によって、Rあるいは
Bの線が陰極線管の画面上で光る。そしてGの場合と同
様にインタフェイス9の出力ではP6のよう・118
・ な波形が得られる。そこで、先にメモリに蓄えてあった
Gのデータとの相対的位置ずれの関係。
を見て、Rを補正する方向と補正量を演算して;必要な
分の補正量をコンバーゼンスコイルに出。
分の補正量をコンバーゼンスコイルに出。
力し、補正を行う。そして、その相対的位置ず)れ量が
所定値以下になるまで、この検出、演算゛を繰り返し、
ずれ量が所定値以下になった時に、演算を終了し、その
時の補正データをメモリに書き込む。なお、補正データ
を書き込むメモリのアドレスは各調整点に夫々対応して
予め定めl+1である。補正データ書込みと同時にラン
プなど・でコンバーゼンス調整が終わったことを知らせ
ることも出来る。そして次の調整点に光電変換センサ8
をあてて、上記同様のことを行う。そして縦線について
コンバーゼンス、調整が完了し1゜たら、横線について
も同様に行う。光電変換センサを順次各調整点に当てて
行くことを手動で行うため、完全自動にはなっていない
が、このような操作を自動化することは技術的には困難
はない。半自動のままか、完全自動にするかは、装置の
大きさ、価格、使用頻度などの条件によって決定される
。
所定値以下になるまで、この検出、演算゛を繰り返し、
ずれ量が所定値以下になった時に、演算を終了し、その
時の補正データをメモリに書き込む。なお、補正データ
を書き込むメモリのアドレスは各調整点に夫々対応して
予め定めl+1である。補正データ書込みと同時にラン
プなど・でコンバーゼンス調整が終わったことを知らせ
ることも出来る。そして次の調整点に光電変換センサ8
をあてて、上記同様のことを行う。そして縦線について
コンバーゼンス、調整が完了し1゜たら、横線について
も同様に行う。光電変換センサを順次各調整点に当てて
行くことを手動で行うため、完全自動にはなっていない
が、このような操作を自動化することは技術的には困難
はない。半自動のままか、完全自動にするかは、装置の
大きさ、価格、使用頻度などの条件によって決定される
。
ここで光電変換センサ8について更に説明する。第5図
は光電変換センサの一例を示すが、図中、80は陰極線
管のパネルガラス、81はライ1ンセンサ及びレンズを
支える鏡筒、82はラインセンサ、83はレンズである
。ここで、レンズ83はCRTのパネルガラス裏面で光
っているパターン信号なセンサ上で焦点を結ばせ精度を
向上させるのに役立つ。第5図に示したようなライ1ン
センサを用いた場合、り四スハツチ信号の縦線と横線に
対して斜めに此のラインセンサを当てれば、縦、横線と
も位置を検出できる。しかし、クロスハツチ信号の縦線
と横線がラインセンサに対して斜めに当たるため、見掛
は上、!’−゛が太くなったことと等価になり、精度が
悪化する。上記のようなラインセンサとして、第9図に
示すようニCCI) (Charge Coupled
Device)を用いたもの、第10図に示す様にM
OS (MetalOxide 8emicondu
ctor )を用いたものが挙げら・0れる。
は光電変換センサの一例を示すが、図中、80は陰極線
管のパネルガラス、81はライ1ンセンサ及びレンズを
支える鏡筒、82はラインセンサ、83はレンズである
。ここで、レンズ83はCRTのパネルガラス裏面で光
っているパターン信号なセンサ上で焦点を結ばせ精度を
向上させるのに役立つ。第5図に示したようなライ1ン
センサを用いた場合、り四スハツチ信号の縦線と横線に
対して斜めに此のラインセンサを当てれば、縦、横線と
も位置を検出できる。しかし、クロスハツチ信号の縦線
と横線がラインセンサに対して斜めに当たるため、見掛
は上、!’−゛が太くなったことと等価になり、精度が
悪化する。上記のようなラインセンサとして、第9図に
示すようニCCI) (Charge Coupled
Device)を用いたもの、第10図に示す様にM
OS (MetalOxide 8emicondu
ctor )を用いたものが挙げら・0れる。
第9図において、20は光センサ部、21は転送ゲート
、22はアナログシフトレジスタ、23は増゛1i[,
10はタイミングパルス発生回路である。
、22はアナログシフトレジスタ、23は増゛1i[,
10はタイミングパルス発生回路である。
光センサ部20で検知された各画素信号はタイミングパ
ルス発生回路の出力に応じて転送ゲート21、アナログ
シフトレジスタ22を通過し、1列の信号に整列されて
増幅器2ろによって増幅されて出力される。第9図中の
24は、CCD形ラインセンサとしてIC化できるため
、価格が低減11゛され、小型になる。
ルス発生回路の出力に応じて転送ゲート21、アナログ
シフトレジスタ22を通過し、1列の信号に整列されて
増幅器2ろによって増幅されて出力される。第9図中の
24は、CCD形ラインセンサとしてIC化できるため
、価格が低減11゛され、小型になる。
第10図において、30はホトダイオード、31はシフ
トレジスタ′52の出力パルスで駆動されるスイッチ回
路、10はタイミングパルス発生回路、23は増幅器で
ある。ホトダイオード50で光電変1・換された信号は
シフトレジスタ62の出力パルスで駆動されるスイッチ
回路31によって外部に読み出され増幅器23を通り出
力される。このMOS形の場合の最大の利点は、標準M
O8LSI技術で製作できることである。
トレジスタ′52の出力パルスで駆動されるスイッチ回
路、10はタイミングパルス発生回路、23は増幅器で
ある。ホトダイオード50で光電変1・換された信号は
シフトレジスタ62の出力パルスで駆動されるスイッチ
回路31によって外部に読み出され増幅器23を通り出
力される。このMOS形の場合の最大の利点は、標準M
O8LSI技術で製作できることである。
1
また、第6図に示すように、ねじを切った鏡筒84を用
いることによって、CRTの表面とレンズとセンサの位
置とを可変にできる。CRTのパネルガラスの厚さが機
種によって強度などの面から異なるため一センサ上での
焦点がずれて1くるという問題がある。第5図のような
構造で゛は固定焦点のため1機種にしか使えないが、第
6図の様な構造にしておけば、異なる機種に対応できる
という効果がある。このとき問題になってくるのは、焦
点の合わせ方である。これは1′□ラインセンサの出力
を見ていて、出力波形の振幅が最大もしくは幅が最小と
なる点を見つけれ。
いることによって、CRTの表面とレンズとセンサの位
置とを可変にできる。CRTのパネルガラスの厚さが機
種によって強度などの面から異なるため一センサ上での
焦点がずれて1くるという問題がある。第5図のような
構造で゛は固定焦点のため1機種にしか使えないが、第
6図の様な構造にしておけば、異なる機種に対応できる
という効果がある。このとき問題になってくるのは、焦
点の合わせ方である。これは1′□ラインセンサの出力
を見ていて、出力波形の振幅が最大もしくは幅が最小と
なる点を見つけれ。
ば良い。
ラインセンサを用いることにより、光電変換゛センサ部
の構造は大幅に簡単になる。これを2′′次元センサと
比較すると、情報量が少なくなるため、演算処理が簡単
になり、必要とされるメモリも少なくて済み、原価的に
見ても安価になる。また、このラインセンサの精度は、
例えばCODライン七ンサの場合、約60画素/ mm
、M・1(,12 O8形ラインセンサの場合、約40画素/朋と大。
の構造は大幅に簡単になる。これを2′′次元センサと
比較すると、情報量が少なくなるため、演算処理が簡単
になり、必要とされるメモリも少なくて済み、原価的に
見ても安価になる。また、このラインセンサの精度は、
例えばCODライン七ンサの場合、約60画素/ mm
、M・1(,12 O8形ラインセンサの場合、約40画素/朋と大。
変優れている。その上、このCCDラインセン゛すは第
9図における24の部分がIC化されて市販されている
。またMO8O8ピラインセンサ・10図における33
の部分がIC化されて市販され5ている。従って小型化
が可能であり、手に入れ・易い。
9図における24の部分がIC化されて市販されている
。またMO8O8ピラインセンサ・10図における33
の部分がIC化されて市販され5ている。従って小型化
が可能であり、手に入れ・易い。
しかし光電変換センサ8として、第7図に示・すように
、ラインセンサの代わりに2次元イメージセンサ85を
用いても良い。前記ラインセンlflす82を用いた場
合には、り四スハツチ信号の縦線、横線を切り換えて別
々に表示しなければならない。これに対し、2次元セン
サを用いると、クロスハツチは縦線、横線両方用した状
態で位。
、ラインセンサの代わりに2次元イメージセンサ85を
用いても良い。前記ラインセンlflす82を用いた場
合には、り四スハツチ信号の縦線、横線を切り換えて別
々に表示しなければならない。これに対し、2次元セン
サを用いると、クロスハツチは縦線、横線両方用した状
態で位。
置検出ができるkいう効果がある。しかし、反1゜面ラ
インセンサに比べてi報量が2乗に比例し。
インセンサに比べてi報量が2乗に比例し。
て増加するため演算処理がかなり大量となり、また必要
なメモリ容量も増加する。
なメモリ容量も増加する。
この2次元イメージセンサとして、第11図に。
示すようにCODを用いたフレームトランス7アー形、
第12図に示すようなCCDを用いたイ゛ンタライン形
、第13図に示すようなMOS形、また図示していない
各種撮像素子も使用できる1、第11図において、感光
領域4oで検知したフレーム全体の信号を蓄積領域41
に並列に移動させ;水平アナログシフトレジスタ42に
よって一列の信号にして外部に出方する。この時、これ
らのタイミングを合わせる信号を発生するのがタイミン
グパルス発生回路44である。すなわち感光領域40、
蓄積領域41、水平シフトレジスタ42に1′□それぞ
れパルスを供給する必要がある。
第12図に示すようなCCDを用いたイ゛ンタライン形
、第13図に示すようなMOS形、また図示していない
各種撮像素子も使用できる1、第11図において、感光
領域4oで検知したフレーム全体の信号を蓄積領域41
に並列に移動させ;水平アナログシフトレジスタ42に
よって一列の信号にして外部に出方する。この時、これ
らのタイミングを合わせる信号を発生するのがタイミン
グパルス発生回路44である。すなわち感光領域40、
蓄積領域41、水平シフトレジスタ42に1′□それぞ
れパルスを供給する必要がある。
第12図において、感光部5oによって検知された信号
は垂直レジスタ51に蓄えられ、その各々の出力が水平
アナ四グレジスタ52によって転送され、外部に出力さ
れる。ここでは、タイミントグパルス発生回路53から
、垂直、水平レジスタにパルスを送れば良い。
は垂直レジスタ51に蓄えられ、その各々の出力が水平
アナ四グレジスタ52によって転送され、外部に出力さ
れる。ここでは、タイミントグパルス発生回路53から
、垂直、水平レジスタにパルスを送れば良い。
第13図において、イメージセンサ部6oに含まれるホ
トダイオードの静電容量に蓄積された各画素の電荷を垂
直方向レジスタ61と水平方向し・・・ジスタロ2でイ
メージセンサ内のスイッチ回路を開閉し信号を外に読み
出す。この時、垂直レジ。
トダイオードの静電容量に蓄積された各画素の電荷を垂
直方向レジスタ61と水平方向し・・・ジスタロ2でイ
メージセンサ内のスイッチ回路を開閉し信号を外に読み
出す。この時、垂直レジ。
スタ61と水平レジスタ62を駆動するためのパル゛ス
をタイミングパルス発生回路63で作り出す。。
をタイミングパルス発生回路63で作り出す。。
また、@8図に示すように、ねじを切った鏡5筒84と
2次元センサ85を用いても良い。これは。
2次元センサ85を用いても良い。これは。
前記第6図の場合と同様、異なる機種で焦点を゛合わせ
られ、精度が向上する効果がある。
られ、精度が向上する効果がある。
また、図示して例に挙げたセンサは、固体撮。
像素子であり、他の撮像素子に比べ、各画素へ10正確
なアドレスを送れること、低電圧、低電力″であること
、小形化に適していること、残像がないことなどの利点
を持っている。
なアドレスを送れること、低電圧、低電力″であること
、小形化に適していること、残像がないことなどの利点
を持っている。
また、第2図のパターン信号発生回路でのパ゛ターンは
、説明が簡単になるようにクロスハラ1hチ信号として
説明してきた。しかし、別に第14・図に示すようなり
ロスハツチ信号にこだわる必・要はなく、第15図に示
すように調整点のみ十字・クロスにするなどいろいろな
パターンが使える。
、説明が簡単になるようにクロスハラ1hチ信号として
説明してきた。しかし、別に第14・図に示すようなり
ロスハツチ信号にこだわる必・要はなく、第15図に示
すように調整点のみ十字・クロスにするなどいろいろな
パターンが使える。
特に第7図ないし第8図のような2次元センサ2゜5
の場合は、パターンとしてはドツトの方がわかりやすい
。
。
以上説明したように本発明によれば、光電変゛換七ンサ
を順次各調整点に当てるだけでコンパ5−ゼンス調整が
出来るので、調整時間を著しく゛短縮でき、また、この
調整方法が従来に比べ非。
を順次各調整点に当てるだけでコンパ5−ゼンス調整が
出来るので、調整時間を著しく゛短縮でき、また、この
調整方法が従来に比べ非。
常に簡単になっているため、従来は殆ど熟練し。
たサービスマンしか調整出来なかったのが、表示装置の
使用者でも簡単に調整可能となり、経1パ時変化による
精度の劣化に簡単に対処できるようになる。
使用者でも簡単に調整可能となり、経1パ時変化による
精度の劣化に簡単に対処できるようになる。
第1図は従来のディ、ジタルコンバーゼンス回゛路のブ
四ツク図、第2図は本発明一実施例の11′ロツクII
、#!31i1は本発明に係る光電変換センサの拡大図
、第4図はラインセンサの機能説明“図・第5〜8図は
光電変換センサの具体的構造・側口、第9.1011は
ラインセンサの具体例図、・第11〜13図は2次元イ
メージセンサの具体例21(6 図、第14図はクロスハツチパターンを示す図、。 第15図は調整点のみを光らせた十字り四スパタ。 −/信号を示す図である。 8・・・本発明に係る光電変換センサ、 9・・・光電
変換センサの出力を位置情報に変換す5るインタフェイ
ス、 11・・・演算処理回路(メモリを含む)、。 12・・・コンバーゼンス調整用スイッチ。 ゛0 〒1図 殖銘 。 閉4図 P3−一一一一几一一 矛δ図 力9図 箇旧図 兜11図
四ツク図、第2図は本発明一実施例の11′ロツクII
、#!31i1は本発明に係る光電変換センサの拡大図
、第4図はラインセンサの機能説明“図・第5〜8図は
光電変換センサの具体的構造・側口、第9.1011は
ラインセンサの具体例図、・第11〜13図は2次元イ
メージセンサの具体例21(6 図、第14図はクロスハツチパターンを示す図、。 第15図は調整点のみを光らせた十字り四スパタ。 −/信号を示す図である。 8・・・本発明に係る光電変換センサ、 9・・・光電
変換センサの出力を位置情報に変換す5るインタフェイ
ス、 11・・・演算処理回路(メモリを含む)、。 12・・・コンバーゼンス調整用スイッチ。 ゛0 〒1図 殖銘 。 閉4図 P3−一一一一几一一 矛δ図 力9図 箇旧図 兜11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラー陰極線管の3色画像を合致させる為に偏向コイル
の他にダイナミックコンバーゼンス1コイルを備え、画
面上に設定した多数の調整点においてそれぞれ最適コン
バーゼンス補正を行゛う為にコンバーゼンスコイルに流
すべき補正電。 流値を、それぞれの調整点に対応したメモリ内アドレス
に記憶させ、電子ビームが調整点を走1″査する際、夫
々の調整点に対応する前記補正電“流値を読み出してコ
ンバーゼンスコイルに流−tようにしたディジタルコン
バーゼンス回路を有するカラー陰極線管装置に対し、陰
極線管画面上の調整点に現れた各色画像のずれを検出し
て1′屯気気的置信号のずれに変換する光電変換センサ
及びインタフェイスと、その調整点で得られた各色画像
のずれに関する情報を演算処理して此の調整点における
各色画像のずれを低減する゛ようなフンバーゼンスコイ
ル電流を出力し、ス゛1”れの検出とずれを低減するコ
イル電流の出力とを繰り返して、ずれが所望値以下にな
った時は。 其の時のコイル電流値を該調整点に対する最適゛補正電
流値として、内蔵するメモリの該調整点゛に対応するア
ドレスに記憶する演算処理回路と゛を備え、前記光電変
換センサをカラー陰極線管゛装置の画面上に設定された
調整点に手動で当て。 て、該調整点に対する最適補正電流値を上記メ。 モリ内の該当アドレスに記憶させるようにしたことを特
徴とする半自動コンノく一ゼンス調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4400984A JPS60189395A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 半自動コンバ−ゼンス調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4400984A JPS60189395A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 半自動コンバ−ゼンス調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189395A true JPS60189395A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12679691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4400984A Pending JPS60189395A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 半自動コンバ−ゼンス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686429A (en) * | 1985-12-11 | 1987-08-11 | Zenith Electronics Corporation | CRT color convergence measurement |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4400984A patent/JPS60189395A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686429A (en) * | 1985-12-11 | 1987-08-11 | Zenith Electronics Corporation | CRT color convergence measurement |
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