JPS60189500A - 提灯の絵付方法 - Google Patents
提灯の絵付方法Info
- Publication number
- JPS60189500A JPS60189500A JP4602984A JP4602984A JPS60189500A JP S60189500 A JPS60189500 A JP S60189500A JP 4602984 A JP4602984 A JP 4602984A JP 4602984 A JP4602984 A JP 4602984A JP S60189500 A JPS60189500 A JP S60189500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lantern
- painting
- mold
- paint
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 11
- 238000010422 painting Methods 0.000 title description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 15
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 12
- 241001465382 Physalis alkekengi Species 0.000 claims description 11
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 241000692870 Inachis io Species 0.000 description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- VYQRBKCKQCRYEE-UHFFFAOYSA-N ctk1a7239 Chemical compound C12=CC=CC=C2N2CC=CC3=NC=CC1=C32 VYQRBKCKQCRYEE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007592 spray painting technique Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 210000003462 vein Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象、産業上の利用分野)
本発明は提灯の製造の分野に使用される。
本発明は提灯の絵付方法に関するものである。
(従来技術とその問題点)
提灯は球形状或は上下がすぼまった円筒形状等であるた
め、1枚の紙で提灯を作成するのは困難である。したが
ってに小さい紙を複数枚貼り合わせて球形状或は上下が
すぼまった円筒形状の提灯を作成している。
め、1枚の紙で提灯を作成するのは困難である。したが
ってに小さい紙を複数枚貼り合わせて球形状或は上下が
すぼまった円筒形状の提灯を作成している。
このような製造方法であるため、あらかじめ絵を印刷し
た紙等を貼り合わせて提灯を作ると、絵と絵との継目が
完全には合わず、出来上がった製品の絵模様はおかしく
なる。
た紙等を貼り合わせて提灯を作ると、絵と絵との継目が
完全には合わず、出来上がった製品の絵模様はおかしく
なる。
このような理由で従来から提灯の絵付けは手書きでなさ
れていた。
れていた。
即ち、完成した提灯に後から絵を描いていた。
ところが
(イ)手書きの絵付けは時間がかかる。
(ロ)最近はカタログ販売等も多くなってきたが手書き
の場合は実際の製品の一つ一つがカタログの色や構図と
異なるためクレームの原因になっている。
の場合は実際の製品の一つ一つがカタログの色や構図と
異なるためクレームの原因になっている。
(ハ)手書きの場合は技術が必要なため、−人前になる
までには時間がかかる。
までには時間がかかる。
などの問題が生じている。
(本発明の目的)
本発明の目的は、
(イ)絵付けに時間がかからないようにすること(ロ)
カタログの色や構図と実際の製品とが、はとんど同一に
なるようにすること、 (ハ)特別の技術を不必要にして誰でもが短時間で絵付
けができるようにすること、 等である。
カタログの色や構図と実際の製品とが、はとんど同一に
なるようにすること、 (ハ)特別の技術を不必要にして誰でもが短時間で絵付
けができるようにすること、 等である。
(発明の構成)
即ち本発明は、提灯全体を延ばした後に提灯に描く絵の
構図の位置を決め、その後該位置に中心となる絵の型を
当てて吹き付けによってで下絵を描き、その後その構図
に対する細部を手書きによって描くことを要旨としてい
る。
構図の位置を決め、その後該位置に中心となる絵の型を
当てて吹き付けによってで下絵を描き、その後その構図
に対する細部を手書きによって描くことを要旨としてい
る。
(実施例)
本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明によって絵伺けをした提灯の正面図であ
る。
る。
まず提灯1の中につっばり棒(図示省略)を入れ、提灯
1を内側から張って全体を延ばす。この提灯lを固定枠
に固定して型を当てた場合でも動かないようにする。
1を内側から張って全体を延ばす。この提灯lを固定枠
に固定して型を当てた場合でも動かないようにする。
紙張り提灯の場合で表面に皺が寄っている場合等は、水
を霧状にして吹きかけ紙の表面を張る前処理を施こす。
を霧状にして吹きかけ紙の表面を張る前処理を施こす。
布の場合は通常はそのままでよい。
なお、大きい提灯は厚手の紙を使用しているのでそのま
ま吹き付けると型から漏る場合があるので水を吹きつけ
て紙を張って乾燥させたのち吹付ける。
ま吹き付けると型から漏る場合があるので水を吹きつけ
て紙を張って乾燥させたのち吹付ける。
そこでまず提灯の縦方向の中央に、構図の中心となる孔
雀2の位置を決め、尺で図って横方向の構図を決める。
雀2の位置を決め、尺で図って横方向の構図を決める。
そして中心となる絵である孔雀2の型を吹き付けると型
の部分だけに塗料が付着しない形の下絵ができあがる。
の部分だけに塗料が付着しない形の下絵ができあがる。
その後その構図に対する付記的部分の型を吹き付ける。
即ち本実施例である孔雀2の場合は、羽根や胸の部分の
色を重ねた状態で吹きつける、この場合油性塗料であれ
ば速乾性があるので次の工程に直ちに移れる。
色を重ねた状態で吹きつける、この場合油性塗料であれ
ば速乾性があるので次の工程に直ちに移れる。
なお、胸や羽根等でぼかしの部分が必要な場合は、スプ
レーガンと提灯の距離を5〜6cmぐらいに近づけスプ
レーガンを斜めにして手前から向こうにかけて自然にぼ
けるようにする。なおスプレーガンと提灯の距離は一番
離した場合でも20cm程度である。
レーガンと提灯の距離を5〜6cmぐらいに近づけスプ
レーガンを斜めにして手前から向こうにかけて自然にぼ
けるようにする。なおスプレーガンと提灯の距離は一番
離した場合でも20cm程度である。
この作業において、スプレーガンの引き金を少しだけ引
くと塗料は少なく空気は定量だけでるので塗料をうす〈
吹き付けることができる。また濃く吹き付けると型を当
てた箇所とそうでない箇所との境目がはっきりする。
くと塗料は少なく空気は定量だけでるので塗料をうす〈
吹き付けることができる。また濃く吹き付けると型を当
てた箇所とそうでない箇所との境目がはっきりする。
このようにしてぼかしを自由に調整することができる。
なお、手書きの場合はハケの一部に塗料を付着し、一端
を中心として円形を描くと塗料の付着している箇所は濃
く色が出、水の箇所は薄く色が出、その間は徐々にぼけ
るようになるが、この技術は相当年期を入れないと出来
ないばかりか同じものができないが、上記方法であると
ほとんど同一のものができ、しかもその技術は短期間で
習得が可能である。
を中心として円形を描くと塗料の付着している箇所は濃
く色が出、水の箇所は薄く色が出、その間は徐々にぼけ
るようになるが、この技術は相当年期を入れないと出来
ないばかりか同じものができないが、上記方法であると
ほとんど同一のものができ、しかもその技術は短期間で
習得が可能である。
なお、下絵は重なる場合と重ならない場合とがある。た
とえば化3等は単独であるから重ならないが、岩4を描
く場合には孔雀2の箇所が重なってしまう。したがって
に孔雀2の箇所に塗料がかからないようにしながら、岩
の形を描くように形成した型を当てて吹付けて岩4の全
体像を描く。
とえば化3等は単独であるから重ならないが、岩4を描
く場合には孔雀2の箇所が重なってしまう。したがって
に孔雀2の箇所に塗料がかからないようにしながら、岩
の形を描くように形成した型を当てて吹付けて岩4の全
体像を描く。
なお、型を押し当てた場合において、小さい型の場合は
細かい箇所が多いくても、型を押し当てた箇所だけ提灯
が変形して平面状になるので細かい箇所でも作業はしや
すい。
細かい箇所が多いくても、型を押し当てた箇所だけ提灯
が変形して平面状になるので細かい箇所でも作業はしや
すい。
大きい型の場合は、型を提灯の外周に添って動かしなが
ら吹き付は作業を行なう。
ら吹き付は作業を行なう。
以上で全体の構図が形成される。
そうしてこまかい線、小菊、葉筋をてがきで描いて仕上
げをする。
げをする。
なお型はトタンを使用して形成するがこれに限定されず
紙等でも支障ないのはいいうまでもない。又、塗料は速
乾性の点から油性が好ましいが水性でも良い。
紙等でも支障ないのはいいうまでもない。又、塗料は速
乾性の点から油性が好ましいが水性でも良い。
(発明の効果)
このように本発明は−に記構成を有するので次の効果を
生じる。
生じる。
(イ)吹付けと手書きとの分業をするので工程の標準化
を図る必要がある。したがってカタログ販売等の場合に
おいてもカタログの色や構図と実際の製品とほとんど異
ならない製品ができる。
を図る必要がある。したがってカタログ販売等の場合に
おいてもカタログの色や構図と実際の製品とほとんど異
ならない製品ができる。
(ロ)手書きの場合は技術が必要なため一人前になるま
でには時間がかかるが、吹き付けの場合は吹き付けの技
術さえあれば、あとは型を使用して製品を作り上げるこ
とができるので人手不足の今日、短時間で職人の教育が
できる。
でには時間がかかるが、吹き付けの場合は吹き付けの技
術さえあれば、あとは型を使用して製品を作り上げるこ
とができるので人手不足の今日、短時間で職人の教育が
できる。
(ハ)手書きの場合は絵(=Iけをする人が全体の構図
を考え、納得しながら一人で全部行なっていたので時間
がかかっているが、本発明によれば吹付けと手書きとの
分業ができるので製造効率が上がる。
を考え、納得しながら一人で全部行なっていたので時間
がかかっているが、本発明によれば吹付けと手書きとの
分業ができるので製造効率が上がる。
(ニ)筆でポカせば筆ムラ出るが、吹付けの場合はポカ
シが自然であり吹付けにしか表わせない色合いができる
。
シが自然であり吹付けにしか表わせない色合いができる
。
(ホ)手書きの場合は製造効率が良くないために、油性
塗料等の速乾性の塗料を使用すると筆先が乾燥して固く
なって絵がかけないばかりか塗料の多くをだめにしてい
た。
塗料等の速乾性の塗料を使用すると筆先が乾燥して固く
なって絵がかけないばかりか塗料の多くをだめにしてい
た。
また速乾性の塗料を使用できないので絵の乾燥に待時間
を要し、手書きということと互いに作用し合って製造効
率の低下を招いていた。
を要し、手書きということと互いに作用し合って製造効
率の低下を招いていた。
しかし本発明の場合は短詩間で絵が描けるので油性の4
枦lが使用でき、塗料の速乾性ということと互いに作用
し合って製造効率が良い。
枦lが使用でき、塗料の速乾性ということと互いに作用
し合って製造効率が良い。
(へ)従来は手書きであるために人のくせが出、同じ方
向にしか同じ絵は描けなかったが、本発明によれば型を
使用して製品を作り上げることができるので実施例に示
すような反対方向の絵も同じように描くことができ、一
対の提灯を吊り下げた場合にまとまりがよい等の効果を
生じる。
向にしか同じ絵は描けなかったが、本発明によれば型を
使用して製品を作り上げることができるので実施例に示
すような反対方向の絵も同じように描くことができ、一
対の提灯を吊り下げた場合にまとまりがよい等の効果を
生じる。
図面は本発明に係る方法の実施を示す説明図である。
特許出願人 有限会社 西田アトリエ
代理人 弁理士 梶 原 克 彦
Claims (1)
- 提灯全体を延ばした後に提灯に描く絵の構図の位置を決
め、その後該位置に中心となる絵の型を当てて吹き付け
によってで下絵を描き、その後その構図に対する細部を
手書きによって描くことを特徴とする提灯の絵付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4602984A JPS60189500A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 提灯の絵付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4602984A JPS60189500A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 提灯の絵付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189500A true JPS60189500A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12735614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4602984A Pending JPS60189500A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 提灯の絵付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189500A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558196B2 (ja) * | 1973-11-08 | 1980-03-03 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4602984A patent/JPS60189500A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558196B2 (ja) * | 1973-11-08 | 1980-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2271888A (en) | Method for decorating lasts | |
| US5916843A (en) | Picture with integrated picture frame | |
| WO2018090321A1 (zh) | 彩胶石沫画的制造方法 | |
| JPS60189500A (ja) | 提灯の絵付方法 | |
| CN105882305A (zh) | 一种具有浮雕效果的宣纸画的装裱方法 | |
| CN1134366A (zh) | 植绒装饰板及其制造方法 | |
| JPS5331743A (en) | Decoration with multi-color pattern | |
| JPH02299899A (ja) | 木彫象嵌彩色技法 | |
| JPS6120348B2 (ja) | ||
| JPH058599A (ja) | 立体感を有する印刷物及びその製法 | |
| JPS5993347A (ja) | 化粧ガラス繊維シ−ト | |
| JPH0640200A (ja) | 装飾用積層パネルの製造方法 | |
| JPS6016653A (ja) | 目地模様作成方法 | |
| JP3088485U (ja) | ガラス絵 | |
| KR100628924B1 (ko) | 화장지를 이용한 입체재질의 표면을 갖는 도예품 또는공예품의 제조방법 | |
| JPH10166711A (ja) | 金属製エンボス加工板への着色方法及び着色装置 | |
| US1961575A (en) | Ornamentation | |
| JP3066473U (ja) | 飾り絵製作材 | |
| JPS6045078B2 (ja) | 透明塗料のマスキングによる木目彫り透明塗りの製造方法 | |
| JPS6232257Y2 (ja) | ||
| CN104890425A (zh) | 不锈钢制品表面彩色图形的制作方法 | |
| JPS62194038U (ja) | ||
| JPS62151327A (ja) | 装飾板の製造方法 | |
| TW238282B (en) | Manufacturing method of decoration picture on door | |
| DE2515299A1 (de) | Dekor-schablone |