JPS60189560A - 対話型デ−タ処理制御方式 - Google Patents
対話型デ−タ処理制御方式Info
- Publication number
- JPS60189560A JPS60189560A JP4504384A JP4504384A JPS60189560A JP S60189560 A JPS60189560 A JP S60189560A JP 4504384 A JP4504384 A JP 4504384A JP 4504384 A JP4504384 A JP 4504384A JP S60189560 A JPS60189560 A JP S60189560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- resource allocation
- return code
- unit
- command
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は対話型データ処理制御方式に係り、特に端末装
置における応用プログラムの実行・終了に際し必要な資
源の割当、解除を一括して行うようにして処理手順を簡
単にしたものに関する。
置における応用プログラムの実行・終了に際し必要な資
源の割当、解除を一括して行うようにして処理手順を簡
単にしたものに関する。
T S S (Time Sharing Syste
m )により対話型のデータ処理を行う場合、例えば第
1図に示す如く、センターに設けられた本体装置1と多
数の端末装置TM−0、TM 1−TM−nを接続する
。
m )により対話型のデータ処理を行う場合、例えば第
1図に示す如く、センターに設けられた本体装置1と多
数の端末装置TM−0、TM 1−TM−nを接続する
。
本体装置1にはOSの下に各端末装置に対応してターミ
ナル・モニター・プログラムTMPが設けられこれによ
りコントロールされている。
ナル・モニター・プログラムTMPが設けられこれによ
りコントロールされている。
ところでこのような対話型のシステムにおいて、プログ
ラムAの実行に際しそのプログラムAの実行に必要な資
源が資源a、b、cであれば、資源割当用のコマンドA
LLOCATEにより資源a1b、Cの割当を行ってか
らプログラムAを実行し、このプログラムAの実行後に
資源a、b、cの割当て解除のための資源割当解除用の
コマンドFREEを実行することが必要となる。
ラムAの実行に際しそのプログラムAの実行に必要な資
源が資源a、b、cであれば、資源割当用のコマンドA
LLOCATEにより資源a1b、Cの割当を行ってか
らプログラムAを実行し、このプログラムAの実行後に
資源a、b、cの割当て解除のための資源割当解除用の
コマンドFREEを実行することが必要となる。
この場合、オペレータは端末装置からコマンドEDIT
ERにより資源割当用コマンドALLOCATEa、A
LLOCATEb、ALLOCATEc、プログラムA
を呼び出すためのコマンドC’ALL A、資源の割当
を解除するコマンドFREEを編集して例えばメモリの
特定領域にこれらの各コマンドをセットして、コマンド
EXECUTにより前記各コマンドを実行させる。この
とき各コマンドの関係は第2図に示す如きものであり、
コントロールプログラムである前記TMPの下で管理さ
れる。
ERにより資源割当用コマンドALLOCATEa、A
LLOCATEb、ALLOCATEc、プログラムA
を呼び出すためのコマンドC’ALL A、資源の割当
を解除するコマンドFREEを編集して例えばメモリの
特定領域にこれらの各コマンドをセットして、コマンド
EXECUTにより前記各コマンドを実行させる。この
とき各コマンドの関係は第2図に示す如きものであり、
コントロールプログラムである前記TMPの下で管理さ
れる。
この場合、プログラムAの実行に必要な資源a、b−、
cの割当や、これにもとづくプログラムAの実行および
その結果の資源a、b、cの割当解除等が順調にゆけば
問題はない。しかし資源の割当が一部しかできなかった
り、あるいは資源の割当は問題なかったもののプログラ
ムAが途中までしか実行できなかったような場合には、
すでに割当ずみの資源を割当解除しなければならない。
cの割当や、これにもとづくプログラムAの実行および
その結果の資源a、b、cの割当解除等が順調にゆけば
問題はない。しかし資源の割当が一部しかできなかった
り、あるいは資源の割当は問題なかったもののプログラ
ムAが途中までしか実行できなかったような場合には、
すでに割当ずみの資源を割当解除しなければならない。
このためにオペレータは割当した資源がどれかをみてそ
の割当解除のための特別な操作を行わなければならず、
データ処理が煩雑になるという欠点があつた。
の割当解除のための特別な操作を行わなければならず、
データ処理が煩雑になるという欠点があつた。
本発明の目的は、前記の如き欠点を改善するため、資源
割当てコマンドまたは応用プログラムのエラーや異常終
了時にも獲得した資源の割当て解除処理を行うことがで
きるようにした対話型データ処理制御方式を提供するこ
とである。
割当てコマンドまたは応用プログラムのエラーや異常終
了時にも獲得した資源の割当て解除処理を行うことがで
きるようにした対話型データ処理制御方式を提供するこ
とである。
前記目的を達成するため、本発明の対話型データ処理制
御方式では、対話型処理機能を有するデータ処理装置に
おいて、その実行程度が成功か不成功かを示す復帰コー
ドを送出する第1のデータ処理手段と、この第1のデー
タ処理手段より送出される復帰コードを判別する復帰コ
ード判別部と資源割当て解除部を有し前記第1のデータ
処理手段におけるデータ処理の進行程度に応じて次のデ
ータ処理に進行したり、第3のデータ処理手段を動作さ
せたり、割当てた資源を解除するように処理することを
特徴とする。
御方式では、対話型処理機能を有するデータ処理装置に
おいて、その実行程度が成功か不成功かを示す復帰コー
ドを送出する第1のデータ処理手段と、この第1のデー
タ処理手段より送出される復帰コードを判別する復帰コ
ード判別部と資源割当て解除部を有し前記第1のデータ
処理手段におけるデータ処理の進行程度に応じて次のデ
ータ処理に進行したり、第3のデータ処理手段を動作さ
せたり、割当てた資源を解除するように処理することを
特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ちその概略
を説明する。本発明ではプログラム呼出しを手順化しく
UN IT−ENDUN IT手順)、手順の開始宣言
と手順の終了宣言間の一連のプログラム実行処理手続き
をユニットと呼ぶ。
を説明する。本発明ではプログラム呼出しを手順化しく
UN IT−ENDUN IT手順)、手順の開始宣言
と手順の終了宣言間の一連のプログラム実行処理手続き
をユニットと呼ぶ。
前記コントロールプログラムであるTMPの下に動作す
るユニット処理部を設け、このユニット処理部に後述す
る復帰コード判別手段と資源割当解除手段を設ける。そ
してユニット処理部では各資源割当てコマンドを分岐命
令により実行し、また応用プログラムを子プログラムと
して起動する。
るユニット処理部を設け、このユニット処理部に後述す
る復帰コード判別手段と資源割当解除手段を設ける。そ
してユニット処理部では各資源割当てコマンドを分岐命
令により実行し、また応用プログラムを子プログラムと
して起動する。
そして資源割当てコマンド実行部および応用プログラム
実行部に復帰コード発生手段を設ける。応用プログラム
の実行に先立ち必要とする資源割当てが実行されるが、
例えば資源aの割当てが成功したとき復帰コード零が出
力されるので、ユニット処理部はこれをみて次の資源す
の割当てを試みる。何等かの理由でこの資源すの割当て
に失敗すれば復帰コードとして零以外の数値が送出され
るので、ユニット処理部はこれをみて資源すの割当てが
失敗したことを認識して応用プログラムの実行を行うこ
とな(、先に割当てた資源aに対しては資源割当て解除
を行う。また必要とするすべての資源の割当てに成功し
たものの応用プログラムの実行が不成功に終わったとき
は、これまた零以外の復帰コードが送出されるので、こ
の復帰コードにより不成功の程度を判別し、更に処理が
実行できない状態のときには、資源の割当解除を行うこ
とになる。このようにしてコマンドや応用プログラムの
実行状態に応じて次の処理を行うか否かを判断するとと
もに、処理を行わない場合にも資源の割当解除を自動的
に行うことができる。
実行部に復帰コード発生手段を設ける。応用プログラム
の実行に先立ち必要とする資源割当てが実行されるが、
例えば資源aの割当てが成功したとき復帰コード零が出
力されるので、ユニット処理部はこれをみて次の資源す
の割当てを試みる。何等かの理由でこの資源すの割当て
に失敗すれば復帰コードとして零以外の数値が送出され
るので、ユニット処理部はこれをみて資源すの割当てが
失敗したことを認識して応用プログラムの実行を行うこ
とな(、先に割当てた資源aに対しては資源割当て解除
を行う。また必要とするすべての資源の割当てに成功し
たものの応用プログラムの実行が不成功に終わったとき
は、これまた零以外の復帰コードが送出されるので、こ
の復帰コードにより不成功の程度を判別し、更に処理が
実行できない状態のときには、資源の割当解除を行うこ
とになる。このようにしてコマンドや応用プログラムの
実行状態に応じて次の処理を行うか否かを判断するとと
もに、処理を行わない場合にも資源の割当解除を自動的
に行うことができる。
本発明の一実施例を第3図〜第7図にもとづき詳述する
。
。
第3図は本発明の一実施例構成図、第4図は本発明にお
ける処理ステップ図、第5図〜第7図は第4図における
ステップの説明図である。
ける処理ステップ図、第5図〜第7図は第4図における
ステップの説明図である。
第3図において、10はユニット処理部、11は復帰コ
ード判別部、12−0〜12−2は資源割当部、13−
0は復帰コード発生部、14は資源割当解除部、15は
応用プログラム処理部、16は復帰コード発生部である
。
ード判別部、12−0〜12−2は資源割当部、13−
0は復帰コード発生部、14は資源割当解除部、15は
応用プログラム処理部、16は復帰コード発生部である
。
ユニット処理部10は復帰コート判別部11、資源割当
部12−0〜12−2、資源割当解除部14等を有し、
応用プログラムの実行に先立ち資源割当コマンドを実行
することにより必要とする資源を割当てたり、応用プロ
グラムの実行後割当てた資源を解除する。そしてこの資
源割当てコマンドの実行結果に応じて出力される復帰コ
ードや、応用プログラムの実行結果に応じて出力される
復帰コードを判別して、次のコマンドを実行させたり、
あるいは次のコマンドを実行せずに応用プログラムに対
して割当てた資源の解除を行うものである。
部12−0〜12−2、資源割当解除部14等を有し、
応用プログラムの実行に先立ち資源割当コマンドを実行
することにより必要とする資源を割当てたり、応用プロ
グラムの実行後割当てた資源を解除する。そしてこの資
源割当てコマンドの実行結果に応じて出力される復帰コ
ードや、応用プログラムの実行結果に応じて出力される
復帰コードを判別して、次のコマンドを実行させたり、
あるいは次のコマンドを実行せずに応用プログラムに対
して割当てた資源の解除を行うものである。
復帰コード判別部11は資源割当コマンドALLOCA
TEを実行するとき資源割当に成功したとき復帰コード
零が出力され、失敗したとき零以外の数値コードが出力
されるので、これを判別して資源割当が成功したか否か
を判別し、もし資源割当に失敗したら応用プログラムの
起動は行わず、それまでに割当てた資源があればこれを
解除する制御を行う。また応用プログラムを実行したと
きこれが完全に実行されれば復帰コードとして零または
小さな数値が送出され、失敗すれば基準値よりも大きな
数値が送出されるので、これにより応用プログラムの実
行状態を判別し、また資源割当解除の制御を行う。そし
てこの復帰コードの判別のために比較部11−〇、基準
値保持部 11−1が設けられ、この復帰コードにもと
づく制御を行うための制御部11−2が設けられている
。
TEを実行するとき資源割当に成功したとき復帰コード
零が出力され、失敗したとき零以外の数値コードが出力
されるので、これを判別して資源割当が成功したか否か
を判別し、もし資源割当に失敗したら応用プログラムの
起動は行わず、それまでに割当てた資源があればこれを
解除する制御を行う。また応用プログラムを実行したと
きこれが完全に実行されれば復帰コードとして零または
小さな数値が送出され、失敗すれば基準値よりも大きな
数値が送出されるので、これにより応用プログラムの実
行状態を判別し、また資源割当解除の制御を行う。そし
てこの復帰コードの判別のために比較部11−〇、基準
値保持部 11−1が設けられ、この復帰コードにもと
づく制御を行うための制御部11−2が設けられている
。
資源割当部12−0は資源割当コマンドALLOCAT
Eを実行するものであって、その実行が成功したときす
なわちその資源割当に成功したとき復帰コード零を出力
し失敗したと・き復帰コートとして零以外の適当な数値
を復帰コードとして出力する復帰コード発生部13−0
を有する。資源割当部12−1.12−2もこの資源割
当部12−0と同様に構成されているものであるが、こ
れらを省略して同一の資源割当コマンドをすべて資源割
当部12−0で実行することもできる。
Eを実行するものであって、その実行が成功したときす
なわちその資源割当に成功したとき復帰コード零を出力
し失敗したと・き復帰コートとして零以外の適当な数値
を復帰コードとして出力する復帰コード発生部13−0
を有する。資源割当部12−1.12−2もこの資源割
当部12−0と同様に構成されているものであるが、こ
れらを省略して同一の資源割当コマンドをすべて資源割
当部12−0で実行することもできる。
資源割当解除部14は割当てずみの資源を解除するため
の資源割当解除プログラムFRB、Eを実行するもので
あり、復帰コード判別部11により制御される。
の資源割当解除プログラムFRB、Eを実行するもので
あり、復帰コード判別部11により制御される。
応用プログラム処理部15は呼出しコマンドCALLに
より呼出された応用プログラムを実行するものであり、
その実行の成功、不成功に応じて異なる数値の復帰コー
ドを発生する復帰コード発生部16を有する。
より呼出された応用プログラムを実行するものであり、
その実行の成功、不成功に応じて異なる数値の復帰コー
ドを発生する復帰コード発生部16を有する。
次に本発明の動作を第4図〜第7図を参照して説明する
。
。
(イ)起動に先立ちオペレータはプログラム呼出し手順
の開始宣言文UNITに続けて呼出しコマンドCALL
により呼出される応用プログラムの実行に対して必要な
資源の割当を行うため必要とする資源を資源割当てコマ
ンドALLOCATEにより入力し、応用プログラムを
呼出しコマンドCALLにより入力する。そして手順終
了宣言文ENDUNITを入力し、起動する。これによ
りり第3図のユニット処理部10がスタートしてこれら
各コマンドによるオペランドの解析を行ない。
の開始宣言文UNITに続けて呼出しコマンドCALL
により呼出される応用プログラムの実行に対して必要な
資源の割当を行うため必要とする資源を資源割当てコマ
ンドALLOCATEにより入力し、応用プログラムを
呼出しコマンドCALLにより入力する。そして手順終
了宣言文ENDUNITを入力し、起動する。これによ
りり第3図のユニット処理部10がスタートしてこれら
各コマンドによるオペランドの解析を行ない。
このユニット処理部10に伝達された処理手順内に記述
されているコマンドが正しいかチェックする。このチェ
ックは、第5図に示す手順により行われる。すなわち入
力された各コマンドが構文規則により正しいかく最大8
文字、1文字目は英字、2〜8文字目は英数字)チェッ
クされる。それから、手順内使用可能コマンドかどうか
についてのチェックを手順内に記述されている各コマン
ドに対して行なう。
されているコマンドが正しいかチェックする。このチェ
ックは、第5図に示す手順により行われる。すなわち入
力された各コマンドが構文規則により正しいかく最大8
文字、1文字目は英字、2〜8文字目は英数字)チェッ
クされる。それから、手順内使用可能コマンドかどうか
についてのチェックを手順内に記述されている各コマン
ドに対して行なう。
(ロ)それからユニット処理部10はその手順内ノコマ
ントを実行する。この手順内コマンドの実行は、第6図
に示す順序により行われる。最初に資源asb、cを割
当てるためのコマンドALLOCATEが3回実行され
ることになるが、最初の資源割当てのためのコマンドA
LLOCATEがプログラム呼出しコマンドか否かチェ
ックされ、プログラム呼出しコマンドでないのでこれが
実行され資源aの割当が成功する。これにより資源割当
部12−0は復帰コード零を出力する。これが復帰コー
ド判別部11により判別され、次のコマンドが実行され
る。このようにして更らに資源b1Cが割当てられた後
に、プログラム呼出しコマンドCALLによるプログラ
ムが応用プログラム処理部15により実行される。そし
てこのプログラムの実行が成功すれば応用プログラム処
理部15の復帰コード発生部16から例えば数値8が送
出される。このとき復帰コード判別部11の基準値保持
部11−1には指定値「8」がセットされているので、
比較部11−0は送出された復帰コードがこの指定値「
8」より大きくないことを制御部11−2に報告する。
ントを実行する。この手順内コマンドの実行は、第6図
に示す順序により行われる。最初に資源asb、cを割
当てるためのコマンドALLOCATEが3回実行され
ることになるが、最初の資源割当てのためのコマンドA
LLOCATEがプログラム呼出しコマンドか否かチェ
ックされ、プログラム呼出しコマンドでないのでこれが
実行され資源aの割当が成功する。これにより資源割当
部12−0は復帰コード零を出力する。これが復帰コー
ド判別部11により判別され、次のコマンドが実行され
る。このようにして更らに資源b1Cが割当てられた後
に、プログラム呼出しコマンドCALLによるプログラ
ムが応用プログラム処理部15により実行される。そし
てこのプログラムの実行が成功すれば応用プログラム処
理部15の復帰コード発生部16から例えば数値8が送
出される。このとき復帰コード判別部11の基準値保持
部11−1には指定値「8」がセットされているので、
比較部11−0は送出された復帰コードがこの指定値「
8」より大きくないことを制御部11−2に報告する。
これにより応用プログラムが正常に実行されたものと判
断され、次のステップで成功時の対応措置がとられるこ
とになる。
断され、次のステップで成功時の対応措置がとられるこ
とになる。
しかしながら資源割当コマンドの実行が不成功の場合に
は、その不成功のコマンドを実行したときの資源割当部
における復帰コマンド発生部から出力される復帰コマン
ドは零ではないのでこれを復帰コード判別部11が検知
したときユニット処理部10における進行手順のコマン
ドの実行は終了され次のステップで不成功の対応措置が
とられることになる。また資源割当には成功したものの
応用プログラム処理部15における応用プログラムの実
行が不成功のとき、その復帰コード発生部16から前記
基準値保持部11−1にセットされた指定値の例えば「
8」より大きな数値「12」が発生されるので、復帰コ
ード判別部11はこれを検出して応用プログラムの実行
が不成立であったことを認識し、これまた次のステップ
で不成功の対応措置がとられることになる。
は、その不成功のコマンドを実行したときの資源割当部
における復帰コマンド発生部から出力される復帰コマン
ドは零ではないのでこれを復帰コード判別部11が検知
したときユニット処理部10における進行手順のコマン
ドの実行は終了され次のステップで不成功の対応措置が
とられることになる。また資源割当には成功したものの
応用プログラム処理部15における応用プログラムの実
行が不成功のとき、その復帰コード発生部16から前記
基準値保持部11−1にセットされた指定値の例えば「
8」より大きな数値「12」が発生されるので、復帰コ
ード判別部11はこれを検出して応用プログラムの実行
が不成立であったことを認識し、これまた次のステップ
で不成功の対応措置がとられることになる。
(ハ)前記(ロ)において各コマンドおよび応用プログ
ラムの実行が成功したとき応用プログラム処理部15に
おける復帰コード発生部16から前記「8」以下の復帰
コードが発生されるので、復帰コード判別部11はこれ
により応用プログラムまでの実行が成功したことを認識
して手順内で行なわれた資源割当てに対する割当解除処
理を行うため、資源割当解除部14で資源割当解除プロ
グラムFREEを実行する。この実行は、第7図に示す
手順により行われる。最初に資源割当解除部14は図示
省略したデータ保持部にセットされている資源割当情報
を検索し、割当情報よりこのユニット処理部10におい
てこのとき実行されたUN T、T−ENDUNIT手
順内で割当てられた資源を検出してその資源の割当て解
除を行う。この資源割当解除プログラムの実行は応用プ
ログラムの実行が成功した場合のみでなく、応用プログ
ラムの実行が不成功の場合も、また資源割当コマンドの
実行のときでも行われるものである。
ラムの実行が成功したとき応用プログラム処理部15に
おける復帰コード発生部16から前記「8」以下の復帰
コードが発生されるので、復帰コード判別部11はこれ
により応用プログラムまでの実行が成功したことを認識
して手順内で行なわれた資源割当てに対する割当解除処
理を行うため、資源割当解除部14で資源割当解除プロ
グラムFREEを実行する。この実行は、第7図に示す
手順により行われる。最初に資源割当解除部14は図示
省略したデータ保持部にセットされている資源割当情報
を検索し、割当情報よりこのユニット処理部10におい
てこのとき実行されたUN T、T−ENDUNIT手
順内で割当てられた資源を検出してその資源の割当て解
除を行う。この資源割当解除プログラムの実行は応用プ
ログラムの実行が成功した場合のみでなく、応用プログ
ラムの実行が不成功の場合も、また資源割当コマンドの
実行のときでも行われるものである。
このように本発明によれば、ユニット−エンドユニット
手順は、各資源割当コマンドを分岐命令により実行し、
応用プログラムを子プログラムとして起動しているので
、それらの処理を総て自己のコントロールの下におき、
資源割当コマンドまたは応用プログラムのエラーや異常
終了時にも、獲得した資源の割当て解除処理を自動的に
行うことができる。
手順は、各資源割当コマンドを分岐命令により実行し、
応用プログラムを子プログラムとして起動しているので
、それらの処理を総て自己のコントロールの下におき、
資源割当コマンドまたは応用プログラムのエラーや異常
終了時にも、獲得した資源の割当て解除処理を自動的に
行うことができる。
第1図は対話型データ処理方式の説明図、第2図は端末
における応用プログラム実行処理説明図、第3図は本発
明の一実施例構成図、第4図は本発明における処理ステ
ップ図、第5図〜第7図は第4図におけるステップの説
明図である。 図中、10はユニット処理部、11は復帰コード判別部
、12−0〜12−2は資源割当部、14は資源割当解
除部、15は応用プログラム処理部、16は復帰コード
発生部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 り 1 図 り 3 図 才 4 図 ↑5 凹 才6 図 T7121
における応用プログラム実行処理説明図、第3図は本発
明の一実施例構成図、第4図は本発明における処理ステ
ップ図、第5図〜第7図は第4図におけるステップの説
明図である。 図中、10はユニット処理部、11は復帰コード判別部
、12−0〜12−2は資源割当部、14は資源割当解
除部、15は応用プログラム処理部、16は復帰コード
発生部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 り 1 図 り 3 図 才 4 図 ↑5 凹 才6 図 T7121
Claims (1)
- 対話型処理機能を有するデータ処理装置において、その
実行程度が成功か不成功かを示す復帰コードを送出する
第1のデータ処理手段と、この第1のデータ処理手段よ
り送出される復帰コードを判別する復帰コード判別部と
資源割当て解除部を有し前記第1のデータ処理手段にお
けるデータ処理の進行程度に応じて次のデータ処理に進
行したり、第3のデータ処理手段を動作させたり、割当
てた資源を解除するように処理することを特徴とする対
話型データ処理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504384A JPS60189560A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 対話型デ−タ処理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504384A JPS60189560A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 対話型デ−タ処理制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189560A true JPS60189560A (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=12708336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4504384A Pending JPS60189560A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 対話型デ−タ処理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189560A (ja) |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4504384A patent/JPS60189560A/ja active Pending
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