JPS6266357A - フアイル制御装置 - Google Patents
フアイル制御装置Info
- Publication number
- JPS6266357A JPS6266357A JP60207070A JP20707085A JPS6266357A JP S6266357 A JPS6266357 A JP S6266357A JP 60207070 A JP60207070 A JP 60207070A JP 20707085 A JP20707085 A JP 20707085A JP S6266357 A JPS6266357 A JP S6266357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel program
- contents
- execution
- retry
- file
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファイル制御装置に関する。
電子ディスク装置、磁気テープ装置や磁気ディスク装置
等の7フイル装置をチャネルプログラムによ多制御する
従来のファイル制御装置では、チャネル・プログラムの
実行中に誤りが発生すると、その再試行(以下、リトラ
イ)処理を行っている。
等の7フイル装置をチャネルプログラムによ多制御する
従来のファイル制御装置では、チャネル・プログラムの
実行中に誤りが発生すると、その再試行(以下、リトラ
イ)処理を行っている。
このとき、各誤シに対して予め定めた最大試行回数だけ
のりトライ動作が許容されている。
のりトライ動作が許容されている。
このような従来のファイル制御装置においては、一つの
誤如に対するIJ )ライ動作の回数が最大試行回数を
超えない限シはチャネルプログラムの実行が誤りによシ
終了することはないため、誤りが連続して発生し、その
IJ )ライ処理を行い、リトライ動作が全て数回性わ
れたあと成功する場合には、一つの入出力命令の実行に
多大な時間を要してファイル制御装置の性能が低下する
という欠点がある。
誤如に対するIJ )ライ動作の回数が最大試行回数を
超えない限シはチャネルプログラムの実行が誤りによシ
終了することはないため、誤りが連続して発生し、その
IJ )ライ処理を行い、リトライ動作が全て数回性わ
れたあと成功する場合には、一つの入出力命令の実行に
多大な時間を要してファイル制御装置の性能が低下する
という欠点がある。
本発明のファイル制御装置ハ、上位装置およびファイル
装置に接続され該上位装置が生成したチャネルプログラ
ムに基づいて該ファイル装置を制御し該チャネルプログ
ラム実行中における誤りの発生に応答して少なくとも1
回の再試行動作を実行するファイル制御装置において、
@記チャネルプログラムの実行開始時に計数値が予め定
めた第1の値に設定され前記再試行動作が実行される毎
に該計数値が更新される計数手段を備え、前記計数値が
予め定めた第2の値に達したとき前記上位装置に予め定
めた報告をするとともに実行中の前記チャネルプログラ
ムの実行を終了する。
装置に接続され該上位装置が生成したチャネルプログラ
ムに基づいて該ファイル装置を制御し該チャネルプログ
ラム実行中における誤りの発生に応答して少なくとも1
回の再試行動作を実行するファイル制御装置において、
@記チャネルプログラムの実行開始時に計数値が予め定
めた第1の値に設定され前記再試行動作が実行される毎
に該計数値が更新される計数手段を備え、前記計数値が
予め定めた第2の値に達したとき前記上位装置に予め定
めた報告をするとともに実行中の前記チャネルプログラ
ムの実行を終了する。
次に本発明について図面をt照して詳細に説明する。i
1図宮参照すると、本発明の一実施例は、中央処理装置
等の上位装置2と、ファイル装置3と、上位装置2が生
成したチャネルプログラムに基づいてファイル装ff1
3を制御するファイル制御装置1とから構成され、さら
に、ファイル制御装置1は、ファイル装置制御部200
と、リトライカウンタ300とを含む。
1図宮参照すると、本発明の一実施例は、中央処理装置
等の上位装置2と、ファイル装置3と、上位装置2が生
成したチャネルプログラムに基づいてファイル装ff1
3を制御するファイル制御装置1とから構成され、さら
に、ファイル制御装置1は、ファイル装置制御部200
と、リトライカウンタ300とを含む。
制御部200け、中央処理装置等の上位装置2が生成し
たチャネルプログラム(主記憶装置等に予め準備されて
いる)の実行を線201を介して上位装置から指示され
ると、リトライ・カウンタ300の内容を線301を介
してOI″に初期設定したあとチャネルプログラムの実
行を開始する。
たチャネルプログラム(主記憶装置等に予め準備されて
いる)の実行を線201を介して上位装置から指示され
ると、リトライ・カウンタ300の内容を線301を介
してOI″に初期設定したあとチャネルプログラムの実
行を開始する。
チャネルプログラムの実行中に、制御部200が誤りを
検出すると、まず、制御部2oou@3o2を介してリ
トライカウンタ300の内容な読み取る。リトライカウ
ンタ300の内容が予め定めた許容回数未満であると、
線303を介して、リトライカウンタ300の内容に1
を加算したあと、検出した誤りに応じて対応するりトラ
イ処理を開始する。一方、誤り検出時に読み出されたI
J )ライ・カウンタ300の内容が許容回数以上であ
るときには、制御部200は線202を介してこの旨を
上位装置litニ報告し、現在実行中のチャネルプログ
ラムの実行を終了する。
検出すると、まず、制御部2oou@3o2を介してリ
トライカウンタ300の内容な読み取る。リトライカウ
ンタ300の内容が予め定めた許容回数未満であると、
線303を介して、リトライカウンタ300の内容に1
を加算したあと、検出した誤りに応じて対応するりトラ
イ処理を開始する。一方、誤り検出時に読み出されたI
J )ライ・カウンタ300の内容が許容回数以上であ
るときには、制御部200は線202を介してこの旨を
上位装置litニ報告し、現在実行中のチャネルプログ
ラムの実行を終了する。
また、リトライ処理が不成功に終った場合には、制御部
200は再度、リトライカウンタ300の内容を読出し
て同様の処理を行う。さらに、リトライ処理が成功した
場合にはチャネルプログラムの実行を続ける。
200は再度、リトライカウンタ300の内容を読出し
て同様の処理を行う。さらに、リトライ処理が成功した
場合にはチャネルプログラムの実行を続ける。
以上1本発明には、一つのチャネルプログラムの実行中
に発生するIJ )ライ動作の同数を制御することによ
り、リトライ動作が多発するチャネルプログラムの実行
時間を短縮でき、この結果、ファイル制御装置全体の性
能同上を達成できるという効果がある。
に発生するIJ )ライ動作の同数を制御することによ
り、リトライ動作が多発するチャネルプログラムの実行
時間を短縮でき、この結果、ファイル制御装置全体の性
能同上を達成できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、1・・
・・・・7アイル制御装置、2・山・・上位装置、3・
・・・・・ファイル装置、200・・・・・・ファイル
装置制御車 l 図
・・・・7アイル制御装置、2・山・・上位装置、3・
・・・・・ファイル装置、200・・・・・・ファイル
装置制御車 l 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置およびファイル装置に接続され該上位装置が生
成したチャネルプログラムに基づいて該ファイル装置を
制御し該チャネルプログラム実行中における誤りの発生
に応答して少なくとも1回の再試行動作を実行するファ
イル制御装置において、 前記チャネルプログラムの実行開始時に計数値が予め定
めた第1の値に設定され前記再試行動作が実行される毎
に該計数値が更新される計数手段を備え、 前記計数値が予め定めた第2の値に達したとき前記上位
装置に予め定めた報告をするとともに実行中の前記チャ
ネルプログラムの実行を終了することを特徴とするファ
イル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207070A JPS6266357A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | フアイル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207070A JPS6266357A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | フアイル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266357A true JPS6266357A (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=16533699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207070A Pending JPS6266357A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | フアイル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005091152A1 (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | データ転送制御システム |
| CN111863098A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-10-30 | 深圳大普微电子科技有限公司 | 一种读操作处理方法、装置及可读存储介质 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60207070A patent/JPS6266357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005091152A1 (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | データ転送制御システム |
| CN111863098A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-10-30 | 深圳大普微电子科技有限公司 | 一种读操作处理方法、装置及可读存储介质 |
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