JPS60189761A - 液体現像によるカラ−現像方法 - Google Patents
液体現像によるカラ−現像方法Info
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- JPS60189761A JPS60189761A JP59045843A JP4584384A JPS60189761A JP S60189761 A JPS60189761 A JP S60189761A JP 59045843 A JP59045843 A JP 59045843A JP 4584384 A JP4584384 A JP 4584384A JP S60189761 A JPS60189761 A JP S60189761A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は液体現像によるカラー現像方法に関し、特に
、2色以上の液体トナーの混合色のカラー画像を得る方
法に関する。
、2色以上の液体トナーの混合色のカラー画像を得る方
法に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、CRTディスプレイのカラー化が進み、プリンタ
、プロッタ等の21−トコピー装置のカラー化が活発に
行なわれている。
、プロッタ等の21−トコピー装置のカラー化が活発に
行なわれている。
以下に従来のカラー記録方法について説明する。
第1図は熱転写カラー記録方法の原理を示すものであり
、1は感熱記録ヘッド、2はカラーインクシートであり
、マゼンタ2N、シアン2b、イエロー2Cの熱溶融性
インクがベースシート2上に塗シ分けられている。カラ
ー画像を得るには、各色ごとに感熱記録ヘッド1を用い
てカラーインクシート2上のインクを溶融し、記録紙3
上に転写させ、その動作を3回くり返しカラーインクの
混色を行う。
、1は感熱記録ヘッド、2はカラーインクシートであり
、マゼンタ2N、シアン2b、イエロー2Cの熱溶融性
インクがベースシート2上に塗シ分けられている。カラ
ー画像を得るには、各色ごとに感熱記録ヘッド1を用い
てカラーインクシート2上のインクを溶融し、記録紙3
上に転写させ、その動作を3回くり返しカラーインクの
混色を行う。
この方法においては、高速で記録を行うと、感熱記録ヘ
ッド1の発熱部の蓄熱により、不要なインクの転写(ノ
イズ)が発生し、画品質が低下する。さらに画素の形成
をカラーインクシートを介して行うため、感熱記録ヘッ
ド1の解像度よりも低い解像度の画像しか得られない。
ッド1の発熱部の蓄熱により、不要なインクの転写(ノ
イズ)が発生し、画品質が低下する。さらに画素の形成
をカラーインクシートを介して行うため、感熱記録ヘッ
ド1の解像度よりも低い解像度の画像しか得られない。
また1画素あだシのインク転写量を制御することが極め
て困難な為、混色によシ表現できる色相数も限られる。
て困難な為、混色によシ表現できる色相数も限られる。
さらに同一記録紙にくり返しカラーインクを転写して混
色を行うため、色合せが難しいという問題もかかえてい
る。
色を行うため、色合せが難しいという問題もかかえてい
る。
第2図はインクジット記録方法を用いたカラー記録方法
の原理図である。4はノズルで、圧電素子等によって微
小なインク滴を発生させる。ノズル4から飛翔したイン
ク滴は荷電々極6で画素に応じて帯電される。画素を形
成するインク滴は偏向電極6により飛翔方向が曲げられ
、記録紙9上に到達する。一方、不要なインク滴は直進
してガター7に捕獲され、インク回収部8に回収される
。
の原理図である。4はノズルで、圧電素子等によって微
小なインク滴を発生させる。ノズル4から飛翔したイン
ク滴は荷電々極6で画素に応じて帯電される。画素を形
成するインク滴は偏向電極6により飛翔方向が曲げられ
、記録紙9上に到達する。一方、不要なインク滴は直進
してガター7に捕獲され、インク回収部8に回収される
。
4色(シアン、イエロー、マゼンタ、ブラック)のイン
クをそれぞれの画素の色に応じて記録紙9上で混ぜるこ
とによりカラー画像を得る。
クをそれぞれの画素の色に応じて記録紙9上で混ぜるこ
とによりカラー画像を得る。
この方法においては、微小なインク滴を形成するため精
密に加工されたノズルを用いるが、ゴミ等の付着、ノズ
ルの目詰シ、気泡の混入等により、インク滴の発生が不
安定になるという問題を持っている。
密に加工されたノズルを用いるが、ゴミ等の付着、ノズ
ルの目詰シ、気泡の混入等により、インク滴の発生が不
安定になるという問題を持っている。
その他のカラー記録方法として、静電記録方法がある。
例えば静電記録紙に正と負の2種類の電荷を写え、これ
にトナーを付着させる方法があるが、この場合は2色(
たとえば赤と黒)しか記録することができない。
にトナーを付着させる方法があるが、この場合は2色(
たとえば赤と黒)しか記録することができない。
また静電記録紙に粉体トナーを用いてカラー記録を行う
方法も考えられるが、その場合、静電潜像形成後の現像
定着の工程で粉体トナー像を熱定着することになシ、静
電記録紙の水分が蒸発してしまい、同一静電記録紙上に
くり返し静電潜像を形成することが困難となる。したが
って同一記録紙上に混合色によるカラー画像を記録する
ことは困難である。また熱定着を行なわない方法として
第3図に示す静電記録紙に液体トナーを用いて、カラー
記録を行う方法がある。
方法も考えられるが、その場合、静電潜像形成後の現像
定着の工程で粉体トナー像を熱定着することになシ、静
電記録紙の水分が蒸発してしまい、同一静電記録紙上に
くり返し静電潜像を形成することが困難となる。したが
って同一記録紙上に混合色によるカラー画像を記録する
ことは困難である。また熱定着を行なわない方法として
第3図に示す静電記録紙に液体トナーを用いて、カラー
記録を行う方法がある。
第3図において、10は静電記録ヘッド、11は静電記
録紙、12a、12b、120.12(1はそレソれイ
エロー、シアン、マゼンタ、フランクの液体トナー現像
器である。カラー画像の記録にあっては、まず静電記録
ヘッド10にょシ、静電記録紙11上に静電潜像を形成
すると共に、静電記録紙11を搬送ローラ13,14で
図中矢印の方向に搬送し、イエローの液体トナー現像器
12&を静電記録紙11に接触させて現像・定着を行う
。イエロー画像の形成が終了すれば、記録紙搬送ロー2
13,14を逆回転し、静電記録紙11を最初の記録位
置まで戻す。
録紙、12a、12b、120.12(1はそレソれイ
エロー、シアン、マゼンタ、フランクの液体トナー現像
器である。カラー画像の記録にあっては、まず静電記録
ヘッド10にょシ、静電記録紙11上に静電潜像を形成
すると共に、静電記録紙11を搬送ローラ13,14で
図中矢印の方向に搬送し、イエローの液体トナー現像器
12&を静電記録紙11に接触させて現像・定着を行う
。イエロー画像の形成が終了すれば、記録紙搬送ロー2
13,14を逆回転し、静電記録紙11を最初の記録位
置まで戻す。
次に静電記録ヘッド10によりシアン用の静電潜像が同
一静電記録紙11に記録される。このときシアンの画像
を得るため、イエローの液体トナー現像器12&は静電
記録#11から離れ、かわシにシアンの液体トナー現像
器12bが静電記録紙11に接触する。
一静電記録紙11に記録される。このときシアンの画像
を得るため、イエローの液体トナー現像器12&は静電
記録#11から離れ、かわシにシアンの液体トナー現像
器12bが静電記録紙11に接触する。
このように順次現像器を交換してカラー画像を得る。第
4図はこのカラー記録方法において用いられる液体トナ
ー現像器である。16け現像スリット、16はスクイー
ゾ・ノズル、17は吸い上げパイプ、18は吐き出しパ
イプ、19はポンプ、20は液体トナー、21はタンク
である。現像スリット15.スクイーゾ・ノズル16は
第5図に示すように、静電記録紙11の進行方向(図中
に矢印で示す)に対して設けられている。
4図はこのカラー記録方法において用いられる液体トナ
ー現像器である。16け現像スリット、16はスクイー
ゾ・ノズル、17は吸い上げパイプ、18は吐き出しパ
イプ、19はポンプ、20は液体トナー、21はタンク
である。現像スリット15.スクイーゾ・ノズル16は
第5図に示すように、静電記録紙11の進行方向(図中
に矢印で示す)に対して設けられている。
ポンプ19により、タンク21内の液体トナー2oは吸
い上げパイプ17を通じて現像スリット15を満し、現
像スリット16の開口部を通過する静電記録紙11の静
電潜像を現像する。静電記録紙11を付着した余分な液
体トナー20はスクイーゾ・ノズル16により吸い取ら
れ、吐出しパイプ18を通じてタンク21に回収される
。
い上げパイプ17を通じて現像スリット15を満し、現
像スリット16の開口部を通過する静電記録紙11の静
電潜像を現像する。静電記録紙11を付着した余分な液
体トナー20はスクイーゾ・ノズル16により吸い取ら
れ、吐出しパイプ18を通じてタンク21に回収される
。
このように構成された液体トナー現像器12による現像
の原理を第6図に示す。静電記録紙11上に形成された
静電潜像22(マイナス電荷4個が1画素に相当)が液
体トナー現像器12の現像スリット15に達すると、液
体トナー2o中のプラスに帯電したトナー粒子23が電
気泳動現象により静電潜像22に付着する。静電潜像2
2が現像スリット15を通過した時点で、トナー粒子2
3が1画素分の静電潜像22の全てに付着する(図では
4個のマイナス静電潜像22に対し、4個のトナー粒子
が付着)。
の原理を第6図に示す。静電記録紙11上に形成された
静電潜像22(マイナス電荷4個が1画素に相当)が液
体トナー現像器12の現像スリット15に達すると、液
体トナー2o中のプラスに帯電したトナー粒子23が電
気泳動現象により静電潜像22に付着する。静電潜像2
2が現像スリット15を通過した時点で、トナー粒子2
3が1画素分の静電潜像22の全てに付着する(図では
4個のマイナス静電潜像22に対し、4個のトナー粒子
が付着)。
以後このような状態を飽和現像状態と呼ぶ。これに対し
、現像スリット15を通過することによって、1画素分
の静電潜像22の全てにトナー粒子23が付着しない状
態を、以後、未飽和現像状態と呼ぶ。
、現像スリット15を通過することによって、1画素分
の静電潜像22の全てにトナー粒子23が付着しない状
態を、以後、未飽和現像状態と呼ぶ。
最後にスクイーズ・ノズル16によって静1に記録紙1
1に付着した余分な液体トナー12が吸引され、静電記
録紙11上にトナー粒子23が現像される。一度静電記
録紙11に付着したトナー粒子は再度液体トナー現像器
を通過させても剥離しないため、くり返し記録・現像が
行なえる。従って複数の液体トナー現像器を用いてカラ
ー記録が可能である。
1に付着した余分な液体トナー12が吸引され、静電記
録紙11上にトナー粒子23が現像される。一度静電記
録紙11に付着したトナー粒子は再度液体トナー現像器
を通過させても剥離しないため、くり返し記録・現像が
行なえる。従って複数の液体トナー現像器を用いてカラ
ー記録が可能である。
しかしながら上記の様に構成された静電記録紙に液体ト
ナーを用いてカラー記録を行う方法では、静電潜像に対
し飽和現像を行っているため、1度画像を形成したトナ
ー粒子の上に再度静電潜像を形成しようとしても、静電
潜像が形成されず、混合色によるカラー画像を得ること
が困難であるという問題を有していた。
ナーを用いてカラー記録を行う方法では、静電潜像に対
し飽和現像を行っているため、1度画像を形成したトナ
ー粒子の上に再度静電潜像を形成しようとしても、静電
潜像が形成されず、混合色によるカラー画像を得ること
が困難であるという問題を有していた。
発明の目的
この発明は前述した従来の問題点に鑑み彦されたもので
あり、その目的は、異なる色の2色以上の液体トナーの
混合色で、高速かつ高解像度のカラー画像を得ることが
できるようにした液体現像によるカラー現像方法を提供
することにある。まだ特にこの発明では、2色以上のト
ナー粒子の混合比率を変化させ、希望する混合色を容易
に得ることができるようにした液体現像によるカラー現
像方法を提供することを目的としている。
あり、その目的は、異なる色の2色以上の液体トナーの
混合色で、高速かつ高解像度のカラー画像を得ることが
できるようにした液体現像によるカラー現像方法を提供
することにある。まだ特にこの発明では、2色以上のト
ナー粒子の混合比率を変化させ、希望する混合色を容易
に得ることができるようにした液体現像によるカラー現
像方法を提供することを目的としている。
発明の構成
上記の目的を達成するために、この発明のカラー現像方
法では、静電潜像が形成された記録媒体にまず第一の液
体トナーを接触させ、この第1の色のトナー粒子を上記
静電潜像に未飽和状態で均一に付着させる。つまり、静
電潜像のすべての電荷に完全にトナー粒子を付着させる
のではなく、適当な割合でトナー粒子の付着しない電荷
を残す現像状態とする。続いて、上記の記録媒体に第2
の色の液体トナーを接触させ、上記静電潜像の残った電
荷の一部または全部に第2の色のトナー粒子を付着させ
る。このような未飽和現像処理を2色以上の液体トナー
について順次行ない、それら各色を混合した色のカラー
画像を得る。また、各色ごとの未飽和現像処理工程にお
いて、静電潜像と液体トナーとの接触時間を任意に制御
し、その現像処理でのトナー粒子の付着量を任意に制御
する。この制御によって、各色のトナー粒子の混合比率
を任意に変化させ、希望する混合色のカラー画像を得る
。
法では、静電潜像が形成された記録媒体にまず第一の液
体トナーを接触させ、この第1の色のトナー粒子を上記
静電潜像に未飽和状態で均一に付着させる。つまり、静
電潜像のすべての電荷に完全にトナー粒子を付着させる
のではなく、適当な割合でトナー粒子の付着しない電荷
を残す現像状態とする。続いて、上記の記録媒体に第2
の色の液体トナーを接触させ、上記静電潜像の残った電
荷の一部または全部に第2の色のトナー粒子を付着させ
る。このような未飽和現像処理を2色以上の液体トナー
について順次行ない、それら各色を混合した色のカラー
画像を得る。また、各色ごとの未飽和現像処理工程にお
いて、静電潜像と液体トナーとの接触時間を任意に制御
し、その現像処理でのトナー粒子の付着量を任意に制御
する。この制御によって、各色のトナー粒子の混合比率
を任意に変化させ、希望する混合色のカラー画像を得る
。
実施例の説明
第7図は本発明のカラー現像方法を用いた装置の第1の
実施例である。
実施例である。
ナー現像器であり、現像補助手段としてそれぞれ独立ノ
ハルプ28aと29& 、28bと29b 。
ハルプ28aと29& 、28bと29b 。
28Cと290を介シ吐出パ(プ3C1,30b。
300を通じてポンプ32a 、32b 、320と接
続されている。これら3個の液体トナー現像器24a
、24b 、24cFi独立に上下し、3個のうち2個
あるいは1個を使って静電潜像を現像する。第7図にお
いては2個の液体トナー現像器24a 、24bを用い
、静電記録ヘッド31で静電記録紙26上に作られた静
電潜像を現像する場合を示している。この場合液体トナ
ー現像器24aでは、バルブ28aが開かれ、バルブ2
9aが閉じられており、現像スリット25aは液体トナ
ーで満されるが、現像スリン)26aには液体トナーが
満されない。また液体トナー現像器24bでは同様にバ
ルブ28bが開かれ、バルブ29bが閉じられており、
現像スリット25i)に液体トナーが満されておシ、現
像スリン)26bには液体トナーが満されない。さらに
液体トナー現像器240は静電潜像を現像するためには
使用されないので、重力に下げられており、バルブ28
c。
続されている。これら3個の液体トナー現像器24a
、24b 、24cFi独立に上下し、3個のうち2個
あるいは1個を使って静電潜像を現像する。第7図にお
いては2個の液体トナー現像器24a 、24bを用い
、静電記録ヘッド31で静電記録紙26上に作られた静
電潜像を現像する場合を示している。この場合液体トナ
ー現像器24aでは、バルブ28aが開かれ、バルブ2
9aが閉じられており、現像スリット25aは液体トナ
ーで満されるが、現像スリン)26aには液体トナーが
満されない。また液体トナー現像器24bでは同様にバ
ルブ28bが開かれ、バルブ29bが閉じられており、
現像スリット25i)に液体トナーが満されておシ、現
像スリン)26bには液体トナーが満されない。さらに
液体トナー現像器240は静電潜像を現像するためには
使用されないので、重力に下げられており、バルブ28
c。
290は閉じられ、現像スリット250,260のいず
れにも液体トナーは満されていない。27a。
れにも液体トナーは満されていない。27a。
27b 、270はスクイーゾ・ノズルであり、現像ス
リットを通過する時に静電記録紙26に付着する余分の
液体トナーを回収するもので、図示していないパイプで
ポンプに接続されている。静電潜像の現像は、第7図中
矢印で示す方向に静電記録紙26が移動して行なわれる
。さらにくりかえし同一の静電記録紙26に上記とは異
なる色の画像を記録したい場合には、搬送ローラ33
、34を逆回転させ、静電記録紙を元の記録開始位置に
セットし、異なる液体トナー現像器の組み合わせで上記
と同様の設定を行い記録、現像を行えば良い0 このように構成された装置でのカラー現像方法の原理を
第8図、及び第9図の原理図により説明する。
リットを通過する時に静電記録紙26に付着する余分の
液体トナーを回収するもので、図示していないパイプで
ポンプに接続されている。静電潜像の現像は、第7図中
矢印で示す方向に静電記録紙26が移動して行なわれる
。さらにくりかえし同一の静電記録紙26に上記とは異
なる色の画像を記録したい場合には、搬送ローラ33
、34を逆回転させ、静電記録紙を元の記録開始位置に
セットし、異なる液体トナー現像器の組み合わせで上記
と同様の設定を行い記録、現像を行えば良い0 このように構成された装置でのカラー現像方法の原理を
第8図、及び第9図の原理図により説明する。
第8図は1色の異なる液体トナーが供給されている2個
の液体トナー現像器を用い、2色の混合を行う場合を示
している0液体トナー現像器241Lでは、図示してい
ない現像補助手段としてのバルブの開閉により、現像ス
リ2)251Lには液体トナーが満されているが、現像
スリン)26&には液体トナーが満されない。さらに現
像スリット25aは現像能力を低く構成しているため、
図中矢印で示す方向に静電記録紙26が移動したとき、
静電記録紙26上に形成された1画素分の静電潜像36
の一部分(図中では半分)にしかカラートナー35&が
付着しない。現像スリット25&を通過した静電潜像3
6は次の現像スリン)261Lを通過するが、ここは液
体トナーが潤されていないため、静電潜像36にはそれ
以上カラートナー35aが付着しない。現像スリット2
6aを通過した静電潜像36はスクイーゾ・ノイズ27
aで余分な液体トナーが除去される。この状態では静電
潜像36は壕だカラートナー35&が付着できる状態に
あり、これを未飽和現像状態と呼ぶ。
の液体トナー現像器を用い、2色の混合を行う場合を示
している0液体トナー現像器241Lでは、図示してい
ない現像補助手段としてのバルブの開閉により、現像ス
リ2)251Lには液体トナーが満されているが、現像
スリン)26&には液体トナーが満されない。さらに現
像スリット25aは現像能力を低く構成しているため、
図中矢印で示す方向に静電記録紙26が移動したとき、
静電記録紙26上に形成された1画素分の静電潜像36
の一部分(図中では半分)にしかカラートナー35&が
付着しない。現像スリット25&を通過した静電潜像3
6は次の現像スリン)261Lを通過するが、ここは液
体トナーが潤されていないため、静電潜像36にはそれ
以上カラートナー35aが付着しない。現像スリット2
6aを通過した静電潜像36はスクイーゾ・ノイズ27
aで余分な液体トナーが除去される。この状態では静電
潜像36は壕だカラートナー35&が付着できる状態に
あり、これを未飽和現像状態と呼ぶ。
液体トナー現像器24&を通過して未飽和現像状態にあ
る静電潜像は、異なる色の液体トナーが供給されている
次の液体トナー現像器24bが作用する。液体トナー現
像器24bも図示していない現像補助手段としてのバル
ブの開閉により、現像スリット26bのみが液体トナー
で満されている。液体トナー現像器24aを通過し、そ
の一部にカラートナー35aが付着した未飽和現像状態
の静電潜像36が現像スリ2)25bを通過するとき、
まだカラートナー35&が付着していない静電潜像の部
分に新に別の色のカラートナー35bが付着する。静電
潜像36が現像スリット25bを通過してしまうと、静
電潜像36は、それ以上カラートナーが付着しない状態
になる。これを飽和現像状態と呼ぶ。飽和現像状態に達
した静電潜像36は液体トナーが満されていない現像ス
リット26bを通過後、スクイーゾ・ノズル27bを通
過して余分な液体トナーを除去され、2色のカラートナ
ー粒子が付着した画像となる。
る静電潜像は、異なる色の液体トナーが供給されている
次の液体トナー現像器24bが作用する。液体トナー現
像器24bも図示していない現像補助手段としてのバル
ブの開閉により、現像スリット26bのみが液体トナー
で満されている。液体トナー現像器24aを通過し、そ
の一部にカラートナー35aが付着した未飽和現像状態
の静電潜像36が現像スリ2)25bを通過するとき、
まだカラートナー35&が付着していない静電潜像の部
分に新に別の色のカラートナー35bが付着する。静電
潜像36が現像スリット25bを通過してしまうと、静
電潜像36は、それ以上カラートナーが付着しない状態
になる。これを飽和現像状態と呼ぶ。飽和現像状態に達
した静電潜像36は液体トナーが満されていない現像ス
リット26bを通過後、スクイーゾ・ノズル27bを通
過して余分な液体トナーを除去され、2色のカラートナ
ー粒子が付着した画像となる。
第9図は色を混ぜない場合のカラー現像方法の原理図で
ある。液体トナーが供給されている液体トナー現像器2
41Lは、図示しない現像補助手段であるバルブによっ
て、現像スリット25a、26aの両方に液体トナーが
満されている。静電潜像36上に形成された静電潜像3
6は、静電記録紙26が図中矢印で示す方向に移動する
と、最初の現像スリット25&で一画素分の静電潜像3
6の一部に(図では半分)カラートナー35aが付着す
る。
ある。液体トナーが供給されている液体トナー現像器2
41Lは、図示しない現像補助手段であるバルブによっ
て、現像スリット25a、26aの両方に液体トナーが
満されている。静電潜像36上に形成された静電潜像3
6は、静電記録紙26が図中矢印で示す方向に移動する
と、最初の現像スリット25&で一画素分の静電潜像3
6の一部に(図では半分)カラートナー35aが付着す
る。
同一の静電潜像36が現像スリット26aを通過すると
、再びカラートナー35&が静電潜像36のまだ力う〜
トナーが付着していない部分に付着し、飽和現像状態に
達する。その後静電記録紙26はスクイーゾ・ノイズ2
7aを通過して余分な液体トナーを除去され、−色のカ
ラー画像を得る。
、再びカラートナー35&が静電潜像36のまだ力う〜
トナーが付着していない部分に付着し、飽和現像状態に
達する。その後静電記録紙26はスクイーゾ・ノイズ2
7aを通過して余分な液体トナーを除去され、−色のカ
ラー画像を得る。
以上第8図、第9図で説明した様に、それぞれの液体ト
ナー現像器24a 、24b 、240は、現像補助手
段であるバルブ281Lと29J28bと29b、28
0と290の両方が開いていると飽和現像状態を実現し
、一方が開いており、一方が閉じられていると、未飽和
現像状態を作り出す。
ナー現像器24a 、24b 、240は、現像補助手
段であるバルブ281Lと29J28bと29b、28
0と290の両方が開いていると飽和現像状態を実現し
、一方が開いており、一方が閉じられていると、未飽和
現像状態を作り出す。
そして2色の色を混ぜる場合には、いずれか2個の液体
トナー現像器を使用し、それぞれ未飽和現像状態で使用
する。色を混ぜない場合には、1個の液体現像器を飽和
現像状態で使用する。
トナー現像器を使用し、それぞれ未飽和現像状態で使用
する。色を混ぜない場合には、1個の液体現像器を飽和
現像状態で使用する。
以上第8図、第9図で説明したように、個4の液体トナ
ー現像器による飽和現像状態、未飽和現像状態を、静電
潜像が通過する液体トナーが満された現像スリットの数
を2個にするか、1個にするかで選択することができる
。つまり静電潜像の現像に使用する現像スリットの数を
増すことは、静電潜像と液体トナーが接触する時間を長
くすることであり、それだけ飽和現像状態に近づくこと
に々る。
ー現像器による飽和現像状態、未飽和現像状態を、静電
潜像が通過する液体トナーが満された現像スリットの数
を2個にするか、1個にするかで選択することができる
。つまり静電潜像の現像に使用する現像スリットの数を
増すことは、静電潜像と液体トナーが接触する時間を長
くすることであり、それだけ飽和現像状態に近づくこと
に々る。
なお第1の実施例においては、2色の液体トナーを用い
て混色を行う場合は構成について述べたが、それ以上の
色を混ぜる場合も同一液体トナー現像器の現像スリット
及びバルブの数を増すことで容易に実現できるものであ
る。さらに、第1の実施例では2色のトナー粒子を均等
に混ぜる場合を述べたが、同一液体トナー現像器の現像
スリット及びバルブの数を増し、それぞれ異った割合い
で混ぜる構成とすることも可能である。
て混色を行う場合は構成について述べたが、それ以上の
色を混ぜる場合も同一液体トナー現像器の現像スリット
及びバルブの数を増すことで容易に実現できるものであ
る。さらに、第1の実施例では2色のトナー粒子を均等
に混ぜる場合を述べたが、同一液体トナー現像器の現像
スリット及びバルブの数を増し、それぞれ異った割合い
で混ぜる構成とすることも可能である。
以上第1の実施例に示したように、液体トナー現像器の
現像スリットを複数個設け、それぞれの現像スリットの
液体トナーの供給を制御すれば、静電潜像と液体トナー
の接触時間を変え、現像状態を飽和現像状態又は任意の
未飽和現像状態とすることが可能である。
現像スリットを複数個設け、それぞれの現像スリットの
液体トナーの供給を制御すれば、静電潜像と液体トナー
の接触時間を変え、現像状態を飽和現像状態又は任意の
未飽和現像状態とすることが可能である。
第1o図は本発明の第2の実施例である。第10図にお
いて、37は静電記録ヘッド、41は静電記録紙、42
.43は搬送ローラであり、第1の実施例と同様のもの
である。第1の実施例と異なるのは、異なる色の液体ト
ナーが図示していないポンプで供給される液体トナー現
像器38a、38b。
いて、37は静電記録ヘッド、41は静電記録紙、42
.43は搬送ローラであり、第1の実施例と同様のもの
である。第1の実施例と異なるのは、異なる色の液体ト
ナーが図示していないポンプで供給される液体トナー現
像器38a、38b。
380はそれぞれ2個の現像スリン)39aと40&、
39bと40b 、39cと40cを有しており、さら
に液体トナー現像器38a 、38b。
39bと40b 、39cと40cを有しており、さら
に液体トナー現像器38a 、38b。
38Cは軸を中心として回転可能に構成されている点で
ある。液体トナー現像器38a 、38b 。
ある。液体トナー現像器38a 、38b 。
380は回転することによシ、静電記録紙41と、個々
ノ現像スIJ、)39aと40&、39bと40b。
ノ現像スIJ、)39aと40&、39bと40b。
390と40Cのうち1個又は2個が接触するがあるい
は全く接触しないかを選択できる。さらに、静電記録紙
41と液体トナー現像器381L、3ab。
は全く接触しないかを選択できる。さらに、静電記録紙
41と液体トナー現像器381L、3ab。
380との接触を良くするだめに、補助ローラ44a
、44b 、440.44dが設けられティる。この図
においてはスクィーズ・ノズルは省略されている。
、44b 、440.44dが設けられティる。この図
においてはスクィーズ・ノズルは省略されている。
以上の様に構成された第2の実施例についてその動作を
説明する。
説明する。
本実施例においても第1の実施例と同じく、各液体トナ
ー現像器38a 、3sb 、3scは、それぞれの現
像スリブ)39aと40& 、39bと40b 、39
0と400のいづれか一方が静電記録紙41に接触して
静電潜像を現像する状態が未飽和現像状態で、その両方
が静電記録紙41に接して現像する場合が飽和現像状態
となる。
ー現像器38a 、3sb 、3scは、それぞれの現
像スリブ)39aと40& 、39bと40b 、39
0と400のいづれか一方が静電記録紙41に接触して
静電潜像を現像する状態が未飽和現像状態で、その両方
が静電記録紙41に接して現像する場合が飽和現像状態
となる。
このように、静電潜像が形成されている静電記録紙と接
触する現像スリットの数を変えることにより、静電潜像
を液体トナーとの接触時間を変え、未飽和現像状態と飽
和現像状態を作り出すことができる。この実施例におい
ても2色を混ぜる場合にはいづれか2個の液体トナー現
像器(図の場合は38aと38b)を未飽和現像状態で
静電潜像に作用させ、2個の液体トナー現像器を通過し
た時点で飽和現像状態を得る。色を混ぜない場合には、
1個の液体トナー現像器を飽和現像状態で静電潜像に作
用させる。
触する現像スリットの数を変えることにより、静電潜像
を液体トナーとの接触時間を変え、未飽和現像状態と飽
和現像状態を作り出すことができる。この実施例におい
ても2色を混ぜる場合にはいづれか2個の液体トナー現
像器(図の場合は38aと38b)を未飽和現像状態で
静電潜像に作用させ、2個の液体トナー現像器を通過し
た時点で飽和現像状態を得る。色を混ぜない場合には、
1個の液体トナー現像器を飽和現像状態で静電潜像に作
用させる。
以上本実施例の様に、液体トナー現像器を回転可能に構
成することにより、設置スペースも少なく、構成が簡単
になるという効果がある。また第2の実施例においては
、2色を均等な割合で混ぜる場合を示したが、液体トナ
ー現像器及び個々の液体トナー現像器の現像スリット数
を増せばそれ以上の色の混色も可能であり、又混ぜる割
合も変えることが可能となることは云う壕でもない。
成することにより、設置スペースも少なく、構成が簡単
になるという効果がある。また第2の実施例においては
、2色を均等な割合で混ぜる場合を示したが、液体トナ
ー現像器及び個々の液体トナー現像器の現像スリット数
を増せばそれ以上の色の混色も可能であり、又混ぜる割
合も変えることが可能となることは云う壕でもない。
さらに、第1及び第2の実施例においては、静電潜像と
液体トナーの接触時間を液体トナー現像器の現像スリッ
トの数を変化させることで変えるようにしだが、現像ス
リットを1個とし、そのスリット幅を変える様な構成に
しても同様の効果が得られる。
液体トナーの接触時間を液体トナー現像器の現像スリッ
トの数を変化させることで変えるようにしだが、現像ス
リットを1個とし、そのスリット幅を変える様な構成に
しても同様の効果が得られる。
第11図は本発明によるカラー現像方法を用いた第3の
実施例である。
実施例である。
第11図において145は静電記録ヘッド、48は静電
記録紙、51a、51b、61cはポンプ、49.60
は搬送ローラであり、第1の実施例と同じ構成である。
記録紙、51a、51b、61cはポンプ、49.60
は搬送ローラであり、第1の実施例と同じ構成である。
第1の実施例と異なるのは、液体トナー現像器46a、
46b 、460はそれぞれ1個の現像スリット47a
、47b 、4701.か持だないという点である。そ
れぞれの液体トナー現像器46a、46b 、460は
、図示しない搬送ローラ49.60の回転方向を制御す
る現像補助手段により、図中矢印人で示しだ方向に1回
だけ静電潜像を現像すると未飽和現像状態を示し、図中
矢印AとBで示したように2回静電潜像を現像すると飽
和現像状態を示す。なお、本実施例ではスクィーズ・ノ
イズは省略しである。
46b 、460はそれぞれ1個の現像スリット47a
、47b 、4701.か持だないという点である。そ
れぞれの液体トナー現像器46a、46b 、460は
、図示しない搬送ローラ49.60の回転方向を制御す
る現像補助手段により、図中矢印人で示しだ方向に1回
だけ静電潜像を現像すると未飽和現像状態を示し、図中
矢印AとBで示したように2回静電潜像を現像すると飽
和現像状態を示す。なお、本実施例ではスクィーズ・ノ
イズは省略しである。
2色を混ぜる場合には、いづれる異なる色の液体トナー
が供給される2個の液体トナー現像器を静電記録紙48
に接触させ、静電潜像を一方向にのみ移動させて飽和現
像状態を得る。又色を混ぜない場合は、1個の液体トナ
ー現像器(第11図の矢印人、Bで示しだ様に往復して
静電潜像を現像することにより飽和現像状態を得る。
が供給される2個の液体トナー現像器を静電記録紙48
に接触させ、静電潜像を一方向にのみ移動させて飽和現
像状態を得る。又色を混ぜない場合は、1個の液体トナ
ー現像器(第11図の矢印人、Bで示しだ様に往復して
静電潜像を現像することにより飽和現像状態を得る。
以上のように、静電潜像を同一液体トナー現像器で現像
する回数を制御することにより、静電潜像と液体トナー
の接触時間を変化させ、飽和現像状態又は未飽和現像状
態を得ることができる。
する回数を制御することにより、静電潜像と液体トナー
の接触時間を変化させ、飽和現像状態又は未飽和現像状
態を得ることができる。
以上本実施例のように、静電潜像と液体トナーとの接触
時間を、静電潜像が同一液体トナー現像器により現像さ
れる回数で制御できるため、液体トナー現像器の構成が
簡単になるという効果がある。
時間を、静電潜像が同一液体トナー現像器により現像さ
れる回数で制御できるため、液体トナー現像器の構成が
簡単になるという効果がある。
第12図は本発明によるカラー現像方法を用いた第4の
実施例である○ 第12図において、52は静電記録へンド、66は静電
記録紙、56.57は搬送ローラ、68a。
実施例である○ 第12図において、52は静電記録へンド、66は静電
記録紙、56.57は搬送ローラ、68a。
6sb、esscはポンプであり、63a、53b、5
30は液体トナー現像器であり、54a 、54b、5
4cは現像スリットであって、第3の実施例と同様なも
のである。第3の実施例と異なるのは、図に示していな
い現像補助手段が、静電記録紙66の図中矢印で示しだ
方向への移動速度を変えるものである点である。
30は液体トナー現像器であり、54a 、54b、5
4cは現像スリットであって、第3の実施例と同様なも
のである。第3の実施例と異なるのは、図に示していな
い現像補助手段が、静電記録紙66の図中矢印で示しだ
方向への移動速度を変えるものである点である。
色を混ぜる場合には、異なる色の液体トナーが供給され
る2個の液体トナー現像器を用い、静電記録紙55を早
く移動させ、静電潜像が液体トナーに接触している時間
を短クシ、個々の液体トナー現像器を通過することによ
り飽和現像状態の面像を得る。
る2個の液体トナー現像器を用い、静電記録紙55を早
く移動させ、静電潜像が液体トナーに接触している時間
を短クシ、個々の液体トナー現像器を通過することによ
り飽和現像状態の面像を得る。
色を混ぜない場合には1個の液体トナー現像器(図の場
合は54a)を用い、静電潜像が形成された静電記録紙
55をゆっくり移動させ、静電潜像と液体トナーを接触
している時間を長クシ、飽和現像状態を得る。
合は54a)を用い、静電潜像が形成された静電記録紙
55をゆっくり移動させ、静電潜像と液体トナーを接触
している時間を長クシ、飽和現像状態を得る。
本実施例によれば、静電潜像の飽和現像状態。
未飽和現像状態を作り出すのに、静電潜像の形成されて
いる静電記録紙の移動速度を制御するだけで良く、第3
の実施例と同じく液体トナー現像器の構成が簡単になる
。
いる静電記録紙の移動速度を制御するだけで良く、第3
の実施例と同じく液体トナー現像器の構成が簡単になる
。
発明の効果
以上詳細に説明したように、この発明のカラー現像方法
によれば、2色以上の液体トナーを混合した色のカラー
画像を簡単な現像処理で高速かつ高精細に実現すること
ができ、混合のだめの色あわせの必要もなく、その実用
効果は大きい。特に。
によれば、2色以上の液体トナーを混合した色のカラー
画像を簡単な現像処理で高速かつ高精細に実現すること
ができ、混合のだめの色あわせの必要もなく、その実用
効果は大きい。特に。
各色の液体トナーと静電潜像と液体トナーとの接触時間
を制御するという簡単な手段で、各色のトナー粒子の混
合比率を変化させて、希望する混合色のカラー画像を容
易に得ることができる。
を制御するという簡単な手段で、各色のトナー粒子の混
合比率を変化させて、希望する混合色のカラー画像を容
易に得ることができる。
第1図は従来の感熱転写記録方法の原理図、第2図は従
来のインクジェット記録方法の原理図、第3図は従来の
液体トナーを使用するカラー静電記録方法の概略図、第
4図は液体トナー現像器の構成図、第5図は液体トナー
現像器の横断面図、第6図は液体トナー現像器による現
像の原理図1第7図は本発明のカラー現像方法を用いた
第1の実施例の装置構成図、第8図、第9図は本発明の
カラー現像方法の原理図1第10図は本発明のカラー現
像方法を用いた第2の実施例の構成図、第11図は本発
明のカラー現像方法を用いた第3の実施例の構成図、第
12図は本発明のカラー現像方法を用いた第4の実施例
の構成図である010・・・・・・静電記録ヘッド、1
1・・・・・静電記録紙、12& 、 12b 、 1
20 、、・−・・液体トナー現像器、13゜14・・
・・・・搬送ローラ、16・・・・・・現像スリット、
16・・・・・スクイーズ・ノズル、17・・吸い上げ
パイプ、1B・・・・・・吐き出しパイプ、19・・・
・ポンプ、20・・・・・液体トナー、21・・・・・
・タンク、22−・・・・静電潜像、23・−・・・・
トナー粒子、24・・・・・液体トナー現像器、25.
26・・・・・・現像スリット、27・・・・・・スク
イーズ・ノズル、28.29・・・・・・バルブ、36
・・・・・・カラートナー、36・・・・・・静電潜像
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 。 第2図 第3図 第5図 第6図 第 7 図 第8図 第10図 第11図 第12図 G
来のインクジェット記録方法の原理図、第3図は従来の
液体トナーを使用するカラー静電記録方法の概略図、第
4図は液体トナー現像器の構成図、第5図は液体トナー
現像器の横断面図、第6図は液体トナー現像器による現
像の原理図1第7図は本発明のカラー現像方法を用いた
第1の実施例の装置構成図、第8図、第9図は本発明の
カラー現像方法の原理図1第10図は本発明のカラー現
像方法を用いた第2の実施例の構成図、第11図は本発
明のカラー現像方法を用いた第3の実施例の構成図、第
12図は本発明のカラー現像方法を用いた第4の実施例
の構成図である010・・・・・・静電記録ヘッド、1
1・・・・・静電記録紙、12& 、 12b 、 1
20 、、・−・・液体トナー現像器、13゜14・・
・・・・搬送ローラ、16・・・・・・現像スリット、
16・・・・・スクイーズ・ノズル、17・・吸い上げ
パイプ、1B・・・・・・吐き出しパイプ、19・・・
・ポンプ、20・・・・・液体トナー、21・・・・・
・タンク、22−・・・・静電潜像、23・−・・・・
トナー粒子、24・・・・・液体トナー現像器、25.
26・・・・・・現像スリット、27・・・・・・スク
イーズ・ノズル、28.29・・・・・・バルブ、36
・・・・・・カラートナー、36・・・・・・静電潜像
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 。 第2図 第3図 第5図 第6図 第 7 図 第8図 第10図 第11図 第12図 G
Claims (1)
- 記録媒体上に静電潜像を形成し、上記記録媒体にまず第
1の色の液体トナーを接触させ、上記第1の色のトナー
粒子を上記静電潜像に未飽和状態で付着させ、続いてこ
の記録媒体に第2の色の液体トナーを接触させ、上記静
電潜像の残った電荷に上記第2の色のトナー粒子を付着
させる処理を2色以上の液体トナーについて順次行ない
、それら各色を混合した色のカラー画像を得る液体現像
によるカラー現像方法であって、各色ごとの現像におけ
る未飽和状態のトナー粒子付着量制御を、静電潜像と液
体トナーとの接触時間を変えることにより行なうことを
特徴とする液体現像によるカラー現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59045843A JPS60189761A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 液体現像によるカラ−現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59045843A JPS60189761A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 液体現像によるカラ−現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189761A true JPS60189761A (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=12730497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59045843A Pending JPS60189761A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 液体現像によるカラ−現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189761A (ja) |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59045843A patent/JPS60189761A/ja active Pending
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