JPS6019010B2 - 自動電源投入制御装置 - Google Patents

自動電源投入制御装置

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JPS6019010B2
JPS6019010B2 JP55068117A JP6811780A JPS6019010B2 JP S6019010 B2 JPS6019010 B2 JP S6019010B2 JP 55068117 A JP55068117 A JP 55068117A JP 6811780 A JP6811780 A JP 6811780A JP S6019010 B2 JPS6019010 B2 JP S6019010B2
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JP
Japan
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power
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JP55068117A
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JPS56164420A (en
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正憲 水田
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理システムの自動電源投入制御装置に関
する。
従釆、情報処理システムに対する電源の投入には、シス
テム運転操作者が情報処理システムの運転開始時に、情
報処理システムが設置されている室内の空調機を稼動さ
せ、室内温度が情報処理システムに適合する温度範囲内
に入っているのを確認したあと、分蟹盤から交流電源を
投入し、情報処理システムに直流電源の投入を指示する
必要がある。
したがって、情報処理システムを運転開始させるために
はシステム運転操作者が必ずこれら全ての操作を行なわ
なければならないという欠点がある。本発明の目的は上
述の欠点を除去し安全に情報処理システムの無人自動運
転および省力自動運転を可能にする自動電源投入制御装
置を提供することにある。
本発明の自動電源投入指示装置は、情報処理システムを
構成する機器に自動的に電源が投入されることを許可す
るための自動電源投入許可手段と、予め定めたシステム
運用開始時刻を設定するための時刻設定手段と、前記自
動電源投入許可手段から与えられる許可指示信号と前記
システム運用開始時刻に達したときに前記時刻設定手段
から与えられる起動指示信号とを比較する比較手段と、
一定時間の経過を監視する時間監視手段と、前記比較手
段から与えられる信号に応答して空調機に電源の投入を
指示しかつ前記時間監視手段を動作させるための手段と
、分電盤および情報処理システムに電源の投入を指示す
る電源投入指示手段と、温度センサーおよび湿度センサ
ーから与えられるセンサー信号に基いて温度および湿度
が許容範囲内であるか否かを検出し前記許容範囲内であ
るときには前記時間監視手段を停止させるとともに前記
電源投入指示手段に電源投入指示信号を与え、前記時間
監視手段に設定された一定時間を経過したあと該時間監
視手段が動作しているときには前記時間監視手段から与
えられる信号に応答して前記電源投入指示手段に電源投
入禁止信号を与え、さらに外部から異常信号が与えられ
たときには前記電源投入指示手段に電源投入禁止信号を
与える制御手段と、前記電源投入指示手段に電源投入禁
止信号が与えられたときに外部に異常を知らせるための
表示手段と、前記禁止信号に応答して外部に警報を与え
る警報手段とから構成されている。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は情報処理システムに対して自動電源投入を行う
ための構成要素を示すブロック図である。
自動電源投入制御装置1には、情報処理システムが設置
されている計算機室内用空調機2と計算機室内の温度セ
ンサーや湿度センサー3と計算機室外に設置されている
外部警報器4と交流電源供給のための分電盤5と情報処
理システムに直流電源を供給するための情報処理システ
ム電源制御装置6と人間の計算機室内への入室および情
報処理システム構成機器への接近または情報処理システ
ムの構成機器のいずれかの操作開始を検出する自動電源
投入停止機構7とが接続されている。第2図は本発明の
一実施例を示す図であり、第1図の自動電源投入制御装
置1の構成を示す。本実施例は、時刻設定部8と、自動
電源投入許可指示部9と、時刻設定部8からの起動指示
信号と自動電源投入許可指示部9からの許可指示信号と
を比較する比較部10と、計算機室内の空調を行なうた
めに空調機に対して電源投入の制御を行う空調電源制御
部11と、計算機室内の温度や湿度が一定時間内に許容
範囲内に入っているか否かを監視するための時間監視部
12と、計算機室内に設けられた温度センサーや湿度セ
ンサーからの出力信号を受取り、計算機室内の温度や湿
度が許容範囲内に入っているか杏かを検出する制御部1
3と、交流電源供給のための分軍盤に対する指示信号を
起動させる分電盤電源投入指示制御部14、情報処理シ
ステムに直流電源を供給するために情報処理システム電
源制御装置6に対して指示信号を送出する情報処理シス
テム電源投入指示制御部15と、計算機室内が一定時間
経過しても計算機室内の温度や湿度が許容範囲内に入っ
ていないとき計算機室外のオペレータ室や保守員室や警
備員室等に警告するための警報信号発生部16と、情報
処理システムに正常に自動電源が没入されなかったとき
にこの状態を表示する表示部17とから構成されている
。制御部13と温度センサーや湿度センサー3とはそれ
ぞれ接続端子AおよびBを介して接続され、分電盤電源
投入指示制御部14と分電盤5とは接続端子Cを介して
接続され、情報処理システム電源投入指示制御部15と
情報処理システム電源制御装置6とは接続端子Dを介し
て接続され、警報信号発生部16と外部警報器4とは接
続端子Eを介して接続され、空調機電源投入制御部11
と空調機2とは接続端子Fを介して接続され、制御部1
3と自動電源投入停止機構7とは接続端子Gを介して接
続されている。
次に本発明の一実施例の動作について第2図を参照して
説明する。
情報処理システム運用操作者がシステム運用開始時刻を
時刻設定部段8に予め設定し、自動電源投入許可指示部
9の許可/不許可スイッチを許可側に設定する。
時刻設定部8に設定された時刻になるとインターフーィ
ス信号線20を介して比較部10‘こ電源投入指示信号
が送出され、比較部10はインターフーィス信号線21
を介して自動電源投入許可指示部9から与えられる許可
信号と前記電源投入信号とを比較する。比較部10にお
いて、両信号の論理積が成立しないときには比較部10
は信号を送出しないが、前記両信号の論理積が成立する
と比較部10はィンタ−フーィス信号線22を介して空
調機電源投入制御部11に対し空調機電源投入指示信号
を送出する。
空調機雷源投入制御部11は前記空調機電源投入指示信
号を受取るとインターフーィス信号線23および接続端
子Fを介して接続されている計算機室用空調機2の電源
を投入するとともにインターフーィス信号線24を介し
て時間監視部12のタイマを起動させる。制御部13は
接続端子AおよびBに接続されている計算機室内の温度
・湿度センサーからの信号を監視している。時間監視部
12に予め設定されている時間内に計算機室内の温度お
よび湿度が予め定めた値に達したとき外部センサーから
送出される信号をセンサー信号検出部13が検出すると
、制御部13はインターフーィス信号線25を介して時
間監視部12のタイマを停止させ、インターフーィス信
号線26を介して分電盗電源投入指示制御部14に対し
て分電盤電源投入指示信号を送出し、インターフーィス
信号線27を介して情報処理システム電源投入指示制御
部15に対して情報処理システム用直流電源投入指示信
号を送出する。分電盤電源投入指示制御部14は分電盤
電源投入指示信号を受取ると接続端子Cを介して接続さ
れている分電盤5に交流信号供孫旨用の指示信号を送出
し、情報処理システム電源投入指示制御扮15は情報処
理システム用直流電源投入指示信号を受取ると接続端子
Dを介して接続されている情報処理システム電源制御装
置6に直流信号供給用の指示信号を送出する。
情報処理システムの中央処理装置や制御装置や入出力装
置等(ただし図には示していない)は、情報処理システ
ム電源制御装置6の制御のもとに順次直流電源が供給さ
される。
シスぅニムに電源が供給されると中央処理装置に割込み
がかかり、中央処理装置内に格納されている制御情報に
もとづいてシステムの立上げ処理が実行され、システム
は正常な処理動作に移行する。時間監視部12に設定さ
れている時間内に計算機室内が予め定めた温度および湿
度に達しないときには、時間監視部12はインターフー
ィス信号線28を介して制御部13に対し分電盤電源投
入指示制御部14および情報処理システム電源投入指示
制御部15に対する電源投入禁】ヒ信号を送出し、イン
ターフーィス信号線29を介して警報信号発生部16に
計算機室異常信号を送出し、ィンターフーィス信号線3
0を介して表示部17に計算機室異常を表示させる。
警報信号発生部16は計算機室異常信号を受取ると接続
様子Bを介して接続されている外部警報器4に警報信号
を送出し、警報を発生させる。
また、接続端子Gを介して接続されている自動電源没入
停止機構7が、システム運用者や保守員等の情報処理シ
ステムを利用する人間の計算機室への入室および情報処
理システム構成機器への接近または情報処理システム構
成機器のいずれかの操作開始を検出すると異常信号を制
御部13に送出する。制御部13は自動電源投入停止機
構7からの異常信号に応答して分電磁電源投入指示部1
4および情報処理システム電源投入指示制御部15に対
する電源投入禁止信号の送出をし、ィンターフ−ィス信
号線25を介して時間監視部12のタイマーを停止させ
、自動電源投入機能を停止させる。
以上、本発明には、情報処理システム運転操作者は情報
処理システムの運転開始時に情報処理システムの電源を
投入する必要がないので情報処理システムの無人自動運
転および省力自動運転が可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック図
および第2図は本発明の一実施例を示すフロツク図であ
る。 図において、1・…・・自動電源投入制御装置、2・・
・…空調機、3・・・・・・温度、湿度センサー、4…
・・・外部警報器、5・・・・・・分電盤、6・・・・
・・情報処理システム電源制御装置、7・・・・・・自
動電源投入停止機構、8・・・・・・時刻設定部、9・
・・・・・自動電源投入許可指示部、10・・・・・・
比較部、11・・・・・・空調機雷源投入制御部、12
・・・・・・時間監視部、13…・・・制御部、14・
・・・・・分電盤電源投入指示制御部、15・・・・・
・情報処理システム電源投入指示制御部、16・・・・
・・警報信号発生部、17・・・・・・表示部、20〜
30・・・・・・インターフーィス信号線、A〜G・・
・・・・接続端子。 多/図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 情報処理システムを構成する機器に自動的に電源が
    投入されることを許可するための自動電源投入許可手段
    と、予め定めたシステム運用開始時刻を設定するための
    時刻設定手段と、前記自動電源投入許可手段から与えら
    れる許可指示信号と前記システム運用開始時刻に達した
    ときに前記時刻設定手段から与えられる起動指示信号と
    を比較する比較手段と、一定時間の経過を監視する時間
    監視手段と、前記比較手段から与えられる信号に応答し
    て空調機に電源の投入を指示しかつ前記時間監視手段を
    動作させるための手段と、分電盤および情報処理システ
    ムに電源の投入を指示する電源投入指示手段と、温度セ
    ンサーおよび湿度センサーから与えられるセンサー信号
    に基いて温度および湿度が許容範囲内であるか否かを検
    出し前記許容範囲内であるときには前記時間監視手段を
    停止させるとともに前記電源投入指示手段に電源投入指
    示信号を与え、また前記時間監視手段に設定された一定
    時間を経過したあと該監視手段が動作しているときには
    前記時間監視手段から与えられる信号に応答して前記電
    源投入指示手段に電源投入禁止信号を与え、さらに外部
    から異常信号が与えられたときには前記電源投入指示手
    段に電源投入禁止信号を与える制御手段と、前記電源投
    入指示手段に電源投入禁止信号が与えられたときに外部
    に異常を知らせるための表示手段と、前記禁止信号に応
    答して外部に警報を与える警報手段とから構成されたこ
    とを特徴とする自動電源投入制御装置。
JP55068117A 1980-05-22 1980-05-22 自動電源投入制御装置 Expired JPS6019010B2 (ja)

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JPS56164420A JPS56164420A (en) 1981-12-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6087624A (ja) * 1983-10-20 1985-05-17 日本電気株式会社 電源投入切断制御装置
JPS6087623A (ja) * 1983-10-20 1985-05-17 日本電気株式会社 電源投入切断制御装置
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