JPS60190318A - 射出成形機のウオ−ムアツプ制御装置 - Google Patents
射出成形機のウオ−ムアツプ制御装置Info
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- JPS60190318A JPS60190318A JP4668184A JP4668184A JPS60190318A JP S60190318 A JPS60190318 A JP S60190318A JP 4668184 A JP4668184 A JP 4668184A JP 4668184 A JP4668184 A JP 4668184A JP S60190318 A JPS60190318 A JP S60190318A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 230000007774 longterm Effects 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/78—Measuring, controlling or regulating of temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
射出成形機に於いて、従来は成形運転開始時のアイドル
を短縮する手段として、長時間タイマや、ウィークリー
タイマ等を使用し、アイドル時間の比較的大きい温度制
御に関するノズル、シリンダ部及び作動油部の定常温度
への昇温を無人で行なって来た。しかし機械動作として
の準備は行なわれていないため、運転開始時の動作が不
安定という問題があり、特に型閉動作が不安定であるこ
とは金型損傷に結びつくこととなる。
を短縮する手段として、長時間タイマや、ウィークリー
タイマ等を使用し、アイドル時間の比較的大きい温度制
御に関するノズル、シリンダ部及び作動油部の定常温度
への昇温を無人で行なって来た。しかし機械動作として
の準備は行なわれていないため、運転開始時の動作が不
安定という問題があり、特に型閉動作が不安定であるこ
とは金型損傷に結びつくこととなる。
このため運転開始時の動作の不安定な状態を定常運転状
態に条件を整備する操作は、もっばらオペレータの判断
と操作による手動ならし空運転によっていた。しかし動
作不安定な状態で運転に入ることもあり、この場合は多
数の不良品生産を行なうが、この場合には1サイクル運
転時間を長くとって運転を行ない、動作が安定するのを
確認した後、正常な運転条件に運転データを変更して、
定常運転に移行している。しかしこれらの操作は手動操
作で行なうため、操作ミスにつながる危険性があった。
態に条件を整備する操作は、もっばらオペレータの判断
と操作による手動ならし空運転によっていた。しかし動
作不安定な状態で運転に入ることもあり、この場合は多
数の不良品生産を行なうが、この場合には1サイクル運
転時間を長くとって運転を行ない、動作が安定するのを
確認した後、正常な運転条件に運転データを変更して、
定常運転に移行している。しかしこれらの操作は手動操
作で行なうため、操作ミスにつながる危険性があった。
射出成形機に於いて運転(即ち生産)するということは
、所要の品質を満足する製品を成形する運転のことであ
り、これ以外はすべて生産上のアイドルとしてとらえる
ことができる。特に運転開始時は、機械各部(#s構部
)の静、動摩擦係数の変動が大きく、動作が不安定にな
りがちであるが、本発明はこれを早く自動的に定常状態
に条件作りすることを目的とするものである。射出成形
機の短時間停止の場合は、簡易ウオームアツプ動作で、
長時間停止の場合は正規ウオームアツプ動作を行なう。
、所要の品質を満足する製品を成形する運転のことであ
り、これ以外はすべて生産上のアイドルとしてとらえる
ことができる。特に運転開始時は、機械各部(#s構部
)の静、動摩擦係数の変動が大きく、動作が不安定にな
りがちであるが、本発明はこれを早く自動的に定常状態
に条件作りすることを目的とするものである。射出成形
機の短時間停止の場合は、簡易ウオームアツプ動作で、
長時間停止の場合は正規ウオームアツプ動作を行なう。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、運転停止時間計測タイマからの停止1一時間計測
値と、機械停止時間設定値とを比較して長時間停止用正
規ウオームアツプ回路か、短時間停止用簡易ウオームア
ツプ回路かを選択するウオームアツプ回路選択装置を有
すると共に、前記正規ウオームアツプ回路及び簡易ウオ
ームアツプ回路は、予めプログラム化されたウオームア
ツプ動作により自動運転可能とした構成を有し、成形機
が運転中であるか、停止中であるかを判断する機能を付
加し、また成形機の停止時間を計測する運転停止時間計
測をタイマを設け、停止時間がある設定値(この場合は
簡易ウオームアツプ動作とするか、正規ウオームアツプ
動作とするかの判定値)以上か、以下かを判断できる様
にし、かつ短時間停止(計測時間が設定値以下)の場合
の簡易ウオームアツプ動作と、長時間停止(計測時間が
設定値以上)の場合の正規ウオームアツプ動作の三方式
を設け、効率よくウオームアツプできる様にした射出成
形機のウオームアツプ制御装置を提供せんとするもので
ある。
ので、運転停止時間計測タイマからの停止1一時間計測
値と、機械停止時間設定値とを比較して長時間停止用正
規ウオームアツプ回路か、短時間停止用簡易ウオームア
ツプ回路かを選択するウオームアツプ回路選択装置を有
すると共に、前記正規ウオームアツプ回路及び簡易ウオ
ームアツプ回路は、予めプログラム化されたウオームア
ツプ動作により自動運転可能とした構成を有し、成形機
が運転中であるか、停止中であるかを判断する機能を付
加し、また成形機の停止時間を計測する運転停止時間計
測をタイマを設け、停止時間がある設定値(この場合は
簡易ウオームアツプ動作とするか、正規ウオームアツプ
動作とするかの判定値)以上か、以下かを判断できる様
にし、かつ短時間停止(計測時間が設定値以下)の場合
の簡易ウオームアツプ動作と、長時間停止(計測時間が
設定値以上)の場合の正規ウオームアツプ動作の三方式
を設け、効率よくウオームアツプできる様にした射出成
形機のウオームアツプ制御装置を提供せんとするもので
ある。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第1図
〜第3図は本発明の実施例を示し、第1図はウオームア
ツプ制御システムの概略図、第2図はウオームアンプ制
御装置のブロック図、第3図は射出成形機運転停止時間
判別フローチャートである。図においてSWIはうオー
ムアップ「切−人」スイッチで、正規ウオームアツプの
実施要否を選択するものである。またSW2はウオーム
アツプ「有人−無人」スイッチで、正規ウオームアツプ
を有人で行なうか、無人で行なうかを選択するものであ
り、SW3は正規ウオームアツプスタートスイッチで、
有人で正規ウオームアツプを行なう際に操作するもので
ある。
〜第3図は本発明の実施例を示し、第1図はウオームア
ツプ制御システムの概略図、第2図はウオームアンプ制
御装置のブロック図、第3図は射出成形機運転停止時間
判別フローチャートである。図においてSWIはうオー
ムアップ「切−人」スイッチで、正規ウオームアツプの
実施要否を選択するものである。またSW2はウオーム
アツプ「有人−無人」スイッチで、正規ウオームアツプ
を有人で行なうか、無人で行なうかを選択するものであ
り、SW3は正規ウオームアツプスタートスイッチで、
有人で正規ウオームアツプを行なう際に操作するもので
ある。
また10はウオームアツプ制御装置で、運転停+I=時
間計測タイマTM2からの停止時間計測値Tiと、機械
停止時間設定器11で予め設定された停止時間Tset
とを比較して、Tl≧T s e tの場合には、正規
ウオームアツプ回路12を、Ti<Tsetの場合には
簡易ウオームアンプ回路13を、ウオームアツプ回路選
択装置14で夫々選択する。
間計測タイマTM2からの停止時間計測値Tiと、機械
停止時間設定器11で予め設定された停止時間Tset
とを比較して、Tl≧T s e tの場合には、正規
ウオームアツプ回路12を、Ti<Tsetの場合には
簡易ウオームアンプ回路13を、ウオームアツプ回路選
択装置14で夫々選択する。
15は型開動作回路で、切換弁16の型開側ソレノイド
aの作動を制御する。17は型閉動作回路で、切換弁1
6の型閉側ソレノイドbの作動を制御する。また18は
油圧ポンプ、19はタンク、20はモータ、21は型開
閉シリンダである。
aの作動を制御する。17は型閉動作回路で、切換弁1
6の型閉側ソレノイドbの作動を制御する。また18は
油圧ポンプ、19はタンク、20はモータ、21は型開
閉シリンダである。
次に作用を説明すると、運転停止時間が長時間の場合(
正規ウオームアツプ)には、まずウオームアツプ「切−
人」スイッチSWIを「入」にするとともに、ウオーム
アツプ「有人−無人」スイッチSW2の1無人」を選択
した場合について説明する。ウオームアツプ「有人−無
人」スイッチSW2は、成形機を長時間(例えば土曜、
日曜日等)停止させた後、月曜日朝に運転を開始する様
な場合は、公知の通り長時間タイマや、ウィークリータ
イマ(カレンダタイマ)TMIを使用し、これに時間を
設定して、設定時間後にこのタイマのタイムアウト信号
で、まず作動油温度と、ノズル、シリンダ温度を定常状
態まで昇温する。第3図のフローチャートにより機械運
転体iに時間Tiを計測し、設定した時間Tsetより
大きい場合には、ウオームアツプ回路選択装置14によ
り正規ウオームアツプ回路12を選択する。
正規ウオームアツプ)には、まずウオームアツプ「切−
人」スイッチSWIを「入」にするとともに、ウオーム
アツプ「有人−無人」スイッチSW2の1無人」を選択
した場合について説明する。ウオームアツプ「有人−無
人」スイッチSW2は、成形機を長時間(例えば土曜、
日曜日等)停止させた後、月曜日朝に運転を開始する様
な場合は、公知の通り長時間タイマや、ウィークリータ
イマ(カレンダタイマ)TMIを使用し、これに時間を
設定して、設定時間後にこのタイマのタイムアウト信号
で、まず作動油温度と、ノズル、シリンダ温度を定常状
態まで昇温する。第3図のフローチャートにより機械運
転体iに時間Tiを計測し、設定した時間Tsetより
大きい場合には、ウオームアツプ回路選択装置14によ
り正規ウオームアツプ回路12を選択する。
この後正規ウオームアンプ回路12により正規ウオーム
アツプ動作に自動的に移行し、予じめ正規ウオームアツ
プ回路設定ブリセソトウカンタCUTで設定した動作回
数及び型開閉動作(油圧エジェクタ等の補助動作を含む
)を行ない、終了したらウオームアツプ終了のメツセー
ジ(ランプ、ブザー等)RLを出してオペレータに知ら
せる。
アツプ動作に自動的に移行し、予じめ正規ウオームアツ
プ回路設定ブリセソトウカンタCUTで設定した動作回
数及び型開閉動作(油圧エジェクタ等の補助動作を含む
)を行ない、終了したらウオームアツプ終了のメツセー
ジ(ランプ、ブザー等)RLを出してオペレータに知ら
せる。
またウオームアンプ「有人−無人」スイッチSW2の「
有人」を選択した場合のウオームアツプ動作開始は、ウ
オームアンプ「切−人」スイッチSWIをr入」にする
とともに、正規ウオームアツブスタートスイッチSW3
により開始される。
有人」を選択した場合のウオームアツプ動作開始は、ウ
オームアンプ「切−人」スイッチSWIをr入」にする
とともに、正規ウオームアツブスタートスイッチSW3
により開始される。
その他は前記と同一である。なお、ウオームアツプ回数
は、正規ウオームアツプ回数設定プリセットカウンタC
UTで設定されるが、通常5〜10回の設定で使用され
るのが効率的という実験データが確認されている。また
型開閉動作速度パターンについては、型閉のみ低速動作
、型開は定常速度動作で行なうのが金型破損の危険がな
く、効果的に行なえるという実験データがある。前記型
開閉動作速度パターンと運転停止時間計測タイマTM2
、型閉〜型開インターバルタ、イマTM3、型開〜型閉
インターバルタイマTM4、正規ウオームアツプ回数設
定プリセットカウンタCUTは、ウオームアツプ動作モ
ードの中で予じめ、プログラムされて製作しているので
、オペレータがその都度設定するものではない。
は、正規ウオームアツプ回数設定プリセットカウンタC
UTで設定されるが、通常5〜10回の設定で使用され
るのが効率的という実験データが確認されている。また
型開閉動作速度パターンについては、型閉のみ低速動作
、型開は定常速度動作で行なうのが金型破損の危険がな
く、効果的に行なえるという実験データがある。前記型
開閉動作速度パターンと運転停止時間計測タイマTM2
、型閉〜型開インターバルタ、イマTM3、型開〜型閉
インターバルタイマTM4、正規ウオームアツプ回数設
定プリセットカウンタCUTは、ウオームアツプ動作モ
ードの中で予じめ、プログラムされて製作しているので
、オペレータがその都度設定するものではない。
また通常の制御では自動運転せずに、型開閉サイクルの
みが連続的に繰返えし実行されるという運転モードはな
いが、二つのタイマ、即ち型閉→型開インターバルタイ
マTM3、型開→型閉インターバルタイマTM4を設け
、これがウオームアンプ「入」時に作動させる様にする
ことで自動的に行なうことが可能となる。
みが連続的に繰返えし実行されるという運転モードはな
いが、二つのタイマ、即ち型閉→型開インターバルタイ
マTM3、型開→型閉インターバルタイマTM4を設け
、これがウオームアンプ「入」時に作動させる様にする
ことで自動的に行なうことが可能となる。
次に運転停止時間が短時間の場合(簡易ウオームアツプ
)について説明すると、運転停止時間が短時間の場合は
、ウオームアツプ「切−人コスイッチSWIを操作する
ことなく、簡易ウオームアツプ回路13、即ち自動サイ
クル開始の最初の型閉動作のみ低速で行なわせるだけで
、定常運転に入る。なお、短時間停止とは実験的におお
むね5分以内(ポンプ18も停止)の停止にである。し
かし機械停止中にポンプ18を回転し続ければ、10分
程度までのびる。また停止とは型開閉動作を停止してい
る時間で、この時間は第3図のフローチャートの如く運
転停止時間計測タイマTM2で計測する。但し、定常運
転(自動運転)時を除く。
)について説明すると、運転停止時間が短時間の場合は
、ウオームアツプ「切−人コスイッチSWIを操作する
ことなく、簡易ウオームアツプ回路13、即ち自動サイ
クル開始の最初の型閉動作のみ低速で行なわせるだけで
、定常運転に入る。なお、短時間停止とは実験的におお
むね5分以内(ポンプ18も停止)の停止にである。し
かし機械停止中にポンプ18を回転し続ければ、10分
程度までのびる。また停止とは型開閉動作を停止してい
る時間で、この時間は第3図のフローチャートの如く運
転停止時間計測タイマTM2で計測する。但し、定常運
転(自動運転)時を除く。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されており、長時
間停■ト後の正規ウオームアツプは、オペレータが正規
ウオームアツプスタートスイッチSW3を押すことによ
り、予めプログラム化された正規ウオームアツプを実行
させるか、又は長時間タイマやウィークリータイマTM
Iの信号を受けて予めプログラム化された正規ウオーム
アツプの実行を「無人」で行なうことができる。また短
時間停止の場合の簡易ウオームアツプ運転から、定常運
転(=生産運転)に入るのに自動的に移行することがで
きる。更に本発明によると、ウオームアンプ用に運転デ
ータの設定を変更することなく、定常状態の運転データ
のまま操作することができる。またウオームアツプ時間
を短縮することかできると共に、機械動作のウオームア
ツプを機械の運転停止時間によって選択するので、効果
的なウオームアツプが可能となり、金型損傷や操作ミス
等の虞れが解消できる。
間停■ト後の正規ウオームアツプは、オペレータが正規
ウオームアツプスタートスイッチSW3を押すことによ
り、予めプログラム化された正規ウオームアツプを実行
させるか、又は長時間タイマやウィークリータイマTM
Iの信号を受けて予めプログラム化された正規ウオーム
アツプの実行を「無人」で行なうことができる。また短
時間停止の場合の簡易ウオームアツプ運転から、定常運
転(=生産運転)に入るのに自動的に移行することがで
きる。更に本発明によると、ウオームアンプ用に運転デ
ータの設定を変更することなく、定常状態の運転データ
のまま操作することができる。またウオームアツプ時間
を短縮することかできると共に、機械動作のウオームア
ツプを機械の運転停止時間によって選択するので、効果
的なウオームアツプが可能となり、金型損傷や操作ミス
等の虞れが解消できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はウオームアツプ
制御システムの概略図、第2図はウオームアツプ制御装
置のブロック図、第3図は射出成形機運転停止時間判別
フローチャートである。 図の主要部分の説明 10− ウオームアツプ制御装置 11−機械停止時間設定機 12−正規ウオームアツプ回路 13−簡易ウオームアツプ回路 14− ウオームアンプ回路選択装置 15−型開動作回路 16−切換弁 17−−−−−型閉動作回路 18−・−油圧ポンプ 特許出願人 三菱重工業株式会社 同 中菱エンジニアリング 株式会社 0
制御システムの概略図、第2図はウオームアツプ制御装
置のブロック図、第3図は射出成形機運転停止時間判別
フローチャートである。 図の主要部分の説明 10− ウオームアツプ制御装置 11−機械停止時間設定機 12−正規ウオームアツプ回路 13−簡易ウオームアツプ回路 14− ウオームアンプ回路選択装置 15−型開動作回路 16−切換弁 17−−−−−型閉動作回路 18−・−油圧ポンプ 特許出願人 三菱重工業株式会社 同 中菱エンジニアリング 株式会社 0
Claims (1)
- 運転停止時間計測タイマからの停止時間計測値と、機械
停止時間設定値とを比較して長時間停止用正規ウオーム
アツプ回路か、短時間停止用簡易ウオームアツプ回路か
を選択するウオームアツプ回路選択装置を有すると共に
、前記正規ウオームアツプ回路及び簡易ウオームアツプ
回路は、予めプログラム化されたウオームアツプ動作に
より自動運転可能となっていることを特徴とする射出成
形機のウオームアツプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4668184A JPS60190318A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 射出成形機のウオ−ムアツプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4668184A JPS60190318A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 射出成形機のウオ−ムアツプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190318A true JPS60190318A (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=12754119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4668184A Pending JPS60190318A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 射出成形機のウオ−ムアツプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128823A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機の全自動運転システム |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP4668184A patent/JPS60190318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128823A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機の全自動運転システム |
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