JPH02128823A - 射出成形機の全自動運転システム - Google Patents
射出成形機の全自動運転システムInfo
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- JPH02128823A JPH02128823A JP63281363A JP28136388A JPH02128823A JP H02128823 A JPH02128823 A JP H02128823A JP 63281363 A JP63281363 A JP 63281363A JP 28136388 A JP28136388 A JP 28136388A JP H02128823 A JPH02128823 A JP H02128823A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/82—Hydraulic or pneumatic circuits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/768—Detecting defective moulding conditions
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、射出成形機の全自動運転システムに係り、
特に射出成形機の始動(立上げ)から所定数量生産後の
停止に至るまでの自動運転を可能とした射出成形機の全
自動運転システムに関する。
特に射出成形機の始動(立上げ)から所定数量生産後の
停止に至るまでの自動運転を可能とした射出成形機の全
自動運転システムに関する。
従来、射出成形機の自動運転システムとしては、特に多
品種でロット数が数個から数十個の少量生産を行う射出
成形機では、材料搬送装置と金型交換装置を周辺装置と
して設けるため、成形作業のための金型段取、材料交換
、成形I1段取および成形条件設定、成形個数の設定を
短時間にかつ効率よく行う必要から、この種の作業を合
理的に行う目的として自動運転#Jllシステムが提案
されている(特公昭61−9128号公報)。
品種でロット数が数個から数十個の少量生産を行う射出
成形機では、材料搬送装置と金型交換装置を周辺装置と
して設けるため、成形作業のための金型段取、材料交換
、成形I1段取および成形条件設定、成形個数の設定を
短時間にかつ効率よく行う必要から、この種の作業を合
理的に行う目的として自動運転#Jllシステムが提案
されている(特公昭61−9128号公報)。
前記の自動運転制御システムは、射出成形機と材料搬送
装置と金型交換装置とを有するものにおいて、前記成形
機および装置に対しそれぞれ専用の制御用コントローラ
を設けると共にこれらコントローラ全体を制御する主制
御装置と記憶装置と入出力装置とを設け、主制御装置は
入出力装置を介して記憶装置に入力された成形段取条件
および成形条件に関する指定データを読出して各コント
ローラへ転送し、各コントローラは前記データに従うて
射出成形機、材料搬送装置および金型交換装置の動作を
それぞれ制御するよう構成したものである。
装置と金型交換装置とを有するものにおいて、前記成形
機および装置に対しそれぞれ専用の制御用コントローラ
を設けると共にこれらコントローラ全体を制御する主制
御装置と記憶装置と入出力装置とを設け、主制御装置は
入出力装置を介して記憶装置に入力された成形段取条件
および成形条件に関する指定データを読出して各コント
ローラへ転送し、各コントローラは前記データに従うて
射出成形機、材料搬送装置および金型交換装置の動作を
それぞれ制御するよう構成したものである。
しかしながら、前述した従来の射出成形機における自動
化システムは、製品の成形工程に対する自動化を主たる
内容とするものであり、例えば成形稼動前のバレル、金
型、作動油等の昇温やパージ動作、良品成形に至までの
数回の立上げ動作、異常時の緊急停止とその後の再動作
等については全く提案も実施もされていない、単に、バ
レルや金型の加熱手段であるし−タについて、例えばカ
レンダタイマを使用して自動的に通電を開始する等の方
法が採用されているだけで、その他の動作については殆
ど手動によっている。
化システムは、製品の成形工程に対する自動化を主たる
内容とするものであり、例えば成形稼動前のバレル、金
型、作動油等の昇温やパージ動作、良品成形に至までの
数回の立上げ動作、異常時の緊急停止とその後の再動作
等については全く提案も実施もされていない、単に、バ
レルや金型の加熱手段であるし−タについて、例えばカ
レンダタイマを使用して自動的に通電を開始する等の方
法が採用されているだけで、その他の動作については殆
ど手動によっている。
従って、従来より、この種の射出成形機においては、良
品成形を開始するに至るまでの射出成形機の立上げから
の動作を自動化すると共に、自動運転による成形中に異
常状態が生じた場合、直ちに作動停止すると共に再始動
に際しては停止時のタイミングに合わせて適正な立上げ
作業を開始して成形品の生産性を低下させないように動
作させることが要求される。
品成形を開始するに至るまでの射出成形機の立上げから
の動作を自動化すると共に、自動運転による成形中に異
常状態が生じた場合、直ちに作動停止すると共に再始動
に際しては停止時のタイミングに合わせて適正な立上げ
作業を開始して成形品の生産性を低下させないように動
作させることが要求される。
そこで、本発明の目的は、バレル、金型、作動油が適正
温度に達した後において、パージ動作および良品成形に
至るまでの立上げ動作から所定の良品成形を行う自動運
転と、この自動運転による成形中に連続して不良品が発
生した場合や成形機の異常等の発生に際しての自動停止
並びにその後の自動始動を円滑に行うことのできる射出
成形機の全自動運転システムを提供するにある。
温度に達した後において、パージ動作および良品成形に
至るまでの立上げ動作から所定の良品成形を行う自動運
転と、この自動運転による成形中に連続して不良品が発
生した場合や成形機の異常等の発生に際しての自動停止
並びにその後の自動始動を円滑に行うことのできる射出
成形機の全自動運転システムを提供するにある。
本発明に係る射出成形機の全自動運転システムは、
射出装置と金型と型締装置とを備えた射出成形機におい
て、 金型やホットランナ等の温度と射出装置のバレル温度と
作動油温度とがそれぞれ適温となる初期設定温度を検出
する手段と、 初期設定温度の設定完了後に複数段階のスタートアップ
動作を行う条件を設定するスタートアップ条件設定手段
と、 スタートアップ動作終了後の良品成形条件を設定して製
品の成形を開始する成形条件設定手段と、 製品の成形を開始すると同時にその製品のショット数を
カウントすると共に該ショット数が設定値に達した際に
成形終了信号を発生する手段と、 製品成形工程中に異常を生じた場合にこれを検出し異常
を判断し異常信号を発生する手段と、 前記初期設定温度に関する検出信号を入力して初期設定
到達完了を判別し、スタートアップ条件をロードして各
制御器への制御信号を発生しかつ成形終了信号を入力し
てこれにより成形動作の停止を指令し、一方異常信号を
入力してこれにより成形動作の一時停止とその後の再始
動までの時間をカウントし、このカウントされた時間が
所定時間以内であれば前記スタートアップ時点から再始
動するよう制御し、かつ所定時間以外であればスタート
アップ以前のパージ条件から再始動するか全ヒータおよ
び油圧ポンプをOFF動作させる自動制御ユニットとを
設けることを特徴とする。
て、 金型やホットランナ等の温度と射出装置のバレル温度と
作動油温度とがそれぞれ適温となる初期設定温度を検出
する手段と、 初期設定温度の設定完了後に複数段階のスタートアップ
動作を行う条件を設定するスタートアップ条件設定手段
と、 スタートアップ動作終了後の良品成形条件を設定して製
品の成形を開始する成形条件設定手段と、 製品の成形を開始すると同時にその製品のショット数を
カウントすると共に該ショット数が設定値に達した際に
成形終了信号を発生する手段と、 製品成形工程中に異常を生じた場合にこれを検出し異常
を判断し異常信号を発生する手段と、 前記初期設定温度に関する検出信号を入力して初期設定
到達完了を判別し、スタートアップ条件をロードして各
制御器への制御信号を発生しかつ成形終了信号を入力し
てこれにより成形動作の停止を指令し、一方異常信号を
入力してこれにより成形動作の一時停止とその後の再始
動までの時間をカウントし、このカウントされた時間が
所定時間以内であれば前記スタートアップ時点から再始
動するよう制御し、かつ所定時間以外であればスタート
アップ以前のパージ条件から再始動するか全ヒータおよ
び油圧ポンプをOFF動作させる自動制御ユニットとを
設けることを特徴とする。
前記のスタートアップ条件設定手段は、成形条件と全シ
ョット数と次工程指定とに関する設定をそれぞれ行い金
型やホットランナ等およびバレルの温度が良品成形のた
めの設定値に達した際に設定された成形条件に基づいて
製品の成形を行うと共に所要のスタートアップ動作終了
後に良品成形条件を設定した成形条件設定手段を作動す
るよう構成することができる。
ョット数と次工程指定とに関する設定をそれぞれ行い金
型やホットランナ等およびバレルの温度が良品成形のた
めの設定値に達した際に設定された成形条件に基づいて
製品の成形を行うと共に所要のスタートアップ動作終了
後に良品成形条件を設定した成形条件設定手段を作動す
るよう構成することができる。
また、金型温度および射出装置のバレル温度の初期設定
と作動油温度の初期設定を実行開始するなめ、金型およ
びバレルのヒータのON動作並びに油圧ポンプのON動
作のタイミングを設定すると共にこれを実行する手段を
設ければ好適である。
と作動油温度の初期設定を実行開始するなめ、金型およ
びバレルのヒータのON動作並びに油圧ポンプのON動
作のタイミングを設定すると共にこれを実行する手段を
設ければ好適である。
本発明に係る射出成形機の全自動運転システムによれば
、金型とバレルおよび作動油の温度が適正な初期設定を
行うと共にこの初期設定完了からスタートアップ条件を
設定して、このスタートアップ条件に基づき複数段階の
スタートアップを自動的に行い、射出成形機の立上げを
簡便かつ円滑に達成することができる。また、スタート
アップ動作後は、良品成形条件をロードして従来と同様
に製品成形の自動運転を行うが、特に本発明においては
、成形工程中に何等かの異常を生じた場合にこの状態を
検知して成形動作を一時停止すると共に異常が解消する
までの時間をカウントして、この時間が再スタートアッ
プに殆ど影響を与えない時間内であれば、スタートアッ
プを再開始して射出成形機の異常停止に伴う稼動率の低
下を速やかに補償し、生産性の向上を実現することがで
きる。そして、所定ショット数の成形終了後には、直ち
にこの状態を検知して射出成形の全作業を終了すると共
に、次の製品の成形準備のための適正な待機状態となり
、全自動運転システムとしての機能を著しく拡大し、射
出成形機の稼動率の向上と共にオペレータの作業の容易
化並びにメンテナンスの簡略化を実現する。
、金型とバレルおよび作動油の温度が適正な初期設定を
行うと共にこの初期設定完了からスタートアップ条件を
設定して、このスタートアップ条件に基づき複数段階の
スタートアップを自動的に行い、射出成形機の立上げを
簡便かつ円滑に達成することができる。また、スタート
アップ動作後は、良品成形条件をロードして従来と同様
に製品成形の自動運転を行うが、特に本発明においては
、成形工程中に何等かの異常を生じた場合にこの状態を
検知して成形動作を一時停止すると共に異常が解消する
までの時間をカウントして、この時間が再スタートアッ
プに殆ど影響を与えない時間内であれば、スタートアッ
プを再開始して射出成形機の異常停止に伴う稼動率の低
下を速やかに補償し、生産性の向上を実現することがで
きる。そして、所定ショット数の成形終了後には、直ち
にこの状態を検知して射出成形の全作業を終了すると共
に、次の製品の成形準備のための適正な待機状態となり
、全自動運転システムとしての機能を著しく拡大し、射
出成形機の稼動率の向上と共にオペレータの作業の容易
化並びにメンテナンスの簡略化を実現する。
次に、本発明に係る射出成形機の全自動運転システムの
実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
、第1図は、本発明の全自動運転を行う射出成形機のシ
ステム構成を示す、第1図において、参照符号10は射
出装置、12は金型、14は型締装置をそれぞれ示す、
射出装置10は、射出スクリュ16、射出シリンダ加熱
用バレル18、成形材料(樹脂)投入ホッバ20、射出
プランジャ22、射出ピストン24、油圧シリンダ26
をそれぞれ備え、油圧シリンダ26に対し油圧制御系2
8が接続配置されている。この場合、射出スクリュ16
と射出プランジャ22は一体的に構成され、油圧モータ
によって回転駆動するよう構成される。また、型締装置
14も、前記射出装置10と同様に金型12の開閉操作
を行うための制御機構(図示せず)が内蔵され、この制
御機構に対して油圧制御系30が接続配置されている。
ステム構成を示す、第1図において、参照符号10は射
出装置、12は金型、14は型締装置をそれぞれ示す、
射出装置10は、射出スクリュ16、射出シリンダ加熱
用バレル18、成形材料(樹脂)投入ホッバ20、射出
プランジャ22、射出ピストン24、油圧シリンダ26
をそれぞれ備え、油圧シリンダ26に対し油圧制御系2
8が接続配置されている。この場合、射出スクリュ16
と射出プランジャ22は一体的に構成され、油圧モータ
によって回転駆動するよう構成される。また、型締装置
14も、前記射出装置10と同様に金型12の開閉操作
を行うための制御機構(図示せず)が内蔵され、この制
御機構に対して油圧制御系30が接続配置されている。
前記油圧制御系28.30には、それぞれ油圧ポンプ3
2.34と、射出装置10および型締装置14の速度制
御と圧力制御とを行うための油圧制御器36.38とが
設けられている。また、前記油圧ポンプ32.34には
、これらをそれぞれON・OFF制御するための操作手
段40.42が設けられる。さらに、油圧制御系28の
射出装置10r!8には圧力センサ44と温度センサ4
6を設けると共に、油圧制御系30の型lI#装fil
4fFIにも圧力センサ48を設ける。
2.34と、射出装置10および型締装置14の速度制
御と圧力制御とを行うための油圧制御器36.38とが
設けられている。また、前記油圧ポンプ32.34には
、これらをそれぞれON・OFF制御するための操作手
段40.42が設けられる。さらに、油圧制御系28の
射出装置10r!8には圧力センサ44と温度センサ4
6を設けると共に、油圧制御系30の型lI#装fil
4fFIにも圧力センサ48を設ける。
一方、前記射出成形機の金型12には図示していないが
加熱用ヒータが内蔵されるか、あるいは金型に金型温調
機が接続されており、またシリンダ加熱用バレル18に
は、それぞれ図示しないが、加熱用ヒータが内蔵されて
おり、これらヒータにより金型12および射出シリンダ
を適正な温度に加熱保持することにより、好適な射出成
形が達成される。このなめ、前記金型12およびバレル
18に対しそれぞれ温度センサ52,54を設ける。同
様に、適正な射出成形をおこなうためには、射出スクリ
ュ16の位置に対する射出速度と射出圧力を適正に設定
する必要から、射出プランジャ22に対しそれぞれ変位
する位置と速度とを検出するための位置センサ56と速
度センサ58とを設ける。なお、前記金型12およびバ
レル18に設けられるし−タ(図示せず)には、これら
をそれぞれ0N−OFF制御するための操作手段60.
62が設けられる。また、ホッパ20には、樹脂の供給
制御を行う開閉バルブに対しこれを0N−OFF制御す
るための操作手段64が設けられる。
加熱用ヒータが内蔵されるか、あるいは金型に金型温調
機が接続されており、またシリンダ加熱用バレル18に
は、それぞれ図示しないが、加熱用ヒータが内蔵されて
おり、これらヒータにより金型12および射出シリンダ
を適正な温度に加熱保持することにより、好適な射出成
形が達成される。このなめ、前記金型12およびバレル
18に対しそれぞれ温度センサ52,54を設ける。同
様に、適正な射出成形をおこなうためには、射出スクリ
ュ16の位置に対する射出速度と射出圧力を適正に設定
する必要から、射出プランジャ22に対しそれぞれ変位
する位置と速度とを検出するための位置センサ56と速
度センサ58とを設ける。なお、前記金型12およびバ
レル18に設けられるし−タ(図示せず)には、これら
をそれぞれ0N−OFF制御するための操作手段60.
62が設けられる。また、ホッパ20には、樹脂の供給
制御を行う開閉バルブに対しこれを0N−OFF制御す
るための操作手段64が設けられる。
しかるに、本発明においては、前述した各制御手段に対
して設けた圧力センサ44゜48、温度センサ46,5
2.54、位置センサ56、速度センサ58の各センサ
出力信号を自動制御ユニット66の制御入出力装置68
に入力するよう回路的接続を行う、この自動制御ユニッ
ト66は、第2図に示すように、CPU70、ROM7
2、RAM74、マンマシンインタフェース76、プリ
ンタ78を備え、前記各要素は制御入出力装置68と共
にCPU70に対し相互にバス接続される。また、前記
制御入出力装置68には、前記射出成形機の各部の制御
を行う手段、特に射出装置10と型締装置14の制御を
行う油圧制御系28.30に設けた油圧制御器36.3
8を制御するための制御部82が接続される。従って、
この制御部82には、必要に応じてその他の制御操作を
行う制御器84と適宜接続することができる。この場合
、制御入出力装置68は、制御部82に対し適正な射出
成形条件に見合った制御信号を出力すると共に、制御部
82から各制御器の動作異常を示す異常信号や予め設定
された射出成形制御の終了を示す終了信号を入力する。
して設けた圧力センサ44゜48、温度センサ46,5
2.54、位置センサ56、速度センサ58の各センサ
出力信号を自動制御ユニット66の制御入出力装置68
に入力するよう回路的接続を行う、この自動制御ユニッ
ト66は、第2図に示すように、CPU70、ROM7
2、RAM74、マンマシンインタフェース76、プリ
ンタ78を備え、前記各要素は制御入出力装置68と共
にCPU70に対し相互にバス接続される。また、前記
制御入出力装置68には、前記射出成形機の各部の制御
を行う手段、特に射出装置10と型締装置14の制御を
行う油圧制御系28.30に設けた油圧制御器36.3
8を制御するための制御部82が接続される。従って、
この制御部82には、必要に応じてその他の制御操作を
行う制御器84と適宜接続することができる。この場合
、制御入出力装置68は、制御部82に対し適正な射出
成形条件に見合った制御信号を出力すると共に、制御部
82から各制御器の動作異常を示す異常信号や予め設定
された射出成形制御の終了を示す終了信号を入力する。
さらに、前記制御入出力装置68は、射出成形機の各制
御手段での異常状態や適正状態をオペレータに感知させ
るなめに設けた各種表示ランプ86を点灯するための制
御信号を出力するよう設定される。なお、前記自動制御
ユニット66は、予め作成された制御プログラムを外部
から入力し得るよう、例えばインタフェース88を設け
て外部メモリ90との接続も可能となるよう構成される
。
御手段での異常状態や適正状態をオペレータに感知させ
るなめに設けた各種表示ランプ86を点灯するための制
御信号を出力するよう設定される。なお、前記自動制御
ユニット66は、予め作成された制御プログラムを外部
から入力し得るよう、例えばインタフェース88を設け
て外部メモリ90との接続も可能となるよう構成される
。
このように構成される本発明に係る射出成形機の全自動
運転システム構成において、自動制御ユニット66は、
前記各センサから得られる検出データに基づき、射出成
形機の立上げから予め設定した数の製品が成形完了する
まで、特にその間に生じる異常状態に際しては成形動作
の停止を行うと共に停止のタイミングによって再始動す
べく、これら一連の射出成形機の運転を全自動的に行う
。
運転システム構成において、自動制御ユニット66は、
前記各センサから得られる検出データに基づき、射出成
形機の立上げから予め設定した数の製品が成形完了する
まで、特にその間に生じる異常状態に際しては成形動作
の停止を行うと共に停止のタイミングによって再始動す
べく、これら一連の射出成形機の運転を全自動的に行う
。
そこで、次に、本発明の全自動運転システムの内容につ
いて具体的に説明する。第3図乃至第8図は、前記自動
制御ユニット66によって、第1図に示すシステム構成
からなる射出成形機の全自動運転を行う場合の制御プロ
グラムのフローチャートをそれぞれ示すものである。そ
こで、まず第3図に基づき、本発明の全自動運転システ
ムにつき以下説明する。
いて具体的に説明する。第3図乃至第8図は、前記自動
制御ユニット66によって、第1図に示すシステム構成
からなる射出成形機の全自動運転を行う場合の制御プロ
グラムのフローチャートをそれぞれ示すものである。そ
こで、まず第3図に基づき、本発明の全自動運転システ
ムにつき以下説明する。
第3図に示す自動制御プログラムは、運転開始に先立ち
、オペレータが金型12およびバレル18の各ヒータを
ON動作させると共に油圧ポンプ32.34もON動作
させる。
、オペレータが金型12およびバレル18の各ヒータを
ON動作させると共に油圧ポンプ32.34もON動作
させる。
次いで、スタートアップ条件の設定および製品の総生産
ショット数の設定を行う、しかるに、このスタートアッ
プ条件の設定は、例えば第4図に示すように、製品の成
形を良好に行うために射出成形機を準備運転するに必要
な成形条件の設定であり、このためスタートアップ(1
)、(2)、(3)・・・と複数段階的に成形条件等の
設定を行う。従って、このスタートアップ条件の設定内
容としては、各スタートアップ毎に成形条件、全ショッ
ト数、次工程指定が含まれる。そして、最終スタートア
ップ条件の次工程指定には、良品成形条件を設定した良
品成形工程が指定される0以上の各設定が完了した後、
金型12、バレル18が適温になると共に作動油の温度
が適温になる状態を自動制御ユニット66で判別し、所
定の条件に達した場合は制御入出力装置68を介してそ
れぞれ所定の表示ランプ86を点灯させる。この時、オ
ペレータは自動制御ユニット66に対しパージ動作を指
令すると共に前述しなスタートアップ条件をロードする
。これにより、自動制御ユニット66は制御部82に制
御指令を送出し、射出成形機のパージ動作を行った後ス
タートアップ動作を開始する。そこで、スタートアップ
を段階的に実行するに際しては、予め設定した成形条件
で最初のスタートアップ(1)の実行を開始し、この場
合に指定された全ショット数が完了すると指定された次
のスタートアップ工程に移行する。以下、同様にして複
数段階(本実施例においては3段階)のスタートアップ
を行った後、良品成形条件をロードして製品成形動作に
移行する。この成形動作に際しては、製品成形毎にその
ショット数がカウントされ記録される。このような成形
工程において、制御器等の故障や異常および不良品の成
形が連続した場合には、制御部82その他で異常を検知
し、自動制御ユニット66に対し異常信号を入力する。
ショット数の設定を行う、しかるに、このスタートアッ
プ条件の設定は、例えば第4図に示すように、製品の成
形を良好に行うために射出成形機を準備運転するに必要
な成形条件の設定であり、このためスタートアップ(1
)、(2)、(3)・・・と複数段階的に成形条件等の
設定を行う。従って、このスタートアップ条件の設定内
容としては、各スタートアップ毎に成形条件、全ショッ
ト数、次工程指定が含まれる。そして、最終スタートア
ップ条件の次工程指定には、良品成形条件を設定した良
品成形工程が指定される0以上の各設定が完了した後、
金型12、バレル18が適温になると共に作動油の温度
が適温になる状態を自動制御ユニット66で判別し、所
定の条件に達した場合は制御入出力装置68を介してそ
れぞれ所定の表示ランプ86を点灯させる。この時、オ
ペレータは自動制御ユニット66に対しパージ動作を指
令すると共に前述しなスタートアップ条件をロードする
。これにより、自動制御ユニット66は制御部82に制
御指令を送出し、射出成形機のパージ動作を行った後ス
タートアップ動作を開始する。そこで、スタートアップ
を段階的に実行するに際しては、予め設定した成形条件
で最初のスタートアップ(1)の実行を開始し、この場
合に指定された全ショット数が完了すると指定された次
のスタートアップ工程に移行する。以下、同様にして複
数段階(本実施例においては3段階)のスタートアップ
を行った後、良品成形条件をロードして製品成形動作に
移行する。この成形動作に際しては、製品成形毎にその
ショット数がカウントされ記録される。このような成形
工程において、制御器等の故障や異常および不良品の成
形が連続した場合には、制御部82その他で異常を検知
し、自動制御ユニット66に対し異常信号を入力する。
一方、前記のような成形異常を生じない場合は、製品の
ショット数が設定値に達した際、制御部82より成形終
了信号が自動制御ユニット66へ入力され、第5図に示
す制御プログラムに基づいて、射出成形停止させた後ヒ
ータおよび油圧ポンプをすべてOFF動作させる。なお
、前述したように、成形工程中に成形異常を生じた場合
は、第6図に示す制御プログラムに基づいて、成形動作
を停止すると同時にタイマを作動させ、異常の解消に至
るまで予め設定した時間以内であれば、再始動指令を出
力してスタートアップ時点より再始動を行う。しかし、
前記設定時間を超過した際には、辷−夕および油圧ポン
プの動作を確認した後、再度スタートアップ条件設定お
よび総生産ショット数設定を行って、前述したスタート
アップ動作からの再始動をするよう設定される。なお、
この場合、ヒータおよび油圧ポンプのいずれかが故障等
により動作していないことが確認されれば、全辷−夕お
よび油圧ポンプをOFF動作させる。
ショット数が設定値に達した際、制御部82より成形終
了信号が自動制御ユニット66へ入力され、第5図に示
す制御プログラムに基づいて、射出成形停止させた後ヒ
ータおよび油圧ポンプをすべてOFF動作させる。なお
、前述したように、成形工程中に成形異常を生じた場合
は、第6図に示す制御プログラムに基づいて、成形動作
を停止すると同時にタイマを作動させ、異常の解消に至
るまで予め設定した時間以内であれば、再始動指令を出
力してスタートアップ時点より再始動を行う。しかし、
前記設定時間を超過した際には、辷−夕および油圧ポン
プの動作を確認した後、再度スタートアップ条件設定お
よび総生産ショット数設定を行って、前述したスタート
アップ動作からの再始動をするよう設定される。なお、
この場合、ヒータおよび油圧ポンプのいずれかが故障等
により動作していないことが確認されれば、全辷−夕お
よび油圧ポンプをOFF動作させる。
第7図は、本発明の全自動運転システムの別の制御プロ
グラムを示すものである。すなわち、本実施例において
は、第3図に示す場合と比較して、金型12、バレル1
8および作動油がそれぞれ適正温度に達しな際、パージ
動作およびスタートアップ条件の設定をそれぞれ自動制
御ユニット66において自動的に行うよう構成する。ま
た、3段階のスタートアップに際して、成形条件に合っ
た金型12およびバレル18の温調設定が完了したか否
かを判別して、例えば1段階のスタートアップでも所定
の温調設定条件に達すれば、直ちに良品成形条件をロー
ドして製品成形を開始するよう構成する。その他の制御
プログラムは、第3図に示す場合と同様である。なお、
本実施例においては、成形終了信号が出力された場合の
制御プログラムには、第8図に示すようにパージ動作を
自動的に行うよう設定される。また、本実施例において
は、例えばカレンダタイマを使用して、金型12やバレ
ル18に対するし−タのON動作や油圧ポンプ32.3
4のON動作を全て自動的に行うよう設定することもで
きる。
グラムを示すものである。すなわち、本実施例において
は、第3図に示す場合と比較して、金型12、バレル1
8および作動油がそれぞれ適正温度に達しな際、パージ
動作およびスタートアップ条件の設定をそれぞれ自動制
御ユニット66において自動的に行うよう構成する。ま
た、3段階のスタートアップに際して、成形条件に合っ
た金型12およびバレル18の温調設定が完了したか否
かを判別して、例えば1段階のスタートアップでも所定
の温調設定条件に達すれば、直ちに良品成形条件をロー
ドして製品成形を開始するよう構成する。その他の制御
プログラムは、第3図に示す場合と同様である。なお、
本実施例においては、成形終了信号が出力された場合の
制御プログラムには、第8図に示すようにパージ動作を
自動的に行うよう設定される。また、本実施例において
は、例えばカレンダタイマを使用して、金型12やバレ
ル18に対するし−タのON動作や油圧ポンプ32.3
4のON動作を全て自動的に行うよう設定することもで
きる。
前述したように、本発明によれば、第3図乃至第8図に
示す制御プログラムを適宜使用して射出成形機の立上げ
から所定のショット数の製品成形終了に至るまで、適正
かつ円滑な全自動運転を行うことができる。
示す制御プログラムを適宜使用して射出成形機の立上げ
から所定のショット数の製品成形終了に至るまで、適正
かつ円滑な全自動運転を行うことができる。
この場合、基本的に第3図および第7図に示す各制御プ
ログラムを自動制御ユニット66に格納しておき、それ
ぞれ必要に応じてオペレータが所望の制御プログラムを
選択してこれをロードさせるように構成すれば、この種
の全自動運転システムを各種射出成形機に対して汎用化
することができる。
ログラムを自動制御ユニット66に格納しておき、それ
ぞれ必要に応じてオペレータが所望の制御プログラムを
選択してこれをロードさせるように構成すれば、この種
の全自動運転システムを各種射出成形機に対して汎用化
することができる。
また、本発明システムにおいては、製品の成形条件とし
て設定された各種のデータ項目、例えば射出圧力、射出
速度、射出時間、射出スクリュ位置等に関するデータを
自動制御ユニット66のメモリに所定の条件で記憶保持
しておき、その後3ケ月ないし6ケ月経過した時の射出
成形機の稼動状態における前記成形条件のデータ項目を
チエツクして、これらのデータを初期設定された成形条
件での記憶データと比較し、その偏差が許容値を越える
場合には、成形条件についてのメンテナンスを行うよう
に構成する。このように構成すれば、良品成形のための
成形条件を常に安定に保持しておくことができ、この種
射出成形機の全自動運転化をより一層容易化しかつ円滑
化することができる。
て設定された各種のデータ項目、例えば射出圧力、射出
速度、射出時間、射出スクリュ位置等に関するデータを
自動制御ユニット66のメモリに所定の条件で記憶保持
しておき、その後3ケ月ないし6ケ月経過した時の射出
成形機の稼動状態における前記成形条件のデータ項目を
チエツクして、これらのデータを初期設定された成形条
件での記憶データと比較し、その偏差が許容値を越える
場合には、成形条件についてのメンテナンスを行うよう
に構成する。このように構成すれば、良品成形のための
成形条件を常に安定に保持しておくことができ、この種
射出成形機の全自動運転化をより一層容易化しかつ円滑
化することができる。
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
射出成形の運転に際し、複雑な立上げ条件が要求される
射出成形機において、これら立上げ条件をコンピュータ
制御によって適正かつ簡便に判別した後、自動的にスタ
ートアップ動作を行って製品成形を開始するため、良品
成形のための条件設定が適正かつ容易に実現される。ま
た、製品成形工程中において、異状が生じた際には直ち
に成形停止を行い、その後の以上解消に際しての射出成
形機の再立上げも自動的かつ合理的に実現することがで
きるため、オペレータの作業を著しく簡素化し得ると共
に、射出成形機の稼動率を向上することができる。さら
に、所定ショット数の製品成形終了時にも、オペレータ
を介することなく、次の製品成形を行うのに適した待機
状態となるよう、全ての射出成形機の終了動作を全自動
で完了し、オペレータのメンテナンス作業を大幅に緩和
することができ、この種射出成形機の自動制御システム
のレベルアップに資する効果は極めて大きい。
射出成形の運転に際し、複雑な立上げ条件が要求される
射出成形機において、これら立上げ条件をコンピュータ
制御によって適正かつ簡便に判別した後、自動的にスタ
ートアップ動作を行って製品成形を開始するため、良品
成形のための条件設定が適正かつ容易に実現される。ま
た、製品成形工程中において、異状が生じた際には直ち
に成形停止を行い、その後の以上解消に際しての射出成
形機の再立上げも自動的かつ合理的に実現することがで
きるため、オペレータの作業を著しく簡素化し得ると共
に、射出成形機の稼動率を向上することができる。さら
に、所定ショット数の製品成形終了時にも、オペレータ
を介することなく、次の製品成形を行うのに適した待機
状態となるよう、全ての射出成形機の終了動作を全自動
で完了し、オペレータのメンテナンス作業を大幅に緩和
することができ、この種射出成形機の自動制御システム
のレベルアップに資する効果は極めて大きい。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明は前述した実施例に限定されることなく、本発明の精
神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
明は前述した実施例に限定されることなく、本発明の精
神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
第1図は本発明に係る射出成形機の全自動運転システム
の一実施例を示すシステム構成図、第2図は第1図に示
す自動制御ユニットのシステム構成図、第3図乃至第6
図は本発明の全自動運転システムを実施する制御プログ
ラムの一構成例をそれぞれ示すフローチャート図、第7
図および第8図は本発明の全自動運転システムを実施す
る制御プログラムの他の構成例をそれぞれ示すフローチ
ャート図である。 0・・・射出装置 1 4・・・型締装置 1 8・・・バレル 2 2・・・射出1ランジヤ 2 6・・・油圧シリンダ 8.30・・・油圧制御系 2.34・・・油圧ポンプ 6.38・・・油圧制御器 0.42・・・操作手段 4・・・圧力センサ 4 2・・・金型 6・・・射出スクリュ 0・・・ホッパ 4・・・射出ピストン 6・・・温度センサ 48・・・圧力センサ 52・・・温度センサ(金型用) 54・・・温度センサ(バレル用) 56・・・位!センサ 58・・・速度センサ60
・・・操作手段(金型用) 62・・・操作手段(バレル用) 64・・・操作手段(開閉バルブ用) 66・・・自動制御ユニット 68・・・制御入出力装置 70・・・CPU72・・
・ROM 74・・・RAM76・・・マン
マシンインタフェース 78プリンタ 82・・・制御部84・・・制
御器 86・・・表示ランプ88・・・インタ
フェース 90・・・外部メモリF 工 0−2 F 工 G。 FI(。 エ G− F 工 G−
の一実施例を示すシステム構成図、第2図は第1図に示
す自動制御ユニットのシステム構成図、第3図乃至第6
図は本発明の全自動運転システムを実施する制御プログ
ラムの一構成例をそれぞれ示すフローチャート図、第7
図および第8図は本発明の全自動運転システムを実施す
る制御プログラムの他の構成例をそれぞれ示すフローチ
ャート図である。 0・・・射出装置 1 4・・・型締装置 1 8・・・バレル 2 2・・・射出1ランジヤ 2 6・・・油圧シリンダ 8.30・・・油圧制御系 2.34・・・油圧ポンプ 6.38・・・油圧制御器 0.42・・・操作手段 4・・・圧力センサ 4 2・・・金型 6・・・射出スクリュ 0・・・ホッパ 4・・・射出ピストン 6・・・温度センサ 48・・・圧力センサ 52・・・温度センサ(金型用) 54・・・温度センサ(バレル用) 56・・・位!センサ 58・・・速度センサ60
・・・操作手段(金型用) 62・・・操作手段(バレル用) 64・・・操作手段(開閉バルブ用) 66・・・自動制御ユニット 68・・・制御入出力装置 70・・・CPU72・・
・ROM 74・・・RAM76・・・マン
マシンインタフェース 78プリンタ 82・・・制御部84・・・制
御器 86・・・表示ランプ88・・・インタ
フェース 90・・・外部メモリF 工 0−2 F 工 G。 FI(。 エ G− F 工 G−
Claims (3)
- (1)射出装置と金型と型締装置とを備えた射出成形機
において、 金型やホットランナ等の温度と射出装置の バレル温度と作動油温度とがそれぞれ適温となる初期設
定温度を検出する手段と、 初期設定温度の設定完了後に複数段階のス タートアップ動作を行う条件を設定するスタートアップ
条件設定手段と、 スタートアップ動作終了後の良品成形条件 を設定して製品の成形を開始する成形条件設定手段と、 製品の成形を開始すると同時にその製品の ショット数をカウントすると共に該ショット数が設定値
に達した際に成形終了信号を発生する手段と、 製品成形工程中に異常を生じた場合にこれ を検出し異常を判断し異常信号を発生する手段と、 前記初期設定温度に関する検出信号を入力 して初期設定到達完了を判別し、スタートアップ条件を
ロードして各制御器への制御信号を発生しかつ成形終了
信号を入力してこれにより成形動作の停止を指令し、一
方異常信号を入力してこれにより成形動作の一時停止と
その後の再始動までの時間をカウントし、このカウント
された時間が所定時間以内であれば前記スタートアップ
時点から再始動するよう制御し、かつ所定時間以外であ
ればスタートアップ以前のパージ条件から再始動するか
全ヒータおよび油圧ポンプをOFF動作させる自動制御
ユニットとを設けることを特徴とする射出成形機の全自
動運転システム。 - (2)スタートアップ条件設定手段は、成形条件と全シ
ョット数と次工程指定とに関する設定をそれぞれ行い金
型やホットランナ等およびバレルの温度が良品成形のた
めの設定値に達した際に設定された成形条件に基づいて
製品の成形を行うと共に所要のスタートアップ動作終了
後に良品成形条件を設定した成形条件設定手段を作動す
るよう構成してなる請求項1記載の射出成形機の全自動
運転システム。 - (3)金型温度および射出装置のバレル温度の初期設定
と作動油温度の初期設定を実行開始するため、金型およ
びバレルのヒータのON動作並びに油圧ポンプのON動
作のタイミングを設定すると共にこれを実行する手段を
設けてなる請求項1または2記載の射出成形機の全自動
運転システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281363A JP2593533B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 射出成形機の全自動運転システム |
| US07/433,049 US5062053A (en) | 1988-11-09 | 1989-11-07 | Fully automatic operation system for injection molding machines |
| EP89120744A EP0368301B1 (en) | 1988-11-09 | 1989-11-09 | Full automatic operation system for injection molding machines |
| ES89120744T ES2052864T3 (es) | 1988-11-09 | 1989-11-09 | Sistema de funcionamiento completamente automatico para maquinas de moldeo por inyeccion. |
| KR1019890016233A KR960013064B1 (ko) | 1988-11-09 | 1989-11-09 | 사출성형기의 전자동운전시스템 |
| DE68915697T DE68915697T2 (de) | 1988-11-09 | 1989-11-09 | Vollautomatisches Steuerungssystem für Spritzgiessmaschinen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281363A JP2593533B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 射出成形機の全自動運転システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128823A true JPH02128823A (ja) | 1990-05-17 |
| JP2593533B2 JP2593533B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=17638072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281363A Expired - Fee Related JP2593533B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 射出成形機の全自動運転システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062053A (ja) |
| EP (1) | EP0368301B1 (ja) |
| JP (1) | JP2593533B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013064B1 (ja) |
| DE (1) | DE68915697T2 (ja) |
| ES (1) | ES2052864T3 (ja) |
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| JP2022131240A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
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