JPS60190408A - 撥水撥油性組成物 - Google Patents
撥水撥油性組成物Info
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- JPS60190408A JPS60190408A JP4692584A JP4692584A JPS60190408A JP S60190408 A JPS60190408 A JP S60190408A JP 4692584 A JP4692584 A JP 4692584A JP 4692584 A JP4692584 A JP 4692584A JP S60190408 A JPS60190408 A JP S60190408A
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- oil
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- polymerizable compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撥水撥油性組成物、特には繊維製品にその柔軟
性、風合を損なわずに撥水性、撥油性を付与することの
できる撥水撥油性組成物に関するものである。
性、風合を損なわずに撥水性、撥油性を付与することの
できる撥水撥油性組成物に関するものである。
撥水撥油剤については、従来からパーフルオロアルキル
基を含有するアクリル酸またはメタクリル酸エステルな
どの化合物の電合体、あるいはこのような化合物とアク
リル酸エステル、スチレン。
基を含有するアクリル酸またはメタクリル酸エステルな
どの化合物の電合体、あるいはこのような化合物とアク
リル酸エステル、スチレン。
熱水マレイン酸、塩化ビニルなどのようなフッ素原子を
含まない重合性化合物との共重合体が知られている。し
かし−この種の撥水撥油剤は撥油性については相当の効
果を発揮するものの(j−F水性については必ずしも満
足すべき効果を示さず、またこれらによって処理された
繊維製品が硬く、ごわついた感触のものになり、その繊
維製品が本来有していた風合が損なわれるという不利が
あった。
含まない重合性化合物との共重合体が知られている。し
かし−この種の撥水撥油剤は撥油性については相当の効
果を発揮するものの(j−F水性については必ずしも満
足すべき効果を示さず、またこれらによって処理された
繊維製品が硬く、ごわついた感触のものになり、その繊
維製品が本来有していた風合が損なわれるという不利が
あった。
本発明はこのような不利を解決した撥水撥油性組成物に
関するものであり、これはa)フルオロアルキル基含有
重合性化合物30〜99.5重tijチーは同種または
異種の非置換または置換1価不飽和の重合性有機基、R
2は水素原子または炭素数が20以下の同種または異種
の非置換または置換1価飽和炭化水素基、0<a<2.
0≦b<4たゾし0<a+b<4)で示される有機けい
素化合物05〜70甫鼠チ、c)フッ素原子を含有しな
い重合性化合物O〜5ON量チ、を構成単位として含有
する共重合体を主剤としてなることを特徴とするもので
ある。
関するものであり、これはa)フルオロアルキル基含有
重合性化合物30〜99.5重tijチーは同種または
異種の非置換または置換1価不飽和の重合性有機基、R
2は水素原子または炭素数が20以下の同種または異種
の非置換または置換1価飽和炭化水素基、0<a<2.
0≦b<4たゾし0<a+b<4)で示される有機けい
素化合物05〜70甫鼠チ、c)フッ素原子を含有しな
い重合性化合物O〜5ON量チ、を構成単位として含有
する共重合体を主剤としてなることを特徴とするもので
ある。
すなわち、本発明@らは前記したような不利を伴わない
微水撥油剤について種々検討した結果。
微水撥油剤について種々検討した結果。
フルオロアルキル基を含有する重合性化合物を重合性不
飽和基を含有する有機けい素化合物と共重合させて得ら
れるフルオロアルキル基を含有する有機けい素化合物で
繊維製品を処理すると、これに撥油性と共にすぐれた撥
水性が与えられるはか−この場合には繊維製品の柔軟性
、風合が損なわれず一肪汚性、滑り性、離型性も付与さ
れ、さらには各種粘着剤、特にシリコーン系粘着剤に対
する剥離性および残存接着力のすぐれた離型剤として音
用とされることを見出すと共に、この共重合体をフッ累
臘子を含まない重合性化合物を加えた三と 成分共重合体とする戸−機溶剤への溶解性が改良され、
抜水性も向上されるという効果が付加されるということ
を確認し−この共重合体組成−これによる繊維製品の処
理法などについての研究を進めて本発明を完成させた。
飽和基を含有する有機けい素化合物と共重合させて得ら
れるフルオロアルキル基を含有する有機けい素化合物で
繊維製品を処理すると、これに撥油性と共にすぐれた撥
水性が与えられるはか−この場合には繊維製品の柔軟性
、風合が損なわれず一肪汚性、滑り性、離型性も付与さ
れ、さらには各種粘着剤、特にシリコーン系粘着剤に対
する剥離性および残存接着力のすぐれた離型剤として音
用とされることを見出すと共に、この共重合体をフッ累
臘子を含まない重合性化合物を加えた三と 成分共重合体とする戸−機溶剤への溶解性が改良され、
抜水性も向上されるという効果が付加されるということ
を確認し−この共重合体組成−これによる繊維製品の処
理法などについての研究を進めて本発明を完成させた。
本発明の撥水m=性組成物を構成するa)成分としての
フルオロアルキル基含有重合性化合物は従来この種撥水
撥油剤に使用されている公知のものでよく−これは次式 %式% (2 で示される不飽和エステル類などが例示されるが、これ
は撥水性、撥油性などの諸性能の面からは炭素数が6〜
20個のパーフルオロアルキル基を含むものとすること
が望ましい。
フルオロアルキル基含有重合性化合物は従来この種撥水
撥油剤に使用されている公知のものでよく−これは次式 %式% (2 で示される不飽和エステル類などが例示されるが、これ
は撥水性、撥油性などの諸性能の面からは炭素数が6〜
20個のパーフルオロアルキル基を含むものとすること
が望ましい。
つぎにこのa)成分と共重合されるb)成分としての有
機けい素化合物は一般式 RB10 で示され、このR1がビニ a 4−a−b ル基−アリル基などのアルケニル基、アクリロキシアル
キル基、メタクリロキシアルキル基などから選択される
同種または異種の非置換または置換1価不飽和の重合性
有機基−R2が水素原子またはメチル基、エチル基、ブ
チル基、オクチル基−ラウリル基、ステアリル基などの
アルキル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基など
のシクロアルキル基、フェニル基、トリル基、ナフチル
基などのアリール基、2−フェニルエチル基などのアラ
ルキル基あるいはこれらの基の炭素原子に結合した水素
原子の一部または全部を塩素原子、フッ素原子などのハ
ロゲン原子、シアノ基、アオノ基、エポキシ基などで置
換した基などから選択される間挿または異種の非置換ま
たは置換1価飽和炭化水素基で、aがO<a<2.bが
(]≦b<4で0 < a 十b < 4とされるもの
であり、これには下記のものが例示される。
機けい素化合物は一般式 RB10 で示され、このR1がビニ a 4−a−b ル基−アリル基などのアルケニル基、アクリロキシアル
キル基、メタクリロキシアルキル基などから選択される
同種または異種の非置換または置換1価不飽和の重合性
有機基−R2が水素原子またはメチル基、エチル基、ブ
チル基、オクチル基−ラウリル基、ステアリル基などの
アルキル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基など
のシクロアルキル基、フェニル基、トリル基、ナフチル
基などのアリール基、2−フェニルエチル基などのアラ
ルキル基あるいはこれらの基の炭素原子に結合した水素
原子の一部または全部を塩素原子、フッ素原子などのハ
ロゲン原子、シアノ基、アオノ基、エポキシ基などで置
換した基などから選択される間挿または異種の非置換ま
たは置換1価飽和炭化水素基で、aがO<a<2.bが
(]≦b<4で0 < a 十b < 4とされるもの
であり、これには下記のものが例示される。
OH3
−−8i−OI−1。
O)1゜
0H3−
OH,−0HOOO(OH,)、−81−□](°”丁
〜 ′ “ □3J O5i−081−0 ] 1 に\にm、nは正数) また、この共重合体にC)成分として含有されるフッ素
1皇子な含まない重合性化合物は必要に応じ使用される
ものであるが、これも公知のものでよく、これにはアク
リル酸およびそのアルキルエステル、メタクリル酸およ
びそのアルキルエステル、スチレ/、α−メチルスチレ
ン、クロロメチルスチレン、エチレン、プロピレン、フ
タジエン。
〜 ′ “ □3J O5i−081−0 ] 1 に\にm、nは正数) また、この共重合体にC)成分として含有されるフッ素
1皇子な含まない重合性化合物は必要に応じ使用される
ものであるが、これも公知のものでよく、これにはアク
リル酸およびそのアルキルエステル、メタクリル酸およ
びそのアルキルエステル、スチレ/、α−メチルスチレ
ン、クロロメチルスチレン、エチレン、プロピレン、フ
タジエン。
クロロプレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、カルボン
酸ビニル−アクリロニトリル、ジビニルベンゼン、アク
リルアミド、メタクリルアミド、N−メチ四−ルアクリ
ルアミド、アルキルビニルエーテル、ハロゲン化アルキ
ルビニルエーテル、ビニルアルキルケトン、グリシジル
アクリレート。
酸ビニル−アクリロニトリル、ジビニルベンゼン、アク
リルアミド、メタクリルアミド、N−メチ四−ルアクリ
ルアミド、アルキルビニルエーテル、ハロゲン化アルキ
ルビニルエーテル、ビニルアルキルケトン、グリシジル
アクリレート。
グリシジルメタクリレート、熊本マレイン酸などが例示
されるが、これらはその2種以上を組合せて使用しても
よい。
されるが、これらはその2種以上を組合せて使用しても
よい。
本発明の撥水撥油性能物は上記したa)−b)成分また
はa)−b)およびC)成分を共重合したものを主剤と
するものであるが、この共重合体中の各成分の共重合割
合はa)成分としてのフルオロアルキル基含有重合性化
合物の割合が多い程−撥水撥浦性は向上するが有機溶剤
への溶解性が低下するので、これは30〜99.5重量
%の範囲。
はa)−b)およびC)成分を共重合したものを主剤と
するものであるが、この共重合体中の各成分の共重合割
合はa)成分としてのフルオロアルキル基含有重合性化
合物の割合が多い程−撥水撥浦性は向上するが有機溶剤
への溶解性が低下するので、これは30〜99.5重量
%の範囲。
好ましくは40〜80重14%とすることがよく。
b)成分としての有機けい素化合物はその割合が少なす
ぎると撥水性の向上や被処理物としての繊組製品の柔軟
性を損なわないという特性が発揮されず、多すぎると撥
水撥油性能が低下するので05〜70重量%、好ましく
は5〜50市量係とすることがよい。また、この0)成
分としてのフッ素原子を含まない重合性化合物について
はその配合割合が多すぎると撥水撥油性能が低下するの
で−これは50mIt%以下、好ましくは5〜40市量
係とすることがよい1、 このa)−b)またはa)、b)、C)成分の共重合は
公知のビニル重合法で行えばよ(、例えば重合開始剤の
存在下における溶液重合、乳化重合で行えばよい。この
重合開始剤については溶液重合の場合はベンゾイルパー
オキサイド、t−ブチルハイドロパーオキサイド−クメ
ンハイドロパーオキサイド−ジ−t−ブチルパーオキサ
イドなどのような有機過酸化物、アゾビスイソブチロニ
トリルなどのアゾ化合物が例示され、乳化重合の場合に
は過酸化水素、過酢酸アンモニウム、過硫酸アンモニウ
ムなどが例示されるが、この共重合はベンゾイン、ベン
ゾフェノン、などの光感元化合物の存在下での紫外線照
射による光重合で行なってもよい。
ぎると撥水性の向上や被処理物としての繊組製品の柔軟
性を損なわないという特性が発揮されず、多すぎると撥
水撥油性能が低下するので05〜70重量%、好ましく
は5〜50市量係とすることがよい。また、この0)成
分としてのフッ素原子を含まない重合性化合物について
はその配合割合が多すぎると撥水撥油性能が低下するの
で−これは50mIt%以下、好ましくは5〜40市量
係とすることがよい1、 このa)−b)またはa)、b)、C)成分の共重合は
公知のビニル重合法で行えばよ(、例えば重合開始剤の
存在下における溶液重合、乳化重合で行えばよい。この
重合開始剤については溶液重合の場合はベンゾイルパー
オキサイド、t−ブチルハイドロパーオキサイド−クメ
ンハイドロパーオキサイド−ジ−t−ブチルパーオキサ
イドなどのような有機過酸化物、アゾビスイソブチロニ
トリルなどのアゾ化合物が例示され、乳化重合の場合に
は過酸化水素、過酢酸アンモニウム、過硫酸アンモニウ
ムなどが例示されるが、この共重合はベンゾイン、ベン
ゾフェノン、などの光感元化合物の存在下での紫外線照
射による光重合で行なってもよい。
本発明の撥水撥油性組成物は上記の方法で得られた共重
合体を主剤とするものであるが、これは使用に当って脂
肪族炭化水素、芳香族炭化水素。
合体を主剤とするものであるが、これは使用に当って脂
肪族炭化水素、芳香族炭化水素。
塩素化炭化水素、フッ化炭化水素、ケトン系、エステル
系、エーテル糸、アルコール系などの適宜の有機溶剤ま
たは水で希釈するか、あるいはこれを当該溶媒中に分散
させて適当な濃度とすればよいが、これにはまた従来か
らこの種の撥水剤、撥油剤に配合されている種々の添加
剤1例えば他の撥水、撥油剤、帯電防止剤、難燃剤、I
!7jシワ剤などを本発明の目的を阻害しない範囲で添
加してもよい。
系、エーテル糸、アルコール系などの適宜の有機溶剤ま
たは水で希釈するか、あるいはこれを当該溶媒中に分散
させて適当な濃度とすればよいが、これにはまた従来か
らこの種の撥水剤、撥油剤に配合されている種々の添加
剤1例えば他の撥水、撥油剤、帯電防止剤、難燃剤、I
!7jシワ剤などを本発明の目的を阻害しない範囲で添
加してもよい。
本発明の組成物による繊維製品の処理は繊維製品をこの
組成物中に浸漬するか、スプレーなどで繊維製品に塗布
したのち、乾燥するか、さらには必要に応じ加熱すれば
よく、これによれば柔軟性。
組成物中に浸漬するか、スプレーなどで繊維製品に塗布
したのち、乾燥するか、さらには必要に応じ加熱すれば
よく、これによれば柔軟性。
風合を損なうことなく目的とする繊維製品にすぐれた撥
水、撥油性を付与することができ、これにはまた防汚性
、滑り性、離型性が与えられる。
水、撥油性を付与することができ、これにはまた防汚性
、滑り性、離型性が与えられる。
つぎに本発明の実施例をあげる。
実施例1.比較例1
攪拌機、温度計、還流冷却器を備えた内容積300m1
のフラスコに式 OHOH0OOOH=OHで示されるパーフル8172
4 11 オロオクチルエチルアクリレート(以下PFAOと略記
する)18g、スチレン6g、式%式%) されるオルガノポリシロキサン6y、1,1,1−トリ
クロロエタン70gおよびアゾビスインブチロニトリル
0.3.pを仕込み、窒素ガス気流下に60℃で15時
間共重合反応を行なったところ。
のフラスコに式 OHOH0OOOH=OHで示されるパーフル8172
4 11 オロオクチルエチルアクリレート(以下PFAOと略記
する)18g、スチレン6g、式%式%) されるオルガノポリシロキサン6y、1,1,1−トリ
クロロエタン70gおよびアゾビスインブチロニトリル
0.3.pを仕込み、窒素ガス気流下に60℃で15時
間共重合反応を行なったところ。
粘稠で淡黄色透明な共重合体が得られ、このものの不揮
発分は29.4%であった。
発分は29.4%であった。
つぎにこの共重合体溶液を固形分濃度が1%となるよう
に1.1.1−トリクロロエタンで希釈して処理浴を作
り、これにポリエステル綿の65735混紡布(以下こ
れをT / Oと略記する)、綿布、ナイロン布を浸漬
したのちマングルで絞り。
に1.1.1−トリクロロエタンで希釈して処理浴を作
り、これにポリエステル綿の65735混紡布(以下こ
れをT / Oと略記する)、綿布、ナイロン布を浸漬
したのちマングルで絞り。
風乾してから170℃で2分間加熱して処理布を作製し
、これらについての撥水、倣/lh性、風合い(柔軟性
)を測定したところ、第1表に示したとおりの結果が得
られた。
、これらについての撥水、倣/lh性、風合い(柔軟性
)を測定したところ、第1表に示したとおりの結果が得
られた。
また、比較のため上記におけるオルガノポリシロキサン
を使用せず、スチレン12gとして同様の反応により碍
た共重合体を用いて、上記と同様にして処理布をつくり
、これらについての撥水−撥油性、風合いをしらべたと
ころ、第1表に併記したとおりの結果が得られた。
を使用せず、スチレン12gとして同様の反応により碍
た共重合体を用いて、上記と同様にして処理布をつくり
、これらについての撥水−撥油性、風合いをしらべたと
ころ、第1表に併記したとおりの結果が得られた。
第1表
■ 撥水性・・・JIS L−1079スプレー法によ
り測定 %% 撥油性・・・3M法により測定 ■■■風合い・・・上野式風合いメーターを用いて測1
5一 定した処理布の折り曲げ抵抗値(!i+1をもって示し
た。
り測定 %% 撥油性・・・3M法により測定 ■■■風合い・・・上野式風合いメーターを用いて測1
5一 定した処理布の折り曲げ抵抗値(!i+1をもって示し
た。
実施例2〜6
実施例1において使用したオルガノポリシロキサンを下
記の4柚のものとし、これらを第2表に示した量で添加
したほかは実施例1と同様の方法で共重合体を作り、こ
れを使用して実施例1と同じ方法でT / O布を処理
したところ、第2表に示したとおりの結果が得られた。
記の4柚のものとし、これらを第2表に示した量で添加
したほかは実施例1と同様の方法で共重合体を作り、こ
れを使用して実施例1と同じ方法でT / O布を処理
したところ、第2表に示したとおりの結果が得られた。
(オルガノポリシロキサンの種類)
OH3
シロキサンA・・・ 0H2=OCoo(OH2)、−
−−81(081(OH,)、)。
−−81(081(OH,)、)。
16−
シロキサンO・・・0H2=OHO00(OH2)3−
OH 1゛ シロキサンD・・・OH=(3000(OH) −22
3 実施例7〜9、比較例2〜4 実施例1におけるPFAO/スチレン/オルカノシロキ
ザンの重量比を7515/20としたもの、またこのP
FAOを式 %式% リレート(以下これをPFSAOと略記する)としたも
の、さらにこのスチレンをメチルメタクリレート(以下
MMAと略記する)としたものについて実施例1と同様
にして共重合体を作り、これを使用して実施例1と同じ
方法でT 70 在を処理し、これについてその撥水性
、撥油性および風合いを測定したところ、第3表に示し
たとおりの結果が得られた。
OH 1゛ シロキサンD・・・OH=(3000(OH) −22
3 実施例7〜9、比較例2〜4 実施例1におけるPFAO/スチレン/オルカノシロキ
ザンの重量比を7515/20としたもの、またこのP
FAOを式 %式% リレート(以下これをPFSAOと略記する)としたも
の、さらにこのスチレンをメチルメタクリレート(以下
MMAと略記する)としたものについて実施例1と同様
にして共重合体を作り、これを使用して実施例1と同じ
方法でT 70 在を処理し、これについてその撥水性
、撥油性および風合いを測定したところ、第3表に示し
たとおりの結果が得られた。
’zrs、比+sのため上記においてオルガノシロキサ
ンを添加せずに同様の方法によって得た共重合体を用い
て同様の試験を行なったところ一第3表に示したような
結果が得られた。
ンを添加せずに同様の方法によって得た共重合体を用い
て同様の試験を行なったところ一第3表に示したような
結果が得られた。
20一
実施例10.比較例5
実施例1で使用し1こものと同じフラスコに−PFAO
75g、実施例1.2で使用したシロキサンA 7.5
g、アセトン15g。
75g、実施例1.2で使用したシロキサンA 7.5
g、アセトン15g。
式0.□H2,N■(oH3)、azeで示されるラウ
リルトリメチルアンモニウムクロライド1.0g、式
OH0(OHOHO) I(122522n で示されるポリオキシエチレンラウリルエーテル(HL
B=16.9 ) 1.0.L t−ドデシルメルカプ
タン0.01i’、イオン交換水64.5gおよび過硫
酸カリウム0.3gを仕込み、窒素ガス気流下に60℃
で8時間共重合反応させたところ一共重合体の乳白色エ
マルジョンが得られ、この不揮発分は16.2俤であっ
た。
リルトリメチルアンモニウムクロライド1.0g、式
OH0(OHOHO) I(122522n で示されるポリオキシエチレンラウリルエーテル(HL
B=16.9 ) 1.0.L t−ドデシルメルカプ
タン0.01i’、イオン交換水64.5gおよび過硫
酸カリウム0.3gを仕込み、窒素ガス気流下に60℃
で8時間共重合反応させたところ一共重合体の乳白色エ
マルジョンが得られ、この不揮発分は16.2俤であっ
た。
つぎに−このエマルジョンを固形分濃度が1係となるよ
うに水で希釈して処理浴を作り、これにT10布、綿布
、ナイロン化を浸漬し、マングルで絞ってから100℃
で2分間、170℃で2分間加熱して処理布を副製し、
これらについての撥水性、撥油性、風合いを測定しtこ
ところ、第4表に示したとおりの結果が得られた。
うに水で希釈して処理浴を作り、これにT10布、綿布
、ナイロン化を浸漬し、マングルで絞ってから100℃
で2分間、170℃で2分間加熱して処理布を副製し、
これらについての撥水性、撥油性、風合いを測定しtこ
ところ、第4表に示したとおりの結果が得られた。
また、比較のため上記においてシロキサンAの代わりに
スチレンを使用し同様の方法で得たエマルジョンについ
て上記と同様の試験を行なったところ、これは第4表に
併記したとおりの結果を示した。
スチレンを使用し同様の方法で得たエマルジョンについ
て上記と同様の試験を行なったところ、これは第4表に
併記したとおりの結果を示した。
第4表
実施例11.、比較例6
実施例1および比較例1で得た共重合体溶液を固形分濃
度が4チとなるようにn−ヘキサンで希釈してから、こ
れを÷14パーコーダーでポリエチレンラミネート紙に
塗布し一140℃で20秒間加熱したところ、固形物受
布量が約0.3g/n?であるポリエチレンラミネート
紙が得られた。
度が4チとなるようにn−ヘキサンで希釈してから、こ
れを÷14パーコーダーでポリエチレンラミネート紙に
塗布し一140℃で20秒間加熱したところ、固形物受
布量が約0.3g/n?であるポリエチレンラミネート
紙が得られた。
つぎにこのポリエチレンラミネート紙のシリコーン系粘
着剤KR−101−10(信越化学工業(株)製部品名
〕を使用した粘着テープに対する剥離力およびその後に
おけるこの粘着テープのステンレス板に対する残存接着
力を測定したところ一第5表に示したとおりの結果が得
られた。
着剤KR−101−10(信越化学工業(株)製部品名
〕を使用した粘着テープに対する剥離力およびその後に
おけるこの粘着テープのステンレス板に対する残存接着
力を測定したところ一第5表に示したとおりの結果が得
られた。
第5表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a) フルオロアルキル基含有重合性化合物30〜
99.5重量饅 R”5iO a 4〜a−b に\にRは同種または異種の非置換ま たは置換1価不飽和の重合性有機基、 R2は水素原子
または炭素数20以下の同種または異種の非置換または
置換1価飽和炭化水素基−0<a<2−0≦b<4で0
< a十b<4 )で示される有機けい素化合物0.
5〜70彦量係 0) フッ素原子を含有しない重合性化合物0〜50重
量% を構成単位として含有する共重合体を主剤としてなるこ
とを特徴とする撥水撥油性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4692584A JPS60190408A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 撥水撥油性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4692584A JPS60190408A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 撥水撥油性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190408A true JPS60190408A (ja) | 1985-09-27 |
Family
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-
1984
- 1984-03-12 JP JP4692584A patent/JPS60190408A/ja active Pending
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| KR20210104889A (ko) | 2019-01-30 | 2021-08-25 | 다이킨 고교 가부시키가이샤 | 발수성 유연제 |
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