JPS6019062Y2 - 棒状部品の搬送装置 - Google Patents
棒状部品の搬送装置Info
- Publication number
- JPS6019062Y2 JPS6019062Y2 JP4519879U JP4519879U JPS6019062Y2 JP S6019062 Y2 JPS6019062 Y2 JP S6019062Y2 JP 4519879 U JP4519879 U JP 4519879U JP 4519879 U JP4519879 U JP 4519879U JP S6019062 Y2 JPS6019062 Y2 JP S6019062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- toothed belt
- shaped parts
- conveying device
- toothed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Belt Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は棒状部品の搬送装置に関する。
従来研削性上等の施された棒状部品の搬送には傷等が付
くのを防止するために、樹脂および真鍮製のアタッチメ
ワトを取付けたチェーン等が用いられていた。
くのを防止するために、樹脂および真鍮製のアタッチメ
ワトを取付けたチェーン等が用いられていた。
そのため装置の大型化および製作費用の増大化を引き起
していた。
していた。
また従来の搬送装置では製作時点で送りピッチは固定さ
れてしまい、送りピッチの変更には多大の費用と手間を
必要としていた。
れてしまい、送りピッチの変更には多大の費用と手間を
必要としていた。
本考案はこの欠点を解消し、精密仕上げされた棒状部品
を何ら傷付けることなく、しかも容易に任意の送りピッ
チで搬送することのできる搬送装置を提供するものであ
る。
を何ら傷付けることなく、しかも容易に任意の送りピッ
チで搬送することのできる搬送装置を提供するものであ
る。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1は歯付ベルト、2は該歯付ベルトによ
って搬送される棒状部品、3はアイドラプーリ、4はテ
ンションプーリ、5は駆動軸、6は該駆動軸5に固着さ
れ、歯付ベルト1の歯に噛み合う歯を有する駆動プーリ
、7は同じく駆動軸5に固着され、前記駆動プーリ6の
歯数と同一もしくはn倍(nは任意)のスリットを有す
るスリット円板、8は該スリット円板7のスリットを検
出するためのフォトセンサー、9は該フォトセンサー8
の出力を計数するためのカウンタで、プリセット機能を
有する。
って搬送される棒状部品、3はアイドラプーリ、4はテ
ンションプーリ、5は駆動軸、6は該駆動軸5に固着さ
れ、歯付ベルト1の歯に噛み合う歯を有する駆動プーリ
、7は同じく駆動軸5に固着され、前記駆動プーリ6の
歯数と同一もしくはn倍(nは任意)のスリットを有す
るスリット円板、8は該スリット円板7のスリットを検
出するためのフォトセンサー、9は該フォトセンサー8
の出力を計数するためのカウンタで、プリセット機能を
有する。
精密仕上げされた棒状部品2は、歯部を外側にして取付
けられた歯付ベルトの谷の部分に図示のように保持され
ることにより、ベルト噛み合い面に形成された、ゴムま
たは樹脂のライニング材により傷を付けられることなく
、搬送することが可能となる。
けられた歯付ベルトの谷の部分に図示のように保持され
ることにより、ベルト噛み合い面に形成された、ゴムま
たは樹脂のライニング材により傷を付けられることなく
、搬送することが可能となる。
そして歯付ベルト1は駆動プーリ6により強制駆動され
て棒状部品2を搬送するのであるが、駆動軸5に駆動プ
ーリ6と共に取付けられたスリット円板7のスリットを
フォトセンサー8が検出し、駆動プーリ6の歯付ベルト
1を1ピツチ送るごとに送りピッチと同数もしくはn倍
の信号がプリセットカウンタ9に送られる。
て棒状部品2を搬送するのであるが、駆動軸5に駆動プ
ーリ6と共に取付けられたスリット円板7のスリットを
フォトセンサー8が検出し、駆動プーリ6の歯付ベルト
1を1ピツチ送るごとに送りピッチと同数もしくはn倍
の信号がプリセットカウンタ9に送られる。
プリセットカウンタ9はフォトセンサー8から送られて
来た信号をカウントし、予め設定された値と等しくなっ
た時に停止信号を発生し、歯付ベルトを停止させる。
来た信号をカウントし、予め設定された値と等しくなっ
た時に停止信号を発生し、歯付ベルトを停止させる。
従ってプリセットカウンタ9の設定値を変更することに
より容易に送りピッチを変えることができる。
より容易に送りピッチを変えることができる。
以上本考案によれば棒状部品を傷付けることなく、多様
な送りピッチに容易に対応することのできる搬送装置を
低廉な費用で実現することが可能となった。
な送りピッチに容易に対応することのできる搬送装置を
低廉な費用で実現することが可能となった。
棒状部品を保持する歯付ベルトをこの歯付ベルトの搬送
面の歯部に噛み合う歯部を有する駆動用プーリで駆動し
たため、構成簡単にして確実に棒状部品を搬送できる。
面の歯部に噛み合う歯部を有する駆動用プーリで駆動し
たため、構成簡単にして確実に棒状部品を搬送できる。
図面は本考案の一実施例を示す概略構成図である。
1・・・・・・歯付ベルト、2・・・・・・棒状部品、
6・・・・・・駆動プーリ、7・・・・・・スリット円
板、訃・・・・・フォトセンサー 9・・・・・・ブリ
ットカウンタ。
6・・・・・・駆動プーリ、7・・・・・・スリット円
板、訃・・・・・フォトセンサー 9・・・・・・ブリ
ットカウンタ。
Claims (1)
- 歯部を外側にして取付けられた谷の部分を用いて棒状部
品を保持する歯付ベルトと、この歯付ベルトの搬送面の
歯部に噛み合う歯部を有する駆動用プーリと、この駆動
用プーリが前記歯付ベルトを1ピツチ送るごとに送りピ
ッチと同数またはn倍(但し、nは任意数)の検出信号
を得る検出手段と、予め設定された値と前記検出信号の
計数値とを比較することにより任意の送りピッチを得る
手段とを設けた棒状部品の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519879U JPS6019062Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | 棒状部品の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519879U JPS6019062Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | 棒状部品の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147316U JPS55147316U (ja) | 1980-10-23 |
| JPS6019062Y2 true JPS6019062Y2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=28922991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4519879U Expired JPS6019062Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | 棒状部品の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019062Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611972Y2 (ja) * | 1987-06-04 | 1994-03-30 | グローリー工業株式会社 | 紙葉類繰出し装置 |
| JP2009215065A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-09-24 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 歯付きベルト搬送コンベヤ |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP4519879U patent/JPS6019062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55147316U (ja) | 1980-10-23 |
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