JPS60190632A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御装置Info
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- JPS60190632A JPS60190632A JP4646384A JP4646384A JPS60190632A JP S60190632 A JPS60190632 A JP S60190632A JP 4646384 A JP4646384 A JP 4646384A JP 4646384 A JP4646384 A JP 4646384A JP S60190632 A JPS60190632 A JP S60190632A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- learning
- engine
- fuel ratio
- air
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2451—Methods of calibrating or learning characterised by what is learned or calibrated
- F02D41/2454—Learning of the air-fuel ratio control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2438—Active learning methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は内燃機関の空燃比制御装置に係り、特に学習値
を用いて空燃比の開ループ制御を行い理論空燃比よりリ
ーン側の空燃比に制御するようにした装置に関する。
を用いて空燃比の開ループ制御を行い理論空燃比よりリ
ーン側の空燃比に制御するようにした装置に関する。
従来技術
燃料の基本噴射時間を空燃比の閉ループ制御を行ってい
る状態で学習補正し、その補正した基本噴射時間をリー
ン補正係数で補正することにより機関の空燃比を理論値
よりリーン側に開ループ制御するシステムが存在する。
る状態で学習補正し、その補正した基本噴射時間をリー
ン補正係数で補正することにより機関の空燃比を理論値
よりリーン側に開ループ制御するシステムが存在する。
この種のシステムにおける学習方法として、空燃比の閉
ループ制御中であって機関の冷却水湯、回転速度、負荷
等に基づく学習条件が成立した時点から所定の時間学習
を行い、その後その学習値を用いて基本噴射時間を補正
して前述の如くリーン制御を行っていたため次のような
不都合があった。
ループ制御中であって機関の冷却水湯、回転速度、負荷
等に基づく学習条件が成立した時点から所定の時間学習
を行い、その後その学習値を用いて基本噴射時間を補正
して前述の如くリーン制御を行っていたため次のような
不都合があった。
機関の運転状態を複数に区分し、各区分でそれぞれ学習
値を設けるようにした場合、例えば、アイドル領域と部
分負荷領域との2つの区分でそれぞれ学習値を得るよう
にした場合、学習条件成立後一定時間学習時間として設
定し学習したとしそも、機関がその間それぞれの運転状
態に入らなけれは学習が行えないこととなる。例えば、
学習時間中機関がアイドル状態を続けていると、部分負
荷領域の学習値を得ることができなくなり、その結果、
この部分負荷領域では学習されないまま開ループによっ
てリーン制御されてし寸うこととなって空燃比が所望値
に制御されず、運転特性、燃料消費率、排気ガス特性が
大幅に悪化する恐れがある。
値を設けるようにした場合、例えば、アイドル領域と部
分負荷領域との2つの区分でそれぞれ学習値を得るよう
にした場合、学習条件成立後一定時間学習時間として設
定し学習したとしそも、機関がその間それぞれの運転状
態に入らなけれは学習が行えないこととなる。例えば、
学習時間中機関がアイドル状態を続けていると、部分負
荷領域の学習値を得ることができなくなり、その結果、
この部分負荷領域では学習されないまま開ループによっ
てリーン制御されてし寸うこととなって空燃比が所望値
に制御されず、運転特性、燃料消費率、排気ガス特性が
大幅に悪化する恐れがある。
このような不都合は、学習時間を長くすればある程度解
決できるが、確実に全ての領域で学習値が得られる保証
はなく、また、学習時間を長くすればするほど、リーン
制御時間が短くなり、その分、燃料消費率が低下してし
まう。
決できるが、確実に全ての領域で学習値が得られる保証
はなく、また、学習時間を長くすればするほど、リーン
制御時間が短くなり、その分、燃料消費率が低下してし
まう。
発明の目的
従って本発明はツY:来技術の上述した不都合を解消す
るものであり、その目的は、運転状態を複数に区分し各
区分毎に学習f;aを得るように構成した場合、全ての
1区分領域で確実に学習が行え、その学習後の値を用い
てリーン制御を行えるようにした空燃比制御装置を提供
することにある。
るものであり、その目的は、運転状態を複数に区分し各
区分毎に学習f;aを得るように構成した場合、全ての
1区分領域で確実に学習が行え、その学習後の値を用い
てリーン制御を行えるようにした空燃比制御装置を提供
することにある。
発明の構成
上述の目的を達成する本発明の構成を第1図を用いて説
明すると、本発明は、機関aの運転状態を検出する手段
すと、検出した運転状態と学習補正量とに応じて開ルー
プ制御することにより機関の空燃比を理論値よりリーン
側に制御する手段Cと、所定の運転状態時は機関aの実
際の空燃比状態に応じて空燃比の閉ループ制御を行う手
段dと、複数に区分された運転状態の各区分毎に前記閉
ループ制御に基づく学習補正報をそれぞれ学習する手段
eと、各運転状態区分における学習の時間がそれぞれ所
定時間未満の場合は当該運転状態区分における前記リー
ン制御を禁止せしめる手段fとを備えたことを特徴とし
ている。
明すると、本発明は、機関aの運転状態を検出する手段
すと、検出した運転状態と学習補正量とに応じて開ルー
プ制御することにより機関の空燃比を理論値よりリーン
側に制御する手段Cと、所定の運転状態時は機関aの実
際の空燃比状態に応じて空燃比の閉ループ制御を行う手
段dと、複数に区分された運転状態の各区分毎に前記閉
ループ制御に基づく学習補正報をそれぞれ学習する手段
eと、各運転状態区分における学習の時間がそれぞれ所
定時間未満の場合は当該運転状態区分における前記リー
ン制御を禁止せしめる手段fとを備えたことを特徴とし
ている。
実施例
第2図は本発明の一実施例を概略的に示している。エア
クリーナ10をその最上流部に有する吸気通路12内に
は図示しないアクセルペダルと連動して吸入空気流量を
調節するスロットル弁14が設けられている。スロット
ル弁14の回転軸には、このスロットル弁14が全閉状
態となったときのみオンとなるアイドルスイッチ16が
取付けられている。
クリーナ10をその最上流部に有する吸気通路12内に
は図示しないアクセルペダルと連動して吸入空気流量を
調節するスロットル弁14が設けられている。スロット
ル弁14の回転軸には、このスロットル弁14が全閉状
態となったときのみオンとなるアイドルスイッチ16が
取付けられている。
スロットル弁16の上流の吸気通路には、単一の燃料噴
射弁18が股゛けられている。また、スロットル弁16
の下流の吸気通路には、その部分の管内絶対圧力を検出
し、検出圧力に応じた電圧を出力する圧力センサ20が
設けられている。さらに、スロットル弁16の下流側に
接続される吸気マニホールド22にはその部分の吸気温
度を検出し、その検出吸気温に応じた′重圧を出力する
吸気温センサ24が取付けられている。
射弁18が股゛けられている。また、スロットル弁16
の下流の吸気通路には、その部分の管内絶対圧力を検出
し、検出圧力に応じた電圧を出力する圧力センサ20が
設けられている。さらに、スロットル弁16の下流側に
接続される吸気マニホールド22にはその部分の吸気温
度を検出し、その検出吸気温に応じた′重圧を出力する
吸気温センサ24が取付けられている。
機関本体26のシリンダブロック部28には冷却水湯度
を検出し、その検出水湯に応じた電圧を出力する水温セ
ンナ30が取付けられている。
を検出し、その検出水湯に応じた電圧を出力する水温セ
ンナ30が取付けられている。
排気マニホールド32には、排気ifスス中残留酸素成
分濃度が所定値以上であるか否かによって2値の重圧を
選択的に出力する酸素(o2)センサ34が増刊けられ
ている。排気マニホールド32は三元触媒コンバータ3
6を介して排気管38に連結されている。
分濃度が所定値以上であるか否かによって2値の重圧を
選択的に出力する酸素(o2)センサ34が増刊けられ
ている。排気マニホールド32は三元触媒コンバータ3
6を介して排気管38に連結されている。
図示しないディストリビーータに取付ケラれたクランク
角センサ40及び41からは、所定のクランク角度θ1
及びθ2、例えばθ1=30°CA。
角センサ40及び41からは、所定のクランク角度θ1
及びθ2、例えばθ1=30°CA。
θz=180°CA毎にそれぞれノ4ルス信号が出力さ
れる。このθ1のノクルス信号により機関の回転速度を
知ることができ、またθ2のノクルス信号により気筒判
別と各気筒の上死点位置判別が行える。
れる。このθ1のノクルス信号により機関の回転速度を
知ることができ、またθ2のノクルス信号により気筒判
別と各気筒の上死点位置判別が行える。
出力軸角センサ42からは、図示しない変速機の最終出
力軸が所定角度回動する毎にパルス信号が出力される。
力軸が所定角度回動する毎にパルス信号が出力される。
このパルス信号により車両の走行速度を知ることができ
る。
る。
圧力センサ20、吸気温センサ24、水温センサ30及
び02センサ34からの出力電圧は、制御ユニット44
内のアナログ・デジタル(、A/D )変換器44aに
送り込まれる。〜巾変換器44aはアナログマルチゾレ
クサ機能を備えており、マイクロコンピュータ側から所
定時間毎に与えられる変換命令に応じて各出力電圧を順
次2進信号に変換する。変換が終了するとこれらの2進
信号はそれぞれランダムアクセスメモリ(RAM) 4
4 dの所定位置に格納される。
び02センサ34からの出力電圧は、制御ユニット44
内のアナログ・デジタル(、A/D )変換器44aに
送り込まれる。〜巾変換器44aはアナログマルチゾレ
クサ機能を備えており、マイクロコンピュータ側から所
定時間毎に与えられる変換命令に応じて各出力電圧を順
次2進信号に変換する。変換が終了するとこれらの2進
信号はそれぞれランダムアクセスメモリ(RAM) 4
4 dの所定位置に格納される。
アイドルスイッチ16、クランク角センサ40及び41
.出力軸角センサ42からの信号は、入出力(Ilo)
インタフェース44bを介してマイクロコンピュータに
取込まれる。クランク角センサ40及び出力軸角センサ
42からの・マルス信号はそれぞれ割込み処理を要求す
る信号となり、これらの割込み処理によって機関回転速
度及び車両走行速度がそれぞれ得られ、RAM 44
dの所定位置にその都度格納される。
.出力軸角センサ42からの信号は、入出力(Ilo)
インタフェース44bを介してマイクロコンピュータに
取込まれる。クランク角センサ40及び出力軸角センサ
42からの・マルス信号はそれぞれ割込み処理を要求す
る信号となり、これらの割込み処理によって機関回転速
度及び車両走行速度がそれぞれ得られ、RAM 44
dの所定位置にその都度格納される。
一方、■/10インタフェース44bからは燃料噴射弁
】8の駆動信号が出力され、これにより噴射弁18はこ
の駆動信号のパルス幅TAUに応じた期間付勢されて燃
料噴射を行う。
】8の駆動信号が出力され、これにより噴射弁18はこ
の駆動信号のパルス幅TAUに応じた期間付勢されて燃
料噴射を行う。
制御ユニット44は、中央処理装置(CPU)44c
。
。
入力データ、演算中のデータ等が一時的に記憶されてい
る前述のl’tAM 44 d 、後述する制御プログ
ラムや各種のテーブル等があらかじめ記憶されているリ
ードオンリメモリ(ROM) 44 e 、図示しない
イグニッションスイッチをオフした後も電源供給を受け
て記憶内容の保持を図るバックアップRAM 44 f
等をさらに備えている。
る前述のl’tAM 44 d 、後述する制御プログ
ラムや各種のテーブル等があらかじめ記憶されているリ
ードオンリメモリ(ROM) 44 e 、図示しない
イグニッションスイッチをオフした後も電源供給を受け
て記憶内容の保持を図るバックアップRAM 44 f
等をさらに備えている。
以下上述のマイクロコンピュータの動作内8に一ついて
、フローチャートを用いて説明する。
、フローチャートを用いて説明する。
第3図は燃料噴射制御プログラムを表わしている。CP
U 44 eは、まずステップ100において、RAM
44 dより回転速度NE及び吸気管内圧力PMを表
わすデータを取込む。次いでステップ101において、
回転速度NE及び吸気管内圧力PMに応じた基本噴射・
ぐルス幅TPを関数テーブルからめる。ROM 44
eに汀、NE 、 PMに対するTPO関数テーブルが
あらかじめ格納されており、ステップ101では補間法
を用いてこの関数テーブルから基本噴射パルス幅TPを
める。ステ、ゾ102では、機関の運転状態に応じて基
本噴射パルス幅TPに種々の補正を加え、最終的な噴射
/’Pルス幅TAUをめる。ここでTAUは、次式から
められる。
U 44 eは、まずステップ100において、RAM
44 dより回転速度NE及び吸気管内圧力PMを表
わすデータを取込む。次いでステップ101において、
回転速度NE及び吸気管内圧力PMに応じた基本噴射・
ぐルス幅TPを関数テーブルからめる。ROM 44
eに汀、NE 、 PMに対するTPO関数テーブルが
あらかじめ格納されており、ステップ101では補間法
を用いてこの関数テーブルから基本噴射パルス幅TPを
める。ステ、ゾ102では、機関の運転状態に応じて基
本噴射パルス幅TPに種々の補正を加え、最終的な噴射
/’Pルス幅TAUをめる。ここでTAUは、次式から
められる。
TAU= (TP+TAG)・(1+KG)・FAF−
FLEAN・α十βただし、TAG 、 KGはそれぞ
れ学習制御量、学習制御補正係数であり、これは第7図
の処理ルーチンでめられるTAG、 、 TAG2.
KGl、 KG2から−そのときの運転状態区分に応じ
て選ばれる。即ち、後述するフラグXKGがXKG =
1のとき(部分負荷時)、TAG = TAGl、
KG = KG、となり、フラグXTAUG = 1の
とき(アイドル時)、TAG = TAG、、 。
FLEAN・α十βただし、TAG 、 KGはそれぞ
れ学習制御量、学習制御補正係数であり、これは第7図
の処理ルーチンでめられるTAG、 、 TAG2.
KGl、 KG2から−そのときの運転状態区分に応じ
て選ばれる。即ち、後述するフラグXKGがXKG =
1のとき(部分負荷時)、TAG = TAGl、
KG = KG、となり、フラグXTAUG = 1の
とき(アイドル時)、TAG = TAG、、 。
KG = KG 2となる。FAFけ空燃比フィードバ
ック補正係数であり、これは第4図の処理ルーチンでめ
られる。FIJANけ第9図の処理ルーチンでめられる
リーン補正係数である。さらに、α、βはその他の補正
係数、例えば暖機増量補正、吸気温補正、過渡時補正、
電源■圧補正等を行う係数である。
ック補正係数であり、これは第4図の処理ルーチンでめ
られる。FIJANけ第9図の処理ルーチンでめられる
リーン補正係数である。さらに、α、βはその他の補正
係数、例えば暖機増量補正、吸気温補正、過渡時補正、
電源■圧補正等を行う係数である。
次のステップ103では、燃料噴射タイミングであるか
否かをみており、噴射タイミングであれば、ステラf】
04において、噴射パルス幅TAUの持続時間を有する
駆動信号がI10インタフェース44bを介して燃料噴
射弁18に送られる。
否かをみており、噴射タイミングであれば、ステラf】
04において、噴射パルス幅TAUの持続時間を有する
駆動信号がI10インタフェース44bを介して燃料噴
射弁18に送られる。
第4図は、空燃比フィードバック補正係数FAFをめる
ための処理ルーチンである。まずステップ200におい
ては、空燃比の閉ループ条件が成立しているか否かを判
別する。機関始動中、始動後の燃料増量動作中、暖燃増
量動作中、パワー増量動作中、リーン制御中等はいずれ
も閉ループ条件が不成立であり、その他の場合が閉ルー
プ条件成立である。閉ループ条件が成立してないときけ
ステ、ゾ201に進んでFAF = 1.0とし、この
処理ルーチンを終了する。
ための処理ルーチンである。まずステップ200におい
ては、空燃比の閉ループ条件が成立しているか否かを判
別する。機関始動中、始動後の燃料増量動作中、暖燃増
量動作中、パワー増量動作中、リーン制御中等はいずれ
も閉ループ条件が不成立であり、その他の場合が閉ルー
プ条件成立である。閉ループ条件が成立してないときけ
ステ、ゾ201に進んでFAF = 1.0とし、この
処理ルーチンを終了する。
閉ループ条件成立の場合は、ステップ202へ進み、0
2センサ34の出力電圧に対応する空燃比信号をRAM
44 dから読み出す。次いでステップ203におい
て、この空燃比信号を基準値RF、Fと比較し、現在の
空燃比がリッチであるかり一ンであるかを判別する。空
燃比信号の方が基準値REFより大きいとき、即ちリッ
チの場合、グロダラムはステ、7°204側へ進み、ス
テップ204〜208の処理が行われる。まず、ステッ
プ204では、ステップ209〜213側で用いるスキ
ップ用7ラグCAFLをCAFL = Oにリセットす
る。ステップ205ではスキップ用フラグCAFRが′
0゛′であるか否かを判別する。リーン側から初めてり
、ッチ側に移行した場合はCAFR=0であるのでステ
、プ206へ進んで補正係数FAFを5KP1だけ減少
させる。次いでステップ207において、フラグCAF
Rを′1°°にセットする。従って次にステップ205
へきた時は、ステップ208に進み、FAFかに1だけ
減じられる。
2センサ34の出力電圧に対応する空燃比信号をRAM
44 dから読み出す。次いでステップ203におい
て、この空燃比信号を基準値RF、Fと比較し、現在の
空燃比がリッチであるかり一ンであるかを判別する。空
燃比信号の方が基準値REFより大きいとき、即ちリッ
チの場合、グロダラムはステ、7°204側へ進み、ス
テップ204〜208の処理が行われる。まず、ステッ
プ204では、ステップ209〜213側で用いるスキ
ップ用7ラグCAFLをCAFL = Oにリセットす
る。ステップ205ではスキップ用フラグCAFRが′
0゛′であるか否かを判別する。リーン側から初めてり
、ッチ側に移行した場合はCAFR=0であるのでステ
、プ206へ進んで補正係数FAFを5KP1だけ減少
させる。次いでステップ207において、フラグCAF
Rを′1°°にセットする。従って次にステップ205
へきた時は、ステップ208に進み、FAFかに1だけ
減じられる。
第5図に示すようにSKP、はに、よりかなり大きな値
であり、空燃比がリーンからリッチに移行したと判断し
た際にFAFを大きく減少させるいわゆるスキップ処理
を行わせるだめのものである。
であり、空燃比がリーンからリッチに移行したと判断し
た際にFAFを大きく減少させるいわゆるスキップ処理
を行わせるだめのものである。
空燃比信号が基準値11EF以下の場合、即ちIJ−ン
ノ埠合、ステ、デ209〜213の処理が行われる。寸
ずステップ209でフラグCAFRを”OI+にリセ、
トシ、次のステップ21.0でスキップ汁1フラグCA
FLが″0パであるか否かを判別する。リッチ側から初
めてリーン側に移行した場合はCAFL = 0である
からステップ211へ進んでFAFを5KP2だけ増大
させるスキップ処理が行われ、次いでステップ212に
おいてCAFLが1゛にセットされる。以後は、ステッ
プ210よりステップ213へ進み、FAFはに2だけ
増大せしめられる。なお、上述のに、及びに2はFAF
を徐々に減少、増大させるための積分処理用定数である
。
ノ埠合、ステ、デ209〜213の処理が行われる。寸
ずステップ209でフラグCAFRを”OI+にリセ、
トシ、次のステップ21.0でスキップ汁1フラグCA
FLが″0パであるか否かを判別する。リッチ側から初
めてリーン側に移行した場合はCAFL = 0である
からステップ211へ進んでFAFを5KP2だけ増大
させるスキップ処理が行われ、次いでステップ212に
おいてCAFLが1゛にセットされる。以後は、ステッ
プ210よりステップ213へ進み、FAFはに2だけ
増大せしめられる。なお、上述のに、及びに2はFAF
を徐々に減少、増大させるための積分処理用定数である
。
第6図は、学習補正量をめるだめの学習ルーチンである
。ステップ300〜304は学習を行う条件が成立した
か否かを判別するものである。
。ステップ300〜304は学習を行う条件が成立した
か否かを判別するものである。
即ち、ステップ300では、空燃比の閉ループ制御中で
あるか否かを判別し、ステップ301では冷却水温TH
Wが80℃を越えているか否かを判別し、ステップ30
2では吸気管内圧力1)Mが650mmHgより高いか
否かを判別し、ステップ303では車速VSの変化率Δ
VS/2 secが0.7 Kin/ hよジ低いか否
かを判別し、さらにステップ304では吸入空気温TH
Aが40℃<THA<90℃の範囲内であるか否かを判
別している。閉ループ制御中であり、THW)80℃、
Ph3)650mmHg 、ΔvS/2secく0、7
Krrv’h 、かつ40℃<THA<90℃の場合
は学習実行条件が成立したとしてステップ305へ進む
。
あるか否かを判別し、ステップ301では冷却水温TH
Wが80℃を越えているか否かを判別し、ステップ30
2では吸気管内圧力1)Mが650mmHgより高いか
否かを判別し、ステップ303では車速VSの変化率Δ
VS/2 secが0.7 Kin/ hよジ低いか否
かを判別し、さらにステップ304では吸入空気温TH
Aが40℃<THA<90℃の範囲内であるか否かを判
別している。閉ループ制御中であり、THW)80℃、
Ph3)650mmHg 、ΔvS/2secく0、7
Krrv’h 、かつ40℃<THA<90℃の場合
は学習実行条件が成立したとしてステップ305へ進む
。
学習実行条件が成立しない場合はステップ314及び3
】5に進み、フラグXTAUG及びXKGを共に0°“
にリセットし、学習値の演算は実行しない。
】5に進み、フラグXTAUG及びXKGを共に0°“
にリセットし、学習値の演算は実行しない。
ステップ305においてはアイドルスイッチ】6がオフ
であるか否かを判別する。オフの場合即ちスロットル弁
14がアイドル位置にない場合ステップ306へ進み、
吸気管内圧力PMが200+ymHg < PM< 4
00 mmHgであるか否かを判別する。
であるか否かを判別する。オフの場合即ちスロットル弁
14がアイドル位置にない場合ステップ306へ進み、
吸気管内圧力PMが200+ymHg < PM< 4
00 mmHgであるか否かを判別する。
200++++aHg<PM<400mHg ノ場合は
部分負荷状態であるとしてステップ307及び308に
おいて、XKGをl”にセ、トシ、XTAUGを0″に
リセットする。なおこのXKGは、部分負荷時の学習許
可フラグであり、またXTAUGはアイドル時の学習f
F l’Jフラグであυ、”1″のとき学習許可、0”
のとき不許HJを示している。次のステップ309では
、第4図の処理ルーチンにおいて、FAFがスキップす
る時点(リッチ側からリーン側へあるいはその逆に移行
した時点)であるか否かが判別される。スキップ時点で
あるときのみステップ310に進み、第7図に示す学習
値TAG 、 KGの演算を実行する。
部分負荷状態であるとしてステップ307及び308に
おいて、XKGをl”にセ、トシ、XTAUGを0″に
リセットする。なおこのXKGは、部分負荷時の学習許
可フラグであり、またXTAUGはアイドル時の学習f
F l’Jフラグであυ、”1″のとき学習許可、0”
のとき不許HJを示している。次のステップ309では
、第4図の処理ルーチンにおいて、FAFがスキップす
る時点(リッチ側からリーン側へあるいはその逆に移行
した時点)であるか否かが判別される。スキップ時点で
あるときのみステップ310に進み、第7図に示す学習
値TAG 、 KGの演算を実行する。
ステップ305において、アイドルスイッチ16がオン
であった場合、ステップ311へ進ンで回転速度NE及
び吸気管内圧力PMがNE<11000rpかつPM
> 200 mm Hgであるがどうかを判別する。
であった場合、ステップ311へ進ンで回転速度NE及
び吸気管内圧力PMがNE<11000rpかつPM
> 200 mm Hgであるがどうかを判別する。
NE< 100OrpmかつPM :) 200 mm
Hgの場合はアイドル状態であるとしてステップ31
2及び313においてXTAUGを1″1″にセットし
、XKGを0″にリセットする。次いでステップ309
、310に進み、スキップ時点で学習値TAG 、
KGの演算を行う。
Hgの場合はアイドル状態であるとしてステップ31
2及び313においてXTAUGを1″1″にセットし
、XKGを0″にリセットする。次いでステップ309
、310に進み、スキップ時点で学習値TAG 、
KGの演算を行う。
第7図は第6図のステラf310の演算内容を示してい
る。まずステ、プ400では、スキップ直前の補正係数
FAFが取込まれる。次いでステラf401において、
前回取込まれた補正係数FAF’と今回取込まれた補正
係数FAFとの相加平均値FAFAVがめられる。即ち
、 FAF −1−FAF’ FAFAV == = の演算が行われる。ステップ402では、このFAFA
Vが0.95以上であるか否かを判別し、また次のステ
ップ403ではFAFAUが11以下であるか否かを判
別する。従ってFAFAV< 0.95の場合は、ステ
ップ404へ進んで学習制御量TAGをTAG=+10
とし、学習制御補正係数KGをKG=十0.005とす
る。また1、 1 < FAFAVの場合はステップ4
05へ進んでTAfl=−10、KG=−0,005と
する。さらに、0.95≦FAFAV≦1.1の場合は
ステップ406へ進X7でTAG=0 、 KG=Oと
する。
る。まずステ、プ400では、スキップ直前の補正係数
FAFが取込まれる。次いでステラf401において、
前回取込まれた補正係数FAF’と今回取込まれた補正
係数FAFとの相加平均値FAFAVがめられる。即ち
、 FAF −1−FAF’ FAFAV == = の演算が行われる。ステップ402では、このFAFA
Vが0.95以上であるか否かを判別し、また次のステ
ップ403ではFAFAUが11以下であるか否かを判
別する。従ってFAFAV< 0.95の場合は、ステ
ップ404へ進んで学習制御量TAGをTAG=+10
とし、学習制御補正係数KGをKG=十0.005とす
る。また1、 1 < FAFAVの場合はステップ4
05へ進んでTAfl=−10、KG=−0,005と
する。さらに、0.95≦FAFAV≦1.1の場合は
ステップ406へ進X7でTAG=0 、 KG=Oと
する。
次のステ、ゾ407では、運転状態区分の判別、即ち部
分負荷状態かあるいけアイドル状態かをフラグXKGあ
るいはXTAUGで判別する。部分負荷時はステップ4
08に進み、ステップ404〜406でめた学習制御f
it: TAG及び学習制御補正係12KGを部分負荷
領域の学習制御量TAG、及び学習制御補正係数KG、
としてRAM 44 dの所定位置に格納する。アイド
ル時はステップ408に進みアイドル領域のTAG、、
、 KO2としてRAM 44 dの所定位置に格納
1−る。
分負荷状態かあるいけアイドル状態かをフラグXKGあ
るいはXTAUGで判別する。部分負荷時はステップ4
08に進み、ステップ404〜406でめた学習制御f
it: TAG及び学習制御補正係12KGを部分負荷
領域の学習制御量TAG、及び学習制御補正係数KG、
としてRAM 44 dの所定位置に格納する。アイド
ル時はステップ408に進みアイドル領域のTAG、、
、 KO2としてRAM 44 dの所定位置に格納
1−る。
第8図は、各領域の学習時間をそれぞれ計数するための
カウントルーチンである。ステップ500においては前
回の処理から1秒経過したか否かが判別される。即ち、
以下のステラf501〜504は1秒毎に実行される。
カウントルーチンである。ステップ500においては前
回の処理から1秒経過したか否かが判別される。即ち、
以下のステラf501〜504は1秒毎に実行される。
ステップ501では、フラグXKGが61″にセットさ
れているか否かを判別する。XKG=1のとき、即ち、
部分負荷領域で学習が行われているときはステップ50
2においテカウン) 値CKGを1″だけカウントアツ
プする。XXG = 0のときはカウントアツプしない
。また、ステラ7″503ではフラグXTAUGが1“
にセットされているか否かが判別される。XTAUG=
1のとき、即ち、アイドル領域で学習が行われていると
きはステップ504に進み、カウント値CTAUGを1
1”だけカウントアツプする。XTAUG;0のときは
カウントアツプしない。なお、カウント値CKG及びC
TAUGはイニシャル時″0”にリセットされている。
れているか否かを判別する。XKG=1のとき、即ち、
部分負荷領域で学習が行われているときはステップ50
2においテカウン) 値CKGを1″だけカウントアツ
プする。XXG = 0のときはカウントアツプしない
。また、ステラ7″503ではフラグXTAUGが1“
にセットされているか否かが判別される。XTAUG=
1のとき、即ち、アイドル領域で学習が行われていると
きはステップ504に進み、カウント値CTAUGを1
1”だけカウントアツプする。XTAUG;0のときは
カウントアツプしない。なお、カウント値CKG及びC
TAUGはイニシャル時″0”にリセットされている。
第9図はリーン補正係数FLEANを演算する処理ルー
チンである。まずステップ600において、リーン制御
条件が成立しているか否かの判別を行う。このリーン制
御条件としては例えば、冷却水1m THWがTI(W
≧65℃であること、吸気管内圧力PMがPM≦630
喘Hgであること、回転速度NEΔVS こと、車速vsの変化率Δvsが7=≦54/hである
こと、スロットル弁開度が30°以下であること等が全
て満足されることをいう。この条件が成立しない場合は
、ステップ611に進んでFIJAN =10とする。
チンである。まずステップ600において、リーン制御
条件が成立しているか否かの判別を行う。このリーン制
御条件としては例えば、冷却水1m THWがTI(W
≧65℃であること、吸気管内圧力PMがPM≦630
喘Hgであること、回転速度NEΔVS こと、車速vsの変化率Δvsが7=≦54/hである
こと、スロットル弁開度が30°以下であること等が全
て満足されることをいう。この条件が成立しない場合は
、ステップ611に進んでFIJAN =10とする。
即ち、この場合はリーン制御が行われない。リーン制御
条件が成立したときは、ステップ601に進みアイドル
スイッチ16がオフか否かを知ることにより部分負荷領
域にあるかアイドル領域にあるかを判断する。部分負荷
領域にあるときはステップ602へ進み、第8図のルー
チンによるカウント値CKGが120以上であるか否か
を判別する。従ってステップ602では、部分負荷領域
における学習時間が120秒以上となったか否かを判別
するものであり、その学習時間が120秒経過してない
ときはステラf611へ進んでFLEAN = 1.0
となる。即ち、リーン制御が行われない。120秒経過
後は、この領域で充分学習が行われ、適切な学習値が得
られたとして以下のステップ603〜606を実行する
。ステップ603では、機関回転速度NE及び吸気管内
圧力PMとから定められるり〜ン補正係数FLEANを
め、これがAレジスタに一時的に格納される。次いでス
テップ604で現在リーン制御が行われているのか否か
を制御し、行われていない場合はステップ605に進ん
で車速VSが10Km/hを越えているかどうかチェ9
.りし、越れている場合はステップ606へ進む。また
、現在リーン制御中の場合もステップ606へ進む。ス
テップ606では、Aレジスタの内容をFLEANに戻
し、この値でリーン制御を行う。
条件が成立したときは、ステップ601に進みアイドル
スイッチ16がオフか否かを知ることにより部分負荷領
域にあるかアイドル領域にあるかを判断する。部分負荷
領域にあるときはステップ602へ進み、第8図のルー
チンによるカウント値CKGが120以上であるか否か
を判別する。従ってステップ602では、部分負荷領域
における学習時間が120秒以上となったか否かを判別
するものであり、その学習時間が120秒経過してない
ときはステラf611へ進んでFLEAN = 1.0
となる。即ち、リーン制御が行われない。120秒経過
後は、この領域で充分学習が行われ、適切な学習値が得
られたとして以下のステップ603〜606を実行する
。ステップ603では、機関回転速度NE及び吸気管内
圧力PMとから定められるり〜ン補正係数FLEANを
め、これがAレジスタに一時的に格納される。次いでス
テップ604で現在リーン制御が行われているのか否か
を制御し、行われていない場合はステップ605に進ん
で車速VSが10Km/hを越えているかどうかチェ9
.りし、越れている場合はステップ606へ進む。また
、現在リーン制御中の場合もステップ606へ進む。ス
テップ606では、Aレジスタの内容をFLEANに戻
し、この値でリーン制御を行う。
一方、現在アイドル領域にあるときは、ステップ607
へ進み、第8図の′ルーチンによるカウント値CTAU
Gが120以上であるか否かを判別する。
へ進み、第8図の′ルーチンによるカウント値CTAU
Gが120以上であるか否かを判別する。
即ち、アイドル領域における学習時間が120秒以上と
なったか否かを判別する。学習時間が120秒を経子し
てないときはステップ61!へ進んでFI、EAN =
1.0とし、リーン制御を行わない。120秒経過後
は、このアイドル領域で充分学習が行われ、適切な学習
値が得られていると判断して以下のステップ608〜6
】0を実行する。ステップ6()8では、機関回転速度
の平均値NEAVを豹、川し、ステ、プロ09でこれが
一定値Bを越えているか否かを判別する。NEAN )
Bのときは、ステ、 7’ (51(lに進み、リー
ン補正係数FLEANをFLEAN = (1,92ト
シてリーン制御を行う。NFJAVがB以下のときは、
ステ、ゾロ1]へ進んでFLEAN=]、0としリーン
制御は実行しない。以上の如くしてめたFLIりANは
RAM 4.4 dの所定位1バに格納され、第3図の
処理ルーチンのステップ】()2で読出され、QF(射
パルス幅TAVの演算に用いられる。
なったか否かを判別する。学習時間が120秒を経子し
てないときはステップ61!へ進んでFI、EAN =
1.0とし、リーン制御を行わない。120秒経過後
は、このアイドル領域で充分学習が行われ、適切な学習
値が得られていると判断して以下のステップ608〜6
】0を実行する。ステップ6()8では、機関回転速度
の平均値NEAVを豹、川し、ステ、プロ09でこれが
一定値Bを越えているか否かを判別する。NEAN )
Bのときは、ステ、 7’ (51(lに進み、リー
ン補正係数FLEANをFLEAN = (1,92ト
シてリーン制御を行う。NFJAVがB以下のときは、
ステ、ゾロ1]へ進んでFLEAN=]、0としリーン
制御は実行しない。以上の如くしてめたFLIりANは
RAM 4.4 dの所定位1バに格納され、第3図の
処理ルーチンのステップ】()2で読出され、QF(射
パルス幅TAVの演算に用いられる。
なお、以上の説明では学習区分を部分負荷領域とアイド
ル領域との2つとしているがこれは、2以上のいくつで
あっても良い。また、リーン制御を行わない学習時間の
限度を120秒としているが、この値に限るものではな
い。
ル領域との2つとしているがこれは、2以上のいくつで
あっても良い。また、リーン制御を行わない学習時間の
限度を120秒としているが、この値に限るものではな
い。
発明の効果
本発明によれば各運転状態区分における学習の時間がそ
れぞれ所定時間未満の場合は、この運転状態区分におけ
るリーン制御を禁IEするようにしているため、全ての
領域で作笑に学習が行え、その結果を用いて正しくリー
ン制御できるため、空燃比の正しい適切な制御を行うこ
とができ、運転特性の向上、燃料消費率の向上、排気ガ
ス特性の向上をそれぞれ図ることができる。また、全体
の学習時間を一率に長くすることなく全ての領域で学習
を完了できるため、結果的に学習時間の短縮を図ること
ができる。そのため、リーン制御を実行できる時間がよ
り長くなり、この点でも燃料消費率等の向上を図ること
ができる。
れぞれ所定時間未満の場合は、この運転状態区分におけ
るリーン制御を禁IEするようにしているため、全ての
領域で作笑に学習が行え、その結果を用いて正しくリー
ン制御できるため、空燃比の正しい適切な制御を行うこ
とができ、運転特性の向上、燃料消費率の向上、排気ガ
ス特性の向上をそれぞれ図ることができる。また、全体
の学習時間を一率に長くすることなく全ての領域で学習
を完了できるため、結果的に学習時間の短縮を図ること
ができる。そのため、リーン制御を実行できる時間がよ
り長くなり、この点でも燃料消費率等の向上を図ること
ができる。
第1図は本発明の構成を表わす図、第2図は本発明の一
実施例の概略図、第3図、第4図は制御プログラムの一
部のフローチャート、第5図はFAF演算を説明する図
、第6図、第7図、第8図。 第9図は制御プログラムの一部のフローチャートである
。 ]2・・・吸気通路、14・・・スロットル弁、】6・
・アイドルスイッチ、18・・燃料噴射弁、20・・・
圧力センサ、24・・・吸気温センサ、26・・・機関
本体30・水温センザ、34・・・02センザ、40.
41・・クランク角センサ、42・・・出力軸角センサ
、44・・制御ユニ、1・。 勃’M出願人 トヨタ自動車株式会社 l[♀Fl’出厩1代j甲人 弁理士 #*T!J4 弁理士 西舘和之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也 第1図 曜 噸 2)53図1 第 8 図! 手続補正■(自発) 昭和59年4月λ 日 特許庁長官 行 杉 オロ 夫 殿 昭和59年3月13日付提出の特許願(3)2 発明の
名称 内炉機関の空燃比!ti制御装館 3 ン山it:をする者 ↓+l−ffとの関係 特Wf出願人 名 称 f320) トヨタ自動車株式会社4、代31
)1人 住 pri 〒105東東部港区虎ノ門−丁目8゛酢1
0号5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)図面(
第7図) 6、補正の内容 (1) 明細書の第15自第6〜9行目のl−T A
G=+10・・・・・・・・・とする。Jを下肥の通り
に補jE #−る。。 FTAG=−10とし1、学習?I+11御補正係数K
GをKG=−0,005とする。また1、1 <FAF
AVの場合はステノブ405へ進んでTAG=+IO。 KG=+0.005とする。」 (2)図面第7図を別紙の通りに補正する。 7、添付書類の目録 図1 面 (第7図) l 辿 、”:′7 )′り嘗
実施例の概略図、第3図、第4図は制御プログラムの一
部のフローチャート、第5図はFAF演算を説明する図
、第6図、第7図、第8図。 第9図は制御プログラムの一部のフローチャートである
。 ]2・・・吸気通路、14・・・スロットル弁、】6・
・アイドルスイッチ、18・・燃料噴射弁、20・・・
圧力センサ、24・・・吸気温センサ、26・・・機関
本体30・水温センザ、34・・・02センザ、40.
41・・クランク角センサ、42・・・出力軸角センサ
、44・・制御ユニ、1・。 勃’M出願人 トヨタ自動車株式会社 l[♀Fl’出厩1代j甲人 弁理士 #*T!J4 弁理士 西舘和之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也 第1図 曜 噸 2)53図1 第 8 図! 手続補正■(自発) 昭和59年4月λ 日 特許庁長官 行 杉 オロ 夫 殿 昭和59年3月13日付提出の特許願(3)2 発明の
名称 内炉機関の空燃比!ti制御装館 3 ン山it:をする者 ↓+l−ffとの関係 特Wf出願人 名 称 f320) トヨタ自動車株式会社4、代31
)1人 住 pri 〒105東東部港区虎ノ門−丁目8゛酢1
0号5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)図面(
第7図) 6、補正の内容 (1) 明細書の第15自第6〜9行目のl−T A
G=+10・・・・・・・・・とする。Jを下肥の通り
に補jE #−る。。 FTAG=−10とし1、学習?I+11御補正係数K
GをKG=−0,005とする。また1、1 <FAF
AVの場合はステノブ405へ進んでTAG=+IO。 KG=+0.005とする。」 (2)図面第7図を別紙の通りに補正する。 7、添付書類の目録 図1 面 (第7図) l 辿 、”:′7 )′り嘗
Claims (1)
- 1 機関の運転状態を検出する手段と、検出した運転状
態と学習補正量とに応じて開ループ制御することにより
機関の空燃比を理論値よりリーン側に制御する手段と、
所定の運転状態時は機関の実際の空燃比状態に応じて空
燃比の閉ループ制御を行う手段と、複数に区分さilだ
運転状態の各区分毎に前記閉ループ制御に基づく学習補
正量をそれぞれ学習する手段と、各運転状態区分におり
る学習の時間がそれぞれ所定時間未満の場合は当該運転
状態区分における前記リーン制御をM 、d−せしめる
手段とを備えたことを特徴とする内燃機関の空燃比制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4646384A JPS60190632A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4646384A JPS60190632A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190632A true JPS60190632A (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=12747856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4646384A Pending JPS60190632A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190632A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913122A (en) * | 1987-01-14 | 1990-04-03 | Nissan Motor Company Limited | Air-fuel ratio control system |
| US5540202A (en) * | 1995-10-04 | 1996-07-30 | Ford Motor Company | Ignition timing control system for varying cold start spark advance during adaptive learning |
| EP0710771A3 (en) * | 1994-11-03 | 1997-12-29 | Ford Motor Company Limited | Engine control system with rapid catalyst warm-up |
| JP2007302331A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Matsumoto Gosei Kk | 手提げ袋及びその製造方法 |
| JP2013209946A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP4646384A patent/JPS60190632A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913122A (en) * | 1987-01-14 | 1990-04-03 | Nissan Motor Company Limited | Air-fuel ratio control system |
| EP0710771A3 (en) * | 1994-11-03 | 1997-12-29 | Ford Motor Company Limited | Engine control system with rapid catalyst warm-up |
| US5540202A (en) * | 1995-10-04 | 1996-07-30 | Ford Motor Company | Ignition timing control system for varying cold start spark advance during adaptive learning |
| EP0767305A3 (en) * | 1995-10-04 | 1998-01-14 | Ford Motor Company Limited | Engine control system |
| JP2007302331A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Matsumoto Gosei Kk | 手提げ袋及びその製造方法 |
| JP2013209946A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
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