JPS6019068A - 製袋用接着剤塗布方法及びその接着剤塗布装置 - Google Patents
製袋用接着剤塗布方法及びその接着剤塗布装置Info
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- JPS6019068A JPS6019068A JP58125850A JP12585083A JPS6019068A JP S6019068 A JPS6019068 A JP S6019068A JP 58125850 A JP58125850 A JP 58125850A JP 12585083 A JP12585083 A JP 12585083A JP S6019068 A JPS6019068 A JP S6019068A
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- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/60—Uniting opposed surfaces or edges; Taping
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
塗布装置,さらに詳しくはガセット袋作製における接着
剤塗布方法及びその接,t〒7III塗布装置に関する
。
剤塗布方法及びその接,t〒7III塗布装置に関する
。
一般にガセット袋とは,袋側面に襞を有する袋のことを
いう。第1図にはガセット袋のノートからの成形過程が
示されており,図中(イ)はノートに接着剤を塗布した
状態を示し,(口)は折曲げ途中の状態を示し,(ハ)
は折曲げ終了の状態を示すものである。又,第2図は第
1図(口)のA部を拡大した拡大図である。図中1は製
袋用シート,2はガセノト袋,3は該7−ト1の袋側部
該当部に形成された接着剤層,4は袋底該当部に形成さ
れた接着剤層を示す。
いう。第1図にはガセット袋のノートからの成形過程が
示されており,図中(イ)はノートに接着剤を塗布した
状態を示し,(口)は折曲げ途中の状態を示し,(ハ)
は折曲げ終了の状態を示すものである。又,第2図は第
1図(口)のA部を拡大した拡大図である。図中1は製
袋用シート,2はガセノト袋,3は該7−ト1の袋側部
該当部に形成された接着剤層,4は袋底該当部に形成さ
れた接着剤層を示す。
上記の様なガセット袋2を作製する場合従来は製袋用7
−ト1をロールで送9,接着剤塗布装値。
−ト1をロールで送9,接着剤塗布装値。
製袋装置を通し,ヒートノールして最後に裁断してガセ
ット袋2を得ている。上記工程中の接着剤塗布装置によ
る接着剤塗布工程において従来は製袋用7−ト1の袋底
部に該描する部分の接着剤層4を厚く塗っていた。その
理由として、製袋用シート1の袋底部該当部の折曲げ部
と重合部の厚さが違っている為接着剤を薄く塗布した場
合折曲げ部と重合部の境界部にピンホールが生じる虞れ
が有った。製品となったガセット袋をゴミ袋等に使用す
る場合ピンホールがあると中に入れた生ゴミの臭気が漏
れたシ水分が漏れたシする等の不具合が生じる。第3図
はガセット袋20袋底部の要部縦断面図を示すもので、
(イ)はヒートシール前の状態を示すものである。図中
1は製袋用シートであシ、4は接着剤を薄く塗布して形
成されだ袋底部該当部の接着剤層である。(ロ)はヒー
トシール後の状態を示すもので、5は該シートの袋底部
該西部の折曲げ部、6は重合部、7は境界部をそれぞれ
示す。又8は製袋用シート1の袋底部該当部全体に接着
剤を薄く塗布した時に生じるピンホールである。
ット袋2を得ている。上記工程中の接着剤塗布装置によ
る接着剤塗布工程において従来は製袋用7−ト1の袋底
部に該描する部分の接着剤層4を厚く塗っていた。その
理由として、製袋用シート1の袋底部該当部の折曲げ部
と重合部の厚さが違っている為接着剤を薄く塗布した場
合折曲げ部と重合部の境界部にピンホールが生じる虞れ
が有った。製品となったガセット袋をゴミ袋等に使用す
る場合ピンホールがあると中に入れた生ゴミの臭気が漏
れたシ水分が漏れたシする等の不具合が生じる。第3図
はガセット袋20袋底部の要部縦断面図を示すもので、
(イ)はヒートシール前の状態を示すものである。図中
1は製袋用シートであシ、4は接着剤を薄く塗布して形
成されだ袋底部該当部の接着剤層である。(ロ)はヒー
トシール後の状態を示すもので、5は該シートの袋底部
該西部の折曲げ部、6は重合部、7は境界部をそれぞれ
示す。又8は製袋用シート1の袋底部該当部全体に接着
剤を薄く塗布した時に生じるピンホールである。
従来は製装用/−トの袋底部該当部全体に接着剤を厚く
塗布することに依シピンホール8の発生を防止していた
。しかしながら袋底部該当部全体に接着剤を厚く塗イ■
する為使用する接着剤が大量に必要となり、非常にコス
ト高となる不具合が有った。又それに伴い装置に接着剤
を供給する手間も多くかかるという不便さもあった。
塗布することに依シピンホール8の発生を防止していた
。しかしながら袋底部該当部全体に接着剤を厚く塗イ■
する為使用する接着剤が大量に必要となり、非常にコス
ト高となる不具合が有った。又それに伴い装置に接着剤
を供給する手間も多くかかるという不便さもあった。
本発明は上述した従来技術の欠点を解消するもので、必
要部分にだけ接着剤を厚く塗布することに依シ、コスト
の低い9手間のかからない製袋用接着剤塗布方法及びそ
の塗布装に’に提供することを目的とする。
要部分にだけ接着剤を厚く塗布することに依シ、コスト
の低い9手間のかからない製袋用接着剤塗布方法及びそ
の塗布装に’に提供することを目的とする。
即ち本発明の1つは長手方向に沿って浅溝部と深溝部か
らなる接着剤溜シ溝を設けてなシ、該浅溝部及び深溝部
に接着剤が供給される如く構成した塗布ロールと、該ロ
ールと相対向して設けた抑圧ロールとの間に製袋用シー
トを通し、該シートの袋底部該当部の折曲げ部と重合部
との境界部に厚く、それ以外の袋底部該当部に薄く接着
剤を塗布することを特徴とする製袋用接着剤塗布方法を
要旨とする。
らなる接着剤溜シ溝を設けてなシ、該浅溝部及び深溝部
に接着剤が供給される如く構成した塗布ロールと、該ロ
ールと相対向して設けた抑圧ロールとの間に製袋用シー
トを通し、該シートの袋底部該当部の折曲げ部と重合部
との境界部に厚く、それ以外の袋底部該当部に薄く接着
剤を塗布することを特徴とする製袋用接着剤塗布方法を
要旨とする。
本発明のいま1つは、接着剤を入れた接着剤槽と、該接
着剤槽内に一部を収納して設置され、且つ、その長手方
向に沿って浅溝部と深溝部からなる接着剤溜シ溝を設け
てなる接着剤塗布ロールと。
着剤槽内に一部を収納して設置され、且つ、その長手方
向に沿って浅溝部と深溝部からなる接着剤溜シ溝を設け
てなる接着剤塗布ロールと。
該ロールと相対向して設けられ該ロールとの間に通した
製袋用シートを押圧する抑圧ロールを備えてなること′
(il−特徴とする製袋用接着剤塗布装置を要旨とする
。
製袋用シートを押圧する抑圧ロールを備えてなること′
(il−特徴とする製袋用接着剤塗布装置を要旨とする
。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第4図は本発明の一実施例である製袋用接着剤塗布装置
の一部切入側面図及びそれに連絡した従来の供給装置及
び製袋装置を示す側面略図で、9はシート供給装置、1
0は本発明の一実施例の製袋用接着剤塗布装置、11は
製袋装置を示すものである。
の一部切入側面図及びそれに連絡した従来の供給装置及
び製袋装置を示す側面略図で、9はシート供給装置、1
0は本発明の一実施例の製袋用接着剤塗布装置、11は
製袋装置を示すものである。
本発明の一実施例である製袋用接着剤塗布装置lOは以
下に述べる様な構成となっている。
下に述べる様な構成となっている。
M4図中12は機台て、該機台12上に接着剤槽13を
設け、核種13は塗布ロール収納部14と接着剤供給部
15が波光防止壁16によって部分的に仕切られていて
、該供給部15には蓋17が設けられている。M17を
開けて接着剤供給部15に液状の接着剤を供給し、波光
防止壁16の下を通して塗布ロール収納部+4に接着剤
を供給する。又接着剤41!+3には接着剤を加温する
為のヒーターを取付けである。塗布ロール18が接着剤
槽13の塗布ロール収納部14内に上部一部を出して回
転自在に取付られていて、該ロール菖8上部に先端を接
してドクターナイフ+9が設けられている。又、押圧ロ
ール20及び冷却ロール21が機台12上に止金22に
依って固定されたロール支持用の2本の支柱23に依っ
て支持されている。
設け、核種13は塗布ロール収納部14と接着剤供給部
15が波光防止壁16によって部分的に仕切られていて
、該供給部15には蓋17が設けられている。M17を
開けて接着剤供給部15に液状の接着剤を供給し、波光
防止壁16の下を通して塗布ロール収納部+4に接着剤
を供給する。又接着剤41!+3には接着剤を加温する
為のヒーターを取付けである。塗布ロール18が接着剤
槽13の塗布ロール収納部14内に上部一部を出して回
転自在に取付られていて、該ロール菖8上部に先端を接
してドクターナイフ+9が設けられている。又、押圧ロ
ール20及び冷却ロール21が機台12上に止金22に
依って固定されたロール支持用の2本の支柱23に依っ
て支持されている。
第5図には塗布ロール18が示されており、該ロール1
Bは円周方向及び長手方向に接着剤溜り溝24.25を
設けである。接着剤溜シ溝24は製袋用シート10袋側
部に該当する部分の接着剤塗布用のものであシ、接着剤
溜り溝25は製袋用シート1の袋底部に該当する部分の
接着剤塗布用一 のものである。核部り溝24.25は単なる凹形の一本
の溝でも良いがこれに限られるものではなく、X印の溝
を連ねたものでも、正方形の溝を連ねたものでも良く、
塗布部分に接着剤を満遍無く塗布出来る形状を有してい
れば良い。又、長手方向に沿った接着剤溜シ溝25は、
製袋用シート1(以下シート七いう)の袋底部該当部の
境界部Iに該当する部分の塗布を行う部分の溝をよシ深
くした2ケ所の深溝部26と、その他の部分である浅溝
部27からなっている。
Bは円周方向及び長手方向に接着剤溜り溝24.25を
設けである。接着剤溜シ溝24は製袋用シート10袋側
部に該当する部分の接着剤塗布用のものであシ、接着剤
溜り溝25は製袋用シート1の袋底部に該当する部分の
接着剤塗布用一 のものである。核部り溝24.25は単なる凹形の一本
の溝でも良いがこれに限られるものではなく、X印の溝
を連ねたものでも、正方形の溝を連ねたものでも良く、
塗布部分に接着剤を満遍無く塗布出来る形状を有してい
れば良い。又、長手方向に沿った接着剤溜シ溝25は、
製袋用シート1(以下シート七いう)の袋底部該当部の
境界部Iに該当する部分の塗布を行う部分の溝をよシ深
くした2ケ所の深溝部26と、その他の部分である浅溝
部27からなっている。
浅溝部27の深さとしては好ましくは40〜60μであ
り、深溝部26の深さとしては好ましくは90〜110
μである。又、深溝部26の幅としては10〜20闘が
好ましい。塗布ロール1Bの材質としては一般的なグラ
ビアi刷に用いられるグラビアロールと同じもので良い
。
り、深溝部26の深さとしては好ましくは90〜110
μである。又、深溝部26の幅としては10〜20闘が
好ましい。塗布ロール1Bの材質としては一般的なグラ
ビアi刷に用いられるグラビアロールと同じもので良い
。
抑圧ロール20は接着剤塗布の際にシート1を塗布ロー
ル+8に押圧し、接着剤の塗布が容易に行なえる作用が
あり、又塗布ロール+8を抑圧回転力に依9回転させる
作用がある。冷却ロール21は冷却水を冷却水循環器を
介して冷却ロール2箇内部に流入し循環させ排出する様
になっていも シート1に塗布されたホットメルトタイ
プの接着剤を冷却する作用がある。2B、29.30は
シート1の送りロールで、送りロール28及び29は各
々機台12と支柱23に回転自在に固定されているが、
送りロール30は、移動が可能でハンドル3Iに依って
移動調整を行なうことが出来る。過少ロール30は該ロ
ール30を移動してシー)1のクルミを調節する様にな
っている。又シート1裏面塗布用の接着剤槽32.塗布
ロール33、抑圧ロール34.冷却ロール85がそれぞ
れ設けられている。塗布ロール33は長手方向でシート
1の袋底部折曲げ部5に該当する部分に対応した接着剤
塗布部が2ケ所設けてあり、該塗布部は凹形の溝でも凸
形につき出たものでも良いが。
ル+8に押圧し、接着剤の塗布が容易に行なえる作用が
あり、又塗布ロール+8を抑圧回転力に依9回転させる
作用がある。冷却ロール21は冷却水を冷却水循環器を
介して冷却ロール2箇内部に流入し循環させ排出する様
になっていも シート1に塗布されたホットメルトタイ
プの接着剤を冷却する作用がある。2B、29.30は
シート1の送りロールで、送りロール28及び29は各
々機台12と支柱23に回転自在に固定されているが、
送りロール30は、移動が可能でハンドル3Iに依って
移動調整を行なうことが出来る。過少ロール30は該ロ
ール30を移動してシー)1のクルミを調節する様にな
っている。又シート1裏面塗布用の接着剤槽32.塗布
ロール33、抑圧ロール34.冷却ロール85がそれぞ
れ設けられている。塗布ロール33は長手方向でシート
1の袋底部折曲げ部5に該当する部分に対応した接着剤
塗布部が2ケ所設けてあり、該塗布部は凹形の溝でも凸
形につき出たものでも良いが。
好ましくは凹形の溝が良い。ガセット袋2はその袋外部
低部の左右の折曲げ部5に補強用の接着剤層を設けるの
が一般的であシ、塗布ロール33は該接着剤層の塗布形
成用のものでおシ、接着剤塗布工程においてはシートI
の裏面を塗布することになる。第2図にはガセット袋2
の袋外fi[14部の折曲げ部5が示してあシ、36は
補強用の接着剤層である。
低部の左右の折曲げ部5に補強用の接着剤層を設けるの
が一般的であシ、塗布ロール33は該接着剤層の塗布形
成用のものでおシ、接着剤塗布工程においてはシートI
の裏面を塗布することになる。第2図にはガセット袋2
の袋外fi[14部の折曲げ部5が示してあシ、36は
補強用の接着剤層である。
塗布ロール18.33.押圧ロール20,34゜冷却ロ
ール21.35の駆動機構としては、モーターによる回
転を伝達ベルトによって冷却ロール2菖、35に伝達し
、冷却ロール21.35からさらに別の伝達ベルトに依
って押圧ロール20゜84に回転を伝達し、抑圧ロール
jO,34の抑圧回転力に依って塗布ロール18.38
をそれぞれ回転させる様になっている。
ール21.35の駆動機構としては、モーターによる回
転を伝達ベルトによって冷却ロール2菖、35に伝達し
、冷却ロール21.35からさらに別の伝達ベルトに依
って押圧ロール20゜84に回転を伝達し、抑圧ロール
jO,34の抑圧回転力に依って塗布ロール18.38
をそれぞれ回転させる様になっている。
次に以上の様に構成される装置を用いて製袋用接着剤塗
布方法の一例にっ匹て述べる。
布方法の一例にっ匹て述べる。
先ず、第4図に示されるシーート供給装置9がら送られ
たシート1を送少ロール2B及び29を介して塗布ロー
ル1B及び抑圧ロール20間に通す。
たシート1を送少ロール2B及び29を介して塗布ロー
ル1B及び抑圧ロール20間に通す。
この際塗布ロール1Bは接着剤槽13中に部分的に浸漬
回転しているため、接着剤溜シ溝24及び25中に液状
の接着剤が充填される。ドクターナイフ19によって塗
布ロール「8表面に付着した余分な接着剤が取り除かれ
た後シート1がロール間を通過すると充填された接着剤
が溜シ溝24においては一端部円周方向に、溜り溝25
においては長手方向にそれぞれシート1表面に移行され
L字形の接着剤層を形成する。この際溜υ溝25は浅溝
部27と深溝部26とから成っていてしかも深溝部26
はシート1の袋底部該当部の境界部7に対応している為
、該境界部7には接着剤が厚く塗布された厚接着剤暦3
7が形成され、その他の袋底該搗部には接着剤が薄く塗
布された薄接着剤層38が形成される。第6図はシート
1表面に溜シ溝25から接着剤が移行した状態を示す縦
断面図で、シート1上に薄接着剤層3B及び厚接着剤層
37が設けられた状態を示している。
回転しているため、接着剤溜シ溝24及び25中に液状
の接着剤が充填される。ドクターナイフ19によって塗
布ロール「8表面に付着した余分な接着剤が取り除かれ
た後シート1がロール間を通過すると充填された接着剤
が溜シ溝24においては一端部円周方向に、溜り溝25
においては長手方向にそれぞれシート1表面に移行され
L字形の接着剤層を形成する。この際溜υ溝25は浅溝
部27と深溝部26とから成っていてしかも深溝部26
はシート1の袋底部該当部の境界部7に対応している為
、該境界部7には接着剤が厚く塗布された厚接着剤暦3
7が形成され、その他の袋底該搗部には接着剤が薄く塗
布された薄接着剤層38が形成される。第6図はシート
1表面に溜シ溝25から接着剤が移行した状態を示す縦
断面図で、シート1上に薄接着剤層3B及び厚接着剤層
37が設けられた状態を示している。
接着剤塗布を終えたシート1は冷却ロール21で接着剤
の冷却を行ない送少ロール3oを介して塗布ロール33
と押圧ロール34間に送られる。
の冷却を行ない送少ロール3oを介して塗布ロール33
と押圧ロール34間に送られる。
ここでは第2図で示されるシー)1m面の袋底部折曲げ
部5の接着剤層36が形成される。次に冷却ロール35
で接着剤の冷却を行ない製袋装置へと送られる。
部5の接着剤層36が形成される。次に冷却ロール35
で接着剤の冷却を行ない製袋装置へと送られる。
本実施例において塗布ロール18に接着剤溜り溝24及
び25が設けられているため、シート1の袋側部該当部
及び袋底部該当部を1回の塗布工程で接着剤を塗布する
ことが出来、シート1の袋側部該当部及び袋底部該当部
を別々の塗布ロールを使用して接着剤の塗布を行なう場
合に比較して。
び25が設けられているため、シート1の袋側部該当部
及び袋底部該当部を1回の塗布工程で接着剤を塗布する
ことが出来、シート1の袋側部該当部及び袋底部該当部
を別々の塗布ロールを使用して接着剤の塗布を行なう場
合に比較して。
煩雑な工程をふまなくても容易に接着剤の塗布が行なえ
る効果があシ、又使用する塗布ロール、抑圧ロールなど
の数の減少によシ非常に低コストで装置を作製出来る利
点もある。
る効果があシ、又使用する塗布ロール、抑圧ロールなど
の数の減少によシ非常に低コストで装置を作製出来る利
点もある。
又、従来ポリエステル等のヒートシール袋を作製する際
、熱融着に依って袋側部及び袋底部を結合させているが
、この場合ポリエステルは熱融着性が悪いので、ポリエ
チレン等の熱融着性の良好な合成樹脂シートをポリエス
テルノートにラミネートした後熱融着加工を行なってい
た。
、熱融着に依って袋側部及び袋底部を結合させているが
、この場合ポリエステルは熱融着性が悪いので、ポリエ
チレン等の熱融着性の良好な合成樹脂シートをポリエス
テルノートにラミネートした後熱融着加工を行なってい
た。
しかしながら、塗布ロールに円周方向及び長手方向に沿
って溜シ溝24及び25を設けてシート1の袋側部該当
部及び袋底部該当部に1回の塗布工程で接着剤の塗布を
行なうという本実施例を適用すれば、簡単に接着剤を塗
布出来るので熱融着による製袋を簡便に行うことが出来
、その結果ポリエステルを材料とする製袋用/−トであ
っても従来のように熱融着良好な合成樹脂シートをラミ
ネートするという面倒な作業を解消することが出来る。
って溜シ溝24及び25を設けてシート1の袋側部該当
部及び袋底部該当部に1回の塗布工程で接着剤の塗布を
行なうという本実施例を適用すれば、簡単に接着剤を塗
布出来るので熱融着による製袋を簡便に行うことが出来
、その結果ポリエステルを材料とする製袋用/−トであ
っても従来のように熱融着良好な合成樹脂シートをラミ
ネートするという面倒な作業を解消することが出来る。
以上説明した様に9本発明によれば接着剤塗布ロールに
浅溝部と深溝部からなる接着剤溜シ溝を設けであるため
、製袋用シートを接着剤塗布ロール、押圧ロール間に通
した際、製袋用シートの袋底部境界部に厚く、それ以外
の袋底部該当部に薄く接着剤を塗布することが出来るの
で、上記境界部における接着剤不足を解消でき、該部分
のピノポールの発生を防止し、しかも従来の様に袋底部
該当部全体に接着剤を厚く塗布するものではないから、
接着剤の無駄な消費を防止でき、コスト低下に非常に有
効である。又1回の接着剤の塗布量が少なくてすむこと
から、接着剤槽への接着剤の供給回数も減シ手間かはふ
ける便利さも有る等種々の効果を有するものである。
浅溝部と深溝部からなる接着剤溜シ溝を設けであるため
、製袋用シートを接着剤塗布ロール、押圧ロール間に通
した際、製袋用シートの袋底部境界部に厚く、それ以外
の袋底部該当部に薄く接着剤を塗布することが出来るの
で、上記境界部における接着剤不足を解消でき、該部分
のピノポールの発生を防止し、しかも従来の様に袋底部
該当部全体に接着剤を厚く塗布するものではないから、
接着剤の無駄な消費を防止でき、コスト低下に非常に有
効である。又1回の接着剤の塗布量が少なくてすむこと
から、接着剤槽への接着剤の供給回数も減シ手間かはふ
ける便利さも有る等種々の効果を有するものである。
第1図はガセット袋成形過程示す斜視図、第2図は第1
図(ロ)A部の拡大図、第3図はガセット袋の袋底部の
要部縦断面図、第4図は本発明の一実施例の製袋用接着
剤塗布装置一部切欠側面図及び従来のシート供船装置、
製袋装置の側面略図、第5図は本発明の一実施例である
製袋用接着剤塗布装置の一部である塗布ロール、第6図
は製袋用シートA接着剤層及び厚接着剤層が設けられた
状態を示す縦断面図、第7図は第5区■−■線の縦断面
図、第8図は第5図■−■線の縦断面図である。 1・−−一−−−−製袋用シート 5−・−m1曲げ部
6−−−−−−−重合部 7−・−境界部+ 3−−−
−−−−一接着剤槽 +8−・−塗布ロール2 G−−
−−−−−−押圧ロール 25−−−−−−−一接着剤
溜り溝26−−−−・−深溝部 27−・−浅溝部特許
出願人 フレックス技研株式会社 第1図 (イ) V−へ/−一1 \ ′\ \ 第2図 第3図 (ロ) 、 (ハ) (ロ)
図(ロ)A部の拡大図、第3図はガセット袋の袋底部の
要部縦断面図、第4図は本発明の一実施例の製袋用接着
剤塗布装置一部切欠側面図及び従来のシート供船装置、
製袋装置の側面略図、第5図は本発明の一実施例である
製袋用接着剤塗布装置の一部である塗布ロール、第6図
は製袋用シートA接着剤層及び厚接着剤層が設けられた
状態を示す縦断面図、第7図は第5区■−■線の縦断面
図、第8図は第5図■−■線の縦断面図である。 1・−−一−−−−製袋用シート 5−・−m1曲げ部
6−−−−−−−重合部 7−・−境界部+ 3−−−
−−−−一接着剤槽 +8−・−塗布ロール2 G−−
−−−−−−押圧ロール 25−−−−−−−一接着剤
溜り溝26−−−−・−深溝部 27−・−浅溝部特許
出願人 フレックス技研株式会社 第1図 (イ) V−へ/−一1 \ ′\ \ 第2図 第3図 (ロ) 、 (ハ) (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11長手方向に沿って浅溝部と深溝部からなる接着剤
溜シ溝を設けてなシ、該浅溝部及び深溝部に接着剤が供
給される如く構成した塗布ロールと該ロールと相対向し
て設けた押圧ロールとの間に製袋用シートを通し、該シ
ートの袋底部該当部の折曲げ部と重合部との境界部に厚
く。 それ以外の袋底部該当部に薄く接着剤を塗布することを
特徴とする製袋用接着剤塗布方法。 (2) 接着剤を入れた接着剤槽と、該接着剤槽内に一
部を収納して設置され且つ、その長手方向に沿って浅溝
部と深溝部からなる接着剤溜シ溝を設けてなる接着剤塗
布ロールと、該ロールと相対向して設けられ該ロールと
の間に通した製袋用ソートを押圧する抑圧ロールを備え
てなることを特徴とする製袋用接着剤塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125850A JPS6019068A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 製袋用接着剤塗布方法及びその接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125850A JPS6019068A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 製袋用接着剤塗布方法及びその接着剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019068A true JPS6019068A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0327274B2 JPH0327274B2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=14920484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125850A Granted JPS6019068A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 製袋用接着剤塗布方法及びその接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019068A (ja) |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58125850A patent/JPS6019068A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327274B2 (ja) | 1991-04-15 |
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