JPS60190847A - 熱処理剤の冷却性能評価方法および評価装置 - Google Patents
熱処理剤の冷却性能評価方法および評価装置Info
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- JPS60190847A JPS60190847A JP4737484A JP4737484A JPS60190847A JP S60190847 A JPS60190847 A JP S60190847A JP 4737484 A JP4737484 A JP 4737484A JP 4737484 A JP4737484 A JP 4737484A JP S60190847 A JPS60190847 A JP S60190847A
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- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、焼入油等の熱処理剤の冷却性能評価方法およ
び評価装置に関する。
び評価装置に関する。
[背J′:(技術]
現在、焼入油等の熱処理剤の冷却性能試験は、JISに
のっとり試片として銀杯を用い、その銀杯を熱処理剤中
に投入したときの温度降下を時間の関数としてめ、その
時間と温度との関係によって得られる冷却曲線に基づき
熱処理剤の冷却性能を評価しているが、次のような問題
がある。
のっとり試片として銀杯を用い、その銀杯を熱処理剤中
に投入したときの温度降下を時間の関数としてめ、その
時間と温度との関係によって得られる冷却曲線に基づき
熱処理剤の冷却性能を評価しているが、次のような問題
がある。
■銀杯の表面温度を測定している銀−アルメル熱電対は
温度−出力関係に直線性がないので、温J隻L1盛か等
間隔な冷却曲線が得られず、得られた曲線を書換えなけ
れば91通の温度[I盛のデータが得られない。
温度−出力関係に直線性がないので、温J隻L1盛か等
間隔な冷却曲線が得られず、得られた曲線を書換えなけ
れば91通の温度[I盛のデータが得られない。
(Φ銀杯自体のバラツキが大きいためJISでも711
11定ffl< 差’I) rM’ 容箱IJ’] カ
広t キ(J I S K 2242の5.2.4(3
)および5.2.6(2))、A1す定′fI料間の冷
却性能の差が評価し難くなってきており、銀杯のバラツ
キを補止する必要がある。
11定ffl< 差’I) rM’ 容箱IJ’] カ
広t キ(J I S K 2242の5.2.4(3
)および5.2.6(2))、A1す定′fI料間の冷
却性能の差が評価し難くなってきており、銀杯のバラツ
キを補止する必要がある。
■銀杯の冷力」は速く、一般のペンレコータでは追随で
きず、そのため高速記録計を使用しなくてはならなくな
っている。ところが、一般に、光学式記録計は記録紙の
保存性がなく、再度手書きで記録を書いているのが実状
である。
きず、そのため高速記録計を使用しなくてはならなくな
っている。ところが、一般に、光学式記録計は記録紙の
保存性がなく、再度手書きで記録を書いているのが実状
である。
(り最近、熱処理剤のより詳細な管理のため冷却曲線と
同時に冷却速度曲線の測定が必要とされてきているが、
現状の方法では測定できない。
同時に冷却速度曲線の測定が必要とされてきているが、
現状の方法では測定できない。
U発すノの1j的コ
ここにおいて、本発明の目的は、上述した問題点を解決
し、かつ取扱性の向上を図った熱処理剤の冷却性能評価
方法および評価装置を提供することにある。
し、かつ取扱性の向上を図った熱処理剤の冷却性能評価
方法および評価装置を提供することにある。
[づtさ櫂)の構l−61
そのため、本発明の評価方法は、熱処理剤中に所定温度
に加熱されて投入された試片の温度を熱電対の起電力ど
して検出する検出二「:程と、この検出工程によって検
出された起電力を試片の温度との関係で直線化する直線
化工程と、この直線化工程で直線化された起電力データ
を記憶する記憶工程と、この記憶工程によって記憶され
た起電力データに基づき熱処理剤の冷却曲線および冷却
速度曲線の少なくとも一方を図化する図化工程と、を含
むことを特徴としている。
に加熱されて投入された試片の温度を熱電対の起電力ど
して検出する検出二「:程と、この検出工程によって検
出された起電力を試片の温度との関係で直線化する直線
化工程と、この直線化工程で直線化された起電力データ
を記憶する記憶工程と、この記憶工程によって記憶され
た起電力データに基づき熱処理剤の冷却曲線および冷却
速度曲線の少なくとも一方を図化する図化工程と、を含
むことを特徴としている。
また、本発明の評価装置は、熱処理剤中に所定温度に加
熱されて投入された試片の温度を起電力として検出する
熱電対と、この熱電対によって検出された起電力に基づ
き熱処理剤の冷却曲線および冷却速度曲線の少なくとも
一方をめるデータ処理製置市と、このデータ処理装置に
よってめられた冷却曲線および冷却速度曲線の少なくと
も一方を記録する記録計とからなり、前記デ〜り処理装
置は、前記熱電対によって検出された起電力を試片の温
度との関係で直線化する機能と、温度との関係で直線化
された起電力データを記憶する機能ど、記憶された起電
力データを前記記録計へ出力する機能とを含む、構成を
特徴としている。
熱されて投入された試片の温度を起電力として検出する
熱電対と、この熱電対によって検出された起電力に基づ
き熱処理剤の冷却曲線および冷却速度曲線の少なくとも
一方をめるデータ処理製置市と、このデータ処理装置に
よってめられた冷却曲線および冷却速度曲線の少なくと
も一方を記録する記録計とからなり、前記デ〜り処理装
置は、前記熱電対によって検出された起電力を試片の温
度との関係で直線化する機能と、温度との関係で直線化
された起電力データを記憶する機能ど、記憶された起電
力データを前記記録計へ出力する機能とを含む、構成を
特徴としている。
[実施例の説明]
第1図は本実施例の冷却性能評価装置の全体のシステム
を示している。同システムは、焼入油等の熱処理剤lを
収納した処理槽2と、この処理槽2の−1一方に肩降自
在に設けられかつ表面温度を検出する熱電対3を有する
試片としての銀棒4と、この銀棒4を測定開始前に所定
温度に加熱するだめの加熱用電気炉5と、この加熱用電
気炉5を介して11」記録体4を加熱し、熱電対3から
の出力が所定値つまり銀棒4の表面温度が所定温度に達
した際、銀棒4を処理槽2の熱処理剤1中へ投入した後
、熱電対3からの出力を順次取込み、それを所定処理し
て冷却曲線データおよび冷却速度曲線データをめるデー
タ処理装置6と、このデータ処理装置6でめられた冷却
曲線データを図化する記録計としてのX−Yレコータ7
と、前記データ処理装置66でめられた冷却速度曲線デ
ータを図化する記録計としてのX−Yレコーダ8とから
構成されている。
を示している。同システムは、焼入油等の熱処理剤lを
収納した処理槽2と、この処理槽2の−1一方に肩降自
在に設けられかつ表面温度を検出する熱電対3を有する
試片としての銀棒4と、この銀棒4を測定開始前に所定
温度に加熱するだめの加熱用電気炉5と、この加熱用電
気炉5を介して11」記録体4を加熱し、熱電対3から
の出力が所定値つまり銀棒4の表面温度が所定温度に達
した際、銀棒4を処理槽2の熱処理剤1中へ投入した後
、熱電対3からの出力を順次取込み、それを所定処理し
て冷却曲線データおよび冷却速度曲線データをめるデー
タ処理装置6と、このデータ処理装置6でめられた冷却
曲線データを図化する記録計としてのX−Yレコータ7
と、前記データ処理装置66でめられた冷却速度曲線デ
ータを図化する記録計としてのX−Yレコーダ8とから
構成されている。
111■記銀杯4は、第2図に示す如く、前記処理槽2
の上方に昇降自在に設けられた支持棒j1に螺合され、
かつ中央に前記熱電対3を収納する収納穴12を備えて
いる。また、n:j温熱電対3は、アルメル線13と、
このアルメル線13に前記銀棒4を揄して接する銀製パ
イプ14とから構成されている。前記アルメル線13は
、前記銀製バイブ14内を通って挿通され、かつ先端が
前記銀棒4の収納穴12の内周面と接する球状に成形さ
れている。また、前記銀製パイプ14は、前記銀棒4の
収納穴12に螺合され、かつ耐熱絶縁体15を介して前
記アルメル線13に対して絶縁されている。
の上方に昇降自在に設けられた支持棒j1に螺合され、
かつ中央に前記熱電対3を収納する収納穴12を備えて
いる。また、n:j温熱電対3は、アルメル線13と、
このアルメル線13に前記銀棒4を揄して接する銀製パ
イプ14とから構成されている。前記アルメル線13は
、前記銀製バイブ14内を通って挿通され、かつ先端が
前記銀棒4の収納穴12の内周面と接する球状に成形さ
れている。また、前記銀製パイプ14は、前記銀棒4の
収納穴12に螺合され、かつ耐熱絶縁体15を介して前
記アルメル線13に対して絶縁されている。
一方、前記データ処理装置6は、第3図に示す如く、I
jう記熱電対3からの出力が増幅器21によって増幅さ
れた後、A/D変換器22へ与えられるようになってい
る。A/D変換器22には。
jう記熱電対3からの出力が増幅器21によって増幅さ
れた後、A/D変換器22へ与えられるようになってい
る。A/D変換器22には。
前記熱電対3からの出力のほかに、室温補正回路23か
らの出力が与えられるようになっている。
らの出力が与えられるようになっている。
室温補正回路23は、室温を測定し、その室温を1)1
」記熱電対3の出力に換算し、前記増幅器21ど同しヘ
ルまで増幅する。室温補止回路23の出力と前記熱電対
3の出力とは、前記A/D変換器22によってデジタル
値に変換された後、CPUからなる演算制御回路24へ
与えられている。
」記熱電対3の出力に換算し、前記増幅器21ど同しヘ
ルまで増幅する。室温補止回路23の出力と前記熱電対
3の出力とは、前記A/D変換器22によってデジタル
値に変換された後、CPUからなる演算制御回路24へ
与えられている。
前記演算制御回路24には、前記A/D変換器22のデ
ータを演算制御回路24へ取込むだめのサンプリングパ
ルスを所定II”、i 1itl 4i3:に出力する
サン−f IJ 7 クタイマ25A、各種操作指令お
よび補正係数等を入力するだめの操作盤26、A/D変
換器22から取込まれたデータが所定処理されて順次記
憶されるメモリ27、このメモリ27に記憶されたデー
タをアナログ量に変換して前記X−Yレコータ7,8へ
出力するためのD/A変換器28 、298よぴメモリ
27に記憶されたデータを前記D/A変換器28.29
へ出力する出力タイミングを決定する出力タイマ25B
がそれぞれ接続されている。前記サンプリングタイマ2
5Aは、前記操作盤26から補正係数が演算制御回路2
4へ入力されると、演算制御回路24によって設定され
たサンプリング周期毎にサンプリングパルスを前記A/
DI換器22へ与える。これにより、サンプリングパル
スが与えられる毎に、A/D変換器22のデータが演算
制御回路24へ取込まれるようになっている。
ータを演算制御回路24へ取込むだめのサンプリングパ
ルスを所定II”、i 1itl 4i3:に出力する
サン−f IJ 7 クタイマ25A、各種操作指令お
よび補正係数等を入力するだめの操作盤26、A/D変
換器22から取込まれたデータが所定処理されて順次記
憶されるメモリ27、このメモリ27に記憶されたデー
タをアナログ量に変換して前記X−Yレコータ7,8へ
出力するためのD/A変換器28 、298よぴメモリ
27に記憶されたデータを前記D/A変換器28.29
へ出力する出力タイミングを決定する出力タイマ25B
がそれぞれ接続されている。前記サンプリングタイマ2
5Aは、前記操作盤26から補正係数が演算制御回路2
4へ入力されると、演算制御回路24によって設定され
たサンプリング周期毎にサンプリングパルスを前記A/
DI換器22へ与える。これにより、サンプリングパル
スが与えられる毎に、A/D変換器22のデータが演算
制御回路24へ取込まれるようになっている。
また、Mj記操作盤26には、電源スィッチ31、スタ
ート釦32、冷却曲線出力釦33、冷却速度曲線出力釦
34、クリア釦35、補jE係数を入力するだめのデジ
タルスイッチ36、前記熱電対3によってAII!定さ
れた3Iシ杯4の温度を表示する温度データ表示器37
、加熱表示ランプ38および準備完了ランプ39かそれ
ぞれ設けられている。また、前記演算制御回路24は、
前記操作盤26の電源スィッチ31、スタート釦32.
冷却曲線出力夕133、冷却速度曲線出力釦34および
クリア釦35が操作された際、第4図、第5図、第6図
、第7図、第8図に示すフローチャー1・に従ってそれ
ぞれ処理を行うようになっている。
ート釦32、冷却曲線出力釦33、冷却速度曲線出力釦
34、クリア釦35、補jE係数を入力するだめのデジ
タルスイッチ36、前記熱電対3によってAII!定さ
れた3Iシ杯4の温度を表示する温度データ表示器37
、加熱表示ランプ38および準備完了ランプ39かそれ
ぞれ設けられている。また、前記演算制御回路24は、
前記操作盤26の電源スィッチ31、スタート釦32.
冷却曲線出力夕133、冷却速度曲線出力釦34および
クリア釦35が操作された際、第4図、第5図、第6図
、第7図、第8図に示すフローチャー1・に従ってそれ
ぞれ処理を行うようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。本装置の取扱におい
ては、補正係数の測定と、熱処理剤lのん却曲線および
冷却速度曲線の測定との2段階に分けることができる。
ては、補正係数の測定と、熱処理剤lのん却曲線および
冷却速度曲線の測定との2段階に分けることができる。
まず、補正係数の測定にあたっては、始めに操作盤26
の電源スィッチ31をオンすると、演算制御回路24に
おいて第4図に示す処理が行われる。即ち、加熱用電気
炉5が加熱された後、A/D変換器22を介して与えら
れる熱電対3の出力および室温補正回路23の出力が所
定処理され前記操作盤26の温度データ表示器37に表
示された後、その表示温度が810℃に達したか否かが
判断される。
の電源スィッチ31をオンすると、演算制御回路24に
おいて第4図に示す処理が行われる。即ち、加熱用電気
炉5が加熱された後、A/D変換器22を介して与えら
れる熱電対3の出力および室温補正回路23の出力が所
定処理され前記操作盤26の温度データ表示器37に表
示された後、その表示温度が810℃に達したか否かが
判断される。
ここで、その表示温度が810°Cに達すると、加熱表
示ランプ38が点灯され、続いてメモリ27の内容がク
リアーされた後、前記加熱表示ランプ38が点灯してか
ら3分後に準備完了ランプ39が点灯される。準備完了
ランプ39の点灯は、銀棒4の内部まで810°Cにな
っていることを意味している。この間、処理槽2に収納
した標準油(フタル酸ジオクチル(DOP))を80
’Cに加熱しておく。
示ランプ38が点灯され、続いてメモリ27の内容がク
リアーされた後、前記加熱表示ランプ38が点灯してか
ら3分後に準備完了ランプ39が点灯される。準備完了
ランプ39の点灯は、銀棒4の内部まで810°Cにな
っていることを意味している。この間、処理槽2に収納
した標準油(フタル酸ジオクチル(DOP))を80
’Cに加熱しておく。
次に、デジタルスイッチ36の値を1.00に設定した
後、スタート釦32を押すと、第5図に示すフローチャ
ートに従って、まず準備完了ランプ39が点灯されてい
るか否かか判断される。このとき、準備完了ランプ39
が点灯していない場合には、エラーとして処理される。
後、スタート釦32を押すと、第5図に示すフローチャ
ートに従って、まず準備完了ランプ39が点灯されてい
るか否かか判断される。このとき、準備完了ランプ39
が点灯していない場合には、エラーとして処理される。
一方、準備完了ランプ39が点灯している場合には、支
持棒llか下降され銀棒4が処理槽2の標準池内へ投入
された後、A/D変換器22を介して取込まれる熱電対
3の出力つまり銀棒4の温度が800°Cに達したか否
かが判断される。
持棒llか下降され銀棒4が処理槽2の標準池内へ投入
された後、A/D変換器22を介して取込まれる熱電対
3の出力つまり銀棒4の温度が800°Cに達したか否
かが判断される。
ここで、銀棒4の温度が800 ”Cに達すると、熱電
対3からの出力がサンプリングタイマ25Aで設定され
たサンプリングパルス間隔毎に演算制御回路24内へ取
込まれ、その演算制御回路24内において熱電対3の出
力か銀棒4の温度との関係において直線化され(温度と
の関係において一次比例するように補正され)た後、メ
モリ27内に順次記憶される。このようにして、熱電対
3からの出力が++a次メ子メモリ2フ内憶されていく
過程において、熱電対3の出力つまり銀棒4の温度が4
00℃に達すると銀棒4の温度が800°Cから400
°Cまで冷却されるまでの時間Tがめられた後、その時
間Tから補正係数が計算される。
対3からの出力がサンプリングタイマ25Aで設定され
たサンプリングパルス間隔毎に演算制御回路24内へ取
込まれ、その演算制御回路24内において熱電対3の出
力か銀棒4の温度との関係において直線化され(温度と
の関係において一次比例するように補正され)た後、メ
モリ27内に順次記憶される。このようにして、熱電対
3からの出力が++a次メ子メモリ2フ内憶されていく
過程において、熱電対3の出力つまり銀棒4の温度が4
00℃に達すると銀棒4の温度が800°Cから400
°Cまで冷却されるまでの時間Tがめられた後、その時
間Tから補正係数が計算される。
補正係数は、
補正係数−4,5秒/T
の計算式によりめられた後、操作盤26の温度データ表
示器37に表示される。これにより、オペレータは、温
度データ表示器37に表示されている補正係数をみて、
それをデジタルスイッチ36に設定する。デジタルスイ
ッチ36で補正係数が設定されると、演算制御回路24
において、デジタルスイッチ36により設定された補正
係数に基づき、サンプリングタイ225Aから出力され
るサンプリングパルスの間隔と出力タイミングとの比が
自動的に設定される。 以上の操作により補正係数を決
定することができる。なお、補正係数の設定範囲は1.
99〜0.00であるが、測定された秒数が4.2〜4
.8秒の間に入っていないとき(補正係数が1.07〜
0.93の間に入らないとき)は銀棒4か不良と考えら
れるので、交換が必要である。また、この操作はlJi
棒4を取換えたときは必ず実行しなくてはならない。
示器37に表示される。これにより、オペレータは、温
度データ表示器37に表示されている補正係数をみて、
それをデジタルスイッチ36に設定する。デジタルスイ
ッチ36で補正係数が設定されると、演算制御回路24
において、デジタルスイッチ36により設定された補正
係数に基づき、サンプリングタイ225Aから出力され
るサンプリングパルスの間隔と出力タイミングとの比が
自動的に設定される。 以上の操作により補正係数を決
定することができる。なお、補正係数の設定範囲は1.
99〜0.00であるが、測定された秒数が4.2〜4
.8秒の間に入っていないとき(補正係数が1.07〜
0.93の間に入らないとき)は銀棒4か不良と考えら
れるので、交換が必要である。また、この操作はlJi
棒4を取換えたときは必ず実行しなくてはならない。
銀棒4を取換えないときは、Itl!I定に先立って最
初に行うのがよいが、精度を重んじるときは測定の度に
行うべきである。
初に行うのがよいが、精度を重んじるときは測定の度に
行うべきである。
次に、熱処理剤lの冷却曲線および冷却速度曲線の測定
に当っては、処理槽2内に評価対象となる熱処理剤1を
収納した後、スタート釦32を押すと、前述した処理と
同様にしてメモリ27内に熱電対3の出力つまり銀棒4
の温度データが順次記憶される。測定完了後に、冷却曲
線出力釦33を押すと、第6図に示すフローチャートに
従って、メモリ27内のデータがD/A変換器28゜2
9を介してアナログ信号に変換された後X−Yレコータ
7に与えられる。これにより、X、−Yレコーダ7上に
冷却曲線が描かれる。このとき、サンプリング周期と出
力タイミングとの比が補正係数により変更されているの
で、銀棒4によるバラツキを?lt 、IJEすること
ができる。なお、ここではX−Yレコーダ7のY軸状に
温度データが、X軸状に時間データがそれぞれ記録され
る。
に当っては、処理槽2内に評価対象となる熱処理剤1を
収納した後、スタート釦32を押すと、前述した処理と
同様にしてメモリ27内に熱電対3の出力つまり銀棒4
の温度データが順次記憶される。測定完了後に、冷却曲
線出力釦33を押すと、第6図に示すフローチャートに
従って、メモリ27内のデータがD/A変換器28゜2
9を介してアナログ信号に変換された後X−Yレコータ
7に与えられる。これにより、X、−Yレコーダ7上に
冷却曲線が描かれる。このとき、サンプリング周期と出
力タイミングとの比が補正係数により変更されているの
で、銀棒4によるバラツキを?lt 、IJEすること
ができる。なお、ここではX−Yレコーダ7のY軸状に
温度データが、X軸状に時間データがそれぞれ記録され
る。
冷却曲線の記録が終了した後、冷却速度曲線出力釦34
を押すと、第7 lff1に示すフローチャートに従っ
て、メモリ27に記録されたデータが微分され、更にD
/A変換器29を介してアナログ信号に変換された後、
X−Yレコーダ8に出力される。これにより、X−Yレ
コーダ8上に冷却速度曲線が記録される。
を押すと、第7 lff1に示すフローチャートに従っ
て、メモリ27に記録されたデータが微分され、更にD
/A変換器29を介してアナログ信号に変換された後、
X−Yレコーダ8に出力される。これにより、X−Yレ
コーダ8上に冷却速度曲線が記録される。
以]−の操作により、冷却曲線および冷却速度曲線の測
定を行うことができるが、次の測定を行うときはまずク
リア釦35を押す。すると、第8図に示すフローチャー
トに従ってメモリ27の内容がクリアーされる。この後
、スタート釦32を再度押せば、次の測定を繰返えし行
うことができる。なお、クリア釦35を押さず、また、
スタート釦32を押していなければメモリ27内に記憶
されているデータはそのままであるので何度でも測定し
た熱処理剤1の冷却曲線および冷却速度曲線を任意に出
力させることができる。
定を行うことができるが、次の測定を行うときはまずク
リア釦35を押す。すると、第8図に示すフローチャー
トに従ってメモリ27の内容がクリアーされる。この後
、スタート釦32を再度押せば、次の測定を繰返えし行
うことができる。なお、クリア釦35を押さず、また、
スタート釦32を押していなければメモリ27内に記憶
されているデータはそのままであるので何度でも測定し
た熱処理剤1の冷却曲線および冷却速度曲線を任意に出
力させることができる。
従って、本実施例によれば、A/D変換器22を介して
取込まれる熱電対3の出力を、演算制御回路24におい
て銀杯4の温度との関係で直線化、つまり銀杯4の温度
との関係で一次的比例関係に補正するようにし7たので
、その補正したデータを直4妥iり出すことができる。
取込まれる熱電対3の出力を、演算制御回路24におい
て銀杯4の温度との関係で直線化、つまり銀杯4の温度
との関係で一次的比例関係に補正するようにし7たので
、その補正したデータを直4妥iり出すことができる。
このことは、熱’i[j対3が銀−アルメル線からなる
場合であっても、従来のようにJll定したデータを再
度書直す必要がなく、迅速かつ容易に冷却曲線の測定を
行うことかできる。
場合であっても、従来のようにJll定したデータを再
度書直す必要がなく、迅速かつ容易に冷却曲線の測定を
行うことかできる。
また、標準油を用いて銀杯4の補正係数を測定し、この
補正係数に基づいてA11足データの入力サンプリング
周期を変更するようにしたので、銀杯4の性能のばらつ
きを容易に補圧することができる。従って、銀杯4イσ
のバラツキを補正できるので、測定精度を向」ニさせる
ことができる。
補正係数に基づいてA11足データの入力サンプリング
周期を変更するようにしたので、銀杯4の性能のばらつ
きを容易に補圧することができる。従って、銀杯4イσ
のバラツキを補正できるので、測定精度を向」ニさせる
ことができる。
また、メモリ27内に記憶されたデータを微分シタ後、
D/A変換器29を介してX−Yレコーダ8へ出力する
ようにしたので、熱処理剤lの冷14J速度曲線を容易
に測定することができるやまた、1111定したデータ
を一旦メモリ27内に記憶するようにしたので、一般の
ペンレコータ等に記録させることができる。
D/A変換器29を介してX−Yレコーダ8へ出力する
ようにしたので、熱処理剤lの冷14J速度曲線を容易
に測定することができるやまた、1111定したデータ
を一旦メモリ27内に記憶するようにしたので、一般の
ペンレコータ等に記録させることができる。
このほか、室温補正回路23を設け、この室温補正回路
23によって出力を補正を行うようにしたので、熱iu
対に零接点を設ける必要がない。
23によって出力を補正を行うようにしたので、熱iu
対に零接点を設ける必要がない。
なお、実施にあったで、データ処理装置6は、−1−記
実施例で述べた構成のほか、例えば第9図のように構成
してもよい。このものは、熱電対3の出力を銀杯4の温
度との関係で直線化するためのアナログリニアライザ4
1と、このアナログリニアライザ41の出力をデジタル
信号に変換するA/D変換器42と、このA/D変換器
42の出力を記憶するメモリ43と、このメモリ43に
記憶されたデータをアナログ・信号に変換して前記X−
Y l/コーダ7へ出力するD/A変換器44と、この
D/A変換器44の出力を微分して前記X−Yレコーダ
8へ出力する微分回路45と、補正係数を設定する補正
係数設定器46と、この補正係数設定器46に設定され
た補止係数に基づきA/D変換器42からメモリ43内
へ取込まれるデータのザンブリング周期を決定するサン
プリング回路47と、前記補1に係数設定器46により
設定されだ補止係数に基づきT)1」記メモリ43から
D/A変換器44へ出力されるデータのザンプリング周
期を決定するためのサンプリング回路48とから構成さ
れている。ここにおいて、補正係数設定器46とサンプ
リング回路47.48とにより補正回路50が構成され
ている。
実施例で述べた構成のほか、例えば第9図のように構成
してもよい。このものは、熱電対3の出力を銀杯4の温
度との関係で直線化するためのアナログリニアライザ4
1と、このアナログリニアライザ41の出力をデジタル
信号に変換するA/D変換器42と、このA/D変換器
42の出力を記憶するメモリ43と、このメモリ43に
記憶されたデータをアナログ・信号に変換して前記X−
Y l/コーダ7へ出力するD/A変換器44と、この
D/A変換器44の出力を微分して前記X−Yレコーダ
8へ出力する微分回路45と、補正係数を設定する補正
係数設定器46と、この補正係数設定器46に設定され
た補止係数に基づきA/D変換器42からメモリ43内
へ取込まれるデータのザンブリング周期を決定するサン
プリング回路47と、前記補1に係数設定器46により
設定されだ補止係数に基づきT)1」記メモリ43から
D/A変換器44へ出力されるデータのザンプリング周
期を決定するためのサンプリング回路48とから構成さ
れている。ここにおいて、補正係数設定器46とサンプ
リング回路47.48とにより補正回路50が構成され
ている。
また、第10図に示す如く、第9iAにおけるアサログ
リニアライザ41を省略し、それに代ってA、 / D
変換器42の後段にデジタルリニアライザ49を挿入し
ても同様な効果を奏することができる。
リニアライザ41を省略し、それに代ってA、 / D
変換器42の後段にデジタルリニアライザ49を挿入し
ても同様な効果を奏することができる。
また、補正係数に基づいてデータの入力サンプリング周
期を変更する代りに、データの出力タイミングを変更す
るようにしても同様な効果が得られる。更に、D/A変
換器を省いて、X−Yレコーダの代りにプロッタを使用
してもよい。
期を変更する代りに、データの出力タイミングを変更す
るようにしても同様な効果が得られる。更に、D/A変
換器を省いて、X−Yレコーダの代りにプロッタを使用
してもよい。
また、データ処理装置内に記憶回路を含まずに記憶機能
をもったレコーダを利用することも可能である。
をもったレコーダを利用することも可能である。
[)i、明の効果]
以−■二の通り、本発明によれば、冷却曲線の書直しが
必要なく、かつ銀杯の性能のバラツキを補正できる上、
冷却速度曲線をも測定できる熱処理剤の冷却性能評価方
法および評価装置を提供することができる。
必要なく、かつ銀杯の性能のバラツキを補正できる上、
冷却速度曲線をも測定できる熱処理剤の冷却性能評価方
法および評価装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第11Zは本発明の一実施例を示す全体の説明図、第2
図は銀杯4と熱電対との関係を示す部分断面図、第3図
はデータ処理装置を示すブロフク図、第4 IN−第8
図はそれぞれフローチャー1・、第9図および第10図
はデータ処理装置の変形例を示すブロック図である。 1・・・熱処理剤、3・・・熱電対、4・・・試片とし
ての銀杯、6・・・データ処理装置、7,8・・・記録
tlとしてのX−Yレコーダ、24・・・演算制御回路
、25・・・サンプリングタイマ、26・・・操作盤、
27・・・メモリ、36・・・デジタルスイッチ、41
・・・アナログリニアライザ、42・・・A/D変換器
、43・・・メモリ、44・・・D/A変換器、45・
・・微分回路、46・・・補正係数設定器、47.48
・・・サンプリング回路、49・・・デジタルリニアラ
イザ、50・・・補正回路。 代理人 弁理士 木下 実正(ほか1名)第1図 第2図 第6図 第8図 第7図
図は銀杯4と熱電対との関係を示す部分断面図、第3図
はデータ処理装置を示すブロフク図、第4 IN−第8
図はそれぞれフローチャー1・、第9図および第10図
はデータ処理装置の変形例を示すブロック図である。 1・・・熱処理剤、3・・・熱電対、4・・・試片とし
ての銀杯、6・・・データ処理装置、7,8・・・記録
tlとしてのX−Yレコーダ、24・・・演算制御回路
、25・・・サンプリングタイマ、26・・・操作盤、
27・・・メモリ、36・・・デジタルスイッチ、41
・・・アナログリニアライザ、42・・・A/D変換器
、43・・・メモリ、44・・・D/A変換器、45・
・・微分回路、46・・・補正係数設定器、47.48
・・・サンプリング回路、49・・・デジタルリニアラ
イザ、50・・・補正回路。 代理人 弁理士 木下 実正(ほか1名)第1図 第2図 第6図 第8図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)熱処理剤中に所定温度に加熱されて投入された試
片の温度を熱電対の起電力として検出する検出二り程と
、 この検出工程によって検出された起電力を試片の温度と
の関係で直線化する直線化工程と、この直線化工程で直
線化された起電力データを記憶する記憶工程と、 この記憶工程によって記憶された起電力データに基づき
熱処理剤の冷却曲線および冷却速度曲線の少なくとも一
方を図化する図化工程と、を含むことを特徴とする熱処
理剤の冷却性能評価方法。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記直線化工程
におけるサンプリング周期または記憶工程におけるサン
プリング周期と前記図化工程における出力タイミングと
の比を、試片に応じて決定される補正係数により変化さ
せることを特徴とする熱処理剤の冷却性能評価方法。 (3)熱処理剤中に所定温度に加熱されて投入された試
片の温度を起電力として検出する熱電対と、 この熱電対によって検出された起電力に基づき熱処理剤
の冷却曲線および冷却速度曲線の少なくとも一方をめる
データ処理装置と、 このデータ処理装置によってめられた冷却曲線および冷
却速度曲線の少なくとも一方を記録する記録計とからな
り、 前記データ処理装置は、前記熱電対によって検出された
起電力を試片の温度との関係で直線化する機能と、温度
との関係で直線化された起電力データを記憶する機能と
、記憶された起電力データを前記記録計へ出力する機能
とを含む、ことを特徴とする熱処理剤の冷却性能評価装
置。 (4)特許請求の範囲第3項において、前記データ処理
装置は、前記熱電対によって検出された起電力を試片の
温度との関係で直線化する機能と、温度との関係で直線
化された起電力データを記憶する機能と、記憶された起
電力デ〜りを前記記録ajへ出力する機能と、前記起電
力の直線化処理におけるサンプリング周期または前記記
憶処理におけるサンプリング周期と前記出力処理におけ
る出力タイミングとの比を変化させる機能とを含む、こ
とを特徴とする熱処理剤の冷却性能評価装置。 (5)特許請求の範囲第3勇または第4項において、I
jO記データ処JIP装置は、マイクロプロセッサによ
り構成されていることを特徴とする熱処理剤の冷却性能
評イ1lfi装置。 (6)特許請求の範囲第4項において、前記データ処理
装置は、ljb記熱電熱電対電力を試片の温度との関係
で直線化するアナログリこアライブと、このアナログリ
ニアライザによって直線化された起電力データをデジタ
ル信号に変換するA/D変換器と、このA/D変換器で
デジタル信号に変換された起電力データを記憶するメモ
リと、このメモリに肥土〇されたデータをアナログ信号
に変換して前記記録計へ出力するD/A変換器と、この
D/A変換器の出力を微分して前記記録言4へ出力する
微分回路と、予め設定された補正係数に基づき前記A/
D変換器からメモリへ取込まれるデータのサンプリング
周期と前記メモリからD/A変換器へ出力される出力タ
イミングとの比を変化させる補正回路とから構成されて
いことを特徴とする熱処理剤の冷却性能評価装置。 (7)特許請求の範囲第4項において、前記データ処理
装置は、前記熱電対の起電力をデジタル信号に変換する
A/D変換器と、このA/D変換器でデジタル信号に変
換された起電力データを試片との関係で直線化するデジ
タルリニアライザと、このデジタルリニアライザによっ
て直線化された起電力データを記憶するメモリと、この
メモリに記憶されたデータをアナログ信号に変換して前
記記録計へ出力するD/A変換器と、このD/A変換器
の出力を微分して前記記録計へ出力する微分回路と、予
め設定された補正係数に基づき前記A/D変換器からメ
モリへ取込まれるデータのサンプリング周期と前記メモ
リからD/A変換器へ出力される出力タイミングとの比
を変化させる補正回路とから構成されていことを特徴と
する熱処理剤の冷却性能評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047374A JPH0648251B2 (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 熱処理剤の冷却性能評価方法および評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047374A JPH0648251B2 (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 熱処理剤の冷却性能評価方法および評価装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190847A true JPS60190847A (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0648251B2 JPH0648251B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=12773322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047374A Expired - Lifetime JPH0648251B2 (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 熱処理剤の冷却性能評価方法および評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648251B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198422A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-10 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 金属材料の熱処理条件決定方法 |
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| KR100683587B1 (ko) | 2003-10-14 | 2007-02-15 | 한국철도기술연구원 | 추진제어인버터의 냉각 유니트 성능 시험장치 및 그 방법 |
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Citations (2)
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| JPS5746505A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Short back fire antenna |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP59047374A patent/JPH0648251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JP2006266751A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 金属の表面温度測定装置 |
| WO2006100965A1 (ja) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | 金属の表面温度測定装置 |
| US7841766B2 (en) | 2005-03-22 | 2010-11-30 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Metal surface temperature measuring instrument |
| JP2010168640A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-08-05 | Neturen Co Ltd | 冷却液管理装置及び方法並びに測温素子 |
| CN104990954A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-10-21 | 中国石油大学(华东) | 一种液体比热容实验测量系统 |
| CN104990954B (zh) * | 2015-07-23 | 2019-06-21 | 中国石油大学(华东) | 一种液体比热容实验测量系统 |
| CN110836828A (zh) * | 2019-11-22 | 2020-02-25 | 武汉大学 | 测定厚壁p91钢管正火过程心部冷却速度的方法 |
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| CN112147183B (zh) * | 2020-10-16 | 2022-10-14 | 一汽解放汽车有限公司 | 一种测试发动机冷却液的冷却性能的系统及试验方法 |
| CN119269570A (zh) * | 2024-10-16 | 2025-01-07 | 莱斯汀(山东)润滑科技有限公司 | 冷轧润滑剂冷却性能检测方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648251B2 (ja) | 1994-06-22 |
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