JPS60191367A - 図形デ−タベ−ス修正のための修正対象選択方法 - Google Patents
図形デ−タベ−ス修正のための修正対象選択方法Info
- Publication number
- JPS60191367A JPS60191367A JP59046494A JP4649484A JPS60191367A JP S60191367 A JPS60191367 A JP S60191367A JP 59046494 A JP59046494 A JP 59046494A JP 4649484 A JP4649484 A JP 4649484A JP S60191367 A JPS60191367 A JP S60191367A
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- JP
- Japan
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- database
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、木(ツリー)構造をもつ図形データベース
の修正を施すさいに、操作者に対して修正対象となるデ
ータベースのI#造に関する知識をなんら必要とするこ
とな(、修正に必要ガ対象(物体)を容易に選択するこ
とのできる図形データベース修正のための修正対象(物
体)選択方法に関するものである。
の修正を施すさいに、操作者に対して修正対象となるデ
ータベースのI#造に関する知識をなんら必要とするこ
とな(、修正に必要ガ対象(物体)を容易に選択するこ
とのできる図形データベース修正のための修正対象(物
体)選択方法に関するものである。
従来、CAD等の技術分野において使用されている物体
選択方法としては、対象となる各物体に対して個別に付
された名称、41号等てよって参照する方法、あるいは
、映像表示画面上でライトベンによってピンキングする
方法等があるけれども、対象となるデータベースが大規
模のものになったときには、前者の方法はその連用かわ
ずられしいものであり、また、後者の方法については、
ライトベンの操作者が意図しているものが当該ライトベ
ンの先端で指定された物体であるのか、または、当該物
体を一要素として含む上位レベルの物体(即ち、親物体
〕であるのかを識別できないこと、および、一個以上の
物体の映像が重なり合っているときには、いずれの物体
が指定されたものであるかが不明であること等の欠点が
あるものである。
選択方法としては、対象となる各物体に対して個別に付
された名称、41号等てよって参照する方法、あるいは
、映像表示画面上でライトベンによってピンキングする
方法等があるけれども、対象となるデータベースが大規
模のものになったときには、前者の方法はその連用かわ
ずられしいものであり、また、後者の方法については、
ライトベンの操作者が意図しているものが当該ライトベ
ンの先端で指定された物体であるのか、または、当該物
体を一要素として含む上位レベルの物体(即ち、親物体
〕であるのかを識別できないこと、および、一個以上の
物体の映像が重なり合っているときには、いずれの物体
が指定されたものであるかが不明であること等の欠点が
あるものである。
この発明は、上記の欠点を克服するためになされたもの
であって、親物体が一個の干物体に、各干物体が夫々に
2Ill!11の孫物体にと吹成に分岐される、いわゆ
る木構造をもつ図形データベースを修正するときに使用
される汎用計算機に付設されているタブレット土足貼付
されるメニューに基づ(キー選択によって動作する左右
分岐要素物体およびこれらを包含する上位レベル物体(
例えば親物体〕の選択表示機能を用意しておき、この機
能を反復的に使用することによって、前記データベース
の修正のための対象となるものを確実に、かつ効率的に
選択することのてきる、データベース修正のための物体
選択方法を提供することをその目的とするものである。
であって、親物体が一個の干物体に、各干物体が夫々に
2Ill!11の孫物体にと吹成に分岐される、いわゆ
る木構造をもつ図形データベースを修正するときに使用
される汎用計算機に付設されているタブレット土足貼付
されるメニューに基づ(キー選択によって動作する左右
分岐要素物体およびこれらを包含する上位レベル物体(
例えば親物体〕の選択表示機能を用意しておき、この機
能を反復的に使用することによって、前記データベース
の修正のための対象となるものを確実に、かつ効率的に
選択することのてきる、データベース修正のための物体
選択方法を提供することをその目的とするものである。
以下、この発明の実施例を添付図面に即して説明する。
第1図は、この発明の方法を好適に実施することのでき
る装置の構成例をブロック図の形式で示したもの、第一
図は、第1図に例示されている装置のタブレットに設け
られているメニューの配置例図、そして、第3図は、こ
の発明の方法による物体の選択過程を例示する図である
。
る装置の構成例をブロック図の形式で示したもの、第一
図は、第1図に例示されている装置のタブレットに設け
られているメニューの配置例図、そして、第3図は、こ
の発明の方法による物体の選択過程を例示する図である
。
先ず、第1図の装置についてみると、/は汎用計算機で
あって、これには、ターミナル(キーボードを含む)/
/、ディジタイザあるいはタブレット(これにはメニュ
ー/、2/が貼寸されている)lλ、マウス13あるい
はジョイスティック/ダ等の入力手段が付設されている
。また、コは視界模擬装置であって、汎用計算機l側と
リアルタイム的に接続されており、これには、映像発生
装置−/および映像表示装置−一が含まれている。視界
模擬装置コ側で表示される物体のデータベースは、汎用
計算機/により、前記入力手段からの所要の人力データ
に基づいて作成されるものであり、作成されたデータベ
ースは、それが使用されるべき視界模擬装置コ側に伝送
されて、前記作成されたデータベースに基づ(映像が映
像表示装置−一に得られ、こ(3) の映像を観察することによってなんらかの不都合な点が
見出されたときには、前記作成されたデータベースに対
して所要の修正操作が即座になされるものである。
あって、これには、ターミナル(キーボードを含む)/
/、ディジタイザあるいはタブレット(これにはメニュ
ー/、2/が貼寸されている)lλ、マウス13あるい
はジョイスティック/ダ等の入力手段が付設されている
。また、コは視界模擬装置であって、汎用計算機l側と
リアルタイム的に接続されており、これには、映像発生
装置−/および映像表示装置−一が含まれている。視界
模擬装置コ側で表示される物体のデータベースは、汎用
計算機/により、前記入力手段からの所要の人力データ
に基づいて作成されるものであり、作成されたデータベ
ースは、それが使用されるべき視界模擬装置コ側に伝送
されて、前記作成されたデータベースに基づ(映像が映
像表示装置−一に得られ、こ(3) の映像を観察することによってなんらかの不都合な点が
見出されたときには、前記作成されたデータベースに対
して所要の修正操作が即座になされるものである。
次に、第2図は、メニュー1.2/の配置例図であって
、Rは、木構造の図形データベースに対応するある物体
〔例えば親物体〕を指定するものであり、また、BLK
よびBRは、前記RKよって選択された物体を左右いず
れかの部分に分岐することを指定するものである。
、Rは、木構造の図形データベースに対応するある物体
〔例えば親物体〕を指定するものであり、また、BLK
よびBRは、前記RKよって選択された物体を左右いず
れかの部分に分岐することを指定するものである。
そして、第3図は、この発明の方法によって行われる物
体の選択過程を例示するものである。
体の選択過程を例示するものである。
先ず、第3図(a) VC示されているようfC1物体
0′が存在し、この物体0は物体OLおよび物体ORに
分岐されるものとし、物体OR中の黒色部分が修正され
るべき部分であるものとする。このような第3図(a)
に示されている物体0の映像は視界模擬装置−内の映像
表示装置ココに表示されており、所要の修正作業を行な
う操作者は、この段階においては、物体0に含まれてい
る物(弘 ) 体OLおよび物体籟について格別な知識はないものとす
る。このような状態において、操作者が試行錯誤的にメ
ニュー/2/内のBRを選択すると、映像表示装置ココ
の表示は第3図(b) K示されているように変化され
、この表示には修正されるべき部分が含まれているため
に、この選択操作は正しく行われたことが識別される。
0′が存在し、この物体0は物体OLおよび物体ORに
分岐されるものとし、物体OR中の黒色部分が修正され
るべき部分であるものとする。このような第3図(a)
に示されている物体0の映像は視界模擬装置−内の映像
表示装置ココに表示されており、所要の修正作業を行な
う操作者は、この段階においては、物体0に含まれてい
る物(弘 ) 体OLおよび物体籟について格別な知識はないものとす
る。このような状態において、操作者が試行錯誤的にメ
ニュー/2/内のBRを選択すると、映像表示装置ココ
の表示は第3図(b) K示されているように変化され
、この表示には修正されるべき部分が含まれているため
に、この選択操作は正しく行われたことが識別される。
そして、この第3図(b)において、物体ORは物体O
RRおよび物体ORLを含むようにされている。
RRおよび物体ORLを含むようにされている。
この段階で、操作者が再びメニュー/2/内のBRを選
択すると、第3図(c) K示されるように物体ORR
が選択されることとなるが、この物体ORRには修正さ
れるべき部分(即ち、物体oRL)が含まれていないた
めに、この選択操作は正しくなかったことが識別される
。このときには、操作者は、メニュー/2/内のB、l
BL の直上位のRを選択することにより、物体OR
Rを含む上位の物体へが映像表示装置−一に再び表示さ
れる。即ち、第3図(b) K示されている状態に戻さ
れることとなる。こ−で、操作者は、前段において選択
したとは別異のメニューlal内のBL を選択すると
、第3図(d)に示されるように、物体ORLが選択さ
れて表示される。そして、この物体ORLは修正される
べき部分に相当するものであり、結局、所望の物体選択
が適正に行われたことになる。なお、この実施例におい
ては、第3図(c)に示された状態から第3図(d)に
示された状態への変化を一段階操作で行うようにされて
いるけれども、他校物体選択機能を用意することにより
、7段階操作で行うようにすることもできる。
択すると、第3図(c) K示されるように物体ORR
が選択されることとなるが、この物体ORRには修正さ
れるべき部分(即ち、物体oRL)が含まれていないた
めに、この選択操作は正しくなかったことが識別される
。このときには、操作者は、メニュー/2/内のB、l
BL の直上位のRを選択することにより、物体OR
Rを含む上位の物体へが映像表示装置−一に再び表示さ
れる。即ち、第3図(b) K示されている状態に戻さ
れることとなる。こ−で、操作者は、前段において選択
したとは別異のメニューlal内のBL を選択すると
、第3図(d)に示されるように、物体ORLが選択さ
れて表示される。そして、この物体ORLは修正される
べき部分に相当するものであり、結局、所望の物体選択
が適正に行われたことになる。なお、この実施例におい
ては、第3図(c)に示された状態から第3図(d)に
示された状態への変化を一段階操作で行うようにされて
いるけれども、他校物体選択機能を用意することにより
、7段階操作で行うようにすることもできる。
以上で説明されたように、この発明の方法によれば、操
作者は修正の対象となるデータベースの構造等に関する
格別な知識を有することを必要とされることはな(、修
正すべき対象の選択が容易、かつ確実になされるもので
ある。
作者は修正の対象となるデータベースの構造等に関する
格別な知識を有することを必要とされることはな(、修
正すべき対象の選択が容易、かつ確実になされるもので
ある。
第1図は、この発明の方法を好適に実施することのでき
る装置の構成例を示すブロック図、(7) 第2図は、この発明において用いられるメニューの配置
例を示す図、そして、第3図は、この発明の方法による
物体の選択過程を例示する図である。 /、汎用計算機;l/、ターミナル〔キー・ボードを含
む〕;/2、ディジタイザあるいはタブレット;/、2
/、 メニュー;/3、マウス;/り、ジョイスティッ
ク;コ、視界模擬装置;、2/、映像発生装置;、2.
2、映像表示装置。 特許出願人 航空宇宙技術研究所長 (1r) 第3図
る装置の構成例を示すブロック図、(7) 第2図は、この発明において用いられるメニューの配置
例を示す図、そして、第3図は、この発明の方法による
物体の選択過程を例示する図である。 /、汎用計算機;l/、ターミナル〔キー・ボードを含
む〕;/2、ディジタイザあるいはタブレット;/、2
/、 メニュー;/3、マウス;/り、ジョイスティッ
ク;コ、視界模擬装置;、2/、映像発生装置;、2.
2、映像表示装置。 特許出願人 航空宇宙技術研究所長 (1r) 第3図
Claims (1)
- l 木構造を有する図形データベースについて、その上
位要素から、これを−分割して含まれる下位要素のいず
れかへと試行錯誤的な選択を行ない、当該選択が正当で
あるときには、更に下位にある要素の選択を続行し、当
該選択が正当でないときには、直上位の要素に戻って選
択のやり直しをすることを特徴とする図形データベース
修正のための修正対象選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046494A JPS60191367A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 図形デ−タベ−ス修正のための修正対象選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046494A JPS60191367A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 図形デ−タベ−ス修正のための修正対象選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191367A true JPS60191367A (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=12748773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046494A Pending JPS60191367A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 図形デ−タベ−ス修正のための修正対象選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206464A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Wacom Co Ltd | コンピューターにおける階層設計方法 |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP59046494A patent/JPS60191367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206464A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Wacom Co Ltd | コンピューターにおける階層設計方法 |
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