JPH05303616A - 図形データベース修正のための修正対象選択方法 - Google Patents
図形データベース修正のための修正対象選択方法Info
- Publication number
- JPH05303616A JPH05303616A JP3279086A JP27908691A JPH05303616A JP H05303616 A JPH05303616 A JP H05303616A JP 3279086 A JP3279086 A JP 3279086A JP 27908691 A JP27908691 A JP 27908691A JP H05303616 A JPH05303616 A JP H05303616A
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- JP
- Japan
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- display device
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 修正の対象となるデータベースの構造等に関
する格別な知識を有することなく、修正すべき対象の選
択を容易にかつ確実に行うことができる図形データベー
ス修正のための修正対象選択方法を得る。 【構成】 当面の対象を第1及び第2の要素OL,ORに
分割して表示し、第1及び第2の要素の一方の選択の当
否を判定し、その判定結果が正しければその要素ORを
第3及び第4の要素ORR,ORLに分割して表示し、第3
及び第4の要素の一方の選択の当否を判定し、その判定
結果が正しければその要素ORLを当面の対象として表示
する。
する格別な知識を有することなく、修正すべき対象の選
択を容易にかつ確実に行うことができる図形データベー
ス修正のための修正対象選択方法を得る。 【構成】 当面の対象を第1及び第2の要素OL,ORに
分割して表示し、第1及び第2の要素の一方の選択の当
否を判定し、その判定結果が正しければその要素ORを
第3及び第4の要素ORR,ORLに分割して表示し、第3
及び第4の要素の一方の選択の当否を判定し、その判定
結果が正しければその要素ORLを当面の対象として表示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、木(ツリー)構造を
有する図形データベースの修正を施すときに、修正対象
となるデータベースの構造に関する知識を、操作者に対
して持たせることを全く必要とすることなく、修正に必
要な対象(物体)を容易に選択することができる図形デ
ータベース修正のための修正対象選択方法に関するもの
である。
有する図形データベースの修正を施すときに、修正対象
となるデータベースの構造に関する知識を、操作者に対
して持たせることを全く必要とすることなく、修正に必
要な対象(物体)を容易に選択することができる図形デ
ータベース修正のための修正対象選択方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、CAD等の技術分野において使用
されている物体の選択のやり方としては、対象となる各
物体に対して個別の付された名称、番号等によって参照
するやり方、または、映像の表示画面上でライトペンに
よってピッキングするやり方等がある。
されている物体の選択のやり方としては、対象となる各
物体に対して個別の付された名称、番号等によって参照
するやり方、または、映像の表示画面上でライトペンに
よってピッキングするやり方等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来方
法の場合、対象となるデータベースが大規模のものにな
ったときには、前者のやり方はその運用が煩わしいもの
であり、また、後者のやり方については、ライトペンの
操作者が意図しているものが、当該ライトペンの先端で
指定された物体であるのか、または、当該物体を一要素
として含む上位レベルの物体(即ち、親物体)であるの
かを識別できないこと、および、2個以上の物体が重な
り合っているときには、いずれの物体が指定されたもの
であるかが不明である等の問題点があった。
法の場合、対象となるデータベースが大規模のものにな
ったときには、前者のやり方はその運用が煩わしいもの
であり、また、後者のやり方については、ライトペンの
操作者が意図しているものが、当該ライトペンの先端で
指定された物体であるのか、または、当該物体を一要素
として含む上位レベルの物体(即ち、親物体)であるの
かを識別できないこと、および、2個以上の物体が重な
り合っているときには、いずれの物体が指定されたもの
であるかが不明である等の問題点があった。
【0004】この発明は、このような問題を解決するた
めになされたもので、親物体が2個の子物体に、各子物
体がそれぞれに2個の孫物体にと次々に分岐される、い
わゆる木(ツリー)構造を有する図形データベース修正
のための修正対象選択方法を提供することを目的とする
ものである。
めになされたもので、親物体が2個の子物体に、各子物
体がそれぞれに2個の孫物体にと次々に分岐される、い
わゆる木(ツリー)構造を有する図形データベース修正
のための修正対象選択方法を提供することを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る図形デー
タベース修正のための修正対象選択方法は、1個の上位
要素とこれを分割した2個の下位要素で示されているメ
ニューを備えたデジタイザを入力手段として含む汎用計
算機と、ある所定の映像表示装置を含む視界模擬装置と
を用いてなされる、木構造を有する図形データベースの
修正対象を選択する方法であって、当面の対象を第1及
び第2の要素に分割して上記映像表示装置に表示する第
1のステップと、上記メニュー内の2個の下位要素のう
ちの一方の指定に基づく上記第1及び第2の要素の一方
の選択の当否を判定する第2のステップと、該第2のス
テップにおける判定結果が正当でなければ上記第1のス
テップに戻り、正当であれば上記第1及び第2の要素の
一方を第3及び第4の要素に分割して上記映像表示装置
に表示する第3のステップと、上記メニュー内の2個の
下位要素のうちの一方の指定に基づく上記第3及び第4
の要素の一方の選択の当否を判定する第4のステップ
と、該第4のステップにおける判定結果が正当でなけれ
ば上記第3のステップに戻り、正当であれば上記選択さ
れた第3及び第4の要素の一方を当面の対象とする第5
のステップと、上記第2又は第4のステップにおける判
定結果が正当であり、かつ修正対象のみが上記映像表示
装置に表示されたら修正対象選択の動作を終了する第6
のステップとを含むものである。
タベース修正のための修正対象選択方法は、1個の上位
要素とこれを分割した2個の下位要素で示されているメ
ニューを備えたデジタイザを入力手段として含む汎用計
算機と、ある所定の映像表示装置を含む視界模擬装置と
を用いてなされる、木構造を有する図形データベースの
修正対象を選択する方法であって、当面の対象を第1及
び第2の要素に分割して上記映像表示装置に表示する第
1のステップと、上記メニュー内の2個の下位要素のう
ちの一方の指定に基づく上記第1及び第2の要素の一方
の選択の当否を判定する第2のステップと、該第2のス
テップにおける判定結果が正当でなければ上記第1のス
テップに戻り、正当であれば上記第1及び第2の要素の
一方を第3及び第4の要素に分割して上記映像表示装置
に表示する第3のステップと、上記メニュー内の2個の
下位要素のうちの一方の指定に基づく上記第3及び第4
の要素の一方の選択の当否を判定する第4のステップ
と、該第4のステップにおける判定結果が正当でなけれ
ば上記第3のステップに戻り、正当であれば上記選択さ
れた第3及び第4の要素の一方を当面の対象とする第5
のステップと、上記第2又は第4のステップにおける判
定結果が正当であり、かつ修正対象のみが上記映像表示
装置に表示されたら修正対象選択の動作を終了する第6
のステップとを含むものである。
【0006】
【作用】この発明においては、当面の修正対象を第1及
び第2の要素に分割し、これ等の一方を選択して第3及
び第4の要素に分割し、これ等の一方を選択して当面の
修正対象とする。これにより、操作者は修正の対象とな
るデータベースの構造等に関する格別な知識を有するこ
となく、修正すべき対象の選択を容易にかつ確実に行う
ことができる。
び第2の要素に分割し、これ等の一方を選択して第3及
び第4の要素に分割し、これ等の一方を選択して当面の
修正対象とする。これにより、操作者は修正の対象とな
るデータベースの構造等に関する格別な知識を有するこ
となく、修正すべき対象の選択を容易にかつ確実に行う
ことができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この発明が適用される装置を示すブロッ
ク図である。図において、1は汎用計算機であって、こ
れには、ターミナル(キーボードを含む)11、デジタ
イザあるいはタブレット(これにはメニュー121が貼
付されている)12、マウス13あるいはジョイスティ
ック14等の入力手段が付設されている。また、2は視
界模擬装置であって、汎用計算機1側とリアルタイム的
に接続されており、これには、映像発生装置21および
映像表示装置22が含まれている。視界模擬装置2側で
表示される物体のデータベースは、汎用計算機1によ
り、入力手段からの所要の入力データに基づいて作成さ
れるものであり、作成されたデータベースは、それが使
用されるべき視界模擬装置2側に伝送されて、前記作成
されたデータベースに基づく映像が映像表示装置22に
得られ、この映像を観察することによってなんらかの不
都合な点が見出されたときには、前記作成されたデータ
ベースに対して所要の修正操作が即座になされるもので
ある。
する。図1は、この発明が適用される装置を示すブロッ
ク図である。図において、1は汎用計算機であって、こ
れには、ターミナル(キーボードを含む)11、デジタ
イザあるいはタブレット(これにはメニュー121が貼
付されている)12、マウス13あるいはジョイスティ
ック14等の入力手段が付設されている。また、2は視
界模擬装置であって、汎用計算機1側とリアルタイム的
に接続されており、これには、映像発生装置21および
映像表示装置22が含まれている。視界模擬装置2側で
表示される物体のデータベースは、汎用計算機1によ
り、入力手段からの所要の入力データに基づいて作成さ
れるものであり、作成されたデータベースは、それが使
用されるべき視界模擬装置2側に伝送されて、前記作成
されたデータベースに基づく映像が映像表示装置22に
得られ、この映像を観察することによってなんらかの不
都合な点が見出されたときには、前記作成されたデータ
ベースに対して所要の修正操作が即座になされるもので
ある。
【0008】図2は、メニュー121の配置例示図であ
って、Rは木構造の図形データベースに対応するある物
体(例えば親物体)を指定するものであり、また、BL
及びBRは、Rによって選択された物体を左右いずれか
の部分に分岐することを指定するものである。
って、Rは木構造の図形データベースに対応するある物
体(例えば親物体)を指定するものであり、また、BL
及びBRは、Rによって選択された物体を左右いずれか
の部分に分岐することを指定するものである。
【0009】図3は、この発明における物体の選択過程
の例示図である。まず、図3(a)に示されているよう
に、物体Oが存在しており、この物体Oが物体OLおよ
び物体ORに分岐されるものとし、分岐OR中の黒色部分
が修正されるべき部分であるものとする。このような、
図3(a)に示されている物体Oの映像は視界模擬装置
2内の映像表示装置22に表示されており、所要の修正
作業を行う操作者は、この段階においては、物体Oに含
まれている物体OLおよび物体ORについて格別な知識は
ないものとする。このような状態において、操作者が試
行錯誤的にメニュー121内のBRを選択すると、映像
表示装置22の表示は図3(b)に示されているように
変化され、この表示には修正されるべき部分が含まれて
いるために、この選択操作は正しく行われたと識別され
る。そして、この図3(b)において、物体ORは物体
ORRおよび物体ORLを含むようにされている。この段階
で、操作者が再びメニュー121内のBRを選択する
と、図3(c)に示されているように物体ORRが選択さ
れることになるが、この物体ORRには修正されるべき部
分(即ち、物体ORL)が含まれていないために、この選
択操作は正しくなかったということが識別される。この
ときには、操作者は、メニュー121内のBR,BLの直
上位のRを選択することにより、物体ORRを含む上位の
物体ORが映像表示装置22に再び表示される。即ち、
図3(b)に示されている状態に戻されることになる。
ここで、操作者は、前段における選択とは異なるメニュ
ー121内のBLを選択すると、図3(d)に示されて
いるように、物体ORLが選択されて表示される。そし
て、この物体ORLは修正されるべき部分に相当するもの
であり、結局、所望の物体選択が適正に行われたことに
なる。なお、この過程においては、図3(c)に示され
ている状態から図3(d)に示されている状態への変化
を2段階操作で行うようにされているけれども、このよ
うにすることなく、例えば1段階操作で行うようにする
こともできる。
の例示図である。まず、図3(a)に示されているよう
に、物体Oが存在しており、この物体Oが物体OLおよ
び物体ORに分岐されるものとし、分岐OR中の黒色部分
が修正されるべき部分であるものとする。このような、
図3(a)に示されている物体Oの映像は視界模擬装置
2内の映像表示装置22に表示されており、所要の修正
作業を行う操作者は、この段階においては、物体Oに含
まれている物体OLおよび物体ORについて格別な知識は
ないものとする。このような状態において、操作者が試
行錯誤的にメニュー121内のBRを選択すると、映像
表示装置22の表示は図3(b)に示されているように
変化され、この表示には修正されるべき部分が含まれて
いるために、この選択操作は正しく行われたと識別され
る。そして、この図3(b)において、物体ORは物体
ORRおよび物体ORLを含むようにされている。この段階
で、操作者が再びメニュー121内のBRを選択する
と、図3(c)に示されているように物体ORRが選択さ
れることになるが、この物体ORRには修正されるべき部
分(即ち、物体ORL)が含まれていないために、この選
択操作は正しくなかったということが識別される。この
ときには、操作者は、メニュー121内のBR,BLの直
上位のRを選択することにより、物体ORRを含む上位の
物体ORが映像表示装置22に再び表示される。即ち、
図3(b)に示されている状態に戻されることになる。
ここで、操作者は、前段における選択とは異なるメニュ
ー121内のBLを選択すると、図3(d)に示されて
いるように、物体ORLが選択されて表示される。そし
て、この物体ORLは修正されるべき部分に相当するもの
であり、結局、所望の物体選択が適正に行われたことに
なる。なお、この過程においては、図3(c)に示され
ている状態から図3(d)に示されている状態への変化
を2段階操作で行うようにされているけれども、このよ
うにすることなく、例えば1段階操作で行うようにする
こともできる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、操作者は修正の対象となるデータベースの構造等に
関する格別な知識を有することが必要とされることはな
く、しかも、修正すべき対象の選択が容易かつ確実にな
されるという効果を奏する。
ば、操作者は修正の対象となるデータベースの構造等に
関する格別な知識を有することが必要とされることはな
く、しかも、修正すべき対象の選択が容易かつ確実にな
されるという効果を奏する。
【図1】この発明が適用される装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の装置の一入力手段としてのタブレットに
設けられているメニューの配置例示図である。
設けられているメニューの配置例示図である。
【図3】この発明における物体の選択過程の例示図であ
る。
る。
1 汎用計算機 2 視界模擬装置 12 デジタイザ(またはタブレット) 22 映像表示装置 121 メニュー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤野 勝 神奈川県鎌倉市上町屋345番地 三菱プレ シジョン株式会社鎌倉工場内 (72)発明者 緒方 正人 神奈川県鎌倉市上町屋345番地 三菱プレ シジョン株式会社鎌倉工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 1個の上位要素とこれを分割した2個の
下位要素で示されているメニューを備えたデジタイザを
入力手段として含む汎用計算機と、ある所定の映像表示
装置を含む視界模擬装置とを用いてなされる、木構造を
有する図形データベースの修正対象を選択する方法であ
って、 当面の対象を第1及び第2の要素に分割して上記映像表
示装置に表示する第1のステップと、 上記メニュー内の2個の下位要素のうちの一方の指定に
基づく上記第1及び第2の要素の一方の選択の当否を判
定する第2のステップと、 該第2のステップにおける判定結果が正当でなければ上
記第1のステップに戻り、正当であれば上記第1及び第
2の要素の一方を第3及び第4の要素に分割して上記映
像表示装置に表示する第3のステップと、 上記メニュー内の2個の下位要素のうちの一方の指定に
基づく上記第3及び第4の要素の一方の選択の当否を判
定する第4のステップと、 該第4のステップにおける判定結果が正当でなければ上
記第3のステップに戻り、正当であれば上記選択された
第3及び第4の要素の一方を当面の対象とする第5のス
テップと、 上記第2又は第4のステップにおける判定結果が正当で
あり、かつ修正対象のみが上記映像表示装置に表示され
たら修正対象選択の動作を終了する第6のステップとを
含むことを特徴とする図形データベース修正のための修
正対象選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279086A JPH05303616A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 図形データベース修正のための修正対象選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279086A JPH05303616A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 図形データベース修正のための修正対象選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303616A true JPH05303616A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=17606225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3279086A Pending JPH05303616A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 図形データベース修正のための修正対象選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05303616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123643A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Nec Corp | 画像及び図形の合成表示方法及び装置 |
| US6337700B1 (en) | 1998-07-23 | 2002-01-08 | International Business Machines Corporation | Control apparatus and method of selecting a graphical object and changing display attributes thereof |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3279086A patent/JPH05303616A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123643A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Nec Corp | 画像及び図形の合成表示方法及び装置 |
| US6337700B1 (en) | 1998-07-23 | 2002-01-08 | International Business Machines Corporation | Control apparatus and method of selecting a graphical object and changing display attributes thereof |
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