JPS60191456A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS60191456A JPS60191456A JP59047503A JP4750384A JPS60191456A JP S60191456 A JPS60191456 A JP S60191456A JP 59047503 A JP59047503 A JP 59047503A JP 4750384 A JP4750384 A JP 4750384A JP S60191456 A JPS60191456 A JP S60191456A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- tape
- chassis
- magnetic
- board
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- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープを巻回1ノだリールハブを内蔵し
たカセットf)s rう磁気チー7゛をカセット外部−
1− に引ぎ出して力1!ジット外に設置1!る[「す軟磁気
トラムに所定角巻回して走行させ、信弓を記録再生する
方式の磁気記録書/1装防
たカセットf)s rう磁気チー7゛をカセット外部−
1− に引ぎ出して力1!ジット外に設置1!る[「す軟磁気
トラムに所定角巻回して走行させ、信弓を記録再生する
方式の磁気記録書/1装防
【5二関りるbのτ゛ある。
従来例の構成とその問題点
近年、磁気記録内51装置の葛1)い酋及の中て゛、装
置の小型・薄形・軽量化及び低二1スト化か進んでいる
。干れど共に記録]り牛11;’1間のr工時間11′
、の1げ1向も進み、従来以1−の精度が必葭どな−)
でいる、。 磁気記録再生装置の1−プ走行路はQ:r lこ山イ1
画v′i及びテープ記録再生の互換性に大きな影響をL
jえるもので、その理論値からのり′れ及び安定!aμ
ミクロン申位の精度が要求される。加えて現在の家庭用
磁気記録再生装置に採用されている)′ジマス記録方式
フォーマツ1〜は、磁気j−ブ十にガートバンドを設け
ずに密着して記録出来ること111 +’)、スチル、
スロモーション、早送り七−ドにおいてもノイズの少な
い再生画像を1qることができ、これらの特殊再生は磁
気記録再生装dにおいては欠かすことのできない付加機
能どなっている。まIこ装置の使い勝手として各再生モ
ードのし−F移行−2− 番よ迅速−C゛あることが要求される。 これらに対応する磁気1−プ駆動方式として、デーブカ
[シトの各リールに同軸をなして係合しながら、ぞれぞ
れ独立して回転駆動する薄型平面対向ブラシレスモータ
ーを有する従来例について第1図へ・第3図を用いて説
明する。1はメインシト−シ基板で・あり、回転磁気ド
ラム2を載置する取(N1部3を一体化【〕ている。4
はテープカセットで、(1気−7−)5】を巻回し!、
:1対の供給側リール6ど巻取側リール7を内蔵してい
る。8.9はテープ引出し部材であり、i−ブカセット
4から磁気テープ5を引き出しながら移動し、回転磁気
ドラム2に磁気テープ5を巻付け案内r)る。1()は
テープ送り駆動手段で、キャプスタン軸11とピンチロ
ーラ−12どの間に磁気i−プ5を汁接はさみ込み、磁
気デー75を長手方向いずれの方向にも自在に所定のス
ピードで送り駆動する。テープ送り駆動手段10に」;
つて送られる磁気テープ5をり一ル6,7に巻2〜取る
べく、各リール〔3,7には、回転駆動手段として、同
軸をなして係合する平面= 3 一 対向ブラシレス−し−夕−か64する供給側リール−(
−ター13及び巻取側リール[−ター14が、す/シト
−シ基板15上に構成され−(いる1、各リールデータ
ー 13.14は、1J−1シ11−シ基板1!i l
y lご構成されている。各リール−[−ター 13.
14【ま、すVシト)−シ基板15にカシメられたボス
16.19に植立され!、:リール軸18.19に嵌入
さI!たリール台20.21’&tltll受として回
転自在とな−)でいる。リール台20.21には、円板
状で永久磁イ1からhりかつイの面/i向に複数極の着
磁が施された回転子22.23が固着されている。1J
ブシtl−シ!1!仮15は、鍼蚤性暑4利C5二にり
成り、ヨーク材を構成する。サブシャーシ基板15の上
面に固看された/リン1ル回路基板241に【、L、複
数相のコイル巻線2!+、 26が、前記回転i’−2
2,23と軸方向に所定の空隙をイ」シて取f−1GJ
られLいる。 サブシャーシ基板15は、メインシャーシ基板1にビス
等により取イζIUらねる。テープ力1′!ツト4が装
置に装着された際、前記供給側リール6及び巻取リール
7は、リール台20.21に同軸的に嵌入され、係合す
る。 −4− しかしイ1がら1−記従来の構成では、以下の欠点を有
していた。 O)2つの基板が別体であるために、基準面設定のずれ
によるリール台高さずれ。サブシャーシ基板のイリ等に
にるリール軸の垂直度ずれ、回転磁気ドラムや走行ガイ
ド部材に対するリール軸の位置ずれ等【ごJ:る゛jテ
ープ行安定性の乱れが発生ずる。 ■ λ(根が2小構造である為に、jJシメボス等の部
品点数の増加となり、合理化に不利である。 ■ ザブシト−シ基板をメインシャーシ基板1の裏側に
取付ける為に、2つの基板間の複雑な組S’/作業が増
える。 (4) 自動化対応の製造組立て時においては、メイン
シト−シ基板を組立てるメイン製造ラインと、ザブシャ
ーシ基板を組立てるサブ製造ラインの2本の組立てライ
ンが並夕11シて必要どなり、組立てラインの1本化が
困難である。 発明の目的 −5一 本発明は上記従来の欠員をF/I’消するものC1安定
な磁気テープ走行を確保し、薄型・0吊でかつ、自動化
対応の組立作業)11の良い合理化されたIt気記録再
生装置を提供づることを目的とする。 発明の構成 上記目的を達成づるため、本発明のIi&気b【;録i
1+生装置は、磁気テープを巻回1ノたリールハ゛ブを
内蔵するテープカセット内の前記磁気i−1を引ぎ出し
得る位置と前記磁気j−1を前記j−ブカヒットの外部
に引ぎ出して回転磁気ドラムに添接させ得る位置との間
を往復移動する磁気テープ引出【ノ部材と、前記回転磁
気ドラムを直接載置したシャーシ基体と、前記シャーシ
基体に植立されIご軸体を中心として電機子−lイルを
装着しノこ基板を装着したヨーク部材と、前記電機子コ
イルに対向して所定の空隙を有しかつ前記軸体を回動中
心となす回転子を有する電動機とを備えた構成である。 かかる構成によれば、従来サブシャ−シ基板上成された
平面対向ブラシレスモータを、直接メインシャーシ基体
に設買したので、安定な…気チーー 6 − グ走行を確保し、薄型・軽量でかつ、自動化対応の組立
作業性の良い合理化されたシャーシ基体を持つ磁気テー
プ装面を、!1産竹良くIIることができる。 実施例の説明 lス下、木ヂを明の一実施例について、図面に基づいτ
説明する。 第4図は本発明の一実施例にお【ノる磁気記録再生装置
の斜視図、第5図は同磁気記録再生装置の走行系の平面
図、第6図は第5図にa3けるV[−Vl線に沿う断面
図で、21はシャーシ基体であり、回転(磁気ドラム2
8を載置する取付部29を一体化1〕でいる。シャーシ
基体21の前部には、テープ力セツ1−リール30.3
1と同軸をなして係合する平面対向ブラシレスモーター
からなる供給側リールモーター32と巻取り側リールエ
ータ−33どを載置する凹部34がBQ GJられてい
る。この四部34には、供給側リール軸35と巻取り側
リール軸36とが1接植立されている。植立の際には、
従来例と異なってカシメボスが不用である。前記リール
軸35.36を中心−7− として、電機子=1−fル:’17.38を装着しlこ
Iリン1−回路基板39を取着した]−り部材40が前
記シ1?−シ基体27に設置されている1、前記型FA
”l’−Iイル37.38に対向して、所定の空隙を有
lノ、かつ前記リール軸35.36に嵌入されたリール
台41.42を軸受どして回転自在ぐあり、さらに円板
状で永久磁石からなりその面方向に複数個のる磁が施さ
ねた四転小43.44は、各リール台41.42に固着
されて、各リールモーター32.33を構成している。 イ負6.45はテープhヒッ1〜.46は磁気テープ、
49.50はテープ引出し部材、51はtVプスタン軸
、52はピンチローラ、53はテープ送り駆動手段であ
る。 この様に、各リールモーター32.33をシ1/−シ基
体27上に構成することにより、従来例の如く各リール
モーター13.14をリブシャーシ基板15十に構成し
て、サブシャーシ基板15をメインシャーシ基板1に取
付けた構成と比較して次の様な利点が得られる。 ■ 2つのシャーシ基板が別体であるために生じる基準
面設定のずれによるリール台高さ−B − ずれ、リブシャーシ雄板のそり等によるリール軸35.
36の!1!直度ずれ、回転磁気ドラム28や走行ガイ
ドに対するリール軸35.36のずれにJ:るテープ走
行安定性の乱れを解消出来る。 ■ リブシV−シ基&廃止による、構成部品点数の削減
が可能であり、ロスト低減に有利である8゜ ■ 2つの基板間の複数な組立て作業が省け、組立工数
の合理化が図れる。 ■ υブシp−シ植板の廃11−によって、製造組立ラ
インの1本化が図れ、シャーシ上部よりの一方向からの
自動化組立対応が容易となる。 ■ シト−シ基体27を金属材料で構成した場合、ヨー
ク部材40は、シ1?−シ基体27に直接取付けること
により、シャーシ基体27に対して接触面相を大きくと
ることが出来、モーター発熱に対して、大なる放熱効果
が得られる。 上記第1の実施例は、テープカセット45の各リール3
0.31に同軸をなして係合しながら、それぞれ独立し
−C駆動される供給側リールモーター32及−9− び巻取り側リールモーター33を、直接シャーシ基体2
1に構成した例である。 次に第2の実施例について第7図に基づいて説明する。 この実施例は、独立して0転駆動手段をもたない供給側
リール台54及び巻取側リール台5:)を、シャーシ基
体56.Fに直接構成した薄形平面対向ブラシレスモー
ター57で、ギヤー又はアイドラ58等により間接駆動
する例であり、前記第1の実施例と同様の効果が得られ
る。 発明の詳細 な説明したように本発明によれば、従来のようにモータ
一部をサブシャーシ基板上に構成して、サブシャーシ基
板をメインシャーシ基板に取付けたものと比較して、以
下の様な効果が得られる。 ■ 2つのシャーシ基板が別体であるために生じる、I
!準面設定のずれによるリール台高さずれ、サブシャー
シ基板のそり等によるリール軸の垂直ずれ、回転磁気ド
ラムや走行ガイド部材に対するリール軸のずれによるテ
ープ走行安定性の乱れ等を解消出来る。 −10− ■ リブシャーシ基板廃止による構成部品点数の削減が
可能であり、コスト低減に有利である。 ■ 2つの基板間の複雑な組立作業が省け、組立工数の
合理化が図れる。 ■ リプシャーシ基板の廃止によって、製造組立ライン
の1本化が図れ、シャーシ上部よりの一方向からの自動
化組立対応が容易となる。 ■ ヨーク部材を、シャ−シ基体に直接取付けることに
より、接触面積を大きくとることが出来、モーター発熱
に対して大なる放熱効果が得られる。
置の小型・薄形・軽量化及び低二1スト化か進んでいる
。干れど共に記録]り牛11;’1間のr工時間11′
、の1げ1向も進み、従来以1−の精度が必葭どな−)
でいる、。 磁気記録再生装置の1−プ走行路はQ:r lこ山イ1
画v′i及びテープ記録再生の互換性に大きな影響をL
jえるもので、その理論値からのり′れ及び安定!aμ
ミクロン申位の精度が要求される。加えて現在の家庭用
磁気記録再生装置に採用されている)′ジマス記録方式
フォーマツ1〜は、磁気j−ブ十にガートバンドを設け
ずに密着して記録出来ること111 +’)、スチル、
スロモーション、早送り七−ドにおいてもノイズの少な
い再生画像を1qることができ、これらの特殊再生は磁
気記録再生装dにおいては欠かすことのできない付加機
能どなっている。まIこ装置の使い勝手として各再生モ
ードのし−F移行−2− 番よ迅速−C゛あることが要求される。 これらに対応する磁気1−プ駆動方式として、デーブカ
[シトの各リールに同軸をなして係合しながら、ぞれぞ
れ独立して回転駆動する薄型平面対向ブラシレスモータ
ーを有する従来例について第1図へ・第3図を用いて説
明する。1はメインシト−シ基板で・あり、回転磁気ド
ラム2を載置する取(N1部3を一体化【〕ている。4
はテープカセットで、(1気−7−)5】を巻回し!、
:1対の供給側リール6ど巻取側リール7を内蔵してい
る。8.9はテープ引出し部材であり、i−ブカセット
4から磁気テープ5を引き出しながら移動し、回転磁気
ドラム2に磁気テープ5を巻付け案内r)る。1()は
テープ送り駆動手段で、キャプスタン軸11とピンチロ
ーラ−12どの間に磁気i−プ5を汁接はさみ込み、磁
気デー75を長手方向いずれの方向にも自在に所定のス
ピードで送り駆動する。テープ送り駆動手段10に」;
つて送られる磁気テープ5をり一ル6,7に巻2〜取る
べく、各リール〔3,7には、回転駆動手段として、同
軸をなして係合する平面= 3 一 対向ブラシレス−し−夕−か64する供給側リール−(
−ター13及び巻取側リール[−ター14が、す/シト
−シ基板15上に構成され−(いる1、各リールデータ
ー 13.14は、1J−1シ11−シ基板1!i l
y lご構成されている。各リール−[−ター 13.
14【ま、すVシト)−シ基板15にカシメられたボス
16.19に植立され!、:リール軸18.19に嵌入
さI!たリール台20.21’&tltll受として回
転自在とな−)でいる。リール台20.21には、円板
状で永久磁イ1からhりかつイの面/i向に複数極の着
磁が施された回転子22.23が固着されている。1J
ブシtl−シ!1!仮15は、鍼蚤性暑4利C5二にり
成り、ヨーク材を構成する。サブシャーシ基板15の上
面に固看された/リン1ル回路基板241に【、L、複
数相のコイル巻線2!+、 26が、前記回転i’−2
2,23と軸方向に所定の空隙をイ」シて取f−1GJ
られLいる。 サブシャーシ基板15は、メインシャーシ基板1にビス
等により取イζIUらねる。テープ力1′!ツト4が装
置に装着された際、前記供給側リール6及び巻取リール
7は、リール台20.21に同軸的に嵌入され、係合す
る。 −4− しかしイ1がら1−記従来の構成では、以下の欠点を有
していた。 O)2つの基板が別体であるために、基準面設定のずれ
によるリール台高さずれ。サブシャーシ基板のイリ等に
にるリール軸の垂直度ずれ、回転磁気ドラムや走行ガイ
ド部材に対するリール軸の位置ずれ等【ごJ:る゛jテ
ープ行安定性の乱れが発生ずる。 ■ λ(根が2小構造である為に、jJシメボス等の部
品点数の増加となり、合理化に不利である。 ■ ザブシト−シ基板をメインシャーシ基板1の裏側に
取付ける為に、2つの基板間の複雑な組S’/作業が増
える。 (4) 自動化対応の製造組立て時においては、メイン
シト−シ基板を組立てるメイン製造ラインと、ザブシャ
ーシ基板を組立てるサブ製造ラインの2本の組立てライ
ンが並夕11シて必要どなり、組立てラインの1本化が
困難である。 発明の目的 −5一 本発明は上記従来の欠員をF/I’消するものC1安定
な磁気テープ走行を確保し、薄型・0吊でかつ、自動化
対応の組立作業)11の良い合理化されたIt気記録再
生装置を提供づることを目的とする。 発明の構成 上記目的を達成づるため、本発明のIi&気b【;録i
1+生装置は、磁気テープを巻回1ノたリールハ゛ブを
内蔵するテープカセット内の前記磁気i−1を引ぎ出し
得る位置と前記磁気j−1を前記j−ブカヒットの外部
に引ぎ出して回転磁気ドラムに添接させ得る位置との間
を往復移動する磁気テープ引出【ノ部材と、前記回転磁
気ドラムを直接載置したシャーシ基体と、前記シャーシ
基体に植立されIご軸体を中心として電機子−lイルを
装着しノこ基板を装着したヨーク部材と、前記電機子コ
イルに対向して所定の空隙を有しかつ前記軸体を回動中
心となす回転子を有する電動機とを備えた構成である。 かかる構成によれば、従来サブシャ−シ基板上成された
平面対向ブラシレスモータを、直接メインシャーシ基体
に設買したので、安定な…気チーー 6 − グ走行を確保し、薄型・軽量でかつ、自動化対応の組立
作業性の良い合理化されたシャーシ基体を持つ磁気テー
プ装面を、!1産竹良くIIることができる。 実施例の説明 lス下、木ヂを明の一実施例について、図面に基づいτ
説明する。 第4図は本発明の一実施例にお【ノる磁気記録再生装置
の斜視図、第5図は同磁気記録再生装置の走行系の平面
図、第6図は第5図にa3けるV[−Vl線に沿う断面
図で、21はシャーシ基体であり、回転(磁気ドラム2
8を載置する取付部29を一体化1〕でいる。シャーシ
基体21の前部には、テープ力セツ1−リール30.3
1と同軸をなして係合する平面対向ブラシレスモーター
からなる供給側リールモーター32と巻取り側リールエ
ータ−33どを載置する凹部34がBQ GJられてい
る。この四部34には、供給側リール軸35と巻取り側
リール軸36とが1接植立されている。植立の際には、
従来例と異なってカシメボスが不用である。前記リール
軸35.36を中心−7− として、電機子=1−fル:’17.38を装着しlこ
Iリン1−回路基板39を取着した]−り部材40が前
記シ1?−シ基体27に設置されている1、前記型FA
”l’−Iイル37.38に対向して、所定の空隙を有
lノ、かつ前記リール軸35.36に嵌入されたリール
台41.42を軸受どして回転自在ぐあり、さらに円板
状で永久磁石からなりその面方向に複数個のる磁が施さ
ねた四転小43.44は、各リール台41.42に固着
されて、各リールモーター32.33を構成している。 イ負6.45はテープhヒッ1〜.46は磁気テープ、
49.50はテープ引出し部材、51はtVプスタン軸
、52はピンチローラ、53はテープ送り駆動手段であ
る。 この様に、各リールモーター32.33をシ1/−シ基
体27上に構成することにより、従来例の如く各リール
モーター13.14をリブシャーシ基板15十に構成し
て、サブシャーシ基板15をメインシャーシ基板1に取
付けた構成と比較して次の様な利点が得られる。 ■ 2つのシャーシ基板が別体であるために生じる基準
面設定のずれによるリール台高さ−B − ずれ、リブシャーシ雄板のそり等によるリール軸35.
36の!1!直度ずれ、回転磁気ドラム28や走行ガイ
ドに対するリール軸35.36のずれにJ:るテープ走
行安定性の乱れを解消出来る。 ■ リブシV−シ基&廃止による、構成部品点数の削減
が可能であり、ロスト低減に有利である8゜ ■ 2つの基板間の複数な組立て作業が省け、組立工数
の合理化が図れる。 ■ υブシp−シ植板の廃11−によって、製造組立ラ
インの1本化が図れ、シャーシ上部よりの一方向からの
自動化組立対応が容易となる。 ■ シト−シ基体27を金属材料で構成した場合、ヨー
ク部材40は、シ1?−シ基体27に直接取付けること
により、シャーシ基体27に対して接触面相を大きくと
ることが出来、モーター発熱に対して、大なる放熱効果
が得られる。 上記第1の実施例は、テープカセット45の各リール3
0.31に同軸をなして係合しながら、それぞれ独立し
−C駆動される供給側リールモーター32及−9− び巻取り側リールモーター33を、直接シャーシ基体2
1に構成した例である。 次に第2の実施例について第7図に基づいて説明する。 この実施例は、独立して0転駆動手段をもたない供給側
リール台54及び巻取側リール台5:)を、シャーシ基
体56.Fに直接構成した薄形平面対向ブラシレスモー
ター57で、ギヤー又はアイドラ58等により間接駆動
する例であり、前記第1の実施例と同様の効果が得られ
る。 発明の詳細 な説明したように本発明によれば、従来のようにモータ
一部をサブシャーシ基板上に構成して、サブシャーシ基
板をメインシャーシ基板に取付けたものと比較して、以
下の様な効果が得られる。 ■ 2つのシャーシ基板が別体であるために生じる、I
!準面設定のずれによるリール台高さずれ、サブシャー
シ基板のそり等によるリール軸の垂直ずれ、回転磁気ド
ラムや走行ガイド部材に対するリール軸のずれによるテ
ープ走行安定性の乱れ等を解消出来る。 −10− ■ リブシャーシ基板廃止による構成部品点数の削減が
可能であり、コスト低減に有利である。 ■ 2つの基板間の複雑な組立作業が省け、組立工数の
合理化が図れる。 ■ リプシャーシ基板の廃止によって、製造組立ライン
の1本化が図れ、シャーシ上部よりの一方向からの自動
化組立対応が容易となる。 ■ ヨーク部材を、シャ−シ基体に直接取付けることに
より、接触面積を大きくとることが出来、モーター発熱
に対して大なる放熱効果が得られる。
第1図は従来の磁気記録再生装置の斜視図、第2図は同
磁気記録再生装置の走行系の平面図、第3図は第2図に
お【プるl1l−III線に沿う断面図、第4図は本発
明の一実施例における磁気記録再生装置の斜視図、第5
図は同磁気記録再生装置の走行系の、平面図、第6図は
第5図におけるV[−Vl線に沿う断面図、第7図は別
の実施例にお4−Jる磁気記−11− 録再主装置の断面図である。 27.56・・・シャーシ基体、28・・・回転磁気ド
ラム、30.31・・・テープカセットリール、32.
33・・・リールモーター、35.36・・・リール軸
、37.38・・・電機子コイル、39・・・プリント
回路基板、40・・・ヨーク部材、43、44・・・回
転子、45・・・テープカセット、46・・・磁気テー
プ、49.50・・・テープ引出し部材、57・・・薄
形Slt面対向ブラシレスモーター 代理人 森 木 義 弘 −12− 第2図 11間昭GO−191456(5) 第4図 q ア1セ、− −ffi誇酢匂′
磁気記録再生装置の走行系の平面図、第3図は第2図に
お【プるl1l−III線に沿う断面図、第4図は本発
明の一実施例における磁気記録再生装置の斜視図、第5
図は同磁気記録再生装置の走行系の、平面図、第6図は
第5図におけるV[−Vl線に沿う断面図、第7図は別
の実施例にお4−Jる磁気記−11− 録再主装置の断面図である。 27.56・・・シャーシ基体、28・・・回転磁気ド
ラム、30.31・・・テープカセットリール、32.
33・・・リールモーター、35.36・・・リール軸
、37.38・・・電機子コイル、39・・・プリント
回路基板、40・・・ヨーク部材、43、44・・・回
転子、45・・・テープカセット、46・・・磁気テー
プ、49.50・・・テープ引出し部材、57・・・薄
形Slt面対向ブラシレスモーター 代理人 森 木 義 弘 −12− 第2図 11間昭GO−191456(5) 第4図 q ア1セ、− −ffi誇酢匂′
Claims (1)
- 1、磁気ラーfを巻回しlJリ−=ルハアを内蔵Jるテ
ーブカセッ]へ内の前記磁気テープを引き出し得る(I
はがi記磁気7−−−1を前記−f−7カセツトの外部
に引き出しC回転磁気ドラ18に添接させる位置との間
を11復移動りる磁気7−−、1’引出し部材と、前記
回転騒l気ドラムをi接載闘したシャーシ基体と、前記
シV−シ)4体に植立された軸体を中心として電機子コ
イルを装着1ノた基板を装着した三1−り部材ど、^t
1紀電機F=+イルに対向して所定の空隙を有しかつi
ti記軸体を回動中心となり四転了を有Jる電動機とを
備λだ磁気記録再生8′置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047503A JPS60191456A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047503A JPS60191456A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191456A true JPS60191456A (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=12776906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047503A Pending JPS60191456A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290849A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセットテープレコーダのリール台駆動装置 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP59047503A patent/JPS60191456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290849A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセットテープレコーダのリール台駆動装置 |
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