JPS6019181A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPS6019181A JPS6019181A JP12741083A JP12741083A JPS6019181A JP S6019181 A JPS6019181 A JP S6019181A JP 12741083 A JP12741083 A JP 12741083A JP 12741083 A JP12741083 A JP 12741083A JP S6019181 A JPS6019181 A JP S6019181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cleaning
- toner
- silicone oil
- charge control
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2093—Release agent handling devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は未定着物を記録材に定着するため、ローラやベ
ルト等の回転体を少なくとも一つ有する宇部装置に関す
る。
ルト等の回転体を少なくとも一つ有する宇部装置に関す
る。
従来、定着装置は電子写真装置や静電記録装置等の記録
装置に設けられ、未定着物としての未定着画像を記録材
に定着するために加熱処理、加圧処理又は加熱加圧処理
等の目的に応じた無端ベルト、ローラ又はローラ対等の
回転体を有している。
装置に設けられ、未定着物としての未定着画像を記録材
に定着するために加熱処理、加圧処理又は加熱加圧処理
等の目的に応じた無端ベルト、ローラ又はローラ対等の
回転体を有している。
この種の定着装置では未定着物を構成するトナーが上記
回転体表面に付着するオフセットが生じてしまう。依っ
て、この表面にはトナーや紙粉等の付着物をクリーニン
グするため、表面のクリーニング部材又は米国特許第3
796183号にちるようなトナー材料で被覆尽れたク
リーニングローラを用いるものが提案され実施されてい
る。
回転体表面に付着するオフセットが生じてしまう。依っ
て、この表面にはトナーや紙粉等の付着物をクリーニン
グするため、表面のクリーニング部材又は米国特許第3
796183号にちるようなトナー材料で被覆尽れたク
リーニングローラを用いるものが提案され実施されてい
る。
しかしながら、そのクリーニング効果は余シ優れていな
いため、これらクリーニング部材を通過してクリーニン
グされない付着物が比較的多く存在してしまう0又、そ
のクリーニング効果もわずかな間だけで持続性がなく実
用上多くの悪影響を与えてしまう。例えば、クリーニン
グ部材の効果が少ないにもがかわらず、その交換回数が
多くなってしまう。
いため、これらクリーニング部材を通過してクリーニン
グされない付着物が比較的多く存在してしまう0又、そ
のクリーニング効果もわずかな間だけで持続性がなく実
用上多くの悪影響を与えてしまう。例えば、クリーニン
グ部材の効果が少ないにもがかわらず、その交換回数が
多くなってしまう。
本発明は、上記従来の欠点を簡易な構成でもって解決す
ることを目的とし、ベルト状やローラ状の回転体表面に
付着した付着物を効率よく除去し、長期にわたって安定
し且つ優れたクリーニング効果を奏することができ、さ
らに良好な定着画像を得ることができる定着装置を提供
するものである。
ることを目的とし、ベルト状やローラ状の回転体表面に
付着した付着物を効率よく除去し、長期にわたって安定
し且つ優れたクリーニング効果を奏することができ、さ
らに良好な定着画像を得ることができる定着装置を提供
するものである。
本発明は、回転体表面に付着した付着物のうち除去しに
くい未定着物の極性に着目し、この極性と逆の極性をク
リーニング部材に保持しつづけさせるように荷電制御剤
供給構成したことを特徴とする。
くい未定着物の極性に着目し、この極性と逆の極性をク
リーニング部材に保持しつづけさせるように荷電制御剤
供給構成したことを特徴とする。
以下、本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明に係る定着装置を適用可能とする電子写
真装置の一例を示す。
真装置の一例を示す。
図中に示した静電潜像形成のための感光材並びに形成プ
ロセスは、特公昭42−23910号公報に記載のもの
に基づいているが、これらに限定されるものではなく、
特公昭44−2040号公報、同42−19748号公
報、同43−24748号公報、同45−37957号
公報、同49−27048号公報、同44−13437
号公報、同4514077号公報、同43−17947
号公報、同45−25236号公報、その他、周知のも
のが適用できる。図示の装置について説明を加える。
ロセスは、特公昭42−23910号公報に記載のもの
に基づいているが、これらに限定されるものではなく、
特公昭44−2040号公報、同42−19748号公
報、同43−24748号公報、同45−37957号
公報、同49−27048号公報、同44−13437
号公報、同4514077号公報、同43−17947
号公報、同45−25236号公報、その他、周知のも
のが適用できる。図示の装置について説明を加える。
金属円筒上に感光層を設けた感光ドラム9は、−次帯電
器10によって一様に正帯電され、次いで一次帯電器1
0と逆極性の帯電を与える二次帯電器11によシ再帯電
されると同時に、ランプ12で原画像を照射し、この光
像を光学系13を介して感光層に与える。この事によっ
て感光ドラム9の表面絶縁層上に光像の明暗のパターン
に応じて表面電荷密度の差による静電潜像を形成し、次
いで、全面露光ランプ14によシ感光層の全面を一様に
露光する事によシ、原画像の明暗に応じて表面電位に差
を生ぜしめコントラストの高い静電潜像を形成し、次い
で、現像器15内の現像スリーブ15.との摩擦帯電に
よシ、負極性に帯電されたトナーによシ前記潜像は現像
され、可視化される。前記現像プロセスは、特開昭55
−18656号、特開昭55−18657号、4′!i
F開昭55−18678号、特開昭55−18679号
夫々に記載の現像方法又は装置に基づくものを用いた。
器10によって一様に正帯電され、次いで一次帯電器1
0と逆極性の帯電を与える二次帯電器11によシ再帯電
されると同時に、ランプ12で原画像を照射し、この光
像を光学系13を介して感光層に与える。この事によっ
て感光ドラム9の表面絶縁層上に光像の明暗のパターン
に応じて表面電荷密度の差による静電潜像を形成し、次
いで、全面露光ランプ14によシ感光層の全面を一様に
露光する事によシ、原画像の明暗に応じて表面電位に差
を生ぜしめコントラストの高い静電潜像を形成し、次い
で、現像器15内の現像スリーブ15.との摩擦帯電に
よシ、負極性に帯電されたトナーによシ前記潜像は現像
され、可視化される。前記現像プロセスは、特開昭55
−18656号、特開昭55−18657号、4′!i
F開昭55−18678号、特開昭55−18679号
夫々に記載の現像方法又は装置に基づくものを用いた。
次いでトナー像をカセット16から供給された紙等の支
持材17の裏面に、転写帯電器18によシ正帯電を与え
、その静電的吸引力によシ前記感光ドラム上の可視像を
支持材上に転写し、その転写トナー像をローフ1%2に
よシ熱定着する。
持材17の裏面に、転写帯電器18によシ正帯電を与え
、その静電的吸引力によシ前記感光ドラム上の可視像を
支持材上に転写し、その転写トナー像をローフ1%2に
よシ熱定着する。
ドラム9は、ブレードクリーニング手段19によシフリ
ーニングされ再使用される。
ーニングされ再使用される。
第2図は、第1図における加熱定着装置の説明図である
。
。
1はハロゲンヒータ等の加熱用のヒータ3を内部に有す
る加熱ローラで、駆動モータ(不図示)からの、駆動力
を受けて矢示方向に回転する。2は低加熱用のヒータ3
′を内蔵する加圧ローラで、加熱ローラ1に圧接して摺
接回転する。
る加熱ローラで、駆動モータ(不図示)からの、駆動力
を受けて矢示方向に回転する。2は低加熱用のヒータ3
′を内蔵する加圧ローラで、加熱ローラ1に圧接して摺
接回転する。
この加熱ロー21は、アルミニウム、ステンレス、鋼等
の金属製中空ローラ芯の外周面に四弗化エチレン樹5脂
(PTFE)、PFA等の耐熱離型性樹脂層を20〜8
0μ厚に設けたものである○加圧ローラ2はベアリング
(不図示)に回転可能に支持されている。このローラ2
は加熱ローラ1に公知の加圧手段によって少なくとも定
着時に圧接し、金属製ローラ芯の外周面にシリコンゴム
、フランゴム、フロロシリコンゴム等の弾性体層を比較
的厚く設けたものである。
の金属製中空ローラ芯の外周面に四弗化エチレン樹5脂
(PTFE)、PFA等の耐熱離型性樹脂層を20〜8
0μ厚に設けたものである○加圧ローラ2はベアリング
(不図示)に回転可能に支持されている。このローラ2
は加熱ローラ1に公知の加圧手段によって少なくとも定
着時に圧接し、金属製ローラ芯の外周面にシリコンゴム
、フランゴム、フロロシリコンゴム等の弾性体層を比較
的厚く設けたものである。
この構成は、加熱ローラとの圧接領域(ニップ部)を確
保することを一目的としている。加熱ローラlの外周面
にはサーミスタ、熱電対等の感温素子4が接触配設され
、それの検出信号を公知の制御手段(図示せぬ)に導き
、加熱ロー21の外周面の温度を(ヒータ3の出力、又
は、その印加電圧等を制御することで)トナー像溶融温
度に保持している。5□、5.は定着後のコピー紙をロ
ーラから確実に分離するための分離爪である。
保することを一目的としている。加熱ローラlの外周面
にはサーミスタ、熱電対等の感温素子4が接触配設され
、それの検出信号を公知の制御手段(図示せぬ)に導き
、加熱ロー21の外周面の温度を(ヒータ3の出力、又
は、その印加電圧等を制御することで)トナー像溶融温
度に保持している。5□、5.は定着後のコピー紙をロ
ーラから確実に分離するための分離爪である。
第2図実施例においてはクリーニングされる回転体とし
て加熱ロー21を、クリーニング部材として加熱ロー2
1周面のほぼ全長にわたって当接するクリーニングロー
ラ7を、クリーニング部オに荷電制御剤を供給する手段
として塗布部材Cを用いた。
て加熱ロー21を、クリーニング部材として加熱ロー2
1周面のほぼ全長にわたって当接するクリーニングロー
ラ7を、クリーニング部オに荷電制御剤を供給する手段
として塗布部材Cを用いた。
塗布部材Cは、加熱ローラ1周面に当接し加熱ローラの
定着持回転方向に関して分離爪もと感温素子4の間にあ
って、クリーニングローラ7よシも上流側に位置してい
る。荷電制御剤としては、トナー像Tの極性が負極性で
あるため正特性の荷電制御性離型剤を用いる。具体的に
は正帯電性のアミン変性シリコンオイル23を用いた。
定着持回転方向に関して分離爪もと感温素子4の間にあ
って、クリーニングローラ7よシも上流側に位置してい
る。荷電制御剤としては、トナー像Tの極性が負極性で
あるため正特性の荷電制御性離型剤を用いる。具体的に
は正帯電性のアミン変性シリコンオイル23を用いた。
本例の塗布部材Cは微量塗布を可能にする微細多孔質樹
脂の膜状又はチューブ状を用いたもので、具体的にはア
ミン変性シリコンオイル23を保持する容器22の開口
21に設けられた4弗化エチレン樹脂の多孔質フィルム
19と、このフィルム19よシ内側でこの開口21に当
接するように保持された同樹脂の多孔質チューブ20を
有している。多孔質フィルム19の容器22に接合する
部分は、熱溶着によって固着されている。尚、多孔質フ
イツレム19の孔径は0.5〜0.55μ、その開口率
は70チで、多孔質チューブ20の孔径は1.0〜1.
1μ、その開口率は85チであるものを用いた。
脂の膜状又はチューブ状を用いたもので、具体的にはア
ミン変性シリコンオイル23を保持する容器22の開口
21に設けられた4弗化エチレン樹脂の多孔質フィルム
19と、このフィルム19よシ内側でこの開口21に当
接するように保持された同樹脂の多孔質チューブ20を
有している。多孔質フィルム19の容器22に接合する
部分は、熱溶着によって固着されている。尚、多孔質フ
イツレム19の孔径は0.5〜0.55μ、その開口率
は70チで、多孔質チューブ20の孔径は1.0〜1.
1μ、その開口率は85チであるものを用いた。
さて、少なくとも定着時に加熱ローラ1が矢印方向(時
計方向)に回転すると、塗布部材Cが当接したローラ表
面にはアミノ変性シリコンオイルがほぼ均等に塗布され
る。この後このオイルが塗布されたロー2表面はクリー
ニングローラ7の表面にアミン変性シリコンオイルを供
給する。従って、クリーニングロー27は常時アミ、ノ
変性シリコンオイルが供給されることになるので、その
表面にはアミン変性シリコンオイルによる表面被覆が形
成される。そして、クリーニングローラ7は加熱ローラ
1の表面との摩擦剥離帯電により正に帯電する。
計方向)に回転すると、塗布部材Cが当接したローラ表
面にはアミノ変性シリコンオイルがほぼ均等に塗布され
る。この後このオイルが塗布されたロー2表面はクリー
ニングローラ7の表面にアミン変性シリコンオイルを供
給する。従って、クリーニングロー27は常時アミ、ノ
変性シリコンオイルが供給されることになるので、その
表面にはアミン変性シリコンオイルによる表面被覆が形
成される。そして、クリーニングローラ7は加熱ローラ
1の表面との摩擦剥離帯電により正に帯電する。
依って、トナー像が加熱ロー2表面に付着してオフセッ
トしても、その帯電状態が負極性であるから、クリーニ
ングローラ7の正帯電に引かれ、加熱ローラ表面から確
実にクリーニングされる0又、その効果は、供給手段に
よって荷電制御剤が供給されるので長期にわたって持続
う2の表面を汚したシするととも防止できる〇以下、本
発明の詳細な説明するため、第2図で用いた実施例の具
体的数値例を示す。
トしても、その帯電状態が負極性であるから、クリーニ
ングローラ7の正帯電に引かれ、加熱ローラ表面から確
実にクリーニングされる0又、その効果は、供給手段に
よって荷電制御剤が供給されるので長期にわたって持続
う2の表面を汚したシするととも防止できる〇以下、本
発明の詳細な説明するため、第2図で用いた実施例の具
体的数値例を示す。
加熱ローラ1として、肉厚7簡のアルミニウム芯金12
上に30μmのPFA被覆1.を施した外径60m5+
のローラを、加圧ローラとして、ステンレスの中空芯金
2□上に肉厚5mの熱加硫型シリコンゴム被覆22を施
したローラを、用いている。又、両ローラ1.2を全圧
60助で圧接させ、日本工業規格A3サイズの普通紙を
毎分23枚定着する速度(ローラ周速270 m/se
t )で且つ、A3サイズ普通紙上に負極性トナーを3
00mg/枚有するように最もオフセットが生じやすい
(そのため高度のクリーニング能力を必要とする)テス
トチャート(キャノンNA−2テストチャート)を用い
て画像を形成したものを資料として定着処理を行った。
上に30μmのPFA被覆1.を施した外径60m5+
のローラを、加圧ローラとして、ステンレスの中空芯金
2□上に肉厚5mの熱加硫型シリコンゴム被覆22を施
したローラを、用いている。又、両ローラ1.2を全圧
60助で圧接させ、日本工業規格A3サイズの普通紙を
毎分23枚定着する速度(ローラ周速270 m/se
t )で且つ、A3サイズ普通紙上に負極性トナーを3
00mg/枚有するように最もオフセットが生じやすい
(そのため高度のクリーニング能力を必要とする)テス
トチャート(キャノンNA−2テストチャート)を用い
て画像を形成したものを資料として定着処理を行った。
又、荷電制御剤としてはジメチルシリコーンオイル(K
F96H; (i越化学■製)が100重量部に対して
アミノ変性シリコーンオイル(KF857信越化学<a
)H)を0.1重量部混合した、荷電制御性離型剤を用
いた。さらにクリーニングローラは表面に熱加硫型シリ
コーンゴム層を5m厚有しているものを用いた。
F96H; (i越化学■製)が100重量部に対して
アミノ変性シリコーンオイル(KF857信越化学<a
)H)を0.1重量部混合した、荷電制御性離型剤を用
いた。さらにクリーニングローラは表面に熱加硫型シリ
コーンゴム層を5m厚有しているものを用いた。
その結果、クリーニングローラ7の表面電位は正の高電
位になり、オフセットしたトナーを確実にクリーニング
した。これによシ、クリーニング部材でクリーニングさ
れずにすシ抜けていたトナーによる加圧ローラ2の汚れ
等の従来の問題点を防止できた。さらにこの効果は10
万枚の定着処理後でも同様に得られた。
位になり、オフセットしたトナーを確実にクリーニング
した。これによシ、クリーニング部材でクリーニングさ
れずにすシ抜けていたトナーによる加圧ローラ2の汚れ
等の従来の問題点を防止できた。さらにこの効果は10
万枚の定着処理後でも同様に得られた。
この99枚通紙後では、クリーニングローラ7の表面電
位が+2.600(V) s加熱ローラ表面電位は−1
00(V)、加圧ローラ表面電位は+e、o o oM
以上、紙は通過後+180(V)であった。このクリ−
ニングローラ7の電位が示す如く、クリーニングロール
7はアミノ変性シリコーンオイルが供給されているだめ
、力日熱ローラとの摩擦剥離帯電により正に帯電し、加
熱ローラ上に微小量オフセットしたトナーを静電的に捕
集する。又、万一、クリーニングローラ表面が異物によ
って覆われても、順次塗布されている荷電制御性離型剤
中のアミン変性シリコンオイルがクリーニングローラに
補給されるため、そのクリーニング能力が持続する。
位が+2.600(V) s加熱ローラ表面電位は−1
00(V)、加圧ローラ表面電位は+e、o o oM
以上、紙は通過後+180(V)であった。このクリ−
ニングローラ7の電位が示す如く、クリーニングロール
7はアミノ変性シリコーンオイルが供給されているだめ
、力日熱ローラとの摩擦剥離帯電により正に帯電し、加
熱ローラ上に微小量オフセットしたトナーを静電的に捕
集する。又、万一、クリーニングローラ表面が異物によ
って覆われても、順次塗布されている荷電制御性離型剤
中のアミン変性シリコンオイルがクリーニングローラに
補給されるため、そのクリーニング能力が持続する。
又、第2図実施例や後述する同タイプの実施例では、正
の荷電制御剤が塗布部材Cから定着用の回転体としての
加熱ローラ表面に塗布され、クリーニング部材としての
クリーニングローラ7を通過した後に加圧ロー22の表
面に塗布される。つまυ、塗布部材Cは加圧ローラ2の
表面に正の荷電制御剤を塗布する0これによって、従来
加圧ローラ表面電位が−6000(V)程度で変動的で
あったものを逆極性の+6000(V)以上に安定させ
ることができる。この加圧ロー2極性負極性のトナー画
像を記録紙面上に保持する引力を及ぼす。従って、従来
よシも、はるかにオフセットを防止できると共にトナー
の飛散等の画像乱れを減少できる。
の荷電制御剤が塗布部材Cから定着用の回転体としての
加熱ローラ表面に塗布され、クリーニング部材としての
クリーニングローラ7を通過した後に加圧ロー22の表
面に塗布される。つまυ、塗布部材Cは加圧ローラ2の
表面に正の荷電制御剤を塗布する0これによって、従来
加圧ローラ表面電位が−6000(V)程度で変動的で
あったものを逆極性の+6000(V)以上に安定させ
ることができる。この加圧ロー2極性負極性のトナー画
像を記録紙面上に保持する引力を及ぼす。従って、従来
よシも、はるかにオフセットを防止できると共にトナー
の飛散等の画像乱れを減少できる。
以上のように、本実施例では、荷電制御性離型剤を用い
ることによシ、オフセットトナー自体を減らすとともに
クリーニング部材に連続的に荷電制御剤を供給すること
によシ、長期に亘って、画像乱れのない優れた定着装置
を得ることが可能となった。
ることによシ、オフセットトナー自体を減らすとともに
クリーニング部材に連続的に荷電制御剤を供給すること
によシ、長期に亘って、画像乱れのない優れた定着装置
を得ることが可能となった。
第3図は本発明の他の実施例の説明図で、第2図実施例
と類似したものである。以下、第2図実施例と異なる点
について説明する。
と類似したものである。以下、第2図実施例と異なる点
について説明する。
第3図中において塗布部材Cは、ノーメックス、ヒメロ
ン、テフロン(いずれも商品名)等の耐熱不織布よ構成
るウェブ6を中心に有し、正の荷電制御剤はウェブ6に
含浸された状態から加熱ロー21へ塗布された後クリー
ニングローラ7の表面に供給される。ここでウェブ6は
定着用回転体としての加熱ローラのは1丁全長にわたっ
て当接しているが、その当接面は加熱ローラ回転方向に
関してクリーニングローラ7より上流側にある。依つ−
て、加熱ローラ表面にオフセットした負のトナーは、こ
のウェブ6に除去されるが、ウェブ6を通、過してしま
うような負のトナー等の付着物は、クリーニングローラ
7により確実にクリーニングされる。尚、塗布部材Cの
ウェブ6はシリコンゴム、7ツソゴム、70ロシリコン
ゴム、シリコンゴムスポンジ等の弾性を有する押当てロ
ー26.によシ加熱ローラに当接している。又、このウ
ェブ6は、駆動を与えられる巻取りロー264により供
給ロー26、から微量ずつその当接位置を変えるように
移動し、荷電制御剤を含浸しているウェブ6の新しい面
が加熱ローラに当接する。
ン、テフロン(いずれも商品名)等の耐熱不織布よ構成
るウェブ6を中心に有し、正の荷電制御剤はウェブ6に
含浸された状態から加熱ロー21へ塗布された後クリー
ニングローラ7の表面に供給される。ここでウェブ6は
定着用回転体としての加熱ローラのは1丁全長にわたっ
て当接しているが、その当接面は加熱ローラ回転方向に
関してクリーニングローラ7より上流側にある。依つ−
て、加熱ローラ表面にオフセットした負のトナーは、こ
のウェブ6に除去されるが、ウェブ6を通、過してしま
うような負のトナー等の付着物は、クリーニングローラ
7により確実にクリーニングされる。尚、塗布部材Cの
ウェブ6はシリコンゴム、7ツソゴム、70ロシリコン
ゴム、シリコンゴムスポンジ等の弾性を有する押当てロ
ー26.によシ加熱ローラに当接している。又、このウ
ェブ6は、駆動を与えられる巻取りロー264により供
給ロー26、から微量ずつその当接位置を変えるように
移動し、荷電制御剤を含浸しているウェブ6の新しい面
が加熱ローラに当接する。
第3図実施例にはクリーニングローラ7の構成(他の例
にも使用して良い)を示しである。
にも使用して良い)を示しである。
即ち、クリーニングローラ70回転軸71は、定着装置
の支持板に設けられ加熱ローラ1の中心と回転軸71を
結んだ方向に伸びる長穴26中に配設されている。そし
て回転軸71は加圧バネ27とその加圧状態を可変する
調整ネジ25(24は不動部に設けられたネジ保合部)
によって加熱ローラ1の中心方向に付勢せしめられてい
る。クリーニングローラ7の径は加熱ローラ1に比べて
小さいために、比較的、軽接触でローラは摩擦剥離帯電
を生じるので、この加圧状態は適切な範囲内で良い。こ
の構成によれば、クリーニングローラがトナーをクリー
ニングして径増加しても、加熱ローラに対して接触回転
できるので長期にわたってクリーニングローラを交換せ
ずに所望のクリーニング効果が得られる。また、ウェブ
6に含浸する荷電制御剤としては、25°Cに於ける粘
度が10,0OOC8のジメチルシリコンオイル(信越
化学展KF−96H)100重量部に25’Cに於ける
粘度が70C8であり、アミン当量が830のアミン変
性シリコンオイル(信越化学展KF857 )0.1重
量部を混合した荷電制御性離型剤を用い、ウェブ15m
中に90g含浸した。また、ウェブ6の送シスピードは
0.5 am/分とした。
の支持板に設けられ加熱ローラ1の中心と回転軸71を
結んだ方向に伸びる長穴26中に配設されている。そし
て回転軸71は加圧バネ27とその加圧状態を可変する
調整ネジ25(24は不動部に設けられたネジ保合部)
によって加熱ローラ1の中心方向に付勢せしめられてい
る。クリーニングローラ7の径は加熱ローラ1に比べて
小さいために、比較的、軽接触でローラは摩擦剥離帯電
を生じるので、この加圧状態は適切な範囲内で良い。こ
の構成によれば、クリーニングローラがトナーをクリー
ニングして径増加しても、加熱ローラに対して接触回転
できるので長期にわたってクリーニングローラを交換せ
ずに所望のクリーニング効果が得られる。また、ウェブ
6に含浸する荷電制御剤としては、25°Cに於ける粘
度が10,0OOC8のジメチルシリコンオイル(信越
化学展KF−96H)100重量部に25’Cに於ける
粘度が70C8であり、アミン当量が830のアミン変
性シリコンオイル(信越化学展KF857 )0.1重
量部を混合した荷電制御性離型剤を用い、ウェブ15m
中に90g含浸した。また、ウェブ6の送シスピードは
0.5 am/分とした。
本実施例では、上記A3サイズ普通紙200,000枚
定若死理後にも画像乱れやローラ汚れは見られなかった
。これは、第2図実施例に比べてクリーニング部材が一
つ増し、クリーニング能力が倍増したこと及びクリーニ
ングローラ7が処理するオフセットトナーが大幅に少な
くなってイルタめよシ効果が向上される他、ウェブ当接
部での荷電制御剤の帯電が影響しているものと考えられ
る。
定若死理後にも画像乱れやローラ汚れは見られなかった
。これは、第2図実施例に比べてクリーニング部材が一
つ増し、クリーニング能力が倍増したこと及びクリーニ
ングローラ7が処理するオフセットトナーが大幅に少な
くなってイルタめよシ効果が向上される他、ウェブ当接
部での荷電制御剤の帯電が影響しているものと考えられ
る。
次に第4図乃至第7図に示した本発明の詳細な説明する
。これらは第2図、第3図いずれかの実施例に以下に述
べる目的のために付加構成を加えたものである。従って
、主に付加構成について詳述する。
。これらは第2図、第3図いずれかの実施例に以下に述
べる目的のために付加構成を加えたものである。従って
、主に付加構成について詳述する。
第4図は、第3図実施例の構成に加え、第3図で説明し
たようにオフセットをさらに減少せしめるだめの荷電制
御剤を加圧ロー22表面に供給する手段りを有している
点に特徴がある。
たようにオフセットをさらに減少せしめるだめの荷電制
御剤を加圧ロー22表面に供給する手段りを有している
点に特徴がある。
供給手段りには、荷電制御剤さしてトナー像が負電荷で
あるから正特性のもの、例えば前述したアミン変性シリ
コンオイル23を容器25内から汲み上げ加圧ロー22
表面に塗布する塗布ロー224を使用した。これにより
、加圧ローラ表面は、加熱ローラ1の表面から伝達され
る荷電制御剤に加えて供給手段りから同特性の荷電制御
剤が供給されるので、使用時から半永久的にオフセット
を大幅に激減できる。又、逆に加圧ローラ表面から加熱
ローラ表面に伝わり、さらにはクリーニング部材である
ローラフに供給される荷電制御剤もあるから、クリーニ
ング部材のクリーニング性はよ)向上できる。依って、
供給手段りも一種の塗布手段Cと同様の効果を奏するも
のである。
あるから正特性のもの、例えば前述したアミン変性シリ
コンオイル23を容器25内から汲み上げ加圧ロー22
表面に塗布する塗布ロー224を使用した。これにより
、加圧ローラ表面は、加熱ローラ1の表面から伝達され
る荷電制御剤に加えて供給手段りから同特性の荷電制御
剤が供給されるので、使用時から半永久的にオフセット
を大幅に激減できる。又、逆に加圧ローラ表面から加熱
ローラ表面に伝わり、さらにはクリーニング部材である
ローラフに供給される荷電制御剤もあるから、クリーニ
ング部材のクリーニング性はよ)向上できる。依って、
供給手段りも一種の塗布手段Cと同様の効果を奏するも
のである。
第5図は、第2図実施例のクリーニングローラ7に、接
離機構Eをもたせたものである。これは定着時(又は画
像形成時)にのみクリー二 ゛ングローラ7を加熱ロー
ラ1表面に当接させ、塗布部材Cからの荷電制御剤を定
着時にクリーニングの必要性からクリーニングローラ7
に供給し、その前後のローラ回転時に、加圧ローラ表面
に有効に供給することに特徴がある□これによって、加
圧ローラ表面には荷電制御剤が前もって供給されるので
、その帯電状態がより安定化され、オフセット防止性も
よシ安定するという効果がある。
離機構Eをもたせたものである。これは定着時(又は画
像形成時)にのみクリー二 ゛ングローラ7を加熱ロー
ラ1表面に当接させ、塗布部材Cからの荷電制御剤を定
着時にクリーニングの必要性からクリーニングローラ7
に供給し、その前後のローラ回転時に、加圧ローラ表面
に有効に供給することに特徴がある□これによって、加
圧ローラ表面には荷電制御剤が前もって供給されるので
、その帯電状態がより安定化され、オフセット防止性も
よシ安定するという効果がある。
尚、本例では接離機構として固定中心軸3゜に結合され
、クリーニングローラ7の回転軸71を支持したアーム
29を電磁クラッチIOKよシ画像形成時のみローラ7
を加熱ローラ1に圧接せしめている。又、この接離によ
りクリーニングローラ表面の電位を適切にすることがで
きるため、クリーニング性も向上できる。
、クリーニングローラ7の回転軸71を支持したアーム
29を電磁クラッチIOKよシ画像形成時のみローラ7
を加熱ローラ1に圧接せしめている。又、この接離によ
りクリーニングローラ表面の電位を適切にすることがで
きるため、クリーニング性も向上できる。
第6図は第3図実施例に加圧ローラ2の除電手段Fを加
えたものである。この除電手段Fによシ加圧ローラ2表
面を除電せしめ加圧ローラ2がもとより有している表面
電位を実質的に影響のない範囲に抑える仁とに特徴があ
る。
えたものである。この除電手段Fによシ加圧ローラ2表
面を除電せしめ加圧ローラ2がもとより有している表面
電位を実質的に影響のない範囲に抑える仁とに特徴があ
る。
この実施例は、コピー紙の巻付や、コピー紙端部のトナ
ーが、加圧ロー2表面の静電吸引方によ)加圧ローラを
直接汚してしまうことなどを防止するために、荷電制御
性離型剤で加圧ローラ及びクリーニングローラを正に帯
電させ、更に、加圧ローラは接地した導電性針状部材8
の先端部と先端側面部とを加圧ローラに当接させること
によシ、加圧ローラの電位をオフセット防止に十分であ
り、かつ、コピー紙巻付を起さない値に除電制御してい
る。
ーが、加圧ロー2表面の静電吸引方によ)加圧ローラを
直接汚してしまうことなどを防止するために、荷電制御
性離型剤で加圧ローラ及びクリーニングローラを正に帯
電させ、更に、加圧ローラは接地した導電性針状部材8
の先端部と先端側面部とを加圧ローラに当接させること
によシ、加圧ローラの電位をオフセット防止に十分であ
り、かつ、コピー紙巻付を起さない値に除電制御してい
る。
本実施例では除電部材の除電効果を長期にわたって維持
するため、その先端部と先端側面部を当接している。こ
れは、その側面部が加圧ローラ上の異物(トナーや紙粉
等)を補集することに起因している。
するため、その先端部と先端側面部を当接している。こ
れは、その側面部が加圧ローラ上の異物(トナーや紙粉
等)を補集することに起因している。
第7図は、第3図実施例を改良した型になっているが、
その特徴とするところは、クリーニングローラ7に大き
な弾性をもたせ、加熱ローンに当接する状態をよシ安定
させると共にクリーニング効果をよシ向上したものであ
る。クリーニンクロー27は内層にスポンジ層72ヲ%
ソの外層にゴム層右を有している。これによシ弾性が向
上され、圧接領域を広げクリーニング能力を高めている
。このローラ7の構成は、他の実施例に適用できるもの
である。
その特徴とするところは、クリーニングローラ7に大き
な弾性をもたせ、加熱ローンに当接する状態をよシ安定
させると共にクリーニング効果をよシ向上したものであ
る。クリーニンクロー27は内層にスポンジ層72ヲ%
ソの外層にゴム層右を有している。これによシ弾性が向
上され、圧接領域を広げクリーニング能力を高めている
。このローラ7の構成は、他の実施例に適用できるもの
である。
次に上述した荷電制御剤の例を拳げる。
本発明のクリーニング部材に付与する荷電制御剤として
は、摩擦帯電系列で本発明でいう回転体としての加熱ロ
ーラよυも、正順位に位置するものが適用可能である。
は、摩擦帯電系列で本発明でいう回転体としての加熱ロ
ーラよυも、正順位に位置するものが適用可能である。
例えば、前述したクリーニングロールに付与する荷電制
御剤としては、ジメチルシリコンオイルのメチル基の一
部をアミ7基に置換したもの(上述のアミン変性シリコ
ンオイル)カ使用可能である。
御剤としては、ジメチルシリコンオイルのメチル基の一
部をアミ7基に置換したもの(上述のアミン変性シリコ
ンオイル)カ使用可能である。
アミン変性シリコンオイルの骨格構造の例を以下に示す
。
。
A typeOものとして、例えばKF864.X’−
22−3801(いずれも信越化学工業■製)、5F8
417(トーン・シリコーン■製)、又、B type
のものとしては、市販されているものとして、例えばK
F393、KF 857、KF859(いずれも信越化
学工業■製)などが挙げられる。また、ベースのシリコ
ンオイルとしてジメチルシリコンオイルで説明したが、
これに限ったものではすく、メチルフェニールシリコン
オイル、フロロシリコンオイル、等の離型剤が使用可能
である。又、上記の他にも、アミノ基を有するシリコン
オイルとして、アミド変性シリコン(例えばKF393
5.信越化学工業製)や、シリコーンジアミン(例えば
X−22−161,信越化学工業製)等も用いることが
できる。
22−3801(いずれも信越化学工業■製)、5F8
417(トーン・シリコーン■製)、又、B type
のものとしては、市販されているものとして、例えばK
F393、KF 857、KF859(いずれも信越化
学工業■製)などが挙げられる。また、ベースのシリコ
ンオイルとしてジメチルシリコンオイルで説明したが、
これに限ったものではすく、メチルフェニールシリコン
オイル、フロロシリコンオイル、等の離型剤が使用可能
である。又、上記の他にも、アミノ基を有するシリコン
オイルとして、アミド変性シリコン(例えばKF393
5.信越化学工業製)や、シリコーンジアミン(例えば
X−22−161,信越化学工業製)等も用いることが
できる。
また、シリコンオイルを、以下に示すアミン基を含有す
るシランカップリング剤で処理したものを用いても良い
。
るシランカップリング剤で処理したものを用いても良い
。
デー −−一一臼一渭日
。 4O
S 刑
−4Q
ψ 門
W 歇
! 0 率
2 虞 P
区 AJ 肩
又、本発明に適用できるものは、上記のアミン変性シリ
コンオイルの他に、例えば以下に示す構造式を持つ荷電
制御剤等も挙げられる。又、これらのものは他の物質、
例えばジメチルシリコンオイル等に混合されたものを用
いてもよい。
コンオイルの他に、例えば以下に示す構造式を持つ荷電
制御剤等も挙げられる。又、これらのものは他の物質、
例えばジメチルシリコンオイル等に混合されたものを用
いてもよい。
NCL−a(OLOA313)
Rはポリブテン
0LOA5080
Oナイロン12
0デユオミン(ライオン幸アーマー社)HHHHHRは
アルキル基 OアーマツクC Rはアルキル基 1、[H7F酸モノエタノールアミド R−CO−NH−CH2CH20H 例えばRとしてC1□〜CI7のラウリル酸等I+、脂
肪酸ジェタノールアミド 例えばRとしてC,、−C,7のラウリル酸等以上の述
べたように、本発明では、定着用回転体上の異物を荷電
制御剤が供給されるクリーニング部材で静電気力によシ
捕集除去することによシ、高品質のコピーが得られる定
着装置を得ることが可能となった。
アルキル基 OアーマツクC Rはアルキル基 1、[H7F酸モノエタノールアミド R−CO−NH−CH2CH20H 例えばRとしてC1□〜CI7のラウリル酸等I+、脂
肪酸ジェタノールアミド 例えばRとしてC,、−C,7のラウリル酸等以上の述
べたように、本発明では、定着用回転体上の異物を荷電
制御剤が供給されるクリーニング部材で静電気力によシ
捕集除去することによシ、高品質のコピーが得られる定
着装置を得ることが可能となった。
又、本発明の上記実施例では、ネガトナーを用いた場合
に限って述べたが、ポジトナーの場合でもアミノ変性シ
リコンオイル中のアミン基含有量を増やすことによりト
ナーに対する親和力の差(表面エネルギーの差)すなわ
ち、アミン基の活性を利用してクリーニングすることも
可能であることが確認された。
に限って述べたが、ポジトナーの場合でもアミノ変性シ
リコンオイル中のアミン基含有量を増やすことによりト
ナーに対する親和力の差(表面エネルギーの差)すなわ
ち、アミン基の活性を利用してクリーニングすることも
可能であることが確認された。
又、本発明が、圧力定着装置にも適用可能であることは
言うまでもないことである。
言うまでもないことである。
上記実施例における塗布部材Cは交換しても良く、本発
明のクリーニング部材(フェルト状の固定型、移動型又
はウェブ、ローラ状の固定型、回転型を含む)に荷電制
御剤を供給する手段としては、上記塗布部材Cに限らず
、りIJ−ニング部材表面に当接し又は離間した状態で
直接荷電制御剤を供給するものや、塗布ローラ等を介し
て塗布するものも本発明に含まれる。
明のクリーニング部材(フェルト状の固定型、移動型又
はウェブ、ローラ状の固定型、回転型を含む)に荷電制
御剤を供給する手段としては、上記塗布部材Cに限らず
、りIJ−ニング部材表面に当接し又は離間した状態で
直接荷電制御剤を供給するものや、塗布ローラ等を介し
て塗布するものも本発明に含まれる。
上記クリーニング部材としては、゛上記クリーニングロ
ーラがコンパクトで長寿命的なので好ましいが、ウェブ
、フェルト等も含まれる。その材料としては、上記実施
例ではシリコンゴムを用いているが、比較的活性のある
一般的ゴム材料や、合成樹脂に添加物を含有せしめた比
較的高電位に帯電する絶縁体等が好ましい。
ーラがコンパクトで長寿命的なので好ましいが、ウェブ
、フェルト等も含まれる。その材料としては、上記実施
例ではシリコンゴムを用いているが、比較的活性のある
一般的ゴム材料や、合成樹脂に添加物を含有せしめた比
較的高電位に帯電する絶縁体等が好ましい。
上記実施例の負極性トナー像にかわって正極性のトナー
像を定着する場合は、荷電制御剤として負極性のものを
用いれば良い(第4図にも共通する)。
像を定着する場合は、荷電制御剤として負極性のものを
用いれば良い(第4図にも共通する)。
上記荷電制御剤としては粉体状のものも適用可能である
が液状又はゲル状のものが適しているし、離型剤中に分
散したものがさらに好ましい。特に正特性のものとして
はアミン変性シリコーンオイルが最適である。
が液状又はゲル状のものが適しているし、離型剤中に分
散したものがさらに好ましい。特に正特性のものとして
はアミン変性シリコーンオイルが最適である。
又、本発明は、回転体としてローラや無端ベルトのよう
な定着用回転体が挙げられるが、感光層を有する感光体
や他の搬送ローラ等にも適用可能である。
な定着用回転体が挙げられるが、感光層を有する感光体
や他の搬送ローラ等にも適用可能である。
又、上記実施例は、クリーニング部材を定着用の加熱ロ
ーラにのみ設けているが、加圧ローラのみ又は加熱、加
圧ロー2の両方に設けても良い。好ましくは、トナー像
と接触する回転体に設けることが、よシ効果的で実用的
である。
ーラにのみ設けているが、加圧ローラのみ又は加熱、加
圧ロー2の両方に設けても良い。好ましくは、トナー像
と接触する回転体に設けることが、よシ効果的で実用的
である。
以上説明したように、本発明は、長期的に安定したクリ
ー二/グ効果を奏することができるだめ、それに付随し
た数々の効果を得ることができる。
ー二/グ効果を奏することができるだめ、それに付随し
た数々の効果を得ることができる。
第1図は、本発明が適用可能な電子写真装置の一例を示
す説明図、第2図乃至第7図は夫々本発明の詳細な説明
図である。 1は加熱ローラ、2は加圧ローン、7はクリーニングロ
ーラ、23は荷電制御剤としてのアミン変性シリコンオ
イル、Cは塗布部材、Dは供給手段、Eは接離機構、F
は除電手段。
す説明図、第2図乃至第7図は夫々本発明の詳細な説明
図である。 1は加熱ローラ、2は加圧ローン、7はクリーニングロ
ーラ、23は荷電制御剤としてのアミン変性シリコンオ
イル、Cは塗布部材、Dは供給手段、Eは接離機構、F
は除電手段。
Claims (1)
- 未定着物を記録材に定着するため該記録材を搬送する回
転体を備える定着装置において、上記回転体の表面に当
接して該表面に付着した未定着物をクリーニングする部
材と、該クリーニング部材を上記未定着物の帯電してい
る極性とは逆の極性に帯電させるだめの荷電制御剤を該
クリーニング部材に供給する手段と、を有することを特
徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12741083A JPS6019181A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12741083A JPS6019181A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019181A true JPS6019181A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14959281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12741083A Pending JPS6019181A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386481A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Agency Of Ind Science & Technol | 高感度横型受光素子 |
| JPS6465589A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Canon Kk | Heat fixing device |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12741083A patent/JPS6019181A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386481A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Agency Of Ind Science & Technol | 高感度横型受光素子 |
| JPS6465589A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Canon Kk | Heat fixing device |
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