JPS60191992A - クレ−ンの巻上装置 - Google Patents
クレ−ンの巻上装置Info
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- JPS60191992A JPS60191992A JP4709584A JP4709584A JPS60191992A JP S60191992 A JPS60191992 A JP S60191992A JP 4709584 A JP4709584 A JP 4709584A JP 4709584 A JP4709584 A JP 4709584A JP S60191992 A JPS60191992 A JP S60191992A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インバータ制御の電動式巻上ウィン伏式クレ
ーンにおける巻」二装屑に関する。
ーンにおける巻」二装屑に関する。
(従来技術)
第1図は起伏式ジブを有するクレーンの一例であり、図
中、1は旋回体であり、該旋回体1」−には巻上ウィン
チ2、起伏ウィンチ3、A71z−ム4および制御盤1
6等が搭載され、該旋回体1の前部にはジブ5が起伏自
在に地利けられ、前記起伏ウィンチ3により巻取り繰出
しされる起伏ロープ7は、Aフレーム4の頂部のガイド
シーブ17に掛けられ、さらにAフレーム頂部のシーブ
ブロック19と、ペングントロープ8を介してジブ5の
頂部に連結されるブライドル18との間で複数掛けされ
、起伏ウィンチ3の作動によってジブ5が起伏するよう
になっている。また、前記巻上ウィンチ2により巻取り
繰出しされる巻」二ロープ6は、ジブ5の頂部のシフポ
イントシーブ2o、フ、り9のシーブ21、ジブ5の項
81)の前記とは別のシフポイントシーブ22に掛は回
わし、終端を、ジブ5に地利けた荷重検出器(ロ〜トセ
ル)+ n Lj h4btl 1. f 1.’l
X iba壬h’h中Bu I 凸+aya Lロープ
6の張力を電気信号に変換するもので、その出力信号は
、シブ5の角度を電気信号に変換するジブ角度検出器1
1の出力信号と共に、前記制御盤16に設けられた電子
式モーメントリミンク12に人力される。モーメントリ
ミッタ12は過負荷を防止するだめの装置で、各ジブ長
さ毎に、作業半径に応じた定格荷重を内部にあらかじめ
記憶してあり、前記荷重検出器10とジブ角度検出器1
1からの信号により、実荷重と作業半径を演算し、記憶
されている値と比較し、これを超えると信号を出力する
機能を有する。
中、1は旋回体であり、該旋回体1」−には巻上ウィン
チ2、起伏ウィンチ3、A71z−ム4および制御盤1
6等が搭載され、該旋回体1の前部にはジブ5が起伏自
在に地利けられ、前記起伏ウィンチ3により巻取り繰出
しされる起伏ロープ7は、Aフレーム4の頂部のガイド
シーブ17に掛けられ、さらにAフレーム頂部のシーブ
ブロック19と、ペングントロープ8を介してジブ5の
頂部に連結されるブライドル18との間で複数掛けされ
、起伏ウィンチ3の作動によってジブ5が起伏するよう
になっている。また、前記巻上ウィンチ2により巻取り
繰出しされる巻」二ロープ6は、ジブ5の頂部のシフポ
イントシーブ2o、フ、り9のシーブ21、ジブ5の項
81)の前記とは別のシフポイントシーブ22に掛は回
わし、終端を、ジブ5に地利けた荷重検出器(ロ〜トセ
ル)+ n Lj h4btl 1. f 1.’l
X iba壬h’h中Bu I 凸+aya Lロープ
6の張力を電気信号に変換するもので、その出力信号は
、シブ5の角度を電気信号に変換するジブ角度検出器1
1の出力信号と共に、前記制御盤16に設けられた電子
式モーメントリミンク12に人力される。モーメントリ
ミッタ12は過負荷を防止するだめの装置で、各ジブ長
さ毎に、作業半径に応じた定格荷重を内部にあらかじめ
記憶してあり、前記荷重検出器10とジブ角度検出器1
1からの信号により、実荷重と作業半径を演算し、記憶
されている値と比較し、これを超えると信号を出力する
機能を有する。
このようなりレーンにおいて、巻上装置は定格荷重の範
囲でいろいろな荷重を取扱うが、巻上ウィンチ2の駆動
装置としてインバータで速度制御を行なう電動機を用い
た場合、最大荷重を最大速度で巻」−げる時が最大出力
となるので、従来より、電動機の容量は、この最大出力
により決定している。しかし、操作」二から最も高速を
必要とされるのは空フックの巻上げであり、荷重が大き
い場合には安全のために最高速で運転することば少ない
。即ち、従来は、電動機の定格出力が運転の可能性の少
ない最大荷重の最大速度に基づいて決定されているので
、はとんどの場合、定格出力よりかなり小さい出力状態
で運転していることになり、不経済である。しかし、こ
のことを理由として定格出力の小さい′電動機を巻」L
ウィンチの駆動装置として用いれば、安全運転が不可能
となる。
囲でいろいろな荷重を取扱うが、巻上ウィンチ2の駆動
装置としてインバータで速度制御を行なう電動機を用い
た場合、最大荷重を最大速度で巻」−げる時が最大出力
となるので、従来より、電動機の容量は、この最大出力
により決定している。しかし、操作」二から最も高速を
必要とされるのは空フックの巻上げであり、荷重が大き
い場合には安全のために最高速で運転することば少ない
。即ち、従来は、電動機の定格出力が運転の可能性の少
ない最大荷重の最大速度に基づいて決定されているので
、はとんどの場合、定格出力よりかなり小さい出力状態
で運転していることになり、不経済である。しかし、こ
のことを理由として定格出力の小さい′電動機を巻」L
ウィンチの駆動装置として用いれば、安全運転が不可能
となる。
(発明の目的)
本発明は、」二記した点に鑑み、巻上ウィンチの駆動用
電動機として小容量のものを用いることを可能にすると
共に、安全運転が確保できる構成を有するクレーンの巻
上装置aを提供することを目的とする。
電動機として小容量のものを用いることを可能にすると
共に、安全運転が確保できる構成を有するクレーンの巻
上装置aを提供することを目的とする。
(発明の構成)
この目的を達成するため、本発明は、インバータ装置に
より速度制御を行なう電動機を巻」−ウィンチの駆動装
置としてflitえると共に、電子式モーメントリミッ
タを備えたジブクレーンにおいて、前記電子式モーメン
トリミッタとして作業半径に関係なく実際の吊I−荷重
があらかじめ設定された1以」−の設定荷重を超える毎
に信号を出力する機能を持たせると共に、前記インバー
タ装置には、前記電子式モーメントリミッタにより発せ
られる前記性けにより111記電動機の速度としてより
低速側の速度を選択する回路を備えることにより、過負
荷を防止したことを特徴とする。
より速度制御を行なう電動機を巻」−ウィンチの駆動装
置としてflitえると共に、電子式モーメントリミッ
タを備えたジブクレーンにおいて、前記電子式モーメン
トリミッタとして作業半径に関係なく実際の吊I−荷重
があらかじめ設定された1以」−の設定荷重を超える毎
に信号を出力する機能を持たせると共に、前記インバー
タ装置には、前記電子式モーメントリミッタにより発せ
られる前記性けにより111記電動機の速度としてより
低速側の速度を選択する回路を備えることにより、過負
荷を防止したことを特徴とする。
(実施例)
以下本発明のxr細を実施例により説明する。本発明に
おいては、第1図に示した荷重検出器10と、シブ角度
検出器11と、電子式モーメントリミッタ12を(ni
lえると共に、モーメンI・リミフタ12は、110記
機能の他に、作業半径に関係なく実際の吊」;荷重があ
らかじめ設定された1以上の設定荷重を超える毎に信号
を出力する機能を持たせておく。
おいては、第1図に示した荷重検出器10と、シブ角度
検出器11と、電子式モーメントリミッタ12を(ni
lえると共に、モーメンI・リミフタ12は、110記
機能の他に、作業半径に関係なく実際の吊」;荷重があ
らかじめ設定された1以上の設定荷重を超える毎に信号
を出力する機能を持たせておく。
第2図は、前記巻上ウィンチ2駆動用電動機15(−−
JIQ的にはこの電動機としてかご形モータが用いられ
る)の制御回路の一例であり、2速制御に価1をIfv
ってス(う開十スー911今 曲ν〃1舌楠出典10に
より検出される吊上荷重Wがモーメントリミッタ12に
あらかしめ記憶されている設定荷重Wo(第3図参照)
を超える範囲(W > W o )において発生させる
信号により励磁されるリレー(図示せず)のa接点であ
り、諸量」二荷重Wか最大荷重W+(第3図参照)を超
える(W>’W+)と発生させる信号により励磁される
リレー(図示せず)のb接点である。2Mは前記接点2
3が閉じることにより励磁されるリレー、2+nbはそ
のb接点である。
JIQ的にはこの電動機としてかご形モータが用いられ
る)の制御回路の一例であり、2速制御に価1をIfv
ってス(う開十スー911今 曲ν〃1舌楠出典10に
より検出される吊上荷重Wがモーメントリミッタ12に
あらかしめ記憶されている設定荷重Wo(第3図参照)
を超える範囲(W > W o )において発生させる
信号により励磁されるリレー(図示せず)のa接点であ
り、諸量」二荷重Wか最大荷重W+(第3図参照)を超
える(W>’W+)と発生させる信号により励磁される
リレー(図示せず)のb接点である。2Mは前記接点2
3が閉じることにより励磁されるリレー、2+nbはそ
のb接点である。
14は操作スイッチであり、電動機15を巻−」ニロー
プ6の巻取り方向、繰出し方向(即ちそれぞれ即ち吊荷
の巻上げ方向、巻下げ方向)に回転させることを指令す
るための操作スイッチFBI。
プ6の巻取り方向、繰出し方向(即ちそれぞれ即ち吊荷
の巻上げ方向、巻下げ方向)に回転させることを指令す
るための操作スイッチFBI。
PH1と、高速回転を指令するための操作スイツチPB
3とからなる。HU 、 HD 、 HH、’HLは、
それぞれ、吊荷の巻上げ、巻下げ、高速、低速動作用の
リレーであり、リレーHU、HDのいずれかと、リレー
HH,HLのいずれかとの動作の組合わせで電動機15
の動作制御信号を作成するものである。これらのリレー
のアルファベットの小文字でなる符号にaまたはbを伺
した符号で示すものは各リレーの接点である。
3とからなる。HU 、 HD 、 HH、’HLは、
それぞれ、吊荷の巻上げ、巻下げ、高速、低速動作用の
リレーであり、リレーHU、HDのいずれかと、リレー
HH,HLのいずれかとの動作の組合わせで電動機15
の動作制御信号を作成するものである。これらのリレー
のアルファベットの小文字でなる符号にaまたはbを伺
した符号で示すものは各リレーの接点である。
−力、電動機15のインパーク装置13は、入力端子R
,S、Tから入力される3相交流を一旦整流し、周波数
可変の交流出力を出力端子U。
,S、Tから入力される3相交流を一旦整流し、周波数
可変の交流出力を出力端子U。
v、Wから電動機15に出力するものであり、Eはアー
ス端子、a、b、cは制御用電源端子。
ス端子、a、b、cは制御用電源端子。
d、eは回転方向指令用入力端子、fは周波散設′)i
!信は入フッ端子、g、hは電源大切4a号用入力端f
−である。PMI 、PM2はそれぞれ高速用ポテンシ
ョメークおよび低速用ポテンショメータであり、あらか
しめ電動機15の速度を設定しておくことができるもの
である。
!信は入フッ端子、g、hは電源大切4a号用入力端f
−である。PMI 、PM2はそれぞれ高速用ポテンシ
ョメークおよび低速用ポテンショメータであり、あらか
しめ電動機15の速度を設定しておくことができるもの
である。
この回路において、いま、前記荷重検出器10により検
出される吊[−荷重Wがモーメントリミッタ12に設定
されている設定荷重Wo以下である場合には、リレー接
点23は開いているから、リレー2Mは不作動状態であ
り、そのb接点2mbは閉じたままである。従って、吊
上荷重Wが小である場合に、高速指令用の操作スイッチ
FB3を操作すれは、リレーHHのコイルに前記接点2
mbを介して通電されるので、そのa接点hhaが閉じ
、高速用ポテンショメータP M、 1のtl圧信号か
周波数設定信号入力端子fに加えられ、高速用ポテンシ
ョメータPMIにより設定された電圧に相当する高い周
波数が選択され、かつリレーHLのコイルに接続される
リレーHH(7)b接点hhbは開くので、リレーH’
Lの動作は禁1にされる。この場合、巻上げ指令用操作
スイッチFBIまたは巻下げ指令用操作スイッチPB2
を操作すれば、リレーHUまたはHDは励磁されてこれ
らのa接点huaまたhdaが閉し、回転方向指令用入
力端子dまたはeに信号が加えられて回転方向が指令さ
れ、かつ、電源人!i’J信号用入力端子g、hに作動
信号が加えられて電動機15は巻上げロープ6の巻取り
または繰出し方向に高速度Vo (第3図参照)で回転
する。
出される吊[−荷重Wがモーメントリミッタ12に設定
されている設定荷重Wo以下である場合には、リレー接
点23は開いているから、リレー2Mは不作動状態であ
り、そのb接点2mbは閉じたままである。従って、吊
上荷重Wが小である場合に、高速指令用の操作スイッチ
FB3を操作すれは、リレーHHのコイルに前記接点2
mbを介して通電されるので、そのa接点hhaが閉じ
、高速用ポテンショメータP M、 1のtl圧信号か
周波数設定信号入力端子fに加えられ、高速用ポテンシ
ョメータPMIにより設定された電圧に相当する高い周
波数が選択され、かつリレーHLのコイルに接続される
リレーHH(7)b接点hhbは開くので、リレーH’
Lの動作は禁1にされる。この場合、巻上げ指令用操作
スイッチFBIまたは巻下げ指令用操作スイッチPB2
を操作すれば、リレーHUまたはHDは励磁されてこれ
らのa接点huaまたhdaが閉し、回転方向指令用入
力端子dまたはeに信号が加えられて回転方向が指令さ
れ、かつ、電源人!i’J信号用入力端子g、hに作動
信号が加えられて電動機15は巻上げロープ6の巻取り
または繰出し方向に高速度Vo (第3図参照)で回転
する。
一方、前記同様に、吊上荷重Wがモーメントリミッタ1
2に設定されている設定荷重Wo以下である場合におい
て、前記高速指令用操作スイッチPB3を操作しなけれ
ば、リレーHHは励磁されず、そのb 73点hhbは
閉じたままであるから、リレーHLのコ1゛ルに通電さ
れた状yM+を保持し、そのa接点hlaが閉じている
状態が持続するので、低速用ポテンショメータPM2に
設定された電圧に相当する低い出力周波数が設定される
。従ってこの状yd、で操f[スイッチFBIまたはP
H1を操作すれば、電動機15は低速V+ (第3図参
照)で回転する。即ち、吊」二荷重Wが設定荷重Wo以
Fである範囲においては、吊荷を高速で昇降させるかあ
るいは低速で昇降させるかを選択することができる。
2に設定されている設定荷重Wo以下である場合におい
て、前記高速指令用操作スイッチPB3を操作しなけれ
ば、リレーHHは励磁されず、そのb 73点hhbは
閉じたままであるから、リレーHLのコ1゛ルに通電さ
れた状yM+を保持し、そのa接点hlaが閉じている
状態が持続するので、低速用ポテンショメータPM2に
設定された電圧に相当する低い出力周波数が設定される
。従ってこの状yd、で操f[スイッチFBIまたはP
H1を操作すれば、電動機15は低速V+ (第3図参
照)で回転する。即ち、吊」二荷重Wが設定荷重Wo以
Fである範囲においては、吊荷を高速で昇降させるかあ
るいは低速で昇降させるかを選択することができる。
一方、吊上荷重W l)’−4ij記設定荷重Woを超
えると、リレー接点23が閉しるので、リレー2Mが励
磁され、その接点2mbが開き、高速指令用操作スイッ
チP133を操作しても、リレーHHは励磁されず、そ
のb接点hhbは閉じたままであるから、リレーHLの
コイルに通電された状態を保持し、そのa接点hlaが
閉じている状態が持続するので、低凍用ポテンショメー
タPM2に設定された電圧に相当する出力周波数が設定
される。即ち、吊上荷重Wが設定荷重Woを超える範囲
においては、吊荷は低速でしかy1降させることはでき
ない。
えると、リレー接点23が閉しるので、リレー2Mが励
磁され、その接点2mbが開き、高速指令用操作スイッ
チP133を操作しても、リレーHHは励磁されず、そ
のb接点hhbは閉じたままであるから、リレーHLの
コイルに通電された状態を保持し、そのa接点hlaが
閉じている状態が持続するので、低凍用ポテンショメー
タPM2に設定された電圧に相当する出力周波数が設定
される。即ち、吊上荷重Wが設定荷重Woを超える範囲
においては、吊荷は低速でしかy1降させることはでき
ない。
また、吊上荷重Wが最大荷重W1を超える場合には、モ
ーメントリミッタ12によりリレー接点24が開かれ、
リレーHU、HDは励磁されないので、電動機15は作
動しない。
ーメントリミッタ12によりリレー接点24が開かれ、
リレーHU、HDは励磁されないので、電動機15は作
動しない。
−1一連のように、吊−L荷重Wが設定荷重Wo以下で
あれは高速運転が可能で、設定荷重Woを超えれば低速
M +/iが可能となるようにし、また、第3図に示す
ように、設定荷重Wo、最大荷重W1と、低速v1およ
び高速Voとの関係を、:531多の出カ一定曲線Aに
沿うように、電動機15の出力が一定、即ち、 WIxV1=Woxv。
あれは高速運転が可能で、設定荷重Woを超えれば低速
M +/iが可能となるようにし、また、第3図に示す
ように、設定荷重Wo、最大荷重W1と、低速v1およ
び高速Voとの関係を、:531多の出カ一定曲線Aに
沿うように、電動機15の出力が一定、即ち、 WIxV1=Woxv。
の関係を保つように設定しておけば、第3図に仮籾線で
示すように、従来のウィンチにおける最大荷重W2×最
高速度V2により決定される従来の′電動機15の容品
(出力B)に比較し、電動機15の容にを最小限にする
ことができ、経済的である。また、大荷重の場合には低
速でしか運転することかてきないので、安全である。
示すように、従来のウィンチにおける最大荷重W2×最
高速度V2により決定される従来の′電動機15の容品
(出力B)に比較し、電動機15の容にを最小限にする
ことができ、経済的である。また、大荷重の場合には低
速でしか運転することかてきないので、安全である。
ト記実施例においては、2速運転を例に取って説明した
が、ポテンショメータ等の速度設定手段をさらに増して
3速あるいはそれ以−ヒとすることもでき、そうすれは
ますます経済的でかつ安全となる。
が、ポテンショメータ等の速度設定手段をさらに増して
3速あるいはそれ以−ヒとすることもでき、そうすれは
ますます経済的でかつ安全となる。
(発明の効果)
以上述へたように、本発明においては、電子式モーメン
トリミンクとして作業半径に関係なく吊上荷車があらか
じめ設定された1以」−の値を超える毎に信号を出力す
る機能を持たせると共に、前記インバータ装置には、前
記電子式モーメントリミンクにより発せられる前記信号
により前記電動機の速度としてより低速側の速度を選択
する回路を1Niiえることにより、過負荷を防止する
構成としたので、小容量の電動機によっても吊荷の昇降
速度として広い速度範囲を選択できると共に、小容量の
電動機により大荷重を吊」二げることができる。従って
、本発明によれば巻上装置の駆動用電動機の小容量化が
達成できる。また、大荷重となる程自動的に低速運転と
なるので、安全運転が確保される。
トリミンクとして作業半径に関係なく吊上荷車があらか
じめ設定された1以」−の値を超える毎に信号を出力す
る機能を持たせると共に、前記インバータ装置には、前
記電子式モーメントリミンクにより発せられる前記信号
により前記電動機の速度としてより低速側の速度を選択
する回路を1Niiえることにより、過負荷を防止する
構成としたので、小容量の電動機によっても吊荷の昇降
速度として広い速度範囲を選択できると共に、小容量の
電動機により大荷重を吊」二げることができる。従って
、本発明によれば巻上装置の駆動用電動機の小容量化が
達成できる。また、大荷重となる程自動的に低速運転と
なるので、安全運転が確保される。
第1図は一般的なジブクレーンの全体図、第2図は本発
明の一実施例を示す巻上用電動機の制御回路図、第3図
は本発明を用いた場合の吊上荷重と巻上速度との関係の
一例を示す図である。 2・・・巻上ウィンチ、12・・・電子式モーメントリ
ミンタ、13・・・イン・ヘータ装置、14・・・操作
スイッチ、15・・・電動機、HU、HD、HH,HL
、2M・・・リレー、PMI・・・高速用ポテンショメ
ータ、PM2・・・低速用ポテンショメータ特許出願人
日立建機株式会社 代理人 弁理士 秋木正実 代理人 弁理士 若田勝− +j−1−騎雀 手続補正書(自発) 昭和59年5月211」 特許庁長官 若杉和夫殿 1、本件の表示 昭和59年特許順第47095号 2、発明の名称 クレーンの巻−に装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番2号名 称
(552)日立建機株式会社 代表者西元文平 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区西新橋1丁目6番14号住 所 千
葉県市用市市用南1rl」1番8号612室7、補止の
内容 別紙の通り (1)明細書中、7頁8行のl′a、b、cjを1’f
、gj と訂正する。 (2) l”l¥1を中、7頁9行の[’fjを1lb
jと訂IFする。 (3)同書中、7頁io行ないし同頁11行の[1g。 h 〜である。jをii’aは起動信号自己保持リレ一
端子、Cは制御回路用コモン端子、hは起動信5)入力
端子である。Jと訂正する。 (4)同書中、8頁4行ないし同頁5行の「周波数設定
信号入力端子町を「制御用電源端子刃と訂正する。 (5)同書中、8頁15行の「電源入切信号入力端/−
g、h、IをW起動信号入力端子りおよび起動信号自己
保持リレ一端子aj と訂正する。 以」二
明の一実施例を示す巻上用電動機の制御回路図、第3図
は本発明を用いた場合の吊上荷重と巻上速度との関係の
一例を示す図である。 2・・・巻上ウィンチ、12・・・電子式モーメントリ
ミンタ、13・・・イン・ヘータ装置、14・・・操作
スイッチ、15・・・電動機、HU、HD、HH,HL
、2M・・・リレー、PMI・・・高速用ポテンショメ
ータ、PM2・・・低速用ポテンショメータ特許出願人
日立建機株式会社 代理人 弁理士 秋木正実 代理人 弁理士 若田勝− +j−1−騎雀 手続補正書(自発) 昭和59年5月211」 特許庁長官 若杉和夫殿 1、本件の表示 昭和59年特許順第47095号 2、発明の名称 クレーンの巻−に装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番2号名 称
(552)日立建機株式会社 代表者西元文平 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区西新橋1丁目6番14号住 所 千
葉県市用市市用南1rl」1番8号612室7、補止の
内容 別紙の通り (1)明細書中、7頁8行のl′a、b、cjを1’f
、gj と訂正する。 (2) l”l¥1を中、7頁9行の[’fjを1lb
jと訂IFする。 (3)同書中、7頁io行ないし同頁11行の[1g。 h 〜である。jをii’aは起動信号自己保持リレ一
端子、Cは制御回路用コモン端子、hは起動信5)入力
端子である。Jと訂正する。 (4)同書中、8頁4行ないし同頁5行の「周波数設定
信号入力端子町を「制御用電源端子刃と訂正する。 (5)同書中、8頁15行の「電源入切信号入力端/−
g、h、IをW起動信号入力端子りおよび起動信号自己
保持リレ一端子aj と訂正する。 以」二
Claims (1)
- インバータ装置により速度制御を行なう電動機を巻上ウ
ィンチの駆動装置としてfffiえると共に、電子式モ
ーメントリミンタを備えたジブクレーンにおいて、前記
電子式モーメントリミッタとして作業半径に関係なく実
際の吊上荷重があらかじめ設定された1以上の設定荷重
を超える毎に信号を出力する機能を持たせると共に、前
記インバータ装置には、前記電子式モーメントリミッタ
により発せられる前記信号により前記電動機の速度とし
てより低速側の速度を選択する回路を備えることにより
、過負荷を防止したことを特徴とするクレーンの巻上装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709584A JPS60191992A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | クレ−ンの巻上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709584A JPS60191992A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | クレ−ンの巻上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191992A true JPS60191992A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12765623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4709584A Pending JPS60191992A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | クレ−ンの巻上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008056492A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Liebherr-Werk Nenzing Gmbh | クレーンの危険防止及び制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852194A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-28 | 日立建機株式会社 | クレ−ンのウインチ装置 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP4709584A patent/JPS60191992A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852194A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-28 | 日立建機株式会社 | クレ−ンのウインチ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008056492A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Liebherr-Werk Nenzing Gmbh | クレーンの危険防止及び制御方法 |
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