JPS6019236Y2 - 床下収納装置 - Google Patents
床下収納装置Info
- Publication number
- JPS6019236Y2 JPS6019236Y2 JP11920979U JP11920979U JPS6019236Y2 JP S6019236 Y2 JPS6019236 Y2 JP S6019236Y2 JP 11920979 U JP11920979 U JP 11920979U JP 11920979 U JP11920979 U JP 11920979U JP S6019236 Y2 JPS6019236 Y2 JP S6019236Y2
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- JP
- Japan
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- container
- opening
- cover
- floor
- annular jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、回転式の床下収納装置に関するもので、収
納される物品を完全に床下空間から遮断して収納できる
ようにしたことを特徴とするものである。
納される物品を完全に床下空間から遮断して収納できる
ようにしたことを特徴とするものである。
すなわち、この考案の要旨とするところは、床下空間内
において、その上端が開口する物品収納用容器をほぼ水
平方向に回転可能に配設するとともに、前記床部の開口
にのみ連通して前記容器の上端の上方において該容器の
開口を覆い、かつこの容器の周囲を囲繞して垂下する側
部を有するカバーを配設し、互いに重合するこれら容器
の側壁とカバーとのうちのいずれか一方に他方を挿入す
る環状ジャケットを形成するとともに、この環状ジャケ
ット内に液状シール体を注入して戊るもので、容器内に
収納される物品を床下空間から完全に遮断した、例えば
野菜、果物あるいは穀物等の収納物品をねずみ、害虫等
による危害から保護するとともに、床下空間内の塵埃か
らも保護できるようにしたことを特徴とする床下収納装
置を提供しようとするものである。
において、その上端が開口する物品収納用容器をほぼ水
平方向に回転可能に配設するとともに、前記床部の開口
にのみ連通して前記容器の上端の上方において該容器の
開口を覆い、かつこの容器の周囲を囲繞して垂下する側
部を有するカバーを配設し、互いに重合するこれら容器
の側壁とカバーとのうちのいずれか一方に他方を挿入す
る環状ジャケットを形成するとともに、この環状ジャケ
ット内に液状シール体を注入して戊るもので、容器内に
収納される物品を床下空間から完全に遮断した、例えば
野菜、果物あるいは穀物等の収納物品をねずみ、害虫等
による危害から保護するとともに、床下空間内の塵埃か
らも保護できるようにしたことを特徴とする床下収納装
置を提供しようとするものである。
以下にこの考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の床下収納装置の第一実施例を示すも
ので、図中、1は床部であって、根太2及び大引き3等
の床基材の上部に床材4を張設して威り、かつ、床材4
の一部には開口5が穿設されており、この開口5にはそ
れ自体が床部1の一部を構成する蓋体6が開閉可能に装
着されている。
ので、図中、1は床部であって、根太2及び大引き3等
の床基材の上部に床材4を張設して威り、かつ、床材4
の一部には開口5が穿設されており、この開口5にはそ
れ自体が床部1の一部を構成する蓋体6が開閉可能に装
着されている。
7は開口5と連通ずる床下空間であって、この床下空間
7内には、地面8に設置される軸受9によってほぼ水平
方向に回転可能に支承される回転軸10の上部に、この
回転軸10から放射状に突設する複数の支持アーム11
,11・・・・・・を介してその上端が開口する物品収
納用容器12が配設さている。
7内には、地面8に設置される軸受9によってほぼ水平
方向に回転可能に支承される回転軸10の上部に、この
回転軸10から放射状に突設する複数の支持アーム11
,11・・・・・・を介してその上端が開口する物品収
納用容器12が配設さている。
この場合、この容器12の底部12aの偏心位置が開口
5の直下に位置するようになっており、回転軸10と共
にほぼ水平方向に回転するこの容器12内に、開口5を
介して物品Aを収納あるいは出し入れすることができる
ようになっている。
5の直下に位置するようになっており、回転軸10と共
にほぼ水平方向に回転するこの容器12内に、開口5を
介して物品Aを収納あるいは出し入れすることができる
ようになっている。
なお、容器12は支持アーム11を介して回転軸10に
装着されているが、支持アーム11を用いずに直接回転
軸10に装着してもよい。
装着されているが、支持アーム11を用いずに直接回転
軸10に装着してもよい。
また、この場合、容器12の回転変位を回転軸10によ
って行っているが、必ずしも回転軸10である必要はな
く、例えば、環状レール上を走行する車輪を容器12の
下部に装着してもよい。
って行っているが、必ずしも回転軸10である必要はな
く、例えば、環状レール上を走行する車輪を容器12の
下部に装着してもよい。
13はカバーであって、前記床部1の開口5と合致する
開口13aが穿設された上部13bと、この上部13b
の周辺から前記容器12の側壁12bの周囲を囲繞する
ように垂下される側部13Cとで構成され、前記床部1
の開口5の側縁と該カバー13の開口13aの側縁とを
連結する補助カバー16により、前記床部1の開口5の
みに連通して前記容器12の上端の上方において、該容
器12の開口を覆うように配設されている。
開口13aが穿設された上部13bと、この上部13b
の周辺から前記容器12の側壁12bの周囲を囲繞する
ように垂下される側部13Cとで構成され、前記床部1
の開口5の側縁と該カバー13の開口13aの側縁とを
連結する補助カバー16により、前記床部1の開口5の
みに連通して前記容器12の上端の上方において、該容
器12の開口を覆うように配設されている。
そして、このカバー16の側部13cの下端には環状ジ
ャケット14が形成されている。
ャケット14が形成されている。
そして、この環状ジャケット14内には容器12の開口
端から外方に向って折曲されたフランジ部12cが挿入
されており、かつ、この環状ジャケット14内には例え
ば各種油又は水銀等の液状シール体15が注入されて、
容器12内を床下空間7から遮断しである。
端から外方に向って折曲されたフランジ部12cが挿入
されており、かつ、この環状ジャケット14内には例え
ば各種油又は水銀等の液状シール体15が注入されて、
容器12内を床下空間7から遮断しである。
なお、根太2あるいは大引き3等の床基材の存在により
隙間をあけずにカバー13を床部1に密着させ、床部1
の開口5にのみ連通させることが難しいので、カバー1
3と床部1との隙間を補助カバー16で遮断しである。
隙間をあけずにカバー13を床部1に密着させ、床部1
の開口5にのみ連通させることが難しいので、カバー1
3と床部1との隙間を補助カバー16で遮断しである。
この場合、補助カバー16は、床部1の開口付近の根太
2に固着される筒体の本体16aと、この本体16aの
下端から外方へ折曲される外向きフランジ部16bとで
構成され、外向きフランジ部16bに前記カバー13の
上部13bを取り付けるようになっている。
2に固着される筒体の本体16aと、この本体16aの
下端から外方へ折曲される外向きフランジ部16bとで
構成され、外向きフランジ部16bに前記カバー13の
上部13bを取り付けるようになっている。
したがって、容器12内を完全に床下空間7から遮断す
ることができるのである。
ることができるのである。
第2図はこの考案の第二実施例を示すもので、容器12
の上端部外周に環状ジャケット14′を形成し、この環
状ジャケット14′内にカバー13の側部13cの下端
を挿入するとともに、液状シール体15を注入した場合
である。
の上端部外周に環状ジャケット14′を形成し、この環
状ジャケット14′内にカバー13の側部13cの下端
を挿入するとともに、液状シール体15を注入した場合
である。
このようにすれば第一実施例のものに比べてカバー13
の取り付けを容易にすることができるのである。
の取り付けを容易にすることができるのである。
なお、第−及び第二実施例とも環状ジャケット14.1
4’を容器12の上端付近に位置させであるが、この位
置は限定されるもものではなく、例えば、第2図に想像
線で示すように、環状ジャケット14′を容器側壁12
bの下方側に形成してもよい。
4’を容器12の上端付近に位置させであるが、この位
置は限定されるもものではなく、例えば、第2図に想像
線で示すように、環状ジャケット14′を容器側壁12
bの下方側に形成してもよい。
第3図は、本考案の第三実施例を示す要部断面図であり
、上述した第二実施例と同様に容器12に形成した環状
ジャケット14′内をカバー13の側部13cに装着し
た走行車輪17を走行させた場合を示している。
、上述した第二実施例と同様に容器12に形成した環状
ジャケット14′内をカバー13の側部13cに装着し
た走行車輪17を走行させた場合を示している。
すなわち、カバー13の側部13cには走行車輪17が
回転可能に装着されるとともに、この走行車輪17には
環状ジャケット14′の底面14a′に当接し容器12
が回転軸10(図示せず)まわりに水平回転しようとす
る時のぐらつきを防ぐことができるように構成されてい
る。
回転可能に装着されるとともに、この走行車輪17には
環状ジャケット14′の底面14a′に当接し容器12
が回転軸10(図示せず)まわりに水平回転しようとす
る時のぐらつきを防ぐことができるように構成されてい
る。
この場合、環状ジャケット14内に注入される液状シー
ル体15は、走行車輪17を侵食しない潤滑性を有する
ものが好ましい。
ル体15は、走行車輪17を侵食しない潤滑性を有する
ものが好ましい。
以上に説明したように、この考案の床下収納装置は、床
部に設けた開口と連通ずる床下空間内において、その上
端が開口する物品収納用容器をほぼ水平方向に回転可能
に配設するとともに、前記床部の開口にのみ連通して前
記容器の上端の上方において該容器の開口を覆い、かつ
この容器の周囲を囲繞して垂下する側部を有するカバー
を配設し、互いに重合する容器の側壁とカバーとのうち
のいずれか一方に他方を挿入する環状ジャケットを形成
するとともに、この環状ジャケット内に液状シール体を
注入して、物品収納用容器内を床下空間から完全に遮断
して成るので、容器内に収納される物品、例えば野菜、
果物あるいは穀物等をねずみあ゛るいは害虫等による危
害から保護することができる。
部に設けた開口と連通ずる床下空間内において、その上
端が開口する物品収納用容器をほぼ水平方向に回転可能
に配設するとともに、前記床部の開口にのみ連通して前
記容器の上端の上方において該容器の開口を覆い、かつ
この容器の周囲を囲繞して垂下する側部を有するカバー
を配設し、互いに重合する容器の側壁とカバーとのうち
のいずれか一方に他方を挿入する環状ジャケットを形成
するとともに、この環状ジャケット内に液状シール体を
注入して、物品収納用容器内を床下空間から完全に遮断
して成るので、容器内に収納される物品、例えば野菜、
果物あるいは穀物等をねずみあ゛るいは害虫等による危
害から保護することができる。
しかも、この考案によれば、液状シール体を使用しであ
るので、回転による摩耗が少ないので、長期に亘って使
用することができ、その寿命を長くすることができる。
るので、回転による摩耗が少ないので、長期に亘って使
用することができ、その寿命を長くすることができる。
また、この考案によれば、床部の開口を介してこの開口
から収納できる範囲と同心円上に多くの物品を収納する
ことができるとともに、その出し入れを容易に行うこと
ができるので、その利用価値は顕著である。
から収納できる範囲と同心円上に多くの物品を収納する
ことができるとともに、その出し入れを容易に行うこと
ができるので、その利用価値は顕著である。
第1図はこの考案の床下収納装置の第一実施例を示す側
断面図、第2図はこの考案の第二実施例を示す要部断面
図、第3図はこの考案の第三実施例を示す要部断面図で
ある。 1・・・・・・床部、5・・・・・・開口、6・・・・
・・蓋体、7・・・・・・床下空間、12・・・・・・
物品収納用容器、12・・・・・・底部、12b・・・
・・・側壁、12c・・・・・・フランジ部、13・・
・・・・カバー、13a・・・・・・開口、13b・・
・・・・上部、13c・・・・・・側部、14,14’
・・・・・・環状ジャケット、15・・・・・・液状シ
ール体、16・・・・・・補助カバー。
断面図、第2図はこの考案の第二実施例を示す要部断面
図、第3図はこの考案の第三実施例を示す要部断面図で
ある。 1・・・・・・床部、5・・・・・・開口、6・・・・
・・蓋体、7・・・・・・床下空間、12・・・・・・
物品収納用容器、12・・・・・・底部、12b・・・
・・・側壁、12c・・・・・・フランジ部、13・・
・・・・カバー、13a・・・・・・開口、13b・・
・・・・上部、13c・・・・・・側部、14,14’
・・・・・・環状ジャケット、15・・・・・・液状シ
ール体、16・・・・・・補助カバー。
Claims (1)
- 床部に設けた開口と連通ずる床下空間において、その上
端が開口する物品収納用容器をほぼ水平方向に回転可能
に配設するとともに、前記床部の開口にのみ連通して前
記容器の上端の上方において該容器の開口を覆い、かつ
この容器の周囲を囲繞して垂下する側部を有するカバー
を配設し、互いに重合する前記容器の側壁とカバーとの
うちいずれか一方に他方を挿入する環状ジャケットを形
成するととも・に、この環状ジャケット内に液状シール
体を注入して、前記物品収納用容器を床下空間内から遮
断して成る床下収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11920979U JPS6019236Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 床下収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11920979U JPS6019236Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 床下収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636831U JPS5636831U (ja) | 1981-04-08 |
| JPS6019236Y2 true JPS6019236Y2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=29351419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11920979U Expired JPS6019236Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 床下収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019236Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265456U (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-23 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP11920979U patent/JPS6019236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636831U (ja) | 1981-04-08 |
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