JPS6019242A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

Info

Publication number
JPS6019242A
JPS6019242A JP58127204A JP12720483A JPS6019242A JP S6019242 A JPS6019242 A JP S6019242A JP 58127204 A JP58127204 A JP 58127204A JP 12720483 A JP12720483 A JP 12720483A JP S6019242 A JPS6019242 A JP S6019242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
external
same
input
external input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58127204A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Horiguchi
堀口 勉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP58127204A priority Critical patent/JPS6019242A/ja
Publication of JPS6019242A publication Critical patent/JPS6019242A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/1666Error detection or correction of the data by redundancy in hardware where the redundant component is memory or memory area
    • G06F11/167Error detection by comparing the memory output

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Retry When Errors Occur (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、データ処理装置に関する。
〔従来技術〕
従来、外部からデータを入力する機能を有するマイクロ
プロセッサ等の半導体集積回路化されたデータ処理装置
においては、第1図に示すタイミングで、データf:1
回のみ読取る動作を行うだけである。メモリリード又は
I/Qリード信号101のタイミングに従い、外部メモ
リ又は外部I10バスから外部人力データ102が読出
され、タイミングTにおいて内部入力データ103とし
て取込まれる。
従って、第2図の外部入力データ102′に示すように
、データ読取り時に外来ノイズ(図中に※印で示す91
ヲ受けた場合、内部入力データ103′は正しいJI4
データではなく間違った虚データになってしまう。そし
てこの虚データを受取ったデータ処理装置は、間違った
動作又は間違ったデータ出力を行うことになる。
すなわち、従来のデータ処理装置には、外部データを読
取る際に、外来ノイズ等の妨害に弱く信頼性に欠けると
bう欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を除去すること
によシ、外来ノイズ等によるデータの読取り誤りを少な
くした高信頼性のデータ処理装置を提供することにある
〔発明の構成〕
本発明のデータ処理装置は、繰返しn(nは自然数)回
入力された同一の外部入力データをそれぞれ個別に保持
するn個のデータ保持回路と、該n個のデータ保持回路
に保持された前記外部入力データを比較し比較結果を所
定の論理信号で送出するデータ比較回路と、該データ比
較回路から送出される前記論理信号が前記n個の外部入
力データが同一である仁とを表わす場合は次の作業に進
み、若し同一でなめことを表わす場合は再度同一の前記
外部入力データの送信要求を行ない複数回の前記外部入
力データの入力でも同一データが得らない場合はエラー
検出信号を送出する制御手段とを含むことから構成され
る。
〔実施例の説明〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第3図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
外部データ入力バス353から繰返し3回入力された同
一の外部入力データをそれぞれ個別に保持する第1.第
2.第3の3個のデータ保持回路303.304,30
5と、この3個のデータ保持回路303 、304 、
305に保持された前記外部入力データを比較し比較結
果を所定の論理信号362で送出するデータ比較回路3
06と、このデータ比較回路306から送出される論理
信号362が前記3個の外部入力データが同一であるこ
とを表わす場合は次の作業に進み、若し同一でないこと
を表わす場合は再度同一の前記外部入力データの送信要
求を行ない複数回の前記外部入力データの入力でも同一
データが得らない場合はエラー検出信号366を送出す
る制御手段としてのデータ入力コントローラ301.入
力タイミングコントローラ302及びプログラムカウン
タ307とを含むことから構成されている。
次に、本実施例の動作を第4図及び第5図に示すタイム
チャートを参照して説明する。なお、第4図は外来ノイ
ズの無い場合、第5図は外来ノイズの有る場合を示して
いる。
まず、第4図を参照して、外来ノイズの無す正常動作に
ついて説明する。
メモリリード又はI10リード信号401によって、外
部装置より出力された外部入力データ402は、外部デ
ータバス353を通り、第1のデータラッチ信号403
のラッチタイミングにより、第1のデータ保持回路30
3に保持される。次に、同様にして外部入力データ40
2は、第2のデータランチ信号404及び第3のデータ
ラッチ信号405のラッチタイミングで第2のデータ保
持回路304及び第3のデータ保持回路305にそれぞ
れ保持される。
データ保持回路303,304,305の保持データは
、それぞれ第1の保持データバス357.第2の保持デ
ータバス358.第3の保持データバス359全通し、
データ比較回路306に入力される。メモリリード信号
又は工10リード信号401の立上シ後、データ入力コ
ントローラ301より比較回路制御信号a361を通り
、データ比較回路306へ比較結果出力の結果要求信号
406が出力される。なお、この結果要求信号406は
、あらかじめプログラムされているデータ比較回路30
6での同一人力データの再比較回数が終った時点で出力
される。結果要求信号406を受けたデータ比較回路3
06は、エラー検出信号線362全通して比較結果とし
てのエラー検出信号407Th、データ入力コントロー
ラ301に送出する。第1.第2.第3のデータ保持回
路303,304,305に保持された保持データが同
一であれば、エラー検出信号407は”H”レベルで、
同一でない場合はL“レベルとなる。データ入力コント
ローラ301は、エラー検出信号が″′H#レベルの場
合、他の回路に対して特別な動作は行なわないで、内部
データバス360’lF”介してデータを内部に取り込
み装置を次の作業に進める。
次に第5口金参照して、外来ノイズの有る場合について
説明する。外部入力データ402′が第5図中の※印で
示すように、外来ノイズ等によってデータ変化があった
場合、例えば、第5図の第1の保持データ501は真デ
ータ金得るが、第2.第3の保持データ502,503
では虚データを得る。よって、データ比較回路306は
、第1の保持データと第2.第3の保持データ内容が違
うことより、データ入力コントローラ301に対しエラ
ー検出信号407′として″′L″レベルを出力する。
データ入力コントローラ301は、エラー検出信号40
7′の“L”レベルを入力すると、プログラムカウンタ
制御信号f1364に一通して、プログラムカウンタ3
07を1デ一タ入力命令分展し、同時に、タイミング回
路制御信号a363を通して、メモIJ IJ−ド信号
又はI/Qリード信号401t−メモリリード信号線3
51又はI 10 +)−ド信号線352を通して、入
力タイミングコントローラ302より出力させ、再度前
回と同じ外部装置より同じデータを読み取る動作を奥行
させる。おらかじめ定められた複数回の再読み取りt−
行なっても同一データであることが確認できない場合は
、データ入力コントローラ301よりエラー外部出力線
366を通して、本データ処理装置内部の他の機能ブロ
ックに対し入力部でのエラー発生を通知し、また必要な
外部装置に対してもエラー発生を通知し、以上の動作抜
本データ処理装置の動作中断を実施する。
本実施例によると、外来ノイズ等によってデータ読み取
シ誤シを、自己の有する検出回路により検出し、再度読
み取る動作を行ない、第5図で示すように、外来ノイズ
による読取り誤まりを1回起しても、複数回の読取りに
よって正しいデータを得ることができる。また複数回の
読取シ動作においても正しいデータを得ることができな
い場合は、エラー検出信号を出力し動作を中断する。す
なわち、誤ったデータによる装置の誤動作及び誤ったデ
ータ出力を防ぐことができる。
なお、本実施例においては、外部入力データを3101
ラツチする場合について説明したが、これは一般にはn
(nは自然数)回であって良く、外来ノイズなどによる
妨害の程度ならびに要求される装置の信頼性等により適
切な値fi−選ぶことができる。
又、本実施例の回路は容易に半導体集積回路化すること
が可能であり1チツプマイクロコンピユータ等への応用
が容易である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した通り、本発明によれば、外部装置か
らデータを読み取る際に、複数回データ入力を行ない、
複数回入力したデータが同一データであることを確認し
、同一データであれば次の作条へ進み、若しも同一デー
タでない場合再度データ送信要求全行ない複数回の再匹
データ読み取りでも同一データを得られない場合は、エ
ラー検出信号を送出して、必要により外部装置も含めて
装置の動作を一時中断させることができるので、従来の
ように外来ノイズ等により虚データを入力することの無
い、高信頼性のデータ処理装置が得られ、その効果は大
きい。又、本発明のデータ処理装置は容易に半導体集積
回路化が可能でその効゛果全十分に発揮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のデータ処理装置の動作を説明す
るためのタイムチャート、第3図は本発明の一実施例の
要部を示すブロック図、第4図。 第5図は第3図の実施例の動作を説明するためのタイム
チャートである。 301・・・・・・データ入力コントローラ、3o2・
・・・・・入力タイミングコントローラ、303,30
4,305・・・・・・データ保持回路、306・・・
・・・データ比較回路、307・・・・・・プログラム
カウンタ、351・−・・・・メモリリード信号線、3
52・・・・・・I/QIJ−ド信号線、353・・・
・・・外部データ入力バス、354,355,356・
・・・・・データラッチタイミング信号線、357,3
58,359・・・・・・保持データバス、36o・・
・・・・Mcデデーバス、361・・・・・・比較回路
制御信号線、362−・・・・・エラー検出信号線、3
63・・・・・・タイミング回路制御信号線、364・
・・・・・プログラムカウンタ制御信号i、365・・
・・・・アドレスバス、366・・・・・・エラー外部
出力線、4o1・・・・・・メモリリード又はI10リ
ード信号、402,402’・・・・・外部入力データ
、403,404,405・・・・・・データラッチ信
号、406・・・・・・結果要求信号、407,407
’・・・・・・エラー検出信号、501,502,50
3・・・・・・保持データ。 阜10 肇Z個 キ1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 繰返しn(nは自然数)凹入力された同一の外部入力デ
    ータをそれぞれ個別に保持するn個のデータ保持回路と
    、該n個のデータ保持回路に保持された前記外部入力デ
    ータを比較し比較結果を所定の論理信号で送出するデー
    タ比較回路と、該データ比較回路から送出される前記論
    理信号が前記n個の外部入力データが同一であることを
    表わす場合は次の作業に進み、若し同一でないことを表
    わす場合は再度同一の前記外部入力データの送信要求を
    行ない複数回の前記外部入力データの入力でも同一デー
    タが得られない場合はエラー検出信号を送出する制御手
    段とを含むことを特徴とするデータ処理装置。
JP58127204A 1983-07-13 1983-07-13 デ−タ処理装置 Pending JPS6019242A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58127204A JPS6019242A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 デ−タ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58127204A JPS6019242A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 デ−タ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6019242A true JPS6019242A (ja) 1985-01-31

Family

ID=14954288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58127204A Pending JPS6019242A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 デ−タ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6019242A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61208135A (ja) * 1985-03-11 1986-09-16 Nec Corp プログラム制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61208135A (ja) * 1985-03-11 1986-09-16 Nec Corp プログラム制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0263886B1 (en) Interrupt control method in a multiprocessor system
US4665484A (en) Shared memory multiprocessing system & method
US3707703A (en) Microprogram-controlled data processing system capable of checking internal condition thereof
JPS6019242A (ja) デ−タ処理装置
KR900007296B1 (ko) 차재용 마이크로콤퓨터 응용 제어장치
US5007056A (en) Processing circuit having an error detecting and correcting circuit therein
JP2943926B2 (ja) エラー回復制御装置
JPS6010343B2 (ja) 情報処理系の制御方式
JPH09167117A (ja) マイクロコンピュータおよびこれを用いたリアルタイムシステム
JP2539064B2 (ja) マイクロプロセッサ
JP3219422B2 (ja) キャッシュメモリ制御方式
JPS59194247A (ja) 計算機構造体の異常検出方法
JPS6318778B2 (ja)
JPS59128619A (ja) マイクロコンピユ−タ装置
JPS63250753A (ja) メモリアクセスチエツク方式
JPH0610795B2 (ja) 共有メモリの診断方式
JPS5833737A (ja) リセツト制御方式
JPS61228534A (ja) パリテイチエツク回路の動作制御方式
JPS624746B2 (ja)
JPH10307601A (ja) Cpuの出力制御回路
JPS6011904A (ja) 2値信号処理方式
JPS63197260A (ja) 記憶装置制御方式
JPS58169614A (ja) バス制御方式
JPH04143837A (ja) マイクロプロセッサとマルチマイクロプロセッサシステム
JPS58159282A (ja) デ−タ出力制御回路