JPS60192464A - 直流再生回路 - Google Patents
直流再生回路Info
- Publication number
- JPS60192464A JPS60192464A JP59049717A JP4971784A JPS60192464A JP S60192464 A JPS60192464 A JP S60192464A JP 59049717 A JP59049717 A JP 59049717A JP 4971784 A JP4971784 A JP 4971784A JP S60192464 A JPS60192464 A JP S60192464A
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- JP
- Japan
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- transistor
- base potential
- current
- amplifier
- input
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、入力信号、特にビデオ信号のペデスタル電
圧を一定に写生する直流再生回路(クランプ回路)に関
するものである。
圧を一定に写生する直流再生回路(クランプ回路)に関
するものである。
従来、この種の回路として第1図に示すものがあった。
図において、トランジスタ1とトランジスタ2とにより
構成された差動増幅器21は、その正相入力に端子13
から信号が入力され、逆相入力は端子14及び外付のコ
ンデンサ19を介して接地される。また、トランジスタ
3とトランジスタ4とにより構成された差動増幅器22
の正相入力には、差動増幅器21の正相出力、逆相入力
には、差動増幅器21の逆相出力がそれぞれ入力 □さ
れる。差動増幅器22の出力は差動増幅器21の逆相入
力とコンデンサ19との接続点に帰還される。
構成された差動増幅器21は、その正相入力に端子13
から信号が入力され、逆相入力は端子14及び外付のコ
ンデンサ19を介して接地される。また、トランジスタ
3とトランジスタ4とにより構成された差動増幅器22
の正相入力には、差動増幅器21の正相出力、逆相入力
には、差動増幅器21の逆相出力がそれぞれ入力 □さ
れる。差動増幅器22の出力は差動増幅器21の逆相入
力とコンデンサ19との接続点に帰還される。
定電流源11.12はそれぞれ、差動増幅器21.22
を駆動するもので、特に差動増幅器22 ′はパルスに
よって制御されるスイッチ23によってオン、オフされ
る。端子16はこのスイッチ23に印加されるパルスの
入力端である。また本回路の出力は差動増幅器21の正
相出力であり、端子15より出力される。
を駆動するもので、特に差動増幅器22 ′はパルスに
よって制御されるスイッチ23によってオン、オフされ
る。端子16はこのスイッチ23に印加されるパルスの
入力端である。また本回路の出力は差動増幅器21の正
相出力であり、端子15より出力される。
次に動作について説明する。まず、トランジスタ3のベ
ース電位つまり出力直流電圧が、トランジスタ4のベー
ス電位よりも高い場合について説明する。ここで、差動
増幅器22はダイオード9とPNP )ランジスタ10
より構成されるカレントミラー負荷であるので、トラン
ジスタ3のコレクタ電流が同じようにトランジスタ10
のコレクタにも流れる。ところが、トランジスタ4はそ
のベース電位がトランジスタ3のベース電位より低いの
で、トランジスタ3のコレクタ電流と同じ電流を流す能
力がなく、従って余分な電流が配線24を通ってコンデ
ンサ19を充電し、トランジスタ2のベース電位を上げ
ることになる。その結果、トランジスタ3のベース電位
は下がる。
ース電位つまり出力直流電圧が、トランジスタ4のベー
ス電位よりも高い場合について説明する。ここで、差動
増幅器22はダイオード9とPNP )ランジスタ10
より構成されるカレントミラー負荷であるので、トラン
ジスタ3のコレクタ電流が同じようにトランジスタ10
のコレクタにも流れる。ところが、トランジスタ4はそ
のベース電位がトランジスタ3のベース電位より低いの
で、トランジスタ3のコレクタ電流と同じ電流を流す能
力がなく、従って余分な電流が配線24を通ってコンデ
ンサ19を充電し、トランジスタ2のベース電位を上げ
ることになる。その結果、トランジスタ3のベース電位
は下がる。
一方、トランジスタ3のベース電位がトランジスタ4の
ベース電位より低い時は、その動作は上述の動作と逆で
あり、コンデンサ19の電荷は配線24を通して放電さ
れ、トランジスタ2のベース電位は下がり、トランジス
タ3のベース電位は上がる。
ベース電位より低い時は、その動作は上述の動作と逆で
あり、コンデンサ19の電荷は配線24を通して放電さ
れ、トランジスタ2のベース電位は下がり、トランジス
タ3のベース電位は上がる。
このように、このクランプ回路は、差動増幅器22がオ
ンしている時は常にトランジスタ3とトランジスタ4の
ベース電位が等しくなるように帰還がかかる。よって差
動増幅器21の定電流源11の電流値が一定であれば、
常に出力直流電圧は一定となるものである。
ンしている時は常にトランジスタ3とトランジスタ4の
ベース電位が等しくなるように帰還がかかる。よって差
動増幅器21の定電流源11の電流値が一定であれば、
常に出力直流電圧は一定となるものである。
しかしながら、このクランプ回路を集積回路内に収める
時、信号入力端子13とクランプ用コンデンサ接続端子
14の2つのピン端子を設けなければならなかった。
時、信号入力端子13とクランプ用コンデンサ接続端子
14の2つのピン端子を設けなければならなかった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、入力端
子とクランプ用コンデンサの端子を共用することにより
、外部入力端子を1個にすることができる直流再生回路
を提供することを目的としている。
子とクランプ用コンデンサの端子を共用することにより
、外部入力端子を1個にすることができる直流再生回路
を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、差動増幅器21はトランジスタ1とトラン
ジスタ2とにより構成され、トランジスタ1のベースは
入力端子25に接続され、トランジスタ2のベースには
所定の直流バイアス26が与えられる。トランジスタ1
.2のコレクタはそれぞれ負荷抵抗7.8を介して電源
20へ接続され、エミッタはそれぞれエミッタ抵抗5゜
6を介して定電流源11へ共通接続されている。
図において、差動増幅器21はトランジスタ1とトラン
ジスタ2とにより構成され、トランジスタ1のベースは
入力端子25に接続され、トランジスタ2のベースには
所定の直流バイアス26が与えられる。トランジスタ1
.2のコレクタはそれぞれ負荷抵抗7.8を介して電源
20へ接続され、エミッタはそれぞれエミッタ抵抗5゜
6を介して定電流源11へ共通接続されている。
差動増幅器22はトランジスタ3.4により構成され、
トランジスタ3のベースは、トランジスタ1と負荷抵抗
7との接続点に接続され、トランジスタ4のベースはト
ランジスタ2と負荷抵抗8との接続点及び出力端子15
に接続されている。
トランジスタ3のベースは、トランジスタ1と負荷抵抗
7との接続点に接続され、トランジスタ4のベースはト
ランジスタ2と負荷抵抗8との接続点及び出力端子15
に接続されている。
トランジスタ3,4のエミッタは定電流源12に共通接
続され、トランジスタ3のコレクタにダイオード9のカ
ソードが接続され、その接続点にPNP)ランジスタ1
0のベースが接続され、該トランジスタ10のコレクタ
がトランジスタ4のコリ、このダイオード9とトランジ
スタ10とによってカレントミラー負荷が構成される。
続され、トランジスタ3のコレクタにダイオード9のカ
ソードが接続され、その接続点にPNP)ランジスタ1
0のベースが接続され、該トランジスタ10のコレクタ
がトランジスタ4のコリ、このダイオード9とトランジ
スタ10とによってカレントミラー負荷が構成される。
また差動増幅器22はパルスによって制御されるスイッ
チ23によってオン、オフするようになっており、端子
16はスイッチ23に印加されるパルス入力端子である
。
チ23によってオン、オフするようになっており、端子
16はスイッチ23に印加されるパルス入力端子である
。
次に動作について説明する。
まずトランジスタ3のベース電位がトランジスタ4のベ
ース電位よりも高い場合について説明する。差動増幅器
22の負荷はカレントミラー負荷であるからトランジス
タ3のコレクタ電流に等しい電流がトランジスタ10の
コレクタに流れようとするが、上記の条件の場合、トラ
ンジスタ4はベース電位がトランジスタ3のベース電位
に比べて低く、電流を流す能力も低いので、余分の電流
が配線27を通して差動増幅器22の方から21に向か
って流れる。その電流はコンデンサ28を充電し、その
充電電圧によりトランジスタ1のベース電圧を上げる。
ース電位よりも高い場合について説明する。差動増幅器
22の負荷はカレントミラー負荷であるからトランジス
タ3のコレクタ電流に等しい電流がトランジスタ10の
コレクタに流れようとするが、上記の条件の場合、トラ
ンジスタ4はベース電位がトランジスタ3のベース電位
に比べて低く、電流を流す能力も低いので、余分の電流
が配線27を通して差動増幅器22の方から21に向か
って流れる。その電流はコンデンサ28を充電し、その
充電電圧によりトランジスタ1のベース電圧を上げる。
その結果、トランジスタ1のコレクタ電圧は下がる。つ
まりトランジスタ3のベース電位を下げることになる。
まりトランジスタ3のベース電位を下げることになる。
また、トランジスタ3のベース電位がトランジスタ4の
ベース電位よりも低い場合には上記と逆に動作し、トラ
ンジスタ3のベース電位を上げるように作用する。この
ようにして差動増幅器22がオンして帰還がかっている
間、トランジスタ1とトランジスタ2のコレクタ電圧が
等しくなるような動作をする。
ベース電位よりも低い場合には上記と逆に動作し、トラ
ンジスタ3のベース電位を上げるように作用する。この
ようにして差動増幅器22がオンして帰還がかっている
間、トランジスタ1とトランジスタ2のコレクタ電圧が
等しくなるような動作をする。
つまり差動増幅器21は常に定電流源11によって同じ
電流が流れているので、出力端子15における直流電圧
は常に一定値となる。
電流が流れているので、出力端子15における直流電圧
は常に一定値となる。
実際にビデオ信号が入力端子29に入力される場合につ
いて説明する。第3図(a)に、信号入力端子29から
トランジスタ1のベースに印加されるビデオ信号を示す
。また第3図(blに示すパルスはパルス入力端子16
より入力されるクランプパルスである。ここで、第3図
+alのペデスタルレベル30とクランプパルスのH”
の区間tを同期させ、差動増幅器22をクランプパルス
が“H″の間だけオンするようにすれば、次のクランプ
パルスまでの時間はコンデンサ28に蓄積された電荷に
より入力電圧が維持され、これにより出力端子15での
ペデスタルレベルの電位が常に一定に保たれる。このよ
うにして本回路はビデオ信号をクランプする。
いて説明する。第3図(a)に、信号入力端子29から
トランジスタ1のベースに印加されるビデオ信号を示す
。また第3図(blに示すパルスはパルス入力端子16
より入力されるクランプパルスである。ここで、第3図
+alのペデスタルレベル30とクランプパルスのH”
の区間tを同期させ、差動増幅器22をクランプパルス
が“H″の間だけオンするようにすれば、次のクランプ
パルスまでの時間はコンデンサ28に蓄積された電荷に
より入力電圧が維持され、これにより出力端子15での
ペデスタルレベルの電位が常に一定に保たれる。このよ
うにして本回路はビデオ信号をクランプする。
このような本実施例によれば、入力端子とクランプコン
デンサ端子とを共用したので、従来2個必要であった外
部入力端子を1個にして、従来と全く同様に動作するク
ランプ回路が得られる。
デンサ端子とを共用したので、従来2個必要であった外
部入力端子を1個にして、従来と全く同様に動作するク
ランプ回路が得られる。
以上のように、この発明に係る直流再生回路によれば、
入力信号を増幅する増幅器の入力にクランプ保持用コン
デンサを接続し、信号入力端子とクランプコンデンサ端
子とを共用するようにしたので、入力信号を外部から入
力する場合にも特にクランプ電圧保持用の端子を設ける
必要はなく、1個の外部入力端子で従来同様に直流再生
を行なうことができる効果がある。
入力信号を増幅する増幅器の入力にクランプ保持用コン
デンサを接続し、信号入力端子とクランプコンデンサ端
子とを共用するようにしたので、入力信号を外部から入
力する場合にも特にクランプ電圧保持用の端子を設ける
必要はなく、1個の外部入力端子で従来同様に直流再生
を行なうことができる効果がある。
第1図は従来の直流再生回路の回路図、第2図は本発明
の一実施例による直流再生回路の回路図、第3図(al
及び山)はそれぞれ第2図の端子に印加されるビデオ信
号及びクランプパルスの波形図である。 28・・・コンデンサ、21.22・・・差動増幅器(
第1.第2の増幅器)。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
の一実施例による直流再生回路の回路図、第3図(al
及び山)はそれぞれ第2図の端子に印加されるビデオ信
号及びクランプパルスの波形図である。 28・・・コンデンサ、21.22・・・差動増幅器(
第1.第2の増幅器)。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +l) コンデンサを介して入力される信号を増幅する
第1の増幅器と、上記入力信号と同期して該入力信号が
直流の一定期間パルスを発生するパルス発生器と、上記
第1の増幅器の出力を入力とし上記パルス発生器のパル
スにより出力電流がオン。 オフされる第2の増幅器とを備え、該第2の増幅器の出
力は上記コンデンサの電荷量が一定となるよう上記第1
の増幅器の入力に帰還され、該第1の増幅器の出力に上
記入力信号の直流期間の直流電圧が常時出力されること
を特徴とする直流再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049717A JPS60192464A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 直流再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049717A JPS60192464A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 直流再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192464A true JPS60192464A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12838936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049717A Pending JPS60192464A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 直流再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192464A (ja) |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP59049717A patent/JPS60192464A/ja active Pending
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