JPS6019247Y2 - ドア−把手 - Google Patents
ドア−把手Info
- Publication number
- JPS6019247Y2 JPS6019247Y2 JP1980141011U JP14101180U JPS6019247Y2 JP S6019247 Y2 JPS6019247 Y2 JP S6019247Y2 JP 1980141011 U JP1980141011 U JP 1980141011U JP 14101180 U JP14101180 U JP 14101180U JP S6019247 Y2 JPS6019247 Y2 JP S6019247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative member
- main body
- recess
- recesses
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本体の端部に設けた突出部に飾部材を嵌装し
てなるドアー把手に関する。
てなるドアー把手に関する。
従来このようなドアー把手にあっては、突出部の側面と
飾部材の内側面を接着剤によって接合していたが、長時
間使用すると、接着剤の劣化や扉の開閉による振動や、
本体と飾部材の熱膨張率の相異によって接着剤が剥離し
、飾部材が脱落する恐れがある。
飾部材の内側面を接着剤によって接合していたが、長時
間使用すると、接着剤の劣化や扉の開閉による振動や、
本体と飾部材の熱膨張率の相異によって接着剤が剥離し
、飾部材が脱落する恐れがある。
本考案はこの点を改良し、長時間使用しても飾部材が脱
落しないドアー把手を提供することを目的とするもので
ある。
落しないドアー把手を提供することを目的とするもので
ある。
本考案の実施例を図面により説明する。
第1図は本考案の一例を示す側面図、第2図はその断面
図でアルミ、銅、真鍮等の金属で構成された把手本体1
の一部を切削除去することによって、端部2,2より突
出する突出部3,3を形成すると共にその外側面5の断
面半円形の環状溝(凹部)7を穿設しである。
図でアルミ、銅、真鍮等の金属で構成された把手本体1
の一部を切削除去することによって、端部2,2より突
出する突出部3,3を形成すると共にその外側面5の断
面半円形の環状溝(凹部)7を穿設しである。
4は前記突出部3,3に相当する形状の凹部を持つ飾部
材で、その内側面6の、前記環状溝7に対応する位置に
、断面半円形の環状溝(凹部)8が穿設され、この凹部
7,8によって断面形状円形の環状溝が形成されこの中
に例えばコンクリートセメント、或いは熱硬化性樹脂や
硬化性接着材等の硬化性物質9が充填固化されている。
材で、その内側面6の、前記環状溝7に対応する位置に
、断面半円形の環状溝(凹部)8が穿設され、この凹部
7,8によって断面形状円形の環状溝が形成されこの中
に例えばコンクリートセメント、或いは熱硬化性樹脂や
硬化性接着材等の硬化性物質9が充填固化されている。
尚、10は本体1表面に穿設された文字又は模様状の凹
部で、この中に顔料によって着色された合成樹脂を充填
することによって表面に着色模様が形成されている。
部で、この中に顔料によって着色された合成樹脂を充填
することによって表面に着色模様が形成されている。
尚11は第2図に示す如く模様状凹部10,10を連通
ずる貫通孔で、この中にも合成樹脂13が充填され凹部
10の合成樹脂が貫通孔11の合成樹脂によって相互に
結合され、本体表面に形成された合成樹脂製の模様が剥
離脱落しないようになっている。
ずる貫通孔で、この中にも合成樹脂13が充填され凹部
10の合成樹脂が貫通孔11の合成樹脂によって相互に
結合され、本体表面に形成された合成樹脂製の模様が剥
離脱落しないようになっている。
尚、この本体1は前記凹部10貫通孔11を有する部材
を、これと同形(但し、凹部10に相当する凹部を持た
ない)の筒状の外筒(図示せず)で被覆した後合威樹脂
を圧入固化することによって底形される。
を、これと同形(但し、凹部10に相当する凹部を持た
ない)の筒状の外筒(図示せず)で被覆した後合威樹脂
を圧入固化することによって底形される。
尚、前記外筒の凹部10に対応する位置に、凹部10と
反対方向の凹部(図示せず)を設け、この凹部に合成樹
脂を充填することによって前記模様を立体的なものとす
ることができる。
反対方向の凹部(図示せず)を設け、この凹部に合成樹
脂を充填することによって前記模様を立体的なものとす
ることができる。
尚14は扉(図示せず)への取付部材を示す。
本体1は、前記の如き金属の外、大理石、ガラス又はプ
ラスチックであっても良い。
ラスチックであっても良い。
又、飾部材4も金属、大理石、ガラスプラスチック等装
飾的効果のあるものであれば任意のものが使用できる。
飾的効果のあるものであれば任意のものが使用できる。
凹部7,8は前記環状溝に限らず任意の形状例えば小球
状であっても良い。
状であっても良い。
要は凹部7内の硬化性物質と凹部8内の硬化性物質が一
体となって突出部3、飾部材4に対してアンカー効果を
発揮し、飾部材4が本体1より脱落するのを防止するも
のであれば良い。
体となって突出部3、飾部材4に対してアンカー効果を
発揮し、飾部材4が本体1より脱落するのを防止するも
のであれば良い。
従って、又、硬化性物質9が凹部7,8内に完全に充満
している必要はない。
している必要はない。
硬化性物質9は、飾部材4が透明な物質である場合は、
顔料によって着色し、装飾効果を高めることができる。
顔料によって着色し、装飾効果を高めることができる。
又、硬化性物質を凹部7,8で構成される空間内に充填
する方法と1.ては、凹部7、凹部8に夫々硬化性物質
を未硬化の状態で充填した後、飾部材4を突出部3に嵌
装させる方法によっても良く、或いは、突出部3に飾部
材4を嵌合した後飾部材4又は本体1に穿たれた注入用
穿孔(図示せず)より前記空間内に、硬化性物質を未硬
化の状態で圧入しても良い。
する方法と1.ては、凹部7、凹部8に夫々硬化性物質
を未硬化の状態で充填した後、飾部材4を突出部3に嵌
装させる方法によっても良く、或いは、突出部3に飾部
材4を嵌合した後飾部材4又は本体1に穿たれた注入用
穿孔(図示せず)より前記空間内に、硬化性物質を未硬
化の状態で圧入しても良い。
又、硬化性物質の硬化は該物質の経時的変化を利用して
も良く、或いは本体1及び飾部材4が耐熱性かつ熱伝導
性物質である場合は外部加熱によって熱硬化せしめても
良い。
も良く、或いは本体1及び飾部材4が耐熱性かつ熱伝導
性物質である場合は外部加熱によって熱硬化せしめても
良い。
この硬化性物質9は、本体1と飾部材4との双方に対し
て接着性を有するものに限らず、上記本体1と飾部材4
の一方又はいずれにも接着性を有しないもので良い。
て接着性を有するものに限らず、上記本体1と飾部材4
の一方又はいずれにも接着性を有しないもので良い。
以上要するに本考案のドアー把手は1、本体1の端部2
に該本体1の外形よりも小なる突出部3゜3を形成し、
該突出部3,3に飾部材4,4を嵌装してなるドアー把
手において、前記突出部3゜3の外側面5及び飾部材4
,4の内側面6の、相対応する位置に夫々凹部7,8を
設け、該凹部7.8に未硬化の硬化性物質9を充填し、
硬化させであることを特徴とするが故に、突出部3と飾
部材4とは、凹部7,8内の硬化性物質9によるアンカ
ー効果によって相互固定されるのであるから、従来の飾
部材と本体とをその接触面に接着剤を介在させて固定す
るに比べ、いちじるしく耐久性を向上しえるに至った。
に該本体1の外形よりも小なる突出部3゜3を形成し、
該突出部3,3に飾部材4,4を嵌装してなるドアー把
手において、前記突出部3゜3の外側面5及び飾部材4
,4の内側面6の、相対応する位置に夫々凹部7,8を
設け、該凹部7.8に未硬化の硬化性物質9を充填し、
硬化させであることを特徴とするが故に、突出部3と飾
部材4とは、凹部7,8内の硬化性物質9によるアンカ
ー効果によって相互固定されるのであるから、従来の飾
部材と本体とをその接触面に接着剤を介在させて固定す
るに比べ、いちじるしく耐久性を向上しえるに至った。
図面は本考案に係るドアー把手の実施例を示し、第1図
は全体側面図、第2図は第1図における■−■線断面図
、第3図は第1図における■−■線断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・端部、3・・・・
・・突出部、4・・・・・・飾部材、5・・・・・・外
側面、6・・・・・・内側面、7・・・・・・凹部、8
・・・・・・凹部、9・・・・・・硬化性物質。
は全体側面図、第2図は第1図における■−■線断面図
、第3図は第1図における■−■線断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・端部、3・・・・
・・突出部、4・・・・・・飾部材、5・・・・・・外
側面、6・・・・・・内側面、7・・・・・・凹部、8
・・・・・・凹部、9・・・・・・硬化性物質。
Claims (1)
- 本体1の端部2に該本体1の外形よりも小なる突出部3
,3を形成し、該突出部3.3に飾部材4.4を嵌装し
てなるドアー把手において、前記突出部3,3の外側面
5及び飾部材4,4の内側面6の、相対応する位置に夫
々凹部7,8を設け、該凹部7,8に未硬化の硬化性物
質9を充填腰硬化させであることを特徴とするドアー把
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980141011U JPS6019247Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ドア−把手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980141011U JPS6019247Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ドア−把手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763854U JPS5763854U (ja) | 1982-04-16 |
| JPS6019247Y2 true JPS6019247Y2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=29500871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980141011U Expired JPS6019247Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ドア−把手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019247Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE761667A (fr) * | 1970-01-16 | 1971-06-16 | Eastman Kodak Co | Procede et appareil d'application d'une charge electrique sur un produit souple et plat en mouvement |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP1980141011U patent/JPS6019247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763854U (ja) | 1982-04-16 |
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