JPS6019249Y2 - 室内建具等の引手 - Google Patents
室内建具等の引手Info
- Publication number
- JPS6019249Y2 JPS6019249Y2 JP12421581U JP12421581U JPS6019249Y2 JP S6019249 Y2 JPS6019249 Y2 JP S6019249Y2 JP 12421581 U JP12421581 U JP 12421581U JP 12421581 U JP12421581 U JP 12421581U JP S6019249 Y2 JPS6019249 Y2 JP S6019249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side groove
- adapter
- pull
- cylindrical body
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は室内建具等に取付けられる引手に関するもので
ある。
ある。
通常、引手は室内建具に釘、ビス等で取付けられるが、
このようにすると引手の取付け、取外しが面倒となって
引手交換作業等がし難くなる。
このようにすると引手の取付け、取外しが面倒となって
引手交換作業等がし難くなる。
そこで、実開昭51−18049号公報に示す如く表側
引手本体と裏側引手本体とを嵌合可能とし、かつ相互に
噛合連結するギザを有するダボをそれぞれ形成し、表裏
側引手本体を室内建具の表裏面から取付穴に挿入し、反
対方向に回転することで相互のダボを噛合連結させて取
付けるようにした引手が提案されている。
引手本体と裏側引手本体とを嵌合可能とし、かつ相互に
噛合連結するギザを有するダボをそれぞれ形成し、表裏
側引手本体を室内建具の表裏面から取付穴に挿入し、反
対方向に回転することで相互のダボを噛合連結させて取
付けるようにした引手が提案されている。
しかし、この構造であると表裏側引手本体に形成したダ
ボを噛合連結させるので、表側引手本体と裏側引手本体
とが異なる形状となる。
ボを噛合連結させるので、表側引手本体と裏側引手本体
とが異なる形状となる。
このために、部品点数が多く在庫管理が面倒となってし
まう。
まう。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は釘、ビス等を用いずに簡単に取外し、取付けできる
と共に、表側引手本体と裏側引手本体とを同一形状とし
て部品点数を少なくし在庫管理をやり易くした室内建具
等の引手を提供することである。
的は釘、ビス等を用いずに簡単に取外し、取付けできる
と共に、表側引手本体と裏側引手本体とを同一形状とし
て部品点数を少なくし在庫管理をやり易くした室内建具
等の引手を提供することである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は分解斜視図であり、表側引手本体1と裏側引手
本体2とアダプタ3とより戒り、表側引手本体1は底壁
4を有する筒体5に鍔6を一体形成した形状となり、底
壁4には筒体5の外周面よりも外方に突出した突起7が
周方向に120度間隔で一体形成しである。
本体2とアダプタ3とより戒り、表側引手本体1は底壁
4を有する筒体5に鍔6を一体形成した形状となり、底
壁4には筒体5の外周面よりも外方に突出した突起7が
周方向に120度間隔で一体形成しである。
裏側引手本体2は底壁8を有する筒体9に鍔10を一体
形成した形状となり、底壁8には筒体9の外周面よりも
外方に突出した突起11が周方向に120度間隔で一体
形成され、前記表側引手本体1と同一形状となっている
。
形成した形状となり、底壁8には筒体9の外周面よりも
外方に突出した突起11が周方向に120度間隔で一体
形成され、前記表側引手本体1と同一形状となっている
。
前記アダプタ3は前記筒体5,9よりも大径で前記鍔6
,10よりも小径なる−大きさで所定の長さを有する筒
体状となり、その周壁の周方向に120度間隔をおいた
一部分12は略半円形状に外向に彎曲張り出して前記突
起7,11が嵌まり込む凹陥部となる外向凹部13をそ
れぞれ形成していると共に、各外向凹部13に開口する
ように−側溝14と他側溝15とが長さ方向に間隔をお
いて、つまり長さ方向両側位置に周方向に向けてそれぞ
れ形威してあり、該各−側溝14は外向凹部13に開口
した一端部14aが他側部14bよりも長さ方向外側位
置となるように内向に傾斜し、各他側溝15は外向凹部
13に開口した一端部15aが他端部15bよりも長さ
方向外側位置となるように内向に傾斜している。
,10よりも小径なる−大きさで所定の長さを有する筒
体状となり、その周壁の周方向に120度間隔をおいた
一部分12は略半円形状に外向に彎曲張り出して前記突
起7,11が嵌まり込む凹陥部となる外向凹部13をそ
れぞれ形成していると共に、各外向凹部13に開口する
ように−側溝14と他側溝15とが長さ方向に間隔をお
いて、つまり長さ方向両側位置に周方向に向けてそれぞ
れ形威してあり、該各−側溝14は外向凹部13に開口
した一端部14aが他側部14bよりも長さ方向外側位
置となるように内向に傾斜し、各他側溝15は外向凹部
13に開口した一端部15aが他端部15bよりも長さ
方向外側位置となるように内向に傾斜している。
しかして、引手を室内建具等に取付けるには第4図、第
5図に示すように、室内建具Aの取付穴Bにアダプタ3
を挿入し、室内建具Aの表裏面a、 bより表裏側引
手本体1,2をアダプタ3内に、各突起7,11をアダ
プタ3の外向凹部13と対向するように位置決めして各
突起7,11が外向凹部13内に嵌まり込むようにそれ
ぞれ嵌め込む。
5図に示すように、室内建具Aの取付穴Bにアダプタ3
を挿入し、室内建具Aの表裏面a、 bより表裏側引
手本体1,2をアダプタ3内に、各突起7,11をアダ
プタ3の外向凹部13と対向するように位置決めして各
突起7,11が外向凹部13内に嵌まり込むようにそれ
ぞれ嵌め込む。
これにより、表側引手本体1の各突起7は一側溝14の
一端部14aと長さ方向に同一位置となり、裏側引手本
体2の各突起11は他側溝15の一端部15aと長さ方
向と同一位置となる。
一端部14aと長さ方向に同一位置となり、裏側引手本
体2の各突起11は他側溝15の一端部15aと長さ方
向と同一位置となる。
この状態で表裏側引手本体1,2をそれぞれ時計方向に
回転させて各突起7,11を一側溝14、他側溝15に
沿って他端部14b、15b側に移動させて係合すれば
表裏側引手本体1,2は突起7,11、アダプタ3の一
側溝14、他側溝15を介して連結され、室内建具Aに
取付けできる。
回転させて各突起7,11を一側溝14、他側溝15に
沿って他端部14b、15b側に移動させて係合すれば
表裏側引手本体1,2は突起7,11、アダプタ3の一
側溝14、他側溝15を介して連結され、室内建具Aに
取付けできる。
この時、一側溝14と他側溝15は内向に傾斜している
ので、表裏側引手本体1,2はそれぞれ引き寄せられて
各鍔6,10が室内建具Aの表裏両面a、 bに密着
し、引手は確実強固に取付けられる。
ので、表裏側引手本体1,2はそれぞれ引き寄せられて
各鍔6,10が室内建具Aの表裏両面a、 bに密着
し、引手は確実強固に取付けられる。
なお、引手を取外す場合は前述と反対に操作すれば良い
。
。
また、アダプタ3は第6図に示すように突起7.11が
嵌まり込む凹陥部となる凹部と凸部とを連続して有する
波板を環状にまるめて取付穴B内に挿入するようにする
と共に、任意の部分に一側溝14と他側溝15を前述と
同様に形成しても良い。
嵌まり込む凹陥部となる凹部と凸部とを連続して有する
波板を環状にまるめて取付穴B内に挿入するようにする
と共に、任意の部分に一側溝14と他側溝15を前述と
同様に形成しても良い。
また、アダプタ3ば第7図、第8図に示すように、長さ
方向中央部に周方向に向う凹部2oを形威し、この凹部
20の周方向両端壁20a、20bと連続して、前記突
起7,11が嵌まり込む凹陥部となる切欠部21.22
を長さ方向両側に開口するようにそれぞれ形威し、凹部
20の長さ方向両側壁20c、20dの端部をそれぞれ
長さ方向に向けて傾斜させ、各切欠部21.22に表裏
側引手本体1,2の突起7,11を嵌め込んで後に周方
向に回転させて両側壁20c、20dに係合させて表裏
側引手本体1,2をアダプタ3に連結しても良い。
方向中央部に周方向に向う凹部2oを形威し、この凹部
20の周方向両端壁20a、20bと連続して、前記突
起7,11が嵌まり込む凹陥部となる切欠部21.22
を長さ方向両側に開口するようにそれぞれ形威し、凹部
20の長さ方向両側壁20c、20dの端部をそれぞれ
長さ方向に向けて傾斜させ、各切欠部21.22に表裏
側引手本体1,2の突起7,11を嵌め込んで後に周方
向に回転させて両側壁20c、20dに係合させて表裏
側引手本体1,2をアダプタ3に連結しても良い。
つまり、凹部20の両側壁20 C,20dによって突
起7,11が係合する前記−側溝14と他側溝15を構
成している。
起7,11が係合する前記−側溝14と他側溝15を構
成している。
本考案は以上の様になり、表裏側引手本体1゜2をアダ
プタ3内に、その突起が一側溝と他側溝の一端部と同一
位置となるように嵌め込み、表裏側引手本体1,2を回
転させて突起を一側溝と他側溝に係合させることで引手
を室内建具等に取付けできる。
プタ3内に、その突起が一側溝と他側溝の一端部と同一
位置となるように嵌め込み、表裏側引手本体1,2を回
転させて突起を一側溝と他側溝に係合させることで引手
を室内建具等に取付けできる。
したがって、引手の取外し、取付けが簡単となって、容
易に引手交換できる。
易に引手交換できる。
また、表裏側引手本体1,2を同一形状とすることがで
き、部品点数を減らして在庫管理がし易くなる。
き、部品点数を減らして在庫管理がし易くなる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1図は分解
斜視図、第2図はアダプタの正面図、第3図は正面図、
第4図は取付状態の断面図、第5図はその正面図、第6
図はアダプタの他の実施例を示す正面図、第7図はアダ
プタの更に異なる実施例を示す斜視図、第8図はその一
部展開図である。 1は表側引手本体、2は裏側引手本体、3はアダプタ、
4,8は底壁、5,9は筒体、6,10は鍔、7,11
は突起、14は一側溝、15は他側溝、14a、15a
は一端部。
斜視図、第2図はアダプタの正面図、第3図は正面図、
第4図は取付状態の断面図、第5図はその正面図、第6
図はアダプタの他の実施例を示す正面図、第7図はアダ
プタの更に異なる実施例を示す斜視図、第8図はその一
部展開図である。 1は表側引手本体、2は裏側引手本体、3はアダプタ、
4,8は底壁、5,9は筒体、6,10は鍔、7,11
は突起、14は一側溝、15は他側溝、14a、15a
は一端部。
Claims (1)
- 底壁を有する筒体に鍔を一体形成しかつ筒体の外周面よ
りも外方に突出した突起を備えた同一形状の表側引手本
体1と裏側引手本体2と、前記筒体よりも大径で鍔より
も小径なる大きさで所定の長さを有する筒体状のアダプ
タ3とを備え、そのアダプタ3の周壁における長さ方向
両側には前記突起が係合する一側溝と他側溝とを周方向
に向けてそれぞれ形成すると共に、アダプタ3に、前記
突起が嵌まり込む凹陥部を一側溝の一端部及び他側溝の
一端部に連続するように長さ方向に亘って形成したこと
を特徴とする室内建具等の引手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12421581U JPS6019249Y2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 室内建具等の引手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12421581U JPS6019249Y2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 室内建具等の引手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829749U JPS5829749U (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6019249Y2 true JPS6019249Y2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=29918095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12421581U Expired JPS6019249Y2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 室内建具等の引手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019249Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192563U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-20 | ワイケイケイ株式会社 | 合成樹脂製室内建具等の引手 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP12421581U patent/JPS6019249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829749U (ja) | 1983-02-26 |
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