JPS6019252A - メモリアドレス制御回路 - Google Patents
メモリアドレス制御回路Info
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- JPS6019252A JPS6019252A JP58126143A JP12614383A JPS6019252A JP S6019252 A JPS6019252 A JP S6019252A JP 58126143 A JP58126143 A JP 58126143A JP 12614383 A JP12614383 A JP 12614383A JP S6019252 A JPS6019252 A JP S6019252A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は制御コンビーータから画像メモリ上の任意の
点から任意の位置離れた周辺を任意のアトl/ス間隔で
アドレスを制御するときのメモリアドレス制御方式に関
する。
点から任意の位置離れた周辺を任意のアトl/ス間隔で
アドレスを制御するときのメモリアドレス制御方式に関
する。
画像処理において、対象画像の解析、追跡等を行う処理
がかなり多(、そのため注目点の周辺の画像データ情報
が必要となる。しかし、このような周辺の画像データを
得るだめのメモリアドレス制御専用装置がなく、すべて
プログラムにより処理されていた。ところが、現在のコ
ンビーータは逐次型の処理しかできず、2次元配列、平
面並列処理の必要な画像処理向きではないため、これを
行うためのプログラムがアドレス計算、アドレス出力、
テ゛−タ入出力、解析、アドレス復帰、アドレス計算と
いうように、プログラムが煩雑になり、ステップ数も増
える。また、画像メモリのアドレスは2次元のため計算
も単純ではない。一定領域内をテレビスキャン方式で入
出力する場合はまだなんとかなるが、解析、追跡などに
なると、メモリアドレス制御は単純にいかない。このた
め、メモリアクセスのだめの時間が著しく増大し、シス
テムの効率が著しく低下し、さらに高速な処理が望めな
くなる。
がかなり多(、そのため注目点の周辺の画像データ情報
が必要となる。しかし、このような周辺の画像データを
得るだめのメモリアドレス制御専用装置がなく、すべて
プログラムにより処理されていた。ところが、現在のコ
ンビーータは逐次型の処理しかできず、2次元配列、平
面並列処理の必要な画像処理向きではないため、これを
行うためのプログラムがアドレス計算、アドレス出力、
テ゛−タ入出力、解析、アドレス復帰、アドレス計算と
いうように、プログラムが煩雑になり、ステップ数も増
える。また、画像メモリのアドレスは2次元のため計算
も単純ではない。一定領域内をテレビスキャン方式で入
出力する場合はまだなんとかなるが、解析、追跡などに
なると、メモリアドレス制御は単純にいかない。このた
め、メモリアクセスのだめの時間が著しく増大し、シス
テムの効率が著しく低下し、さらに高速な処理が望めな
くなる。
本発明はこのような現状に鑑みなされたもので、プログ
ラム処理で非常にプログラムでステップの要する所1時
間の要するところを専用回路化することにより、プログ
ラムの煩雑さを解消し、効率よく、高速な処理が行える
メモリアドレス制御回路を提供することを目的とする。
ラム処理で非常にプログラムでステップの要する所1時
間の要するところを専用回路化することにより、プログ
ラムの煩雑さを解消し、効率よく、高速な処理が行える
メモリアドレス制御回路を提供することを目的とする。
本発明は、画像メモリ内の少なくとも注目する画素アド
レスを受け取った後、この注目画素を内部に含むような
閉曲線上に位置する画素のアドレスを順次発生するよう
に構成されたメモリアドレス制御回路である。
レスを受け取った後、この注目画素を内部に含むような
閉曲線上に位置する画素のアドレスを順次発生するよう
に構成されたメモリアドレス制御回路である。
画像の解析、追跡においである注目点の周辺の情報を知
るということは非常に重要であり、これを高速に行うこ
とは処理の効率化・高速化の課題である。
るということは非常に重要であり、これを高速に行うこ
とは処理の効率化・高速化の課題である。
例えば、第1図、第2図において、10 、20は線図
形、11.21は注目点、’ l 2 、22は注目点
からある距離離れた点、13’、14.23,24゜2
5は得られる画像データである。第11図では13によ
り11と13が直線で接続されていることが推定され、
11からX方向への直線は12上にないため途中で切れ
ているか、曲っていることが推定される。14は新らし
い点のだめ、さらに注目点からの距離を変えて、別の周
辺データでその周囲関係が知らべられる。
形、11.21は注目点、’ l 2 、22は注目点
からある距離離れた点、13’、14.23,24゜2
5は得られる画像データである。第11図では13によ
り11と13が直線で接続されていることが推定され、
11からX方向への直線は12上にないため途中で切れ
ているか、曲っていることが推定される。14は新らし
い点のだめ、さらに注目点からの距離を変えて、別の周
辺データでその周囲関係が知らべられる。
また、第5図では、注目点からの距離22の周辺では2
3,24.25が得られ、注目点からの分岐数、さらは
各分岐線間の角度を知・ることもできる。
3,24.25が得られ、注目点からの分岐数、さらは
各分岐線間の角度を知・ることもできる。
このように注目点の周囲の状態により注目点の状況例え
ば端点1分岐点、孤立点、連続線などが得られる。その
ためこの周囲の情報を簡単に入)できることが処理を効
率よく、離化するための鍵さなる。吉ころが従来技術で
はすべてプログラム処理で、画像は2次元デー・夕であ
るのに、コンピュータは不質的にこのような処理を不2
!J意d、するため効率化、高速化は望めなかった。
ば端点1分岐点、孤立点、連続線などが得られる。その
ためこの周囲の情報を簡単に入)できることが処理を効
率よく、離化するための鍵さなる。吉ころが従来技術で
はすべてプログラム処理で、画像は2次元デー・夕であ
るのに、コンピュータは不質的にこのような処理を不2
!J意d、するため効率化、高速化は望めなかった。
本発明ではこの不得意とする点2時間の要するところを
専用回路するため、その処理速度は著しく向上する。さ
らにコンピュータは初期設定を行うのみで、注目点から
任意距離離れた周辺のデータが得られるためプログラム
も単純になり煩雑さが解消され効率も上がる。
専用回路するため、その処理速度は著しく向上する。さ
らにコンピュータは初期設定を行うのみで、注目点から
任意距離離れた周辺のデータが得られるためプログラム
も単純になり煩雑さが解消され効率も上がる。
又、注目点からの距離が離れる程、欲しい周囲データの
間隔も太き(なるが、本発明ではデータ間隔も任意に指
定できるため不要データの転送がなくなりざらに効率よ
くなる。
間隔も太き(なるが、本発明ではデータ間隔も任意に指
定できるため不要データの転送がなくなりざらに効率よ
くなる。
第3図は本発明の一実施例の全体構成を示す図である。
図において、100はホ1」御コンピュータ、200は
画像メモリ、300はLSI化されたメモリアドレス制
御回路(MAc)であり、これらはデータ線400、制
御11500により相互に接続されている。
画像メモリ、300はLSI化されたメモリアドレス制
御回路(MAc)であり、これらはデータ線400、制
御11500により相互に接続されている。
MAC300は、制御部310と複数の互いに異なる機
能を持ったアドレス発生部320,330゜340 を
持つ。1lill Hff1l 3 i 0はMAC3
0,0全体の制御を例えば第4図に示すフローに従って
行なうもので、各アドレス発生部に初1司データのセッ
トを行うとともにその動作メイミンクを制御する。
能を持ったアドレス発生部320,330゜340 を
持つ。1lill Hff1l 3 i 0はMAC3
0,0全体の制御を例えば第4図に示すフローに従って
行なうもので、各アドレス発生部に初1司データのセッ
トを行うとともにその動作メイミンクを制御する。
すなわち、制御コンピータ1ooから制御線500を介
してMODE信号が供給された場合には、このとき制御
コンピュータ1ooがデータ線400に送出したMC)
DE17iij4及びそれlこひきっづく初期情報を受
け取る。
してMODE信号が供給された場合には、このとき制御
コンピュータ1ooがデータ線400に送出したMC)
DE17iij4及びそれlこひきっづく初期情報を受
け取る。
このM OD E hi報はアドレス発生部320,3
30゜340のうちのいずれか1つの機能を指定するも
のであり、制御部310はM OD E i青報によっ
て指定された1つのアドレス発生部を選択する。しかる
後、制御部310は受信した初期情報に従って選択され
たアドレス発生部を起動するだめの初期データを作成し
当該アドレス発生部にセットする。選択されたアドレス
発生部が作成したアドレスはマルチプレクサ350%介
して画像メモリ200に供給され、このアドレスに対応
する画素データがデータ鞄400を介して制御コンピュ
ータ]、 OOとの間で転送きれる。以下、制御コンピ
ュータ100が制御線500に継続信号を出力する毎に
tft制御部310はタイミング信号T M Gを選択
さ、れたアドレス発生部へ供給し、次に必要な画素のア
ドレスが作成さイ9.る。選択されたアドレス発生部は
所定の論理で必要な画素のアドレスの作成が終了したこ
とを検出した場合には制御部310に対して終了信号E
NDを出力する。制御部3i0はEND信号を受けた場
合これを制御コンピユー″100に知らせるが、これ以
前に制御コンピュータ100が途中で画f象メモリ20
0との入出力が不用と判断した場合には新たに別のM
OD Eを指定して次の処理に移ることもできる。
30゜340のうちのいずれか1つの機能を指定するも
のであり、制御部310はM OD E i青報によっ
て指定された1つのアドレス発生部を選択する。しかる
後、制御部310は受信した初期情報に従って選択され
たアドレス発生部を起動するだめの初期データを作成し
当該アドレス発生部にセットする。選択されたアドレス
発生部が作成したアドレスはマルチプレクサ350%介
して画像メモリ200に供給され、このアドレスに対応
する画素データがデータ鞄400を介して制御コンピュ
ータ]、 OOとの間で転送きれる。以下、制御コンピ
ュータ100が制御線500に継続信号を出力する毎に
tft制御部310はタイミング信号T M Gを選択
さ、れたアドレス発生部へ供給し、次に必要な画素のア
ドレスが作成さイ9.る。選択されたアドレス発生部は
所定の論理で必要な画素のアドレスの作成が終了したこ
とを検出した場合には制御部310に対して終了信号E
NDを出力する。制御部3i0はEND信号を受けた場
合これを制御コンピユー″100に知らせるが、これ以
前に制御コンピュータ100が途中で画f象メモリ20
0との入出力が不用と判断した場合には新たに別のM
OD Eを指定して次の処理に移ることもできる。
なお、本実施例では制御コンピュータ100と画1澹メ
モリ200との間で1画素データ1琺に入出力を行なう
ものであるが、適当なバッファを用いることにより所定
個数毎にあるとは、必要とする全データを一括して転送
してもよいことはいうまでもない。
モリ200との間で1画素データ1琺に入出力を行なう
ものであるが、適当なバッファを用いることにより所定
個数毎にあるとは、必要とする全データを一括して転送
してもよいことはいうまでもない。
この、S合制御部は内部カウンタを用いて周期的にTM
Gを所定個数発生すればよく、したがって継続信号の供
給は必ずしも必要ではない。
Gを所定個数発生すればよく、したがって継続信号の供
給は必ずしも必要ではない。
本実施例で用いられているアドレス発生部320の構成
を第5図に示す。このアドレス発生部320の機能を第
6図を用いて説明すると、画像メモリ200内のある画
像210に対し、制御コンピュータ100より注目する
任意の画素220が指定されるとこの注目画素を包含す
る四角形230上に位置する画素アドレスを順次発生す
る。すなわち、このアドレス発生部320を指定するM
OD Ei青報にひきつづく初期清報上して、 注目画素のアドレス IX、IY 四角形230との間の距離LX 、 LYX方向、Y方
向のきざみ幅 DX、D、Yがよえられると、このアド
レス発生部320は左上の左上点240を基準として、
まずきざみ幅DXで四角形230の上辺に位置する画素
のアドレスを順次発生し、次にきざみ1114 D Y
で四角形230ノ方辺に位置する画素のアドレスを上か
ら下へ+ni次発生し、またきざみ+1= 、D Xで
四角形230の下辺に位置する画素のアドレスを右から
左へ順に発生し、そしてきざみ1lll?iDYで四角
形230の左辺に位置する画素のアドレスを下から上へ
順に発生する。 ( fiilJ fa11部310は上言己初清報を受信す
ると、きざみ幅1)X、DYを夫々第5図のレジスタ3
1.32にセットする。また第6図の左上点240のア
ドレス(XS、YS)を XS = I X−LX YS = I Y−LY によってめ、レジスタ33.34にセットする。
を第5図に示す。このアドレス発生部320の機能を第
6図を用いて説明すると、画像メモリ200内のある画
像210に対し、制御コンピュータ100より注目する
任意の画素220が指定されるとこの注目画素を包含す
る四角形230上に位置する画素アドレスを順次発生す
る。すなわち、このアドレス発生部320を指定するM
OD Ei青報にひきつづく初期清報上して、 注目画素のアドレス IX、IY 四角形230との間の距離LX 、 LYX方向、Y方
向のきざみ幅 DX、D、Yがよえられると、このアド
レス発生部320は左上の左上点240を基準として、
まずきざみ幅DXで四角形230の上辺に位置する画素
のアドレスを順次発生し、次にきざみ1114 D Y
で四角形230ノ方辺に位置する画素のアドレスを上か
ら下へ+ni次発生し、またきざみ+1= 、D Xで
四角形230の下辺に位置する画素のアドレスを右から
左へ順に発生し、そしてきざみ1lll?iDYで四角
形230の左辺に位置する画素のアドレスを下から上へ
順に発生する。 ( fiilJ fa11部310は上言己初清報を受信す
ると、きざみ幅1)X、DYを夫々第5図のレジスタ3
1.32にセットする。また第6図の左上点240のア
ドレス(XS、YS)を XS = I X−LX YS = I Y−LY によってめ、レジスタ33.34にセットする。
同様に第6図の右下点250のアドレス(XE。
YE)を
XE −I X+LX
YE−I Y+LY
によってめ、これらをレジスタ35.36にセットする
。また終了アドレス(XIE;Nl) 、 YEND)
吉して左上の点のアドレスXs、Ysをレジスタ37.
38にセットする。しがるのち、現在アドレ°ス吉して
左上点240から四角形230上の最初の画素位置XN
=XS 、Y’、N=YSを現在レジスタ39.40に
セントしてセレクタ41.42つ入力端子2を夫々選択
させ、出力アドレスX。
。また終了アドレス(XIE;Nl) 、 YEND)
吉して左上の点のアドレスXs、Ysをレジスタ37.
38にセットする。しがるのち、現在アドレ°ス吉して
左上点240から四角形230上の最初の画素位置XN
=XS 、Y’、N=YSを現在レジスタ39.40に
セントしてセレクタ41.42つ入力端子2を夫々選択
させ、出力アドレスX。
Yとしてレジスタ39.40に初1υJセントされたX
N、、YNを画像メモIJ 200へ供給する。
N、、YNを画像メモIJ 200へ供給する。
以下、制御コンピータ100から継続信号が!i1]御
部310に供給される吉、制御部310はその都度信号
TMGを発生する。第5図に示すアドレス発生部310
は以降この信号TMGのみに基いて順次四角形230の
辺上に位置する画素アドレスを出力していく。このため
アドレス発生部310は内部の制御信号を自身で発生す
る制御ロジック43.44.45を持っている。これら
の制御ロジックの入力信号は比較器47乃至49によっ
て得られる。比較器47はレジスタ33の内容XSとX
Nを比較しXN≦XSのときA−J“となる。
部310に供給される吉、制御部310はその都度信号
TMGを発生する。第5図に示すアドレス発生部310
は以降この信号TMGのみに基いて順次四角形230の
辺上に位置する画素アドレスを出力していく。このため
アドレス発生部310は内部の制御信号を自身で発生す
る制御ロジック43.44.45を持っている。これら
の制御ロジックの入力信号は比較器47乃至49によっ
て得られる。比較器47はレジスタ33の内容XSとX
Nを比較しXN≦XSのときA−J“となる。
比較器48はレジスタ35の内容XEとXNとを比較し
、XN≧XEのとき出力B−$ 1 //となる。
、XN≧XEのとき出力B−$ 1 //となる。
比較器48はレジスタ34の内容YSとYNとを比較し
、YN≦YSのとき出力C=″V1“となる。
、YN≦YSのとき出力C=″V1“となる。
比較器49はレジスタ36の内容YEとYNとを比較し
、YN≧YEのとき出力D=′1“となる。
、YN≧YEのとき出力D=′1“となる。
制御ロジック43は信号A、Bを入力としてセレクタ4
1の入力端子切換用の制御信号XI、X’2゜XSを出
力する。同様に制御ロジック44は信号C,Dを入力と
してセレクタ42の切換用の制御信号Yl 、Y2 、
Y3を出力する。こ才1.ら制御ロジック43の入出力
信号の関係を第7図に示す。
1の入力端子切換用の制御信号XI、X’2゜XSを出
力する。同様に制御ロジック44は信号C,Dを入力と
してセレクタ42の切換用の制御信号Yl 、Y2 、
Y3を出力する。こ才1.ら制御ロジック43の入出力
信号の関係を第7図に示す。
一方、現在アドレスXN、YNを夫々きざみ幅DX 、
DYで増減するために演算器50,51が設けられる。
DYで増減するために演算器50,51が設けられる。
制御ロジック45はこれら演算器50゜51の動作を制
御するための制御信号を発生するものでその入出力信号
の関係を第8図に示す。
御するための制御信号を発生するものでその入出力信号
の関係を第8図に示す。
信号X I N Hは演算器50による演算を禁止する
だめの信号であり、四角形230のうち左辺及び左辺上
に位置する画素アドレスを発生する際に使用される。信
号YINHは演算器51による演算を禁止するための信
号であり、四角形230のうち上辺及び下辺上に位置す
る画素アドレスを発生する際に使用される信号XUDは
演算器50がレジスタ39の内容XNに対しレジスタ3
1の内容DXを加算する(′]“のとき)か減算するか
を指定するもので、四角形230の上辺上に位iQ(す
る画素アドレスを発生する際′1“となる。信号YUD
は演算器51がレジスタ40の内容Yllこ対しレジス
タ32の内容I)Yを加算する(′1“のとき)か減算
するかを指定するもので、四角形230の右辺上に位置
する画素アト1/スを発生する際′1“となる。
だめの信号であり、四角形230のうち左辺及び左辺上
に位置する画素アドレスを発生する際に使用される。信
号YINHは演算器51による演算を禁止するための信
号であり、四角形230のうち上辺及び下辺上に位置す
る画素アドレスを発生する際に使用される信号XUDは
演算器50がレジスタ39の内容XNに対しレジスタ3
1の内容DXを加算する(′]“のとき)か減算するか
を指定するもので、四角形230の上辺上に位iQ(す
る画素アドレスを発生する際′1“となる。信号YUD
は演算器51がレジスタ40の内容Yllこ対しレジス
タ32の内容I)Yを加算する(′1“のとき)か減算
するかを指定するもので、四角形230の右辺上に位置
する画素アト1/スを発生する際′1“となる。
さて、上述した初期状態から信号TMGが供給される古
、いまXINHは10′′であり’z’INHは′1“
であるから、信号T M Gはゲート52を介して演算
器50に供給されるが、ゲート53が閉じているので演
算器51の動作は禁止される。またXUDも′I“であ
るから演算器50はレジスタ39の内容XN(=XS+
DX)にDXを加算し、これをレジスタXN’39にセ
ットする。この結果XN〉XSとなるので信号X2が′
1“となり、−トレクタ41はX N 全出力アドレス
Xとして取り出す。
、いまXINHは10′′であり’z’INHは′1“
であるから、信号T M Gはゲート52を介して演算
器50に供給されるが、ゲート53が閉じているので演
算器51の動作は禁止される。またXUDも′I“であ
るから演算器50はレジスタ39の内容XN(=XS+
DX)にDXを加算し、これをレジスタXN’39にセ
ットする。この結果XN〉XSとなるので信号X2が′
1“となり、−トレクタ41はX N 全出力アドレス
Xとして取り出す。
一方、Y方向は増減禁止区間であるから一17レク多4
2(よYSを出力アドレスY七して取り出す。以下第n
回目の信号TMCが供給されるとき、ア1−゛レス XS+nDX、Y が出力される。このようにして、XNがj1次噌加する
がXN≧XEになると比較器47の出力BがゝJ″(!
:なりセレクタ41はアドレスXとしてXEを出力する
。
2(よYSを出力アドレスY七して取り出す。以下第n
回目の信号TMCが供給されるとき、ア1−゛レス XS+nDX、Y が出力される。このようにして、XNがj1次噌加する
がXN≧XEになると比較器47の出力BがゝJ″(!
:なりセレクタ41はアドレスXとしてXEを出力する
。
したがってXINHは′1“吉なりX方向の増減が禁止
され一方Y工NHは% 0 //となり、禁止が解除さ
れるので以降は出力アドレスXが一定X′FJでYアド
レスが信号TMGに応じてllliN次増加していく(
右辺区間)。
され一方Y工NHは% 0 //となり、禁止が解除さ
れるので以降は出力アドレスXが一定X′FJでYアド
レスが信号TMGに応じてllliN次増加していく(
右辺区間)。
以下同様に下辺区間、左辺区間のアドレスを順次発生し
、左上点240に戻ると終了判定回路54がこれを検出
しEND信号を出力してアドレスの発生を終了する。終
了判定回路54は出力アドレスX、Yをそれぞれ終了ア
ドレスレジスタ37゜38の内容XEND 、YgNI
)、!:比較し両者とも一致した場合を検出すればよい
。
、左上点240に戻ると終了判定回路54がこれを検出
しEND信号を出力してアドレスの発生を終了する。終
了判定回路54は出力アドレスX、Yをそれぞれ終了ア
ドレスレジスタ37゜38の内容XEND 、YgNI
)、!:比較し両者とも一致した場合を検出すればよい
。
なお、制御コンピュータ100から転送される初期清報
に終了アドレスXEND 、YENDを加え、この供給
された終了アドレスをレジスタ37゜38にセントすれ
ば、四角形230の辺上を一周しないで途中の画素位置
で終了させることもできる。
に終了アドレスXEND 、YENDを加え、この供給
された終了アドレスをレジスタ37゜38にセントすれ
ば、四角形230の辺上を一周しないで途中の画素位置
で終了させることもできる。
第9図は第3図のアドレス発生器330の構成図である
。このアドレス発生器330Gま第1O図に示すように
任意の注目画素(IX、IY)を中心とした半径rの円
上の画素データを順次アクセスすることができる。この
場合、制御コンビz−タ100からは、このアドレス発
生器330を4旨定するMODE情報にひきつづいて、 注目画素のアドレス IX、IY 半径 r きざみ角 Δθ 開始角度 θS 終了角度 θE が供給される。但し、θS、θEが省略された場合は円
周上のすべてのアドレスを発生する。
。このアドレス発生器330Gま第1O図に示すように
任意の注目画素(IX、IY)を中心とした半径rの円
上の画素データを順次アクセスすることができる。この
場合、制御コンビz−タ100からは、このアドレス発
生器330を4旨定するMODE情報にひきつづいて、 注目画素のアドレス IX、IY 半径 r きざみ角 Δθ 開始角度 θS 終了角度 θE が供給される。但し、θS、θEが省略された場合は円
周上のすべてのアドレスを発生する。
第9図において、60.61は注目点のアト°レスIX
、IYレジスタ、62は注目点からの距離rレジスタ、
63はアクセスするアドレスの刻みレジスタ、64は角
度θの累算器、65は累算値θを保持するレジスタ、6
6.67はθの累算値によりSinθ、 CO8θの値
を計算する回路で、通常はROMなどでテーブル化され
る、6B、69はrcosθ、rsinθを計算する乗
算回路、70゜71はr cosθ+IX、rsinθ
+IYを計算する加算回路である。
、IYレジスタ、62は注目点からの距離rレジスタ、
63はアクセスするアドレスの刻みレジスタ、64は角
度θの累算器、65は累算値θを保持するレジスタ、6
6.67はθの累算値によりSinθ、 CO8θの値
を計算する回路で、通常はROMなどでテーブル化され
る、6B、69はrcosθ、rsinθを計算する乗
算回路、70゜71はr cosθ+IX、rsinθ
+IYを計算する加算回路である。
制御部310は、上記初期情報のノくラメータを受取る
と初期セントとして、IX、IY、r、Δθをそれぞれ
レジスタ60,61,62.63 ?こセクトすると共
にθの累算値レジスタ65にO8をセットする(θSが
供給されないときは0)。またレジスタ72にθEをセ
クトする(θEカニ供給されない場合は2π)。
と初期セントとして、IX、IY、r、Δθをそれぞれ
レジスタ60,61,62.63 ?こセクトすると共
にθの累算値レジスタ65にO8をセットする(θSが
供給されないときは0)。またレジスタ72にθEをセ
クトする(θEカニ供給されない場合は2π)。
しだがってレジスタ65の内容によりsinθ。
cosθ値がROM9.10より読み出さね、て乗3享
器53...69に送られる。このときθの累算器7で
(まレジスタ63.65の加算が行われ、その結果力;
出力線上に出力されているが、レジスタ65iこ6まま
だラッチしない。乗算器68.69ではrレジスタ62
の内容とsinθ、 cosθとの乗算を行いrCO8
θ。
器53...69に送られる。このときθの累算器7で
(まレジスタ63.65の加算が行われ、その結果力;
出力線上に出力されているが、レジスタ65iこ6まま
だラッチしない。乗算器68.69ではrレジスタ62
の内容とsinθ、 cosθとの乗算を行いrCO8
θ。
1 sinθをめる。さらにこれら出力GまIXレジス
タ60の内容、IYレジスタ61の内容表の力■減算(
sinθ、cosθの符号により)行われ、円上の最初
の画素のX、YアドレスI X + cosθ、IY−
l−sinθがまる。但しこの結果は小数以下の値が含
まれるが、画像メモリアドレスは整数値のみしか吉らな
いため小数部は切り捨てられて整数部のみが画像メモリ
200へ供給される。X、Yアドレスが決まると制御コ
ンピュータ100は画像メモリ200とデータ転送を行
う、このデータ転送を終了すると制御部310は信号T
MGを出力しθの累算器64の出力をレジスタ65にラ
ッチする。したがって、以下その値にもとづ<x、yア
ドレスが前述のようにしてまる。ここでθが決まってか
らX、Yアドレスをめるfではノヘードウエアで構成さ
れているため、θからX、Yアドレスが瞬時にめられる
ことは云うまでもない。
タ60の内容、IYレジスタ61の内容表の力■減算(
sinθ、cosθの符号により)行われ、円上の最初
の画素のX、YアドレスI X + cosθ、IY−
l−sinθがまる。但しこの結果は小数以下の値が含
まれるが、画像メモリアドレスは整数値のみしか吉らな
いため小数部は切り捨てられて整数部のみが画像メモリ
200へ供給される。X、Yアドレスが決まると制御コ
ンピュータ100は画像メモリ200とデータ転送を行
う、このデータ転送を終了すると制御部310は信号T
MGを出力しθの累算器64の出力をレジスタ65にラ
ッチする。したがって、以下その値にもとづ<x、yア
ドレスが前述のようにしてまる。ここでθが決まってか
らX、Yアドレスをめるfではノヘードウエアで構成さ
れているため、θからX、Yアドレスが瞬時にめられる
ことは云うまでもない。
一方、レジスタ65の内容は比較器73によってθE(
!:比較されているので、θ〉θEになると比較器73
はEND信号を発生し制御部310に知らせる。制御部
310はこれにより終了を知り、制御コンピータ100
にもこれを知らせる。
!:比較されているので、θ〉θEになると比較器73
はEND信号を発生し制御部310に知らせる。制御部
310はこれにより終了を知り、制御コンピータ100
にもこれを知らせる。
以上のようにして、画像メモリの任意の位1・tから任
意の距離離れた点の任意刻みでの周辺のアドレス制御を
行うことにより制御コンピュータと任意の点からの円状
の周辺のデータ転送することができる。
意の距離離れた点の任意刻みでの周辺のアドレス制御を
行うことにより制御コンピュータと任意の点からの円状
の周辺のデータ転送することができる。
なお、第3図において残りのアドレス発生器340の説
明は省略するが、こイ]、らは他の異なる形状の閉曲線
上に沿ってそこに位置する画素アドレスを順次発生する
ものを用いることができる。
明は省略するが、こイ]、らは他の異なる形状の閉曲線
上に沿ってそこに位置する画素アドレスを順次発生する
ものを用いることができる。
あるいはその他の機能を持つアドレス発生器、8りえは
注目画素(IX、I’Y)を指定するとその近傍の周囲
の8点の画素アドレスを連続的に全生ずるものや注目画
素(IX、IY)を指定さイア、た後、jlilj御コ
ンビーータより位置変化にト1する方向データを受り−
jfKす、こ、の方向データに従って移動し位1昼の画
素アドレスを順次発生するもの等を114いることがで
きる。
注目画素(IX、I’Y)を指定するとその近傍の周囲
の8点の画素アドレスを連続的に全生ずるものや注目画
素(IX、IY)を指定さイア、た後、jlilj御コ
ンビーータより位置変化にト1する方向データを受り−
jfKす、こ、の方向データに従って移動し位1昼の画
素アドレスを順次発生するもの等を114いることがで
きる。
第1図及び@2図は本発明の詳細な説明するだめの図、
第3図は本発明の一実施例を示す図、第4図は本発明の
一実施例の動作を説明するための図、第5図は本発明の
一実施例で用いるア)’ l/ス発生部の一構成を示す
図、第6図は第5図に示すアドレス発生部の動作を説明
するための図、第7図及び第8図は第5図に示すアドレ
ス発生部の制御信号を説明するための図、第9図は本発
明の一実施例で用いるアドレス発生部の他の構成を示す
図、第10図は第9図に示すアドレス発生部の動作を説
明するための図である。
第3図は本発明の一実施例を示す図、第4図は本発明の
一実施例の動作を説明するための図、第5図は本発明の
一実施例で用いるア)’ l/ス発生部の一構成を示す
図、第6図は第5図に示すアドレス発生部の動作を説明
するための図、第7図及び第8図は第5図に示すアドレ
ス発生部の制御信号を説明するための図、第9図は本発
明の一実施例で用いるアドレス発生部の他の構成を示す
図、第10図は第9図に示すアドレス発生部の動作を説
明するための図である。
Claims (3)
- (1)画像メモリとこの画像メモリとの間で画素データ
の入出力を行う制御部との間に接続されて前記画像メモ
リ内の入出力すべき画素のアトし・スを発生するメモリ
アドレス制御回路において、前記制御部から所望とする
注目画素のアドレスを受け取って初期データを発生する
手段上、この初期データに従って前記注目画素をその内
部に含む所定の閉曲線上に位置する少なくとも一部の画
素アドレスを発生するアドレス計算手段と、このアドレ
ス計算手段が前記閉曲線に沿って順次所定の刻み毎lこ
アドレスを発生するようにタイミングを制御する手段と
を備えたことを特徴とするメモリ アドレス制御回路。 - (2)閉曲線は円又は四角形であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のメモリアドレス制御回路。 - (3)タイミング制御手段は、終了画素アドレスを記憶
する手段と、この終了画素アドレスと前記アドレス計算
手段が出力した画素アドレスとの一致を検出する手段を
有し、この検出手段が一致を検出した後は画素アドレス
の発生を行なわないことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のメモリアドレス制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126143A JPS6019252A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | メモリアドレス制御回路 |
| EP84304755A EP0132123A3 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-11 | Memory address control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126143A JPS6019252A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | メモリアドレス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019252A true JPS6019252A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14927736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126143A Pending JPS6019252A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | メモリアドレス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177584U (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-19 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572085A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-07 | Hitachi Ltd | Microprogrammable graphic generator |
| JPS5857186A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | 富士通株式会社 | デイスプレイ表示装置 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58126143A patent/JPS6019252A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572085A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-07 | Hitachi Ltd | Microprogrammable graphic generator |
| JPS5857186A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | 富士通株式会社 | デイスプレイ表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177584U (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-19 |
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