JPS60192802A - ガスタ−ビン翼 - Google Patents

ガスタ−ビン翼

Info

Publication number
JPS60192802A
JPS60192802A JP59047544A JP4754484A JPS60192802A JP S60192802 A JPS60192802 A JP S60192802A JP 59047544 A JP59047544 A JP 59047544A JP 4754484 A JP4754484 A JP 4754484A JP S60192802 A JPS60192802 A JP S60192802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer cover
gas turbine
insert
cold air
air duct
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59047544A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0756201B2 (ja
Inventor
Isamu Suzuki
勇 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59047544A priority Critical patent/JPH0756201B2/ja
Priority to EP85102191A priority patent/EP0154893B1/en
Priority to DE8585102191T priority patent/DE3569780D1/de
Priority to US06/708,801 priority patent/US4697985A/en
Publication of JPS60192802A publication Critical patent/JPS60192802A/ja
Publication of JPH0756201B2 publication Critical patent/JPH0756201B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/12Blades
    • F01D5/14Form or construction
    • F01D5/18Hollow blades, i.e. blades with cooling or heating channels or cavities; Heating, heat-insulating or cooling means on blades
    • F01D5/187Convection cooling
    • F01D5/188Convection cooling with an insert in the blade cavity to guide the cooling fluid, e.g. forming a separation wall
    • F01D5/189Convection cooling with an insert in the blade cavity to guide the cooling fluid, e.g. forming a separation wall the insert having a tubular cross-section, e.g. airfoil shape
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2260/00Function
    • F05D2260/20Heat transfer, e.g. cooling
    • F05D2260/201Heat transfer, e.g. cooling by impingement of a fluid

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は冷却構造を備えたガスタービン翼に係り、とり
わけ異前縁の内面などに高速の空気噴流を吹き付けて冷
却効果を上げる衝突冷却方式を採用したガスタービン翼
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕 ガスタービン翼の冷却方法として、圧縮機の出口空気に
よる冷却方式が採用されているが、この冷却方式として
、無内部に挿入体を挿入し、挿入体先端部から翼前縁の
内面に向けて高速の空気噴流を吹き付け、内面熱伝達率
を高くすることにより冷却効果を上げる、いわゆる衝突
冷却方式が知られている(例えば、特開昭51−697
08号公報)。
この衝突冷却方式を採用したガスタービン翼は、内壁面
に冷気ダクトを形成する複数のリブ状突出部(以下「リ
ゾ」と称する)が翼弦方向に形成されている中空翼形の
外被と、この外被内にリブに接合して挿着された中空状
の挿入体の組合せからなり、外被の前縁内面と挿入体の
先端部との間忙乱流室が形成されるとともに、挿入体の
先端部に乱流室に向けて冷却空気噴出用の空気孔が穿設
されている。
挿入体の内部に送られた圧縮機の出口空気は、先端部の
空気孔から乱流室内に噴き出され、外被前縁内表面への
衝突により真前縁内部を強力に冷却し、さらに外被内表
面と挿入体との間に形成された冷気ダクトを通って、外
被内表面全体を冷却しつつ後縁から流出する。
このような冷却構造を備えた・従来のガスタービン翼に
おいては、翼の温度を許容値以下に保つためには多くの
冷却空気を必要としていた。冷却空気の流量が多いと、
翼の温度を低下させる能力は向上するが、反面、ガスタ
ービン翼に作用するガスの温度が低下し、タービンの出
力効率を低下させてしまう。そのため、少ない冷却空気
により翼を良好に冷却することのできるものが望まれて
いる。
〔発明の目的〕
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
翼の外側の温度が高い場合でも、少量の冷却空気で、翼
のすべての範囲において均等かつ十分な冷却を達成する
ことのできるガスタービン翼を提供することを目的とす
る。
〔発明の概要〕
本発明は、内壁面に冷気ダクトを形成する複数のリゾが
形成されている中空翼形の外被と、外被内K IJゾに
接合して挿着され、先端部に、外被との間に形成された
乱流室に連通ずる空気孔が穿設されている中空状の挿入
体とからなるガスタービン翼であって、挿入体の側壁に
冷気ダクトに連通ずる空気孔が穿設されていることを特
徴としている。
また本発明は、冷気ダクト内に流量調整部を設けたこと
を特徴としている。
さらに本発明は、外被の側壁部表面に、冷気ダクトと連
通ずる層状冷却用空気孔が穿設されていることを特徴と
している。
本発明によれば、挿入体の側壁に空気孔を穿設したこと
により、との空気孔から冷却空気が噴出して外被の内壁
面に衝突し、衝突冷却を行うとともに、先端部に形成さ
れた乱流室から冷気ダクトを通って流れる冷却空気の対
流冷却作用が組合わされる。これにより、外被の内壁面
において、少量の冷却空気により十分な冷却を行うこと
が可能となる。
また、冷気ダクトの内部に流量調整部を設けたことによ
り、翼外表面の温度の高いところには多くの冷却空気を
送り、温度の低いところには少量の冷却空気を送るとい
う流量の調整を行うことができ、少量の冷却空気を効率
良く用いて翼のすべての範囲において十分な冷却を行う
ことができる。
さらk、外被の側壁部表面に層状冷却用空気孔が穿設さ
れているので、外被の外表面を層状冷却しつつ、内表面
を衝突冷却および対流冷却することができ、少量の冷却
空気を効率良く用いることができる。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明によるガスタービン翼の一実施例を示す
横断面図である。図において符号11は、タービン翼と
して要求される形状と強度とを有する中空翼形の外被で
ある。外被11の内部には、同様の翼形をした中空状の
挿入体12が、外被11の内壁面と所定の隙間を有して
挿着されている。外被11の内壁面には、外被の異形に
沿って延びる複数のリゾ13が形成されている。挿入体
12は、外被11の外方から半径方向にこのリゾ13に
接合する状態で挿入され、下方端部が翼カッ々−(図示
せず)に固着されている。相隣れるリゾ13、外被11
および挿入体12゛とにより、外被11の内壁面全体に
わたって冷気ダクト14が形成され、外被11の後縁部
11bにおいて合流し、後縁部11bに設けられた空気
排出孔16に接続されている。外被11の前縁部11a
の内側には、挿入体12の先端部12aとリブ13とを
離間させて乱流室18が形成されている。この乱流室1
8は冷気ダクト14に連通接続されている。
挿入体12の先端部12aには、乱流室18に連通ずる
空気孔19が穿設され、挿入体12の内部に送られた冷
却空気を乱流室18内に噴き出し得るようになっている
。また、挿入体12の側壁部12cには、外被11の側
壁部11cの表面温度の高いと考えられる位置に対応さ
せて、冷気ダクト14に連通ずる空気孔21が穿設され
ている。空気孔21は外被11の内側壁部11cに向け
て穿設され、冷却空気が挿入体12内から空気孔21を
通って外被11の内側壁部11cに噴き出し衝突し得る
ようになっている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
圧縮機側から挿入体12の内部に送られた冷却空気は、
第1図に矢印で示すように、空気孔19から乱流室18
内に噴出され、いわゆる衝突冷却により翼の前縁部を内
側から強力に冷却する。乱流室18内の冷却空気は、さ
らに冷気ダクト14を通って流れ、外被11の側壁部1
1cを内面側から対流冷却により冷却する。さらに外被
11の内側壁部11cには、挿入体12の側壁部12c
に穿設された空気孔21から冷却空気が噴き付けられ、
衝突冷却により冷却される。したがって外被11の内側
壁部11cは、冷気ダクト14を流れる対流冷却と、空
気孔21から噴き出される衝突冷却との両冷却作用によ
り強力に冷却される。冷却後の冷却空気は、後縁部11
bの空気排出孔16から排出される。
このように、本実施例忙よれば、翼の側壁部の温度が高
いと考えられる位置を、対流冷却と衝突冷却の組合せに
より強力に冷却することができ、少量の冷却空気で十分
な冷却が可能となる。
次に第2図を参照して本発明の他の実施例について説明
する。なお、第1図に示した実施例と同一の部分につい
ては、同一の符号を用いて示しである。
本実施例によるタービン翼も、内壁面に複数のリゾ13
が翼弦方向に延びるよう形成されている中空翼形の外被
11と、外被11内にリゾ13に接合して挿着された中
空状の挿入体12とからなり、挿入体12の先端部12
aに、外被11と挿入体12との間に形成された乱流室
18に連通ずる空気孔19が穿設され、また、挿入体1
2の側壁部12cに、冷気ダクト14に連通ずる空気孔
21が穿設されている。
本実施例においては、さらに冷気ダクト14内に流量調
整部31が設けられている。この流量調整部31は、翼
外表面の温度の高いところには多くの冷却空気を流し、
温度の低いところには少量の冷却空気を流すように空気
流量を調整するためのものであり、冷気ダクト14内の
流れの断面積を減少させる絞り構造をしている。
流量調整部31は、第2図および第3図に示すよ5K、
冷気ダクト14を部分的にしゃ断する壁部に、オリフィ
ス31aを穿設することにより構成されている。
本実施例によれば、外被11の内側壁部11cが、空気
孔21から噴き出される冷却空気により衝突冷却される
とともに、乱流室18から冷気ダクト14を通って流れ
る冷却空気が、外表面温度の高い部分には多く、温度の
低い部分には少量流れるよう分配調整されるので、少量
の冷却空気を効率良く利用することができ、翼のすべて
の範囲建ついて十分な冷却が可能となる。
第4図は本発明の他の実施例であり、以下これについて
説明する。第4図に示した実施例においては、第2図に
示したガスタービン翼の冷却構造に対して、部分的にい
わゆる層状冷却(フィルム冷却)方式を追加したもので
ある。第2図に示した実施例と同一の部分については、
同一の符号を用いて示す。
本実施例によるタービン翼は、内壁面に複数のリゾ13
が形成されている中空翼形の外被11と、外被11内に
リブ13に接合して挿着された中空状の挿入体12とか
らなり一挿人体比の先端部12aに、外被11と挿入体
12との間に形成された乱流室18に連通する空気孔1
9が穿設され、挿入体12の側壁部12cに、冷気ダク
ト14に連通ずる空気孔21が穿設されているとともに
、冷気ダクト14内に流量調整部31が設けられている
点で、上記した第2図に示す実施例と同様である。
本実施例においては、さらに、外被11の側壁部11 
cの表面に冷気ダクト14と連通ずる層状冷却(フィル
ム冷却)用空気孔おが穿設されている。
この層状冷却用空気孔おは、流量調整部31のすぐ前方
の位置に設けることが望ましい。
本実施例によれば、挿入体12の先端部12aの空気孔
19から噴き出される冷却空気により、翼の前縁部が内
部から強力に冷却され、さらに、冷気ダクト14に流量
を分配調整されて導かれた冷却空気の一部を、層状冷却
用空気孔おから外被11の側壁部11cの外表面に流出
させて、いわゆる層状冷却を行うことができる。また、
冷気ダクト14内には、挿入体12の側壁部12cの空
気孔21から冷却空気が噴き出され、外被11の側壁部
11cの内面を、対流冷却と衝突冷却により強力に冷却
することができる。
したがって本実施例によれば、少量の冷却空気な、翼の
各位置に対し、その温度に応じて最適な流量だけ分配す
ることができ、きわめて効率良く利用することができる
第5図は本発明の他の実施例を示す部分断面図である。
この実施例においては、外被11の前縁部11 a内側
にリブ13が設けられておらず、より広い乱流室18が
形成されている。これにより、外被11の前縁部11a
の内面には、空気孔19からの冷却空気が直接衝突し、
より効率良く冷却を行うことができる。
第6図は本発明の他の実施例を示す部分断面図である。
この実施例においては、外被11の後縁部11 bの内
側にビンフィン蕊が設けられ、冷気ダクト14からの冷
却空気が、このピンフィン関の設けられている箇所を通
過して空気排出孔工6から排出される。ピンフィンあを
設けたことにより、冷却空気の流れに乱れが発生し、外
被11の後縁部11bをより効果的に冷却することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、外被の側壁部を
少量の冷却空気で効率良く冷却することができる。した
がって、翼の外側Ω温度が高い場合でも、少量の冷却空
気で翼のすべての範囲について十分な冷却を達成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるガスタービン興の第一の実施例を
示す横断面図、第2図は本発明の第二の実施例を示す横
断面図、第3図は第2図■−■線断面図、第4図は本発
明の第三の実施例を示す横断面図、第5図および第6図
は本発明の他の実施例を示す部分断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内壁面に翼弦方向に延びる核数の突出部が形成され
    ている中空翼形の外被と、前記外被内に、前記突出部に
    接合して挿着され、先端部に、前記外被との間に形成さ
    れた乱流室に向けて冷却流体噴出用孔が穿設されている
    中空状の挿入体とからなり、前記突出部、外被および挿
    入体とにより、前記乱流室カニら連続する冷気ダクトの
    形成されているガスタービン翼において、前記挿入体の
    側壁部には、前記冷気ダクトに連通ずる空気孔が穿設さ
    れていることを特徴とするガスタービン翼。 2、挿入体の側壁部に穿設された空気孔は、外被の内壁
    面に向けて穿設されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のガスタービン翼。 3、内壁面に翼弦方向に延びる複数の突出部が形成され
    ている中空翼形の外被と、前記外被内に前記突出部に接
    合して挿着され、先端部に、前記外被との間に形成され
    た乱流室に向けて冷却流体噴出用孔が穿設されている中
    空状の挿入体とからなり、前記突出部、外被および挿入
    体とにより、前記乱流室から連続する冷気ダクトの形成
    されているガスタービン翼において、前記挿入体の側壁
    部には冷気ダクトに連通ずる空気孔が穿設され、前記冷
    気ダクト内には流量調整部が設けられていることを特徴
    とするガスタービン翼。 4、流量調整部は冷気ダクト内の流れの断面積を減少さ
    せる絞り構造をしていることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載のガスタービン翼。 5、流量―監部はオリアイス絞りであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載のガスタービン翼。 6、内壁面に翼弦方向に延びる複数の突出部が形成され
    ている中空翼形の外被と、前記外被内に前記突出部に接
    合して挿着され、先端部に、前記外被との間に形成され
    た乱流室に向けて冷却流体噴出用孔が穿設されている中
    空状の挿入体とからなり、前記突出部、外被および挿入
    体とKより、前記乱流室から連続する冷気ダクトの形成
    されているガスタービン翼において、前記挿入体の側壁
    部には冷気ダクトに連通ずる空気孔が穿設され、前記冷
    気ダクト内には流量調整部が設けられているとともに、
    前記外被の側壁部表面に前記冷気ダクトと連通ずる層状
    冷却用空気孔が穿設されていることを特徴とするガスタ
    ービン翼。 7、層状冷却用空気孔は、流量調整部の前方位置に穿設
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
    のガスタービン翼。
JP59047544A 1984-03-13 1984-03-13 ガスタービン翼 Expired - Lifetime JPH0756201B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59047544A JPH0756201B2 (ja) 1984-03-13 1984-03-13 ガスタービン翼
EP85102191A EP0154893B1 (en) 1984-03-13 1985-02-27 Gas turbine vane
DE8585102191T DE3569780D1 (en) 1984-03-13 1985-02-27 Gas turbine vane
US06/708,801 US4697985A (en) 1984-03-13 1985-03-06 Gas turbine vane

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59047544A JPH0756201B2 (ja) 1984-03-13 1984-03-13 ガスタービン翼

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60192802A true JPS60192802A (ja) 1985-10-01
JPH0756201B2 JPH0756201B2 (ja) 1995-06-14

Family

ID=12778086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59047544A Expired - Lifetime JPH0756201B2 (ja) 1984-03-13 1984-03-13 ガスタービン翼

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4697985A (ja)
EP (1) EP0154893B1 (ja)
JP (1) JPH0756201B2 (ja)
DE (1) DE3569780D1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07145702A (ja) * 1993-11-22 1995-06-06 Toshiba Corp タービン冷却翼
JP2008031994A (ja) * 2006-07-25 2008-02-14 United Technol Corp <Utc> タービンエンジン構成要素およびタービンエンジン構成要素の冷却の実効性を改良するプロセス

Families Citing this family (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0663442B2 (ja) * 1989-09-04 1994-08-22 株式会社日立製作所 タービン翼
US5259730A (en) * 1991-11-04 1993-11-09 General Electric Company Impingement cooled airfoil with bonding foil insert
US5320483A (en) * 1992-12-30 1994-06-14 General Electric Company Steam and air cooling for stator stage of a turbine
US5328331A (en) * 1993-06-28 1994-07-12 General Electric Company Turbine airfoil with double shell outer wall
US5352091A (en) * 1994-01-05 1994-10-04 United Technologies Corporation Gas turbine airfoil
US5484258A (en) * 1994-03-01 1996-01-16 General Electric Company Turbine airfoil with convectively cooled double shell outer wall
US5516260A (en) * 1994-10-07 1996-05-14 General Electric Company Bonded turbine airfuel with floating wall cooling insert
US5711650A (en) * 1996-10-04 1998-01-27 Pratt & Whitney Canada, Inc. Gas turbine airfoil cooling
WO2001009553A1 (de) 1999-08-03 2001-02-08 Siemens Aktiengesellschaft Prallkühlvorrichtung
JP3782637B2 (ja) * 2000-03-08 2006-06-07 三菱重工業株式会社 ガスタービン冷却静翼
ITTO20010704A1 (it) * 2001-07-18 2003-01-18 Fiatavio Spa Paletta a doppia parete per una turbina, particolarmente per applicazioni aeronautiche.
US6652220B2 (en) * 2001-11-15 2003-11-25 General Electric Company Methods and apparatus for cooling gas turbine nozzles
GB2386926A (en) * 2002-03-27 2003-10-01 Alstom Two part impingement tube for a turbine blade or vane
US7118326B2 (en) * 2004-06-17 2006-10-10 Siemens Power Generation, Inc. Cooled gas turbine vane
US7217095B2 (en) * 2004-11-09 2007-05-15 United Technologies Corporation Heat transferring cooling features for an airfoil
US7255535B2 (en) * 2004-12-02 2007-08-14 Albrecht Harry A Cooling systems for stacked laminate CMC vane
US8137611B2 (en) * 2005-03-17 2012-03-20 Siemens Energy, Inc. Processing method for solid core ceramic matrix composite airfoil
US7497655B1 (en) 2006-08-21 2009-03-03 Florida Turbine Technologies, Inc. Turbine airfoil with near-wall impingement and vortex cooling
US20080085191A1 (en) * 2006-10-05 2008-04-10 Siemens Power Generation, Inc. Thermal barrier coating system for a turbine airfoil usable in a turbine engine
US8961133B2 (en) * 2010-12-28 2015-02-24 Rolls-Royce North American Technologies, Inc. Gas turbine engine and cooled airfoil
WO2014029728A1 (en) * 2012-08-20 2014-02-27 Alstom Technology Ltd Internally cooled airfoil for a rotary machine
US10240470B2 (en) 2013-08-30 2019-03-26 United Technologies Corporation Baffle for gas turbine engine vane
US10502066B2 (en) 2015-05-08 2019-12-10 United Technologies Corporation Turbine engine component including an axially aligned skin core passage interrupted by a pedestal
US10323524B2 (en) 2015-05-08 2019-06-18 United Technologies Corporation Axial skin core cooling passage for a turbine engine component
US10443397B2 (en) * 2016-08-12 2019-10-15 General Electric Company Impingement system for an airfoil
US10436048B2 (en) * 2016-08-12 2019-10-08 General Electric Comapny Systems for removing heat from turbine components
US10408062B2 (en) * 2016-08-12 2019-09-10 General Electric Company Impingement system for an airfoil
US10364685B2 (en) * 2016-08-12 2019-07-30 Gneral Electric Company Impingement system for an airfoil
CN109967967A (zh) * 2017-12-27 2019-07-05 航天海鹰(哈尔滨)钛业有限公司 一种具有复杂内部型腔的叶片成型方法
US11506063B2 (en) * 2019-11-07 2022-11-22 Raytheon Technologies Corporation Two-piece baffle
DE112021000160B4 (de) * 2020-03-25 2024-12-24 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Turbinenschaufel und verfahren zur herstellung der turbinenschaufel

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321315A (en) * 1976-08-11 1978-02-27 United Technologies Corp Wall element capable of being cooled
JPS5390509A (en) * 1977-01-20 1978-08-09 Koukuu Uchiyuu Gijiyutsu Kenki Structure of air cooled turbine blade
JPS5672201A (en) * 1979-11-14 1981-06-16 Hitachi Ltd Cooling structure of gas turbine blade
JPS58197402A (ja) * 1982-05-14 1983-11-17 Hitachi Ltd ガスタ−ビン翼

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1503348A (fr) * 1965-12-11 1967-11-24 Daimler Benz Ag Aube pour turbines à gaz, en particulier pour réacteurs d'avions
US3388888A (en) * 1966-09-14 1968-06-18 Gen Electric Cooled turbine nozzle for high temperature turbine
DE1601613A1 (de) * 1967-08-03 1970-12-17 Motoren Turbinen Union Turbinenschaufel,insbesondere Turbinenleitschaufel fuer Gasturbinentriebwerke
US3574481A (en) * 1968-05-09 1971-04-13 James A Pyne Jr Variable area cooled airfoil construction for gas turbines
GB1304678A (ja) * 1971-06-30 1973-01-24
US3726604A (en) * 1971-10-13 1973-04-10 Gen Motors Corp Cooled jet flap vane
FR2280605A1 (fr) * 1974-07-29 1976-02-27 Fives Cail Babcock Procede de refroidissement du clinker de ciment avec recuperation des calories excedentaires et installation pour la mise en oeuvre de ce procede
CH584346A5 (ja) * 1974-11-08 1977-01-31 Bbc Sulzer Turbomaschinen
SE395934B (sv) * 1976-01-19 1977-08-29 Stal Laval Turbin Ab Kyld-ihalig ledskovel for gasturbin
US4297077A (en) * 1979-07-09 1981-10-27 Westinghouse Electric Corp. Cooled turbine vane
GB2097479B (en) * 1981-04-24 1984-09-05 Rolls Royce Cooled vane for a gas turbine engine
US4407632A (en) * 1981-06-26 1983-10-04 United Technologies Corporation Airfoil pedestaled trailing edge region cooling configuration

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321315A (en) * 1976-08-11 1978-02-27 United Technologies Corp Wall element capable of being cooled
JPS5390509A (en) * 1977-01-20 1978-08-09 Koukuu Uchiyuu Gijiyutsu Kenki Structure of air cooled turbine blade
JPS5672201A (en) * 1979-11-14 1981-06-16 Hitachi Ltd Cooling structure of gas turbine blade
JPS58197402A (ja) * 1982-05-14 1983-11-17 Hitachi Ltd ガスタ−ビン翼

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07145702A (ja) * 1993-11-22 1995-06-06 Toshiba Corp タービン冷却翼
JP2008031994A (ja) * 2006-07-25 2008-02-14 United Technol Corp <Utc> タービンエンジン構成要素およびタービンエンジン構成要素の冷却の実効性を改良するプロセス

Also Published As

Publication number Publication date
DE3569780D1 (en) 1989-06-01
JPH0756201B2 (ja) 1995-06-14
US4697985A (en) 1987-10-06
EP0154893A1 (en) 1985-09-18
EP0154893B1 (en) 1989-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60192802A (ja) ガスタ−ビン翼
JP2862536B2 (ja) ガスタービンの翼
KR100553295B1 (ko) 터빈블레이드
KR100569765B1 (ko) 터빈블레이드
JP4509263B2 (ja) 側壁インピンジメント冷却チャンバーを備えた後方流動蛇行エーロフォイル冷却回路
JP2733255B2 (ja) タービンブレード
CA1273583A (en) Coolant passages with full coverage film cooling slot
JP3758792B2 (ja) ガスタービン動翼のプラットフォーム冷却機構
US20040151586A1 (en) Turbine blade
JPS62159701A (ja) ガスタ−ビンエンジンのタ−ビンのエ−ロフオイルセクシヨン
GB2257479A (en) Turbine guide blade cooling.
EP1600604B1 (en) Cooler rotor blade and method for cooling a rotor blade
JPS61155601A (ja) ガスタ−ビンエンジン
US7665968B2 (en) Cooled rotor blade
JPH0112921B2 (ja)
JPH04358701A (ja) ガスタービン冷却翼
JP2004132218A (ja) ガスタービン翼体およびガスタービン
JP3642537B2 (ja) ガスタービン冷却翼
JP2002161705A (ja) ガスタービン翼
JPH10252405A (ja) 冷却動翼
JPH11173105A (ja) ガスタービン動翼
JPH0742842B2 (ja) ガスタービン翼
JP2566984B2 (ja) ガスタービン翼
JPS6148606B2 (ja)
JPH0451641B2 (ja)