JPS6019280A - 電線準備システムにおける接続情報作成方式 - Google Patents
電線準備システムにおける接続情報作成方式Info
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- JPS6019280A JPS6019280A JP58126956A JP12695683A JPS6019280A JP S6019280 A JPS6019280 A JP S6019280A JP 58126956 A JP58126956 A JP 58126956A JP 12695683 A JP12695683 A JP 12695683A JP S6019280 A JPS6019280 A JP S6019280A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/30—Circuit design
- G06F30/39—Circuit design at the physical level
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータグラフインクディスプレイ装置
等を用いて、電気回路図等の作成を行なう、いわゆるC
AD/CAMに関するもので、特に、オペレータが入力
した回路図のデータから直接、制御盤又は配電盤内の盤
内接続情報及び盤間接続表の作成(す々わち、外部端子
の製品番号、端子記号又は線番号の自動何番)を行う方
式に関するものである。
等を用いて、電気回路図等の作成を行なう、いわゆるC
AD/CAMに関するもので、特に、オペレータが入力
した回路図のデータから直接、制御盤又は配電盤内の盤
内接続情報及び盤間接続表の作成(す々わち、外部端子
の製品番号、端子記号又は線番号の自動何番)を行う方
式に関するものである。
適用対象は、回路図と器具配置図とを入力し、自動的に
配線に必要な電線の選択・切断を行なう電線準備システ
ムである。
配線に必要な電線の選択・切断を行なう電線準備システ
ムである。
捷ず本発明を適用すべき電線準備システムの概略を第1
図に示して説明する。
図に示して説明する。
(a) 回路設計のCAD
(a−1)作画
回路図のCADでは器具シンボル、仮端子シンボル、線
分、ドツト等を画面に配置するさらに器具シンボルや仮
端子シンボルに製品番号、器具番号、器具端子記号、信
号名称等のTEXTを付番して作画する。そのあと、接
続線上に外部端子台シンボルを配置する。
分、ドツト等を画面に配置するさらに器具シンボルや仮
端子シンボルに製品番号、器具番号、器具端子記号、信
号名称等のTEXTを付番して作画する。そのあと、接
続線上に外部端子台シンボルを配置する。
次に器具端子、外部端子の属性として、各端子又は端子
記号に電圧値、極性、電流値を何番する。
記号に電圧値、極性、電流値を何番する。
(a−2)回路図用図面ファイルに蓄えられた回路図か
ら、計算機により回路図の解析を外部端子の製品番号の
自動決定、さらに外部端子記号の自動決定を行う。
ら、計算機により回路図の解析を外部端子の製品番号の
自動決定、さらに外部端子記号の自動決定を行う。
外部端子記号図面ファイルを作りて、対話で回路図に重
ねることにより回路図の所定位置に外部端子記号が記入
される様に準備する。
ねることにより回路図の所定位置に外部端子記号が記入
される様に準備する。
次に、各器具端子の製品番号、器具番号、端子記号、電
圧、極性、電流データの抽出及び外部端子の製品番号、
端子記号、電圧、極性、電流データの抽出を行い、同電
位グループごとに抽出データを編集して接続データとし
て配線設計システムに渡す。
圧、極性、電流データの抽出及び外部端子の製品番号、
端子記号、電圧、極性、電流データの抽出を行い、同電
位グループごとに抽出データを編集して接続データとし
て配線設計システムに渡す。
(1])実装設計のCAD
(b−i)実装設計の作画では、盤単位、即ち製品番号
単位の器具リストよシ該当の器具外形シンボルを呼出し
て、制御盤に配置して器具配置図を作成する。
単位の器具リストよシ該当の器具外形シンボルを呼出し
て、制御盤に配置して器具配置図を作成する。
そt7) 器u (7) 取(”I座標ヲ(Xdl、Y
dl、zdl)トする。
dl、zdl)トする。
器具配置図は、制御盤の中の器具及び外部端子ブロック
を一定縮尺で作画する。
を一定縮尺で作画する。
作画した器具配置図を図面ファイルにファイルする。
(b−2)器具配置図用図面ファイルよシ計算機は、器
具端子配置位置(Xd2、Yd2、Zd2)ヲ抽出シて
、実装データを編集して配線設計システムに渡す。
具端子配置位置(Xd2、Yd2、Zd2)ヲ抽出シて
、実装データを編集して配線設計システムに渡す。
この場合、計算機は器具仕様ごとに器具端子位置(i、
γd、乙d)を記憶した器具マスクを参照して制御盤に
対応した器具端子の配置位置(Xd2、Yd2、Zd2
)を計算する。
γd、乙d)を記憶した器具マスクを参照して制御盤に
対応した器具端子の配置位置(Xd2、Yd2、Zd2
)を計算する。
(Xd 2、Yd2、Zd2)=(Xdl、Ydl、z
d+)+(グd、l/djd) (C) 配線設計システム 配線設計システムでは、接続データと実装データより器
具端子の配線経路の決定、線長言−1算を行い、ワイヤ
ハーネスシステムに電線種類、電線サイズ、電線色、電
線長、本数のデータを渡す。
d+)+(グd、l/djd) (C) 配線設計システム 配線設計システムでは、接続データと実装データより器
具端子の配線経路の決定、線長言−1算を行い、ワイヤ
ハーネスシステムに電線種類、電線サイズ、電線色、電
線長、本数のデータを渡す。
(d) ハイヤハーネスシステム
ワイヤハーネスシステムでは、配線設計システムからの
データをもとに、電線の選択及び自動切断を実行する。
データをもとに、電線の選択及び自動切断を実行する。
以上が、電線準備システムの概略である。
ところで、本発明が解決する課題は、回路設計のCA
D (a)における外部端子の製品番号及び端子記号の
決定を自動化することである。
D (a)における外部端子の製品番号及び端子記号の
決定を自動化することである。
寸ず、回路設旧のCADの従来例を示して、その問題点
を説明する。
を説明する。
(1)第2図は、オペレータが作画を開始する以前のC
RTディスプレイ画面の一部を示すものである画面上に
は、所定間隔にて格子点5が写し出されている。
RTディスプレイ画面の一部を示すものである画面上に
は、所定間隔にて格子点5が写し出されている。
(2)器具シンボルを入力する。つまり、ライトベン等
で、任意の格子点を指定して、任意のシンボルを指定す
ることにより配置する。
で、任意の格子点を指定して、任意のシンボルを指定す
ることにより配置する。
第3図はa接点リレー6が3個配置されることを示して
いる。
いる。
なお、ここではリレー回路を例にと−て説明しているが
、三相の主回路その他全ての電気回路に適用できる。こ
こで第1O図にシンボルの一例を示し、シンボルとシン
ボルマスクについて、説明を加える。
、三相の主回路その他全ての電気回路に適用できる。こ
こで第1O図にシンボルの一例を示し、シンボルとシン
ボルマスクについて、説明を加える。
シンボルの原点はピボットである。(第10図のシンボ
ルの点P) シンボルの端子は、原点に対しX、Y軸上で5nピツチ
上に配置している。
ルの点P) シンボルの端子は、原点に対しX、Y軸上で5nピツチ
上に配置している。
これらのシンボルには、図形にシンボルIFxを属性と
して与えている。
して与えている。
器具シンボルの場合、第10図で製品番号の記入位置を
点Aに、器具番号を点Bに、器具仕様(形式)を点Cに
、端子記号を点りに定義している。
点Aに、器具番号を点Bに、器具仕様(形式)を点Cに
、端子記号を点りに定義している。
仮端子シンボルの場合、信号名称記入位置を点Eに定義
している。
している。
外部端子台シンボルは2箇の製品間の接続及びそれぞれ
の製品の外部端子を示す。従−て2箇の端子を持ち、左
側を自己端子、右側を相手端子と呼ぶことにする。これ
らの端子は盤内側の電線の情報と盤間側の電線の情報(
例えば電線サイズ等の情報)が異る場合があるので、盤
内側と盤間側を分けて、電線情報を何番できるようにフ
ァイルを持っている。即ち外部端子台シンボルとしては
合計4個の電線情報を持つことになる。
の製品の外部端子を示す。従−て2箇の端子を持ち、左
側を自己端子、右側を相手端子と呼ぶことにする。これ
らの端子は盤内側の電線の情報と盤間側の電線の情報(
例えば電線サイズ等の情報)が異る場合があるので、盤
内側と盤間側を分けて、電線情報を何番できるようにフ
ァイルを持っている。即ち外部端子台シンボルとしては
合計4個の電線情報を持つことになる。
ところで、外部端子の製品番号の記入位置を点Aに、端
子記号を点りに定義している。
子記号を点りに定義している。
この点A−Eの座標の定義は、シンボル図形とは別に計
算機内に各シンボルごとに、シンボルに関するデータを
記憶しているシンボルマスタファイルに格納しておく。
算機内に各シンボルごとに、シンボルに関するデータを
記憶しているシンボルマスタファイルに格納しておく。
座標については、この他に各端子の位置を格納しておく
。
。
計算機のバッチ処理により、回路図から接続データを抽
出する場合、図形データからシンボルを抽出する。その
属性のシンボル煮をキーとして、シンボルマスクを参照
して、そのシンボルの性格及びそのシンボルを定義する
データ、例えばA〜E点の座標及び端子座標を検索する
。
出する場合、図形データからシンボルを抽出する。その
属性のシンボル煮をキーとして、シンボルマスクを参照
して、そのシンボルの性格及びそのシンボルを定義する
データ、例えばA〜E点の座標及び端子座標を検索する
。
このシンボルマスタデータをもとに回路解析を行う。
(3)器具シンボルの所定端子間を線分で接続する。
但し、他頁にまたがる接続は、仮端子シンボルを抽き、
その仮端子シンボルに信号名称を記入する。この様子を
第4図に示す。
その仮端子シンボルに信号名称を記入する。この様子を
第4図に示す。
図において、仮端子シンボルは7であり、(2)と同様
の作業で配置される。
の作業で配置される。
配置されるとシンボルの周辺にTEXTの記入点が現わ
れ、その位置をライトペンで指定して、信号名称’R1
1’を書き込む。
れ、その位置をライトペンで指定して、信号名称’R1
1’を書き込む。
なお、器具シンボルの入力時にも、T E X i’の
記入点は同様に現われるか、ここでは簡略化のため図示
していない。
記入点は同様に現われるか、ここでは簡略化のため図示
していない。
(4)器具シンボルの製品番号(ロケーション番号とも
言う)、器具番号等のTEXTを器具シンボルのTEX
前記入点に記入する。このようすを第5図に示す。図に
おいて、(8)、(Blが製品番号、AI、A2、B1
が器具番号である。図示していないが、実際は、接定の
親の電磁コイル側の器具シンボルに、形式番号等も記入
している。
言う)、器具番号等のTEXTを器具シンボルのTEX
前記入点に記入する。このようすを第5図に示す。図に
おいて、(8)、(Blが製品番号、AI、A2、B1
が器具番号である。図示していないが、実際は、接定の
親の電磁コイル側の器具シンボルに、形式番号等も記入
している。
(5)端子記号を記入する。このようすを第6図に示す
。図において、■及び2が端子記号である。
。図において、■及び2が端子記号である。
(6)製品番号の異る器具間の接続線上に外部端子台の
シンボルを記入する。このようすを第7図に示す。図に
おいて8が外部端子台シンボルである。
シンボルを記入する。このようすを第7図に示す。図に
おいて8が外部端子台シンボルである。
(7)オペレータは接続すべき製品番号の対を回路図か
ら目視によって読みとり、計算機に入力し、計算機はこ
のデータをもとに外部端子台の端子記号の自動決定を行
ない盤間接続表に1とめてリストを出力し、オペレータ
は、そのリストにもとづき再びディスプレイの画面上に
回路図を呼び出し、対活作業によって外部端子台に端子
記号を記入する。
ら目視によって読みとり、計算機に入力し、計算機はこ
のデータをもとに外部端子台の端子記号の自動決定を行
ない盤間接続表に1とめてリストを出力し、オペレータ
は、そのリストにもとづき再びディスプレイの画面上に
回路図を呼び出し、対活作業によって外部端子台に端子
記号を記入する。
以上で回路図が完成する。この回路図は、第9図に示す
概念図のように配線されるべきことを示すものである。
概念図のように配線されるべきことを示すものである。
このようにしてでき上がった回路図を参照して旧算機は
、自己製品番号、自己外部端子記号と、相手製品番号、
相手外部端子記号の対を接続データとして配線設計シス
テムに出力する。
、自己製品番号、自己外部端子記号と、相手製品番号、
相手外部端子記号の対を接続データとして配線設計シス
テムに出力する。
以上が従来の手順である。
このうち、オペレータにとって最−とも繁雑な作業とな
っているのが(7)の作業であり、このような手順では
大量の回路図を作成しなければならないときは多大の労
力が必要となる。
っているのが(7)の作業であり、このような手順では
大量の回路図を作成しなければならないときは多大の労
力が必要となる。
寸だ、回路図の作画後の回路解析で外部端子の認識を行
なう必要から、一般に器具端子間の接続線を配置する以
前に、外部端子台シンボルを配置しておくことも行なわ
れており、こうなると、かえって従来の図面用紙に直接
製図する場合よりも、労力を要してし甘うという不具合
を生ずる。
なう必要から、一般に器具端子間の接続線を配置する以
前に、外部端子台シンボルを配置しておくことも行なわ
れており、こうなると、かえって従来の図面用紙に直接
製図する場合よりも、労力を要してし甘うという不具合
を生ずる。
以上、主としてオペレータの操作内容について説明した
が、次に、計算機のデータ処理法について説明する。
が、次に、計算機のデータ処理法について説明する。
(計算機による同電位グループの端子情報の抽出)
(1)図形データファイルの作成
計算機は、図面ファイルから図形インクフェイスプログ
ラムを通して図面を読み、図形データファイルを作る。
ラムを通して図面を読み、図形データファイルを作る。
この場合、図形インタフェイスの例は、次の通りである
。
。
CADLN :線分の定義、始点及び終点の座標を抽出
する。
する。
CADTXT:テキストの定義、テキストの書出し点の
座標を抽出する。
座標を抽出する。
ATRIBS:属性情報の定義、属性点と属性データを
抽出する。
抽出する。
CADSYMニシンポルの定義、シンボルピボット点の
座標とシンボル扁を抽出す る。
座標とシンボル扁を抽出す る。
0ADOT :DOTの定義、DOTの中心座標と半径
Rを与える。
Rを与える。
(2)端子マトリックスファイルの作成図形データファ
イルからシンボルを抽出して、そのシンボルのシンボル
高より該当するシンボルマスクのデータを検索する。
イルからシンボルを抽出して、そのシンボルのシンボル
高より該当するシンボルマスクのデータを検索する。
器具のシンボルマスクからは、製品番号記入位置、器具
番号記入位置、器具仕様記入位置、器具端子記号記入位
置、器具端子位置の座標を抽出して、回路図面1−の対
応する座標を計算して、その位置のT E X Tデー
タをそれぞれ製品番号、器具番号、器具仕様、器具端子
記号と認識して、回路図上のそれぞれの端子位置に自動
割当てする。
番号記入位置、器具仕様記入位置、器具端子記号記入位
置、器具端子位置の座標を抽出して、回路図面1−の対
応する座標を計算して、その位置のT E X Tデー
タをそれぞれ製品番号、器具番号、器具仕様、器具端子
記号と認識して、回路図上のそれぞれの端子位置に自動
割当てする。
仮端子のシンボルマスクからは、信号名称記入位置、端
子位置の座標を抽出して、信号名称を認識して回路図上
の端子位置に自動割当てする。
子位置の座標を抽出して、信号名称を認識して回路図上
の端子位置に自動割当てする。
外部端子台の7ンボルマスタからは、自己製品番号記入
位置、自己端子記号記入位置、相手製品番号記入位置、
相手端子記号記入位置及び外部端子位置の座標を抽出し
て、記入位置のT E X Tデータを自己端子及び相
手端子の製品番号、端子記号と認識して対応する回路上
の端子位置に自動割当てする。
位置、自己端子記号記入位置、相手製品番号記入位置、
相手端子記号記入位置及び外部端子位置の座標を抽出し
て、記入位置のT E X Tデータを自己端子及び相
手端子の製品番号、端子記号と認識して対応する回路上
の端子位置に自動割当てする。
一方、回路図上のシンボル座標(Xsj、Ysj)とシ
ンボルマスクの端子位置の座標(χ5jJs)から器具
、仮端子及び外部端子台の回路図上の端子位置座標(X
s 2、YS2) を計算する。
ンボルマスクの端子位置の座標(χ5jJs)から器具
、仮端子及び外部端子台の回路図上の端子位置座標(X
s 2、YS2) を計算する。
(Xs 2、Ys2)=(Xsl、Ysi)−4−(ブ
s、1ts)その位置に対し、先に認識した製品高、器
具番号、器具仕様(形式)器具端子記号を器具端子位置
に、又信号名称を仮端子位置に割当て、又外部端子台に
、製品番号、端子記号を自己端子及び相手端子位置に割
当ててファイルを作る。
s、1ts)その位置に対し、先に認識した製品高、器
具番号、器具仕様(形式)器具端子記号を器具端子位置
に、又信号名称を仮端子位置に割当て、又外部端子台に
、製品番号、端子記号を自己端子及び相手端子位置に割
当ててファイルを作る。
さらに、器具の端子記号又は端子点に属1」二として付
番されている電圧値、極性、電流値を抽出、同じく仮端
子の信号名称を属性として与えられている電圧値、極性
、電流値を抽出、さらに外部端子の端子記号又は端子点
に属性として付番されている電圧値、極性、電流値を抽
出し、これらのデータを各端子位置に割当てて上記ファ
イルにシンボルする。
番されている電圧値、極性、電流値を抽出、同じく仮端
子の信号名称を属性として与えられている電圧値、極性
、電流値を抽出、さらに外部端子の端子記号又は端子点
に属性として付番されている電圧値、極性、電流値を抽
出し、これらのデータを各端子位置に割当てて上記ファ
イルにシンボルする。
即ち、回路図面の5flピツチ上の端子位置(第5図)
にデータが対応するので、このファイルを端子マトリッ
クス〔丁1〕のファイルと呼ぶことにする。
にデータが対応するので、このファイルを端子マトリッ
クス〔丁1〕のファイルと呼ぶことにする。
(ろ)線分マトリックスファイルの作成一方、図形デー
タファイルから回路図上の線分及びDOTを抽出する。
タファイルから回路図上の線分及びDOTを抽出する。
2線分が端点同志で同じ位置を占める場合、また線分と
線分が交り、その上にDOTが存在する場合、それ等の
線分を同電位と認識して、その線分グループに同電位の
グループ属を追番で付番する。
線分が交り、その上にDOTが存在する場合、それ等の
線分を同電位と認識して、その線分グループに同電位の
グループ属を追番で付番する。
(なお、同電位グループに仮端子と接続していた線分を
含む場合は、その線分グループは仮端子の信号名称を同
電位のグループ煮とする。)ところで、線分は5闘ピツ
チの座標上に始端、終がある様に作画されている。(第
6図B)その線分グループが属するグループ煮を割当て
てファイルする。このファイルを線分マトリックス〔L
1〕のファイルと呼ぶことにする。
含む場合は、その線分グループは仮端子の信号名称を同
電位のグループ煮とする。)ところで、線分は5闘ピツ
チの座標上に始端、終がある様に作画されている。(第
6図B)その線分グループが属するグループ煮を割当て
てファイルする。このファイルを線分マトリックス〔L
1〕のファイルと呼ぶことにする。
(4)端子情報の抽出
端子マトリックスと線分マトリックスを加算することに
よシ、回路図の5flピツチの座標上に存在する器具端
子の同電位グループ煮、製品j6、器具番号、器具仕様
(様式)、器具端子記号、電圧値、極性、電流値の器具
端子データ及び、外部端子の同電位グループ煮、製品点
、外部端子記号、電圧値、極性、電流値の外部端子デー
タを含んだマトリックスCW1)ができる。
よシ、回路図の5flピツチの座標上に存在する器具端
子の同電位グループ煮、製品j6、器具番号、器具仕様
(様式)、器具端子記号、電圧値、極性、電流値の器具
端子データ及び、外部端子の同電位グループ煮、製品点
、外部端子記号、電圧値、極性、電流値の外部端子デー
タを含んだマトリックスCW1)ができる。
CW1]=C丁1〕+[L1]
マトリックス(VVl)より、端子位置の情報を抽出し
て、この情報を配線システムに接続情報(FROM−T
O情報)として渡す。
て、この情報を配線システムに接続情報(FROM−T
O情報)として渡す。
以上で従来例の説明を終える。
壕とめると、従来は外部端子台シンボルの端子に製品番
号(ロケーシ・ン番号)を自動的に割り当てを行うに至
っていない。それは計算機による外部端子台の認識及び
その端子への製品番号の自動割り当てが困難なためであ
−た。
号(ロケーシ・ン番号)を自動的に割り当てを行うに至
っていない。それは計算機による外部端子台の認識及び
その端子への製品番号の自動割り当てが困難なためであ
−た。
したが−で、盤内接続情報、盤間接続表を作成する場合
、外部端子ごとに人手の介入を行なわなければならなか
った。 。
、外部端子ごとに人手の介入を行なわなければならなか
った。 。
そのため、次の問題があった。
(1)多大の労力が必要となる。
+I+) データの精度維持が困難である。
fIll) 設計作業が複雑となり、多大の時間を要す
。
。
本発明は、以上詳説した従来例の問題点に鑑みてなされ
たもので、オペレータが接続線の上に外部端子台シンボ
ルを配置するだけで、外部端子台の端子の製品番号を自
動認識して端子記号を自動イ′:j番できる方式を提供
することを目的とする。
たもので、オペレータが接続線の上に外部端子台シンボ
ルを配置するだけで、外部端子台の端子の製品番号を自
動認識して端子記号を自動イ′:j番できる方式を提供
することを目的とする。
〔発明の具体的実施例J
以下、本発明の具体的実施例を第4図に示す回路例につ
いて説明する。
いて説明する。
(1)回路図の作画
I)器具シンボル及び仮端子シンボルを5flピツチの
座標画面上に配置する。
座標画面上に配置する。
I)配置されたシンボルの端子間を線分で接続する。
このあと、接続線上に、外部端子台シンボルを配置する
。(第11図) (なお、この過程の中で器具シンボル及び仮端子シンボ
ルに必要なN0TEを人手で付番する。)(2)計算機
は、この回路図の図形データから線分を抽出して、同電
位グループの認識(第12図)を行う。同電位単位に線
分にグループ五を割当てる。
。(第11図) (なお、この過程の中で器具シンボル及び仮端子シンボ
ルに必要なN0TEを人手で付番する。)(2)計算機
は、この回路図の図形データから線分を抽出して、同電
位グループの認識(第12図)を行う。同電位単位に線
分にグループ五を割当てる。
線番号方式の回路図の場合は、この段階で、各同電圧グ
ループ単位に線番を一定の規則を定めて(例えば頁番号
と、頁内の同電位グループごとの追番)、同電位グルー
プの線分につける。
ループ単位に線番を一定の規則を定めて(例えば頁番号
と、頁内の同電位グループごとの追番)、同電位グルー
プの線分につける。
仮端子を含んでいた同電位グループには、仮端子の信号
名称を線番号として線分に与える。
名称を線番号として線分に与える。
(3)外部端子台シンボルの自己端子及び相手端子位置
の座標をシンボルマスクを検索してとり出して、先の同
電位グループ(第12図)の線分の中にある外部端子の
自己端子と相手端子の間の線分を削除して2分する。(
第13図) 線分が持っていた同電位グループ煮及び線香は、2分さ
れたそれぞれの線分に付けておく。
の座標をシンボルマスクを検索してとり出して、先の同
電位グループ(第12図)の線分の中にある外部端子の
自己端子と相手端子の間の線分を削除して2分する。(
第13図) 線分が持っていた同電位グループ煮及び線香は、2分さ
れたそれぞれの線分に付けておく。
この新しく出来た第2の同電位グループの線分の端の座
標に存在する器具端子の製品番号を端子マトリックスか
ら抽出して、この製品部を第2の同電位グループの線分
の端点に割当てる。
標に存在する器具端子の製品番号を端子マトリックスか
ら抽出して、この製品部を第2の同電位グループの線分
の端点に割当てる。
同電位グループ内で線分の端点に付番された製品番号は
、同電位グループ内では1、全て同じになっているはず
であり、器具端子位置以外の線分の端点にも、この製品
番号を自動割当てする。
、同電位グループ内では1、全て同じになっているはず
であり、器具端子位置以外の線分の端点にも、この製品
番号を自動割当てする。
この同電位グループに与えられているグループ煮、線香
及び製品番号を、その線分を含む5龍ピツチの座標位置
に割当ててファイルを作る。このファイルを線分マトリ
ックス[L2:lと呼ぶことにする。
及び製品番号を、その線分を含む5龍ピツチの座標位置
に割当ててファイルを作る。このファイルを線分マトリ
ックス[L2:lと呼ぶことにする。
(4)図形データより、外部端子台シンボルを抽出し、
その自己端子及び相手端子の位置(第14図)を計算し
て、外部端子台に追番をとって外部端子マトリックス[
II’l)を作る。
その自己端子及び相手端子の位置(第14図)を計算し
て、外部端子台に追番をとって外部端子マトリックス[
II’l)を作る。
このマトリックスを線分マトリックス〔L2〕に重ねて
、外部端子台シンボルの自己及び相手端子位置の製品部
を認識すると共に、その対の端子と製品番号の情報を画
面のマトリックス座拐(と共に外部端子ファイル(1)
にファイルする。
、外部端子台シンボルの自己及び相手端子位置の製品部
を認識すると共に、その対の端子と製品番号の情報を画
面のマトリックス座拐(と共に外部端子ファイル(1)
にファイルする。
同じく、製品番号を外部端子マトリックスの対応する端
子位置に割当てる。
子位置に割当てる。
(5) この外部端子ファイルより外部端子台の端子の
製品番号別に対の端子情報をソートシ、さらに同じ製品
j6の中で相手の端子の製品番号ごとに並べかえて、外
部端子ファイル(2)を作る。
製品番号別に対の端子情報をソートシ、さらに同じ製品
j6の中で相手の端子の製品番号ごとに並べかえて、外
部端子ファイル(2)を作る。
このファイルの端子の並びの順に同−製品番号内で追番
をとって端子記号を自動決定する。
をとって端子記号を自動決定する。
このデータをリスト出力して盤間接続表を作成する。
なお、線香を外部端子記号とする場合は、線分マトリッ
クス〔L2〕で、その外部端子位置に割当てられている
ので、その情報を用いる。
クス〔L2〕で、その外部端子位置に割当てられている
ので、その情報を用いる。
(6) 自動決定された外部端子記号は、外部端子マト
リックスの該当する外部端子位置に割当てる。
リックスの該当する外部端子位置に割当てる。
(線番についても同様)
詳細説明は省略するが、この外部端子マトリックスより
シンボルマスクの端子記号記入位置を参照して、外部端
子記号を所定の位置に自動配置して外部端子記号図面フ
ァイルの作成を行う。
シンボルマスクの端子記号記入位置を参照して、外部端
子記号を所定の位置に自動配置して外部端子記号図面フ
ァイルの作成を行う。
(7)盤内接続データの作成
端子マトリックス〔T1〕より、製品番号、器具番号、
器具仕様(形式)、器具端子記号、(その低電圧、極性
、電流)を、外部端子マトリックス[IM)よシ外部端
子の製品部、外部端子記号(又は線香を) 1だ、線分マトリックス〔L2〕より、同電位グループ
j6を編集して接続データを作る。
器具仕様(形式)、器具端子記号、(その低電圧、極性
、電流)を、外部端子マトリックス[IM)よシ外部端
子の製品部、外部端子記号(又は線香を) 1だ、線分マトリックス〔L2〕より、同電位グループ
j6を編集して接続データを作る。
即ち各7トソツクスの情報を合せたマトリックスCW2
)より、端子位置に相当する場所の情報を抽出して器具
端子情報及び外部端子情報を編集する。
)より、端子位置に相当する場所の情報を抽出して器具
端子情報及び外部端子情報を編集する。
[W2) −C丁型〕半(It’ll + C10:]
以上、この例では、外部端子台シンボルの表現は2ケの
端子が回路図上にあることで説明したが、実際に接続情
報を端子群で表す場合は、盤内側と盤外側の電線情報が
異なるので、自己製品側の盤及び相手製品側の盤、それ
ぞれが盤内側の情報と盤外側の端子情報を別々に必要と
する。
以上、この例では、外部端子台シンボルの表現は2ケの
端子が回路図上にあることで説明したが、実際に接続情
報を端子群で表す場合は、盤内側と盤外側の電線情報が
異なるので、自己製品側の盤及び相手製品側の盤、それ
ぞれが盤内側の情報と盤外側の端子情報を別々に必要と
する。
この場合、計算機は1つの外部端子台を配置することに
より、2ケの盤内側端子情報と2ケの外部端子情報を持
つことでロジック及びファイルを構成する。
より、2ケの盤内側端子情報と2ケの外部端子情報を持
つことでロジック及びファイルを構成する。
従って絵としても、外部端子台シンボルとして、4ケの
端子を持つことで表現してもよい。
端子を持つことで表現してもよい。
一方、外部端子台シンボルの端子が、あたかも1点であ
るかの様に表現してもよい。
るかの様に表現してもよい。
この場合、計算機は端子を隔てて線分を一定間隔をとっ
て切り分け、自己側の同電位グループの製品番号と4目
手側の製品番号を記 して、少くとも自己側と相手側の
2ケの外部端子情報が扱える様にロジック及びファイル
を構成する。
て切り分け、自己側の同電位グループの製品番号と4目
手側の製品番号を記 して、少くとも自己側と相手側の
2ケの外部端子情報が扱える様にロジック及びファイル
を構成する。
なお、本発明のシステムの概念図を第15図に示す。
以上、詳説したように、本発明によれば外部端子台シン
ボルを配置したことにともなう、相手側製品番号と端子
記号及び自己側の製品番号と端子記号の付与が自動化さ
れるので、次に示す効果が得られ、電線準備システムが
大幅に改善される。
ボルを配置したことにともなう、相手側製品番号と端子
記号及び自己側の製品番号と端子記号の付与が自動化さ
れるので、次に示す効果が得られ、電線準備システムが
大幅に改善される。
(1) 設計の省力化
(I) 接続データの精度の向上
(副 設計時間の短縮
第1図は電線準備システムの概略図、第2〜9図は従来
例を説明する図、第10図はシンボルの一例、第11〜
14図は本発明の具体的実施例を説明する図、第15図
は本発明の回路設計CADシステムの概念図である。 第 1 図 第 2 図 第 5 図 7T− 士十+十−++斗十十+十→−+十十士十十十+ 十十
十士+++十−4−+ 十士士士寸寸十++寸+→−十
÷千十千十 十叶+十士十手士仮端子ヲンボル、信号の
中継 → イyi端子シンボ)し、信号の始り。 → 第 10 図 ト4千寸士−)++士士十→斗 十十士士十+十++十
++十十→峠++++十器具シンボル 器具シンボル ヒート寸+++→++l−+++ 1斗→−千十千+(千十十十→− ト十+千十→士±→−+十千十 器具シシポ゛」レ −)十++++モ+十→−+十 一士十++十斗を十斗十十十 盟臭シンボル + + + 十++−+−十−斗−→+十÷十++÷+
斗」十+十汁十+−1 十十+十−1−土士士士士士十寸士十→−十+十十士十
++十士1第12図 モ÷斗+→−++++−峠十十叶斗十十→→モ+斗+十
十+ 十+ + + + 十+十斗十千(−+←十++
+ ト十千千十千十十千寸+十士十→−士士十十+←→→→
−一−モ十→門−←±→門−士−十モ士汁千−峠士士士
士−士士十十士−+−士士+を士士士士士士+士士十寸
士峠士±+」f+汁士士十」士+十士十斗士−士士千十
+−1−十士十什十±十十十十十十十+ + 十1−士
十+十汁+十斗++−+十士士士士士に+十斗−十−十
十十斗モー1−十−+ 十十士−+十ト十十十十十士十
士十+十十士士士士十ト→−+十十十干士士十十十士士
オ士千十?+十十十十+十士十++4+士十+十ト十+
−++−十−←−+十士ト←十→H−十十ト十−十十士
モ+十+十十士+十十十士十ト+←十十 トt 1+士士士士士千斗士士−1−→士→十千十r士士士−
十寸士十十十士十寸寸+@−十+i+士士十+十十十十
+++十寸十十十ト十士十十十士士十十+十+十±十→
−+ヒ+十士士士十+ + 十+ + ++→−++4
−r ++ 十干十干十士十干十十→−十十士−I卜十
十十十十十士士士士士士十十手寸[−第14図 配W証百↑システムへ 第 15 図
例を説明する図、第10図はシンボルの一例、第11〜
14図は本発明の具体的実施例を説明する図、第15図
は本発明の回路設計CADシステムの概念図である。 第 1 図 第 2 図 第 5 図 7T− 士十+十−++斗十十+十→−+十十士十十十+ 十十
十士+++十−4−+ 十士士士寸寸十++寸+→−十
÷千十千十 十叶+十士十手士仮端子ヲンボル、信号の
中継 → イyi端子シンボ)し、信号の始り。 → 第 10 図 ト4千寸士−)++士士十→斗 十十士士十+十++十
++十十→峠++++十器具シンボル 器具シンボル ヒート寸+++→++l−+++ 1斗→−千十千+(千十十十→− ト十+千十→士±→−+十千十 器具シシポ゛」レ −)十++++モ+十→−+十 一士十++十斗を十斗十十十 盟臭シンボル + + + 十++−+−十−斗−→+十÷十++÷+
斗」十+十汁十+−1 十十+十−1−土士士士士士十寸士十→−十+十十士十
++十士1第12図 モ÷斗+→−++++−峠十十叶斗十十→→モ+斗+十
十+ 十+ + + + 十+十斗十千(−+←十++
+ ト十千千十千十十千寸+十士十→−士士十十+←→→→
−一−モ十→門−←±→門−士−十モ士汁千−峠士士士
士−士士十十士−+−士士+を士士士士士士+士士十寸
士峠士±+」f+汁士士十」士+十士十斗士−士士千十
+−1−十士十什十±十十十十十十十+ + 十1−士
十+十汁+十斗++−+十士士士士士に+十斗−十−十
十十斗モー1−十−+ 十十士−+十ト十十十十十士十
士十+十十士士士士十ト→−+十十十干士士十十十士士
オ士千十?+十十十十+十士十++4+士十+十ト十+
−++−十−←−+十士ト←十→H−十十ト十−十十士
モ+十+十十士+十十十士十ト+←十十 トt 1+士士士士士千斗士士−1−→士→十千十r士士士−
十寸士十十十士十寸寸+@−十+i+士士十+十十十十
+++十寸十十十ト十士十十十士士十十+十+十±十→
−+ヒ+十士士士十+ + 十+ + ++→−++4
−r ++ 十干十干十士十干十十→−十十士−I卜十
十十十十十士士士士士士十十手寸[−第14図 配W証百↑システムへ 第 15 図
Claims (3)
- (1)計算機に入力装置を介して入力される電気回路図
から盤内接続情報を作成して必要な電線な遺択・切断を
行うとともに、盤間接続表を出力する電線準備システム
において、少なくとも2つの端子を有する外部端子台シ
ンボルを、器具シンボル、接続線、及びそれらのTEX
T(付属情報)等から構成された電気回路図面の前記接
線線上に、人手によって配置してなる回路を格納する図
面ファイルを備えて、計算機によシ前記図面ファイルか
ら前記器具シンボル、接続線、及びTEXT等と、外部
端子台シンボルを抽出し、 (a) R?r具シンボル又はその端子に、あらかじめ
シンボルマーク又はシンボルそれ自身に与えられている
属性によシ器具シンボルの端子の製品番号及びその端子
位置を認識し、 (Ill 外部端子台シンボルの自己端子及び相手端子
の位置を認識し、 (C)線分の位置を認識し、 (d) 外部端子台シンボルが配置されている個所の線
分を自己端子及び相手端子側の線分に分断して認識し、 以上(a)〜fdlによって認識した情報を利用して、
前記それぞれに分断された線分の同電位グループに属す
る線分群を同電位グループとして認識して、そのグルー
プに接続されている器具端子の製品番号をその線分に接
する外部端子の製品番号として付与し、製品番号が付与
された自己及び相手の外部端子の対の情報を抽出して、
所定の規則により外部端子台の端子記号を決定して盤内
接続情報を作成するとともに、盤間接続表を出力するこ
とを特徴とする電線準備システムにおける接続情報作成
方式。 - (2)前記所定の規則を、自己端子の製品番号別にソー
トし端子記号に追番を付与する規則とすることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電線準備システムにお
ける接続情報作成方式。 - (3)前記所定の規則を、外部端子台シンボルを含めた
線分の同電位グループ単位に、頁番号とその頁内の追番
で定められた線番を、その同電位グループに属する外部
端子の端子記号として付与する規則とすることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電線準備システムにお
ける接続情報作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126956A JPS6019280A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電線準備システムにおける接続情報作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126956A JPS6019280A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電線準備システムにおける接続情報作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019280A true JPS6019280A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14948053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126956A Pending JPS6019280A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電線準備システムにおける接続情報作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023163347A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | 株式会社日立製作所 | 図面処理装置 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58126956A patent/JPS6019280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023163347A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | 株式会社日立製作所 | 図面処理装置 |
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