JPS60193094A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS60193094A JPS60193094A JP4857284A JP4857284A JPS60193094A JP S60193094 A JPS60193094 A JP S60193094A JP 4857284 A JP4857284 A JP 4857284A JP 4857284 A JP4857284 A JP 4857284A JP S60193094 A JPS60193094 A JP S60193094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction data
- storage area
- sales
- canceled
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はクレジット販売時に発生する各8毎の取引デー
タを取引データファイルに一旦記憶したのち各クレジッ
ト会社等の外部へ送出するようにした電子キャッシュレ
ジスタの改良に関する。
タを取引データファイルに一旦記憶したのち各クレジッ
ト会社等の外部へ送出するようにした電子キャッシュレ
ジスタの改良に関する。
[発明の技術的背景]
クレジットカードの普及に伴い、電子キャッユレジスタ
においても、従来の現金による販売登録のみならずクレ
ジットカードによる販売登録も実行できるようになって
いる。このような電子キャッシュレジスタのなかには、
−人の客に販売した商品の合計金額が予め設定された限
度金額未満の場合、クレジット販売詩に発生する各客待
の伝票Nα、α−カードNα。Noおよび販売商品の合
計金額や売上点数等の販売データ等からなる取引データ
を専用の取引データファイルに一旦記憶させ、この取引
データファイルの記重量が一定量に達すると、この取引
データを電話回線等にて接続された各クレジット会社の
ホストコンピュータへまとめて送信するように構成され
たものがある。これは、少額の取引に対しては、各クレ
ジットカードの信用性に対する危険性よりも、電話回線
使用による通信費の節約を重視するためである。
においても、従来の現金による販売登録のみならずクレ
ジットカードによる販売登録も実行できるようになって
いる。このような電子キャッシュレジスタのなかには、
−人の客に販売した商品の合計金額が予め設定された限
度金額未満の場合、クレジット販売詩に発生する各客待
の伝票Nα、α−カードNα。Noおよび販売商品の合
計金額や売上点数等の販売データ等からなる取引データ
を専用の取引データファイルに一旦記憶させ、この取引
データファイルの記重量が一定量に達すると、この取引
データを電話回線等にて接続された各クレジット会社の
ホストコンピュータへまとめて送信するように構成され
たものがある。これは、少額の取引に対しては、各クレ
ジットカードの信用性に対する危険性よりも、電話回線
使用による通信費の節約を重視するためである。
このような電子キVツシュレジスタ(以下レジスタと略
記する)は例えば、第1図に示すように構成されている
。すなわち、回申1はCPU(中央処理装置)であり、
このcpuiは、演算回路等を内蔵し、登録用のキーボ
ード2等からの入力情報に基づいて各種の演算処理を行
なうと共に、データバス3等を介して各業務のプログラ
ム等の固定データを記憶するROM4とキー人力された
各商品の販売データおよび前述の取引データ等の可変デ
ータを記憶するRAM5を動作させる。また、客が持参
したクレジットカードのカードNαおよび暗証Nαを読
取るカードリーダ6、客が上記暗証Nαとクレジット支
払いの合計金額とをキー人力するための外部に置かれた
小型の外部キーボード7、このレジスタと入出力装置8
を介して接続された外部の電話回線9との間の信号変換
を行なう信号変換回路10がそれぞれデータバス3を介
してCPU1に接続されている。電話回線9にはクレジ
ットカード発行会社であるA社および8社のホスI・コ
ンピュータ11.12が接続されている。
記する)は例えば、第1図に示すように構成されている
。すなわち、回申1はCPU(中央処理装置)であり、
このcpuiは、演算回路等を内蔵し、登録用のキーボ
ード2等からの入力情報に基づいて各種の演算処理を行
なうと共に、データバス3等を介して各業務のプログラ
ム等の固定データを記憶するROM4とキー人力された
各商品の販売データおよび前述の取引データ等の可変デ
ータを記憶するRAM5を動作させる。また、客が持参
したクレジットカードのカードNαおよび暗証Nαを読
取るカードリーダ6、客が上記暗証Nαとクレジット支
払いの合計金額とをキー人力するための外部に置かれた
小型の外部キーボード7、このレジスタと入出力装置8
を介して接続された外部の電話回線9との間の信号変換
を行なう信号変換回路10がそれぞれデータバス3を介
してCPU1に接続されている。電話回線9にはクレジ
ットカード発行会社であるA社および8社のホスI・コ
ンピュータ11.12が接続されている。
前記RAM5内には、第2図に示すように、キーボード
2からキー人力された販売商品の部門コード、販売金額
、売上げ点数等の販売データを登録するための販売登録
ファイルRAIの他に、A社のクレジットカードにて販
売したときの各客待の前述した取引データを順次記憶す
る取引データファイルRA2、同じく8社のクレジット
カードのための取引データファイルRA3が形成されて
いる。各取引データファイルRA2.RA3には例えば
、45個の取引データを記憶する記憶領域が設けられて
いる。
2からキー人力された販売商品の部門コード、販売金額
、売上げ点数等の販売データを登録するための販売登録
ファイルRAIの他に、A社のクレジットカードにて販
売したときの各客待の前述した取引データを順次記憶す
る取引データファイルRA2、同じく8社のクレジット
カードのための取引データファイルRA3が形成されて
いる。各取引データファイルRA2.RA3には例えば
、45個の取引データを記憶する記憶領域が設けられて
いる。
このように構成されたレジスタにおいて、例えば、A社
のクレジットカードで販売商品の代金を支払う場合、ま
ず、カードリーダ6にてカードNo。
のクレジットカードで販売商品の代金を支払う場合、ま
ず、カードリーダ6にてカードNo。
と暗証N0を読取る。次に客が外部キーボード7から暗
証Noをキー人力する。そして、カードリーダ6および
外部キーボード7から入力された二つの暗証Noが一致
していればレジスタの表示部にその画表示される。キャ
ッシャーは暗証Nαが一致したことを確認した後、販売
商品の前記販売データを伝票Noとともに登録用のキー
ボード2からキー人力する。すると、伝票Nα、カード
NQ、暗証NOおよび販売データからなる取引データが
取引データファイルRA2内へ順次格納される。その後
、販売データは販売登録ファイルRA1に登録されると
共に、レシートに販売商品の部門コード、販売金額およ
び合シ1金額等が印字出力される。
証Noをキー人力する。そして、カードリーダ6および
外部キーボード7から入力された二つの暗証Noが一致
していればレジスタの表示部にその画表示される。キャ
ッシャーは暗証Nαが一致したことを確認した後、販売
商品の前記販売データを伝票Noとともに登録用のキー
ボード2からキー人力する。すると、伝票Nα、カード
NQ、暗証NOおよび販売データからなる取引データが
取引データファイルRA2内へ順次格納される。その後
、販売データは販売登録ファイルRA1に登録されると
共に、レシートに販売商品の部門コード、販売金額およ
び合シ1金額等が印字出力される。
しかして、Δ社のクレジットカードの取引データファイ
ルRA2に格納された取引データ数が予め定められた一
定数に達すると順次読出だされ、信号変換回路10.電
話口i29を介してA社のホストコンピュータ11へ送
信される。
ルRA2に格納された取引データ数が予め定められた一
定数に達すると順次読出だされ、信号変換回路10.電
話口i29を介してA社のホストコンピュータ11へ送
信される。
なお、8社のクレジットカードで販売登録する場合も同
じ動作である。
じ動作である。
また、合計金額が予め定められたW1度金額以上の場合
には、レジスタはその都度クレジット会社のホストコン
ピュータに対して、販売許可の問合わせを行なう。そし
て、許諾信号を受信したときのみ、前記取引データを、
取引データファイルRA2に格納せずに直接上記ホスト
コンピュータへ送信する。その後、送出した取引データ
内の販売商品の部門コード、販売金額1合計金額等の販
売データのみを販売登録ファイルRA1に登録し、レシ
ートに印字出力する。また、取消しの取引デ−タが生じ
た場合も直接ホストコンピュータと情報の授受を行なう
。
には、レジスタはその都度クレジット会社のホストコン
ピュータに対して、販売許可の問合わせを行なう。そし
て、許諾信号を受信したときのみ、前記取引データを、
取引データファイルRA2に格納せずに直接上記ホスト
コンピュータへ送信する。その後、送出した取引データ
内の販売商品の部門コード、販売金額1合計金額等の販
売データのみを販売登録ファイルRA1に登録し、レシ
ートに印字出力する。また、取消しの取引デ−タが生じ
た場合も直接ホストコンピュータと情報の授受を行なう
。
[背景技術の問題点コ
しかしながら、このように構成されたレジスタにJシい
ては、次のような問題があった。すなわち、取消しの取
引データが生じた場合、この取消しの取引データは合S
1金額の多少にかかわらず、全て直接ホストコンピュー
タに送信されて、取消されるべき取引データが検索され
る。したがって、その時点でレジスタの取引データファ
イルに格納された全ての取引データをホストコンピュー
タへ送信する必要がある。その結果、取消しの取引デー
タが頻繁に生じた場合、取引データファイルの記憶容聞
を十分に活用できなく、電話回線の使用回数が増え、通
信費用が増大する問題もあった。さらに、その取消しの
取引データが発生した時点で、取引データファイルに格
納されている取引データ数が大きい場合、全ての取引デ
ータをホストコンピユータへ送信するためには、長い時
間を必要とし、さらに、そのホスi・コンピュータから
取消し許諾信号を受信するまでに更に長い時間を有し、
客を長時開時たせることになり、客に対するサービスが
低下する恐れもあった。
ては、次のような問題があった。すなわち、取消しの取
引データが生じた場合、この取消しの取引データは合S
1金額の多少にかかわらず、全て直接ホストコンピュー
タに送信されて、取消されるべき取引データが検索され
る。したがって、その時点でレジスタの取引データファ
イルに格納された全ての取引データをホストコンピュー
タへ送信する必要がある。その結果、取消しの取引デー
タが頻繁に生じた場合、取引データファイルの記憶容聞
を十分に活用できなく、電話回線の使用回数が増え、通
信費用が増大する問題もあった。さらに、その取消しの
取引データが発生した時点で、取引データファイルに格
納されている取引データ数が大きい場合、全ての取引デ
ータをホストコンピユータへ送信するためには、長い時
間を必要とし、さらに、そのホスi・コンピュータから
取消し許諾信号を受信するまでに更に長い時間を有し、
客を長時開時たせることになり、客に対するサービスが
低下する恐れもあった。
[発明の目的]
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、取引データファイル内の各
記憶領域に取消フラグを設けることによって、限度金額
以下の少額の取消しの取引データ発生に対しては、レジ
スタ内での取消し処理を可能とし、電話回線の使用回数
を最少限に抑制でき、通信費を低減できると共に、取引
データファイルを有効に利用でき、さらに、サービス向
上をみ1れる電子キャッシュレジスタを提供することに
ある。
、その目的とするところは、取引データファイル内の各
記憶領域に取消フラグを設けることによって、限度金額
以下の少額の取消しの取引データ発生に対しては、レジ
スタ内での取消し処理を可能とし、電話回線の使用回数
を最少限に抑制でき、通信費を低減できると共に、取引
データファイルを有効に利用でき、さらに、サービス向
上をみ1れる電子キャッシュレジスタを提供することに
ある。
[発明の概要]
本発明の電子キャッシュレジスタにおいては、取引デー
タファイル内の各取引データが記憶される各記憶領域に
取消フラグを設け、上記各記憶領域の記憶状態を記憶す
る記憶制御メモリを設けている。そして、取消しの取引
データが発生すると、取消されるべき取引データが記憶
された記憶領域を取引データに含まれる伝票晋等を用い
て検出して、その取消されるべき取引データの合計金額
から取消しの取引データの合計金額を減じ、減じられた
合計金額が零になると該当記憶領域の取消フラグを取消
状態に設定する。また新規取引データが発生ずると、そ
の新規取引データを上記記憶制御メモリの指定覆る空の
記憶領域へ格納する。そして、取引データファイルに記
憶された取引データ数が予め定められた数に達すると、
上記記憶制御メモリが指定する記憶領域の取引データを
順次外部へ送出するようにしている。
タファイル内の各取引データが記憶される各記憶領域に
取消フラグを設け、上記各記憶領域の記憶状態を記憶す
る記憶制御メモリを設けている。そして、取消しの取引
データが発生すると、取消されるべき取引データが記憶
された記憶領域を取引データに含まれる伝票晋等を用い
て検出して、その取消されるべき取引データの合計金額
から取消しの取引データの合計金額を減じ、減じられた
合計金額が零になると該当記憶領域の取消フラグを取消
状態に設定する。また新規取引データが発生ずると、そ
の新規取引データを上記記憶制御メモリの指定覆る空の
記憶領域へ格納する。そして、取引データファイルに記
憶された取引データ数が予め定められた数に達すると、
上記記憶制御メモリが指定する記憶領域の取引データを
順次外部へ送出するようにしている。
[発明の実施例]
以下本発明の実施例を図面を用いて説明−する。
13図は実施例の電子キャッシュレジスタを示すブロッ
ク構成図であり、第4図は同レジスタのRAMの記憶内
容を示す図である。第1図、第2図と同一部分には同一
符号が付しである。したがって、重複する部分の説明を
省略する。
ク構成図であり、第4図は同レジスタのRAMの記憶内
容を示す図である。第1図、第2図と同一部分には同一
符号が付しである。したがって、重複する部分の説明を
省略する。
この実施例のレジスタのRAM5内には、第4図に示す
J、うに、キーボード2からキー人力された販売データ
を登録するための販売登録ファイルRA1の他に、A社
のクレジットカードにて販売し−たときの各8毎の伝票
No、カードNo、明証Na 。
J、うに、キーボード2からキー人力された販売データ
を登録するための販売登録ファイルRA1の他に、A社
のクレジットカードにて販売し−たときの各8毎の伝票
No、カードNo、明証Na 。
販売年月日および販売データとからなる取引データを記
憶する取引データファイルRA4.A社のクレジットカ
ードに対応する記憶制御メモリRA5、実取引データ数
カウンタRA6.上記取引データをクレジット会社のホ
ストコンピュータ11へ送信している時に新規の取引デ
ータが入力した場合に使用する領域RA7か形成されて
いる。
憶する取引データファイルRA4.A社のクレジットカ
ードに対応する記憶制御メモリRA5、実取引データ数
カウンタRA6.上記取引データをクレジット会社のホ
ストコンピュータ11へ送信している時に新規の取引デ
ータが入力した場合に使用する領域RA7か形成されて
いる。
なお、B社についてもA社ど同一構成の取引データファ
イルおよび6領」或が形成されている。したがって、以
下A社についてのみ説明し、B社についての説明を省略
する。
イルおよび6領」或が形成されている。したがって、以
下A社についてのみ説明し、B社についての説明を省略
する。
前記取引データファイルRA4はそれぞれ取引データが
格納される1から48までの番地13を付された48個
の記憶領域RASを有しており、各記憶領域RA8には
、伝票No、カードNα、暗唱Nα、販売年月日等を格
納する領域、この記憶領域RA8に記憶された取引デー
タ内の全てのデータが取消されたことを示す取消フラグ
RA9.クレジットカードで販売した各商品の品名、販
売金額。
格納される1から48までの番地13を付された48個
の記憶領域RASを有しており、各記憶領域RA8には
、伝票No、カードNα、暗唱Nα、販売年月日等を格
納する領域、この記憶領域RA8に記憶された取引デー
タ内の全てのデータが取消されたことを示す取消フラグ
RA9.クレジットカードで販売した各商品の品名、販
売金額。
売上点数おにび合計金額等の販売データを格納する領域
が形成されている。上記取消フラグRA9が1に設定さ
れたとき記憶領域RASにおける取引データの全商品の
データが取消された状態であり、Oのとき全商品のデー
タが全く取消されていないか、又は一部の商品のデータ
のみが取消された状態を示す。
が形成されている。上記取消フラグRA9が1に設定さ
れたとき記憶領域RASにおける取引データの全商品の
データが取消された状態であり、Oのとき全商品のデー
タが全く取消されていないか、又は一部の商品のデータ
のみが取消された状態を示す。
前記記憶制御メモリRA5には、取引データが記11!
されていて最初に読み出すべき先頭の番地RP、上記取
引データが記憶されていなくて次に格納すべき先頭の番
地WPおよび取消フラグRA9が1に設定されている記
憶領域も含めて取引データが記憶されている記憶領域R
A8の記憶領域数CTRが記憶されている。また、前記
実取引データ数カウンタRA6には取引データが記憶さ
れている記憶領域RASの内の取消フラグRA9が1に
設定されていない記憶領域数、すなわち実際に有効に記
憶されている実取引データ数CTRAが格納されている
。
されていて最初に読み出すべき先頭の番地RP、上記取
引データが記憶されていなくて次に格納すべき先頭の番
地WPおよび取消フラグRA9が1に設定されている記
憶領域も含めて取引データが記憶されている記憶領域R
A8の記憶領域数CTRが記憶されている。また、前記
実取引データ数カウンタRA6には取引データが記憶さ
れている記憶領域RASの内の取消フラグRA9が1に
設定されていない記憶領域数、すなわち実際に有効に記
憶されている実取引データ数CTRAが格納されている
。
第4図は取引データファイルRA4の4〜42番地の記
憶領域RΔ8に取引データが格納され、7番地の記憶領
1ii1i、 RA 8の取引データに対してのみ全商
品のデータを取消す取消しの取引データが発生して取消
フラグRA9か1に設定された状態を示す。この状態に
おいては、記憶制御メモリRA5の各先頭番地RP、W
Pおよび記憶領域数数CTRはそれぞれ4.43.39
となり、実取引データ数カウンタRA6の実取引データ
数CTRAは38となる。
憶領域RΔ8に取引データが格納され、7番地の記憶領
1ii1i、 RA 8の取引データに対してのみ全商
品のデータを取消す取消しの取引データが発生して取消
フラグRA9か1に設定された状態を示す。この状態に
おいては、記憶制御メモリRA5の各先頭番地RP、W
Pおよび記憶領域数数CTRはそれぞれ4.43.39
となり、実取引データ数カウンタRA6の実取引データ
数CTRAは38となる。
この状態で、例えば新たにA社のクレジットカードによ
る取引データがキーボード2.カードリーダ6、外部キ
ーボード7から入力されたとき、前記CPLIIは第5
図の流れ図に従って各部を制御するように構成されてい
る。すなわち、A社の取引データが入力されると、Pl
にて取引データを構成する販売データの合計金額が予め
定められた一定の限度金額未満か否かを調べ、限度未満
であれば、P2にて記憶制御メモリRΔ5の記憶領域v
lcTRが限界値である48に達したか否かを調べる。
る取引データがキーボード2.カードリーダ6、外部キ
ーボード7から入力されたとき、前記CPLIIは第5
図の流れ図に従って各部を制御するように構成されてい
る。すなわち、A社の取引データが入力されると、Pl
にて取引データを構成する販売データの合計金額が予め
定められた一定の限度金額未満か否かを調べ、限度未満
であれば、P2にて記憶制御メモリRΔ5の記憶領域v
lcTRが限界値である48に達したか否かを調べる。
記憶領域数CTRが48未満であれは、記憶制御メモリ
R△5の先頭番地WPの指定する空の記憶領域RA8へ
上記新規取引データを格納する。そして、記憶制御メモ
リRASの上記先頭番地WP、取引データが記憶された
記憶領域数CTR,および実取引データ数カウンタRA
6の実取引デー数CTRAをそれぞれ1だけ増加する。
R△5の先頭番地WPの指定する空の記憶領域RA8へ
上記新規取引データを格納する。そして、記憶制御メモ
リRASの上記先頭番地WP、取引データが記憶された
記憶領域数CTR,および実取引データ数カウンタRA
6の実取引デー数CTRAをそれぞれ1だけ増加する。
その後、P3にて増加した先頭番地WPの値が限界値の
48を越えて49になったか否かを調べ、49になった
場合その値を先頭の1番地に設定する。さらに、P、4
.P5にて記憶領域数数CRTおよび実取引データQC
TRAがそれぞれホストコンピュータ11への送信条件
である43.40に達したか否かを調べる。なお、この
取引データの送信条件は予めプログラムによって設定さ
れている。そし゛C1送信条件に達していなければ、人
力した取引データの部門コード、品名、販売金額。
48を越えて49になったか否かを調べ、49になった
場合その値を先頭の1番地に設定する。さらに、P、4
.P5にて記憶領域数数CRTおよび実取引データQC
TRAがそれぞれホストコンピュータ11への送信条件
である43.40に達したか否かを調べる。なお、この
取引データの送信条件は予めプログラムによって設定さ
れている。そし゛C1送信条件に達していなければ、人
力した取引データの部門コード、品名、販売金額。
売上点数2合計金額等の販売データを販売登録ファイル
RAIに登録すると共に、レジ−1−へ印字出力する。
RAIに登録すると共に、レジ−1−へ印字出力する。
しかして、この取引データの処理業務を終了する。
P4又はP5にて上記送信条件が成立すると、すでに取
引データが送信状態にあるかどうかを検定し、送信中で
なければ、A社のホストコンピュータ11に対する取引
データの送信開始指令を出した後、P6にて取引データ
を販売登録ファイルRA 1に登録する。また、すでに
送信中であれ(よ、そのままP6へ進む。
引データが送信状態にあるかどうかを検定し、送信中で
なければ、A社のホストコンピュータ11に対する取引
データの送信開始指令を出した後、P6にて取引データ
を販売登録ファイルRA 1に登録する。また、すでに
送信中であれ(よ、そのままP6へ進む。
P2にて記憶領域数CTRが限界v148に達した場合
、前述と同様に、取引データが送信中であるか否かを調
べ、送信中でなければ送信開始指令を出した後、レジス
タの金額等を表示する表示部に例えば、[データ送信中
、入力不可]等のメツセージを表示して、プログラムを
終了する。なお、すでに取引データ送信中であれば、そ
のまま表示部に前記メツセージを表示する。
、前述と同様に、取引データが送信中であるか否かを調
べ、送信中でなければ送信開始指令を出した後、レジス
タの金額等を表示する表示部に例えば、[データ送信中
、入力不可]等のメツセージを表示して、プログラムを
終了する。なお、すでに取引データ送信中であれば、そ
のまま表示部に前記メツセージを表示する。
Plにて取引データ内の合計金額が一定の限度金額以上
の場合、A社のホストコンピュータ11に対してこのク
レジットカードによる販売許可の間合わせ信号を送信す
る。そして、ホストコンピュータ11から販売の許諾信
号を受信すれば、改めて入力した取引データを上記ホス
トコンピユータ11へ送信する。その後、P6にて取引
データ内の販売データを販売登録ファイルR△1に登録
する。なお、ホストコンピュータ11から許諾信号が送
信されなかった場合、そのクレジットカードによる取引
はできないと判断して、表示部に例えば、[入力不可1
等のメツセージを表示してプログラムを終了する。
の場合、A社のホストコンピュータ11に対してこのク
レジットカードによる販売許可の間合わせ信号を送信す
る。そして、ホストコンピュータ11から販売の許諾信
号を受信すれば、改めて入力した取引データを上記ホス
トコンピユータ11へ送信する。その後、P6にて取引
データ内の販売データを販売登録ファイルR△1に登録
する。なお、ホストコンピュータ11から許諾信号が送
信されなかった場合、そのクレジットカードによる取引
はできないと判断して、表示部に例えば、[入力不可1
等のメツセージを表示してプログラムを終了する。
また、A社のクレジットカードに関する取消しの取引デ
ータが入力されると、前記CPU1は第6図の流れ図に
従って各部を制御するように構成されている。すなわち
、P7にて上記取消しの取引データの合計金額が前述の
限度金額未満であることを確認した後、取引データファ
イルRA4内に取消されるべき取引データが記憶されて
いるか否かを、例えば伝票Nα等を用いて検索する。そ
して、該当する取引データが検出されたならば、入力さ
れた取消しの取引データのカードNo、 、販売年月日
が、検出された取消されるべき取引データのカードNα
、販売年月日に一致していることを確認する。また図示
しないが、その取引データが記憶されている記憶領域R
A8の取消フラグRA9が0であることし確FhΣする
。その後、上記記憶領域RA B内の取消されるべき取
引データの合計金額から取消しの取引データの合計金額
を減算すると共に、販売データの6値を修正する。そし
てP8にて、減算された取消されるべき取引データの合
G1金額1直が零になった場合、この取引データ内に含
まれている全商品のデータが取消されたと判断し、この
取引データが格納された記憶領域RA8の取消フラグR
A9を取消状態である1に設定する。そして、実取引デ
ータ数カウンタRA6の実取引データ数CTRAをまた
け減する。実取引データ数CTRAの減算が終了すると
、P9にてこの取消しの取引データ内の販売データに基
づいて販売登録ファイルRAI内の各登録データを修正
する。しかして、この取消しの取引データに対する処理
業務を終了する。
ータが入力されると、前記CPU1は第6図の流れ図に
従って各部を制御するように構成されている。すなわち
、P7にて上記取消しの取引データの合計金額が前述の
限度金額未満であることを確認した後、取引データファ
イルRA4内に取消されるべき取引データが記憶されて
いるか否かを、例えば伝票Nα等を用いて検索する。そ
して、該当する取引データが検出されたならば、入力さ
れた取消しの取引データのカードNo、 、販売年月日
が、検出された取消されるべき取引データのカードNα
、販売年月日に一致していることを確認する。また図示
しないが、その取引データが記憶されている記憶領域R
A8の取消フラグRA9が0であることし確FhΣする
。その後、上記記憶領域RA B内の取消されるべき取
引データの合計金額から取消しの取引データの合計金額
を減算すると共に、販売データの6値を修正する。そし
てP8にて、減算された取消されるべき取引データの合
G1金額1直が零になった場合、この取引データ内に含
まれている全商品のデータが取消されたと判断し、この
取引データが格納された記憶領域RA8の取消フラグR
A9を取消状態である1に設定する。そして、実取引デ
ータ数カウンタRA6の実取引データ数CTRAをまた
け減する。実取引データ数CTRAの減算が終了すると
、P9にてこの取消しの取引データ内の販売データに基
づいて販売登録ファイルRAI内の各登録データを修正
する。しかして、この取消しの取引データに対する処理
業務を終了する。
P8にて合計金額値が零でなければ一部の商品のデータ
が取消されずに残っているものと判断し、取消フラグR
A9を1に設定せずにそのままP9へ進む。
が取消されずに残っているものと判断し、取消フラグR
A9を1に設定せずにそのままP9へ進む。
P7にて合計金額が限度金額以上の場合、取引データフ
ァイルRΔ4内に該当する取引データが検出されなかっ
た場合、カードNαおよび販売年月日が一致しなかった
場合、また該当取引データが格納された記憶領域RA8
の取消フラグRA9が既に1に設定されていたi合等に
おいては、取消しの許可をホストコンピユータ11に対
して間合わせる。そして、取消許諾信号を受信したとき
のみ、P9にて販売登録ファイルRAIの修正を行なう
。なお、ホスi・コンピュータ11からの取消し許諾信
号を受信しなかった場合、取消しできないと判断し、表
示部に[取消不可コ等のメツセージを表示する。
ァイルRΔ4内に該当する取引データが検出されなかっ
た場合、カードNαおよび販売年月日が一致しなかった
場合、また該当取引データが格納された記憶領域RA8
の取消フラグRA9が既に1に設定されていたi合等に
おいては、取消しの許可をホストコンピユータ11に対
して間合わせる。そして、取消許諾信号を受信したとき
のみ、P9にて販売登録ファイルRAIの修正を行なう
。なお、ホスi・コンピュータ11からの取消し許諾信
号を受信しなかった場合、取消しできないと判断し、表
示部に[取消不可コ等のメツセージを表示する。
第5図の流れ図において、前述の送信条件が成立すると
、前記cpuiは第7図の流れ図に従つて各部を制御[
1するように構成されている。すなわら、取引データの
送信開始指令が入)jすると、記憶制御メ七りRA5の
先頭番地RP、記憶領域数CTRをそれぞれ領域RA7
のRPS、CTR8に設定し、実取引データ数カウンタ
RA6の実取引データ数CTRAを同じく領域RA7の
CTRASに設定する。次に、取引データファイルR△
4内の領域R7のRPSの示す番地13の記憶流lff
1 RA 8から順次各記憶領域RA8に記憶された取
引データを取引データ数が領域RA7のCTR8個にな
るまで読み出す。ぞして、読み出したCTR8個の取引
データをホストコンピュータ11へ送信する。その掛、
記憶領域数CTRおよび実取引データrXICTRAか
らそれぞれ実際に送出した取引データ数CTR8および
実取引データ数CTRA百を減する。さらに、読み出し
の先頭番地RPを送(ニした取引データ数CTR3だけ
進める。
、前記cpuiは第7図の流れ図に従つて各部を制御[
1するように構成されている。すなわら、取引データの
送信開始指令が入)jすると、記憶制御メ七りRA5の
先頭番地RP、記憶領域数CTRをそれぞれ領域RA7
のRPS、CTR8に設定し、実取引データ数カウンタ
RA6の実取引データ数CTRAを同じく領域RA7の
CTRASに設定する。次に、取引データファイルR△
4内の領域R7のRPSの示す番地13の記憶流lff
1 RA 8から順次各記憶領域RA8に記憶された取
引データを取引データ数が領域RA7のCTR8個にな
るまで読み出す。ぞして、読み出したCTR8個の取引
データをホストコンピュータ11へ送信する。その掛、
記憶領域数CTRおよび実取引データrXICTRAか
らそれぞれ実際に送出した取引データ数CTR8および
実取引データ数CTRA百を減する。さらに、読み出し
の先頭番地RPを送(ニした取引データ数CTR3だけ
進める。
その後、上記進めた先頭番地RPの値が限界数48を越
えたか否かを調べ、48を越えたならば、この値から4
8を減じて、このプログラムを終了させる。なお、送信
中に割込みの取引データが発生した場合、この取引デー
タは送信されずに取引データファイルRA4の次の記憶
領域RASに格納される。
えたか否かを調べ、48を越えたならば、この値から4
8を減じて、このプログラムを終了させる。なお、送信
中に割込みの取引データが発生した場合、この取引デー
タは送信されずに取引データファイルRA4の次の記憶
領域RASに格納される。
このように構成された重子キVツシュレジスタにおいて
、客の持参した元行済みのクレジツ1−伝票にて取消し
登録を実tJrJiする場合、キャッシャーは上記伝票
に記された伝票Nα、カードNO9販売年月日および返
品すべき各商品の部門コード、販売金額、販売点数1合
計金額等の取消しの取引データをキーボード2からキー
人力する。すると、上記合計金額が予め定められた限度
金額未満であれば、取引データファイルRA4内を上記
伝票″7で検索して該当取引データを記憶した記憶領域
RA8を捜す。そして、その記憶領域RA8の取引デー
タを入力した取消しの取引データでもって減額修正する
ようにしている。
、客の持参した元行済みのクレジツ1−伝票にて取消し
登録を実tJrJiする場合、キャッシャーは上記伝票
に記された伝票Nα、カードNO9販売年月日および返
品すべき各商品の部門コード、販売金額、販売点数1合
計金額等の取消しの取引データをキーボード2からキー
人力する。すると、上記合計金額が予め定められた限度
金額未満であれば、取引データファイルRA4内を上記
伝票″7で検索して該当取引データを記憶した記憶領域
RA8を捜す。そして、その記憶領域RA8の取引デー
タを入力した取消しの取引データでもって減額修正する
ようにしている。
例えば、クレジッ]・カードでズボン(¥8500)と
ワイシャツ(¥3980)を販売した時のレシートは第
8図(a)となり、後日、ワイシャツ(¥3980)の
みを返品したときのレシートは第8図(b)となる。こ
の場合、取引データファイルRA4の記憶領域RASに
記憶された取引データの合S1金額は最終的に¥850
0となる。
ワイシャツ(¥3980)を販売した時のレシートは第
8図(a)となり、後日、ワイシャツ(¥3980)の
みを返品したときのレシートは第8図(b)となる。こ
の場合、取引データファイルRA4の記憶領域RASに
記憶された取引データの合S1金額は最終的に¥850
0となる。
このようなレジスタにおいては前述したように、取引デ
ータファイルRA4に該当取引データが見からなかった
場合、カードNoおよび販売年月日等が一致しなかった
場合、また該当記憶領域RASの取消フラグRA9がす
でに1に設定されていた場合のみ、ホスI・コンピュー
タに対して取消許可の問合わせを行なう。したがって、
従来のレジスタのように、取消しの取引データが発生す
る度にレジスタの取引データファイルに記憶された全て
の取引データをホストコンピュータへ送信する必要ない
。その結果、取消しの取引データが頻繁に生じた場合に
おいても、電話回線の使用回数を抑制でき、通信費を低
減できる。また、取引データファイルRA4も記憶容量
一杯まで有効に使用できる。
ータファイルRA4に該当取引データが見からなかった
場合、カードNoおよび販売年月日等が一致しなかった
場合、また該当記憶領域RASの取消フラグRA9がす
でに1に設定されていた場合のみ、ホスI・コンピュー
タに対して取消許可の問合わせを行なう。したがって、
従来のレジスタのように、取消しの取引データが発生す
る度にレジスタの取引データファイルに記憶された全て
の取引データをホストコンピュータへ送信する必要ない
。その結果、取消しの取引データが頻繁に生じた場合に
おいても、電話回線の使用回数を抑制でき、通信費を低
減できる。また、取引データファイルRA4も記憶容量
一杯まで有効に使用できる。
また、取消しの取引データが生じた場合に、ホストコン
ピュータに間合す回数を減少でき、この時点で全ての取
引データを送信する必要ないので、客を長時開時たせる
ことはない。したがって、客に対するサービスを向上出
来る。
ピュータに間合す回数を減少でき、この時点で全ての取
引データを送信する必要ないので、客を長時開時たせる
ことはない。したがって、客に対するサービスを向上出
来る。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例においては、送信条件が成立すると、取消フ
ラグが1に設定された記憶領域も含めて、その時点て取
引データファイルRA4に記憶された該当会社の全ての
取引データをホストコンピュータへ送信するようにした
が、取消フラグが1に設定された記憶領域の取引データ
を除外して送信してもよい。このように構成されたレジ
スタであれば、電話回線の通信費を抑制できると共に、
ホストコ−ピユータの負担を軽減できる。
い。実施例においては、送信条件が成立すると、取消フ
ラグが1に設定された記憶領域も含めて、その時点て取
引データファイルRA4に記憶された該当会社の全ての
取引データをホストコンピュータへ送信するようにした
が、取消フラグが1に設定された記憶領域の取引データ
を除外して送信してもよい。このように構成されたレジ
スタであれば、電話回線の通信費を抑制できると共に、
ホストコ−ピユータの負担を軽減できる。
また、新規取引データが発生したとき、まず、取引デー
タファイル内に取消フラグが1に設定された記憶領域が
存在するか否かを調べ、存在すればその記憶領域に上記
新規取引データを格納するJ:うに1ノでもよい。この
ように構成することによって、取引データファイルの記
憶容量をさらに有効に使用することが可能である。
タファイル内に取消フラグが1に設定された記憶領域が
存在するか否かを調べ、存在すればその記憶領域に上記
新規取引データを格納するJ:うに1ノでもよい。この
ように構成することによって、取引データファイルの記
憶容量をさらに有効に使用することが可能である。
さらに、ホス1へコンピュータへ取引データを送信する
送信条件を記憶制御メモリRA5の取引データが記憶さ
れた記憶領域数CRTのみで設定しても、本発明の効柴
は十分に(qられる。
送信条件を記憶制御メモリRA5の取引データが記憶さ
れた記憶領域数CRTのみで設定しても、本発明の効柴
は十分に(qられる。
また、取引データファイルの設置数、取引データファイ
ル内の記憶領域の構成数も任意に設定できる。
ル内の記憶領域の構成数も任意に設定できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、取引データファイ
ル内の各記憶領域に取消フラグを設けることによって、
限度金額未満の少額の取消しの取引データ発生に対して
は、レジスタ内での取消し処理を可能としている。した
がって、電話回線の使用回数を最少限に抑制でき、通信
費を低減できると共に、取引データファイルを有効に利
用できる。さらに、取消しの取引データが生じた時に、
客を持たせる特開を短縮できるので、客に対するサービ
スを向上できる。
ル内の各記憶領域に取消フラグを設けることによって、
限度金額未満の少額の取消しの取引データ発生に対して
は、レジスタ内での取消し処理を可能としている。した
がって、電話回線の使用回数を最少限に抑制でき、通信
費を低減できると共に、取引データファイルを有効に利
用できる。さらに、取消しの取引データが生じた時に、
客を持たせる特開を短縮できるので、客に対するサービ
スを向上できる。
第1図は従来の電子キャッシュレジスタを示すブロック
・構成図、第2図は同電子キャッシュレジスタの記憶部
内にJ3ける主なメモリを示す図、第3図は本発明の一
実施例に係わる電子キャッシュレジスタを示すブロック
構成図、第4図は同電子キャッシュレジスタの記憶部内
の主なメモリを示づ図、第5図乃至第7図はそれぞれ同
電子キャッシュレジスタの動作を示ず流れ図、第8図は
同電子キャッシュレジスタにて印字出力されたレシート
を示す図である。 1・・・CPU、2・・・キーボード、5・・・RAl
vi6・・・カードリーダ、7・・・外部キーボード、
9・・・電話口綿、11.12・・・ホストコンピュー
タ、13・・・番地、RAI・・・販売登録ファイル、
RA4・・・取引データファイル、RAS・・・記憶制
御メモリ、RA6・・・実取引データ数カウンタ、RA
8・・・記憶領域RA9・・・取消フラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第4図 第6図 匍7図 第8 (a) (b)
・構成図、第2図は同電子キャッシュレジスタの記憶部
内にJ3ける主なメモリを示す図、第3図は本発明の一
実施例に係わる電子キャッシュレジスタを示すブロック
構成図、第4図は同電子キャッシュレジスタの記憶部内
の主なメモリを示づ図、第5図乃至第7図はそれぞれ同
電子キャッシュレジスタの動作を示ず流れ図、第8図は
同電子キャッシュレジスタにて印字出力されたレシート
を示す図である。 1・・・CPU、2・・・キーボード、5・・・RAl
vi6・・・カードリーダ、7・・・外部キーボード、
9・・・電話口綿、11.12・・・ホストコンピュー
タ、13・・・番地、RAI・・・販売登録ファイル、
RA4・・・取引データファイル、RAS・・・記憶制
御メモリ、RA6・・・実取引データ数カウンタ、RA
8・・・記憶領域RA9・・・取消フラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第4図 第6図 匍7図 第8 (a) (b)
Claims (1)
- 登録用入力装置を介して入力された販売商品の販売デー
タを記憶部に形成された販売登録ファイルに登録すると
共に、クレジット販売時に発生する各8毎の取引データ
を取引データファイル内に設けられた各記憶領域に一旦
記憶したのち外部へ送出する電子キャッシュレジスタに
おいて、前記各記憶領域毎に設けられ、この記憶領域に
記憶された取引データ内の全てのデータが取消されたこ
とを示す取消フラグと、前記各憶領域の記憶状態を記憶
する記憶制御メモリと、新規取引データ発生時に、この
新規取引データを前記取引データファイル内の前記記憶
制御メモリが指定する空の記憶領域へ格納する格納手段
と、取消しの取引データ発生時に、取消されるべき取引
データが記憶されている記憶領域を少なくとも取引デー
タに含まれる伝票Nl+を用いて検出する検出手段と、
この検出手段が前記記憶領域を検出したとき、前記取消
されるべき取引データの合計金額から前記取消しの取引
データの合計金額を減する減算手段と、この減算手段に
て減算された前記取消されるべき取引データの合計金額
が零を示したとき、前記記憶領域の取消フラグを取消状
態に設定するフラグ設定手段と、前記取引データファイ
ルに記憶された前記取引データ数が予め定められた数に
達すると、前記取引データファイル内の前記記憶制御メ
モリが指定する記憶領域の取引データを順次前記外部へ
送出する送出手段とを備えたことを特徴どする電子キャ
ツユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857284A JPS60193094A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857284A JPS60193094A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193094A true JPS60193094A (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=12807105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4857284A Pending JPS60193094A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193094A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106594A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 | オムロン株式会社 | クレジツト認証機能付電子式キヤツシユレジスタ |
| JPH03208200A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-11 | Kanebo Ltd | Pos端末装置 |
| JP2010218275A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 自動券売機 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP4857284A patent/JPS60193094A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106594A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 | オムロン株式会社 | クレジツト認証機能付電子式キヤツシユレジスタ |
| JPH03208200A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-11 | Kanebo Ltd | Pos端末装置 |
| JP2010218275A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 自動券売機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101836328B1 (ko) | 이디시 방식의 결제 과정에서 매출 취소를 처리하기 위한 서버 및 방법 | |
| EP0098593A2 (en) | Credit transaction processing system | |
| GB2347257A (en) | Financial transaction method and system | |
| CN107038821A (zh) | 结账系统及登记装置 | |
| JPS6367703B2 (ja) | ||
| JP3273966B2 (ja) | Pos端末及びホストコンピュータ | |
| JPS60179897A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JP3063195B2 (ja) | 記憶カードによる取引点数管理システム | |
| JPH07121621A (ja) | クレジット販売システムおよび該システムを用いたクレジットカード発行方法 | |
| EP4356331A1 (en) | Method and managing module for managing an escrow payment service | |
| JP2753940B2 (ja) | 商品販売管理方法および該方法に用いるシステム | |
| JP2571876B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS59153265A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH07319963A (ja) | クレジット処理装置 | |
| JPH0991543A (ja) | Posシステム | |
| JPH06150152A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPS6411997B2 (ja) | ||
| JP2000353282A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH07262458A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2514262B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH03160592A (ja) | 支払処理装置 | |
| JPS60179896A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPS60179898A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| CN118251708A (zh) | 商品登记装置、商品登记方法及程序存储介质 | |
| JPS62254295A (ja) | 2人制電子式キヤツシユレジスタ |