JPS6019351B2 - 改良したモータ燃料組成物 - Google Patents
改良したモータ燃料組成物Info
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- JPS6019351B2 JPS6019351B2 JP7696776A JP7696776A JPS6019351B2 JP S6019351 B2 JPS6019351 B2 JP S6019351B2 JP 7696776 A JP7696776 A JP 7696776A JP 7696776 A JP7696776 A JP 7696776A JP S6019351 B2 JPS6019351 B2 JP S6019351B2
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- Japan
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- alkyl
- ester
- gasoline
- mixed
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスパーク点火、内燃機関用モーター燃料組成物
に関する。
に関する。
詳しくは本発明は添加剤を含有し洗浄性を有するモータ
燃料に関し、気化器内並びに内燃機関の吸入系及び点火
プラグを含む燃焼室中のデポジット形成を減少又は防止
する。従って本発明の調合物は気化器清浄剤として気化
器、燃焼室及び点火プラグを清浄にし、かつ清浄を維持
しまたバルブやボート周辺部のような吸入系内のデポジ
ット形成を防止し、減少又は最少にするのに特に有効で
ある。本発明のガソリン添加剤もしくは添加剤類又はガ
ソリン燃料添加剤もしくは添加剤類は点火プラグ汚損を
制御しそして点火プラグを比較的清浄にかつ比較的にデ
ポジツトのないように保つのに役立つ。本発明は又混合
物、溶液又は縮合せた1又はそれ以上の添加剤の濃厚添
加剤に関する。最近の内燃機関の設計はエンジン及び排
気放散に対する厳しい基準に合致させるため重要な変化
を受け又既に受けている。
燃料に関し、気化器内並びに内燃機関の吸入系及び点火
プラグを含む燃焼室中のデポジット形成を減少又は防止
する。従って本発明の調合物は気化器清浄剤として気化
器、燃焼室及び点火プラグを清浄にし、かつ清浄を維持
しまたバルブやボート周辺部のような吸入系内のデポジ
ット形成を防止し、減少又は最少にするのに特に有効で
ある。本発明のガソリン添加剤もしくは添加剤類又はガ
ソリン燃料添加剤もしくは添加剤類は点火プラグ汚損を
制御しそして点火プラグを比較的清浄にかつ比較的にデ
ポジツトのないように保つのに役立つ。本発明は又混合
物、溶液又は縮合せた1又はそれ以上の添加剤の濃厚添
加剤に関する。最近の内燃機関の設計はエンジン及び排
気放散に対する厳しい基準に合致させるため重要な変化
を受け又既に受けている。
主要なエンジン設計の変更はこれまでのような排気を大
気中へ吐出するよりはエンジンのクランク室からのブロ
ーバイガスを気化器に供孫舎される吸込空気中へ供給又
は再循環することである。ブ。ーバィガスはかなりのデ
ポジット形成物質を含有し、気化器のスロツトル体周返
にデポジットを形成することが知られている。これらの
デボジットは気化器を通過する空気流をアイドルで低速
に制限するので燃料過剰混合物を生ずることになる。こ
の状態は粗いエンジンアィドリング、ストーリングを生
じ、又過剰の炭化水素及び一酸化炭素排気が大気中へ放
出されることになる。既に行なわれた変更に加えて、さ
らに今日の内燃機関及びその燃料に排ガス再循環系や触
媒排気マッフルのような新らしい放出制御袋鷹を出現す
る義務及び要求がなされることが予想されている。
気中へ吐出するよりはエンジンのクランク室からのブロ
ーバイガスを気化器に供孫舎される吸込空気中へ供給又
は再循環することである。ブ。ーバィガスはかなりのデ
ポジット形成物質を含有し、気化器のスロツトル体周返
にデポジットを形成することが知られている。これらの
デボジットは気化器を通過する空気流をアイドルで低速
に制限するので燃料過剰混合物を生ずることになる。こ
の状態は粗いエンジンアィドリング、ストーリングを生
じ、又過剰の炭化水素及び一酸化炭素排気が大気中へ放
出されることになる。既に行なわれた変更に加えて、さ
らに今日の内燃機関及びその燃料に排ガス再循環系や触
媒排気マッフルのような新らしい放出制御袋鷹を出現す
る義務及び要求がなされることが予想されている。
又アルキルアンモニウムホスフェート清浄剤のような燃
料添加剤の使用は金属触媒の使用される触媒排気マッフ
ルが隣含有化合物によって被覆されるであろうから制限
又は排除させられるかもしれない。本発明の目的は洗浄
性のあるモータ燃料を提供することであり、それは気化
器を清浄にする性質を有し、気化器及びバルブ、ボート
のような残余の燃料吸入系を清浄にしその清浄を維持し
そして内燃機関の所要オクタン増加を減少する。
料添加剤の使用は金属触媒の使用される触媒排気マッフ
ルが隣含有化合物によって被覆されるであろうから制限
又は排除させられるかもしれない。本発明の目的は洗浄
性のあるモータ燃料を提供することであり、それは気化
器を清浄にする性質を有し、気化器及びバルブ、ボート
のような残余の燃料吸入系を清浄にしその清浄を維持し
そして内燃機関の所要オクタン増加を減少する。
本発明において使用されるモータ燃料は無鉛燃料、加鉛
燃料、低鉛燃料、あるいはマンガン含有燃料であっても
よい。本発明の他の目的は低水準の炭化水素及び一酸化
炭素排ガス放出を維持し、燐含有添加剤の使用を回避す
る清浄性燃料を提供することである。さらに本発明の目
的は錆びや腐蝕の防止水乳化抵抗性、氷結抵抗性などの
他の望ましい性質を有する清浄性の燃料を提供すること
である。さらに本発明の目的は気化器清浄剤として効果
がある上に、吸入バルブのデボジット形式を抑制するの
に有効な多管能のガソリン添加剤又は添加剤の組合せを
提供することであり、それは例えば約100瓜岬(ガソ
リン中重量ベース側)又はそれ以下、望ましくは60皿
肌又はそれ以下、より望ましくは40功伽又はそれ以下
の処理水準の比較的低濃度で(従って比較的低コストで
)使用できる。もちろん、他の清浄性モータ燃焼組成物
は今日入手できるが、しかし一般に1又はそれ以上の欠
陥を生ずる。それが非常に高い濃度、例えば4000脚
程度で使用されても、あるいは発明者等が関Cを有する
使用水準で使用されても入手できる調合物は1又はそれ
以上の欠陥を生ずる。発明者等は【1}分枝鎖を有し合
計約6〜24の炭素数の選択したターシャリアルキル第
一アミン、‘21トリマーもしくはダィマー酸の界面活
性アルキルアンモニウムカルポン酸塩ーェトキシル化ア
ルキルフヱノールヱステル、及び脚1分子につき16〜
18の炭素数の不飽和脂肪族モノカルボン酸の重合又は
縮合によって生成されたダィマーもしくはトリマー酸又
はダイマーとトリマー酸との混合物の実質上完全にヱス
テル化したポリエステルよりなり、脂肪族及びェトキシ
化芳香族アルコールの混合物で(又は混合して)ェステ
ル化したダィマーもしくはトリマー酸ヱステルの組合せ
が気化器及び他の吸入系のデポジツト形成を減少又は防
止するのに有効であることを見出した。
燃料、低鉛燃料、あるいはマンガン含有燃料であっても
よい。本発明の他の目的は低水準の炭化水素及び一酸化
炭素排ガス放出を維持し、燐含有添加剤の使用を回避す
る清浄性燃料を提供することである。さらに本発明の目
的は錆びや腐蝕の防止水乳化抵抗性、氷結抵抗性などの
他の望ましい性質を有する清浄性の燃料を提供すること
である。さらに本発明の目的は気化器清浄剤として効果
がある上に、吸入バルブのデボジット形式を抑制するの
に有効な多管能のガソリン添加剤又は添加剤の組合せを
提供することであり、それは例えば約100瓜岬(ガソ
リン中重量ベース側)又はそれ以下、望ましくは60皿
肌又はそれ以下、より望ましくは40功伽又はそれ以下
の処理水準の比較的低濃度で(従って比較的低コストで
)使用できる。もちろん、他の清浄性モータ燃焼組成物
は今日入手できるが、しかし一般に1又はそれ以上の欠
陥を生ずる。それが非常に高い濃度、例えば4000脚
程度で使用されても、あるいは発明者等が関Cを有する
使用水準で使用されても入手できる調合物は1又はそれ
以上の欠陥を生ずる。発明者等は【1}分枝鎖を有し合
計約6〜24の炭素数の選択したターシャリアルキル第
一アミン、‘21トリマーもしくはダィマー酸の界面活
性アルキルアンモニウムカルポン酸塩ーェトキシル化ア
ルキルフヱノールヱステル、及び脚1分子につき16〜
18の炭素数の不飽和脂肪族モノカルボン酸の重合又は
縮合によって生成されたダィマーもしくはトリマー酸又
はダイマーとトリマー酸との混合物の実質上完全にヱス
テル化したポリエステルよりなり、脂肪族及びェトキシ
化芳香族アルコールの混合物で(又は混合して)ェステ
ル化したダィマーもしくはトリマー酸ヱステルの組合せ
が気化器及び他の吸入系のデポジツト形成を減少又は防
止するのに有効であることを見出した。
従って、本発明の一態様によって発明者等は加鉛、低鉛
、もしくは無鈴ガソリン又はマンガン含有ガソリン、即
ち主要部がガソリン蒸留範囲内で留出する炭化水素ベー
ス燃料からなる蟹出炭化水素燃料に添加する通常液体の
多官能性添加組成物を提供する。
、もしくは無鈴ガソリン又はマンガン含有ガソリン、即
ち主要部がガソリン蒸留範囲内で留出する炭化水素ベー
ス燃料からなる蟹出炭化水素燃料に添加する通常液体の
多官能性添加組成物を提供する。
重量基準で合計約125〜100庇部‘こなる三成分組
成物は、{1}約20〜25の重量部、好ましくは約5
0〜10の重量部の前記のターシャリ分枝鎖アルキル第
一アミン、(2’約5〜100重量部、好ましく約10
〜25重量部の前記のトリマーもしくはダイマー酸の界
面活性アルキルアンモニウムカルボン酸塩−ェトキシル
化アルキルフェ/ールェステル、及び【3}約100〜
65の重量部、好ましくは200〜40の重量部の前記
のトリマー酸もしくはダィマー酸混合ェステルよりなる
。本発明の別の態様においてまた吸入系制御自体が主に
望まれる場合には、成分【11及び‘21‘ま省略でき
、成分‘3’自体を約100〜65功伽、好ましくは約
200〜40の剛の全量量基準で燃料中に使用でき、あ
るいは成分‘3’を成分‘1}と組合せて使用して良好
な気化器清浄力及び吸入系デポジットの良好な制御を与
える二成分パッケージもしくはブレンドを提供すること
ができ、あるいは成分‘3’を他の気化器清浄剤及び/
又は他の防錆剤とともに使用してもよい。成分【11と
‘31との組合せもしくは混合物を使用するときは、上
記と同量、即ち【1ーを約20〜250脚、好ましくは
約50〜10瓜例3}を約100〜65功地、好ましく
は約200〜400胸使用する。燃料処理基準、即ちガ
ソリンについての土では三成分添加組成物は全体水準で
約125〜1000脚(重量基準)、個別すなわち成分
基準【11は約20〜25奴風、好ましくは50〜10
奴地【2’は約5〜10の奴、好ましくは10〜2ふそ
して【釧ま約100〜650脚、好ましくは約200〜
40Q伽をガソリンに添加又は使用すべきであろう。
成物は、{1}約20〜25の重量部、好ましくは約5
0〜10の重量部の前記のターシャリ分枝鎖アルキル第
一アミン、(2’約5〜100重量部、好ましく約10
〜25重量部の前記のトリマーもしくはダイマー酸の界
面活性アルキルアンモニウムカルボン酸塩−ェトキシル
化アルキルフェ/ールェステル、及び【3}約100〜
65の重量部、好ましくは200〜40の重量部の前記
のトリマー酸もしくはダィマー酸混合ェステルよりなる
。本発明の別の態様においてまた吸入系制御自体が主に
望まれる場合には、成分【11及び‘21‘ま省略でき
、成分‘3’自体を約100〜65功伽、好ましくは約
200〜40の剛の全量量基準で燃料中に使用でき、あ
るいは成分‘3’を成分‘1}と組合せて使用して良好
な気化器清浄力及び吸入系デポジットの良好な制御を与
える二成分パッケージもしくはブレンドを提供すること
ができ、あるいは成分‘3’を他の気化器清浄剤及び/
又は他の防錆剤とともに使用してもよい。成分【11と
‘31との組合せもしくは混合物を使用するときは、上
記と同量、即ち【1ーを約20〜250脚、好ましくは
約50〜10瓜例3}を約100〜65功地、好ましく
は約200〜400胸使用する。燃料処理基準、即ちガ
ソリンについての土では三成分添加組成物は全体水準で
約125〜1000脚(重量基準)、個別すなわち成分
基準【11は約20〜25奴風、好ましくは50〜10
奴地【2’は約5〜10の奴、好ましくは10〜2ふそ
して【釧ま約100〜650脚、好ましくは約200〜
40Q伽をガソリンに添加又は使用すべきであろう。
ガソリンバレルについてのポンド基準では【川ま約5〜
62.5、好ましくは12.5〜29b/1000バレ
ルガソリン、【21は1.25〜2ふ好ましくは2.5
〜6.29b/100ルゞレルガソリン、そして‘3}
は25〜162.5好ましくは50〜1001b/10
0ルゞレルガソリンである。添加成分【31の濃度に対
して上記(単独使用のとき)、及びガソリンの肌濃度及
びバレルについてのポンドの処理水準は上記【3’成分
と同様であり、すなわち‘3’は約25〜162.5好
ましくは約50〜1001b/1000バレルガソリン
、又は約100〜650脚、好ましくは約200〜40
の柵である。
62.5、好ましくは12.5〜29b/1000バレ
ルガソリン、【21は1.25〜2ふ好ましくは2.5
〜6.29b/100ルゞレルガソリン、そして‘3}
は25〜162.5好ましくは50〜1001b/10
0ルゞレルガソリンである。添加成分【31の濃度に対
して上記(単独使用のとき)、及びガソリンの肌濃度及
びバレルについてのポンドの処理水準は上記【3’成分
と同様であり、すなわち‘3’は約25〜162.5好
ましくは約50〜1001b/1000バレルガソリン
、又は約100〜650脚、好ましくは約200〜40
の柵である。
ガソリン中の‘1}と‘31との添加剤混合物の濃度に
対しては、処理水準は成分‘1’は約20〜25瓜血、
好ましくは約50〜100脚、成分‘3}は約100〜
65功血、好ましくは約200〜40Q血の範囲にある
べきであろう、ガソリンバレルについてのポンド基準で
は、この量は、成分【11はガソリン1000バレル当
り約5〜62.9b、好ましくは約12.5〜29b、
成分‘3}はガソリン1000バレル当り約25〜16
2.8b、好ましくは50〜1001bになる。少くと
も1個の分枝鎖を有するターシャリ(企rt)則ちt−
アルキル第一アミンは次の一般式(1)で表わし得る。
対しては、処理水準は成分‘1’は約20〜25瓜血、
好ましくは約50〜100脚、成分‘3}は約100〜
65功血、好ましくは約200〜40Q血の範囲にある
べきであろう、ガソリンバレルについてのポンド基準で
は、この量は、成分【11はガソリン1000バレル当
り約5〜62.9b、好ましくは約12.5〜29b、
成分‘3}はガソリン1000バレル当り約25〜16
2.8b、好ましくは50〜1001bになる。少くと
も1個の分枝鎖を有するターシャリ(企rt)則ちt−
アルキル第一アミンは次の一般式(1)で表わし得る。
式中R,,R2及びR3は6〜24の全炭素数のアルキ
ル基である。
ル基である。
2個のR基、例えばt−アルキル第1アミンのR,とR
3はメチル基であることが望ましい。
3はメチル基であることが望ましい。
本発明の組成物に使用し得る分枝鎖を有するtーアルキ
ル第一アミンには、例えばt−オクチルアミン、tーノ
ニルアミン、t−ドデシルアミン、tーテトラデシルア
ミン、tーオクタデシルアミン、tードコシルアミン、
tーテトラコシルアミン及びこれらのアミンの2又はそ
れ以上の混合物が含まれる。
ル第一アミンには、例えばt−オクチルアミン、tーノ
ニルアミン、t−ドデシルアミン、tーテトラデシルア
ミン、tーオクタデシルアミン、tードコシルアミン、
tーテトラコシルアミン及びこれらのアミンの2又はそ
れ以上の混合物が含まれる。
これらのアミンは通常強酸性媒質中でニトリルとアルケ
ン又は第二もし〈は第三アルコールとの反応のような当
業者に知られた反応によって製造される。一般に入手で
きるtーァルキル第一アミンは屡々混合物である。分枝
構造を有するtーオクチルアミンは次式を有する。この
アミンのアルキル基は以後tーオクチルで示す。tーノ
ニルアミンの一形態はC8日,3C(C瓜)2NH2と
C7日,5C(CH3)2NH2とを含有する混合物と
して製造され、中和当量(me山raleq山vale
nt)約142を有する。本発明に使用できる商品はP
rimene81−Rの商標で容易に入手でき、これは
tードデシル−、t−トリデシルー及びt−テトラデシ
ルアミンの混合物あるいは中和当量約191の主に t
−C,2日2ぶ日2〜 t ‐C,4日2ぶりァミン
類の混合物に使用される商標である。本発明に有用な他
の商品はPrimemeJM−Tの商標で入手できる。
Prime船JM一Tは主にt−C,5比7NH2〜t
−C22伍5NH3アミン類の混合物であり、約315
の中和当量を有する。重量な点はtーアルキル第一アミ
ンにおいてNH2基が常に水素原子を有さない炭素原子
と結合しておりかつ本発明においてアルキル基の少くと
も1つが分枝していることである。トリマーもしくはダ
ィマー酸(又はその混合物)のアルキルアンモニウムカ
ルボン酸塩−ェトキシル化アルキルフェノールヱステル
は主に錆び及び/又は腐蝕防止を与えるために添加又は
包含されるけれどもまたやや穏やかな気化器清浄力活性
があり、次式(0)を有する。
ン又は第二もし〈は第三アルコールとの反応のような当
業者に知られた反応によって製造される。一般に入手で
きるtーァルキル第一アミンは屡々混合物である。分枝
構造を有するtーオクチルアミンは次式を有する。この
アミンのアルキル基は以後tーオクチルで示す。tーノ
ニルアミンの一形態はC8日,3C(C瓜)2NH2と
C7日,5C(CH3)2NH2とを含有する混合物と
して製造され、中和当量(me山raleq山vale
nt)約142を有する。本発明に使用できる商品はP
rimene81−Rの商標で容易に入手でき、これは
tードデシル−、t−トリデシルー及びt−テトラデシ
ルアミンの混合物あるいは中和当量約191の主に t
−C,2日2ぶ日2〜 t ‐C,4日2ぶりァミン
類の混合物に使用される商標である。本発明に有用な他
の商品はPrimemeJM−Tの商標で入手できる。
Prime船JM一Tは主にt−C,5比7NH2〜t
−C22伍5NH3アミン類の混合物であり、約315
の中和当量を有する。重量な点はtーアルキル第一アミ
ンにおいてNH2基が常に水素原子を有さない炭素原子
と結合しておりかつ本発明においてアルキル基の少くと
も1つが分枝していることである。トリマーもしくはダ
ィマー酸(又はその混合物)のアルキルアンモニウムカ
ルボン酸塩−ェトキシル化アルキルフェノールヱステル
は主に錆び及び/又は腐蝕防止を与えるために添加又は
包含されるけれどもまたやや穏やかな気化器清浄力活性
があり、次式(0)を有する。
式中nは約1〜12.ふ好ましくは約3〜10の平均数
であり、トリマー酸から誘導された塩ーヱステルの場合
にはxは1又は2、yは1又は2、xとyとの和は3で
あり、またダィマー酸から譲導された塩ーェステルの場
合にはx,yはともに1である。
であり、トリマー酸から誘導された塩ーヱステルの場合
にはxは1又は2、yは1又は2、xとyとの和は3で
あり、またダィマー酸から譲導された塩ーェステルの場
合にはx,yはともに1である。
R4は4〜12の炭素数のアルキル基であり、R5はH
又は4〜12の炭素数のアルキル基であり、R3は2〜
24の炭素数のアルキル基で直鎖もしくは分枝鎖又は2
〜24の炭素数のアミン置換アルキル基でもよい。好ま
しくはR6は12〜22の炭素数を有する。またzは酸
の飽和もしくは不飽和炭化水素残基であり、この炭化水
素銭基は乳〜51の炭素数である(zはトリマ−酸の場
合は通常51の炭素数を有し、ダィマー酸の場合は通常
私の炭素数を有する。)アルキルアンモニウムカルボン
酸塩ーェステル、即ち、成分■はすべてトリマー酸誘導
体又はすべてダィマー酸誘導体を使用し得、或はダィマ
ー酸及びトリマー酸の誘導体類の混合物も本発明に使用
してもよい。
又は4〜12の炭素数のアルキル基であり、R3は2〜
24の炭素数のアルキル基で直鎖もしくは分枝鎖又は2
〜24の炭素数のアミン置換アルキル基でもよい。好ま
しくはR6は12〜22の炭素数を有する。またzは酸
の飽和もしくは不飽和炭化水素残基であり、この炭化水
素銭基は乳〜51の炭素数である(zはトリマ−酸の場
合は通常51の炭素数を有し、ダィマー酸の場合は通常
私の炭素数を有する。)アルキルアンモニウムカルボン
酸塩ーェステル、即ち、成分■はすべてトリマー酸誘導
体又はすべてダィマー酸誘導体を使用し得、或はダィマ
ー酸及びトリマー酸の誘導体類の混合物も本発明に使用
してもよい。
又、若干のC,3モノカルポン酸などのェステルもしく
は塩形又はェステルと塩形の両者の混合物の存在は少量
、約5%又はそれ以下を許容してもよい。
は塩形又はェステルと塩形の両者の混合物の存在は少量
、約5%又はそれ以下を許容してもよい。
本発明に使用できる上記の一般式0‘こアルキルアンモ
ニウムカルボン酸塩−アルキルの特定の態様は(但し、
R4は実質的に又は実質上すべてオクチル艮0ち一C8
日,7であり、R5は日である。
ニウムカルボン酸塩−アルキルの特定の態様は(但し、
R4は実質的に又は実質上すべてオクチル艮0ち一C8
日,7であり、R5は日である。
)表1の示す。表 1
アルキルアンモニウムカルボン酸塩ェステルは公知のよ
うに、適当なダィマーもしくはトリマー酸、又はその混
合物を、例えばジェステルーモノ塩の場合には2モルの
適当なェトキシル化アルキルフェノール酸触媒ェステル
化し、次いで残りのカルポン酸官能を適当なァミンを添
加してアルキルアンモニゥムカルポン酸塩に転換するこ
とによって製造できる。
うに、適当なダィマーもしくはトリマー酸、又はその混
合物を、例えばジェステルーモノ塩の場合には2モルの
適当なェトキシル化アルキルフェノール酸触媒ェステル
化し、次いで残りのカルポン酸官能を適当なァミンを添
加してアルキルアンモニゥムカルポン酸塩に転換するこ
とによって製造できる。
トリマー酸はC,3不飽和脂肪酸の三重化反応で譲導さ
れた生成物でもよく、適当なトリマー酸の例はEmpo
ll041の商標で入手できるものである。このダィマ
−及びトリマー酸の製造は米国特許第2632695号
明細書に記載されている。アルキルアンモニウムカルポ
ン酸塩−ェステルの製造の一般反応式は例示としてトリ
マー酸を用いると次のように示される。式中n,R4,
R5及びR6は先に示された如くであり、C3,はこの
炭素数の炭化水素残基ある。
れた生成物でもよく、適当なトリマー酸の例はEmpo
ll041の商標で入手できるものである。このダィマ
−及びトリマー酸の製造は米国特許第2632695号
明細書に記載されている。アルキルアンモニウムカルポ
ン酸塩−ェステルの製造の一般反応式は例示としてトリ
マー酸を用いると次のように示される。式中n,R4,
R5及びR6は先に示された如くであり、C3,はこの
炭素数の炭化水素残基ある。
点火プラグ汚損を含めて吸入系及び燃焼室のデポジット
制御をするため、添加剤もしくは添加剤の組合せにはダ
ィマーもしくはトリマー酸、又はこのダィマー及びトリ
マー酸の露合物の混合ポリエステルが含まれている。混
合ポリエステル並びにダィマー及びトリマー酸は既知方
法で製造してもよい。例えば1分子に約16〜18の炭
素数を有する不飽和脂肪族モノカルボン酸、例えばリノ
ール酸は重合又は縮合して実質上りノール酸のダィマー
、ジルカルボン酸を形成することができ、又脂肪族モノ
カルボン酸は重合して実質上りノール酸のトリマー、ト
リカルボン酸を形成することができる。このジカルボン
酸とトリカルポン酸との混合物もまた形成されてもよい
。同様に、リシノール酸及びリノレン酸を含む他のC,
6及びC.8不飽和脂肪族モノカルボン酸を重合してダ
イマー及びトリマー酸又はこのグィマー及びトリマー酸
の混合物にすることができる。このようなダイマー及び
トリマー酸の製造は米国特許第2632695号明細書
に記載されている。本発明に使用される混合ポリエステ
ルは脂肪アルコールとェトキシ化芳香族アルコールとの
混合物を適当量ポリカルボン酸と反応させ酸中の実質上
すべてのカルポキシル基をェステル化して製造される。
ヱステル化は普遍の既知方法によって行われる。この目
的に適する脂肪アルコールは約1〜24の炭素数の飽和
脂肪アルコールが好ましい。代表的な脂肪アルコールに
はメチノレアルコール、プロピルアルコー/し、n−ブ
チルアルコール、イソプチルアルコール、ヘキシルアル
コール、2−エチルヘキシルアルコール、デシルアルコ
ール、ドデシルアルコール、トリデシルアルコール、イ
ソデシルアルコール、ラウリルアルコール、ステアリル
アルコール、ヘキサデシルアルコール、及びノンデシル
アルコールが含まれる。使用される芳香族もしくは芳香
族含有アルコールは可変量のエチレンオキシドのような
アルキレンオキシドでエトキシル化したアルキル化フェ
ノールが好ましい(これらの物質は一般にアルキルフェ
ノキシポリェトキシェタ/−ルとして知られいる。)。
アルキル化フェノールと縮合し得るエチレンオキシドの
モル数はエチレンオキシド単位を約1から約20まで、
好ましくはエチレンオキシド約1から4モルまで変え縛
る。若干の禾変化のアルコール及び若干の完全にェステ
ル化されたすべての脂肪族のもしくはすべてヱトキシル
化された芳香族ヱステルがェステル化混合物中に存在す
るであろうけれども、主要な活性成分もしくは主要な活
性混合ポリエステルは次の一般式を有する。式中nは約
1〜2リ好ましくは約1〜4の平均数であり、トリマー
酸から誘導された混合ポリエステルの場合にはpは1又
は2でありqは1又は2、pとqとの和は3であり、ダ
イマー酸から譲導された混合ポリエステルの場合にはp
とqはともに1であり、Zは平均乳〜51の炭素数の飽
和もしくは不飽和の炭化水素残基であり、この銭基はリ
ノール酸のダィマーもしくはトリマー酸磯基又はリノー
ル酸のダイマ−とトリマ−の混合物の銭基であり、R7
は4〜12の炭素数の、好ましくは8〜9の炭素数のア
ルキル基であり、R8はH又は4〜12の炭素数のアル
キル基であり日が好ましく、R9は1〜24の炭素数の
アルキル基であり道鎖でも分枝鎖でもよい。
制御をするため、添加剤もしくは添加剤の組合せにはダ
ィマーもしくはトリマー酸、又はこのダィマー及びトリ
マー酸の露合物の混合ポリエステルが含まれている。混
合ポリエステル並びにダィマー及びトリマー酸は既知方
法で製造してもよい。例えば1分子に約16〜18の炭
素数を有する不飽和脂肪族モノカルボン酸、例えばリノ
ール酸は重合又は縮合して実質上りノール酸のダィマー
、ジルカルボン酸を形成することができ、又脂肪族モノ
カルボン酸は重合して実質上りノール酸のトリマー、ト
リカルボン酸を形成することができる。このジカルボン
酸とトリカルポン酸との混合物もまた形成されてもよい
。同様に、リシノール酸及びリノレン酸を含む他のC,
6及びC.8不飽和脂肪族モノカルボン酸を重合してダ
イマー及びトリマー酸又はこのグィマー及びトリマー酸
の混合物にすることができる。このようなダイマー及び
トリマー酸の製造は米国特許第2632695号明細書
に記載されている。本発明に使用される混合ポリエステ
ルは脂肪アルコールとェトキシ化芳香族アルコールとの
混合物を適当量ポリカルボン酸と反応させ酸中の実質上
すべてのカルポキシル基をェステル化して製造される。
ヱステル化は普遍の既知方法によって行われる。この目
的に適する脂肪アルコールは約1〜24の炭素数の飽和
脂肪アルコールが好ましい。代表的な脂肪アルコールに
はメチノレアルコール、プロピルアルコー/し、n−ブ
チルアルコール、イソプチルアルコール、ヘキシルアル
コール、2−エチルヘキシルアルコール、デシルアルコ
ール、ドデシルアルコール、トリデシルアルコール、イ
ソデシルアルコール、ラウリルアルコール、ステアリル
アルコール、ヘキサデシルアルコール、及びノンデシル
アルコールが含まれる。使用される芳香族もしくは芳香
族含有アルコールは可変量のエチレンオキシドのような
アルキレンオキシドでエトキシル化したアルキル化フェ
ノールが好ましい(これらの物質は一般にアルキルフェ
ノキシポリェトキシェタ/−ルとして知られいる。)。
アルキル化フェノールと縮合し得るエチレンオキシドの
モル数はエチレンオキシド単位を約1から約20まで、
好ましくはエチレンオキシド約1から4モルまで変え縛
る。若干の禾変化のアルコール及び若干の完全にェステ
ル化されたすべての脂肪族のもしくはすべてヱトキシル
化された芳香族ヱステルがェステル化混合物中に存在す
るであろうけれども、主要な活性成分もしくは主要な活
性混合ポリエステルは次の一般式を有する。式中nは約
1〜2リ好ましくは約1〜4の平均数であり、トリマー
酸から誘導された混合ポリエステルの場合にはpは1又
は2でありqは1又は2、pとqとの和は3であり、ダ
イマー酸から譲導された混合ポリエステルの場合にはp
とqはともに1であり、Zは平均乳〜51の炭素数の飽
和もしくは不飽和の炭化水素残基であり、この銭基はリ
ノール酸のダィマーもしくはトリマー酸磯基又はリノー
ル酸のダイマ−とトリマ−の混合物の銭基であり、R7
は4〜12の炭素数の、好ましくは8〜9の炭素数のア
ルキル基であり、R8はH又は4〜12の炭素数のアル
キル基であり日が好ましく、R9は1〜24の炭素数の
アルキル基であり道鎖でも分枝鎖でもよい。
芳香族のアクコキシル化アルキルフェノールはオクチル
もしくはノニルフエ/ールをベースにするのが好ましく
、約1〜20モルのエチレンオキシドを含有でき約1〜
4モルの統合したエチレンオキシドが好ましい。又、前
記のようにダィマー及びトリマー酸の混合物をベースに
するならば混合ポリエステルは少くとも約60%のトリ
マー酸を含有する混合物をベースにすることが好ましく
少くとも約80%トリマー酸がより好ましい。次の実施
例、及び発明の詳細な説明、特許請求の範囲において都
及び割合は特記しない限り重量である。
もしくはノニルフエ/ールをベースにするのが好ましく
、約1〜20モルのエチレンオキシドを含有でき約1〜
4モルの統合したエチレンオキシドが好ましい。又、前
記のようにダィマー及びトリマー酸の混合物をベースに
するならば混合ポリエステルは少くとも約60%のトリ
マー酸を含有する混合物をベースにすることが好ましく
少くとも約80%トリマー酸がより好ましい。次の実施
例、及び発明の詳細な説明、特許請求の範囲において都
及び割合は特記しない限り重量である。
本発明の添加物又は添加物の組合せの内燃機関の気化器
の清浄化及び清浄の維持能力が例示され、また吸入系デ
ボジットの除去又は生成に対する保護能力もまた例示さ
れる。又添加剤の内燃機関における所要オクタンの増加
を低減する能力を例示する。特記しない限りMS一服ガ
ソリン燃料をブローバィ気化器清浄力キープ・クリーン
エンジンテストに使用し、ハウェル(Howell)無
鉛ガソリンを吸入系デポジツトテストに使用する。ハウ
ェル無鉛ガソリンは次の性質を有する。ハウェル鱒鉛ガ
ソリン:燃料仕様 EL−72一1芳香族舎量 ・・…
・パーセント・・・・・・ 30.2オレフイン類
…… 〃 11.6飽 和
〃 58.2鉛 ・…・・・・・d
‘./多al.・・・・・・ 0.03硫 黄
・…・・…重量パーセント・・・ 0.009比 重
………畑1 57.9リード蒸気圧・
・・・…・・・・・・・・・・・・・・ 8.
1リサーチオクタン……………… 91.7モ
ータオクタン・・・・・・・・・・・・・・・
83.8初 蟹 ……… F 94
50%蟹出 F 22890%
留出 F 331蒸留終点
F 426多目的気化器清
浄剤のエンジンテスト評価の ブローバィ気化器清浄力
キープクリーンエンジンテスト【11 エンジンテスト
手順 ブローバィ気化器清浄力キープクリーンエンジンテスト
(BBCDT−KC)はガソリン添加剤の気化器のスロ
ツトル体付近の清浄保持能力を測定し、特殊「Y」吸気
マニホルドにより2個の1バーレル気化器(別個に調節
、推進できる)を取付けた197岬ord351CID
V−8エンジンで試験する。
の清浄化及び清浄の維持能力が例示され、また吸入系デ
ボジットの除去又は生成に対する保護能力もまた例示さ
れる。又添加剤の内燃機関における所要オクタンの増加
を低減する能力を例示する。特記しない限りMS一服ガ
ソリン燃料をブローバィ気化器清浄力キープ・クリーン
エンジンテストに使用し、ハウェル(Howell)無
鉛ガソリンを吸入系デポジツトテストに使用する。ハウ
ェル無鉛ガソリンは次の性質を有する。ハウェル鱒鉛ガ
ソリン:燃料仕様 EL−72一1芳香族舎量 ・・…
・パーセント・・・・・・ 30.2オレフイン類
…… 〃 11.6飽 和
〃 58.2鉛 ・…・・・・・d
‘./多al.・・・・・・ 0.03硫 黄
・…・・…重量パーセント・・・ 0.009比 重
………畑1 57.9リード蒸気圧・
・・・…・・・・・・・・・・・・・・ 8.
1リサーチオクタン……………… 91.7モ
ータオクタン・・・・・・・・・・・・・・・
83.8初 蟹 ……… F 94
50%蟹出 F 22890%
留出 F 331蒸留終点
F 426多目的気化器清
浄剤のエンジンテスト評価の ブローバィ気化器清浄力
キープクリーンエンジンテスト【11 エンジンテスト
手順 ブローバィ気化器清浄力キープクリーンエンジンテスト
(BBCDT−KC)はガソリン添加剤の気化器のスロ
ツトル体付近の清浄保持能力を測定し、特殊「Y」吸気
マニホルドにより2個の1バーレル気化器(別個に調節
、推進できる)を取付けた197岬ord351CID
V−8エンジンで試験する。
この装置で試験燃料を各気化器で評価することができ、
相互に連結されていない吸気マニホルドを経て8シリン
ダーの4つに提供する。気化器はスロットル体付近に螺
積したデボジツトの秤量を可能ならしめるため取脱しで
きるアルミニウムスリーブが設けられている。試験のシ
ビリテイ−はブローバイガスの全量、約90〜11企仇
をエアクリーナの頂部に循環することにより適当水準に
調節して各気化器はこのガスを等量受け取る。各気化器
に流れる等しい吸込混合物流は吸気マニホルド差圧及び
CO排ガス分析により運転の初めの時間に調節する。次
のテストサイクル及び運転条件を用いる。試験サイクル フェース 1 ……650エンジンrpm,8分フェー
ス 0 ……3000エンジンrpm,1分テスト持続
、時間 …・・・10吸込空気、F・・・・・・135
±10 ジヤツケツト水 。
相互に連結されていない吸気マニホルドを経て8シリン
ダーの4つに提供する。気化器はスロットル体付近に螺
積したデボジツトの秤量を可能ならしめるため取脱しで
きるアルミニウムスリーブが設けられている。試験のシ
ビリテイ−はブローバイガスの全量、約90〜11企仇
をエアクリーナの頂部に循環することにより適当水準に
調節して各気化器はこのガスを等量受け取る。各気化器
に流れる等しい吸込混合物流は吸気マニホルド差圧及び
CO排ガス分析により運転の初めの時間に調節する。次
のテストサイクル及び運転条件を用いる。試験サイクル フェース 1 ……650エンジンrpm,8分フェー
ス 0 ……3000エンジンrpm,1分テスト持続
、時間 …・・・10吸込空気、F・・・・・・135
±10 ジヤツケツト水 。
F ……190士10エンジンオイル蟹 。
F ……210±10排気中 CO %・・・・・・3
.0±0.2ブローバイ、c比 ・・・・・・90〜1
10アルミニウムスリーブ上に累積したデボジットの重
量(mg)を測定し、各添加剤又は添加剤混合物につい
て4試験の平均値を示す。BBCDT一KCテストに用
いるガソリンはMS−0.8ガソリンであり次の性質を
有する。
.0±0.2ブローバイ、c比 ・・・・・・90〜1
10アルミニウムスリーブ上に累積したデボジットの重
量(mg)を測定し、各添加剤又は添加剤混合物につい
て4試験の平均値を示す。BBCDT一KCテストに用
いるガソリンはMS−0.8ガソリンであり次の性質を
有する。
比量:
AP1 ・・・・・・・・・・・・・・・
59.7比重(6岬)・・・・・・
・・・ 0.74ASTMD−86
蒸留、。
59.7比重(6岬)・・・・・・
・・・ 0.74ASTMD−86
蒸留、。
FI.B.P ・・・・・・・・・
9310%
12350%
20590%
348E.P.
405回収率
98残湾パーセント・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 1損失パーセント …・・
・・・・・・・・・・… 1硫黄パーセント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.
11鉛、タm/?al ……………… 3、0
8FIA組成芳香族 %
23.1オレフイン % ……………… 2
0.0飽 和 % 569酸
化安定性、分・・・・・・…・・…・・・・ 6
00十ASTMガム(未洗浄)雌/100の‘・・・・
・・・・・ 1.0リサーチオクタン価……………
95.5日 %
13.10C %
86.61H/C
I.80‘B’ 吸入系デポジツトェンジンテスト‘1
1エンジンテスト手順 ガソリン添加剤もしくは添加剤の混合物の吸入系デポジ
ット制御能力の評価に用いる吸入系デポジットテスト(
ISDT)は各誌験に新空気冷却したシングルシリンダ
ー、4サイクル、2.8花Phg舞andStra比o
nエンジンを用いて行う。
9310%
12350%
20590%
348E.P.
405回収率
98残湾パーセント・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 1損失パーセント …・・
・・・・・・・・・・… 1硫黄パーセント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.
11鉛、タm/?al ……………… 3、0
8FIA組成芳香族 %
23.1オレフイン % ……………… 2
0.0飽 和 % 569酸
化安定性、分・・・・・・…・・…・・・・ 6
00十ASTMガム(未洗浄)雌/100の‘・・・・
・・・・・ 1.0リサーチオクタン価……………
95.5日 %
13.10C %
86.61H/C
I.80‘B’ 吸入系デポジツトェンジンテスト‘1
1エンジンテスト手順 ガソリン添加剤もしくは添加剤の混合物の吸入系デポジ
ット制御能力の評価に用いる吸入系デポジットテスト(
ISDT)は各誌験に新空気冷却したシングルシリンダ
ー、4サイクル、2.8花Phg舞andStra比o
nエンジンを用いて行う。
エンジンは300びpm、4.2t.lb 荷重で15
0時間、10時間毎に1時間運転停止して油量をチェッ
クする。一酸化炭素排気放出の測定は毎時間に行ない一
定の空気燃料比(A/F)の維持を保証する。試験運転
が終るとエンジンを一部解体し、吸気バルブとボートを
評価しバルブとボートのデポジツトを収集秤量する。C
錆び試験法 燃料添加剤の錆び抑制の錆び試験法は車規格肌L‐1−
2501に(4.6.3節)に従うものを用いる。
0時間、10時間毎に1時間運転停止して油量をチェッ
クする。一酸化炭素排気放出の測定は毎時間に行ない一
定の空気燃料比(A/F)の維持を保証する。試験運転
が終るとエンジンを一部解体し、吸気バルブとボートを
評価しバルブとボートのデポジツトを収集秤量する。C
錆び試験法 燃料添加剤の錆び抑制の錆び試験法は車規格肌L‐1−
2501に(4.6.3節)に従うものを用いる。
この手順はB型中間硬水を用い基本ABTM法D665
の改良法である。試験対象はガソリン添加物のガソリン
貯蔵及び輸送系で遭遇するような鉄部の錆び抑制能力の
評価である。この方法は減極した(depolariz
ed)イソオクタン中の添加物ブレンド300の‘と脱
イオン蒸留水、中間硬水、又は合成海水30奴の混合物
を5時間10岬(37.8℃)の温度で、円筒状スチー
ル験体をこれに完全に浸潰して損拝する。試験結果は錆
び面積割合を示し、また点蝕評価も1〜3をスチールと
して適宜示してあり、3は点蝕程度が尾鷲悪、0は最良
である。B型中間硬氷は次のように調製する。ACS試
薬級薬品を用いた蒸留水中にそれぞれNaHCQ16.
1夕/夕,Cac12・班2013.2夕/夕及びMg
S04・7日208.2夕/Zを含有する3原液。Na
HC03原液10肌をピペットで1そ容量フラスコ中の
蒸留水800の【中へ入れ激しく振函する。フラスコの
内容物が渦巻いている間にCaC12原液10w‘をピ
ペットでフラスコ中へ入れ、次いでM簿04原液10の
【をピペットでフラスコ中へ入れ、次いで蒸留水を加え
て容量1ぞとなし充分混合する。最終混合物は透明で沈
澱がないものでなければならない。皿 燃焼室デポジツ
トェンジンテスト ‘1} エンジンテスト手順 燃焼室デポジツトェンジンテスト(CODET)は添加
剤又は添加剤混合物の内燃機関の所要オクタン価増加の
制御又は減少能力の評価に用い、試験は2バレル気化器
を取付けた197汐hevrolet35にID V‐
8エンジン及び1972rurbo 日y也omati
c350トランスミッションを用いて行ないそれは20
0$b−ft2イナーシヤホィールを取り付けた101
4−2WrGダイナモメータに連結されている。
の改良法である。試験対象はガソリン添加物のガソリン
貯蔵及び輸送系で遭遇するような鉄部の錆び抑制能力の
評価である。この方法は減極した(depolariz
ed)イソオクタン中の添加物ブレンド300の‘と脱
イオン蒸留水、中間硬水、又は合成海水30奴の混合物
を5時間10岬(37.8℃)の温度で、円筒状スチー
ル験体をこれに完全に浸潰して損拝する。試験結果は錆
び面積割合を示し、また点蝕評価も1〜3をスチールと
して適宜示してあり、3は点蝕程度が尾鷲悪、0は最良
である。B型中間硬氷は次のように調製する。ACS試
薬級薬品を用いた蒸留水中にそれぞれNaHCQ16.
1夕/夕,Cac12・班2013.2夕/夕及びMg
S04・7日208.2夕/Zを含有する3原液。Na
HC03原液10肌をピペットで1そ容量フラスコ中の
蒸留水800の【中へ入れ激しく振函する。フラスコの
内容物が渦巻いている間にCaC12原液10w‘をピ
ペットでフラスコ中へ入れ、次いでM簿04原液10の
【をピペットでフラスコ中へ入れ、次いで蒸留水を加え
て容量1ぞとなし充分混合する。最終混合物は透明で沈
澱がないものでなければならない。皿 燃焼室デポジツ
トェンジンテスト ‘1} エンジンテスト手順 燃焼室デポジツトェンジンテスト(CODET)は添加
剤又は添加剤混合物の内燃機関の所要オクタン価増加の
制御又は減少能力の評価に用い、試験は2バレル気化器
を取付けた197汐hevrolet35にID V‐
8エンジン及び1972rurbo 日y也omati
c350トランスミッションを用いて行ないそれは20
0$b−ft2イナーシヤホィールを取り付けた101
4−2WrGダイナモメータに連結されている。
次のテストサイクル及び逆転条件を用い都市タクシーを
模擬している。テストサイクル: 第一段・・・始動ーアィドル 650〜75比Pm第
二段・・・加速一1〜2シフト、5.9抄、2900〜
300仇pm第三段…加速−2〜3シフト、9.3秒、
,2800〜290仇pm第四段・・・第3ギャ、
10.の砂 260仇pm第五段…アイドルに減速
15.胡砂テスト持続・・・20脚時間 燃料消費…loooガロン(Ho収11 無鉛ガソリン
十添加剤処理)吸込空気、F・・・・・・・・・環 境 ジャツケツト水、F………180 エンジン油溜、F・・・・・・・・・220±10所要
オクタン価は次のエンジン条件で2岬時間間隔で測定す
る:150仇pmに制御したアウトプットシヤフトスピ
ード、エンジンスロットルワイドオープンを用いて第3
ギャに変速。
模擬している。テストサイクル: 第一段・・・始動ーアィドル 650〜75比Pm第
二段・・・加速一1〜2シフト、5.9抄、2900〜
300仇pm第三段…加速−2〜3シフト、9.3秒、
,2800〜290仇pm第四段・・・第3ギャ、
10.の砂 260仇pm第五段…アイドルに減速
15.胡砂テスト持続・・・20脚時間 燃料消費…loooガロン(Ho収11 無鉛ガソリン
十添加剤処理)吸込空気、F・・・・・・・・・環 境 ジャツケツト水、F………180 エンジン油溜、F・・・・・・・・・220±10所要
オクタン価は次のエンジン条件で2岬時間間隔で測定す
る:150仇pmに制御したアウトプットシヤフトスピ
ード、エンジンスロットルワイドオープンを用いて第3
ギャに変速。
エンジンの所要オクタン価は1次対照燃料によりトレー
スノックで測定する。即ち、エンジンは既知オクタン価
のィソオクタンとt−へブタンの一連の配合物で聴取ノ
ックを認めるまで試験する。エンジンがノッキングしな
い最低標準オクタン価配合物が所要オクタン価として示
される。所要オクタン価増加は初期所要オクタン価と特
定試験の最終所要オクタン価の差である。新規な燃焼組
成物は個々の添加剤を直接燃料に添加して調製してよく
、或は1又はそれ以上の成分の添加剤ブレンドもしくは
混合物を調製してもよくまた1又はそれ以上の添加剤の
トルェンもしくはキシレンのような適当な溶剤中の濃厚
剤を製造してもよい。又、添加剤成分はすべて通常室温
で液体の物質であり、相互に溶剤もしくは混和し、溶剤
ないこ分配してもよい。本発明の燃料中に使用される典
型的な混合ポリエステルは次のように製造する。
スノックで測定する。即ち、エンジンは既知オクタン価
のィソオクタンとt−へブタンの一連の配合物で聴取ノ
ックを認めるまで試験する。エンジンがノッキングしな
い最低標準オクタン価配合物が所要オクタン価として示
される。所要オクタン価増加は初期所要オクタン価と特
定試験の最終所要オクタン価の差である。新規な燃焼組
成物は個々の添加剤を直接燃料に添加して調製してよく
、或は1又はそれ以上の成分の添加剤ブレンドもしくは
混合物を調製してもよくまた1又はそれ以上の添加剤の
トルェンもしくはキシレンのような適当な溶剤中の濃厚
剤を製造してもよい。又、添加剤成分はすべて通常室温
で液体の物質であり、相互に溶剤もしくは混和し、溶剤
ないこ分配してもよい。本発明の燃料中に使用される典
型的な混合ポリエステルは次のように製造する。
トリマー酸、ジィソデシル、モノオクチルフヱノキシポ
リエトキシエタノール(3モルエチレンオキシド)トリ
ェステルの製造。
リエトキシエタノール(3モルエチレンオキシド)トリ
ェステルの製造。
機械的損梓機、温度計、及び還流冷却器を付けたDee
n−Starkトラツプを取付けた3その三口丸底フラ
スコにトリマー酸70〜80%とダィマー酸30〜20
%よりなるトリマー酸混合物(Emeひlndustr
ies 1834−1雛トリマ‐酸)845夕(1モル
)、イソデシルアルコール316夕(2モル)、約3モ
ルの縮合したエチレンオキシドを含有するオクチルフエ
ノキシポリエトキシエタノ−ル3斑夕(1モル)、トル
エン200の‘、及びpートルェンスルホン酸1.0夕
を装入する。
n−Starkトラツプを取付けた3その三口丸底フラ
スコにトリマー酸70〜80%とダィマー酸30〜20
%よりなるトリマー酸混合物(Emeひlndustr
ies 1834−1雛トリマ‐酸)845夕(1モル
)、イソデシルアルコール316夕(2モル)、約3モ
ルの縮合したエチレンオキシドを含有するオクチルフエ
ノキシポリエトキシエタノ−ル3斑夕(1モル)、トル
エン200の‘、及びpートルェンスルホン酸1.0夕
を装入する。
反応混合物は還流に加熱する(縄梓下)。それは135
qo近くで起る。還流は6時間続け、その時間の間に理
論量の水が放出される。トルェン溶媒を直空下にストリ
ップし、NもC033.0夕を加えてpートルエンスル
ホン酸を中和し、生成物を炉過する。このようにした製
造した物質は一般に1.川寸近の酸価を有する。平衝が
得られ、種々のェステル間の自由エネルギー生成差がな
いと仮定した理論的生成物分布は次の如くであらる。重
量孫 モル% トリマ→酸,トリィソデシルトリエ 25.9 29
.6ステノレトリマイ酸,ジィソデシル/モノオ 4
4.5 44.5クチルフエノキンポリ工トキシエタノ
ール L3モルエチレンオキ ソド) トリマ→酸,ィソデシルジオクチル 25.0 22
.2フエノキンボリエトキシエタノールし3モル エナレンオキシド)ト リエステル トリマ→酸,トリオクチルフエノキ 4.6 3
‐7シボリエトキシエクノールし3モルエチレン オキシド 実際の分析はジイソデシルモノオクチルフェノキシポリ
ェトキシェタノールヱステルが圧倒的割合に存在してい
ることを示し、実際のクロマトグラフィー分析は実質的
に予想量に適合する。
qo近くで起る。還流は6時間続け、その時間の間に理
論量の水が放出される。トルェン溶媒を直空下にストリ
ップし、NもC033.0夕を加えてpートルエンスル
ホン酸を中和し、生成物を炉過する。このようにした製
造した物質は一般に1.川寸近の酸価を有する。平衝が
得られ、種々のェステル間の自由エネルギー生成差がな
いと仮定した理論的生成物分布は次の如くであらる。重
量孫 モル% トリマ→酸,トリィソデシルトリエ 25.9 29
.6ステノレトリマイ酸,ジィソデシル/モノオ 4
4.5 44.5クチルフエノキンポリ工トキシエタノ
ール L3モルエチレンオキ ソド) トリマ→酸,ィソデシルジオクチル 25.0 22
.2フエノキンボリエトキシエタノールし3モル エナレンオキシド)ト リエステル トリマ→酸,トリオクチルフエノキ 4.6 3
‐7シボリエトキシエクノールし3モルエチレン オキシド 実際の分析はジイソデシルモノオクチルフェノキシポリ
ェトキシェタノールヱステルが圧倒的割合に存在してい
ることを示し、実際のクロマトグラフィー分析は実質的
に予想量に適合する。
ヱステル成分の割合の変更はェステル化条件を変えるこ
とによって得られるであろう。表0‘こ本発明に使用す
るため上記一般法によって製造した典型的なポリエステ
ルを示す。
とによって得られるであろう。表0‘こ本発明に使用す
るため上記一般法によって製造した典型的なポリエステ
ルを示す。
表 □
実施例
1 ジメチル/モノーオクチルフエノ リノーノぞ姿
キンホリエトキシエタノール のトリマ−し平均3
モルの縮合したエチレン のェステルオキンド含有)2
ソブチル/モノーオクチルフェノ エへ 上キシ
ポリエトキシエタノールしエチレンオキンド平均3モル
) 3 ジー2‐エチルヘキシルノモノー エへ 上オク
チルフエノキンポリエトキンエタノーハし しエチレンオキンド平均3モル) 4 ソイソデシル/モノーオクチルフ エへ 上エ
ノキンポリエトキシエタノ−ル(エチレンオキシド平均
3モル) 5 ジ0,6〜2o脂肪アルコール/モノ 工へ 上
オクチルフエノキシボリエトキシエタノーノし しエチレンオキシド3モル) 6 モノーイソデシルノソーオクチル エへ 上フ
エノキシポリエトキンエタノ−しエチレンオキシド3モ
ル) 7 ソイソデシル/モノーオクチルフ エへ 上エ
ノキンポリエトキシエタノールしエチレンオキンド平均
5モル) 8 ジメチルノモノオクチルフェノキ エへ 上シ
エトシエタノールしエチレンオキソド平均1モル) 9 モノ山イゾデシル/モノォクチル 全 上フエノ
キシボリエトキシエタノー(エチレンオキツド 3モル
) ェステル化反応は通常酸触媒された広範囲の温度で行な
うことができるが、通常温度は約7ぷ0から約180℃
まで変るであろう。
キンホリエトキシエタノール のトリマ−し平均3
モルの縮合したエチレン のェステルオキンド含有)2
ソブチル/モノーオクチルフェノ エへ 上キシ
ポリエトキシエタノールしエチレンオキンド平均3モル
) 3 ジー2‐エチルヘキシルノモノー エへ 上オク
チルフエノキンポリエトキンエタノーハし しエチレンオキンド平均3モル) 4 ソイソデシル/モノーオクチルフ エへ 上エ
ノキンポリエトキシエタノ−ル(エチレンオキシド平均
3モル) 5 ジ0,6〜2o脂肪アルコール/モノ 工へ 上
オクチルフエノキシボリエトキシエタノーノし しエチレンオキシド3モル) 6 モノーイソデシルノソーオクチル エへ 上フ
エノキシポリエトキンエタノ−しエチレンオキシド3モ
ル) 7 ソイソデシル/モノーオクチルフ エへ 上エ
ノキンポリエトキシエタノールしエチレンオキンド平均
5モル) 8 ジメチルノモノオクチルフェノキ エへ 上シ
エトシエタノールしエチレンオキソド平均1モル) 9 モノ山イゾデシル/モノォクチル 全 上フエノ
キシボリエトキシエタノー(エチレンオキツド 3モル
) ェステル化反応は通常酸触媒された広範囲の温度で行な
うことができるが、通常温度は約7ぷ0から約180℃
まで変るであろう。
脂肪アルコールとェトキシ化芳香族アルコールの混合物
はまた所望の生成物によって非常に広範囲に変えること
ができるが。しかし通常脂肪アルコールとェトキシ化芳
香族アルコールとの割合は約1:4から約4:1(モル
基準)まで変えられ、約1:2〜約2:1が好ましい。
使用される混合物アルコールの量はポリカルボン酸(即
ちトリマ−もしくはダィマー酸又はそれらの混合物)を
実質上完全にェステル化する量であろうがェステル化反
応中ポリカルボン酸に関して当量又は若干過剰モルのア
ルコ−ルを使用できる次の実施例(表m、W及ぼV)に
使用するベース燃料は前記のハウヱル無鉛ガソリンであ
るが、しかしBBCDT−KCテストでは前記のMS‐
08ガソリンを使用する。
はまた所望の生成物によって非常に広範囲に変えること
ができるが。しかし通常脂肪アルコールとェトキシ化芳
香族アルコールとの割合は約1:4から約4:1(モル
基準)まで変えられ、約1:2〜約2:1が好ましい。
使用される混合物アルコールの量はポリカルボン酸(即
ちトリマ−もしくはダィマー酸又はそれらの混合物)を
実質上完全にェステル化する量であろうがェステル化反
応中ポリカルボン酸に関して当量又は若干過剰モルのア
ルコ−ルを使用できる次の実施例(表m、W及ぼV)に
使用するベース燃料は前記のハウヱル無鉛ガソリンであ
るが、しかしBBCDT−KCテストでは前記のMS‐
08ガソリンを使用する。
吸入系デボジツトテスト(ISOT)の結果はブローバ
ィ気化器清浄 キープクリーンエンジンテストの結果の
ようにデポジットのミリグラム(雌)で示す。錆び割合
も又示してある。これらの試験手順は前に記載されてい
る。表 m 1:吸入系デポジットテストし前記) 2:ブローバィ気化器清浄力キープクリ岬ンェンジンテ
スト(前記)表肌に本発明による添加剤の組合せもしく
は縞合物で得られた結果を示す。
ィ気化器清浄 キープクリーンエンジンテストの結果の
ようにデポジットのミリグラム(雌)で示す。錆び割合
も又示してある。これらの試験手順は前に記載されてい
る。表 m 1:吸入系デポジットテストし前記) 2:ブローバィ気化器清浄力キープクリ岬ンェンジンテ
スト(前記)表肌に本発明による添加剤の組合せもしく
は縞合物で得られた結果を示す。
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臼展K
二年益
中鉢郷
ご誓S難
縞蟻日
三筆藩
一鰹縞
芯胆官
蚤し※
式中Z,はリノール酸のような不飽和C,3脂肪酸の三
量化生成物の炭化水素残基であり、トリマー酸(G4)
約70〜80%とダィマー酸(C35)約30〜20%
(重量)の混合物である。
量化生成物の炭化水素残基であり、トリマー酸(G4)
約70〜80%とダィマー酸(C35)約30〜20%
(重量)の混合物である。
表 V 所要オクタン価増加
米 燃焼室デボジットェンソンテストにより決定表mの
データから明らかなように、本発明の混合ポリエステル
は個々にはそれ自体気化器清浄力活性を与えないけれど
も内燃機関における吸入系デボジットを抑制するのに非
常に有効である。
データから明らかなように、本発明の混合ポリエステル
は個々にはそれ自体気化器清浄力活性を与えないけれど
も内燃機関における吸入系デボジットを抑制するのに非
常に有効である。
混合ポリエステルを表血に示すように錆び抑制剤及び気
化器清浄剤と組合せて用い多目的添加剤が形成されると
、実施例15,16及び19の活性は3種の成績、即ち
錆び抑制、気化器清浄力及び吸入系清浄力がすべてベー
ス燃料よりかなり良好である。実施例17,18,20
,21及び22はベース燃料より高い吸入系デポジット
水準を示すけれども、その成績全体ではアルキルアンモ
ニウムホスフヱート及びポリブデンスクシンィミドのよ
うな現在用いられている商品添加剤で処理したベース燃
料よりかなり良好である。未処理ガソリンは今日自動車
は殆んど使用されず、また普通の気化器清浄剤及び錆び
抑制剤で処理したガソリンが通常ベースガソリンよりも
表mの比較例B及びCに示すように、より高い吸入系デ
ポジツト水準を与えることに注意することが重要である
。活性の機構は明らかでないけれども、表Vのデータか
ら本発明の添加剤の組合せが燃焼室中のデポジツトを改
良する効果がありエンジンの所要オクタン価増加が禾処
理ガソリン又は商業的に用いられるポリブテンスクシン
イミドで処理したベースガソリンより少し、ことが明ら
かである。
化器清浄剤と組合せて用い多目的添加剤が形成されると
、実施例15,16及び19の活性は3種の成績、即ち
錆び抑制、気化器清浄力及び吸入系清浄力がすべてベー
ス燃料よりかなり良好である。実施例17,18,20
,21及び22はベース燃料より高い吸入系デポジット
水準を示すけれども、その成績全体ではアルキルアンモ
ニウムホスフヱート及びポリブデンスクシンィミドのよ
うな現在用いられている商品添加剤で処理したベース燃
料よりかなり良好である。未処理ガソリンは今日自動車
は殆んど使用されず、また普通の気化器清浄剤及び錆び
抑制剤で処理したガソリンが通常ベースガソリンよりも
表mの比較例B及びCに示すように、より高い吸入系デ
ポジツト水準を与えることに注意することが重要である
。活性の機構は明らかでないけれども、表Vのデータか
ら本発明の添加剤の組合せが燃焼室中のデポジツトを改
良する効果がありエンジンの所要オクタン価増加が禾処
理ガソリン又は商業的に用いられるポリブテンスクシン
イミドで処理したベースガソリンより少し、ことが明ら
かである。
気化器清浄剤{11及び吸入系デポジツト制御添加剤【
31を合計濃度約35功岬(1を5■−、3を30Q岬
)にガソリン中に(錆び抑制剤の添加なく)便用する本
発明の他の態様の特定例においては次の結果が得られる
。ISDTテストはデポジット201の9,BBCDT
‐KCテストはデポジツト1.3の9。この試験では成
分‘1’は実施例15に用いたt−C,8〜C22アル
キルアミンであり、成分‘3}‘ま実施例4の混合ポリ
エステルであった。前記のように、Howell無鉛ガ
ソリンをISDTに用いまたMS−08ガソリンをBB
CDT−KCテストに用いる。本発明の今一つの別の態
様ではアジピン酸ジェステルのような他のジカルボン酸
ェステルで上記の清浄剤組成物の成分【31の全部もし
くは一部を置き換えて吸入系デポジット制御を与えても
よい。
31を合計濃度約35功岬(1を5■−、3を30Q岬
)にガソリン中に(錆び抑制剤の添加なく)便用する本
発明の他の態様の特定例においては次の結果が得られる
。ISDTテストはデポジット201の9,BBCDT
‐KCテストはデポジツト1.3の9。この試験では成
分‘1’は実施例15に用いたt−C,8〜C22アル
キルアミンであり、成分‘3}‘ま実施例4の混合ポリ
エステルであった。前記のように、Howell無鉛ガ
ソリンをISDTに用いまたMS−08ガソリンをBB
CDT−KCテストに用いる。本発明の今一つの別の態
様ではアジピン酸ジェステルのような他のジカルボン酸
ェステルで上記の清浄剤組成物の成分【31の全部もし
くは一部を置き換えて吸入系デポジット制御を与えても
よい。
従って、アジピン酸のモノーィソデシル、モノーオクチ
ルフエノキシポリェトキシェタノール(平均3モルの縮
合したエチレンオキシド含有)混合ェステルよりなり、
普通の酸のェステル化法で製造したアジピン酸ジェステ
ルは次の結果を示した。ISDTテストにおいてデポジ
ツト160の9、他のアジピン酸ェステル、例えば混合
C,〜C2。アルキル/アルキルフヱノキシ(C4〜C
9のアルキル)ポリェトキシェタノール(1〜20モル
の縮合したエチレンオキシド含有、約1〜5モルが好ま
しい)ェステルよりなる混合アジピン酸ェステルもまた
単独で使用して吸入系デポジットを制御し或は上記(1
1及び{21と粗合せて使用してもよい。アジピソ酸ェ
ステルは上記の成分‘3lと同量又はそれ以上を単独で
ガソリン中に又は上記の成分m*及び■*と縫合せて使
用してもよい。上記の特定のモノーイソデシル、モノー
オクチルフエノキシポリエトキシエタノール(3モルの
エチレンオキシド)アジピン酸ェステル300靭をt−
C,6〜C22アルキルァミン(上記成分【11(50
跡と粗合せて用いた結果は次の如くである。
ルフエノキシポリェトキシェタノール(平均3モルの縮
合したエチレンオキシド含有)混合ェステルよりなり、
普通の酸のェステル化法で製造したアジピン酸ジェステ
ルは次の結果を示した。ISDTテストにおいてデポジ
ツト160の9、他のアジピン酸ェステル、例えば混合
C,〜C2。アルキル/アルキルフヱノキシ(C4〜C
9のアルキル)ポリェトキシェタノール(1〜20モル
の縮合したエチレンオキシド含有、約1〜5モルが好ま
しい)ェステルよりなる混合アジピン酸ェステルもまた
単独で使用して吸入系デポジットを制御し或は上記(1
1及び{21と粗合せて使用してもよい。アジピソ酸ェ
ステルは上記の成分‘3lと同量又はそれ以上を単独で
ガソリン中に又は上記の成分m*及び■*と縫合せて使
用してもよい。上記の特定のモノーイソデシル、モノー
オクチルフエノキシポリエトキシエタノール(3モルの
エチレンオキシド)アジピン酸ェステル300靭をt−
C,6〜C22アルキルァミン(上記成分【11(50
跡と粗合せて用いた結果は次の如くである。
ISDTテストでデポジツト225の9、BBCDT一
KCテストでデポジット2.3地。実施例15の錆び抑
制成分【21IQ風を上記のt一C,8〜C22アルキ
ルアミンとアジピン酸ェステルとの混合物に添加して三
成分系を得ると次の結果が得られる:ISDTテストで
デポジツト327のc,BBCDT‐KCテストでデポ
ジツト2.2の夕、上記錆び試験で0%錆び面積。t−
C,3〜C22アルキルアミン(上記成分‘11)50
胸、実施例15の錆び抑制剤5跡、及びモノ−ィソデシ
ル、モノオクチルフエノキシポリエトキシエタノール(
エチレンオキシド5モル含有)アジピン酸ヱステル30
功伽を用いた他例において次の結果が得られた:ISD
Tテストでデポジツト237m9,BBCDT−KCテ
ストでデポジツト3.5岬、錆び試験で0%錆び面積。
*成分01はt−アルキルアミン(炭素数6−24)気
化器清浄剤成分を、成分■は界面活性アルキルアンモニ
ウムカルポン酸塩ーェトキシル化アルキルフェノールェ
ステル錆び抑制成分(前述)と示す。
KCテストでデポジット2.3地。実施例15の錆び抑
制成分【21IQ風を上記のt一C,8〜C22アルキ
ルアミンとアジピン酸ェステルとの混合物に添加して三
成分系を得ると次の結果が得られる:ISDTテストで
デポジツト327のc,BBCDT‐KCテストでデポ
ジツト2.2の夕、上記錆び試験で0%錆び面積。t−
C,3〜C22アルキルアミン(上記成分‘11)50
胸、実施例15の錆び抑制剤5跡、及びモノ−ィソデシ
ル、モノオクチルフエノキシポリエトキシエタノール(
エチレンオキシド5モル含有)アジピン酸ヱステル30
功伽を用いた他例において次の結果が得られた:ISD
Tテストでデポジツト237m9,BBCDT−KCテ
ストでデポジツト3.5岬、錆び試験で0%錆び面積。
*成分01はt−アルキルアミン(炭素数6−24)気
化器清浄剤成分を、成分■は界面活性アルキルアンモニ
ウムカルポン酸塩ーェトキシル化アルキルフェノールェ
ステル錆び抑制成分(前述)と示す。
今一つ別の本発明の態様において、他のカルポン酸ェス
テル類を用いて上記の清浄剤組成物の成分(3}を全部
もしくは一部置き換えて吸入系デポジツト制御及び低水
準のオクタン価増加を提供してもよい。
テル類を用いて上記の清浄剤組成物の成分(3}を全部
もしくは一部置き換えて吸入系デポジツト制御及び低水
準のオクタン価増加を提供してもよい。
換言すればこれらのェステルは長時間に汎つて、自動車
が数千マイル走行しだ後よく経験する所要オクタン価増
加水準を低下するであろう。好ましいェステルはジーも
しくはトリ−カルボン酸の混合ェステル類である。混合
酸ェステルとはジカルボン酸の場合には混合C,〜C2
oアルキル/アルキルフエノキシ(C4〜C9のアルキ
ル)ポリェトキシェタノール(縮合したエチレンオキシ
ド1〜20モルを含有、約1〜5モルが好ましい)より
なる生成物を意味する。混合ェステルを用いて吸入系デ
ポジット制御及び低水準の所要オクタン価増加(ONR
I)を与えてもよい。ェステルを単独で又は上記の成分
【1’、気化器清浄剤、及び/又は成分‘21、錆び抑
制剤、と粗合せて用いることにより、吸入系デポジット
制御が与えられ及び/又は低ONRIが与えられる結果
となろう。混合酸ェステルは前記の成分‘3}と同量又
はそれ以上単独でガソリンに又は上記の成分‘11*及
び/又は■*と紙合せて使用されるであろう。このェス
テル類は普遍の方法で脂肪アルコール及び1〜20モル
の縮合したエチレンオキシドを含有するアルキルフェノ
キシポリェトキシェタノールを用いて製造される。
が数千マイル走行しだ後よく経験する所要オクタン価増
加水準を低下するであろう。好ましいェステルはジーも
しくはトリ−カルボン酸の混合ェステル類である。混合
酸ェステルとはジカルボン酸の場合には混合C,〜C2
oアルキル/アルキルフエノキシ(C4〜C9のアルキ
ル)ポリェトキシェタノール(縮合したエチレンオキシ
ド1〜20モルを含有、約1〜5モルが好ましい)より
なる生成物を意味する。混合ェステルを用いて吸入系デ
ポジット制御及び低水準の所要オクタン価増加(ONR
I)を与えてもよい。ェステルを単独で又は上記の成分
【1’、気化器清浄剤、及び/又は成分‘21、錆び抑
制剤、と粗合せて用いることにより、吸入系デポジット
制御が与えられ及び/又は低ONRIが与えられる結果
となろう。混合酸ェステルは前記の成分‘3}と同量又
はそれ以上単独でガソリンに又は上記の成分‘11*及
び/又は■*と紙合せて使用されるであろう。このェス
テル類は普遍の方法で脂肪アルコール及び1〜20モル
の縮合したエチレンオキシドを含有するアルキルフェノ
キシポリェトキシェタノールを用いて製造される。
通常脂肪族及び芳香族アルコールが等量使用される。*
成分【川まt−アルキルアミン(炭素数6〜24)気化
器清浄剤成分を示し、また成分【2雌界面活性アルキル
ァンモニウムカルボン酸塩ーェトキシル化アルキルフェ
ノールェステル錆び抑制剤成分(前記)を示す。
成分【川まt−アルキルアミン(炭素数6〜24)気化
器清浄剤成分を示し、また成分【2雌界面活性アルキル
ァンモニウムカルボン酸塩ーェトキシル化アルキルフェ
ノールェステル錆び抑制剤成分(前記)を示す。
「混合酸ェステルハ「混合ポリカルボン酸ヱステル」又
はより簡単に「混合ェステル」の語は同様にカルボキシ
ル基の少くとも1つがC,〜C2。
はより簡単に「混合ェステル」の語は同様にカルボキシ
ル基の少くとも1つがC,〜C2。
アルキル基で置換され(又は含有し)またカルボキシル
基の少くとも1つがアルキルフェノキシ(C4〜C9の
アルキル)ポリエトキシヱタノール(縮合したエチレン
オキシド1〜20モルを含み、約1〜5モルが好ましい
)で置換され(又は含有し)ている2,3又はそれ以上
のカルボキシル基を含有するポリカルボン酸(「ポリ」
は2又はそれ以上を意味する)を示すのに用いられる。
ポリカルボン酸が完全にェステル化されそして事実上遊
離カルボキシル基が存在しないことが好ましい。アルキ
ルフヱノール類は縮合したエチレンオキシド単位もしく
は縮合したプロピレンオキシド単位を含有してもよい。
基の少くとも1つがアルキルフェノキシ(C4〜C9の
アルキル)ポリエトキシヱタノール(縮合したエチレン
オキシド1〜20モルを含み、約1〜5モルが好ましい
)で置換され(又は含有し)ている2,3又はそれ以上
のカルボキシル基を含有するポリカルボン酸(「ポリ」
は2又はそれ以上を意味する)を示すのに用いられる。
ポリカルボン酸が完全にェステル化されそして事実上遊
離カルボキシル基が存在しないことが好ましい。アルキ
ルフヱノール類は縮合したエチレンオキシド単位もしく
は縮合したプロピレンオキシド単位を含有してもよい。
本発明に用いられる若干の酸を例として次に示す。
綾 酸 日02CC02日
マロン酸 日02CCH2CQH
こはく酸 日02C(CH2)2C02日グルタル
酸 日02C(CH2)3C02日アジピン酸 日
02C(CH2)4C02日ピメリン酸 日02C(
CH2)6C02日スベリン酸 日02C(CH2)
6C02日アゼライン酸 日02C(CH2)7C02
日セバシン酸 日02C(CH2)8C02日マレィ
ン酸 シスー日02CCH=CHCQHポリ不飽和脂
肪酸の二重化もしくは三重化によって形成された多塩基
性酸。
酸 日02C(CH2)3C02日アジピン酸 日
02C(CH2)4C02日ピメリン酸 日02C(
CH2)6C02日スベリン酸 日02C(CH2)
6C02日アゼライン酸 日02C(CH2)7C02
日セバシン酸 日02C(CH2)8C02日マレィ
ン酸 シスー日02CCH=CHCQHポリ不飽和脂
肪酸の二重化もしくは三重化によって形成された多塩基
性酸。
この範隣の2例はEmeryl中低triesが販売す
るCSトリマー及びC36ダィマー酸である。フタル酸
1,2一C6日(C02H)2ィソフタル酸 1
,3−C6は(C02H)2テレフタル酸 1,4−C
8日(C02H)2へミメトリ酸 1,2,3−C6&
(C02H)3トリメリト酸 1,2,4一C6比(C
02H)3トリメシン酸 1,3,5一C6瓜(C02
H)3上記の酸のェステル化に使用できるアルコールに
は次のものが含まれる。
るCSトリマー及びC36ダィマー酸である。フタル酸
1,2一C6日(C02H)2ィソフタル酸 1
,3−C6は(C02H)2テレフタル酸 1,4−C
8日(C02H)2へミメトリ酸 1,2,3−C6&
(C02H)3トリメリト酸 1,2,4一C6比(C
02H)3トリメシン酸 1,3,5一C6瓜(C02
H)3上記の酸のェステル化に使用できるアルコールに
は次のものが含まれる。
酸 アルコール(類)
マロン酸 Triton×−45*/イソデシルこは
く酸 Triton×−45/ィソデシルセバシン酸
TritonX−45/ィソデシルフタル酸 Tr
iton×−45/イソデシルオレイン酸 Trito
n×−45/ィソデシル混合ェステルの製造に用いても
よい他のポリ塩基性酸には次のものが含まれる。
く酸 Triton×−45/ィソデシルセバシン酸
TritonX−45/ィソデシルフタル酸 Tr
iton×−45/イソデシルオレイン酸 Trito
n×−45/ィソデシル混合ェステルの製造に用いても
よい他のポリ塩基性酸には次のものが含まれる。
‘aー 綾酸からセバシン酸まで(C2〜C,o)の飽
和二塩塩基性酸‘b’マレィン酸 tc’フタル酸、ィソフタル酸、及びテレフタル酸【d
’脂肪酸ダィマー類及びトリマ−類実施例 25 Triton X−45インデシルスクシナート機械的
蝿梓機、反応溶液の温度モニターの温度計及び戊an−
Stark トラッブを付けた還流冷却器を取付けた3
00の‘の三口丸底フラスコに無水こはく酸24.02
夕(0.24モル)、Triのn X−45*102.
斑夕(0.24モル)、イソデシルアルコ−ル39.8
9夕(0.252モル)、pートルエンスルホン酸−水
和物250の9及びトルェン20の‘を袋入する。
和二塩塩基性酸‘b’マレィン酸 tc’フタル酸、ィソフタル酸、及びテレフタル酸【d
’脂肪酸ダィマー類及びトリマ−類実施例 25 Triton X−45インデシルスクシナート機械的
蝿梓機、反応溶液の温度モニターの温度計及び戊an−
Stark トラッブを付けた還流冷却器を取付けた3
00の‘の三口丸底フラスコに無水こはく酸24.02
夕(0.24モル)、Triのn X−45*102.
斑夕(0.24モル)、イソデシルアルコ−ル39.8
9夕(0.252モル)、pートルエンスルホン酸−水
和物250の9及びトルェン20の‘を袋入する。
混合物を燈拝しながら窒素雰囲気下に還流(ポット温度
165qo)に加熱し3時間保ち、この間に約5の‘の
水が分離する(理論4.3の【)。反応混合物は真空下
に0.7肋で160℃の温度まで濃縮する。50℃に冷
却した後、乾燥ァンバラィトmA−93**ビーズ5夕
を加えそして混合物は1/幼時間真空(約20肌)下に
その温度で額拝する。
165qo)に加熱し3時間保ち、この間に約5の‘の
水が分離する(理論4.3の【)。反応混合物は真空下
に0.7肋で160℃の温度まで濃縮する。50℃に冷
却した後、乾燥ァンバラィトmA−93**ビーズ5夕
を加えそして混合物は1/幼時間真空(約20肌)下に
その温度で額拝する。
真空炉過によりTritonX−45インデシルスクシ
ナートの黄金色油1鼠7夕が縛られる。収率は理論の9
6%、酸価は1.5である。分析 計算実測 C36日
6609:C;磯.43;日.a3579.97:0.
21.59 10.30 20.87 実施例 26 Triton X−45イソデシルアジ/ぐートアジピ
ン酸技払夕(4モル)、イソデシルアルコール7班夕(
4,8モル)、Thton X−451704夕(4モ
ル)、pートルェンスルホン酸一水和物58夕及びトル
ェン400の‘の混合物を窒素雰圏の下で水分離装置を
付けた装置中で還流に加熱する。
ナートの黄金色油1鼠7夕が縛られる。収率は理論の9
6%、酸価は1.5である。分析 計算実測 C36日
6609:C;磯.43;日.a3579.97:0.
21.59 10.30 20.87 実施例 26 Triton X−45イソデシルアジ/ぐートアジピ
ン酸技払夕(4モル)、イソデシルアルコール7班夕(
4,8モル)、Thton X−451704夕(4モ
ル)、pートルェンスルホン酸一水和物58夕及びトル
ェン400の‘の混合物を窒素雰圏の下で水分離装置を
付けた装置中で還流に加熱する。
7時間の間に水149の‘(理論144の【)が放出さ
れそしてポット温度は175℃に上る。
れそしてポット温度は175℃に上る。
165qo(35肋)まで真空濃縮し次いで残分を50
℃で乾燥アンバラィト瓜A‐43120夕で1/2時間
処理する。
℃で乾燥アンバラィト瓜A‐43120夕で1/2時間
処理する。
真空炉過するとTriton X一45イソデシルアジ
パート2鼠0夕が得られる(95%収率)。酸価は0.
4である。*TritonX一45=約5モルの縮合し
たエチレンオキシドを含むオクチルフェノキシポリェト
キシエタノール**アンバライト瓜A−93=弱塩基性
ポリスチレンーポリアミンアニオン交≠剣樹脂実施例
27 Triton X一45イソデシルセ/ゞカート機械的
燈梓機、温度計及びDeam−Starkトラツプ付還
流冷却器を取付けた三口丸底フラスコにセバシン酸32
.4夕(0.16モル)、Tでiton ×−4588
25夕(0.16モル)、イソデシルアルコール27.
86夕(0.176モル)、p−トルェンスルホン酸−
水和物250匁o及びトルェン20叫を菱入する。
パート2鼠0夕が得られる(95%収率)。酸価は0.
4である。*TritonX一45=約5モルの縮合し
たエチレンオキシドを含むオクチルフェノキシポリェト
キシエタノール**アンバライト瓜A−93=弱塩基性
ポリスチレンーポリアミンアニオン交≠剣樹脂実施例
27 Triton X一45イソデシルセ/ゞカート機械的
燈梓機、温度計及びDeam−Starkトラツプ付還
流冷却器を取付けた三口丸底フラスコにセバシン酸32
.4夕(0.16モル)、Tでiton ×−4588
25夕(0.16モル)、イソデシルアルコール27.
86夕(0.176モル)、p−トルェンスルホン酸−
水和物250匁o及びトルェン20叫を菱入する。
混合物は還流で燭押しながら窒素雰園下で3時間加熱す
るとこの間に温度は1斑℃となりそして水5.4の【が
放出される(理論5.8の‘)。175℃/4凧まで濃
縮し次いで5び○で1/幼時間乾燥アンバライトIRA
−934夕で処理する。
るとこの間に温度は1斑℃となりそして水5.4の【が
放出される(理論5.8の‘)。175℃/4凧まで濃
縮し次いで5び○で1/幼時間乾燥アンバライトIRA
−934夕で処理する。
真空炉週によりTriのnX−45ィソデシルセバカー
ト114.8夕(95.5%収率)が得られる。酸価は
1.1である。分析 計算実測 C44日7803:C
,70.36:日.71.1210,46:0,19.
17 10.槌 19.雌 実施例 28 Triton X−45イソデシルイソフタラートィソ
フタル酸(36.55夕、0.22モル)Triton
X一4593.85夕(0.22モル)、イソデシル
アルコール37.M(0.234モル)、pートルェン
スルホン酸−水和物250の9及びトルェン20私を機
械的燈梓機、温度計及びDean一Sねrkトラツプ付
還流冷却器を敬付けた300の上の三口丸底フラスコに
婆入する。
ト114.8夕(95.5%収率)が得られる。酸価は
1.1である。分析 計算実測 C44日7803:C
,70.36:日.71.1210,46:0,19.
17 10.槌 19.雌 実施例 28 Triton X−45イソデシルイソフタラートィソ
フタル酸(36.55夕、0.22モル)Triton
X一4593.85夕(0.22モル)、イソデシル
アルコール37.M(0.234モル)、pートルェン
スルホン酸−水和物250の9及びトルェン20私を機
械的燈梓機、温度計及びDean一Sねrkトラツプ付
還流冷却器を敬付けた300の上の三口丸底フラスコに
婆入する。
混合物は還流で櫨拝しながら窒素下に61時間加熱する
とこの間に水7.4の【が放出され(理論7.9の【)
そして溶液の温度は1班℃になる。冷却した反応混合物
は真空炉過し175℃/0.5凧まで濃縮する。残分を
1/幼時間5000で乾燥アンバラィトIRA−935
夕で処理し次いで真空炉過するとThtonX一45イ
ソデシルイソフタラート143.48夕(91%収率)
が得られる。酸価は7.2である。分析 計算実測 C
42日6609:C,70.56:日,70.139.
30:0,20.14 9.40 19.32 上記(実施例25〜28)のェステル化は水の共沸除去
され反応を完了させるので、反応混合物の温度は考慮す
る特定系の還流温度によって決定される。
とこの間に水7.4の【が放出され(理論7.9の【)
そして溶液の温度は1班℃になる。冷却した反応混合物
は真空炉過し175℃/0.5凧まで濃縮する。残分を
1/幼時間5000で乾燥アンバラィトIRA−935
夕で処理し次いで真空炉過するとThtonX一45イ
ソデシルイソフタラート143.48夕(91%収率)
が得られる。酸価は7.2である。分析 計算実測 C
42日6609:C,70.56:日,70.139.
30:0,20.14 9.40 19.32 上記(実施例25〜28)のェステル化は水の共沸除去
され反応を完了させるので、反応混合物の温度は考慮す
る特定系の還流温度によって決定される。
これはもちろん溶媒(トルェン)菱入量を変えることに
よって変えられる。速やかに生成物を形成させる実用温
度範囲は120〜18び0であろう。適当な触媒の例は
pートルェンスルホン酸、硫酸及びルイス酸(例えば三
弗化棚素)であろう。低温度ではAm皮rl$t15の
ようなカチオンィオン交換樹脂を使用することができよ
う。組成物に関する米国特許出願第505 718号明
細書において、発明者等はポリ塩基性酸のC・〜C2o
アルキル/アルキルフエノキシポリエトキシエタノール
(エチレンオキシド1〜20モルを含む)混合ェステル
を所要オクタンイり増加(ONRI)制御に用いること
を特許請求の範囲に記載する。
よって変えられる。速やかに生成物を形成させる実用温
度範囲は120〜18び0であろう。適当な触媒の例は
pートルェンスルホン酸、硫酸及びルイス酸(例えば三
弗化棚素)であろう。低温度ではAm皮rl$t15の
ようなカチオンィオン交換樹脂を使用することができよ
う。組成物に関する米国特許出願第505 718号明
細書において、発明者等はポリ塩基性酸のC・〜C2o
アルキル/アルキルフエノキシポリエトキシエタノール
(エチレンオキシド1〜20モルを含む)混合ェステル
を所要オクタンイり増加(ONRI)制御に用いること
を特許請求の範囲に記載する。
さらに二塩基性酸の混合ェステルのONRI制御の効果
を示す結果を表のに示す。このデータから表示の混合ェ
ステルがベースの無鉛ガソリン及び現在用いられている
商品ガソリン添加剤2種で処理したベースのガソリンよ
りも優れたONRI制御を与えることが明らかである。
表 の 所要オクタン価増加制御 米 推奨濃度 試験データ 表のに示したONRI制御データはシングルシリンダー
研究室エンジンテストで得られた。
を示す結果を表のに示す。このデータから表示の混合ェ
ステルがベースの無鉛ガソリン及び現在用いられている
商品ガソリン添加剤2種で処理したベースのガソリンよ
りも優れたONRI制御を与えることが明らかである。
表 の 所要オクタン価増加制御 米 推奨濃度 試験データ 表のに示したONRI制御データはシングルシリンダー
研究室エンジンテストで得られた。
試験の詳細及び運転手順は次の如くである。エンジンテ
スト:シングルシリンダーCLRエンジン仕 様:比
較比8.0:1 4サイクル 空気:燃料14.5:1 温度:油19びF±5 入口空気900F±6,80タ比○/lbd.a.水(
出)19げF±5 点火調節14oBTC 運 転:テストサイクル:180仇pm−2時間ワイ
ドオープンスロツトル100仇pm−4耳分無荷重 試験時間−10餌時間 点火プラグ交換−5餌時間毎 油 −SAEIOW−40 燃 料 無鈴(フィリップス J) 消費80餌1/10餌時間 本発明の添加剤又は添加剤類は2サイクル又は4サイク
ルエンジンにも有用である。
スト:シングルシリンダーCLRエンジン仕 様:比
較比8.0:1 4サイクル 空気:燃料14.5:1 温度:油19びF±5 入口空気900F±6,80タ比○/lbd.a.水(
出)19げF±5 点火調節14oBTC 運 転:テストサイクル:180仇pm−2時間ワイ
ドオープンスロツトル100仇pm−4耳分無荷重 試験時間−10餌時間 点火プラグ交換−5餌時間毎 油 −SAEIOW−40 燃 料 無鈴(フィリップス J) 消費80餌1/10餌時間 本発明の添加剤又は添加剤類は2サイクル又は4サイク
ルエンジンにも有用である。
2サイクルエンジンにおいては添加剤(類)は初めに2
サイクルエンジンに用いる油に加え次いで添加剤(類)
を含有する油をガソリンに加えるかブレンドする。
サイクルエンジンに用いる油に加え次いで添加剤(類)
を含有する油をガソリンに加えるかブレンドする。
油をガソリンに添加しもし〈はブレンドする方法は本発
明に関しては重要ではないが、しかし例えば添加剤(類
)を含有する油はガソリンと芝刈機のように単槽でブレ
ンドしてよく或は油をオートバイのように気化器のすぐ
後の吸気口に加えシリンダー中でガソリンと配合しても
よい。これは二糟(一は2サイクル油に今一つはガソリ
ンに(を必要とする。ェステル添加剤自体は例えば表肌
の添加剤Bに注意するとこれは2サイクル油に加えると
燃焼室内のデポジットの制御又は防止に非常に有効であ
り例えば排気ロブラギングや点火プラグ汚損が防止又は
制御される。同機に、表皿に示すように多成分添加剤A
はまた排気ロブラギングや点火プラグ汚損及び燃焼室デ
ポジットを防止もしくは制御するのに効果がある。その
上多成分添加剤Aは2サイクルエンジンでも4サィクル
ェンジンでもマンガン含有ガソリンとともに使用された
ときにデポジツトの防止又は制御に効果がある。多成分
添加剤A又はその類似体もしくは変形をマンガン含有ガ
ソリンに加えて4サイクルエンジンに用いるとき、添加
剤Aの全体量は他のガソリン、即ち加鉛、低鉛、もしく
は無鉛ガソリンと使用するのと実質上同様である。この
三活性成分の内部割合は本明細書に前に記載されている
。表血に示す添加剤A及び添加剤Bは本発明の例示にす
ぎず、他の関連添加剤もまた本発明に使用してもよい。
表肌において多成分添加剤Aは約12〜1/2%の炭素
数約18〜22のt−アルキルアミン、約1〜1/4%
のジ塩モノェステル、即ち前記の炭素数約51の炭化水
素残基を有するトリマー酸のジーアルキルアンモニウム
カルボン酸塩ーェトキシル化アルキルフェノールェステ
ル(但しアルキルアンモニウムカルボン酸塩部分は炭素
数約18〜22を含有しまたモノェステル部分はオクチ
ルフェノキシポリェトキシェタノールで約3モル縮合し
たエチレンオキシドを含む)、約62〜1/2%のアジ
ピン酸の約5モルの縮合したエチレンオキシドを含むモ
ノオクチルフェノキシポリェトキシェタノールノモノイ
ソデシルエステルよりなりそして残部はキヤリャ又は希
釈剤の作用をするキシレンである。添加剤Bはェステル
自体、即ちアジピン酸のモノーィソデシル/約5モルの
縮合したヱチレンオキシドを含有するモノーオクチルフ
ェノキシーポリェトキシェタノール混合ェステルである
。上記は表肌に詳記する。
明に関しては重要ではないが、しかし例えば添加剤(類
)を含有する油はガソリンと芝刈機のように単槽でブレ
ンドしてよく或は油をオートバイのように気化器のすぐ
後の吸気口に加えシリンダー中でガソリンと配合しても
よい。これは二糟(一は2サイクル油に今一つはガソリ
ンに(を必要とする。ェステル添加剤自体は例えば表肌
の添加剤Bに注意するとこれは2サイクル油に加えると
燃焼室内のデポジットの制御又は防止に非常に有効であ
り例えば排気ロブラギングや点火プラグ汚損が防止又は
制御される。同機に、表皿に示すように多成分添加剤A
はまた排気ロブラギングや点火プラグ汚損及び燃焼室デ
ポジットを防止もしくは制御するのに効果がある。その
上多成分添加剤Aは2サイクルエンジンでも4サィクル
ェンジンでもマンガン含有ガソリンとともに使用された
ときにデポジツトの防止又は制御に効果がある。多成分
添加剤A又はその類似体もしくは変形をマンガン含有ガ
ソリンに加えて4サイクルエンジンに用いるとき、添加
剤Aの全体量は他のガソリン、即ち加鉛、低鉛、もしく
は無鉛ガソリンと使用するのと実質上同様である。この
三活性成分の内部割合は本明細書に前に記載されている
。表血に示す添加剤A及び添加剤Bは本発明の例示にす
ぎず、他の関連添加剤もまた本発明に使用してもよい。
表肌において多成分添加剤Aは約12〜1/2%の炭素
数約18〜22のt−アルキルアミン、約1〜1/4%
のジ塩モノェステル、即ち前記の炭素数約51の炭化水
素残基を有するトリマー酸のジーアルキルアンモニウム
カルボン酸塩ーェトキシル化アルキルフェノールェステ
ル(但しアルキルアンモニウムカルボン酸塩部分は炭素
数約18〜22を含有しまたモノェステル部分はオクチ
ルフェノキシポリェトキシェタノールで約3モル縮合し
たエチレンオキシドを含む)、約62〜1/2%のアジ
ピン酸の約5モルの縮合したエチレンオキシドを含むモ
ノオクチルフェノキシポリェトキシェタノールノモノイ
ソデシルエステルよりなりそして残部はキヤリャ又は希
釈剤の作用をするキシレンである。添加剤Bはェステル
自体、即ちアジピン酸のモノーィソデシル/約5モルの
縮合したヱチレンオキシドを含有するモノーオクチルフ
ェノキシーポリェトキシェタノール混合ェステルである
。上記は表肌に詳記する。
表 血排気ロブラギング
米 MS0 8 加鉛リサ−チ燃料
米米 無船リサーチ燃料
試験手順
2台のLawn−Boy(2サイクル)動力芝刈機を一
方は試験燃料で他はベース燃料で並べて運転した。
方は試験燃料で他はベース燃料で並べて運転した。
試験はベース燃料で運転するエンジンがそれじ久上動か
なくなったときに終えた。このとき両エンジンはマント
ルを脱して排気ロブラギングを評価した。排気口の閉塞
は対照エンジンが動かなくなった原因であった。添加剤
処理したエンジンの点火プラグに対照エンジンよりも清
浄であった。
なくなったときに終えた。このとき両エンジンはマント
ルを脱して排気ロブラギングを評価した。排気口の閉塞
は対照エンジンが動かなくなった原因であった。添加剤
処理したエンジンの点火プラグに対照エンジンよりも清
浄であった。
ェステル自体を加鉛、低鉛、無鉛もしくはマンガン含有
ガソリンに4サイクルエンジン用に点火プラグデポジッ
トを含め燃焼室デポジットの防止もしくは制御のために
加えるときに、約100〜1000脚又は百分率で約0
.01〜0.1%加えてもよい。
ガソリンに4サイクルエンジン用に点火プラグデポジッ
トを含め燃焼室デポジットの防止もしくは制御のために
加えるときに、約100〜1000脚又は百分率で約0
.01〜0.1%加えてもよい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリカルボン酸のC_1〜C_2_0アルキル/ア
ルキルフエノキシ(アルキルはC_4〜C_9)ポリエ
トキシエタノール(1〜20モルのエチレンオキシドを
含む)エステルよりなる混合ポリカルボン酸エステルか
らなる、気化器内並びに内燃機関の吸入系及び点火プラ
グを含む燃焼室中でのデポジツト形成を防止又は制御効
果を付与する、ガソリンの添加剤としての新規な混合ポ
リカルボン酸エステル組成物。 2 混合カルボン酸エステルがトリカルボン酸から誘導
されたエステルよりなり、少くとも1個のカルボキシル
基はC_1〜C_2_0アルキル基で置換され、また少
くとも1個のカルボキシル基は1〜20モルのエチレン
オキシドを含むアルキルフエノキシ(アルキルはC_4
〜C_9)ポリエトキシエタノールで置換され、かつ事
実上遊離カルボン酸を含まない特許請求の範囲第1項記
載の混合ポリカルボン酸エステル組成物。 3 少くとも1個のカルボキシル基がC_1〜C_2_
0アルキル基で置換され、また少くとも1個のカルボキ
シル基が1〜20モルの縮合されたエチレンオキシドを
含むアルキルフエノキシ(アルキルはC_4〜C_9)
ポリエトキシエタノールで置換され、そしてこのエステ
ルは事実上遊離カルボン酸を含まない、特許請求の範囲
第1項記載の混合ポリカルボン酸エステル組成物。 4 酸が蓚酸、マロン酸、アジピン酸、コハク酸、グル
タル酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバ
シン酸、マレイン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフ
タル酸、ヘミメリト酸、トリメリツト酸、トリメシン酸
よりなる群から選ばれる特許請求の範囲第3項記載の混
合ポリカルボン酸エステル組成物。 5 ポリカルボン酸のC_1〜C_2_0アルキル/ア
ルキルフエノキシ(アルキルはC_4〜C_9)ポリエ
トキシエタノール(1〜20モルのエチレンオキシドを
含む)エステルよりなる混合ポリカルボン酸エステルに
(a)分枝幹を有し合計約6〜24の炭素数のターシヤ
リアルキル第1アミン又は(b)トリマーもしくはダイ
マー酸の界面活性化アルキルアンモニウムカルボン酸塩
−エトキシ化したアルキルフエノールエステルの一方(
a)又は(b)或いは(a),(b)両者を付加してな
る、気化器内並びに内燃機関の吸入系及び点火プラグを
含む燃焼中でのデポジツト形成を防止又は制御効果を付
与する、ガソリンの添加剤としての多成分組成物。 6 混合ポリカルボン酸エステルの酸がアジピン酸であ
り、エステルのアルキル部分がイソデシルである特許請
求の範囲第5項記載の多成分組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/591,913 US4072474A (en) | 1974-09-13 | 1975-06-30 | Motor fuel composition |
| US591913 | 1975-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526705A JPS526705A (en) | 1977-01-19 |
| JPS6019351B2 true JPS6019351B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=24368476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7696776A Expired JPS6019351B2 (ja) | 1975-06-30 | 1976-06-29 | 改良したモータ燃料組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019351B2 (ja) |
| CA (1) | CA1075000A (ja) |
| IT (1) | IT1048213B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018584A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-30 | Sanyo Chem Ind Ltd | 燃料油の防錆添加剤 |
| GB201705088D0 (en) | 2017-03-30 | 2017-05-17 | Innospec Ltd | Composition, method and use |
-
1975
- 1975-09-25 IT IT6938875A patent/IT1048213B/it active
-
1976
- 1976-06-22 CA CA255,458A patent/CA1075000A/en not_active Expired
- 1976-06-29 JP JP7696776A patent/JPS6019351B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1075000A (en) | 1980-04-08 |
| JPS526705A (en) | 1977-01-19 |
| IT1048213B (it) | 1980-11-20 |
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