JPS60193603A - 車道用コンクリ−トブロツクの耐摩耗層材の給材装置 - Google Patents

車道用コンクリ−トブロツクの耐摩耗層材の給材装置

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JPS60193603A
JPS60193603A JP5048384A JP5048384A JPS60193603A JP S60193603 A JPS60193603 A JP S60193603A JP 5048384 A JP5048384 A JP 5048384A JP 5048384 A JP5048384 A JP 5048384A JP S60193603 A JPS60193603 A JP S60193603A
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JP
Japan
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material feeder
hopper
opening
plate
feeder
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JP5048384A
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能登 幸則
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HOKKAIDO MAKADAMU KK
HOTSUKAIDOU MAKADAMU KK
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HOKKAIDO MAKADAMU KK
HOTSUKAIDOU MAKADAMU KK
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  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐摩耗性車道用コンクリートブロック(以下単
にブロック12と言う)における耐摩耗層材の給材装置
に係るものである。そこで、上記ブロック12は第1図
ないし第6図を参照しておおよそ下記の構成を有するも
のである。
上層部に直径15mm〜40mmの耐摩耗性の高い粗骨
材を配してなるコンクリートブロック体において、当該
コンクリートブロック体の表層面は平坦に構成され、が
っ、上記粗骨材の最頂部と上記表層面と上記表層面との
距離がほぼゼロとなるよう構成されている。すなわち、
図中、12Aは耐摩耗層、12Bは継ぎ層、12Cは支
持層であるが、これら各層は上方から下方に順に積層さ
れた構造となっている。上記耐摩耗層12Aの条件は下
記の通りとなっている。
A、粗骨材16は直径15關〜40+++m程度のもの
を使用するが、直径25m+x程度のものが好成績であ
る。
B、上記粗骨材を固定しているモルタル12Dの強度は
外力により粗骨材間のスベリ現象を生じさせない強度を
もつよう構成され、捷だ、外力により粗骨材の剥離が生
じないような接着力をもつよう構成され−Cいる。
C9耐摩耗層12Aの表層面12A゛は滑らかで、その
すぐ下に位置する粗骨材16はその粗骨材の最頂部16
A′と表層面12八′との距離がほぼゼロとなるよう配
されている。
D、支持層12Cと継ぎ層12Bは超硬練即時脱型方式
に使われる一般的コンクリートよりなり、継ぎ層12B
が支持層120と耐摩耗層12Aを一体化している。
E、上記継ぎ層12B、支持層12Cを構成する材料の
条件は下記の一般的な成分である。
セメント 砂利 砂 水 (f 15mimax ) そこで、ブロック12は上述の如く構成されているから
、粗骨材が耐摩耗層内に並ぶことになり、粗骨材自身が
もつ耐摩耗性能がそのままブロック自身の耐摩耗性能と
なるから、車粉公害の発生を防止しつると共に、道路面
の維持補修費を低減することができると言う効果を発揮
する。本発明はこのブロック12の製法忙ついておおよ
そ下記の工程を実現しようとするものである。
第1工程〜直径15間〜40mmの粗骨材16の表層面
にモルタル13Aをまぶす に ようミキシングし、当該粗骨材の表 層面にほとんどモルタル13Aが付 着した状態にした耐摩耗層用材料16”を作る。この場
合、モルタル13A の条件は例えばコンクリートモルタ ル時はセメント:砂は1:1程度で ある。
第2工程〜耐摩耗層用材料16゛とモルタル18を型′
#11内に給材する。そして、この場合の量は最終製品
であるブロッ クの高さをBOmmとした場合、耐摩 耗層12Aの厚さは粗骨材13の直 って、粗骨材の直径が25mmの場合 は厚さ約12.5711m、直径が40mmの場合は厚
さ約20gmとなる。
第3工程〜第2工程を経たものを型枠内で耐摩耗層用材
料が均一に並ぶと共に、 当該粗骨材の最頂部16A′と耐摩耗 層124の表層面12A°との距離が ほぼゼロとなるよう適度の振動を与 える。
第4工程〜別のホッパー内に収容されている継ぎ層及び
支持層用材料120°を上 記耐摩耗層用材料の上面に所定量給 材したのちプレス板にて圧力をかけ ると同時に強度の振動を加え成型す るO なお、かかる工程については超硬練即時脱型方式が採用
されていると共に、脱型したブロックは反転せしめると
下方から支持層、継ぎ層。
耐摩耗層の順に積層された状態となる。また、上記継ぎ
層及び支持層用材料12C゛を構成するコンクリートの
条件は下記の一般的な成分であセメント 砂利 砂 水 (415mm max) 本発明のものは上述の如き工法を具体的に実現しようと
するもので、以下図面を参照しながら、その1実施例の
詳細を説明する。
1は本発明のコンクリートブロックの給材装置である。
そして、その構成は、モルタル収納用ホッパー2の右方
に粗骨材収納用ホッパー3を併設し、上記ホッパー3の
下面開口部には開閉板4を左右方向に摺動自在に配設し
、上記両ホッパー2.6の下面には給材器5を左右方向
に摺動自在に配設し、上記給材器5は中間仕切板6を介
して上方には上段給材器単体7を、また、下方に下段給
材器単体8からなり、上記両半体7.8は一体に連結さ
れていると共に、これら単体7,8には所定容量の筒状
収納部7A。
8Aがそれぞれ同一位置をもって開設され、上ゑ 記仕切板は当該仕切板の右方端が上記ホッパー6の開口
部のほぼ中心位置に達する位置をもって固定され、上記
下段給材器単体8の下面には上記給材器5と共に応動す
る下部移動板9が設けられ、かつ、この移動板9には当
該移動板9の給材器5に対する移動位置によって上記収
納部8Aと連通ずる落下口9Aが開設され、上記上段給
材器単体7の左方壁には給材器5がホッパー2.乙の下
面から右方へ移動した時、これらホッパー2.3の開口
部をふさぐ後方ゲート10が連設され、上記ホッパー6
の右方には上記下部移動板9の下面に位置する高さをも
って型枠11が配設され、上記下部移動板9は上記給材
器5が型枠11の上面に位置したとき落下口9Aが収納
部7A、8A、型枠11における各ます11Aと連通し
、かつ、上記給材器5がホッパー2.6側に移動するに
従って収納部8Aの下面をふさぐよう構成されている。
そこで、上記開閉板4は底板4Aと左右壁4Bからなり
、この壁4Bに取付けた小輪4Cがホッパー6の下方に
刻設したレール6A内を転動するよう構成され、かつ、
この開閉板4は一定のタイミングで油圧シリンダー4D
によシ進退し、当該ホッパー6を開閉するよう構成され
ている。また、上記給材器単体7,8は先端部分の連結
板5Aによって一体のものとして構成され、油圧シリン
ダー5Bにより型枠11方向に進退する。すなわち、こ
の進退する範囲は、第12図に示す如く給材器5が型枠
11の上面部分全体を覆う位置から、第14図の如く給
材器5の先端(右方端)がホッパー6“の開口部のは間 ぼ中心に位置するまでの位となっている。さらに、上記
移動板9と上記給材器5の関係は下記の通りである。す
なわち、第8図、第10図を参照して給材器5における
下段給材製単体8の側面部より当該単体8の下面方向に
延反せしめたL状受縁9Bで当該移動板90両縁が支承
されている。この場合、移動板9は給材2に単体8に対
して自由に移動できる状態となっている。
そして、この移動板9の移動は第12図の如く給材器5
が型枠上面に達した時、右方のストッパー19に当接し
当該移動板9は左方へ移動する。この時、移動板の落下
口9Aは型枠のます目と連通ずる。また、給材器5は第
14図の如く後退した時は左方のストッパー20に当接
し、移動板9は左方に移動し、この結果、落下口9Aは
収納部8Aの位置よlずれ当該収納部8Aの下面をふさ
ぐことになる。また、上記給材器5には側方ヘブラヶッ
)5Bを突出せしめ、このブラケットに設けた小輪5c
はフレーム14に配設したレール15に沿って転動する
よう構成されている。さらに、上記仕切板6は所定位置
より移動しないようフレーム14の柱14Aに対して連
結杆6c、コイルスプリング6Bを利用して固定されて
いる。ぞして、この仕切板乙の右方端に平面三角状の突
片6Aが突設されている。この突片6Aは後述の如くモ
ルタルと粗骨材の混合を促進させることを狙ったもので
ある。図中、21は振動体、21Aはゴム、22はプレ
ス板、16は一般材料収納用ホツバー117は給材器、
17Aはこの給材器を進退せしめる油圧シリンダー、1
7Bは前方ゲートである。なお、上述ではホッパー2の
右方にホッパー3を配設したもので説明しだが逆であっ
てもよい。また、移動板9は場合によっては全工程をシ
リンダーで作動させる場合もある。さらに、上記移動板
9の落下口9Aの開設状態は型枠11側のます11Aの
状態に合致するよう構成されているが、小さいブロック
を製造する場合は当然ます11Aは小さいものとなる。
かかる小さいますIIAに対応するよう落下口9Aを開
設すると、落下口9八同志が隣設することになる。この
ような状態の移動板9の移動についてはシリンダー (
図示路)を使用する必要がある0々お、以上は収納部7
A、8Aと型枠11のます11Aとが個々に対応する例
で説明したが、第18図の如く複数のますIIAに対し
て1個の収納部7A、8Aが対応することも設計上当然
起こりうることである。
説明の都合上第12図ないし第15図を参照しながら説
明する。第12図は給材器5が型枠11上に位置し、モ
ルタルなどを投入し終わった状態を示している。このの
ち給材器は左方へ移動することになる。この時、開いて
いる開閉板4は閉じた状態となる。そこで、給材器5は
第16図の如く左方へ移動すると、ホッパー2゜3の下
面開口部を閉じていた後方ゲート10は後方(左方)へ
移動し開くことになる。それによってホッパー2内のモ
ルタル18亀は収納部7A内に入る。その時、仕切板6
によってモルタルは収納部8A内には落下しない。給材
器5は第14図の如く左方へ移動するから、全部の収納
部7八にモルタルが給材されることになる。
移動板9はストッパー19に当り、その位置に静止する
が、給材器5はさらに左方へ移動し、収納部8Aの下面
開口部を閉じることになる。
以上で給材器などの左方への移動は終了する。
給材器5は右方へ移動すると共に、開閉板4も開き始め
(第15図参照)、収納部ZA内のモルタルとホッパー
6内の毎材料13“が仕切板6の作用により混合されな
がら収納部7A、8Aに給材される。そこで、モルタル
18へと材料材13゛の混合する状態について第17図
を参照して詳述する。固定状態の仕切板6に対して給材
器が右方へ移動すると、この仕切板乙の右方端は少しず
つ収納部7A、3A内に入った状態になる。収納部7A
内に入っているモルタル18篤と祖材料16゛とがまざ
りながら収納部8A内に落下する。上述では第16図の
如く仕切板6に突片6Aを設けた例で説明したが、この
場合、突片6Aがあると混合がよシ確実に行われるが、
仕切板6の右端が直線状の場合でもある程度の混合作用
を営むことはできる。給材器5が右方へ順次移動するか
ら、各収納部7A、8Aに順次モルタルと粗骨材が給材
されることになる。そのit右方へ移動することによシ
、後方ゲート10がホッパー2.6の下方開口部を閉じ
る。さらに、給材器5が移動することによシ型枠11の
上方にきたとき、移動板9がストッパー20に当たり、
その位置で静止するが、給材器5はさらに右方へ移動し
、移動板9の落下口9Aと給材器の収納部8Aの下方間
「コ部が符合するにつれ材料は型枠11のます11A内
に投入されることに々る。こののちは上述した第12図
の状態となる。このようにして耐摩耗層12Aを構成す
べきモルタル18と材料16°の給材後、振動体21に
より若干の振動を与えたのち、給材器17は型枠11方
向へ移動し、型枠の上層空間部に支持層を構成すべき材
料を給材したのち、当該給材器17はもとにもどる。
こののちは振動とプレス板22の圧力により成型する。
本発明のものは上述の如く構成されているから A、耐摩耗性車道用コンクリートブロックを製造する際
、表層部分に摩耗性の高い粗管のモルタルを混合した状
態で正確に型枠内へ投入することができる。
練 B、超硬即時脱型方式でかつ多孔式成型機による大量生
産を可能とするから、高い経済。
性を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はブロックの略図的断面図、第2図は耐摩耗層用
材料の拡大断面図、第6図は第1図の一要部拡大a−、
−第4図は全体の一部を切欠いた正面図、第5図は同上
の要部拡大図、第6図は第4図の要部拡大図、第7図は
第4図の要部拡大図、第8図はA−A線断面図、第9図
はホッパーと開閉板の関係を示す斜視図、第10図は給
材器を中心とした一部を切欠いた斜視図、第11図は給
材器を中心とした斜視図、第12図第13図、第14図
、第15図は給材器の作用を順に説明する縦断面図、第
16図は同上のBi−B線断面図、第17図は作用を示
す拡大縦断面図、第18図は給材器と型枠の他の実施例
を示す縦断面図である。 115.コンクリートブロックの給材装置、2.。 、モルタル収納用ホッパー、3.、、粗骨材収納用ホッ
パー、499.開閉板、501.給材器、610.中間
仕切板、901.下部移動板、10.、。 後方ゲート。 第1図 第3図 第18図 手続補正書 昭和59年 5月 8日 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第 50483 号2、発明の名
称 車道用コンクリートブロックの、 耐摩耗層材の給
材装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人民 名 
株式会社北海道マカダム 4、代理人 11− 所 060 札幌市中央区北1条西3丁目3番
地 中村ビルする。 以 」二

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モルタル収納用ホッパー2の右方に粗骨材収納用ホッパ
    ー6を併設し、上記ホッパー6の下面開口部には開閉板
    4を左右方向に摺動自在に配設し、上記両ホッパー2,
    6の下面には給材器5を左右方向に摺動自在に配設し、
    上記給材器5は中間仕切板6を介して上方には上段給材
    器単体7をまた下方に下段給材器単体8からなり、上記
    両半体7.8は一体に連結されていると共に、これら単
    体7,8には所定容量の筒状収納部7A、8Aがそれぞ
    れ同一位置をもって開設され、上記仕切板6は当該仕切
    板の右方端が上記ホッパー6の開口部のほぼ中心位置に
    達する位置をもって固定され、上記下段給材器単体8の
    下面には上記給材器5と共に応動する下部移動板9が設
    けられ、かつ、この移動板9には当該移動板9の給材器
    5に対する移動位置によって上記収納部8Aと連通ずる
    落下口9Aが開設され、上記上段給材器単体7の左方壁
    には給材器5がホッパー2.6の下面から右方へ移動し
    た時、これらホッパー2.乙の開口部をふさぐ後方ゲー
    ト10が連設され、上記トラパー6の右方には上記下部
    移動板9の下面に位置するき落下口9Aが収納部7A、
    8A、型枠11における各ますIIAと連通し、かつ、
    上記給材器5がホッパー2.6側に移動するに従って収
    納部8Aの下面をふさ、ぐよう構成されていることを特
    徴とする車道用コンクリートブロックの耐摩耗層材の給
    材装置。
JP5048384A 1984-03-15 1984-03-15 車道用コンクリ−トブロツクの耐摩耗層材の給材装置 Granted JPS60193603A (ja)

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JPH0242327B2 JPH0242327B2 (ja) 1990-09-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018162936A3 (en) * 2017-03-10 2019-04-04 Barabas Arpad APPARATUS AND METHOD FOR PRODUCING A PAVING BLOCK HAVING A RIBBED MARKET SURFACE

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018162936A3 (en) * 2017-03-10 2019-04-04 Barabas Arpad APPARATUS AND METHOD FOR PRODUCING A PAVING BLOCK HAVING A RIBBED MARKET SURFACE
CN110430983A (zh) * 2017-03-10 2019-11-08 阿帕德·巴拉巴斯 用于生产具有纹理踏面的铺路块的设备和方法

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