JPS60194592A - プリント配線基板の配線方法 - Google Patents
プリント配線基板の配線方法Info
- Publication number
- JPS60194592A JPS60194592A JP4901184A JP4901184A JPS60194592A JP S60194592 A JPS60194592 A JP S60194592A JP 4901184 A JP4901184 A JP 4901184A JP 4901184 A JP4901184 A JP 4901184A JP S60194592 A JPS60194592 A JP S60194592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- channels
- grid
- printed wiring
- patterns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプリント配線基板に関し、特に格子内に2木以
−にの配線チャネルを持つプリント配線基板の改良に関
する。
−にの配線チャネルを持つプリント配線基板の改良に関
する。
第1図において従来のプリント配線基板の配線の例髪鋭
、明オる− 1は各格子へに討番寸ら九六−松子バット
、2は各格子内に設定された配線チャネルである。即ち
この例は、各格子内の配線チャネル数が2の場合である
。3は配線パターンであり、図に示されるようにすべて
配線チャネル2上に配置されている。
、明オる− 1は各格子へに討番寸ら九六−松子バット
、2は各格子内に設定された配線チャネルである。即ち
この例は、各格子内の配線チャネル数が2の場合である
。3は配線パターンであり、図に示されるようにすべて
配線チャネル2上に配置されている。
さて、プリント配線基板が高密度化すればするほど、格
子間隔6が狭くなり、配線チャネル数も増加し、従って
導体間隔4.5が狭くなり、配線パターン3相互または
配線パターン3と格子パッド1の間の短絡事故が起り易
くなり、基板の製造歩留りが低下する傾向がある。
子間隔6が狭くなり、配線チャネル数も増加し、従って
導体間隔4.5が狭くなり、配線パターン3相互または
配線パターン3と格子パッド1の間の短絡事故が起り易
くなり、基板の製造歩留りが低下する傾向がある。
この観点から第1図を観察すれば1次のことに気付く。
格子A、B、C,Dにおいては、配線パターン数が配線
チャネル数よりも少ないにもかかわらず、最小の導体間
隔は配線パターン数が配線チャネル数と同じ他の格子の
場合と同しである。
チャネル数よりも少ないにもかかわらず、最小の導体間
隔は配線パターン数が配線チャネル数と同じ他の格子の
場合と同しである。
即ち、格子A、B、C,Dにおいては配線スペースに余
裕があり、その部分で配線パターンの配置を工夫すれば
、導体間隔をさらに増加させる得るにもかかわらす、従
来はそのような工夫が為されておらす、その分だけ基板
の製造歩留りの改善余地が残されている。
裕があり、その部分で配線パターンの配置を工夫すれば
、導体間隔をさらに増加させる得るにもかかわらす、従
来はそのような工夫が為されておらす、その分だけ基板
の製造歩留りの改善余地が残されている。
本発明の目的は、配線位置の工夫により製造歩留りの改
善を図ったプリント配線基板を提供することにある。
善を図ったプリント配線基板を提供することにある。
本発明は、配線パターン数が配線チャネル数より少ない
格子内においては、配線パターン相互の間隔並びに配線
パターンと格子パッドの間隔が均等になるごとく配線す
ることにより、配線パターンを最大限に活用し、導体間
隔をでき得る限り増加させ、短絡事故の確率を低下させ
ることにより、プリン1〜配線基板の製造歩留りを向上
させるものである。
格子内においては、配線パターン相互の間隔並びに配線
パターンと格子パッドの間隔が均等になるごとく配線す
ることにより、配線パターンを最大限に活用し、導体間
隔をでき得る限り増加させ、短絡事故の確率を低下させ
ることにより、プリン1〜配線基板の製造歩留りを向上
させるものである。
第2図によって本発明の一実施例を説明する。
この図において、8は格子パッド、9は配線チャネル、
10は配線パターンである。
10は配線パターンである。
1刊示のように、配線パターン数が配線チャネル数に等
しい格子E、Fにおいては、配線パターン10は従来と
同様に配線チャネル9」二に配置さオシている。
しい格子E、Fにおいては、配線パターン10は従来と
同様に配線チャネル9」二に配置さオシている。
他方、配線パターン数か配線チャネル数より少ない格子
G、H,T、J、Kにおいては、導体間隔(]、1.1
2等)が等しくなるように、配線チャネル9からずれた
位置に配線パターン10が配置されている。このような
格子G−Kにおける導体間隔は、格子E、Fにおける導
体間隔よりも明らかに大きくなっており、短絡事故はそ
の分だけ起こりにくく、基板の製造歩留りを改善できる
。
G、H,T、J、Kにおいては、導体間隔(]、1.1
2等)が等しくなるように、配線チャネル9からずれた
位置に配線パターン10が配置されている。このような
格子G−Kにおける導体間隔は、格子E、Fにおける導
体間隔よりも明らかに大きくなっており、短絡事故はそ
の分だけ起こりにくく、基板の製造歩留りを改善できる
。
実際的には、プリント配線基板の製造前に、プリント配
線経路を自動配線プログラムまたは人手により決定した
のち、全てのプリント配線経路をチェックする。そして
、格子内で実際に配線パターンとして使用する配線チャ
ネル本数が許容配線チャネル本数よりも少ない場合、そ
の格子区間(第2図の区間13)においては、格子間隔
1/1を実際に使用する配線チャネル本数に1を加えた
値で除算した値を導体間隔として、配線パターンの位置
を決定する。
線経路を自動配線プログラムまたは人手により決定した
のち、全てのプリント配線経路をチェックする。そして
、格子内で実際に配線パターンとして使用する配線チャ
ネル本数が許容配線チャネル本数よりも少ない場合、そ
の格子区間(第2図の区間13)においては、格子間隔
1/1を実際に使用する配線チャネル本数に1を加えた
値で除算した値を導体間隔として、配線パターンの位置
を決定する。
なお、上記実施例は配線チャネル数が2の例であったが
、配線チャネル数が3以上の場合においても同様である
。
、配線チャネル数が3以上の場合においても同様である
。
以」二の説明から明らかなごとく、本発明によれは、配
線パターン数が配線チャネル数より少ない格子において
は、導体間隔が均等になるように配線され、導体間隔が
従来よりも大きくなるため、短絡事故が生じにくくプリ
ント配線基板の製造歩留りを改善できる仁いう効果を達
成できる。
線パターン数が配線チャネル数より少ない格子において
は、導体間隔が均等になるように配線され、導体間隔が
従来よりも大きくなるため、短絡事故が生じにくくプリ
ント配線基板の製造歩留りを改善できる仁いう効果を達
成できる。
第1図は従来のプリン1〜配線基板の例を示す概略平面
図、第2図は本発明の一実施例を示す概略平面図である
。 1.8・・格子パッド、2,9・・・配線チャネル、A
−D、G〜■く・・配線パターン数が配線チャネル数未
腐の格子。 第1図
図、第2図は本発明の一実施例を示す概略平面図である
。 1.8・・格子パッド、2,9・・・配線チャネル、A
−D、G〜■く・・配線パターン数が配線チャネル数未
腐の格子。 第1図
Claims (1)
- (+)格子内に2以上の所定本数だけ配線チャネルを持
つプリント配線基板において、配線パターン本数か該所
定本数に等しい格子内においては配線チャネル上に配線
され、配線パターン本数が該所定本数未満の格子内にお
いては、配線パターン相互の間隔および配線パターンと
格子パッドの間隔が均等になることく配線されたことを
特徴とするプリン1〜配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4901184A JPS60194592A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | プリント配線基板の配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4901184A JPS60194592A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | プリント配線基板の配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194592A true JPS60194592A (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=12819203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4901184A Pending JPS60194592A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | プリント配線基板の配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194592A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272998A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | 株式会社日立製作所 | プリント配線板 |
| JPS6489583A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Ibiden Co Ltd | Printed wiring board |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535819U (ja) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | ||
| JPS573233A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Toshiba Corp | Detecting method for track on optical disk |
| JPS5745072A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Fuji Xerox Co Ltd | Multi-color heat transfer recorder |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP4901184A patent/JPS60194592A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535819U (ja) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | ||
| JPS573233A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Toshiba Corp | Detecting method for track on optical disk |
| JPS5745072A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Fuji Xerox Co Ltd | Multi-color heat transfer recorder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272998A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | 株式会社日立製作所 | プリント配線板 |
| JPS6489583A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Ibiden Co Ltd | Printed wiring board |
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