JPS6019465B2 - 回路特性直視方式 - Google Patents
回路特性直視方式Info
- Publication number
- JPS6019465B2 JPS6019465B2 JP6508978A JP6508978A JPS6019465B2 JP S6019465 B2 JPS6019465 B2 JP S6019465B2 JP 6508978 A JP6508978 A JP 6508978A JP 6508978 A JP6508978 A JP 6508978A JP S6019465 B2 JPS6019465 B2 JP S6019465B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sweep
- address
- memory
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回路の周波数応答特性を陰極線管(以下CRT
)上に掃引表示する直視方式に関し、特に任意の特性点
を選択表示可能な回路特性直視方式に係る。
)上に掃引表示する直視方式に関し、特に任意の特性点
を選択表示可能な回路特性直視方式に係る。
回路の周波数応答特性等をCRT上に掃引表示する直視
方式は、回路の特性測定や調整試験に広く用いられてい
る。
方式は、回路の特性測定や調整試験に広く用いられてい
る。
本発明はかかる直視方式において任意特性点を選択表示
し、調整試験の能率向上を行うことを目的とするもので
ある。
し、調整試験の能率向上を行うことを目的とするもので
ある。
以下に、線形回路(たとえば縄波器)の伝送量の周波数
特性の測定を例として、本発明の詳細な説明を行うかが
、本発明の説明に先だち、第1図により従来例の説明を
行う。
特性の測定を例として、本発明の詳細な説明を行うかが
、本発明の説明に先だち、第1図により従来例の説明を
行う。
従来の直視方式は第1図に示すように、掃引発振器2の
出力周波数を鋸歯状波発生器1により繰り返えし掃引し
、これを被測定回路に印加し、そ′の出力信号を増幅検
波し、CRT5の垂直偏向入力として印加するものであ
る。
出力周波数を鋸歯状波発生器1により繰り返えし掃引し
、これを被測定回路に印加し、そ′の出力信号を増幅検
波し、CRT5の垂直偏向入力として印加するものであ
る。
同時にCRTの水平偏向入力として鋸歯状波を印加し、
増幅検波回路4を介してCRTに被測定回路3の周波数
特性を表示する。
増幅検波回路4を介してCRTに被測定回路3の周波数
特性を表示する。
ここで、掃引表示を停止し、ある特定の周波数の特性の
みを連続して観測する必要を生ずることがある。この場
合将来は鋸歯状波の掃引を停止し、測定者が可変抵抗器
等により、掃引発振器の制御入力電圧を変化させ希望周
波数点の特性を観測していた。このような特定の測定点
での停止の要求は、測定値の読み取りや、回路の応答が
低速であるような被測定回路において、特定周波数に着
目し特性の調整を行う場合に生ずる。一般にこの特定周
波数点は複数個であり、大量生産品の調整試験を行うの
に、上述の方法により測定者がいちいち周波数調整を行
うのは非常に煩雑である。本発明はこの煩雑さを解消し
、測定の能率向上を実現するためになされたものであり
、その構成は被測定回路の周波数応答特性を陰極線管表
示する回路特性直視方式において、予め定めた複数個の
測定点を記憶する記億回路と、該測定点を選択するため
のスイッチ回路を有し、該スイッチ回路の選択により縞
引表示中の任意の時間に掃引を停止し、任意の特性点を
選択表示することを特徴とする。ここで、第2図に直視
方式のCRT表示の一例を示す。
みを連続して観測する必要を生ずることがある。この場
合将来は鋸歯状波の掃引を停止し、測定者が可変抵抗器
等により、掃引発振器の制御入力電圧を変化させ希望周
波数点の特性を観測していた。このような特定の測定点
での停止の要求は、測定値の読み取りや、回路の応答が
低速であるような被測定回路において、特定周波数に着
目し特性の調整を行う場合に生ずる。一般にこの特定周
波数点は複数個であり、大量生産品の調整試験を行うの
に、上述の方法により測定者がいちいち周波数調整を行
うのは非常に煩雑である。本発明はこの煩雑さを解消し
、測定の能率向上を実現するためになされたものであり
、その構成は被測定回路の周波数応答特性を陰極線管表
示する回路特性直視方式において、予め定めた複数個の
測定点を記憶する記億回路と、該測定点を選択するため
のスイッチ回路を有し、該スイッチ回路の選択により縞
引表示中の任意の時間に掃引を停止し、任意の特性点を
選択表示することを特徴とする。ここで、第2図に直視
方式のCRT表示の一例を示す。
図中カーブa,cは被測定回路の特性規格の上限値と下
限値を示すものであり、これはCRT面に書き込むか、
あるいは他の電子的方法等により発生される。カーブc
は被測定回路の特性(ここでは伝送量の周波数特性)を
示す。ここで第2図中のA〜E点のいずれかで掃引を停
止したい場合A〜E点の周波数相当の電圧を後に述べる
第3図の電圧設定回路7に設定しておくことにより、容
易かつ敏速に測定者はA〜Eの任意点での測定が行える
。ごて、本発明の−実施例を第3図に示す。
限値を示すものであり、これはCRT面に書き込むか、
あるいは他の電子的方法等により発生される。カーブc
は被測定回路の特性(ここでは伝送量の周波数特性)を
示す。ここで第2図中のA〜E点のいずれかで掃引を停
止したい場合A〜E点の周波数相当の電圧を後に述べる
第3図の電圧設定回路7に設定しておくことにより、容
易かつ敏速に測定者はA〜Eの任意点での測定が行える
。ごて、本発明の−実施例を第3図に示す。
本実施例においては、第1図図示の従来例に対し、電圧
設定回路7、スイッチ回路8を付加した構成であり、鋸
歯状波発生器6、掃引発振器9、被測定回路10、増幅
検波回路11、CRT12は第1図の構成と同一である
。本実施例においてはスイッチ回路8の切替えにより電
圧設定回路7のA,B,C,D又はEの端子を選択し(
これは第2図のA,B,C,D又はE点に対応)、通常
の掃引と予め設定した複数点での停止との選択を可能に
したものである。
設定回路7、スイッチ回路8を付加した構成であり、鋸
歯状波発生器6、掃引発振器9、被測定回路10、増幅
検波回路11、CRT12は第1図の構成と同一である
。本実施例においてはスイッチ回路8の切替えにより電
圧設定回路7のA,B,C,D又はEの端子を選択し(
これは第2図のA,B,C,D又はE点に対応)、通常
の掃引と予め設定した複数点での停止との選択を可能に
したものである。
以上の説明では停止すべき測定点の設定をアナログ量で
行う場合を例とした。これはディジタル量であっても良
い。ディジタル量の場合の実施例を第4図に示す。第4
図では掃引発振器としてシンセサィザ−19を用い、こ
の制御はリードオンリメモリ(ROM)17に書き込ま
れた情報をバッファレジスタ18を経由してシンセサイ
ザー19に入力することにより行われる。
行う場合を例とした。これはディジタル量であっても良
い。ディジタル量の場合の実施例を第4図に示す。第4
図では掃引発振器としてシンセサィザ−19を用い、こ
の制御はリードオンリメモリ(ROM)17に書き込ま
れた情報をバッファレジスタ18を経由してシンセサイ
ザー19に入力することにより行われる。
ROM17の制御はアド3レスカウンタ16の内容によ
りROM17のアドレスを順次指定することにより行わ
れる。制御回路14はスイッチ26がA側かM側かによ
りアドレスカウンタを順次カウントアップ(またはカウ
ントダウン)するか、それとも予めROMアドレス設定
回路13に設定されたアドレスデータをアドレスカウン
タ16に設定するかの制御を行う。スイッチ15は停止
点の選択を行うものである。同様に制御回路14の出力
を分岐してバッファレジスタ20、デジタルーァナログ
変換器21を経由してCRT24に水平同期信号を入力
する。被測定回路22、増幅検波回路23はそれぞれ第
1図の被測定回路、増幅検波回路に対応する。本発明に
よる掃引の一時停止を行った場合、第5図に示すように
選択された周波数相当の特性値が点として表示される。
この点は調整等により被測定回路の特性値の変動があれ
ばそれに追従して上下に動く。またカーブd,eは第2
図同様特性規格の上下限値を示すものであるが、これは
本発明に直接関連せずなくても良いし、また掃引導止中
は測定値同様点々として表示されることもあり得る。以
上述べたように本発明は直視装置において、予め定めた
複数点での停止を可能とすることにより、直視装置の有
用性の向上を可能とするものである。
りROM17のアドレスを順次指定することにより行わ
れる。制御回路14はスイッチ26がA側かM側かによ
りアドレスカウンタを順次カウントアップ(またはカウ
ントダウン)するか、それとも予めROMアドレス設定
回路13に設定されたアドレスデータをアドレスカウン
タ16に設定するかの制御を行う。スイッチ15は停止
点の選択を行うものである。同様に制御回路14の出力
を分岐してバッファレジスタ20、デジタルーァナログ
変換器21を経由してCRT24に水平同期信号を入力
する。被測定回路22、増幅検波回路23はそれぞれ第
1図の被測定回路、増幅検波回路に対応する。本発明に
よる掃引の一時停止を行った場合、第5図に示すように
選択された周波数相当の特性値が点として表示される。
この点は調整等により被測定回路の特性値の変動があれ
ばそれに追従して上下に動く。またカーブd,eは第2
図同様特性規格の上下限値を示すものであるが、これは
本発明に直接関連せずなくても良いし、また掃引導止中
は測定値同様点々として表示されることもあり得る。以
上述べたように本発明は直視装置において、予め定めた
複数点での停止を可能とすることにより、直視装置の有
用性の向上を可能とするものである。
特に同一仕様の製品を大量に調整試験する分野において
その効果が顕著なものである。なお以上の説明では、線
形回路の周波数特性を例としたが、他の各種測定値の直
視(たとえば、スベクトラム分析)においても適用可能
であり、その工業時価値は大である。
その効果が顕著なものである。なお以上の説明では、線
形回路の周波数特性を例としたが、他の各種測定値の直
視(たとえば、スベクトラム分析)においても適用可能
であり、その工業時価値は大である。
第1図は従来の直視方式の一例を示したブロック図、第
2図は直視方式の陰極線管表示内容の−例、第3図は本
発明による直視方式の一例を示したブロック図、第4図
は本発明による直視方式の別の一例を示したブロック図
、第5図は本発明による直視方式のCRT表示内容の一
例である。 第3図において6は鏡歯状波発生器、7は電圧設定回路
、8はスイッチ回路、9は掃引発振器、10は被測定回
路、11は増幅検波回路、12はCRTである。冬’幻 多Z陣 多3軒 好49 斧J函
2図は直視方式の陰極線管表示内容の−例、第3図は本
発明による直視方式の一例を示したブロック図、第4図
は本発明による直視方式の別の一例を示したブロック図
、第5図は本発明による直視方式のCRT表示内容の一
例である。 第3図において6は鏡歯状波発生器、7は電圧設定回路
、8はスイッチ回路、9は掃引発振器、10は被測定回
路、11は増幅検波回路、12はCRTである。冬’幻 多Z陣 多3軒 好49 斧J函
Claims (1)
- 1 掃引発振器出力を被測定回路に入力し、その出力を
陰極線管表示し、更に掃引発振器の掃引を停止すること
により、任意の周波数特性を表示する様にした回路特性
直視方式において、 発振周波数を指定する情報を記憶
したメモリと、該メモリのアドレスを順次出力するアド
レスカウンタと、該メモリの特定のアドレスを出力する
アドレス設定回路と制御回路とシンセサイザを設け、該
制御回路により該アドレスカウンタ又はアドレス設定回
路の出力を該メモリに入力して、情報を読み出し、該シ
ンセサイザに入力することにより、被測定回路の掃引特
性又は任意の周波数特性の表示を行なわせる様にしたこ
とを特徴とする回路特性直視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6508978A JPS6019465B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 回路特性直視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6508978A JPS6019465B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 回路特性直視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156682A JPS54156682A (en) | 1979-12-10 |
| JPS6019465B2 true JPS6019465B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=13276849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6508978A Expired JPS6019465B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 回路特性直視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019465B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP6508978A patent/JPS6019465B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156682A (en) | 1979-12-10 |
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