JPS6019486B2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPS6019486B2 JPS6019486B2 JP52043343A JP4334377A JPS6019486B2 JP S6019486 B2 JPS6019486 B2 JP S6019486B2 JP 52043343 A JP52043343 A JP 52043343A JP 4334377 A JP4334377 A JP 4334377A JP S6019486 B2 JPS6019486 B2 JP S6019486B2
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- crystal display
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示装置、特に露出値の表示を行なう液晶
表示装置に関するものである。
表示装置に関するものである。
従来、露出値の表示を行なう液晶表示装置は、本願出願
人が先に出願した特厭昭50一94057号等により提
案されている。
人が先に出願した特厭昭50一94057号等により提
案されている。
該従来装置においては第1図の如く第1の偏光板1、第
1の基板2、抵抗層3、導電層5、第2の基板6、第2
の偏光板7、及び前記抵抗層3並びに導電層5に挟持さ
れ電界効果を示すネマチック液晶が充填される液晶部4
から機成される液晶セルWを第2図の如く回路接続して
、液晶セルNの抵抗層の端子間ABに第3図aの如く電
位分布を与えると共に導亀層5に、輝度に対応した一定
の制御電圧を印加して、液晶の全領域の一部に導電層5
に印加される制御電圧に対して、所定の電位内(液晶の
閥値電圧)の電気光学的非変調領域を形成し、該領域を
第3図bの如く指針として表示することにより、シャッ
ター秒時等の露出表示を行なっていた。
1の基板2、抵抗層3、導電層5、第2の基板6、第2
の偏光板7、及び前記抵抗層3並びに導電層5に挟持さ
れ電界効果を示すネマチック液晶が充填される液晶部4
から機成される液晶セルWを第2図の如く回路接続して
、液晶セルNの抵抗層の端子間ABに第3図aの如く電
位分布を与えると共に導亀層5に、輝度に対応した一定
の制御電圧を印加して、液晶の全領域の一部に導電層5
に印加される制御電圧に対して、所定の電位内(液晶の
閥値電圧)の電気光学的非変調領域を形成し、該領域を
第3図bの如く指針として表示することにより、シャッ
ター秒時等の露出表示を行なっていた。
しかしながら、該従来装置においては、制御電圧を輝度
に対応した電位となすため、第2図の如く受光素子PC
及び低塙VRから成る分圧回路等の制御回路Wを高圧電
源Vに対して並列接続しているため、輝度によって受光
素子PCの抵抗値が広範囲に変化する結果、分圧回路の
負荷インピーダンスが大きく変動するので、液晶セルN
及び制御回路Wに印加される電圧が大きく変動し、表示
位置により表示部の指針幅が第4図の如く大きく変動し
、指針の位置が不明確となり、見ずらい表示となる欠点
を有している。即ち、輝度が低い時には受光素子の抵抗
が十分大きいため、負荷インピーダンスが高くなり、液
晶セルの抵抗端子AB間には十分大き電位勾配A,,B
,が印放され指針幅は第4図bの1,1,′の如く細く
なるが、高輝度の時には負荷インピーダンスが低下する
ので電位勾配はA2B2の如く小さくなり、高輝度時に
おいては指針幅は第4図c1212′の如く太くなり、
低輝度時と高輝度時とでは指針幅が異なる欠点が生ずる
。又この欠点を解消する方法としては、十分大きな電力
を有する電圧電源部を設けて負荷変動に対して出力電圧
が変化しないようなすことが考えられるが、該方法によ
れば非常に大型かつ重量のある昇圧トランスを用いる必
要が生じ、露出表示等を行なうカメラ等の小型装置には
適用し得ないばかりでなく、消費電力の点からも電池が
短時間に消耗してしまう欠点を有している。本発明はこ
の点に鑑みなされたもので、高圧電源部を大型化するこ
となしに、上述の欠点を解消した液晶表示装置を提供す
るものである。以下本発明に係る液晶表示装置について
説明する。第5図は本発明に係る液晶表示装置の基本的
構成を示すブロック図で1は電池、0は電圧電源部、m
は第2図と同一構成の液晶セル、Nは制御回路で、該制
御回路は定電流回路W−1及び受光量の対数に対してそ
の抵抗値が直線的に変化する光導電素子群W−2から構
成されている。
に対応した電位となすため、第2図の如く受光素子PC
及び低塙VRから成る分圧回路等の制御回路Wを高圧電
源Vに対して並列接続しているため、輝度によって受光
素子PCの抵抗値が広範囲に変化する結果、分圧回路の
負荷インピーダンスが大きく変動するので、液晶セルN
及び制御回路Wに印加される電圧が大きく変動し、表示
位置により表示部の指針幅が第4図の如く大きく変動し
、指針の位置が不明確となり、見ずらい表示となる欠点
を有している。即ち、輝度が低い時には受光素子の抵抗
が十分大きいため、負荷インピーダンスが高くなり、液
晶セルの抵抗端子AB間には十分大き電位勾配A,,B
,が印放され指針幅は第4図bの1,1,′の如く細く
なるが、高輝度の時には負荷インピーダンスが低下する
ので電位勾配はA2B2の如く小さくなり、高輝度時に
おいては指針幅は第4図c1212′の如く太くなり、
低輝度時と高輝度時とでは指針幅が異なる欠点が生ずる
。又この欠点を解消する方法としては、十分大きな電力
を有する電圧電源部を設けて負荷変動に対して出力電圧
が変化しないようなすことが考えられるが、該方法によ
れば非常に大型かつ重量のある昇圧トランスを用いる必
要が生じ、露出表示等を行なうカメラ等の小型装置には
適用し得ないばかりでなく、消費電力の点からも電池が
短時間に消耗してしまう欠点を有している。本発明はこ
の点に鑑みなされたもので、高圧電源部を大型化するこ
となしに、上述の欠点を解消した液晶表示装置を提供す
るものである。以下本発明に係る液晶表示装置について
説明する。第5図は本発明に係る液晶表示装置の基本的
構成を示すブロック図で1は電池、0は電圧電源部、m
は第2図と同一構成の液晶セル、Nは制御回路で、該制
御回路は定電流回路W−1及び受光量の対数に対してそ
の抵抗値が直線的に変化する光導電素子群W−2から構
成されている。
このように構成することにより、光導電素子群には定電
流回路を介して輝度に関係なく常時一定電流が制御回路
に流れることとなるので、負荷変動によっても高圧電源
部の出力電圧が変動せず液晶セルmに印加される電圧が
一定となるので、液晶セルの電位分布は一定となり、指
針の幅は常時一定幅にて表示されることとなる。又、こ
の時、光導電素子群としては受光量の対数に対してその
抵抗値が直線的に変化するものを用いており、かつ光導
電素子群には一定電流が流れるものであるため、C点の
電位は輝度の対数に対して直線的に変化することとなる
ので、第6図bの如く指針表示も等差的な表示となるも
のである。第7図は第5図のブロック図の一実施例を示
す回路図で、1は電源、0‘よ電源1を昇圧するための
DC−ACインバーター、mは液晶セル、、Wは制御回
路で、該制御回路はダイオード31、FETI1、抵抗
21及びダイオード32、FET12、抵抗21から成
る2組の定電流回路、及び、前述の光導電素子群PCか
ら構成されており、その動作は前述の第5図ブロック図
と同一なので、その説明は省略するが、2組の定電流回
路が設けられているのは交流駆動を行なっているための
ものである。
流回路を介して輝度に関係なく常時一定電流が制御回路
に流れることとなるので、負荷変動によっても高圧電源
部の出力電圧が変動せず液晶セルmに印加される電圧が
一定となるので、液晶セルの電位分布は一定となり、指
針の幅は常時一定幅にて表示されることとなる。又、こ
の時、光導電素子群としては受光量の対数に対してその
抵抗値が直線的に変化するものを用いており、かつ光導
電素子群には一定電流が流れるものであるため、C点の
電位は輝度の対数に対して直線的に変化することとなる
ので、第6図bの如く指針表示も等差的な表示となるも
のである。第7図は第5図のブロック図の一実施例を示
す回路図で、1は電源、0‘よ電源1を昇圧するための
DC−ACインバーター、mは液晶セル、、Wは制御回
路で、該制御回路はダイオード31、FETI1、抵抗
21及びダイオード32、FET12、抵抗21から成
る2組の定電流回路、及び、前述の光導電素子群PCか
ら構成されており、その動作は前述の第5図ブロック図
と同一なので、その説明は省略するが、2組の定電流回
路が設けられているのは交流駆動を行なっているための
ものである。
第8図は本発明に係る液晶表示装置の他の実施例を示す
回路図で第7図実施例と同一構成の回路素子には同一記
号が付してあるが、該実施例においては昇圧回路ロの出
力を整流回路ロー2で整流oして、直流高電圧に変換す
ると共に、マルチバイブレーターから成る低周波パルス
発振回路ロー4を設け、トランジスター41,42から
成る断続回路ロー3のトランジスター発振回路ロー4の
周期で交互にオンオフ制御して低周波交流電圧にて5駆
動するように構成したものである。
回路図で第7図実施例と同一構成の回路素子には同一記
号が付してあるが、該実施例においては昇圧回路ロの出
力を整流回路ロー2で整流oして、直流高電圧に変換す
ると共に、マルチバイブレーターから成る低周波パルス
発振回路ロー4を設け、トランジスター41,42から
成る断続回路ロー3のトランジスター発振回路ロー4の
周期で交互にオンオフ制御して低周波交流電圧にて5駆
動するように構成したものである。
このように構成することにより、トランジスター41,
42はマルチバイブレーターの反転周期により交互にオ
ンオフとなり、液晶セルにはマルチバイブレーターの反
転周期にて、整流回路からの直流電圧が0交流として印
加されることとなる。このようにして液晶セルに直接昇
圧回路の交流を印奴せず、マルチバイブレーターの周期
にて交流を印加するのは、液晶セルは物性的特性上印加
される交流電圧の周波数が高い場合細い線状の表示を鮮
明に表示夕することができなくなることがあるためであ
り、このような構成にすることにより、昇圧回路自体を
特別なものを用いることないこ、低周波にて液晶駆動が
可能となり、上述の欠点を解消することができるもので
ある。0 第9図は本発明に係る液晶表示装置の他の実
施例を示す回路図で、第8図実施例と同一の構成部には
同一記号を付しているが該実施例においては断続回路ロ
ー3の構成を、その出力段のトランジスターとしてP一
n−Pトランジスター51,552、n一P−nトラン
ジスターS1,62から成るコンブリメンタリー構成を
形成させ、かつトランジスター51のベースとグランド
間及びトランジスター52のベースとグランド間にトラ
ンジスター71,72を接続した点及びパルス発振回路
0 0一4してC−MOSICから構成した点が異なる
処である。
42はマルチバイブレーターの反転周期により交互にオ
ンオフとなり、液晶セルにはマルチバイブレーターの反
転周期にて、整流回路からの直流電圧が0交流として印
加されることとなる。このようにして液晶セルに直接昇
圧回路の交流を印奴せず、マルチバイブレーターの周期
にて交流を印加するのは、液晶セルは物性的特性上印加
される交流電圧の周波数が高い場合細い線状の表示を鮮
明に表示夕することができなくなることがあるためであ
り、このような構成にすることにより、昇圧回路自体を
特別なものを用いることないこ、低周波にて液晶駆動が
可能となり、上述の欠点を解消することができるもので
ある。0 第9図は本発明に係る液晶表示装置の他の実
施例を示す回路図で、第8図実施例と同一の構成部には
同一記号を付しているが該実施例においては断続回路ロ
ー3の構成を、その出力段のトランジスターとしてP一
n−Pトランジスター51,552、n一P−nトラン
ジスターS1,62から成るコンブリメンタリー構成を
形成させ、かつトランジスター51のベースとグランド
間及びトランジスター52のベースとグランド間にトラ
ンジスター71,72を接続した点及びパルス発振回路
0 0一4してC−MOSICから構成した点が異なる
処である。
該実施例の動作は前述の各実施例と同様であるので、そ
の詳細な説明は省略するが、該実施例はパルス発振回路
の出力が“1”(/・ィレベル)の時トランジスター7
2,61がオン、トランジスター62,71がオフ、従
ってトランジスター51がオフ、52がオンとなり、ト
ランジスター52を介して端子Aに正の電圧が印加され
、トランジスター61を介して端子Bはグランドとなり
又逆にパルス発振回路の出力が“0”(ロウレベル)の
時はトランジスター61,72がオフ、トランジスター
62m 71がオン、従ってトランジスター52がオフ
、51がオンとなり、トランジスター51を介して端子
Bに正の電圧が印加され、トランジスター62を介して
端子Aはグランドとなり、交流駆動が行われるものであ
る。このように断続回路の出力段をコンブリメンタリー
構成するとにより、第8図実施例の断続回路の如くトラ
ンジスター41又は42のコレクター抵抗に常時高圧直
流電圧がかかり、これを介してグランド‘こ大電流が流
れることを防止し、消費電力を極小にすることができる
と共に前記コレクター抵抗による電圧降下をも防止する
ことができるので指針表示の指針幅を第8図実施例より
も細いものとなすことができるものである。第10は本
発明に係る液晶表示装置の他の−実施例を示す回路図で
第9図実施例と同一構成の回路素子には同一記号が付し
てあるが、該実施例においてはFETによる定電流回路
の代わりにトランジスター81,82のベース・エミツ
夕間にツエナーグィオード91,92を接続し「一定電
流を得るように横成した点が異なる処であり、その動作
は前述の各実施例と同一であるのでその説明は省略する
。第11図は前述の各実施例に用いた受光量・対数に対
してその抵抗値が直線的に変化する光導電素子群の一実
施例を示す回路図でRL,RHはcds等の光導電素子
でRHの抵抗値はRLの抵抗値より数十倍大きな値を取
るよう設定されており、単一のパッケージ内に一体的に
製造可能なものである。
の詳細な説明は省略するが、該実施例はパルス発振回路
の出力が“1”(/・ィレベル)の時トランジスター7
2,61がオン、トランジスター62,71がオフ、従
ってトランジスター51がオフ、52がオンとなり、ト
ランジスター52を介して端子Aに正の電圧が印加され
、トランジスター61を介して端子Bはグランドとなり
又逆にパルス発振回路の出力が“0”(ロウレベル)の
時はトランジスター61,72がオフ、トランジスター
62m 71がオン、従ってトランジスター52がオフ
、51がオンとなり、トランジスター51を介して端子
Bに正の電圧が印加され、トランジスター62を介して
端子Aはグランドとなり、交流駆動が行われるものであ
る。このように断続回路の出力段をコンブリメンタリー
構成するとにより、第8図実施例の断続回路の如くトラ
ンジスター41又は42のコレクター抵抗に常時高圧直
流電圧がかかり、これを介してグランド‘こ大電流が流
れることを防止し、消費電力を極小にすることができる
と共に前記コレクター抵抗による電圧降下をも防止する
ことができるので指針表示の指針幅を第8図実施例より
も細いものとなすことができるものである。第10は本
発明に係る液晶表示装置の他の−実施例を示す回路図で
第9図実施例と同一構成の回路素子には同一記号が付し
てあるが、該実施例においてはFETによる定電流回路
の代わりにトランジスター81,82のベース・エミツ
夕間にツエナーグィオード91,92を接続し「一定電
流を得るように横成した点が異なる処であり、その動作
は前述の各実施例と同一であるのでその説明は省略する
。第11図は前述の各実施例に用いた受光量・対数に対
してその抵抗値が直線的に変化する光導電素子群の一実
施例を示す回路図でRL,RHはcds等の光導電素子
でRHの抵抗値はRLの抵抗値より数十倍大きな値を取
るよう設定されており、単一のパッケージ内に一体的に
製造可能なものである。
尚、R,,R2及びR3は固定抵抗である。このように
cds及び抵抗を接続することにより、第12図の如く
光導電素子群の全抵抗値RTは輝度の対数に直線的に変
化する特性を持たせることができ、該光導電素子群の前
述の各実施例に用いることにより、前述の如く、等差的
に指針の位置が決定され、等差的な表示を行なうことが
できることとなる。第13図は本発明に係る液晶表示菱
贋の他の一実施例を示す回路図で、図において51は前
述の各実施例にて詳述した如く、高電圧交流を出力する
よう礎成された回路図で、N−1は前述の定電流回路、
W−2は第11図に示した光導電素子群、5川ま不図示
のASA感度設定ダイヤル及び絞り設定リング(又はシ
ャッターダイヤル)に連動して、その抵抗値がアベック
ス値に対して直線的に可変となる可変抵抗である。
cds及び抵抗を接続することにより、第12図の如く
光導電素子群の全抵抗値RTは輝度の対数に直線的に変
化する特性を持たせることができ、該光導電素子群の前
述の各実施例に用いることにより、前述の如く、等差的
に指針の位置が決定され、等差的な表示を行なうことが
できることとなる。第13図は本発明に係る液晶表示菱
贋の他の一実施例を示す回路図で、図において51は前
述の各実施例にて詳述した如く、高電圧交流を出力する
よう礎成された回路図で、N−1は前述の定電流回路、
W−2は第11図に示した光導電素子群、5川ま不図示
のASA感度設定ダイヤル及び絞り設定リング(又はシ
ャッターダイヤル)に連動して、その抵抗値がアベック
ス値に対して直線的に可変となる可変抵抗である。
皿ま前述の液晶セルである。このように回路を構成する
ことにより、露出情報を設定することができ、露出演算
値を指針で表示することができるものである。即ち、今
所定の輝度値の状態で絞りをF2、ASA感度を100
に設定しているものとすると、端子Cの電位は第14図
の如く、可変抵抗50での電圧降下Viと光導電素子群
W−2での電圧降下分Vcとの和であるため点aの電圧
となり、液晶の指針表示位置はA点となり、鼻秒を示し
ているとする。この状態でASA感度を一段変えてAS
A50とすると可変抵抗50の抵抗値が一段分変化する
こととなる。この時抵抗50での降下分が一段分△Vi
であるとすると、抵抗50での全電圧降下値はVi+△
Vi=Vi′となる。又、この時光導電素子群には一定
電流が流れているので、光導電素子群での降下値は変わ
らず、従って、C点の電位は△Viだけ、シフトした電
位とな、点a′となるため、表示位置も点物ら移行し影
を表示することとなる。このように一段分の変化(一定
値)に対して、該実施例ではC点の電位は等差的にシフ
トするのみなので、露出演算結果を等差的に指針表示す
ることができる。第15図は第13図実施例の他の実施
例を示す回路図で第13図実施例と同一構成部には同一
記号が付してあるが、該実施例においては、液晶セルに
直列に可変抵抗62を接続させると共に該可変抵抗62
を前記抵抗50と連動させた点が異なる処であり、その
動作は第13図と同一であるので、詳細な説明は省略す
るが、第13図実施例において高輝度時においても可変
抵抗50がある抵抗値を有するため表示指針位置が振り
切らない欠点を解消するよう可変抵抗62により抵抗5
0の抵抗値を補償して表示指針が振り切れるようになし
たものである。
ことにより、露出情報を設定することができ、露出演算
値を指針で表示することができるものである。即ち、今
所定の輝度値の状態で絞りをF2、ASA感度を100
に設定しているものとすると、端子Cの電位は第14図
の如く、可変抵抗50での電圧降下Viと光導電素子群
W−2での電圧降下分Vcとの和であるため点aの電圧
となり、液晶の指針表示位置はA点となり、鼻秒を示し
ているとする。この状態でASA感度を一段変えてAS
A50とすると可変抵抗50の抵抗値が一段分変化する
こととなる。この時抵抗50での降下分が一段分△Vi
であるとすると、抵抗50での全電圧降下値はVi+△
Vi=Vi′となる。又、この時光導電素子群には一定
電流が流れているので、光導電素子群での降下値は変わ
らず、従って、C点の電位は△Viだけ、シフトした電
位とな、点a′となるため、表示位置も点物ら移行し影
を表示することとなる。このように一段分の変化(一定
値)に対して、該実施例ではC点の電位は等差的にシフ
トするのみなので、露出演算結果を等差的に指針表示す
ることができる。第15図は第13図実施例の他の実施
例を示す回路図で第13図実施例と同一構成部には同一
記号が付してあるが、該実施例においては、液晶セルに
直列に可変抵抗62を接続させると共に該可変抵抗62
を前記抵抗50と連動させた点が異なる処であり、その
動作は第13図と同一であるので、詳細な説明は省略す
るが、第13図実施例において高輝度時においても可変
抵抗50がある抵抗値を有するため表示指針位置が振り
切らない欠点を解消するよう可変抵抗62により抵抗5
0の抵抗値を補償して表示指針が振り切れるようになし
たものである。
尚、可変抵抗61は前記可変抵抗62の抵抗値が変化し
ても液晶セルの印加される電圧が変化して表示指針幅が
変動しないよう設けられたもので、抵抗61,62の抵
抗値の和が一定となるよう礎成されている。以上詳述し
た如く、本発明に係る液晶表示装置においては液晶セル
に印加される電圧が負荷変動により変動して表示線幅が
変化しないように制御回路に定電流回路を設け、液晶セ
ルに制御電圧を印加するようにしたものであるので、表
示線幅が一定となり、かつ消費電力の極小のものとなる
等カメラの露出表示等の表示装置に適用する表示装置と
しては好適なものであり、液晶表示装置において多大な
効果を奏するものである。
ても液晶セルの印加される電圧が変化して表示指針幅が
変動しないよう設けられたもので、抵抗61,62の抵
抗値の和が一定となるよう礎成されている。以上詳述し
た如く、本発明に係る液晶表示装置においては液晶セル
に印加される電圧が負荷変動により変動して表示線幅が
変化しないように制御回路に定電流回路を設け、液晶セ
ルに制御電圧を印加するようにしたものであるので、表
示線幅が一定となり、かつ消費電力の極小のものとなる
等カメラの露出表示等の表示装置に適用する表示装置と
しては好適なものであり、液晶表示装置において多大な
効果を奏するものである。
第1図は液晶セルの構成を示す構成図、第2図は従来の
液晶表示装置の回路構成を示す回路図、第3図aは第2
図の動作を説明するための説明図、第3図bは液晶表示
の表示状態を表わす表示状態説明図、第4図aは従来の
液晶表示装置の動作を説明するための説明図、第4図b
,cは従来の液晶表示装置による表示状態を表わす表示
状態説明図、第5図は本発明に係る液晶表示装置の一実
施例を示すブロック図、第6図aは第5図の動作を説明
するための説明図、第6図bは第5図の実施例による表
示状態を表わす表示状態説明図、第7図は第5図のブロ
ック図の一実施例を示す回路図、第8図は本発明に係る
液晶表示装置の他の実施例を示す回路図、第9図は本発
明に係る液晶表示装置の他の実施例を示す回路図、第1
0図は本発明に係る液晶表示装置の他の一実施例を示す
回路図、第11図は第5図、第7図、第8図、第9図、
第10図の各実施例に用いる光導電素子群の一実施例を
示す回路図、第12図は第11図の回路特性を示す特性
図、第13図は本発明に係る液晶表示装置の他の一実施
例を示す回路図、第14図は第13図の動作を説明する
ための説明図、第15図は第13図実施例の他の実施例
を示す回略図である。 0・・・・・・高圧電源部、m……液晶セル、W・・・
…制御回路、W−1・・・…定電流回路、N−2・・…
・光導亀素子群。 弟’図 第2図 寄る図(4) 努ろ図(b) 第5図 器4図 偽る風の 豹5風b) 第7図 第8図 第4図 袋の図 第7’図 努’2図 努竹図 器丁4図 弟 ’5図
液晶表示装置の回路構成を示す回路図、第3図aは第2
図の動作を説明するための説明図、第3図bは液晶表示
の表示状態を表わす表示状態説明図、第4図aは従来の
液晶表示装置の動作を説明するための説明図、第4図b
,cは従来の液晶表示装置による表示状態を表わす表示
状態説明図、第5図は本発明に係る液晶表示装置の一実
施例を示すブロック図、第6図aは第5図の動作を説明
するための説明図、第6図bは第5図の実施例による表
示状態を表わす表示状態説明図、第7図は第5図のブロ
ック図の一実施例を示す回路図、第8図は本発明に係る
液晶表示装置の他の実施例を示す回路図、第9図は本発
明に係る液晶表示装置の他の実施例を示す回路図、第1
0図は本発明に係る液晶表示装置の他の一実施例を示す
回路図、第11図は第5図、第7図、第8図、第9図、
第10図の各実施例に用いる光導電素子群の一実施例を
示す回路図、第12図は第11図の回路特性を示す特性
図、第13図は本発明に係る液晶表示装置の他の一実施
例を示す回路図、第14図は第13図の動作を説明する
ための説明図、第15図は第13図実施例の他の実施例
を示す回略図である。 0・・・・・・高圧電源部、m……液晶セル、W・・・
…制御回路、W−1・・・…定電流回路、N−2・・…
・光導亀素子群。 弟’図 第2図 寄る図(4) 努ろ図(b) 第5図 器4図 偽る風の 豹5風b) 第7図 第8図 第4図 袋の図 第7’図 努’2図 努竹図 器丁4図 弟 ’5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 抵抗層と導電層間の電位差に対応した表示を行なう
液晶セルと、該セルの抵抗層に電圧を印加するための電
源回路と該電源回路に接続し、前記導電層に制御電圧を
印加するための制御回路とを有する液晶表示装置におい
て、前記制御回路に定電流を流すことにより前記制御電
圧を得ることを特徴とする液晶表示装置。 2 前記制御回路に入射光量の対数に対して、その抵抗
値が直線的に変化する光導電素子群を設け、該光導電素
子群に一定電流を流すことにより前記制御電圧を得る特
許請求の範囲第1項記載の液晶表示装置。 3 前記制御回路に情報入力用抵抗が設けられ、該抵抗
に一定電流を流すことにより前記制御電圧を得る特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の液晶表示装置。 4 前記情報入力用抵抗に連動する可変抵抗を前記抵抗
層に接続する特許請求の範囲第3項に記載の液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52043343A JPS6019486B2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52043343A JPS6019486B2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53128331A JPS53128331A (en) | 1978-11-09 |
| JPS6019486B2 true JPS6019486B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=12661188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52043343A Expired JPS6019486B2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019486B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-15 JP JP52043343A patent/JPS6019486B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53128331A (en) | 1978-11-09 |
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