JPS60194896A - 通信交換システム - Google Patents

通信交換システム

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JPS60194896A
JPS60194896A JP60033641A JP3364185A JPS60194896A JP S60194896 A JPS60194896 A JP S60194896A JP 60033641 A JP60033641 A JP 60033641A JP 3364185 A JP3364185 A JP 3364185A JP S60194896 A JPS60194896 A JP S60194896A
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フランソワーズ・カトリーヌ・ガブリエル・バン・シメイズ
ダニエル・クレイ・アツプ
アラン・ジエームス・ローレンス
ジヨン・マイケル・コツトン
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    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00Electric signal transmission systems
    • G08C19/12Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is frequency or phase of AC
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0407Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、それ自身交換回路網と結合されているプロ
セッサ制御インターフェイス回路と時分割多重リンクを
通して結合されている共通の制御回路を備えた複数のタ
ーミナル回路を具備し、前記制御回路は前記ターミナル
回路を制御し、制御データを前記ターミナル回路と前記
インターフェイス回路との間で交換するように構成され
ている通信交換システムに関するものである。
〔発明の技術的背景〕
そのようなシステムはベルギー特許第 894422号明細書、特にその第4図に記載されてお
〕、またISSの81 CICモントリオール、198
1年9月21−25日、セッション14B1波−ノ9−
3.1−7負に記載されている。この従来のシステムに
おいては共通の制御回路(ライン共通機能回路)はこの
回路の一部を形成するプロセッサの13ビツトバスを介
してインターフェイス回路に結合されておシ、このパス
はプロセッサによってそこで処理されるためにインター
フェイス回路に対するライン回路を走査することによっ
て得られたデータのような制御データの伝送に使用され
る。
この従来のシステムの欠点は、比較的多数の導体を有す
るパスが存在し、したがって共通制御回路およびインタ
ーフェイス回路に同じ数のターミナルが必要であること
である。また、この従来のシステムでは上記走査データ
は全てインターフェイス回路のプロセッサによって処理
され、したがってそれは比較的高い動作負荷を有してい
る。
〔発明の概要〕
この発明の目的は、上述の形式の、しかしそのような欠
点のない上記形式の通信交換システムを提供することで
ある。
この発明によれば、この目的は前記共通の制御回路が前
記ターミナル回路から収集した制御データを処理する第
1の手段と、このようにして処理されたデータを前記時
分割多重リンク上を前記インターフェイス回路に伝送す
る第2の手段とを具備することによって達成される。
制御のための時分割多重リンクの使用によって制御デー
タを伝送するために共通制御回路とインターフェイス回
路との間に追加的なパスは必要がなく、これらのデータ
はこの共通の制御回路中で処理されるから、インターフ
ェイス回路中のプロセッサの動作負荷は減少される。
この発明はまた、一方では時分割多重の第1の入力およ
び出力リンクおよびプロセッサ制御されたインターフェ
イス回路を介して交換回路網と結合され、他方では時分
割多重の第2の入力および出力リンクを介して前記ター
ミナル回路の個々の部分に結合された共通の制御回路を
有する複数のターミナル回路を具備し、前記第1および
第2の入力および出力リンクがそれぞれ複数の第1およ
び第2の入力および出力タイムチャンネルを有している
通信交換システムに関するものである。
このようなシステムは前述の文献によってすでに知られ
ている。
この発明の別の目的は、上述の形式の通信交換システム
であって、第1の入力タイムチャンネル中で共通制御回
路に入るデータが第2の入力タイムチャンネル中でそこ
を去る前に受ける時間遅延が最少のものに制限されてい
る通信交換システムを提供することである。
この発明によれば、この目的は、前記共通の制御回路に
おいて複数の第2の出力タイムチャンネルが恒久的に前
記ターミナル回路のそれぞれに対して割当てられ、前記
共通の制御回路がさらに前にターミナル回路に割当てら
れていた第1の入力タイムチャンネルに対して時間的に
みて前記第1の入力タイムチャンネルに最も近接して後
続する前記ターミナル回路に恒久的に割当てられた前記
複数の第2の出力タイムチャン坏ルを割当てるチャンネ
ル割当手段を具備している通信交換システムによって達
成される。
この選択によって、成るターミナル回路に関係し、この
ターミナル回路に割当てられた第1の入力タイムチャン
ネル中に共通の制御回路に入るデータはこのターミナル
回路に割当てられ、この第1の入力タイムチャンネルに
すぐ続く割当てられた第2の出力タイムチャンネル中に
ターミナル回路に向ってこの共通の制御回路を出ること
ができる。
この発明の別の特徴は、前記第2の出力タイムチャンネ
ルがm個の連続するチャンネルの連続したグループに分
割され、各グループのp個の連続するチャンネルは異な
るターミナル回路に同じ順序で割当てられていることで
ある。
したがって、これらのデータは共通の制御回路において
遅延を受け、それはターミナル回路の数に等しいチャン
ネル時間の数よシもせいぜい若干太きいものである。例
えば後者の数が16であれば、最大遅延は18チャンネ
ル時間に等しく、そのような2チャンネル時間は第1お
よび繁2の時分割多重リンクが同期されないことによる
ものである。
この発明はさらにまだ共通の装置にアクセスを有する複
数のユーザー(user )回路に対する優先装置に関
するものである。この優先装置は、予め定められた順序
で前記共通の装置にアクセスするために前記ニーデー回
路に優先権を許可するように構成されている。
この発明の別の目的は、上述の形式の優先装置であって
、各種ユーザー回路の優先権が優先回路間の最小の制御
接伏によって確保される優先装置を提供することである
この発明によれば、この目的は、前記ユーザー回路のそ
れぞれのものに関連し、複数のタイムチャンネルを有す
る時分割多重リンクによって互に結合された複数の優先
回路を具備し、これら優先回路のそれぞれが前記タイム
チャンネルのそれぞれの期間中その関連するユーザー回
路に対して優先使用を許可し、この事実を前記一つのタ
イムチャンネル中に前記リンク上に優先許可信号を供給
することによって他の優先回路に通報するように構成さ
れ、前記優先許可(i号は優先権を有する前記ユーザー
回路によってアクセスが行われるまで前記共通の装置に
他のユーザー回路がアクセスすることを阻止するように
構成することによって達成される。
優先回路間に単線の時分割多重制御リンクを設けること
によって、各ユーザー回路の優先権は簡単かつ迅速に確
保される。
〔発明の実施例〕
上述の、およびその他の本発明の目的および特徴は、添
付図面を参照にした以下の実施例の説明によシ最もよく
理解されるであろう。
第1図に示す通信交換システムは接続XおよびYによっ
て2飼のターミナル制御装置TCEAおよびTCEBに
結合された交換回路網SNを備えている。ターミナル制
御装置TCEAおよびTCEBはそれぞれ4個のリンク
TINA/B (’ TINAまたはTINB ) 、
 TOUTA/B 、 C4096A/BおよびFA/
’B 1介して32の制御回路DPTCθ/31のそれ
ぞれに結合されている。これらの各制御回路DPTCO
/31は2個のリンクLINO/31およびLOUT 
O/3 Jによって共同するトランスコーダ兼フィルタ
回路TCFO/31に接続されている。DPTCO/3
1およびTCFO/31の各関係する対は16のライン
またはターミナル回路に共通でおυ、それらはそれぞれ
DPTCo/31、TCFO/31.7Jジタル信号プ
ロセッザDSPO1511および通信ラインTLO15
11に結合された加入者ラインインターンェイス回路5
LICO1511の縦続接Uで構成されている。さらに
詳しく言えば、LINOおよびLOUT(11によシ相
互接続されたDPTCoおよびTCFOは16のライン
回路に共通であシ(記号16の伺された多重矢印によっ
て示している)、さらにそれぞれ通信ラインTLO/1
5に結合されたD8PO/15および5LIC(+/1
5を含んでいる。同様にDPTCJJおよびTCFJ 
JはLIN3JおよびLOUTJJによシ接続され、D
SP4961511 f、−よrE 8LrC4961
511を゛合t116のライン回路に共通であシ、それ
らはそれぞれ通信ラインTL4961511に結合され
ている。各DPTCO/31はまた3個のリンクC0V
O/31 *COD C131およびClN0/31に
よって関係する16デジタル信号プロセツザに接続され
ている。さらに詳しく言えば、DPTCOはC0VO、
C0DOおよびClN0によってDSPo/1sに接続
され、DPTCsiはC0VJJ 、 C0D31およ
びClN31によシDSP4961511に接続されて
いる。制御回路DPTco−DPTCsiのそれぞれは
4個の識別端子B o 47B oθ乃至S J J 
4/S 3 Jθを有し、さらに2個の抵抗R(7A 
、 ROB乃至R31A 、 R31Bによって5?ル
トの電源電圧端子■CCに接続されている。これらはD
PTCO乃至DPTCJJの全てを相互接続する導体C
LAおよびCLBに接続されている。
前述のトランスコーダ兼フィルタ回路 TCFO/31はベルギー特許第897771号および
同第897773号明細書に記載された形式のものであ
る。5LICO1511はペヤギー特許第898049
号、同第898050号、同第898051号および同
第898052号明細−書に記載された形式のものであ
る。
DPTCO〜DPTCJJのそれぞれにアクセスを有す
るT INA/BおよびTOUTA/Bは、32 TC
EチャンネルCHO〜31のフレームを構成する時分割
多重すなわち70Mペースでそれぞれ使用されるリンク
である。これらのフレームはフレーム導体FA/B上を
TCEA/BからDPTC17/JJへ伝送されるフレ
ームパルスFA/Hによって限定される。各チャンネル
はクロック導体C4096AlB上1kTCEA/Bか
らDPTCθ/3ノヘ伝送される4、 096 MHz
のりOyクパルスC4096A/Bによって決定される
16のタイムスロットTSO〜15よシなる。チャンネ
ルOおよび16はそれぞれ同期および制御目的に使用さ
れ、一方、他のものは通常通話の伝送に使用される。第
2図のTINA 、 TOUTA 、 C40,,96
AおよびFAにiJするタイミング図に示すようにチャ
ンネルCHO/3 Jのそれぞれはビット0.・・・、
9.A。
・・・、Fの伝送に使用され、それ故ビット速度は4.
096メン!ビット/秒である。時間の一致したTIN
AおよびTOUTAチャンネルの番号の間、例えはTI
NAチャンネルOとTOUTAチャンネル14の間には
32マイナス18すなわち14の差があることに注意す
べきであfi、TINAとTOUTAのTCEチャンネ
ルはTCEAとTCEBが互に独立に動作するからTI
NB 、 TOUTBのそれらと位相において非同期で
あることに注意すべきである。
1、INO/31およびLOUT O/31もまた70
Mペースでそれぞれ使用されるリンクであシ、32チヤ
ンネルのフレームCHO〜31からなシ、各フレームは
局所的に発生されたフレームパルスFLによって限定さ
れている。各チャンネルは局所的に発生された4、 0
96 MHzのクロ、yクパルスC4096Lによりて
定められた16のタイムスロットからなる。LINOお
よびLOUT Oに対する第2図のタイミング図に示さ
れるようにそつ各チャンネルは8ピツト0乃至7を伝送
するのに使用され、それ故ビット速度は2,048メガ
ビット/秒に等しい。各LIN/LOUT導体対は32
チヤンネルに対して使用され、16の通信ラインへのア
クセスを有し、そのようなチャンネルの2つは恒久的に
1つの通信ラインに割当てられている。例えばLOUT
/LINチャンネルNとN+16は恒久的にラインNに
割当てられ”〔いる。
covO/33とC0DO/lはそれぞれTDM ヘ−
、x、で使用されて駆動ビットO〜7の7バイト(バイ
トO〜6)およびlライン当シの走査ビット0〜7の1
バイト(バイト7)を第2図でC0vO。
C0DOおよびジインTLO/15に対して示したよう
に4,096メガビツト/秒の速度で対応するDPTC
o/aノから共同するDSP C1511に伝送する導
体である。
ClN0/31は70Mペースで使用さ・れ、16チヤ
ンネルのフレームからなシ、走査ビットO〜7の1バイ
ト(バイト7)を対応する通信ラインTLO1511か
ら関係するDPTCO13jへ第2図に示すようにCl
N0およびTLO/15に対して1,024メガビット
/秒の速度で伝送1°る導体である。
CLAとCLBはそれぞれ70Mペースで使用され、’
J ’) 17)’f?ll 2Tiil 丘M 縫入
 n pT C6/、Q 1 σ)久 1 つio丁4
ト 白a [倫11当てられた32チヤンネルのフレー
ムよりなり、ソレソれ16タイムスロツトよりなる導体
である。CLAおよびCLBのタイムスロットはTIN
A/TOUTAおよび’1’INB/TOUTbのチャ
ンネルのものとそれぞれ一致している。
次に第3図乃至第5図を参照する。これらの図は第6図
に示すような関係であシ、第1図の制御回路DPTCO
のブロック図を表わす。このDPTCOは次のような回
路を含んでいる。
Oチャンネル16プロセツサCHJ6PR(第4図)、
’ flill (MlメモリCAM (5f 4図)
−〇ダイナミックランダムアクセスメモリDRAM(第
5図)、 0デ一タメモリDMEM (第4図)、O優先回路CL
HAおよびCLHB (第3図)、Oチャンネルアドレ
ス計算回路CHAC(第3図)、Oタイムスロット割当
て回路TSALL (第3図)、0論理回路CLC(第
5図)、 O走査バイトアナライザSBA (第5図)、Oチャン
ネル割当て回路FFS (第4図)、O制御メモリCA
Mと共同するスイッチ回路Cハ18 (第4は1)、 Oデコーダ回路DECA 、 DECB 、 DLAお
よびDLB(第3図)、 Oチャンネル16主デコーダ回路CIII 6MDEC
(第4図)、 Oチャンネル16デコーダ回路CH16DEC(第3図
)、 0マルチプレクサMUX1〜MUX4(第4,5図)、
016ビツト直列入力並列出力レジスタ5IPOA。
5IPOB 、 5IPOL (第3図)およびClN
5IPO(第5図)、 ’16ビツト並列入力直列出力レジスタPISOA。
PISOB 、 PISOL (第3図)および0LD
CINP I So 。
C0VP I SoおよびcoDpxSo (第5図)
、〇一時的ラうチ回路TLAおよびTLB (第3図)
、O制御回路DPTC選択回路DPTC8EL (第4
図)、08ビツトFIFOレジヌタF I FOAおよ
びFIFOB(第5図)、 0FIFO制御回路FIFOACおよびFIFOBC(
第5図)、 016ビツト命令レジスタIRAおよびIRB (第4
図)、 OレジスタSP8 (第4図)、 OカウンタAMC、BMCおよびDMC(第3図)、O
論理回路DMCL (第5図)、 016ビツトハスDF/Do(第3,4図)、これを通
って16ビツトDF 、 DE 、・・・、 DA 、
9 +・・・、0が並列に伝達され、DFは最上位桁ビ
ットMSBである。このハスはPISOL 、 5IP
OL 。
PISOA 、 TLA 、 5IPOA 、 DEC
A 、 PISOB 、 TLB。
5IPOB 、 DECB 、 DMEM 、 IRA
およびIRBを接続する。
08ビツトパスBB710 (第4,5図)。これを通
っ°〔8ビツトBB7〜BB(7が並列に伝送され、B
F2は最上位桁ピッ) (MSB )である。このバス
はIRA 、 IRB 、 SP& 、 DRAM 、
 FIFOB 、FIFOA。
C0DPISO、C0VPISO,ClN5IPOおよ
び0LDCINFISOを接続する。
’ CAMSを通って制御メモリCAMとチャンネル割
当回路FFSを接続する5ビツトパスCAIJIA41
0(第4図)。
0FFSおよびSF3を接続する8ピツ)/4スFF7
10゜ 上述のリンクTINA 、 TOUTA 、 TINB
 、TOUTB。
LINOおよびLOUTO(第3図)はそれぞれ5IP
OA 、 PISOA 、 5IPOB 、 PISO
B 、 5IPOLおよびPISOLに接続される。後
者の回路はさらに読取シまたは書込み人力RPA 、 
WPA 、 RPB 、 WPB。
BSIPOLおよびWPISOLをそれぞれ備えている
パスDF/D(7上で受信された16ビツトワードTl
A1510を蓄積することができる5IPOAはさらに
優先回路CLHAに接続された出力TlA310を有し
ている。同様に16ビツトワードTlB1510を蓄積
することができる5IPOBはCLUBに接続された出
力TlB510’に有している。S I POAと共同
するデコーダ回路DECAはCLHAに接続された出力
5OPAおよび5OPSCANAを有し、一時的ラッチ
回路TLAは読取りおよび書込み人力RTAおよびWT
Aを有している。同様にDECBはCLUBに接続され
た出力SOP Bおよび5OPSCANBを有し、一時
的ラッチ回路TLBは読取シおよび書込み人力RTBお
よびWTBを有している。読取シおよび書込み信号RP
ISOL 、 WPISOL 、 RTA 、 RTB
 、 WTA。
WTBはタイムスロット割当て回路TSALLによって
与えられ、一方RPAおよびRPBはそれぞれカウンタ
AMCおよびBMCと共同するデコーダ回路DLAおよ
びDLBによって発生される。
上述の導体C4096k 、 FA # C4096B
およびFB (第5図)は論理回路CLC(第5図)に
接続され、それはその出力に次のような信号を生じる。
04個の4.096 MHzの一連のクロックツ母ルス
C4A+ 、 C4に+ 、 C4A−、C4A−0そ
れらはTCEAから受信したパルスC4096にと同期
している。
’ 4 個(D 4.096 MHzの一連のクロック
パルス04B+ 、 C4B+ 、 C4B−、C4B
−0それらはTCEBから受信したパルスC4096B
と同期している。
04個の4.096 W(zの一連のクロックツ4ルス
C4+ 、 C4+ 、 C4−、C4−0それらは位
相ロックループ(図示せず)にょシ論理回路CLC中で
局所的に発生され、その位相ロックループにパルスC4
096におよびC4096Bが選択的に供給される。
最後に挙げたクロックパルスC4+等は第7図に示され
ている。他のパルスC4A+ 、 C4B+ 、・・・
等等は類似しているが位相がシフトされている。
0C4−と一致するクロックパルスC4096L 。
0フレームパルスFL0 ′C4096Aと同じ周波数をもつクロックパルスC4
A+ 、・・・およびフレームパルスFAは9ビツトカ
ウンタirc (第3図)を制御し、そのカウンタAM
Cは出力に9ビツトの出力AMCs102生じる。
それにおいて、 0上位から5桁のビット(MSB ) AMC8/4は
32TCEA f ヤ7ネルすなわちTINA/TOU
TA +7) f + ンネルを決定する。
0下位から4桁のビット(LSB ) AMCsloは
TCEAチャンネル当シ16のタイムスロットT815
10を決定する。ビットAMC8/4およびAMC31
0はチャンネルアドレス計算回路CHAC:1−。
よびカウンタAMCと共同するデコーダ回路DLAをそ
れぞれ制御する。DLAは上述の出力信号RPAを出力
し、それはTSALLを制御し、5IPOAの内容を一
時的うッチ回路TLA中に読取り、チャンネル17信号
CHJ 7Aを発生する。この信号はチャンネルJ7の
タイムスロットTso中付勢され、優先回路CLHAを
制御する。
9ビツト力ウンタBMC(第3図)および共同するデコ
ーダ回路DLBはクロックパルスC4B+ 。
・・・によって制御され、AMCおよびDLAと同様に
動作し、CHAC、TSALLおよび5IPOBを制御
する出力信号BMC8/(7およびRPBを出力する。
カウンタDMC(第3図)は9ビツトカウンタであシ、
それはC4096Lと同じ周波数を有するクロックパル
スC4+、・・・によって制御され、その出力に9ピツ
トの出力DMCJ10 ’i出力する。それにおいて、 Oその上位5桁のピッ) 0MC8/4は32のライン
チャンネル、すなわちL I N o/LOUT Oの
チャンネルを決定する。
O3ピッ) 0MC3/1は8ビツトまたはチャンネル
当91バイト’を決定する。
OビットDMCOはビット当シ2タイムスロットを決定
し、ビット速度は2,024Mb/秒に等しい。
DMCの出力DMC810は走査バイトアナライザSB
A (第5図)および論理回路DMCLを制御し、出力
DMC8/4はCHACをfIIl]御する。出力DM
Cs/。
はTSALLを制御し、出力DMC8/3はMUX3(
第5図)を開山1する。
上記の説明からアドレス計J!回路CHACはカウンタ
出力AMC8/4 、 BMC8/4 オ、1:び0M
C8/4によって制御されることが導かれる。CHAC
はその出力CHC410に出力fi’i CHC410
を生じ、それは制御メモリCAM1チャンネル割当独1
路FFS 、ならびにチャンネル16デコーダ回路CH
I 6DBCに供給される。CHC310はMUX3に
供給される。
CHACハ減i回路(図示せず)を備え、0MC8/4
とAMC8/4まftニー ハBM(J/4 (D差、
ならびにAMC8/4またはBMC8/4と1または1
7の何れかの差を計算することができる。CHACはま
たラッチ回路(図示せず)を備え、減算回路の出力信号
をCAMまたはFFSのためのチャンネルアドレスとし
てラッチする。
上記に関連して、カウンタAMCまたはBMC中に蓄積
されたTCEチャンネルAMC8/4またはBMC8/
4の番号mはデータがTINA tたはTINBから受
信されているチャンネルの番号であり、それ故m−1は
データがすでにTLAまたはTLBに蓄積されたチャン
ネル番号である。ライン回路へ伝送されるべきデータが
TINAまたはTINBからTCEチャンネルmに受信
されるとき、このライン回路から来るデータは後述する
ようにTOUTAまたはTOUTBのTCEチャンネp
vm−18においてTCEA/Hに伝送されなければな
らない。
その瞬間にAMCまたはBMCに蓄積されたTCEチャ
ンネル番号はm−17に等しい。これらの理由によって
、CHACはAMCまたはBMCにそれぞれ蓄積された
チャンネル番号AMC8/4またはBM(J/4の値か
らm−1およびm−17を計′はするように設計されて
いる。
タイムスロット割当て回路TSALLは次の出力イI号
を発生する。
’ f’ −タメモIJ DMgMに供給されルRDP
 、 Wl)p。
ELINおよびETCE 6RDPとMAPはDMEM
のデータの読取りおよび書込みを制御する。ELINは
DMEMから伝送されるべきラインに関するデータをエ
ネーブルにする。ETCEはDMEMから転送されるべ
きTCEAまたはTCEBに関するデータをエネーブル
にする。
’L−Aおよびり、 −B 0それらはC)IACによ
シ与えられた値CHC4/QがDMCによって与えられ
たラインチャンネル番号DMC810とそれぞれAMC
およびBMCによって発生されたTCEAまたはTCE
Bチャンネル番号AMC8/4またはBMCg/4との
差に等しいときに1である。
O上述ノWTA 、 WTB 、 R8IPOLおよび
RPISOL。
OそれぞれAMC8/4 、8MC8/4または0MC
8/4を選択するMA 、 MB 、 ML 。
OAMC8/4と0MC8/4の差の計算のためAMC
8/4を選択するMAL 0 ” 8MC8/4とDMC8/4の差の計算のためBM
C8/4を選択するMBL。
OAMC8/4またはBM(J/4と1との差の計算の
ための定数値1を選択するMl。
OAMC8/4またはBMC8/4と17との差の計算
のために定数値17を選択するMl7゜ OCAMまたはFFSのためチャンネルアドレスとして
CHAC中の上述の減算回路の出力信号をラッチするM
SUB 0 ダイナミックランダムアクセスメモリDRAMは上述の
ライン当り8バイト、すなわち7バイトの駆動バイト0
/6と1バイトの走査バイト7を蓄積する。
論理回路DMCLは論理回路CLCのクロック信号C4
+ 、 C4−および選択ピッ) A/BによってDM
Cの出力信号DMC810により制御される。このビッ
トは上述のベルギー特許明細省に記載されたようにどち
ら側すなわちA側(TCEA)、B側(TCEB )の
どちらに対してチャンネル16プロセツサCHJ6tP
Rが動作するか、或は動作しなければならないかを示す
論理回路DMCLは次の出力信号を発生する。
周波数を4分の1に分割することによって導出され、そ
れ故それらの周波数は1.024 MHzである。
’ WRAM 、 RRAMおよびDRAME oそれ
らはDRAMに供給されてデータをDRAM中に書込み
、データ’k DRAMから読取シ、それぞれDRAM
をエネーブルにする。
0選択信号TI 、TOおよびSo、Sloそれらは4
個のアドレスCCs10 、 DMCs/:t 、 C
HC310およびBYAD、?/(11の何れか1つが
DRAMに供給されるようにマルチプレクサMUX3を
制御する。
CC310はCEII 6MDECによシ与えられるラ
インアドレスであJ) 、CHCsloはCHACによ
多発生されたTCEチャンネルアドレスであり 、DM
C8/JはDMCによシ与えられるアドレスであってC
INおよびCOV/CODラインの処理のときに使用さ
れ、BYAD210は8バイト中の1つを決定するバイ
トアドレスである。
0それぞれDRAMおよび0LDCINPISOに供給
されてデータをDRAMから読取って0LDCINP 
I So中に書込ませるRCI N0LDおよびwcI
NOt、D 、全て8ピツトパスBB710を介して行
われる。
’ RCINおよびWCINoそれらはそれぞれClN
5IPOおよびDRAMに供給されてデータをCINS
 I POから読取り、DRAM中に書込ませる。
全てパスBB710 ’z介して行われる。
0WCOvおよびWCODoそれらはそれぞれcovp
 i soおよびC0DP I Soに結合され、それ
ぞれC0VP I 80およびC0DP I So中に
データを書込ませる。
上述の入力導体CINはClN5IPOの入力に接続さ
れ、C0VPISOおよびC0DP I Soの出力は
それぞれ上述の出力導体COVおよびCODに接続され
ている。0LDCINPISOとClN5IPOの出力
は走査バイトアナライザ回路SBAに接続され、その回
路SBAはさらにDMCLによ多発生されたCI+、C
I−によシ、およびDMCの出力DMC810、FIF
OACおよびFIFOBCの出力FFFAおよびFFF
B 、ならびにcntにより与えられルASS 、 A
CT 、 MMIEにより制御される。FFFA オヨ
びFFFBは、FIFOAおよびFIFOBがそれぞれ
一杯であることを示し、Ass 、 ACTおよびMM
IEはそれぞれ割当てビット、アクチビティピットおよ
びミスマツチ報告をエネーブルまたはディスエーブルに
するためのビットである。これらのビットはCAM中に
蓄積され、ラインの状態を決定する。
走査バイトアナライザSBAの目的は 0LDCINPISOおよびClN5IPOの内容から
ミスマツチ情報を導出し、ミスマッチデ・−夕をFIF
OAおよび/またはFIFOB中に1込むことである。
それにおいて荀込み信号WIFOAおよびVIIPIF
GBが出力され、それは関係する制御回路FIFOAC
およびFIFOBCを制御する。それはまた読取ル状態
信号R8TATUSを出力し、それはチャンネル16ア
ドレスプロセツサCHJ 6PHに供給される。それは
後者がWCAM信号をCAMのデコーダDECに与えな
゛ければならないからである。R8TATtJSはまた
マルチプレクサ回路MUX4の選択入力に供給され、そ
のMIJX4にDMC815およびcc37oが供給さ
れる。MUX4の出力信号は同じデコーダDECの入力
に供給される。
F I FOACおよびFIFOBCは制御出力信号F
FFA。
FFFBおよびFFEA 、 FFEBを発生し、それ
らは共同するFIFOAまたはFIFOBがそれぞれ一
杯か空いているかを示す。チャンネル16グロセプサC
HI 6PFtは読取多信号RFIF’OAおよびRF
 IFOBをF I FOACおよびFIFOBCにそ
れぞれ供給することができる。
論理回路DMLCは1.024 MHzのりOyり信号
C1+ 、 CI−によって制御されるため、DMC’
Lから受信された9ピツ) DMCaloはSBAにお
いて次の意味を有する。
OビットDM(J15は16の通信ラインTLθ/15
を決定する。
0 ビットDMC4/2はライン当り8バイトを決定す
る。
oピットDMCI10はバイト当シ4タイムスロットを
決定する。
優先回路CLHAは前記識別人力S 04100.8 
I POAによシ与えられるビットT I A310、
DECAの信号5OPAおよび5OPSCANA 、 
AMCの信号AMC310、DLAの出力信号C,HJ
7AおよびFIFOACの出力信号FFEAによ多制御
される。その出力CLAは第1図の共通導体CLAに接
続され、その出力MYTtJRNAおよびEOPSCA
NAはCHI 6PRと共同し、選択信号〜′Bによっ
て制御されるマルチプレクサMIIX2 (第4図)に
接続されている。
優先回路CLHBはCLHAと同一であシ、同様の方法
で接続されている。
優先回路CLHAの目的は、もしもDPTCoが他のD
PTCJ〜31に対して第1の優先権チェインを有して
いるならば、FIFOA中に蓄積されたミスマツチ情報
i TCEAに送ることを決定することである。この場
合には出力MYTURNAが付勢される。全てのDPT
Co/s1のミスマツチ情報がTCEAに伝送された時
、出力信号EOPSCANAが発生される。
CLHHの目的はCLHAのそれと同様であるが、第2
の優先チェインにある。
制御メモリCAMは16のラインTLO〜J5のそれぞ
れにLOUT/LINラインチャンネル番号Nまたはこ
のラインと共同するN+16の最上桁ピッ) MSBL
 g蓄積するための一連の、すなわちN個のセルを含み
、TCEAまたはTCEHによりこのラインに割当てら
れたT INA/Bチャンネル番号およびアクチビティ
ピットACT 、割当てビットASSおよびMMI E
ビットを蓄積する蓄積セルを有する。
ラインは次の符号に従ってTCEAまたはTCEBに割
当てられたシ割当てられなかったシする。
MM I Eビットは、対応するラインのミスマッチ情
報がTCF:Aまたは/およびT(JRに報告されるべ
きか否かを示すエネーブルビットである。
CAMト共同スルテコーダDECはR/WCAMおよび
MUX4の出力アドレ7LI310の制御下にCAMの
行の一つを読取ることを許容し、このアドレスはR8T
ATUS = 1のときにCC310である。このよう
にして例えば状態ビットAss 、 ACTおよびMM
I EはCAMの同じ名称の出力に発生され、走査バイ
トアナライザSBAに供給される。
CAMと共同するデータメモリDMEMは16のライン
TL(F−15に対するデータを蓄積することができる
上述のチャンネル16デコーダCH16DEC(第3図
)の目的はCHACの出力CHC410がチャンネル1
6を示すか否かを検出することである。この場合にCI
■16DECは出力信号RJ6A 、 WJ6iA 。
R16B 、 WJ6Bを出力し、それらはそれぞれ命
令レジスタIRAおよびIRBを制御する。これらのレ
ジスタはまたCH16PHによって与えられた読取シお
よび書込み信号R8A 、 WBAおよびRBB、RB
Bによって制御され、それらの信号はデータをIRAま
たはIRBから読取シ、それらを8ビツトパスBB71
0に与え、データをこのパスからIRAまたはIRBに
書込むために使用される。
IRAおよびIRBはそれぞれ16ビツト出力を有し、
両16ビツト出力はマルチプレクサMUXJに接続され
、その選択入力はCHJ6PRにより与えられる選択信
号A/Bによって制御される。MUXIの16ビツト出
力I RFloは主デコーダCH16MDECに接続さ
れている。TCEAまたはTCEBから受信されたター
ミナルまたはライン選択命令TSにおけるDPTCの識
別値を決めるMUXIの5個の出力信号■R8〜4はま
たDPTC選択回路DPTC8ELに供給される。この
回路もまたDPTCOの識別値を決める上述のターミナ
ル804100に接続され、入力信号TS 、 EOP
およびA/BはまたCHJ 6MDECによシ与えられ
ているそのTSおよびEOP端子に供給される。そのよ
うな命令TSが受信されるとき、DPTC8ELの入力
TSは付勢されてこの回路を動作可能にし、TCEAま
たはTCEBから受信さhた識別値がDPTCOの識別
値に等しいとき、後者は選択される。したがって、回路
DPTC8ELの出力SELは伺勢され、このことはC
)06PHに通知される。EOPはDPTC8EL ’
(51Jセツトするのに使用される。そのようなリセッ
トは1寛新しいTS命令の受信の場合、或は比較した識
別値が異なるときにも生じる。
チャンネル16主デコーダCHJ 6MDECの目的は
、16ビツトパスIRF/11)上のijケットの形態
下で受信された各種命令をデコードして、次のような(
主のなものを示す)出力を発生させ、ラッチすることで
ある。
CC310ニラインアドレス。
BYAD210 :バイトアドレス。
sop :パケノトスタート命令sopがTCEAまた
はTCEBから受信された時に付勢きれる。
EOP : z4ケット終了命令EOPが受信された時
に付勢される。
5OPSCAN :走査スタート命令が受信さノまた時
に付勢される。
TS:ターミナル回路またはライン回路が選択されなけ
ればならない時に 付勢される。
バイト1:命令中で受信されたバイトがDRAM中のラ
イン当り蓄オ6された8バイ トのバイト1である時に付勢され る。
VW :命令が書込み命令である時に伺勢される。
ACT :上記アクチビティピットである。
最後に挙げた出力信号SOP 、 EOP 、 5OP
SCAN。
TS、ハイ ト1 、 R/W、 ACTはSEL 、
 R8TATUS信号およびMUX2の出力信号EOP
SC,ANおよびMYTURNと共にCHJ6iPRに
供給される。CH76PRは次のような出力信号RFI
FOA 、 RFIFOB 、 RBA。
WBA 、 RFA 、 WFA 、 FFW 、 R
BB 、 WBB 、 WSP8c4+。
R8PsC4+ 、 Wsp8c4− 、 R8P8C
4−、R/WCAM +5TARTFFSおよびMSB
LVALC4+を出力する。
RF I FOAおよびRF I FOBはそれぞれP
 I FOAおよびTi’IP’OBに供給される。R
BA 、 WBAおよびRBB。
WBBはそれぞれIRAおよびIRBに供給される。
R/WCAN ハCAMに供給される。5TAR’I’
FFS 。
MSBLVALC4+ 、 WFA 、 RFAおよび
FFW ハFFSに供給される。WSP8c(+ 、 
R8P8C4+はSF3およびCAMSに供給される。
WSP、!IC4−およびR8P、!1C4−はSF3
に供給される。
ラインチャンネル割当て回路FFSは、TINA/Bチ
ャンネルがあるライン、すなわちNに割当てられた後、
このラインに永久的に割当てられている2つのLOUT
 OラインチャンネルNおよびN+16間の適当なライ
ンチャンネルをさがすように構成されている。LIN1
7に対して同じチャンネルはLOUT(7に対するもの
として使用されることに注意しなければならない。FF
SはCHACよ多出力されたCHC410によって制御
され、そのCHC4/(7は、CI(AC、CHJ6M
DECより出力されたCC310、TSALLによシ供
給されたL−A、およびL −B XCH16PRによ
多発生されたVB。
WFA 、 RFA 、 FFWおよび5TARTFF
Sによって与えられる。FFSの出力信号MSBLは選
択されたLOUTO/IANoラインチャンネルがNで
あるかN+16であるかによってOまたはlであり、そ
の行においてCAMの対応するビットMSBLを設定す
るのに使用される。その行は恒久的にそのラインと共同
する。
TCEAおよびTCEBは″′ITT1240デジタル
交換ハードウェアデスクリゾジョン”第56巻第2/3
号(1981年)135〜147頁に記載されたような
形式のものである。
主として第3図乃至第5図および第8図のフ胃−チヤー
ドを参照に、以下DPTCOの動作について簡単に説明
する。
DPTCoと共同する1 6 DSPo/xsは連続的
にラインTLO/15の走査データのバイトをリンクC
lNoを介してDPTCOに送信する。後者はTDMペ
ースで使用され、16チヤンネルのフレームと1.02
4Mb/秒のビット速度を有する。この連続したビット
流はClN5IPO(第5図)に供給され、毎回1ライ
ンに対する新しい走査バイトがそこに入シ、論理回路D
MCLは読取シおよび1込み信号RCINOLDおよび
WCINOLDを発生し、 yruxsを介してDRA
Mへラインおよび走査バイト(バイト7)アドレスDM
C873を供給する。その結果、RClN0LDの制御
下に、前の、或は古い関係するラインの走査バイトはD
RAMから読取られて8ビツトパスBB710に供給さ
れ、WCINOLDの制御下に0LDCINPISO中
に書込まれる。新しいおよび古い走査バイトの対応する
ビットは走査バイトアナライザSBA中で比較され、S
BAはさらに関係するラインに対する状態ビットACT
 、 ASSおよびI&IMIEの値を得るために読取
シ状態信号R8TATUSを出力する。さらに詳しく説
明すれば、マルチプレクサ回路MUX4の選択入力に供
給された信号R8TATUSはライン識別値DMC81
5を選択し、それを制御メモリCAMのデコーダ入力に
供給する。信号R8TATUSはまたチャンネル16プ
ロセツサCHJ6PRに伝送され、その結果として後者
は信号R/WCAMを発生し、それもまたCAMのデコ
ーダ入力に供給上ノしる。その結果関係するラインに対
応するCAMの行は読取られ、そのピッ) ACT 、
 Assおよび朋IEはSBAに供給される。
したがってSBAは比較されたデータをどう処理すべき
かを決定することができる。ACT =O5Ass =
 OおよびMMIE = 1であるとすると、それはラ
インがまだTCEAまたはTCEBに割当てられておら
ず、このラインに対するMMIデータがTCEAおよび
T(JRに報告されなければならないことを意味してい
る。この理由で毎回ミスマツチがClN5IPOおよび
0LDCINPISOの2個の比較されたビット間で検
出され、次のようなミスマツチ情報バイトがSBAによ
り発生されたWFIFOAおよびV/FIFOB (7
)制御下にFIFOACおよびFIFOBCによってF
 I FOAおよびFIFOBの両者中に書込まれる。
0MC815、N 、 DMC4/、?ここで、 DMCJ15はライン識別値であシ、 Nはビットの新しい状態であシ、 DMC4/2は変化を示すビットの走査バイト中のビッ
ト位ifである。
少なくとも1個のミスマツチ情報zZイトがこのように
してP I FOAおよびPIFOB中に書込まれた後
、FIFOACおよびFIFOBCの出力FFKAおよ
びFFEBは消勢されてこれらのレジスタが空でないこ
とを示す。これらの信号FFEAおよびFFEBによっ
て優先回路CLHAおよびCLHBはDPTCOにおい
てMMIデータがT(JAおよびTCEBにそれぞれ伝
送されなければならなl^ことを通報する。
!viMIE = 1であり、ACT = 1およびA
SS = Oの時、MMIデータはPIFOAのみに書
込まれ、ACT=1およびAss = 1の時、II/
IMIデータはPIFOBのみに畳込まれる。もしもM
MIE = Oの時にはMMIデータはPIFOAおよ
びPIFOB中に書込まれないことに注意すべきである
走査バイトの全8ビツトがこのようにして解析された後
、DMCLは読取りおよび書込み信号RCINおよびW
CINを出力し、その制御下にCINS I POの内
容がまず8ビツトバスBB710に伝送され、次いでM
UX、:lを介してDMCLに与えられたラインおよび
バイトアドレスDMC873においてDRAM中に書込
まれる。
すでに前述したとおり、DPTCOの優先回路CLHA
は共通のラインCLAに接続され、それに他の全てのD
PTC1/3)が結合されている。種々のCLHAが優
先チェイン中に連結され、それはTINAチャンネルと
同期して動作している32のCLAチャンネル間の異な
った可変のチャンネルが各CLHAに割当てられるよう
に接続されている。このチャンネル時間中CLHAはM
MIデータがPIFOA中に存在するとき(FFEA=
0で示される)、共通ラインCLAを接地することもで
きる。この方法においてDPTCOはMMIデータをT
OUTAのチャンネルJ6中にTCEAに送る優先度を
有することを他のDPTCJ/JJに通報する。この場
合にもまたCLHAの出力信号MYTURNAが付勢さ
れ、CH16PRが実際にTCEAに?+11情報を送
信しなければならないためCHJ6PRに情報が与えら
れる。
同じことはCLHBに対しても言える。それは他の優先
チェインの一部を形成し、それ故DPTCOはまたこの
チェイン中で優先+′rAを有する。しかしながら、今
度はMMIデータをT(JBに送信させる。この場合に
CLHHの出力信号MYTURNBが付勢されCH16
P’Rが情報が与えられる。信号MYTURNAおよび
MYTURNBの両者は実I祭にCJ(J6PRと共同
するマルチプレクサ■■2に供給される。
TCEBがパケットスタート命令SOPおよび走査スタ
ート命令SOPSCAMを送ったとする。これらの命令
は5OPBおよび5OPSCANBと呼ばれる。命令5
OPBは各DPTCO73〕の5IPOB中で受信され
、次いでIRB中に負荷され、CHI 15MDEc中
でデコードされ、それによって出力SOPが伺勢される
その結果チャンネル16プロセツサCHi ePRは前
に待ち位置Aにあったものが位置Bにもたらされ、そこ
で第8図のフローチャートで示されるように他の命令を
待つ。それに続く命令85OPSCANもまたDPTC
O/31のそれぞれの5IPOB中で受信され、IRB
に負荷され、CH76PR中でデコードされる。これに
よって出力5OP8CANが付勢され、CHJ6PRは
位[Cへもたらされ、そこでMYTURN信号があるな
らば後でチェックされる。
プロセッサはその時、例えば信号MYTURNBを選択
信号A/Bによって選択し、それ故MUX2の出力11
1YTURNは付勢されてFIFO読取り信号RFIF
OBを伺勢する。この信号によシFIFORの例えばラ
イン=Loに関する1■1エバイトは読取られ、8ビツ
トパスB B 710に供給される。省込み信号WBA
の制御下にこのMMIバイトはこの8ビツトパスからI
RB中に書込まれる。その後これらのデータはコードお
よびDPTCOの識別値と共にTOUTBチャンネルJ
6中をPISOBを介してTCEBに伝送される。これ
はCHI 6DECによシ与えられた読取シおよび書込
み43号の制御下に行われる。
PIFOB中に蓄積された全MMIバイトはこのように
してTOUTBチャンネル16中をDPTCoに転送さ
れ、CHJlliPRはその都度待ち位置C(第18図
)にもたらされる。
CLHBがDPTCO−31の何れもがTCEBに送ら
れるべきMMIデータを有しないことを検出すると、そ
れはMUX2に接続されているその出力EOPSCAN
Bを付勢する。CH46PRがこの信号の存・在を検出
する信号EOPを送信し、TCEBを位置Aに戻す。
TCEBはラインTLに関するMMIデータを受信する
から、このラインTL17を管理し、TCEチャンネル
をこのライン、例えばCH31に割当てることを決定す
る。このためにTCEBは次の3つの命令を順次TIN
Bの連続するチャンネル16中の全てのDPTCo/s
xに送信する。
’ sop : ”パケットのスタート”命令。
0″′ターミナルまたはライン選択”命令TS:100
0111 804100 、 CC310ここでS 0
4100はDPTC(+の識別値であシ、CC310は
ラインTLOの識別値である。
Oターミナルまたはライン書込み命令ff(パイ ト 
モ − ド ) : 1 0 0 1 ’1 、BYAD2/θ 、D 、D
 、ACT 、CH,?Jここで BYAJ)210はBYTE 1の識別値であシ、ピッ
) DDは“注意する必要のない”ビットでiシ、 ACTは新しいアクチビティビットであシ、CH31ば
TCEBによって前の命令”S中に指示されたラインT
LOに割当てられたTINBチャンネルである。
’l’45ビットは命令が書込み命令(R/W= 1 
)か読取シ命令(VW=0 )かを示す〜Wビットでお
る。
命令sopは各DPTCO/31の5IPOBにおいて
受信され、IRBに負荷され、CHl 6MDECにお
いてデコードされ、それによって出力SOPが付勢され
る。その結果チャンネル16プロセツサCHJ6PRは
前は待期位置Aにあったものが位置Bへもたらされ、そ
こで第8図のフローチャートに示されるような他の命令
を待つ。
次の命令TSもまたDPTCO/31のそれぞれのS 
I POBで受信され、IRBに負荷され、CHl 6
MDECでデコードされる。CfIJ6PRによシ発生
された選択信号A/BはB側(TCEB )が選択され
たことを示すOであると考える。この信号の制御下で後
者のデコーダは付勢された78信号を同じTSの名称の
付された端子に出力し、命令に含まれたTLOのライン
アドレスCCs10をラッチする。このようにしてTL
Oが選択される。プロセッサはそれから待機位置Bへ復
帰する。CHJ6MDIDCの出力信号TSはDPTC
8EI、に供給されてそれを付勢し、このセレクタにお
いて命令TSに含まれたDPTCOの識別値はDPTC
8ELに連続的に供給されるDPTCo/s1の識別値
と比較される。それ故DPTCoのDPTC8ELだけ
がターミナルまたはライン信号SELを発生し、それは
CHJePFtに供給される。
次に命令WもまたDPTCO/31のそれぞれの5IP
OB中で受信され、IRBに負荷され、CH1GMDE
C中でデコードされる。しかしDPTC中だけでCH2
6MDECの出力SELは付勢されるから、そこでのみ
このデコーダの出力TS 、 R/W 、 ACTおよ
びバイト1はチェックされる。これらの出力は全て付勢
される。フローチャートに示されたようにプロセッサは
出力端子TSをチェックすることによるターミナルまた
はツインが選択されたか否かをチェックする。このライ
ンTLOは選択される(TS=l)とプロセッサは次い
で、出力端子R/Wをチェックすることによシ、命令が
読取シ命令か書込み命令かをチェックする。
命令■が書込み命令であると、プロセッサは慣のBYk
D210であるバイトがバイト1の識別値であるか否か
をチェックする。これがそうであると(出力パイ)1=
1)プロセッサはIRBの内容の一部、もっと詳しく言
えばACTおよびCH31を信号RIBおよびWSP8
C4−の制御下にSP8へ転送し、その信号はまずIR
Bのこれらの内容を読取ってそれらを8ビツトパスに与
え、次いでこれらの内容をこのパスからレノスタSPB
中に書き込む。プロセッサはまたWSP8C4+により
制御されたCAMS 1介してCAM中にSPの内容A
CT 、 CH31を書込むためL/WCAM信号を、
R8TATUSがOであることにより MUX4の出力
に与えるラインTLOのライ77ドL/ スTA310
=CC310において出力する。割当てピッl−Ass
を構成し1に等しいA/BはCAM中に書込まれる。こ
のようにしてチャンネルCH31はラインTL17に割
当てられ、ACT −ASS = 1であるから、TL
Oは処理のためにTCEBに割当てられる。プロセッサ
はその後、出力ACTが付勢されているか否かをチェッ
クする。これがそうであればノロセッサはLOUTθチ
ャンネルをラインTLoに、したがってTINBチャン
ネルCH31に割当てる動作を開始する。これは選択信
号AJ/Bと共に信号5TARTFFSを回路FFSに
供給することによって発生する。
FFSはまた次のものによ多制御される。
’ CHACによシ与えられるCHC410゜OCH1
6MDECによシ与えられるCCs100’ TSAL
Lによシ与えられるL−AおよびL−Boすでに述べた
とおシ上記L−AまたはL−Bは、CHC410がDM
Cによシ与えられたラインチャンネル番号DMC810
とそれぞれAMCおよびBMCによ多発生されるTCE
AまたはTCEBチャンネル番号AMC8/4または8
MC8/4との差に等しい時に1である。
FFSの目的は、恒久的にラインTLOに割当てられて
いる2個のLOUT(+ラインチャンネル番号0または
16の何れのものがこのラインに、したがってTINB
チャンネル31に有効に割当てられるのかを計算するこ
とである。
このラインチャンネル割当回路FFSは次のように動作
する。
OそれはまずLOUTOチャンネル番号を計算し、その
番号は一対の時間一致LOUT OおよびTINBチャ
ンネルの番号間の差である31+LB+L−Bを計算す
ることにより TINBチャンネル番号CH31と実質
上時間が一致している。
Oそれはその後(31+L−B−0)mod、32を計
算しく0はTLOによる)、次いでこの代数和が16よ
シ大きいか小さいかをチェックする。
このようにして2個のLOUTθチャンネルCHOまた
はCHJ6の何れのものが最もTINBチャンネルCH
31に接近して続くかがチェックされる。
OもしもL−Bが例えば2に等しいならば、この和はl
に等しく、この和が16よシも小さいためにLOUT(
11チヤンネルCH16が最もT:NBチャンネルC1
(31に近く続き、それ故選択される。
0もしもL−Bが例えば19に等しければLOUT17
チヤンネルCHOが選択される。
LOUT OチャンネルCH16が選択されたとする。
このチャンネルの識別値は、それが追加的に1に等しい
最大桁ピットMSBL’を有することによってラインT
LOのそれと異なっている。このビットMSBLはライ
ン1゛LOに割当てられた行、すなわち行0におけるC
AM中に書込まれる。
ラインTLOに対して、またLINOチャンネルCHI
 6が割当てられ、T INBチャンネルCHJJがこ
の同じラインに割当てられているためにTOUTBチャ
ンネルCH(31+14)mod32=CH4Jがライ
ンに卯J当てられる。
一度TINB 、 TOUTB 、 LIN□およびL
OUT(lチャンネルがラインTLOに割当てられると
、データ、例えば通話の転送はDPTCOを介してTC
EBとTLOの間で次のようにして生じる。
’ TCEBからTINBチャンネルCH13を介して
、DPTCOへ送られる。そこにおいてデータはCAM
の制御下にDMEMO行0中に書込まれ、その後、再び
CAMの制御下にLOUT OチャンネルCHI 6を
介してDMEMからTLOへ転送される。
’ LOUTOへの上記転送が行われた後、LOUTO
のCHJ6と一致したLINOチャンネルCH16を介
してDPTCOにTLOから入ったデータはDMEMに
書込まれ、その後TOUTBのCHJ 3を介してTC
EBに転送される。
最後に述べた転送過程に対して、同じラインに割当てら
れたTOUTチャンネルとTINチャンネルとの間に1
8チャンネル時間に等しいインターバルが与えられるこ
とが必要である。実際任意のTINチャンネルが最もT
INチャンネルに接近してH< 16 LOUTチャン
ネルの任意のもの(32の中の)に割当てることができ
なければならないから、このTINチャンネルとTOU
Tチャンネルとの間の時間の時間インターバルは少なく
とも16に等しくなければならない。2個の追加のチャ
ンネル時間がTINおよびTOUTチャンネル間の位相
シフトのためにさらに必要とされる。
これは全体で18チャンネル時間を与える・上記の説明
から本システムは次のような特性を有することが導き出
される。
oTCEAおよびTCEBの存在によってシステムの信
頼性が大きくなる。何故ならばこれらのTCEのそれぞ
れは全てのDPTCO−31の情報全処理することがで
きるからである。事実、取■データは、ビットACTお
よびASSによってTCEA/Bがラインに割当てられ
ない間は各TCEA/Bに送られる。2個のTECの存
在によって1個のTCEを保守のためにサービス外に置
くことも問題なく可能になる。
0通話の伝送に使用されるTDM ’)ンクTINA/
BおよびTOUTA/Bを介してMMIデータのような
制御データを伝送することによってTCEA/’BとD
PTCO/31との間に何等の追加のリンクを必要とし
ない。
O走査バイトを処理し、それからMMIバイトを導出す
る走査バイトアナライザSBAが各DPTCO〜31中
に存在することによって、TC]1mA/Bのプロセッ
サの動作負荷は減少される。
0プロセツサCH16PHに信号EOPSCANを送る
ことりできる優先回路CLHA/Bの存在によって、全
てのDPTCO〜31からの全てのMMIデータがTC
P2Aβに対する中断なしに送信され、それ故これは最
小の時間で生じる。
02個のCLHA/Hの存在によってこの時間はさらに
減少される。
Oラインチャンネル割当て回路FFSの存在によって、
T工Nチャンネルと同じラインに割当てられたLOUT
チャンネルとの間の時間は可変の最小値である。したが
ってDPTCO〜31の処理能力は増加される。
以下、さらに詳細に回路SBA 、 DMCL 。
0LDCINPI80 、 ClN5IPO(第9図〜
第11図)、CAM 、 CAMS 、FFS (第1
2図〜第16図)およびCLHB (第17図〜第20
図)およびそれらの動作について説明する。
レジスタ0LDCINP I SoおよびClN5IP
Oは第9図の上部にSBAの追加のラッチ回路LCC形
成部分と共に示されている。第9図はまた読取りお上び
書込み信号RCIN 、 WCIN 、 RCINOL
Dおよび’ycINor、Dを発生するDMCLの部分
を示しており、第10図は信号R8TATUS、WFI
FOA オよびWFIFOBを発生するSBAの部分を
示している。
レジスタ0LDCINFISOのセルの入力は8ビツト
パスBB 710に結合され、これらのセルはクロック
パルスCJ+、CJ−(第11図)および書込み信号W
CINOLDによって制御される。ClN5IPOのセ
ルの出力はまたBB710に結合され、これらのセルは
クロックパルスc1+、c1−および読取り信号RCI
Nによって制御される。0LDCINP I S。
およびCINs I POの出力01および02は排他
的オア回路EXORに接続され、それはダート回路GC
4(第10図)に接続された出力を有している。
出力02はさらにセルLC710よυなるラッチ回路L
CCのセルLC3の入力に接続され、このラッチ回路の
出力はF I FOAおよびFIFOBのための書込み
パスW710に接続されている。これらのラッチのセル
は共通の読取り人力Rを持ち、それはそれぞれC4−、
DMCO、DM、CIおよびC4−によって制御される
PMO8)ランジスタPMOJおよびNHO8)ランジ
スタNMOI 、NHO2,NHO2の■CC=5デル
トと接地間の直列接続よりなるナンドグー) NAND
Jの出力によって構成されている。
C4−が00とき、ダートの出’Hnは1であり、一方
C4−が1になると、出力Rはもしも)m=0MC1=
1であれば、すなわち走査バイトの8ビツト毎のタイム
スロットTSl中0になり、そうでないときには1のま
まである。換言すればC4−=0中、出力Rのキャパシ
タンスは予め充電され、それ故この出力はその時1であ
り、C4−=1中この出力Rは有効にされ、それ故グー
リアン関数DMCO−DM(J = 1のときのみそれ
 □は0になる。ラインLの走査バイトのビット7゜ラ
インL+1の走査バイトのビット0 、1 、2゜・・
・および各種タイムスロットは第11図に示されている
SBA (第10図)はナンドダートNAND、?を備
え、それは前述のナンドグー) NANDJと類似して
おり、同様の動作をする。このケ゛−トはDMCO,D
MCl、DM(J、DMC3,0MC4およびC4+に
よって制御され、それ故その出力は走査バイトのビット
0のタイムスロットTS3 中0で6る。NAND2の
出力は直列に接続されたインバータIJ。
C4−およびC4−により制御された)ぐストランジス
タpTO1およびインパータエ2およびI3を経て出力
端子R8TATUSに接続され、それ故ビット00TS
3の後半中およびビット1のTS4の前半中R8TAT
USは第11図に示すように実質上1である。工2の出
力はまたPMo8 トランジスタPMO2を制御し、そ
のトランジスタPMO2idNMO8)ランゾスタNM
O4と直列に04により制御される端子と接地点間に接
続され、NMO2自身はC4+によって制御されている
。PMo 2とNHO2との接続点は出力端子LSTA
TUSを構成し、そこに同じ名称の出力信号LSTAT
USが生じる。この信号はビット1のTSOの前半中実
買上1である(第11図)。この信号およびインバータ
I4によシ出力されたその反転信号はダート回路GCI
の一部を構成しているパストランジスタPTO2および
PTO3を制御する。後者は入力端子As S (CA
M)とr−)回路GC4(1)端子AssオヨびASS
間に接続され、このGCJはNANDlと同じ形式のダ
ートによシ構成され、したがって予備充電および妥当性
回路を備えている。ケ°−ト回路GC2およびGCJは
GCJと類似しており、入力端子ACT(CAM) オ
よびNMIE(CAM)とGc4ノ入カ端子ACT 、
ACTおよびNMIEとの間にそれぞれ接続されている
。ダート回路GCIにおいて端子Ass(CAM)とG
CJの入力端子ASSはインバータエ5.ノやストラン
ジスタPTO2およびインパータエ6の直列接続を介し
て接続され、インバータ■6はインバータエフおよびパ
ストランジスタPTO3とループ状に接続されてメモリ
素子を形成している。
PTO2の出力はまた直接GC40入カ」に接続されて
いる。
ダート回路GC4はまたFIFOACオよびFIFOB
Cによシ出力された入力の端子FFFAおよびFFFB
 。
DMCによシ発生されたiおよびDMC1の入力端子お
よびEXORのMMIB端子およびC4+の入力端子を
有している。GCJは出力LFIおよびゝLF2を有し
、それらは予備充電中1であり、C4+中は対応するブ
ーリアン関数が1であるときOである。これらのブーリ
アン関数は次のとおりである。
LFJ = FFFA ・DMCI −DMCO・MM
IB −MMIE(ACT +ACT −X蔀) LF、? = FFFB −DMCI ・DMCO−M
MIB −MMIE (ACT +ACT −ASS 
) ここで腸C−面石=TSOである。
出力端子LFIおよびLF2はそれぞれインバータ1B
、I9およびC4−およびC4−により制御されるパス
トランジスタPTO4、PTO5を介して出力端子WF
IFOAおよびWFIFOBに接続されている。同じ名
称の書込み信号WFIFOAおよびWFIFOBがこれ
らの出力端子に発生する。
DMCLはGCJと類似し、入力端子汁云、面、ACT
Ass 、ASS 、DWiC410、0MC410、
C4+および出力端子LFJおよびLF4を有するダー
ト回路GC5を備え、出力端子LF3およびLF4は予
備充電中1であシ、C4+中対応するブーリアン関数が
1であるときOである。これらの関数は次のとおりであ
る。
LFJ = 0MC4・DMC3・DMC2・DMC1
・DMC0LF4 = 0MC4・DMC3・DMC2
・DMC1・DMCO(汗h・斤i+ FFFA−AC
T−Ass +FFFB・ACT−ASS)ここでDM
C4・DMCJ・DMC2・DMCJ・DMCOはビッ
トOのタイムスロットTSJを決定し、0MC4・DM
C3・DMC2・DMCI・DMCOはビット7のタイ
ムスロットTS3を決定する。
出力端子LF、9およびLF4はそれぞれインバータ1
101111、C4−およびC4−により共に制御され
るパストランジスタPTO6、PTO7を介して出力端
子RCINOLDおよびWCINに接続されている。P
TO6およびPT07の出力はそれぞれインバータ11
2.113および共にC4+。
C4+によシ制御されるパストランジスタPTO& 、
 PTO9を経てPMOSトランジスタF’MO3。
pMO4を制御する。PMo 3はNHO8)ランジス
タNMO5と直列にC4−と大地間に接続され、NHO
5はC4+によシ制御される。同様にPMo4はNMo
8 )ランジスタNMO6と直列に04−と大地間に接
続され、NMo 6はC4−により制御される。
端子WCINOLDおよびRCIN iiPMO3とN
Mo5との接続点およびPH10とNMo 6との接続
点によってそれぞれ構成されている。信号WCIN、R
CIN 。
RCINOLD、WCINOLDは同じ名称の出力端子
に発生される。
主として第11図を参照すると、ラインL+1に関する
走査バイトのピッ)0.1.・・・はラインClN0か
らC1+の各後縁においてClN5IPOに入るものと
する。これらのビットのタイム20ツトTSO/3中、
MMIE=1およびACT = Ass =0に関して
ラインL+1に対しておよびFFFA=汗凡=1とする
と次のようなことが生じる。
ライン識別値を示すピッ) DM(J15はセルLC4
/7中にラッチされ、検査または試験されているビット
の走査バイト中の位置を示すビットDMC4/2はセル
LCO/2中にラッチされる・ ビ ッ ト 0 TSO,TSJ :これらのタイムスロット中ClN5
PO中に蓄積された走査バイトおよびラッチ回路LCC
および両関係ラインLに蓄積されたビット7のMMIデ
ータはDRAM中およびF I FOA中および/また
はFIFOB中にそれぞれ入る。
TS2:このタイムスロット中、ラインL+1に関する
走査バイトはRCINOLDによりDRAMから読取ら
れ、WCINOLDの制御下にTS2の第2の半部の期
間中に0LDCINPISO中に書込まれる。実際ビッ
トOのTSl中LF3 = 1である。
TSJ:このタイムスロット中、ClN5IPOおよび
0LDCINP I Soのピッ)0は比較またはテス
トされる。これらのビットが異なるとすると、EXOR
の出力MMIBは1である。この出力ビット麗IBはG
C4に供給される。ClN5IPOのピッ)Ofdまた
ラッチ回路LCCのセルLC3中に2ツチされ、それ故
この回路はラインL+1のピッ)0の全てのMMIデー
タを含んでいる。このタイムスロットの第20半部中お
よびビット1のTSOの第1の半部中、R8TATUS
 = 1であるためにCAMは上述の方法でラインL 
−)−1に属する状態ビット耶IE(CAM) 、 A
CT(CAM)およびAss(CAM)を得るように読
取られる。
ビットI TSO:この゛タイムスロットの前半中、信号LSTA
TUSは1であり、それ故前記最後に挙げた状態ビット
はダート回路GC4に供給され、その結果GC4の出力
LFIおよびLF、?は付勢される。
TSJ :このタイムスロットの前半中、信号WF I
 FOAおよびWFIFOBならびにNAND 1の出
力信号Rは付勢状態になり、それ故MMIデータはLC
Cから読取られ、FIFOAおよびFIFOBに書込ま
れる。
動作はラインL+1のビット7に対するものを除き他の
全てのビットに対しても同様の方法で続けられ、GC5
の出力LF、?は0になり、その結果、RCINOLD
およびWCINOLDはラインL+2ゃピッ) O、T
SO(後半)中付勢状態になる。
また、これにより、ClN5IPO中に蓄積されたライ
ンL+1の全走査バイトは今やDRAM中に入る。
次のタイムスロットTSJ中、ラインL+1の最後のビ
ット70MMIデータはF I FOAおよびFIFO
Bの両者中に入る。
MMIデータはClN5IPOに入る各折しいビットに
対して、すなわちこのビットの値と独立にラッチ回路L
CC中に蓄積されることに注意すべきである。しかしな
がら、このΔ′fMIデータは、WFIFOAおよびW
FIFOBがEXOR出力信号MMIBに依存するため
、このビットの状態が古いものと異なる時FIFOA−
!だはFIFOBの一方にだけ蓄積される。
前述した方法によって、このMMIデータは次いでTC
BAに転送され、チャンネル16ゾロセツサCHJ5P
Rの制御下にTOUTチャンネル16中のTCEBに対
して転送される。
次に第12図乃至第16図を参照にCAM 。
DMEM (第12〜14・図)お上びFFS (第1
5゜6図)について詳細に説明する。
データメモリDMEMは16行のセルDMO7100乃
至DMJ 57/150を有し、それらはラインTL1
7乃至TL15の各1つに関連し、それらはこれらのラ
インに関するデータを蓄積するために使用される。
16の列のそれぞれのセルは16ビツトパスDF/bO
の各導体に接続され、セルの各行はさらにそれぞれ読取
り入力Rおよび書込み入力Wを有する。
制御メモIJ CAMは16行のセルC07100乃至
C157/J50を有し、それらもまたそれぞれライン
TLO乃至TL15の一つに関連し、それ故LIN/I
、OUTラインチャンネル対のそれぞれに関連している
それは2個のそのようなLINラインチャンネルNおよ
びN+16およびまだ2個の同じ名称のLOUTチャン
ネルが前述のように各ラインLに対して恒久的に関連し
ているからである。これら2個のLI N/LOUTラ
インチャンネルは決して同時に使用されることはなく、
これら2個のラインチャンネルの符号はラインと同じ4
ピットコ−Pを含むが、さらに第5番目の符号ビット(
MSBL )を有し、それはNに対してはOであり、N
+16に対しては1である。CAMの各行のセルは対応
するラインのために次のデータを蓄積するのに使用され
る。
O対応するLIN/LOUTラインチャンネル番号のM
SBL(セルCO7/J57)。このラインチャンネル
番号の4個の下の桁のビットはOMの行と共同するライ
ンの識別値のそれと同じであるからビット■BLおよび
その行は全体のラインチャンネル番号を決定する。
oTCEAまたはTCBBによりこのラインに割当てら
れたTINチャンネル番号(セルC06102乃至C1
57/J50 )。
Oこのラインに対する割当ビットAss (セルCO1
/15))。
0このラインに対するアクチビティビットACT(セル
COO/150)。
上述のことから、ラインと共同するCAMの各行がこの
ラインに割当てられているLIN/LOUTチャンネル
番号のMSBLおよびTINチャンネル番号を蓄積する
ように構成されていることが判る。
データはSF3およびFFSに接続された導体翫、MS
BL、CAM4.五繭、・・・双:T 、 AC’rを
経てC届から読取られ、またはCAM中に書込まれる。
これに関してCAMのセルC07100乃至C157/
150の各行のセルはナンドダートNAND 00の出
力により構成された共通の読取#)/書込み人力RWO
乃至腑15を有し、それらナンドダートは前述のNAM
DIと同様の形式のものである。これらの各ダートはク
ロック信号C4+、 CHJ6PRより出力されたR/
W CAM信号およびMUX 4により出力されたライ
ン識別値LI310で制御される。
データはまた16ビツトパスDF/DOからDMEM中
に書込まれ、或はDMEMからこのバスへ読出される。
これらのデータはTINA/Bチャンネル中TCEA/
Bから受信され、またはLINラインチャンネル中2イ
ンから受信され、或はTOUTチャンネル時間中または
LOUTラインチャンネル中TCEA/Bおよびライン
へそれぞれ伝送されなければならない。このため比較手
段がそこに蓄積されたTINまたはLOUTチャンネル
識別値を葡イCHC4乃至面、CHCOに供給されるT
INまたはLOUTチャンネルと比較するためにCAM
の各行に共同され、この比較の結果の関数として書込ま
れるべき、或は読出されるべきDMEMの対応する行を
選択する。これらの手段について第13図および第14
図を参照に以下説明する。
それらの図面は第12図のセルC156およびC150
を詳細に示している。全てのセルは、C150と同じ形
式である列C00/C150のものを除いてはC156
と同じ形式である。
第13図に示されるC156のようなセルはフリップフ
ロップを具備し、それはPMO8)ランジスタPMOf
およびPMI 1ならびにNMO8)ランノスタNMI
OおよびNMIIにより構成され、トランジスタPMJ
 OおよびNMIOならびにPMIIおよびNMIIは
VCCと大地電位間に直列に接続されている。
フリップフロップの出力Qを構成するPMIOとNMI
Oの接続点はPMIIとNMIIの互に接続されたP−
上電極に接続され、PMIIとNMIIとの接続点によ
り構成された出力頁も対応した構成である。出力頁およ
びQはそれぞれNMOSトランジスタNM12およびN
M13を経て導体CAM4およびCAM4に接続され、
NMO8)ランジスタNM12およびNM13のダート
電極は読取り/書込み人力RW15によって制御される
。出力Qおよび頁はまたパストランジスタPTIOおよ
びPTIIによって反対に制御されている。これらのト
ランジスタのデータ入力は入力導体面およびCHC4に
接続され、それらの出力は単一の出力端子0156に共
通である。
第13図のセルの回路は次のように動作する。
6 RW15の付勢により、トランジスタNM12およ
びhM 13が導通状態になり、それ故フリップフロッ
ゾの状態は導体CAM4 、 CAM4を介して読取ら
れるか変化されるかの何れかになる。
OパストランジスタPTIOおよびPTIJ ld C
HC4゜CHC4の状態をフリツプフロツプのそれら、
すなわち頁およびQと比較するために使用される。
事実: ・Q=1 、Q=00とき、PTIIが導通し、それ故
出力0156はCHC4と同じ状態にもたらされる。
@Q=1 、Q=Oのとき、PTIQが導通し、それ故
出力0156はコと同じ状態にされる。
これはCHC4およびコがQおよび石と同じ状態にある
とき、出力は1であり、一方他の場合にはそれはOであ
ることを意味する。
第14図に示されたセルC150のようなセルは第13
図のセルと類似しており、トランジスタPMI 2 、
 PM13およびNM14乃至NM17を備えているが
PTIOおよびPTIIのような比較トランジスタを備
えていない。出力0150はフリツプフロツプのQ出力
である。
列C06/156乃至CO2/162のセルの導体5市
CAM4乃至CAMO、CAM(7は共通であり、それ
らの下端においてCAMおよびFFSを介してSF3に
接続され、これらのセルの入力アドレス導体面。
CHC4乃至CHCo 、 CHCoも共通であってそ
れらの上端はCHACに接続されている。列C0715
7のセLの導体MSBL、MSBLは共通であり、それ
らの下端でFFSに接続され、一方これらのセルの入力
導体はCHC4およびCHC4に接続されている9列C
OI/151のセルの導体Ass 、 Assは共通で
あり、下端でCAMSを介してCHI 11iPRの后
およびA4に接続されている。それらの入力導体はタイ
ムスロット割当て回路TSALLの出力A/B*および
A/B”に接続され、TSALLはこれらの出力は交互
に1に等しくする。最後にR/W導体ACT 、ACT
またはC00/150はその下端でSF3に接続されて
いる。
CAMの各行はNAND 1と同じ形式の2個のナント
ゲートと共同し、それらの出力は対応するインバータU
O、TO乃至Ul 5 、 Tl 5をそれぞれ介して
DMEMのセルの対応する行の読取シおよび書込み入力
RおよびWに接続している。例えば: O行C07100は次のものと共同する。
・直列接続されたNMO8)ランジスタNOR。
N00106.NO9,N010およびPMO8)ラン
ジスタROよシ々る第1のダート。
・直列接続されたNMO8)ランジスタMOB。
N00105.Mol、MO9,MOloおよびPMO
8)ランジスタSOよシなる第2のダート。
0行CJ 57/150は次のものと共同する。
・直列接続されたNMO3)ランジスタN158 。
N150/156.N159.N1510およびPMO
8) ラ7ジスタR15よりなる第1のダート。
・直列接続されたNMO8)ランジスタM15B 。
N150.M152/155+MI57.N159 、
N1510およびPMO8)ランジスタ815よりなる
第2のダート。
トランジスタN0R715B 、MOB/158 ;N
O9/159 ;M09/159:N(’ 10/15
J O:M(’ 10/l 5117 ;およびRo/
1s。
S O/15はそれぞしC4−ETCE : ELIN
 : WDP :RDPおよびC4−にょって制御され
る。NO9およ −びMO9乃至N159の出力は相互
接続されている。
セルcOO106乃至CJ 50/156の出力000
106乃至01507156はそれぞれ第1のダートの
対応するNMO8)うy&バスタ制御する。セk CO
7/157 (7)出力0(77/757はそれぞれ第
2のダートの対応するNMO8)ランジスタを制御する
。その他の削トランジスタはCI(C3、C)(C3乃
至CHCo 、 CHe oによって行0乃至15に共
同するトランジスタが符号0000すなわちCHC3=
 CHC2= CHCl =面6=1乃至1111すな
わちCHC3= CHC2= CHCl = CHCO
= 1に対してそれぞれ導通状態になるように制御され
る。
第15図に示されたラインチャンネル割当回路FFSは
加算人力X410およびY410および合算出力541
0および病坏を有するセルFk410を備えだ加算回路
FAを具備している。後者の合算出力5410および−
8410はNMO8)ランジスタNM54150および
NFvi64/60を介してレノスタSP8のセルSP
 84/8θの端子FF410およびFF410に接続
されている。後者のNMO8)ランジスタはCH76P
Rにより出力された読取り信号RFAによって全て制御
されている。さらにSF3はセル84/87を備え、C
H16PHによりまた出力される読取りおよび書込み信
号R8P8C4−、WSP8C4−、’BSP8C4+
および、wSP 8C4+によって制御される。SF3
はさらに8ビツトパスBB710に接続されている。
FFSは端子MSBL ; MSBL : CAIJI
410 、 CAM410 、CHC410、A/E試
苅、ACTおよび譜を具備し、それらはCAMスイッチ
CAMS7およびCAMS 2を介してCAMの端子M
SBL、MSBL、・・・、 ACTおよびACTに接
続され、それにおいて反転が行われ、それはそれぞれ上
述のT’tSP8C4+、 WSP8C4+ 、および
CH16PRにヨッテまた出力されたMSBI、VAL
C4+によって制御される。
端子に石およびA/BはCHJ4PRの同じ名称の端子
に接続され、ACTおよびACTはSF3のセルSP 
85の同じ名称の出力に結合さり、ている。
FFSにおいては端子CAMO,CAIJIO,CHC
O,CCO乃至CAMJ 、 CAM、? 、 CHC
3、CC30セツトは同様の方法で5P80乃至5P8
4に接続され、それ故端子CAM(11゜CAMO、C
HCO、CCOおよびCAM4 、 CAME 、 C
)LAC4の接続だけが以下考慮される。CC310は
CHI 6MDECによって出力されたライン識別値を
決定することを留意すべきである。
CAMOおよびCAMOはそれぞれ直接FFOおよび正
に接続されている。CAM(7はまたCH16PRによ
シ出力された書込み信号正およびWFA (第16図)
により制御される・母ストランジスタPT20を介して
FA□の入力端子Xに接続されている。CHCOは、イ
ンバータI20 、パストランジスタPT30 、イン
バータI30およびパストランジスタPT40の直列接
続を経てFへ〇の入力端子Yに接続されている。CCO
は直列のインバータ140および・やストランジスタP
T50を介して同じ名称の端子Yに接続され、PT4θ
とPrB6は共に信号5TARTFFSおよび5TAR
TFFSによって制御される。後者の信号はまたFAの
キャリ入力を制御する。最後にCC01l′iまたNM
O8)ランノスタNM2θを介してFF(7へ、まだイ
ンバータ■4θおよびNMO8)ランジスタNM30を
介してFFOに接続され、NM2OおよびNM3Oの両
者はCH16PHにより出力された信号FFWによって
制御される。
パストランジスタPT、90はPMO8)ランジスタP
M40およびN′MOSトランジスタNVi40乃至4
4よ1りなるr −) Gによシ出力された信号によっ
て制御される。PH10はNM4OおよびNH4Iと直
列にVCCと大地電位間に接続され、NM42とNH4
IはNM4OおよびNH4Iと並列に接続されている。
PH10およびHM44はC4−によシ制御され、一方
NM40 、NM41 、NM42およびNM43はそ
れぞれL−B 。
A/B、L−AおよびA4によって制御される。Gの出
力は直接PT30に接続されると共にインバータ150
に接続される。
CAM4 、 CAM4およびCHC4と共同する回路
は、VCCが連続的にPT54に供給され、FA4の出
力S4が直接MSBLに接続されると共にNMO8)ラ
ンジスタNM24を介してCAM4へ、インパータエ6
0を介してMSBLへ、および同じインバータエ60お
よびNMOSトランジスタNM34を介してCAM4お
よびFF4に接続されていることで上述のものと相違し
ている。トランジスタNM34はまたFFWによって制
御される。
上述の回路の動作は次のとおりである。■命令がTIN
Bのチャンネル16で受信され、一つのライン例えばT
LOが選択され、受信されたバイトがバイト1であるこ
とがすでにチェックされたとする。
上述したようにそのときプロセッサはIRBの内容の一
部すなわちACT = 1およびTINBチャンネル番
号例えばCH31を信号R8BおよびWSP8C4−の
制御下にSF3へ転送し、それはIRBの内容を読取っ
てそれらを8ビツトパスBB710に与え、これらの内
容をこのパスからレジスタSPB中に書込む。これらの
データと共に、また割当てピッ) Ass = A昨=
1はCAM中に書込まれ、このビットはラインTLOが
TCgBに割当てられていることを示す。プロセッサC
HJ6PRはまたR/WCAM信号を出力してRBP8
C4+によシ制御されたCAMSを介して8P8の内容
を読取シ、これらの内容をラインアドレスLI310例
えばR8TATUSがOであることによJ MUX4の
出力に出力されたTLOの0000においてCAM中に
書込まれる。この書込み動作は、CAMの行Oと共同す
るナンドグー) NkNDoo (第12図)の出力R
WOがその時消勢情れているから実行される。
受信されたアクチビティビットACTをチェックした後
、プロセッサは5TARTFFS信号(第16図)を発
生し、それを前述のようにOであると予想される選択信
号A4と共に供給することによって第1の自由サーチ動
作を開始する。その瞬間にTSALLにより出力された
I、−Bは1であり、CI(ACにより与えられた値C
HC410はDMCによって与えられたLOUTライン
チャンネル番号DMCs10とBMCによって発生され
た時間−牧TINBチャンネル番号BMC8/4との差
に等しい。
この差L−Bは2に等しいもの、すなわちCI(C41
0= 0010であるとする。
5TARTFFS = 1であることにより、パストラ
ンジスタPT 44/40は導通し、L−B=1であり
、−一1であるからf−)Gの出力は消勢され、それ故
/臂ストランジスタPT34/30も導通状態にある。
その結果、CHC410はインバータIzo/24゜ノ
臂ストランゾスタPT30/34.インバータI 30
/34およびパストランジスタPT 40/44を経て
Fk410め加算入力Xに供給される。
5TARTFFS = 1の間に信号WFA (第16
図)もまた付勢され、それ故ノクストランジスタPT2
4/20もまだ導通し、R8P8C4+ = 1である
から、5P84780に蓄積され、その出力FFo/4
に出力されたTINBチャンネル番号CH31はFA4
10の加算人力Xに供給される。
その時加算器FAは、TINBチャンネル番号CH,?
Jと時間が一致しているLOUTラインチャンネル番号
をその出力S 410に得るために現在のTINBチャ
ンネル番号CH31= 1111と上記差2=OOO1
0との和、モジュール32を計算する。このラインチャ
ンネル番号はそれ故CHIおよび5t10 = 000
01である。
その後、信号WFAおよびRFAの両者が付勢される。
その結果後者の値00001およびその補数は導体FF
 410 、 FF 410および各トランジスタNM
54150およびNH34/60を経てSF3へ供給さ
れる。
値00001はまたFF 410を経て新しい動作のた
めにFAの加算入力Xに供給される。この動作において
、ライン番号0 、 CC3、CC2、CCJ。
cco 、例えばTLOのoooooは上記値oooo
iから例えばこの結果にこの数の2の補数を加算するこ
とによって減算される。この2の補数はパストランジス
タPT43703の出力に得られる。
何故ならばCCs10はI 43/40によって反転さ
れ、VCCは直接PT54に供給され、FAOのキャリ
入力は5TARTFFSの終りにおいて、その時5TA
RTFFS=1であるために付勢されるからである。こ
れらのノやストランジスタから、2の補数は和を計算す
る加算器FAの加算人力Yに供給される。もしもこの和
が少なくとも16に等しいならば、FA4の出力正1ま
たはMSBI、は0であり、この場合にLOUTライン
チャンネル番号は、OCCJ CC2CCJ CCOで
ある。
反対に、今の場合のようにこの和が00001に等しい
ために16よりも小さいならば、FA4の出力丁7およ
びMSBLは1であり、この場合にはLOUTラインチ
ャンネル番号は1 1 CC3CC2CCJ COO1すなわち10000
またはCH16である。
CH16PHにより出力された信号MSBLVALC4
+ (’)制御下に、このピッ) M8BLはCAM中
に、さらに詳しく言えばTLOに割当てられ、それに対
する書込み人力RWO/15がOである行Oの第1のセ
ルに書込まれる。この書込み入力はライン番号L■31
0またはCC310により制御されるナンドダートNA
ND00により付勢される。したがってLOUTライン
チャンネル番号C番号C上16トACTおよびASSと
共に行Oにすでに蓄積されたTINBチャンネル番号C
H3Jに割当てられる。
例えばTLOに対して意図した通話情報がTLOに割当
てられたTINBチャンネルCH31中のTCEBから
16ビツトパスDF/I)Oに受信され、TLOに割当
てられCAMの行O中に蓄積されたLOUTチャンネル
CH16上のTLOに伝送されなければならない時、次
のことが生じる。
OLOUTラインチャンネル番号C番号C上16000
である。
6 TINBチャンネル番号CH31は11111であ
る。
TSALLは信号ETCE オよびWDPを付勢し、そ
れ故DMEM中に書込まれるべき16ビツトパスDF/
DO上のデータの一部をエネーブルにする。この信号に
よって、トランジスタNO9/159およびN0IO/
1510は導通状態になる。上述のTINBチャンネル
番号11111がCAMの入力CHC4乃至CHCOに
供給される時、その各ビットはセルCoe10x乃至C
J 56/152中に蓄積されたビットと比較され、1
1111はCAMの行OのセルCCoe102中に蓄積
されているから、トランジスタNO2乃至NO6だけが
導通状態になる。さらにアクチビティピットが対応する
ため、トランジスタNOOもまた導通し、これはV♂=
1であるときNOIに対して真実である。このため、C
4−=1のときもまたNO8は導通状態になり、その結
果DMEMのセルDMO7100の行の書込み人力Wは
付勢される。この信号により、16ビツトパス上に蓄積
されたデータの部分はDMEMに書込まれる。
その後、TSALLは信号ELINおよびRDPを付勢
し、それ故データがDMEMから読取られて16ビツト
パスDF/l)Oに書込まれることをエネーブルにする
。これらの信号によって、トランジスタM097159
およびMOIO/1510は導通状態になる。
LOUTラインチャンネル番号10000がCAMの入
力CI(C4乃至CHCOに供給されるとき、トランジ
スタMO2乃至MO5は導通状態にな9、同じことはA
CT = 1であるためMOOにおいても行われる。こ
の理由でC4−=1のときMOBもまた導通状態になシ
、その結果、DMEMのセルDMO7100の行の書込
み人力Rは付勢状態になる。この信号により、この行中
のデータは16ビツトパスDFlDO上に書込まれる。
次に第17図乃至第20図を参照に優先回路CLHHの
詳細について説明する。この回路CLHBは有限状態装
置FSMを具備し、その各状態は第20図に示され、そ
の構成の詳細は第17図に示されている。このFSMは
入力端子CIB、CIB。
C2B 、回、CLIB、POB、面、88B、SSB
、FRB、百tB 、 EOPCB 。
5OPCBおよびTS2 、3Bを有し、それらに同じ
名称の入力信号が供給される。FSMは出力端子ZO,
Z1およびz2を有し、そこに7個の可能な状態、すな
わちOOOまたは0.001または1.・・・、110
またはFSMのVIを決定する同じ名称の出力信号が生
じる。
FSMは第17図の下方部分に列で、また上方部分に行
でそれぞれ配置されたナンドダートおよびノアゲートの
アレイを具備している。図示された2個のようなナント
ゲートはVCC= 5 Vと大地電位との間に接続され
、入力信号TS2 。
3Bによシ制御されたPMO8)ランジスタPM70゜
PH10および上記入力および出力信号の1以上のもの
によって制御される複数のNMO8)ランジスタNM7
0/75 、NM76/81の直列接続よりなる。さら
に詳しく言えば、出力信号ZO,Z1.Z2はNMO8
)ランジスタ対NPJI72 、NM# : NM71
 、 NM77およびNH2O,NM16をインバータ
199,1100,1101.パストランジスタPT6
0.PT61 、PT62およびインバータIflO,
171,I72を介してそれぞれ制御する。入力信号C
LIBはTScJ、TSOによシ制御されるインバータ
173およびパストランジスタPT63および直接また
はインバータI74を介してプレイのナンドダート(図
示せず)を制御する。各ナンドダートの出力はPH70
、PH71とNH70、NH71の接続点で構成され、
インバータI75.I76を介して1以上のNMO8)
ランジスタNMI? 2783 、NH34のダート電
極に接続されている。後者の各トランジスタは5個のノ
アf−)のアレイの一つのノアダートの部分を形成し、
各ノアダートの構成NMO8)ランジスタは2本の行線
yc1.yl乃至x5 、15間に接続されている。さ
らに詳しく説明すると、NH82゜NH83およびNH
84はそれぞれx4と)” + x5とy5およびx3
とy3との間に接続されている。行線y115のそれぞ
れは2個のNMO8)ランジスタの直列接続を介して大
地電位に接続されている。
これらのトランジスタの第1のものはTS2.3Bによ
って制御され、第2のものはインバータI77を介して
リセット信号MAINRKSETHによって制御される
。さらに説明すれば、y3.y4およびy5はそれぞれ
直列に接続されたNMO8)ランジスタNM85/86
 : NH37/8 BおよびNH39/90を介して
大地電位に接続されている。
行線x1〜5はそれぞれTS2 、3Bによって制御さ
れるPMO8)ランジスタPM72〜76を介してvC
Cに接続されている。行線x1とx2はさらにそれぞれ
インバータ17Bと179とを介して出力端子ESBと
MTBに接続され、行線xLx4+x5はインバータ1
80. TS1 、182およびパストランジスタPT
63 、 PrB6 、 PrB6を介して出力端子Z
O,Zl。
z2へ接続されている。ノ4ストランジスタPT6B。
PrB6.PrB6は入力信号T82Bおよび而によっ
て制御されている。
第20図の状態図は、FSMが上述の入力および出力信
号の制御下に一つの状態から他の状態へどのようにして
変化するかを示したものである。例えばFSMが状態I
にあるとき、0それは■・KOPCB = 1である限
シこの状態に留る。
0それは8SB−POB = 1のとき、状態■へ発展
する。
これはまた、TSOB、TS2BオよびTS2 、3B
がTS’B+T8.9Bに等しい期間に何が起るかを考
えれば第17図からも導かれる。
TS (7B : このタイムスロット中、ZO,Zl
 。
z2の値はそれぞれNH70、76: ’MM71 、
77 ;NH72,7Bに供給され、FSMがZ2=Z
1=0およびZ 17=1の状態Iにあるため、これら
全てのトランジスタNM7 (+/72およヒNM76
/7Bのダート電極は付勢される。
この状態は1チャンネル時間の間、すなわち次のTS(
7まで残る。また入力信号CLIB ババストランジス
タPT63を介して対応するナンドf−)(図示せず)
に供給される。
TS2,3B=タイムスロツトTS2およびTS3の外
側で、VCCは上記ナンドダートの出力に供給され、そ
れにより全てのノアゲートが阻止状態にされ、またそれ
ぞれPH78乃至PH12を介して全ての出力E8B、
MTB、Z o 。
Zl、Z2へ供給される。
TS2.B :このタイムスロット中アンドタートトラ
ンジスタNM85.NH37およびNH89ならびにI
?ストランジスタPT63/65が導通状態になる。反
対にPH72776は阻止される。
FSMはz2=z1=0およびZo=1である状態■に
あるから、2M7oを含むナンドダートの出力はPOB
−8SB = 1のとき接地さレル。一方PM71を含
むナンドダートの出力は5SB−KOPCB=1のとき
接地される。第1の場合にはトランジスタNM82/8
31d、 4通状態にされ、第2の場合にはトランジス
タNM8Jが導通状態にされる。その結果、第1の場合
には出力z1およびz2が付勢され、一方第2の場合に
は出力20が付勢される。これは第1の場合には新しい
状態Z2ZIZOが■または110になυ、一方第2の
場合にはFSMはz2z1zo=oo1または状態Iに
留ることを意味する。これはまた第20図の状態図に示
されている。
TS3B :このタイムスロット中、NM85 、NM
87! 。
NM89は導通状態のままであり、PM72775は阻
止状態のままである。
上述の入力信号は第18図および第19図を参照にした
以下説明する方法で発生される。
ダート回路GC6は上述のFSMのものと類似した方法
で動作する複数のナントゲートを備えている。GC6の
入力は次のようなものである。
ovCCおよび04B− OカウンタDMCによって出力されたDMCO、DMC
O。
DMCI、DMCI、0MC2,0MC2,0MC3゜
O上述のSSB 、引回、FRB。
0命令5OPS、CANがTCEBから受信されると付
勢される5OPSCANB 0 6Z1.Z2およびC4B十により制御され、出力がイ
ンバータ183 、 AストランジスタPT66゜イン
バータI84.AストランジスタPT67およびインバ
ータ■85を介してGC6の入力■+■に接続されてい
るナンドダー) NANDJによって次のようにして発
生される入力信号■+■。
C4B+がOになるとき、デート出力はZ1=Z2=1
すなわちFSMの状態■または■であるならば大地電位
になる。この場合にGC6の入力■+■はC4B−およ
びC4+により制御されるパストランジスタPT66、
PT67が連続して導通状態になった後、付勢状態にな
る。
これらの入力信号によってGC6は次の出力信号を発生
する。
TS、?、JR= DMC,9・0MC2・DMCI 
WPNTB = TSOB −5OPSCANB 。
LSTRB = Tsln −SSB + TSJB(
II +IIl ) 。
RPNTB = TSJB −SSB・(IV+V)。
IPNTB = TS3B・(n+m)。
ROBB = TSJB・(I[+ll1)ラッチ回路
LC(第14図)はタイムスロットT80中次の信号を
ラッチし、それ故これらの信号は次のタイムスロットT
SOまで残る。
5OPCB = 5OPB −TSOB 。
EOPCB = EOPB −TSOB 。
SSB =SOPSCANB−TSOB。
FRB =CHJ7B−TSOB ここで5OPBは、・クケットのスタート命令がTCE
Bから受信されたとき付勢される信号である。
EOPBは、パケットの終シの信号がTCEBから受信
されたとき付勢される信号である。
5OPSCANBは、走査スタート信号がTCEBから
受信されたとき付勢される信号である。
CH17Bは、TINBのチャンネル17のTSOB中
1である信号である。
信号LSTRBオヨびWPNTBは、DPTCo 17
)識別値を決定する第1の入力セラ) 50410oお
よびペースアドレスすなわち優先度がTCEAおよび/
まだはT(JBへの信号MMIデータに対して最初に与
えられるDPTCO/31中の任意のDPTCの識別値
を決定する第2の入力セットTlB510を有するマル
チプレクサ回路MUX s (第18図)の選択された
入力を制御する。マルチプレクサMUX 5の出力CT
、B410は、信号ROBBおよびWOBBによって制
御されるラッチ回路の対応するセルの入力へ、および信
号WPNTB、RPNTB オよびIPNTBによ−p
て制御されるポインタ回路PNTBの対応するセルの入
力へ、および出力COを有する比較器COを構成する対
応する排他的ノアフートEXB410の第1の入力へ供
給される。それらのダートの第2の入力はポインタPN
TBのセルの出力に接続されている。
信号WPNTBおよびRPNTBは、VCCと大地電位
間に接続された並列接続されたトランジスタNP/19
1およびNM92を制御し、これらトランジスタNM9
1.NM92の並列接続はPM77およびNM93と直
列に接続され、PM77とNH4I 、 NM92との
接続点はPM7 BおよびNM94のダート電極と接続
され、トランジスタPM7BおよびNM94はVCCと
大地電位間に直列に接続され、PM77とNM93はC
4B−によシ制御されている。この場合WPNTB+・
RPNTHに等しい出力信号WOBBはPM7 BとN
M94との間の接続点である出力端子WOBBに生じる
信号CO、ROBBおよびLSTRBはさらに次のよう
にして(第19図)同じ名称の端子に信号CIBおよび
C2Bを発生するために使用される。
OCOは、インバータ186 、 ROBBおよびRO
BBによシ制御されるパストランジスタPTGBおよび
逆並列に接続されメモリ素子を構成しているインバータ
I87および18Bを介して端子CIBに供給される。
OCOは、インバータI89、LSTRBおよびLST
RBにより制御されるノ9ストランジスタPT69およ
び逆並列に接続されたインバータI90および■91を
介して端子C2Bに供給される。
上記入力信号POBはプリセット入力PRJおよびPR
,2とインクレメント人力Iと有するノ母ケット長カウ
ンタPI、C(第19図)の出力に出力される。プリセ
ット入力PRJはトランジスタPM7!9とNM95の
接続点に接続され、これらトランジスタPM79 、N
M95のダート電極はそれぞれナノドダ−) NAND
4の出力信号およびC4B+によって制御される。NA
ND4は入力5OPBおよびPlを有し、そこに同じ名
称の信号が供給される。ノリセット入力PR2はナンド
ダートNAND5. )ランジスタPM80およびNM
96を介してプリセット信号P1および5OPBによっ
て同様に制御される。またインクレメント人力■はナン
トゲートNAND6゜トランジスタPM81およびNM
97を介して5OPBおよびCHJ7Bにより同様に制
御される。このようにしてカウンタPLCは、もしもN
AND 4の出力が消勢されているならば、すなわちP
1=1および80PB = 1であるならば第1の値に
プリセットされ、もしもNANDI5の出力が消勢され
ているならば、すなわちP1=0および5OPB = 
1であるならば第2の値にプリセットされる。カウンタ
PLCはNAND6の出力が消勢される毎に、すなわち
5OPB = OおよびCHJ 7B = 1になる都
度インクレメントされる。
入力信号CLIBは次のようにして得られる(第19図
)。全部のDPTCO/31に共通である導体CLBは
大地電位とVCCとの間に直列に接続されたトランジス
タNM9Bと抵抗ROBの接続点に接続され、この接続
点はインパータエ92を介して入力端子CLIBに接続
されている。ノアグー) NOHの出力は直列のインバ
ータI93およびI94を介してトランジスタNMQ8
のダート電極に接続されている・NOHの第1の入力は
ナンド/4− ) NAND7を介してFSMの出力Z
O,Z1.Z2によって制御される。NOHの第2の入
力はインバータI96.I97.パストランジスタPT
70を介してPIFDACの出力信号FFEBにより制
御され、トランジスタPT70はNAND 7の出力に
よって直接およびインバータI98を介して制御される
。最後にNORの第3の入力はフリツプフロツプFFI
のQ出力によって制御され、そのFFIの入力には入力
信号80PSCANBが供給される。このようにしてN
ORの出力は付勢され、したがってトランジスタNM9
1Jは次の条件が同時に満足されたとき導通状態になる
FFEB=1、すなわちPIFOBが空でないとき、M
MIデータはTCEHに送信されたことを意味する。
て==0、すなわち5OPSCANB信号が受信された
ときである。
Z o・Z 1・Z 2−1、すなわちFSMが状態■
にあるときである。
DPTCOのトランジスタNM9Bが導通のとき、導体
CLBは接地され、それ故入力端子CLIBは全てのD
PCO/31において1である。
これらのDPTCO/31はしたがって、状態■であり
、MMIデータをTCEBに送りたいDPTCがどこか
にあることを通報する。
最後に、CLHBはフリツプフロツプFF2およびFF
3を備え、それらはGC4の出力信号MTBおよび′E
SBによって制御され、それぞれ出力信号MYTURN
BおよびEOPSCANBを出力する。
DPTC(7の優先回路CLHBの動作を詳細に説明す
る前に、以下にこの動作を簡単に説明する。パケット長
カウンタはPOB = 1である最終位置にまだ到達し
ていないものとする。
ペースアドレスBAの第1の部分子lB510ハ5OP
SCANB命令により全てのDPTC(1/、?Jと通
信し、ペースアドレスを形成するためにOによって完了
する。
B A = TJBJ/ 0 、0 このアドレスは各DPTCにおいてラッチ回路り中およ
びポインタ回路PNTB中に蓄積される。
各チャンネル時間中、各DPTC+7/JJにおいては
自己の識別値がペースアドレスBAと比較され、その後
もしもMMI情報がT(JBに送信される必要がないな
らばPNTBの内容は1だけ増加される。
自己の識別値がペースアドレスBAに等しいDPTCに
おいては、優先要求(C2B=1)が許可される。すな
わちTOUTBのチャンネル16中のMMI情報の伝送
をめる要求が許可される。このようにして優先要求は順
次全DPTCに対して許可される。優先要求を有するD
PTCにおいては、FSMは状態■にされ、一方他のD
PTCのFSMは状態■にされる。もしも優先要求を有
するDPTCにおいて要求信号FFEB = 1である
ならば、許可された優先信号CLIB=1であり、それ
によfi FSMは状態■にされる。優先要求を有する
DPTCにおいては、FSMは状態■にステップし、プ
ロセッサCH16PRと通信するために、MMI情報が
伝送されなければならないリセット信号MYTURNB
によって次のフレーム(FRB = 1 )を待つ。他
のDPTCにおいては、FSMは状態■になり、そQ後
便先度を有するDPTCのFSMと共に状態■に戻る。
状態■および■においてPNTBはもはやインクレメン
トしない。これはまた■および■を除いた他の全ての状
態に対する場合である。これは優先度がDPTCに対し
て許可された後、後者がMMI情報の伝送をめたとき、
再びPN’rBをステップし、新しい優先度を許可され
るために次の7レームまで待つことを意味している。
優先度の許可が無期限に連続してはならないため、各C
LHBにおいては全てのDPTCがMMI情報の最後の
伝送から少なくとも優先度を有するか否かがチェックさ
れ、全てのDPTCにおいてそのような情報を送らなけ
ればならないDPTCがない場合にはFSMはゼロ状態
にされる。このようなことは全て、DPTCが優先度を
有し、MMI情報を送信したい(状態■)とき、PNT
Bが1だけインクレメントされた後、ラッチ回路りの内
容をPNTHのこれらのものに等しくすることによって
生じる。これらの内容は各チャンネル時間中PNTHの
それらと比較され、比較が成功した時、信号CIB =
 1が各DPTCにおいて発生され、FSMをゼロ状態
にする。
以下CLHBの動作に・ついて詳細に説明する。
ここで、DPTCOにおいてPIFOBはFF’EB 
= 1で示されるように空ではなく、他の全てのDPT
o 1〜3ノはFFEB = Oであるとする。
種々のチャンネルの連続する時間中TINHにおいて次
のことが生じるとする。
1)チャンネル1に のチャンネル16中で/’Pケットスタート命令はTC
EBから受信され、DCEBにおいてデコードされ、そ
の結果、その出力5OPBは付勢される。
2)チャンネル12 このチャンネルのタイムスロット中、次のことが生じる
■姐 Oノ9ケ、ト長カウンタPLCはP1=1かP1=1か
によって前述の第1または第2の値にグリセットされる
o FRB = CH17B−TSOB = 1゜した
がって信号CHJ 7Bは次のTSOBまでラッチされ
るが、今はFRBは影響ない。
oSOPCB = 5OPB−TS17 = 1亜赳 FSMは状態0から状態■にされる。何故ならば5OP
CB = 1であるからである。
3)チャンネル16 TINBの次のチャンネル16中、入力命令5OPSC
ANBはDECBにおいて受信され、デコードされる。
その結果、DECBの出力80PSCANBは付勢され
、この命令に含まれている前述のペースアドレスBAの
部分を決定するビットTlB510はマルチブレフサM
UX5 (第18図)の同じ名称の入力に供給される。
4)チャンネル17 このチャンネルのタイムスロット中、次のことが生じる
還り少 6 PLCは1だけインクレメントされる。
o SSB = 5OPSCANB−TSOB = 1
0 FRB = CH17B−TSOB = 1それ故
伯号SSBおよびFRBは次のTS OBの発生まで存
在する。
0WPNTB = 5OPSCANB−TS(7B =
 10WOBB = WPNTB + RPNTB =
 1WOBB 、!: WPNTBとによッテ、マルチ
ブレフサMUX5に供給された完全なペースアドレスB
A=TIR310,0はラッチ回路とポインタPNTB
の両者中に書込まれる。
ユ坦 SSB = 1であるから、1,5TRB = TSJ
B−8SB +TS5B・(n+m)=tである。この
信号によりソDPTCOの識別値S 04100はMU
X5の出力CLB4/(7に供給され、そこから比較器
COの一方の入力に供給される。この識別値はポインタ
PNTB中に蓄積され、COの他方の入力に供給される
ペースアドレスBAに等しいとする。これはDPTCo
がTINBチャンネル16においてTCEBにMMI情
報を送信することができる優先度を有していることを意
味している。この場合には出力COが1勢され、出力信
号C2B = 1がインバータI9o、Ig7 (第1
9図)の出力C2Bに発生される。
胆赳 C2B = 1およびssn = iであることにょシ
、PLCカウンタがまだその終端位置に到達していない
ものとすると、而=1であり、FSMは状態■にされる
。FFEB = 1であるから、トランジスタNM98
は導通状態になり、そのため大地電位が共通線CLHに
供給される。その結果全てのDPTCO/31において
人力CLIB = 1であシ、それ故これらは優先度を
有し、MMIデータをTINBチャンネル16中をTC
EHに送信したいDPTCが存在することを知る。
旦丑 FSMは状態■にあるため、IPNTB=TSJB−(
Il+ll1)=1である。この信号によってPNTB
の内容は1だけインクレメントされ、それ故アドレスB
A−1−1が今度はそこに蓄積される。
胆組 FSMは状態■にあるため、Ronn=Ts4B−(I
[+n1)=1である。この信号によってL中に蓄積さ
れたペースアドレスBAはポインタPNTB中に蓄積さ
れたアドレスBA+lと比較される。その結果、比較器
の出力COはOとなり、これは出力C2Bについても同
じである。また出力CJBは0に留る。
!並 FSMは状態■にあるため、LSTRB=TSIB−8
SB+ TS5B・(II+I[1)=1である。この
信号によってDPTCOの識別値はPNTB中に蓄積さ
れたアドレスBA+1と比較される。このDPTCの識
別値はBAに等しいから、比較器の出力COは0である
5)チャンネル18 このチャンネルのTSRB中に、FsMは、研=1およ
びCLIB = 1であるために状態■にされ、FRB
 = 1である限り、すなわち次のチャンネル17まで
この状態に留る。
これらのチャンネルのTSJB中は次のとおりである。
FSMは状態■にあるから、RPNTB=TSJB・箱
1B(IV+V)=1゜ WOBB = RPNTB + WPNTB = 1そ
の結果、デインタPNTB中に蓄積されたアドレスBA
+1は毎回PNTBから読取られてL中に書込まれ、そ
れ故後者はその時BA+1を蓄積する。
7)チャンネル17 TSoB : SSB = 1およびFRB = 1T
SIB : FSMは状態■にあるから、RPNTB 
=Ts1n−ssB(IV+V ) = 1WOBB 
= RPNTB + WPNTB = 1再びBA+1
はPNTB中に書込まれる。
TS2B : FRB = 1であるから、FSMは状
態■にされ、前=1としたのでオン状態であり、出力信
号MTB = 1が発生される。その結果7リツゾフロ
ツゾFF2がトリガーされてそのQ出力が付勢された状
態にされる。
TB3B : FSMは状態■にあるから、IPNTB
 =Ts3n(n+In)=1である。したがって、ポ
インタPNTBは1だけインクレメントされ、それ故そ
の内容はBA+2に等しくなる。
rs4n : ROBB = TS4−(II+lI)
この信号によって、L中に蓄積されたアドレスBA+1
はPNTB中に蓄積されたアドレスBA+2と比較され
、これらのアドレスが異なるため、比較器の出力COは
0であり、同じことはCfHについても言える。
T85B : FSMは状態■にあるから、LSTRB
 =T8JB−8SR+ T85B・(Il+1Il)
=1である。
その結果DPTCOの識別値はBA+2と比較され、こ
れらのアドレスは異なるため出力信号C2B = Oで
ある。
8)チャンネル18 TS、?B :全ての他のDPTCJ〜31においてF
FEB = 0としたからCLIB=0であるため、F
SMは状態Hのままであり、それ故CJB = C2B
=1であるためCLIB = 1である。
TS、9B : IPNTB =T83・(■±■)=
1であり、それ故、PNTB中にその時蓄積されたアド
レスはBA+3に等しくなるように1だけインクレメン
トされる。
TSJB : FSMは状態■にあるから、ROBB 
=784B・(n十m)=iであり、CIBは0に留る
785B : FSMは状態■にあるからLSTRB=
TSJB−8SR+ 785B・(Il+ll1)=1
でおる。それ故DPTCOの識別値はBA+3と比較さ
れ、それ故C2B = 0である。
9)チャンネル19,20.・・・チャンネル15これ
らのチャンネルのタイムスロット中、次のことが生じる
TS2B : FSMは状態■のままである。
TS、9B : IPNTB = TS3・(I[+I
II)= 1であり、それ故PNTBにその時蓄積され
たアドレスはBA+32=BAまでBA+4 、 BA
+5 、・・・等々に等しくされる。
TSJB : ROBB = TS4・(II+I[1
)=1であり、その結果CJB = Oである。
TS5B : LSTRB=TSJB−8SB+TSl
(II+I )= 1それ故DPTCOの識別値はBA
+4°、 BA+5 、・・・BAと比較され、それ故
C2B = O・・・、 C2B =1である。
10)チャンネル16 TS2B: C2B = CIB = CLIB = 
lであるから、FSMは状態■にされる。
TS、9B: IPNTB = TS、?(Il+In
) = 1であυ、それによりPNTB中に蓄積された
アドレスはBA+1に等しくなるように1だけインクレ
メントされる。
TSJB: ROBB = TSJB(II+l11)
 = 1であり、その結果りおよびPNTBの内容が比
較される。両者はBA+1に等しいために出力CIB 
= 1である。
TS5B:LSTRB = TSIB−8SB+TS5
B・(II+I[[)=1であり、その結果C2B =
 0でおる。
11)チャンネル17 T82B: FSMは状態■から状態0にされる。何故
ならばCJB =匠IB=1であυ、信号EOPSCA
NBまたはESBが発生されてCH76PRic DP
TCJが送信すべき東■情報を有しないことを通報する
からである。
他のDPTC、例えばDPT(Jの上記検討したチャン
ネル期間中の動作について以下説明する。
1)チャンネル16:DPTCOと同じ動作、2)チャ
ンネルJ 7 : DPTCI7と同じ動作、3)チャ
ンネル16 : DPTC(7と同じ動作、4)チャン
ネル17: TSJB: DPT(Jの識別値はBAと比較される。
その結果C2B = 0である。
TS、?B: FSMは状態■にされる。
TS、9B: BA+1がPNTBに蓄積される。
TSJB:今やC2B = 1であり、それはDPTC
Iが優先度を有することを示す。
5)チャンネル18: TS2B: FSMは状態■にされる。何故ならば、δ
B=CLIB=1であり、DPTCOが大地電位をCL
Bに与えることによりCLIBは1であるからである。
6)チャンネル19,20.・・・0,0,00,16
PNTB中に蓄積されたアドレスBA+1は毎回L中に
書込まれ、それ故りとPNTBの両者はBA+1を蓄積
する。
7)チャンネル17 TSOB: SSB = 1およびFRB = 1であ
る。
TSJB: BA+1がPNTBに書込まれる。
TS、?B: C,?B = CIB = CLIB 
= 1であるから、FSMは状態■にされる。
T8.9B: PNTBは1だけインク−レメントされ
、それ故それはBA+2を蓄積する。
TSJB: CJB = 0 T85B: C2B = 0 8)チャンネル18 TS、?B: CJB = CLIB = 1であるか
ら、FSMは状態■にされる。CLIB = 1である
。何故ならばDPTCO〜31の何れも送信されるべき
MMIデータを有しないO TS、9B: BA+3がPNTB中に蓄積される。
TSJB: CJB = 0 TSJB: C2B = 0 T132B: C2B = CIB = CLIB =
 1であるから、FSMは状態■に留る。
T83B二PNTBの内容はBA+4 、 BA+5 
、等々、BA+1に等しくされる。
TSJB: Lの内容BA+1とPNTBのBA+4.
・・・BA+1が比較され、それ故CIB=O,・・・
CIB =1である。
TSJB: C2B = 1である。何故ならばDPT
C1の識別値はBA+1に等しいからである。
10)チャンネル16 TS’B: CIB = CLIB =1であるから、
FSMは状態0にされる。
パケット長カウンタPLCは各CH17B信号の発生に
おいてステップし、このカウンタがその最大値に達した
とき、その出力POBは付勢されることに注意すべきで
ある。この場合に・はFSMは次の条件においてチャン
ネルのタイムスロットTS2中状態■にされる。
O状態■および■に対して: C7B−CLIB−PO
B=1のと負、すなわち全てのDPTCが走査される(
CIB=1)ときおよび依然としてMMIデータを送る
ことを望んでいる(CLIB=1)少なくとも一つのD
PTCが存在するとき。状態■に対してMYTURNB
信号はCH16PRに供給される。
0状態■およびVに対して、FRB−POB = 17
7) トき、すなわちFRB = 1であるとき、状態
■に対してMYTURNB信号はCHI 6PRに供給
される。
最後にFSMは、信号FRBが付勢されたとき、状態■
からアイドル状態にされ、その場合には信号EOPSC
ANB 0短縮されたESBが発生される。
この信号はまたFSMが状態■または■から状態0にな
ったときにも発生される。
状態図と関連して、その状態■においてはC2B = 
0であシ、それ故FSMを状態■にするためにこの条件
はチェックされてはならないことに注意すべきである。
以上、本発明の原理を特定の装置に関連して説明したが
、この説明は単なる例示に過ぎないものであって、特許
請求の範囲に記載された発明の技術的範囲を限定するも
のではないことを明確に理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の通信交換システムの1実施例の概略図
、第2図は第1図のシステムで使用されるタイミング信
号のタイミング図、第3図、第4図、第5図は第1図の
制御回路の部分のブロック図、第6図は第3図乃至第5
図の関係を示す図、第7図はこの制御回路で使用される
タイミング信号を示す波形図、第8図は制御回路の動作
を説明するだめのフローチャート、第9図および第10
図は第5図の回路の0LDCINPISO。 ClN5IPO,SBAおよびDMCLの一部の詳細図
、第11図は第9図および第10図の回路で使用される
タイミング信号、第12図は第4図の回路のCAMおよ
びDMEMの詳細図、第13図および第14図は第12
図のセルC156およびC150の詳細図、第15図は
第4図のチャンネル割当て回路FS8の詳細図、第16
図はこの回路に使用されるタイミング信号、第17図、
第18図および第19図は第3図の優先回路CLHHの
詳細図、第20図は第17図の回路FSMの状態図であ
る@SN・・・交換回路網、DPTC・・・制御回路、
TCF・・・トランスコーダ兼フィルタ回路、DSP・
・・デジタル信号プロセッサ、5LIC・・・加入者ラ
インインターフェイス、TCEA・・・ターミナル制御
装置、CL)IA/B・・・優先回路、CH16PR・
・・チプンネル16プロセツサ、TSALL・・・タイ
ムスロット割当て回路、CAM・・・制御メモリ、DM
EM・・・データメモリ、FFS・・・チャンネル割当
回路、MUX1〜4・・・マルチプレクサ、DPTC8
EL・・・DPTC選択回路、DRAM・・・ダイナミ
ックランダムアクセスメモリ、SBA・・・走査バイト
アナライザ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦MS8LVAL
C4゜ FIG、 13 膿 第1頁の続き @発明者 フランソワーズ会カン ベルギー国、ビート
リーヌ・ガブリエ ルドーストラートル・パン番シメイ
ズ ■発明者 ダニエル・クレイ・ア アメリカ合衆国。 ツブ −、ペッパー・ツ @発 明 者 アラン・ジェームス・ アメリカ合衆国
。 ローレンス オード、フイフス @発明者 ジョン・マイケル・コ アメリカ合衆国。 ットン −ルド・カウンテ ロード(番地無し 一1040プルツセルズ、コニングスフエ3 コネチカット州 06688.サウスベリリー・ヒル・
レーン 15 コネチカット州 06492.ストラットフ・アベニュ
ー 50 コネチカット州 06855.フエアーフィイー、イー
・ノーウェーク、サスクア・)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)それ自身交換回路網と結合されているプロセッサ
    制御インターフェイス回路と時分害1j多重リンクを通
    して結合されている共通の制御回路を備えた複数のター
    ミナル回路を具備し、前記制御回路は前記ターミナル回
    路を制御し、Wi制御データを前記ターミナル凹陥と前
    記インターフェイス回路との間で交換するように構成さ
    れている通信交換システムにおいて、 前記共通の制御回路は、前記ターミナル回路から収集し
    た制御データを処理する如く構成された第1の手段と、
    このようにして処理されたデータを前記時分割多重リン
    ク上を前記インターフェイス回路に伝送する第2の手段
    を具備していることを特徴とする通信交換システム。 (2) 前記制御データは前記ターミナル回路の状態に
    関するものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のシステム。 (3) 前記第2の手段(CH26PR)は前記時分割
    多重リンク(TOUTB )上のあらかじめ定められた
    タイムチ゛ヤンネル中で前記処理されたデータを伝送す
    る如く構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のシステム。 (4) 前記第2の手段(CH26PR)は前記ターミ
    ナル回路に関する前記制御データを前記時分割多重リン
    ク(TOUTB )上を予め定められたインターバルで
    連続して前記インターフェイス回路(TCUA/B )
    に伝送する如く構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項または第3項記載のシステム。 (5) 前記第1の手駿(EXOR)は前記ターミナル
    回路の状態に関するデータをこれらの状態の変化を検出
    することによって処理する如く構成され、前記第2の手
    段(CH26PR)は状態の変化が検出されたときのみ
    前記インターフェイス回路(T(JA/B )に各状態
    を通報する如く構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載のシステム。 (6) 前記第1の手段は、前記各ターミナル回路のた
    めにそのターミナル回路の複数の特性の予め設定された
    状態を含む第1のデータワードを蓄積する第1のレジス
    タ(0LDCINPISO)と、前記各ターミナル回路
    のためにそのターミナル回路の前記特性の以前の状態を
    含む第2のデータワード全蓄積する第2のレジスタ(C
    INSIPO)と、前記第1および第2のデータワード
    の対応する状態を比較して前記ターミナル回路の前記特
    性の変化した状態を検出する手段(■OR)と、各特性
    に対し℃この特性の現在の状態ならびに前記ターミナル
    回路の識別値を含むミスマツチワードを第3のレジスタ
    (LCC) 中に蓄積する手段と、前記現在の状態が以
    前のものと異なる時のみ第4のレジスタ(PIFOA/
    B )中に前記ミスマツチワードを蓄積する手段とを具
    備し、前記第2の手段(CH16PR)は前記インター
    フェイス回路に前記第4のレジスタ(PIFOA/B 
    )の内容を伝送する如く構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項記載のシステム。 (7) 前記制御回路は少なくとも2個のプロセッサ制
    御されたインターフェイス回路(TCEA/B)に結合
    され、前記インターフェイス回路のそれぞれのものに協
    同する少なくとも2個の前記第4のレジスタ(PIFO
    A/B )を備え、前記第1の手段は前記ターミナル回
    路が前記インターフェイス回路またはその一つに割当て
    られていないことによって前記第4のレジスタの両方ま
    た(家一方中に前記ミスマツチワードを蓄積する如く構
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
    載のシステム。 (8) 前記ターミナル回路は状態ビット(ACT。 Ass )によって前記ターミナル回路の両方または一
    方に割当てられないか割当てられるかされることを特徴
    とする特許請求の範囲第7項記載のシステム。 (9)一方では時分割多重の第1の入力および出力リン
    クおよびプロセッサ制御されたインターフェイス回路を
    介して交換回路網と結合され、他方では時分割多重の第
    2の入力および出力リンクを介してターミナル回路の個
    々の部分と結合されている共通の制御回路金偏えた複数
    のターミナル回路を具備し、前記第1および第2の入力
    および出力リンクはそれぞれ複数の第1および第2の入
    力および出力タイムチャンネルを有し℃いる通信交換シ
    ステムにおいて、前記共通の制御回路においては複数の
    第2の出力タイムチャンネルが前記ターミナル回路のそ
    れぞれに対して恒久的に割当てられ、前記共通の制御回
    路はさらに成るターミナル回路に前に割当てられた第1
    の入力タイムチャンネルに対して、時間的にみて前記第
    1の入力タイムチャンネルに最も近接して後続する前記
    ターミナル回路に恒久的に割当てられた前記複数の第2
    の出力タイムチャンネルを割当てるチャンネル割当て手
    段を具備していることを特徴とする通信交換システム。 00 前記第2の出力タイムチャンネルはm個高二*昧
    手7−壬おソ未ルのn偏の遣μナスグループ(0〜15
    .16〜3))に分割され、名グループ(θ〜15.1
    6〜31)のp個の連続するチャンネルは異なるターミ
    ナル回路に同じ順序で割当てられていることに特徴とす
    る特許請求の範囲第9項記載のシステム。 Qυ 前記共通の制御回路(DPTC(7)は前記ター
    ミナル回路に第2の時間チャンネル(LINI) )を
    割当て、それは前記第1の出力タイムチャンネル(LO
    UTO)ならびに前記複数のターミナル回路に等しいタ
    イムチャンネル数に実質上等しい前記第1の入力タイム
    チャンネル(TINB )からの時間遅延である第1の
    出力タイムチャンネル(TOUTB )と時間的に一致
    していることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    システム。 (2) 前記チャンネル割当手段(CHAC、FSS 
    )は、前記ターミナル回路(TLO)に前に割当てられ
    た前記第1の入力タイムチャンネル(CH31)と実質
    上一致した時間の第2の出力タイムチャンネル(CHJ
     )を決定するための第1の手段と、この一致した第2
    の出力タイムチ、Yンネル(CHI )に最も近接して
    後続する前記第2の出力タイムチャンネル(CIO,C
    H16)の一つを決定する第2の手段とを具備している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のシステム
    。 ぐ→ 前記共通の制御回路は、前記第1の入力タイムチ
    ャンネル(TINB )の数および前記第2の出力タイ
    ムチャンネル(LOUTO)の数をそれぞれカウントす
    る第1のカウンタ(AMC,BMC)および第2のカウ
    ンタ(DMC)を具備し、前記第1の手段は前記第1お
    よび第2のカウンタによシ指示されたチャンネル番号間
    の差(L−B)を計算するための第3の手段(C)IA
    C)および前記一致した第2の出力タイムチャンネル(
    CHz)を得るために前記ターミナル回路(TLII)
     )に前に割当てられた前記第1の入力タイムチャンネ
    ルの数と前記差(L−B)の代数和を計算する第4の手
    段(FSS )とを具備していることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項記載のシステム。 αゆ 前記第2の手段は、前記一致した第2の出力タイ
    ムチャンネルに最も近接して後続するものを前記ターミ
    ナル回路に割当てられたp個の第2の出力タイムチャン
    ネル中から第2の出力タイムチャンネルとして選択する
    如く構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1O項または第12項記載のシステム。 Q→ m(16)個のターミナル回路のそれぞれが前記
    ターミナル回路のものとそれぞれ追加の最大桁ビット0
    および1だけ異なつ℃いる識別値を有する2個(p=2
     )の第2の出力タイムチャンネルに割当てられ、前記
    第2の手段が前記一致した第2の出力タイムチャンネル
    と前記ターミナル回路の識別値の差を計算して差がそれ
    ぞれmより大きいか小さいかによって最大桁ビットがO
    または1であるこのターミナル回路に割当てられた第2
    の出力タイムチャンネル番号を選択する如く構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のシ
    ステム。 0時 前記時間遅延が18チャンネル時間に等しいこと
    を特徴とする特許請求の範囲第11項または第15項記
    載のシステム。 Q力 前記共通の制御回路(DPTC+7 )は割当て
    られた第1の入力および第2の出力タイムチャンネルの
    識別値および前記タイムチャンネル中を伝送されたデー
    タをそれぞれ蓄積する第1および第2のメモリ手段(C
    AMおよび0M112M )を具備していることを特徴
    とする特許請求の範囲第9項記載のシステム。 (へ)前記第1および第2のメモリ手段(CAMおよび
    DMEM )はそれぞれ前記複数のターミナル回路(T
    LO)の異なったものに協同する多数の行の蓄積セルを
    備え、それらのそれぞれは前記ターミナル回路(TL□
     )のものとそれぞれ追加の最大桁ピクト0または1だ
    け異なっている識別値を有する2個の第2の出力タイム
    チャンネル(CH(7、CHI15 )に割当てられ、
    第1および第2のメモリ手段はまた前記ターミナル回路
    (TLO)と協同する前記第1のメモリ手段(CAM)
    の行中に前記第1の入力タイムチャンネル(CH31)
    の識別値および前記第2の出力タイムチャンネル(CH
    O、CHI6 )の追加の最大桁ビット(MSBL )
    を蓄積する手段と、前記第1および第2のメモリ手段と
    協同し、前記第1の入力タイムチャンネル(CHJJ 
    )識別値または前記第1のメモリ手段(CAM )の行
    に蓄積された前記第2の出力タイムチャンネル(CHO
    、CHI6 )の識別値に応答して前記第2のメモリ手
    段(DMEM)の対応する行の読取シ書込み入力を付勢
    する手段を具備していることを特徴とする特許請求の範
    囲第17項記載のシステム。 (へ)前記第1のメモリ手段(CAM )の各セルはこ
    のセルに蓄積されたビットを第1の入力チャンネル(C
    H31)の識別値の対応するビットまたは第2の出力チ
    ャンネル(CHO、CHI6 )の識別値の最上桁ビッ
    トと比較し、これら比較された両ビットが等しい時に伺
    勢された信号を出力する比較回路と協同していることを
    特徴とする特許請求の範囲第18項記載のシステム。 翰 前記第1のメモリ手段(CAM )の前記各行は前
    記最上桁ピッ) (MSBL )を蓄積するものを除く
    前記セルと協同する比較回路によって制御される入力を
    有する第1のダート回路(Nooloe )と協同し、
    その第1のダート回路の出力は前記第2のメモリ手段(
    DMEM )の対応する行の読取シ/蚤込み入力(TO
    、UO)を制御していることを特徴とする特許請求の範
    囲第19項記載のシステム。 儲り 前記第1のメモリ手段(CAM )の前記各行は
    第2のケ゛−ト回路(Moz107)と協同し、その第
    2のダート回路は前記第2の出力チャンネルの識別値(
    CHC410)の最上桁ビット(CFIC4)を除くビ
    ット(CHO/3 )によっておよび前記最上1行ビッ
    トを蓄積するセルと協同する比較回路によって制御され
    る入力と、前記第2のメモリ手段(DMEM )の対応
    する行の読取シ/書込み入力(TO,U(+)を制御す
    る出力とを有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第19項記載のシステム。 に) 前記セル(C156)はフリップフロップ(py
    ixo 、 PMJJ 、 NMJ□ 、 NMJJ 
    )によって構成され、前記比較回路は2個のノやストラ
    ンジスタ(PTJO、PTl))を具備し、それらパス
    トランジスタは前記フリップフロップの出力(Q 、 
    Q)によって反対に制御され、前記パストランジスタ(
    PT’JO1p’rJJ )は前記識別値の1ビツト(
    CuO2)およびその補数(CuO2)によって制御さ
    れるデータ入力端子および前記比較回路の出力(015
    6)を構成する共通接続された出力端子を有しているこ
    とを特徴とする特許請求の範l111T19項記載のシ
    ステム。 に)前記共通の制御回路(DPTCO)は前記時分割多
    重の第1の入力リンク(TINA/B )および出力リ
    ンク(TOUTA/B )を介して前記&Pのインター
    フェイス回路のそれぞれと結合され、前記インターフェ
    イス回路は前記交換回路網(SN%V )に結合されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のシス
    テム。 (ハ) ユーザー回路に対して予め定められた順序で共
    通の装置にアクセスする優先順位を許可する如く構成さ
    れている複数のニーデー回路用の優先装置において、 前記ユーザー回路のそれぞれのものと協同し、複数のタ
    イムチャンネルを有する時分割多重リンクによって相互
    に結合された複数の優先回路を具備し、 前記各優先回路は前記タイムチャンネルのそれぞれの期
    間中に関係するユーザー回路に優先使用を許可し、前記
    1タイムチヤンネル中に前記リンク上に優先許可信号を
    供給することによってこの事実を他の優先回路に通報す
    る如く構成され、 前記優先許可信号は浸先権を有する前記ユーザー回路に
    よってアクセスされるまで他のユーザー回路が前記共通
    の装置にアクセスすることを阻止することを特徴とする
    優先装置。 に) 前記各ユーザー回路(DPTCO)は前記共通の
    装置(CH16PR、TOUTB )にアクセスを要求
    するために協同する優先回路(CLHB )に要求信号
    (1篩=1)を出力する手段(FZFOBC)を具備し
    、前記各優先回路は関係するユーザー回路が前記共通の
    装置にアクセスすることを要求するために他のユーザー
    回路に対して要求された優先順位を有することを示す優
    先要求イら号(C)B−1)を前記各1タイムチヤンネ
    ル中に出力する手段(NAND7 )および前記要求信
    号(FFEB=1)および前記優先要求信号(C2B=
    1)に応答して前記優先許可信号(CLIB )を出力
    する手段(NM9s ) を具備していること全特徴と
    する特許請求の範囲第24項記載の優先装置。 に) MJ記各優先回路(CLHB )は前記優先許可
    信号(CLIB )が出力された後、関係するユーザー
    回路(DPTCO)にアクセス信号(MTB)を出力す
    る手段(FF2 ) t−具備していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第25項記載の優先装置。 に) 前記各優先回路(CLUB )は、前記優先要求
    信号(02B = 1 )によシ第1の状態(1)から
    第2の状態(1)へ、前記優先許可信号(CI、IB 
    )によシ第2の状態(Ill)から第3の状態(V)へ
    変化され、その後第3の状態(V)から第4の状態(n
    )へ変化され、それによって前記アクセス(MTB )
    が発生する有限状態装fjf (FSM )を具備して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第26項記載の優
    先装置。 (ホ) 前記各優先回路において、前記有限状態装置(
    FSM )は優先要求信号(C2B = l) k出力
    せず、この装置は前記第1の状態(1)から前記第4の
    状態(n)ヘステッゾされ、それから第5の状tA (
    fV)へ、そしてその後前記第4の状態([I)へ戻る
    と同時に有限状態装置が前記優先要求信号(C,?B=
    1)を出方し、前記優先許可信号(CLIB )および
    前記アクセス信号(MTB )は前記第1の状態(1)
    から第2の状態(III)へ、それから前記第3の状態
    (V)へステップされ、その後前記第4の状態([l)
    −\ステップされること(ハ) 前記各優先回#N!(
    CLHB )はポインタ(PNTB )と、優先動作の
    開始時に前記ポインタ中に予め定められた値を蓄積する
    手段と、前記有限状態装置(FSM )が前記第2また
    は第3の状M(I[l 、 n )にあるとき各タイム
    チャンネル中において前記ポインタの値をインクレメン
    トに) 前記各優先回路は、各タイムチャンネル中に関
    係するニーデー回路の識別値を前記ポインタ(PNTB
     )の値とインクレメントを行う前に比較し、この比較
    が成功であるとき前記優先要求信号(C)B、−1)を
    出力する手段を具備していることを特徴とする特許請求
    の範囲第29項記載の優先装置。 0ρ 前記各優先回路は、レジスタ回路(L)中に前記
    予め定められた値を蓄積する手段と、tIJ記ホインl
    ’ (PNTB )の値をそれがインクレメントされた
    後、前記有限状態装置(FSM )が前記第3または第
    5の状態(V、tV)にあるときに前記レジスタ回路(
    L)中に蓄積する手段と、各タイムチャンネル中に前記
    ポインタ(PNTB)中および前記レジスタ回路(L)
    中に蓄積された値を比較し、この比較が成功であるとき
    にリセット信号(CJB=1)を出力する手段を具備し
    、前記リセット信号は前記有限状態装置(FSM )を
    アイドル状態((11)にステップし、それによって関
    係するユーザー回路に通報するための終了信号(ESB
     ) ’fi:出力することを特徴とする特許請求の範
    囲第29項記載の優先装置6擾 前記有限状態装置(F
    SM )は、前記予め定められた値が前記ポインタ(P
    NTB )中および前記レジスタ回路(L)中に蓄積さ
    れる時に前記アイドル状態から前記第1の状態(1)に
    変更されることを特徴とする特許請求の範囲第31項記
    載の優先装置。 0] 前記共通の装置は、それ自身は通信交換回路網(
    SNW )に結合されているインターフェイス回路(T
    CEA7B )によって前記ユーザー回路を構成してい
    る複数の制御回路と結合された第2の時分割多重リンク
    (TOUTB )によって構成され、前記制御回路はそ
    れぞれ複数の通信ターミナル回路に共通のものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第24項記載の優先装置
    。 −J7I Mt 判フ 竺 リ /7)64 fi 中
    11 J 腎シ ll 1. A / ln八へTPn
    fl )は前記第1の時分割多重リンク(CLB )の
    タイムチャンネルと時間が一致している複数のタイムチ
    ャンネルを有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第33項記載の優先装置。
JP60033641A 1984-02-21 1985-02-21 通信交換システム Granted JPS60194896A (ja)

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BE2/60342A BE898959A (nl) 1984-02-21 1984-02-21 Telecommunicatie schakelsysteem en daarin toegepaste prioriteitsinrichting
BE2/60342 1984-02-21

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JPH0379919B2 JPH0379919B2 (ja) 1991-12-20

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EP (1) EP0155030B1 (ja)
JP (1) JPS60194896A (ja)
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AT (1) ATE76710T1 (ja)
AU (2) AU578266B2 (ja)
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BE898959A (nl) 1984-08-21
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EP0155030A2 (en) 1985-09-18
AU594585B2 (en) 1990-03-08
KR850006806A (ko) 1985-10-16
DE3586111D1 (de) 1992-07-02
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JPH0379919B2 (ja) 1991-12-20
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US4641301A (en) 1987-02-03
EP0155030B1 (en) 1992-05-27
MX157108A (es) 1988-10-27
ATE76710T1 (de) 1992-06-15
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