JPS60194911A - 圧力調理器 - Google Patents
圧力調理器Info
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- JPS60194911A JPS60194911A JP5198384A JP5198384A JPS60194911A JP S60194911 A JPS60194911 A JP S60194911A JP 5198384 A JP5198384 A JP 5198384A JP 5198384 A JP5198384 A JP 5198384A JP S60194911 A JPS60194911 A JP S60194911A
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- container
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- Granted
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧力調理器に関するが、%罠、該圧力調理
器を安全に用いるために利用される。
器を安全に用いるために利用される。
一般に、圧力調理器は、ふたの側壁に設けた係止片を、
容体の開口縁に設けた保合片に重ね合せ且つふたの側壁
の内側に配したパツキンにより密閉させ、加熱により内
部圧を高め、調理させる。内部圧が調圧弁で決められる
所定値以上になると安全弁を作用させ、圧を逃す必要が
あり、このため、圧力調理器には、安全弁が設けられる
。安全弁は、内部圧を大気に逃す通路を備えるが、これ
ら通路は、煮汁やカス等で詰り、時には、安全弁が動作
せず、容体内が異常に高圧となり、危険な状態となる。
容体の開口縁に設けた保合片に重ね合せ且つふたの側壁
の内側に配したパツキンにより密閉させ、加熱により内
部圧を高め、調理させる。内部圧が調圧弁で決められる
所定値以上になると安全弁を作用させ、圧を逃す必要が
あり、このため、圧力調理器には、安全弁が設けられる
。安全弁は、内部圧を大気に逃す通路を備えるが、これ
ら通路は、煮汁やカス等で詰り、時には、安全弁が動作
せず、容体内が異常に高圧となり、危険な状態となる。
このため、仮りに、安全弁が作動しな(ても内部圧を逃
す補助手段が必要となる。弾性材からなるパツキンは、
内部圧に応答して変形し易いので、この特性を利用した
内部圧放出安全装置が提案される。
す補助手段が必要となる。弾性材からなるパツキンは、
内部圧に応答して変形し易いので、この特性を利用した
内部圧放出安全装置が提案される。
パツキンの弾性変形を利用した安全手段として、実開昭
51−47466号公報がある。該 ′公知例は、断面
略横U字型の弾性材からなる2やツキンを、ふたの側壁
に配し、該パツキンの本体部の下部附近に穴を設け、内
圧が上昇すると下舌片と本体部の一部が弾性変形し、下
舌片を穴から突出させ、穴を介して、容体内を大気に連
通することで減圧させている。
51−47466号公報がある。該 ′公知例は、断面
略横U字型の弾性材からなる2やツキンを、ふたの側壁
に配し、該パツキンの本体部の下部附近に穴を設け、内
圧が上昇すると下舌片と本体部の一部が弾性変形し、下
舌片を穴から突出させ、穴を介して、容体内を大気に連
通することで減圧させている。
この手段は、下舌片を逆向きに変形させることから、・
ぐツキンの劣化が早(、又、比較的小さな下舌片に内圧
を作用させて弾性変形させることから、設定内圧の調整
が難しく、高圧にも拘らず、減圧現象が生じないといっ
た不具合がある。
ぐツキンの劣化が早(、又、比較的小さな下舌片に内圧
を作用させて弾性変形させることから、設定内圧の調整
が難しく、高圧にも拘らず、減圧現象が生じないといっ
た不具合がある。
本発明は、前述した従来技術の不具合を解消させること
を、その技術的課題としており、基本的には、ふたの側
壁に穿けた穴と、パツキンの本体部を向い合せる技術手
段を用いる。
を、その技術的課題としており、基本的には、ふたの側
壁に穿けた穴と、パツキンの本体部を向い合せる技術手
段を用いる。
内圧が上昇し、所定値を越えると、ノ4ツキン本体部が
半径方向外方に移動し、次いで、穴から外部へとパツキ
ンの一部が突出し、又、下舌片は、容体の係止片間の空
隙に移動し、この部分から下向1c内部圧を抜く。この
下向きに圧を抜くことで、使用者に対する火傷の危険は
少ない。
半径方向外方に移動し、次いで、穴から外部へとパツキ
ンの一部が突出し、又、下舌片は、容体の係止片間の空
隙に移動し、この部分から下向1c内部圧を抜く。この
下向きに圧を抜くことで、使用者に対する火傷の危険は
少ない。
本発明の特徴は、パツキンの本体部の一部を横方向に移
動させるという手段を用いることにある。このような手
段は、・ぐツキンの舌片に無理な負荷をかけないので・
やツキンの寿命を長くさせ得る。
動させるという手段を用いることにある。このような手
段は、・ぐツキンの舌片に無理な負荷をかけないので・
やツキンの寿命を長くさせ得る。
(1)ふたの側壁の穴が横長な穴であり、その高さは、
パツキンの本体部肉厚より犬である。これは、本体部の
穴からの突出を容易にさせる。
パツキンの本体部肉厚より犬である。これは、本体部の
穴からの突出を容易にさせる。
(2)パツキンの上舌片の先端部がふたの内壁面に、パ
ツキンの下舌片の先端部が容体の内壁面に、且つパツキ
ン本体部のほぼ垂直な外周面がふたの側壁に接する。こ
れは、ノヤツキンの気密性を高めると共に、パツキンの
不用意なかたむぎや回動を防止さぜる。
ツキンの下舌片の先端部が容体の内壁面に、且つパツキ
ン本体部のほぼ垂直な外周面がふたの側壁に接する。こ
れは、ノヤツキンの気密性を高めると共に、パツキンの
不用意なかたむぎや回動を防止さぜる。
(3)パツキンの上舌片が下舌片より長(形成スル。こ
れは、パツキンが横移動した時、上舌片とふたの内壁面
との間からの圧抜けを防止する。
れは、パツキンが横移動した時、上舌片とふたの内壁面
との間からの圧抜けを防止する。
第1図に示すように、圧力調理器1は、上持手2を有す
るふた3と、下持手4を有する容体5とから、基本的に
は、構成される。尚、6は、下持手4とは反対側の位置
で、容体5に固定された補助持手を示す。
るふた3と、下持手4を有する容体5とから、基本的に
は、構成される。尚、6は、下持手4とは反対側の位置
で、容体5に固定された補助持手を示す。
容体5は、有底にして上方開口の筒状をなし、その開口
縁には、半径方向外方に延在する複数個の離間した係合
片7を有す。係合片7は、たとえば、その中心部が等角
となるように6ケ形成し、その内の一つの巾寸法を残り
の係合片より巾広とさせる。その結果、この巾広の係合
片7′の一側と隣り合う保合片Iとの間の寸法が、他の
保合片1間の寸法より小となる。又、係合片7の一つの
側縁に内向ぎの突出面8を形成し、後述するパツキンの
支持や容体とふたの回動規制をさせる。
縁には、半径方向外方に延在する複数個の離間した係合
片7を有す。係合片7は、たとえば、その中心部が等角
となるように6ケ形成し、その内の一つの巾寸法を残り
の係合片より巾広とさせる。その結果、この巾広の係合
片7′の一側と隣り合う保合片Iとの間の寸法が、他の
保合片1間の寸法より小となる。又、係合片7の一つの
側縁に内向ぎの突出面8を形成し、後述するパツキンの
支持や容体とふたの回動規制をさせる。
ふた3の側壁9の開口縁には、前述した係合片1間の巾
寸法に対応する巾寸法となるような半径方向内方に延出
する係止片10が形成される。該係止片10を側壁9へ
のプレス加工や鋳物により成形する。係合片7間の寸法
が、1ケ所小さくなっているが、この小さな寸法の係合
片7′間に対応する係止片10′の巾寸法は残りの係止
片10の巾寸法より小となる。このため、この巾寸法の
小さな係止片10′の一側と隣り合う係止片10との間
の寸法は他の部分より犬となる。この結果、巾広の係合
片7′は、この係止片10.10′間の寸法の太ぎい部
分でのみ嵌合関係となり、容体5に対するふた3の位置
決めを常に一定とさせ得る。
寸法に対応する巾寸法となるような半径方向内方に延出
する係止片10が形成される。該係止片10を側壁9へ
のプレス加工や鋳物により成形する。係合片7間の寸法
が、1ケ所小さくなっているが、この小さな寸法の係合
片7′間に対応する係止片10′の巾寸法は残りの係止
片10の巾寸法より小となる。このため、この巾寸法の
小さな係止片10′の一側と隣り合う係止片10との間
の寸法は他の部分より犬となる。この結果、巾広の係合
片7′は、この係止片10.10′間の寸法の太ぎい部
分でのみ嵌合関係となり、容体5に対するふた3の位置
決めを常に一定とさせ得る。
第2図に示す如き、係合片7と係止片10との嵌合い関
係とした後、ふた3を容体5に対し回転させると、係合
片7と係止片10とが互いに重なり合い、ふた3を容体
5に固定させることができる。
係とした後、ふた3を容体5に対し回転させると、係合
片7と係止片10とが互いに重なり合い、ふた3を容体
5に固定させることができる。
ふた3の側壁9の内側にパツキン11を配す。パツキン
11は、環状の断面略矩形をなす本体部12と、該本体
部12の内周側から延出する上下舌片13.14とを有
し、ふた3と容体5とが固定関係にある時、上舌片13
がふた3の内壁面に、又、下舌片14が容体5の内壁面
に接す。本体部12は、ふた3の側壁90門面に接する
。第1図に示すようなパツキン11の位置を確保するた
めに、保合片1に設けた突出面8は有効な働きをする。
11は、環状の断面略矩形をなす本体部12と、該本体
部12の内周側から延出する上下舌片13.14とを有
し、ふた3と容体5とが固定関係にある時、上舌片13
がふた3の内壁面に、又、下舌片14が容体5の内壁面
に接す。本体部12は、ふた3の側壁90門面に接する
。第1図に示すようなパツキン11の位置を確保するた
めに、保合片1に設けた突出面8は有効な働きをする。
又、この突出面は、ふた3と容体5とへ相対的回転時、
パツキン11が下がり保合片7によって変形されるのを
防止する。
パツキン11が下がり保合片7によって変形されるのを
防止する。
さらK、ふた3の側壁9であって、係止片10間の適所
に、少な(とも1ケの横に長い穴15を穿ける。この穴
15は、パツキン110本体部12と対向し、容体5の
内圧が異常に上昇した時パツキン11をこの穴15に内
圧で押し込み、下舌片14を、容体5の保合片7間等か
ら離れて隙間とさせ、内圧を抜く作用をなす。
に、少な(とも1ケの横に長い穴15を穿ける。この穴
15は、パツキン110本体部12と対向し、容体5の
内圧が異常に上昇した時パツキン11をこの穴15に内
圧で押し込み、下舌片14を、容体5の保合片7間等か
ら離れて隙間とさせ、内圧を抜く作用をなす。
ふた3の上持手2を利用してロック弁16を設ける。ロ
ック弁16は、ふた3に固定された中空の弁体1γを有
し、該弁体1γの中空部に昇降可能な弁棒18を配す。
ック弁16は、ふた3に固定された中空の弁体1γを有
し、該弁体1γの中空部に昇降可能な弁棒18を配す。
弁棒18の下部の横孔19および該横孔19に通じる縦
孔20を介して、容体5の内部は大気と連通可能となっ
ている。弁体17の上面に活って横方向に摺動可能な横
り字形のロック部材21を設ける。ロック部材21の水
平部に穴22を穿け、弁棒18がこのり(22と面する
時のみ弁棒18の上昇を許容させる。ロック部材21の
垂直部に、一端が上持手2の壁に当接するスプリング2
3を係止させる。ロック部材21の垂直部の下部に半径
方向内方に向いた爪片24を固定する。爪片24ば、常
時は、ふた3の側壁9に穿けた穴25を介してふた3の
内部へと突出し、又、ロック部材21の水平部の穴22
が弁棒18の上面と対向する。第2図に示すふた3と容
体5との位置関係の時は、爪片24は、容体5の係合片
7の側縁に当接するので、ロック部材21は、第1図の
右方へ強制されている。その後、ふた3を容体5に対し
て回動させ、係合片Tと係止片10とを重ね合せると、
爪片24は、係合片7間に位置するので、係合片7との
当接が解放され、ロック部材21は、スプリング23の
力で第1図に示す位置をとる。第1図に示す状態では、
容体5の内部は、弁棒18の横孔19と縦孔20を介し
て、大気と連通しているが、加熱して内部圧が上昇する
と、弁棒の下部の受圧面に作用する内圧が、弁棒18の
自重に抗して弁棒18を押し上げ、横孔19が弁体17
内に入り、内部と大気との連通な遮断させる。又、弁棒
18の上部は、ロック部材21の水平部の穴22内に入
る。
孔20を介して、容体5の内部は大気と連通可能となっ
ている。弁体17の上面に活って横方向に摺動可能な横
り字形のロック部材21を設ける。ロック部材21の水
平部に穴22を穿け、弁棒18がこのり(22と面する
時のみ弁棒18の上昇を許容させる。ロック部材21の
垂直部に、一端が上持手2の壁に当接するスプリング2
3を係止させる。ロック部材21の垂直部の下部に半径
方向内方に向いた爪片24を固定する。爪片24ば、常
時は、ふた3の側壁9に穿けた穴25を介してふた3の
内部へと突出し、又、ロック部材21の水平部の穴22
が弁棒18の上面と対向する。第2図に示すふた3と容
体5との位置関係の時は、爪片24は、容体5の係合片
7の側縁に当接するので、ロック部材21は、第1図の
右方へ強制されている。その後、ふた3を容体5に対し
て回動させ、係合片Tと係止片10とを重ね合せると、
爪片24は、係合片7間に位置するので、係合片7との
当接が解放され、ロック部材21は、スプリング23の
力で第1図に示す位置をとる。第1図に示す状態では、
容体5の内部は、弁棒18の横孔19と縦孔20を介し
て、大気と連通しているが、加熱して内部圧が上昇する
と、弁棒の下部の受圧面に作用する内圧が、弁棒18の
自重に抗して弁棒18を押し上げ、横孔19が弁体17
内に入り、内部と大気との連通な遮断させる。又、弁棒
18の上部は、ロック部材21の水平部の穴22内に入
る。
この結果、ふた3を容体5に対して回動させ、爪片24
を係合片7の側縁に当接させながら、1’Z、A−ヒト
71.イf−+Lトシ4111−〆r)舌frhA=l
、iミル5i4喉笛2図の状態とさせようとしても、弁
棒18がロック部材21の水平部の穴22に入っており
、ロック部材21の第1図でみて右方への移動は阻止さ
れ且つ爪片24と保合片7とがロック関係となるが故に
、ふた3の容体5に対する回動は不可能となる。即ち、
弁棒1Bを押し上げる内圧がある限り、ふた3の取外し
は不可能となる。これは、比較的残圧が高いにも拘らず
、不用意にふた3を開け、内部の煮物をふき出させるの
を未然に防止させる。内圧が下がり、弁棒18が下がり
、孔19.20を介して容体内部と大気とが連通し且つ
弁棒1Bの上部がロック部材21の水平部の穴22から
外れると、初めて、容体5に対するふた3の回動が可能
となる。
を係合片7の側縁に当接させながら、1’Z、A−ヒト
71.イf−+Lトシ4111−〆r)舌frhA=l
、iミル5i4喉笛2図の状態とさせようとしても、弁
棒18がロック部材21の水平部の穴22に入っており
、ロック部材21の第1図でみて右方への移動は阻止さ
れ且つ爪片24と保合片7とがロック関係となるが故に
、ふた3の容体5に対する回動は不可能となる。即ち、
弁棒1Bを押し上げる内圧がある限り、ふた3の取外し
は不可能となる。これは、比較的残圧が高いにも拘らず
、不用意にふた3を開け、内部の煮物をふき出させるの
を未然に防止させる。内圧が下がり、弁棒18が下がり
、孔19.20を介して容体内部と大気とが連通し且つ
弁棒1Bの上部がロック部材21の水平部の穴22から
外れると、初めて、容体5に対するふた3の回動が可能
となる。
ふた3の中央部におもり弁26を設ける。
おもり26は、その中央に縦孔2γを、又、その下部に
横孔28を有するノズル体29をナツト30を用い、ふ
た3に固定させ、さらに、ノズル体29の縦孔2Tの上
部開口を、常時は、閉じる形のおもり31を配する構成
となっている。容体5の内部圧が所定値以上になると、
横孔28および縦孔27を介して、おもり31に作用し
ていた圧が、おもり31を持上げ、大気と容体5内とを
連通関係とさせ、内部圧を逃し、内部圧を所定値に維持
させる。即ち、おもり弁26は圧力調整機能を果たす。
横孔28を有するノズル体29をナツト30を用い、ふ
た3に固定させ、さらに、ノズル体29の縦孔2Tの上
部開口を、常時は、閉じる形のおもり31を配する構成
となっている。容体5の内部圧が所定値以上になると、
横孔28および縦孔27を介して、おもり31に作用し
ていた圧が、おもり31を持上げ、大気と容体5内とを
連通関係とさせ、内部圧を逃し、内部圧を所定値に維持
させる。即ち、おもり弁26は圧力調整機能を果たす。
ふた3は、さらに、安全弁32を有す。安全弁32は、
スリット付きの袋ナツト33によってふた3に固定され
る中空の弁体34を備え、該弁体34に複数の横孔35
を有すプラグ36を螺合させる構成を有す。スリットお
よび横孔35は内圧に対する紋りとなり、流路抵抗が大
となっている。このため、内圧が安全値を越えると、ス
リット、中空部および横孔35を介して減圧させ、一定
値以上に圧が上るのを防止させる。仮りに、安全弁32
が作用しな(でも、前述した如(、パツキン11がふた
の側壁の穴15内に内圧により移動して内部圧を外部に
逃すので、安全である。
スリット付きの袋ナツト33によってふた3に固定され
る中空の弁体34を備え、該弁体34に複数の横孔35
を有すプラグ36を螺合させる構成を有す。スリットお
よび横孔35は内圧に対する紋りとなり、流路抵抗が大
となっている。このため、内圧が安全値を越えると、ス
リット、中空部および横孔35を介して減圧させ、一定
値以上に圧が上るのを防止させる。仮りに、安全弁32
が作用しな(でも、前述した如(、パツキン11がふた
の側壁の穴15内に内圧により移動して内部圧を外部に
逃すので、安全である。
本発明の要旨を構成するパツキン110例につい壬、以
下、詳述する。ふた3の側壁9に穿けた穴15、好まし
くは、前人に向い合うパツキン110本体部12は、環
状の矩形(断面)をなし、そのほぼ垂直な外周面が側壁
内周面に、装着時、接する。本体部12から半径方向内
方へ延出する上舌片13は、その先端部がふた3の内壁
に当接し、又、同方向に延出する下舌片14の先端部が
、容体5の内壁面に当接し、気密を確保する。上舌片1
3は、下舌片14より長(形成し、後述すル如(、パツ
キン11の一部が横方向に移動し、下舌片14の一部が
容体5の内壁面から離反しても、上舌片13がふた3と
接した状態とさせる。
下、詳述する。ふた3の側壁9に穿けた穴15、好まし
くは、前人に向い合うパツキン110本体部12は、環
状の矩形(断面)をなし、そのほぼ垂直な外周面が側壁
内周面に、装着時、接する。本体部12から半径方向内
方へ延出する上舌片13は、その先端部がふた3の内壁
に当接し、又、同方向に延出する下舌片14の先端部が
、容体5の内壁面に当接し、気密を確保する。上舌片1
3は、下舌片14より長(形成し、後述すル如(、パツ
キン11の一部が横方向に移動し、下舌片14の一部が
容体5の内壁面から離反しても、上舌片13がふた3と
接した状態とさせる。
第1図に示した状態から、内部圧が上昇し、安全弁32
の限界を越える異常高圧が容体5内に発生すると、この
異常高圧を受けたパツキン11が半径方向外方に押圧さ
れる。このため、ふた3の側壁9に穿けた穴15の部分
のパツキン110本体部12は、この人15から外部へ
と突出する。さらに、上舌片13は、ふた3と接したま
まで横方向に移動し、下舌片14の一部はやがて、第3
図に示すように、容体5との接触をな(し、保合片1間
等から離れて′1″さまとし、内部異常高圧を逃す通路
を作り、減圧させる。か(して、圧力調理器を家庭にお
いても安全に使用できる。
の限界を越える異常高圧が容体5内に発生すると、この
異常高圧を受けたパツキン11が半径方向外方に押圧さ
れる。このため、ふた3の側壁9に穿けた穴15の部分
のパツキン110本体部12は、この人15から外部へ
と突出する。さらに、上舌片13は、ふた3と接したま
まで横方向に移動し、下舌片14の一部はやがて、第3
図に示すように、容体5との接触をな(し、保合片1間
等から離れて′1″さまとし、内部異常高圧を逃す通路
を作り、減圧させる。か(して、圧力調理器を家庭にお
いても安全に使用できる。
第1図は、この発明の一例の圧力調理器の断面図、第2
図は、ふたと容体との関係を示す調理器を下方からみた
図、第3図はパツキンの移動状態を示す部分断面図であ
る。 図中: 3・・・ふた、5・・・容体、T・・・係合片
、10・・・係止片。 11・・・・(ツキン、12・・・本体部、13.14
・・・舌片。 15・・・穴、16・・・ロック弁、26・・・おもり
弁。 32・・・安全弁。 代理人弁理士 桑 原 英 明
図は、ふたと容体との関係を示す調理器を下方からみた
図、第3図はパツキンの移動状態を示す部分断面図であ
る。 図中: 3・・・ふた、5・・・容体、T・・・係合片
、10・・・係止片。 11・・・・(ツキン、12・・・本体部、13.14
・・・舌片。 15・・・穴、16・・・ロック弁、26・・・おもり
弁。 32・・・安全弁。 代理人弁理士 桑 原 英 明
Claims (1)
- 容体の開口周縁に形成した複数個の離間した保合片に、
ふたの側壁に設けた複数個の離間した係止片を、前記ふ
たと前記容体との相対的回動により、重ね合せ且つ前記
ふたの側壁の内側に、パツキンを配して前記ふたと前記
容体とを密閉する圧力調理器において、前記パツキンが
環状の本体部と、該本体部から半径方向内方に延出する
上下舌片とを有し、前記ふたの保合片間の前記側壁に設
けた穴が前記パツキンの本体部と向い合い、前記バッキ
ングの一部が前記穴内へ横移動可能であることを特徴と
する圧力調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198384A JPS60194911A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 圧力調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198384A JPS60194911A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 圧力調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194911A true JPS60194911A (ja) | 1985-10-03 |
| JPS6143046B2 JPS6143046B2 (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=12902090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198384A Granted JPS60194911A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 圧力調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194911A (ja) |
-
1984
- 1984-03-17 JP JP5198384A patent/JPS60194911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143046B2 (ja) | 1986-09-25 |
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