JPS6019501A - ふすま枠切削装置 - Google Patents

ふすま枠切削装置

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JPS6019501A
JPS6019501A JP12845783A JP12845783A JPS6019501A JP S6019501 A JPS6019501 A JP S6019501A JP 12845783 A JP12845783 A JP 12845783A JP 12845783 A JP12845783 A JP 12845783A JP S6019501 A JPS6019501 A JP S6019501A
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sliding
frame
door frame
sliding door
axis
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俊裕 米沢
高木 巌
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NIHON GIJUTSU CENTER KK
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  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、仕上り寸法よりも若干大きく製作されてい
るふすま枠の外周を部屋の実寸法に応じて切削して仕上
げるためのふすま枠切削装置に関する。 和室のふすまは、木製の角棒を縦と横に組合せて長方形
のふす1枠を形成し、このふすま枠の表裏に下紙および
装飾用のふすま紙を順に貼着し、Iしかるのちふすま粋
の外周に下縁、上縁、立て縁を取付け、表裏の一部に引
手を取イJけて完成されているか、このふすまを立てる
部屋の間仕切り部の鴨居や敷居、柱なとは、その寸法か
間仕切刃部ごとに若干相違するので、上記のふすま枠を
仕上り寸法よりも若干大きく製作し、下地を貼着したの
ち、その外周を実寸法に合わせて切削していた。 しかしなから、従来は、作業員が1人ずつ自己の受持つ
間仕切り部の鴨居、敷居および柱などの実寸法を測定し
、その測定値に基いて上記のふす1枠を手動で切削して
いたので、能率が低く、切削誤差が大きく、かつ切り口
かきたないという欠点があった。なお、木製のふすま枠
の代りに発泡スチロール製のふすま枠が普及されつつあ
るが、鉋の代りに鋸を用いて切削することのみが相違し
、切削能率か低いことや切削誤差の大きいこと等は木製
の場合と同様である。 この発明は、ふすま枠を機械的に能率よく、かつ正確に
切削して仕上げることかできるふす捷枠切削装置を提供
するものである。 すなわち、この発明は、ふすま枠の中央部下面に接して
このふず1枠にほぼ水平に支持するようにしたふすま枠
支持手段と、」二記ふすま枠の位置を修正する位置決め
手段と、上記ふずま枠支持手段の左右両側に設けられて
対向状に進退し、上記の位置が修正されたふすま枠の左
右両側部を上下から挾持するようにしたクランプ手段と
、この左右のクランプ手段の外方に位置し、」二記ふす
ま枠の外周切削用カッタを前後方向に送りなからこの送
り方向と直角に進退きせるようにしたカッタ送り手段と
、上記ふすま枠支持手段の上方に位置し7、上記のふす
ま枠を吸引カップで吸着保持して昇降させると共に水平
方間に90度旋回させることができる旋回手段とを備え
たふすま枠切削装置である。 したがって、ふすま枠支持手段上にふすま枠を、その長
さ方向が機台の前後方向を向くように載置すると、上記
ふすま枠の位置が位置決め手段によって修止され、その
中心および方向がそれぞれ機台の中心および方向に正確
に合致され、しかるのちふすま枠の左右両側部がクラン
プ手段によって挟持され、これにより」二記のふすま枠
か上記の位置に固定される。次いで、左右に位置する切
削用カッタを前方から後方へ送りながら該カッタを上記
送り方向と直角(幅方向)に進退させることにより、ふ
すま枠の左右両側の外周部が同時に、かつ個別に切削さ
れ所定の寸法に仕上げられ、この切削か終了したのち」
二記ふすま枠を旋回手段によって90度旋回してふすま
枠の幅方向を機台の011後方向に向け、続いて上記カ
ッタを後方から前方へ送りながら幅方向に進退させるこ
とにより、ふすま粋の上下両側の外周部か同時に、かつ
個別に切削され所定の寸法に仕上げられる。 以下にこの発明の実施例を図面によって゛説明する。 第1図において、1は供給テーブルであり、ふすま枠A
をほぼ水平に、かつ摺動自在に載置できるように形成さ
れている。上記の供給テーブル1の中央には、前後方向
く第1図の」−下方向)に延びるガイドフ・レーム2が
取付けられている。このガイドフレーム2は、第2肉に
示すように、左右の側板2a、2aとその底部を接続す
る連結板2bとからなり、側板2a、2aの内側面に対
向して固定されたレール2c、 2c上に第1移送台車
3の車輪4か転勤自在に載置される。この第1移送台車
3には、4個の吸引カップ5か、その吸引口を」二に向
け、その吸引口の高さを供給テーブル1の」二面とほぼ
一致させるように設けられており、前後両端の吸引カッ
プ5.5が通常ライズのふずま枠Aの両端付近の下面に
吸着し、中央部の2個の吸引カップ5.5か上記のふず
ま枠Aの中央部に位iaシて天袋用や地袋用などの小型
サイズのふずま枠Bの下面に吸着するようになっている
。この第1移送台車3の前方(第1図の下方)には、連
結ロッド6を介して第2移送台車7が連結され、この第
2移送台車7に、第1移送台車3と同様に4個の吸す]
カップ5か取付けられている。そして、上記の移送台車
3.7が第1Nの位置を基準として移送台車3.7の取
付はピッチずつ前進と後退を繰返し、その前進の際に第
1移送台車3がその吸引ガソブ5で供給テーブル1上の
ふすま枠Aを吸着して前方の切削位置(この位置のふす
ま枠をAaで示す)に移送し、同時に第2移送台車7が
上記の切削位置にあったふすま枠Aaを吸引カップ5で
吸着して前方の取手孔穿孔位置(この位置のふすま枠を
Abで示す)に移送し、上記の移送台車3.7が後退す
る際に、切削位置のふすま枠Aaに対しては外周の切削
が行なわれ、取手孔穿孔位1rtのふすま枠Abに対し
ては、取手孔が穿孔される。なお、BaおよびBbは、
それぞれ切削位置および取手孔穿孔位置における小型サ
イズのふすま枠を示す。 次に、ふすま枠Aを切削する際にふすま枠Aを固定する
だめのクランプ手段を第3図および第4図によって説明
する。第3図は、向きが第1図とは90度累々り、ふす
ま枠Aが左方から右方へ移送される。そして、切削位置
のふすま枠Aaが第1移送台車3の吸引カップ5の吸着
を解かれ、ガイドフレーム2をふすま枠支持台としてそ
の」二縁に摺動自在に載置されcV−る。上記切削位置
のふすま枠Aaの前端部および後端部の上方に幅方向(
第3図の上下方向)に長いフランツ:支持ビーム11.
11か支架はれ、後側クランプ支持ビーム11の若干前
方にねじシャフト12が回転自在に支持される。上記の
ねしシャフト12は、片側に左ねじを、また反対側に右
ねじをそれぞれ刻設したものであり、正転および逆転が
可能のクランプ用ステップモータBによりモータスプロ
ケット13a1無端チエーン14および駆動用スブロヶ
ッ)12aを介して回転される。一方、クジンブ支持ビ
ーls 11 ノ上Muにレールllaが固着され(第
4図参照)、前後のレール11 a、 11 a (r
(z前後方向に長い左右1対のクランプ用走行ビーム1
5.15かその前後上面に突設されたブラケソ) 15
a) 15bおよび車輪150を介して吊下される。な
お、後側ブラケツ)15bには上記のねじシャフトνの
左ねじ部または右ねじ部と螺合するナラ)15dが固定
されており、ねじシャフトνの回転に伴って左右の走行
ビーム15.15が対向的に移動するようになっている
。また、」二記走行ビーム15(中央および前後両端に
それぞれ逆U字形のシリンダ台16aを介してクランプ
用主アシリング16か固定され、中央部のエアシリンダ
16のピストンロッド16bが走行ビーム15の中央部
を摺動自在に貫通し、その下端に上部クランプバー17
の中央部が連結きれ、両端部のエアシリンダ16のピス
トンロッド16bが走行ビーム15の端部を摺動自在に
貫通し、その下端に下部クランプバー摺の端部が連結き
れる。なお、上部クランプバー17の下面および下部ク
ランプバー18−の上面にそれぞれゴム等のクッション
板17aおよび18aが貼着される。そして、上部クラ
ンプバー17の前後方向の中心から前後に等距離の位置
にラックパー18b・l8b−が上向きに突設されて走
行ビーム15を摺動自在に貫通し、その突出部に、上記
走行ビーム15の中央部にブラケッ)19a[よって支
持された水平方向のピニオン軸19bに固定されている
ビニオン19がかみ合わされ、中央部のエアシリンダ1
6の作動によって上部クランプバー17が昇降する際に
この上部クランプバー17が水平に保持されるようにな
っている。 次に、ふすま枠Aaを機台の幅方向の中心に位置はせる
ためのX軸方向位置決め手段を第3図、第5図および第
6図によって説明する。第3図において、前記のクラン
プ支持ビーム11 、IIの若干内方に前後1対のX軸
胴支持ビーム2]・21が支架され、前部のX軸出支持
ビーム21の若干後方にX軸出ねじシャフトρが回転自
在に支持でれる。このX軸出ねじシャ71・乙は、前記
・ノー)クラップ用ねじシャフト11と同様に左ねじ部
および右ねじ部ン有し、X軸出ステンブモータシにより
モーフスプロケットZ(a、i端チェーン別および駆動
用スブロケツ)22aを介して回転される。一方、前後
のX軸胴支持ビーム2] 、21の上面に固・1′fさ
れたレール2+a、 21a(第5図参照)K1左右1
対のX動用走行ビーム塾、5か、その前後両端に固定さ
れた端板25 a S25 aおよび該端板に取付けた
車輪2bb N25bを介し−C吊下きれ、上記X軸出
走行ビーム部の前部上面に突設されたナラ)25cに上
記ねじシヤフ)22の左ねじ部または右ねじ部が螺合さ
れ、ねじシャフトηの回転に伴って左右のX動用走行ビ
ームか、6か対向的に移動する。上記の端板25aは、
下方のふす1枠Aa付近まで延びる大きさに作られ−C
おり、前後の端板25a1.25aの下端部間に前後方
向のX軸胴検出ンヤ゛7ト加が回転自在に支持され、そ
の一方の漏部が、端板25aにブラケット27aを介し
て固定されている回転エアシリンダ万の回転軸27bに
カップリング27cによって接続きれ、回転エアシリン
ダηの作動により・X動用検出シャフト加が一定角度(
例えば100度)だけ正方向または逆方向に回転される
。そして、上記X動用ジj出シャフト加には、4組の検
出レバー装置Zが取付けられる。ただし、通常サイズの
ふすま枠Aaには4組の検出レバー装置列が作用し、小
型サイズのふすま枠BaKH中央の2組の検出レバー装
置列が作用するようになっている。 」二記の検出1/バー装置別は、第6図に示すように、
X軸周検出シャフ)26に固定されたボルダ28aと該
ホルダ28aのボス部に回転自在に取付けた下向きの検
出レバー28bとからなり、この検出レバー28bL7
)基部に突設された水平アーム゛28cがスプリング2
8dによって反時計方向にl−J勢され、水平アーム2
8cカポルク、28aに突設されているストッパあθで
水平に係止されると共に、ホルダ28aに固定されてい
るリミットスイット四の作動レバーに当接される。そし
て、X軸出ステップモータ%によってねじシャフト22
が回転さJ′t、 、左右の走行ビーム5.25が中心
方向へ等しい速度で移動した際、ふすま枠Aaの位置や
姿勢に応して複数個の検出レバー28bが1個ずつ上記
のふすま枠Aaに接しスプリング28dの弾力に抗して
回動され、これに伴ってふすま枠Aaの位置と姿勢′を
修正し、全数の水平アーム28cがリミットスイッチ四
の作動レバーから離れたときに上記のX他用スデップモ
ータ田を停止するようになっている。なお、ホルダ28
aおよび検出レバー28bは、X軸用走行ビーム5がX
軸角支持ビーム21の両端に待機しているとき回転シリ
ングIによって二点鎖線(28L)、(28b )の位
置に保持される。 次に、ふすま枠Aaを機台の長さ方向の中心に位置させ
るためのY軸方向位置決め手段を第3図、第5図および
第7図によって説明する。前記ガイドフレーム2の下方
に、これと平行にY動用ビーム3】が固定され、その上
面にレール31aか固着され、このレール31aの若干
上方にY軸胴ねじシャフトにか回転自在に支架される。 このねじシャフト32は、前後の一方に左ねじを、また
他方に右ねじを刻設したものであり、Y動用ステップモ
ータ(図示されていない)によって正方向および逆方向
に回転される。一方、上記のレール31&の前部および
後部にそれぞれ複数個の車輪33aを介してY軸用台車
おが載置され、その下面に固定されたナラ) 33bに
上記ねじシャフト澄の左ねじ部または右ねじ部が螺合さ
れ、上記Y動用ステップモータの駆動に伴って前後のY
軸用台車羽、田が対向状に移動する。前部に位置するY
軸用台車羽の後端h(後部のY軸用台車おについては前
端部)fは、上向きに突設された左右1対のブラケツ)
34、肩によってY軸重検出シャフト5が幅方向に取付
けられ1その中央部に下向きに固定されたアーム35a
の先端に、上記Y軸用台車羽の前部に取(=Jけられて
いるY軸用エアシリンダ36(71ピストンロンド36
aが連結される。そして、上記Y動用検出シャフ)35
の左右両端にそれ−それ検出レバー装置ごが取付けられ
る。この検出レバー装置31は、Y動用検出シャフ)3
5に上向きに固定された扇形のホルダ37aと、このホ
ルダ37aのボス部に回転自在に取付けた上向きの検出
レバー37bとからなり、この検出レバー37bがスプ
リング、T7cによって第。 5図の反時計方向に付勢され、ホルダ37aに突設され
ているストッパ37dによって係止されると共ニ、上記
ホル&’37aに固定されているリミットスイッチあの
作動レバーに当接される。そして、Y動用ステップモー
タによってねじシャフト羽が回転され、前後のY軸用台
車お、おが中心側へ等しい速度で進んだ際、ふすま枠A
aの位置や姿勢に応じて前後左右の検出レバーybが1
個ずつ上記のふすま枠AaKJiし、スプリング37a
の弾力に抗して回転され、これに伴ってふすま枠Aaの
位置と姿勢を修正し、全数の検出レバー37bがIJ 
ミツトスイッチ羽の作動レバーから離れたときに上記の
Y動用ステンブモータを停止させるようになっている。 なお、ホルダ37aおよび検出レバー:(7bは、Y軸
出台車羽かY動用レール31aの前後両端に待機してい
るときY軸出エアシリンダ美によって外向きの傾斜状に
保持される。 次に、ふすま枠A&の外周を切削するためのカッタ送り
手段を第3図、第8図および第9図によって説明する。 第3図において、上記前部のY軸出台車おの下方に位置
する幅方向に長いカッタ用下部台車掬は・左右のクラン
プ用走行ビーム15.15の下方にこれと平行に敷設さ
れているカッタ用下部レール41(第8図および第9図
参照)上を機台の前後方向に走行するようになっている
。すなわち、カッタ用下部レール41は、床に固定され
た下部ビーム41aの上面に固定されており、上記下部
レール41上に上記カッタ用下部台車駒か車輪。 40aを介して載置される。第8図および第9図に示す
ように、上記の下部レール41の若干内方にこれと平行
にラックバ−戚か敷設され、このラックバ−鯰に、上記
下部台車和の下部に設けられているピニオンおかかみ合
わされる。このビニオン心は、上記下部台車茹の下向に
ブラケット40bによって支・持されたカッタ川下部シ
ャツ)43aの左右両端に固定されており、この下部シ
ャツ)43&は、上記下部台車菊の下部ビーム4Oc上
に固定されたカッタ送り用モータ44によりモータスプ
ロケット44a1無端チエーン44bおよび駆動スプロ
ケット8bを介して回転される。」二記下部台車40の
前後上面に幅方向の上部1/−ル4odか固着されてお
り、この上部レール40dの左および右にそれぞれ箱形
の上部台車荀、易か車輪45 a % 45 aを介し
て載置され、上部台車荀の下面に固定されたナラ)45
bが、下部台車菊の左側部分および右側部分にそれぞれ
回転自在に支架されている上部ねじシャツ)46に螺合
される。この上部ねしシャフト46は、下部台車菊の幅
方向外方に延び(第3図参照)、下部台車菊の端部に突
設されているモータ白和θ上のカッタ位遣決め用モータ
47の軸にカンブリング47aを介して接続され、この
左右のカッタ位置決め用モータ4ンの回転により、左右
の上部台車必、柘か互いに独立して幅方向に移動し、そ
の移動量か、カッタ位置決め用モータ47の回転量を設
定するためのマイクロコンピュータ等からなる制御回路
に、」二記カッタ位置決め用モータ47の反対側外方に
接続されているロータリエンコーダ47bによってフィ
ードバックされるようになっている。そして、上部台車
6の上面に回転金槌が水平回転自在に、かつ回転角層1
80度の位置で固定できるように設けられ、左右の回転
台部の対向する垂直部に回転鋸49aを上端に備えた木
枠用モータ49が垂直に固定され、上記回転台北の上面
に回転鋸50aを上記木枠用モータ49の反対側に備え
た樹脂枠用モータ艶か水平に固定され、ふす1枠Aaの
材質に応じて回転台もを回動し、回転鋸49aまたは回
転鋸50aのいずれかをふすま枠Aa側へ向けられるよ
うになっている。 次に、幅方向に対向する外周部が切削されたふすま枠A
aを水平に霞度回動して長さ方向に対向する外周部を切
削−(゛きるようにするだめの旋回手段を第10面、第
11図゛および第]2図によって説明する。第10図に
おいて、機台中心の垂直上方に旋回用垂直軸51が水平
回転自在に支持され、その上端にカップリング51’&
を介して回転エアシリンダ520回転軸か連結され、下
端側に角度制御レバー53および段層用ブラケット54
が取付けられる。角度制御レバー53は、第11図に示
すように・90度の角度を挾んで水平に突出する2本の
アーム部53a158aとこれらを接続する水かき状の
補強板53bとからなり、旋回用垂直軸51を挾んで両
側に設けられているストッパ55.55によって静止位
置が設定され、ストツバ55.55と並設されているリ
ミットスイッチ(図示されていない)によって回転エア
シリンダ52に対するエアの供給が制御される。一方、
吸着用プラケット54は、逆U字彩に形成されており、
その下端に固着された長方形〜連結板54&の左右にガ
イド筒54bか固着されると共に、その中央に吸着用エ
アシリンダb6か固定され、その下向きに延びるピスト
ンロッド56aの下端に中間板57の中央部かピン連結
され、この中間板57の左右に直立状に固定したガイド
俸57a 、 57aか上記のカイト障54bに上下摺
動自在に挿通され、中r’JI板57の下方に前後左右
の合計4本の接続棒57b(第12図参照)を介して長
方形のカップ取付板58か固定され、このカップ取伺板
58に6個の吸引カップ59か下向A (c並設され、
殴合用エアシリンダ56の作動によってピストンロッド
56aが下向きに突出した際に、吸引カップ59の吸引
口が前記のガイドフレーム2上のふすま枠Aaの上面に
圧接きれるようになっている。 次に、ふすま枠AまたはBにその取手孔を穿設するため
の穿孔装置を第詔図によって説明する。 ガイド支柱60は、前記カッタ送り手段などとほぼ同様
に前後左右に移動することができ、かつ穿孔位置のふず
ま枠Abの移送方向左側に位置する台車(図示されてい
ない)上に直立状に固定されたものである。このガイド
支柱60にドリルホルダ61の基部61a1上面押さえ
620基部62aおよび下面押さえ63の基部68aが
それぞれ上下摺動自在に嵌装され、それぞれが流体シリ
ンダ(図示されていない)によって個別に昇降される。 ドリルホルダ61の水平アーム61bの先端に主軸64
か垂直に、かつ回転自在に取付けられ、この主軸64の
下端にチャック64aによってドリル65か着脱自在に
固定される一方、上端に駆動用ブーIJ 64b n・
数句けられ、上記のドリル65がドリルホルダ61の他
側に積載Jれているモータ(図示されていない)によっ
て回転される。上記ドリルホルダ61の下方の上面押さ
え62は、その水平アーム62bの先端にリング部62
cを備えており、このリングFtl162cに、」ユニ
両端にフランジを有する円筒状に形成され、その中心孔
に上記のドリル65を挿入できるようにした」下サポー
ト66が」ユニ摺動自在に挿通され、この上サポート6
6がスプリング66aによって下向きに付勢される。ま
た、最下段に位置する下面押さえ63は、上記の上面押
さえ62とほぼ同様の水平アーム68bおよびリング部
68aを有し、このリング部68cに、上端にフランジ
を看する円筒状に形成きれ・その中心孔か上記のドリル
65を挿入できる大きさの下サポート67か嵌装される
。なお、上記のドリルホルダ61、上面押さえ62およ
び1面押さえ63は、主軸64、上サポート66および
下サポート67の中心線か一致した状態で昇降する。 」二記の構造において(第1図′、tlK4 ) 、供
給テーブル1」二にふずま枠Aが供給されると、第1移
送台車3の吸引カップ5に接続されている真空ポンプ(
図示されていない)の作動によって上記吸引カップ5に
ふす1枠Aが吸着保持され、しかるのち第1移送台車3
か駆動されて上記のふずま枠Aか切削位置に移送される
。なお、同時に第2移送台車7か駆!i”)Jされ、」
二記の切削位りにあったふすま枠Aaか切削位置から穿
孔位置(At)の位Ifi)に移送される。そして、第
1移送台車3および第2移送台車7か停止すると、上記
の真空ポンプが駆動をfP止し、切削位置のふすま枠A
aおよび穿孔位置のぶすま枠AbがそJLぞれ吸引カッ
プ5の吸着から解除されてガイドフレーム2の上縁に、
&:αさね、しかるのち上記の第1移送台車313よび
第2移送台車7はそれ4ぞれもとの位置に戻される。 切削位置のカイトフレーム2」二にふすま枠Aaが載置
されると(第3図参nf、i ) 、クランプ用ステッ
プモータ13が駆動され、左右のクランプ用走行ビーム
15.15か側方の待機位置〃・し中心側へ移送され、
ふすま枠Aaの左右の外周よりも内方の位置で停止され
る。このとき(第4N参照)、上部クランプバー17は
ふすま枠Aaの」三方に位置し、下部クランプバー18
はふすま枠A&の下方に位置している。なお、上記のク
ランプ月」走行ビーム15.15の移動量は、マイクロ
コンピュータ等ヲ用いた制御装置によって制御すること
1、・・できる。 次いでX軸胴回転シリンダ27(第5因参照)およびY
動用エアシリンダあかそ、11・とれ駆動され・X1I
IIII用検出レバー28b(第6図参照)が下向きに
、またY軸角検出レバー37b(第5図参照)が」二向
きにそJlぞれ突出され、しかるのち、X軸出ステップ
モータ田およびY軸用ステップモータ(図示されていな
い)が駆動され、左右のX軸用走行ビーム5.5が側方
の待機位置から中心側へ対向状に送られ、X軸用検出レ
バー28bがふすま枠Aaの左右の外周部に接してその
位置と方向を修正し、同時に+iii後のY軸出台車羽
、羽か前後の待機位置から中心側へ対向状に送られ、Y
軸出検出レバー37bかふすま枠Aaの前後の外周部(
rtcBしてその位置と方向を修正し、X軸用検出レバ
ー281)およびY軸出検出レバー37bの全数かふす
ま枠Aaの外周部と接して回動され、それぞれが対応す
るリミットスイッチか、アの作動レバー乃・ら離れたと
きにX軸重ステップモータ幻およびY軸胴ステンプモー
タが停止し、X他用走行ビーム25およびY軸出台車羽
の送りが停止される。 ふずま枠Aaの位置か修正されると(第4図参(↓(1
)、クラツブ相定行ビーム15上の3個のエアシリンダ
16が作動し、」二部クランプバー17が下降する3“
−共にF部クランプバー18が上昇してこれらの間にふ
す1枠Aaを挾持する。同時に、機台中心の上方に位1
1する吸着用エアシリンダ56(第10図参照)が作動
し、旋回用吸引カップ59が押し下げられてふすま枠A
aの中央部上面に圧接され、しかるの゛ら」二部の吸引
カップ59に接続されている真空ポンプ(図示されてい
ない)7.」・駆動されて」二部の吸引カップ59にふ
す1枠Aaか吸着される。すなわち、ふずま枠Aaは、
」二部のりタンプバー17、迅で択i:jされると共に
旋回用吸引カップ59に吸着さノ
【てその位置が固定さ
れる。次いで、前部に位置する左右のカッタ位置決め用
モータ47・47が駆動され、F部台車41J上を左右
の上部台車柘、柘が左右の待機位置から中央の切削位i
i’iまで移動する。 続いて、下部台車伯に積載されているカッタ送り用モー
タ44(第9図参照)が駆動され、下孔≦台車伯か前方
の待機位置から後カー・向かって送られ、回転釦49 
aまたCよ11目(、鋸&)aによってふすま枠Aaの
左右の外周部が同時に切削される。この場合、下部台車
菊お1びL−N13台車柘の送り量制御にマイク11コ
ンピユータを使用し、」二部ふ一4゛−±枠Aaの完成
後の使用場所における敷居等の実測値に基いて上記の送
り量を上記の74.7・Jプンビュータにあらかじめ泪
算させ、記憶させておくことにより、下部台車40を一
定速度で送りながら上部台車45全自動的に進退させて
ふすま枠Aaを所要寸法に仕上げると2かできる。 上記の切削か終ると、下部台車・1υおよび上部台車柘
が停止され、クランプ用走行ビーム15上の3個のエア
シリンダ16によって上下のクランプバー17.18か
開かれ、しかるのち吸着用エアシリンダ56か作動され
、下方の吸引カップ59に吸着されているふすま枠Aa
か」三方へ持ち上げられ、続いて旋回用回転シリンダ5
2が駆動されてふすま枠Aaか90度回転され、ふすま
枠Aaの長さ方向が機台の幅方向に向けられたのち、ふ
すま枠Aaが再ひ下降感ね、」−丁のクランプバー17
.18を再び閉じることにより、その間にふすま枠Aa
が挾持される。次いで、向さを変えられたふすま忰Aa
の新しい切削位置に」二部台車6か移動され、この上部
台車柘を進退させムから下部台車4oを後方から前方へ
送ることにより、ぷすま枠Aaか所要寸法に切削される
。そして、上記の切削が終ると、下部台単信および」二
部台車弱かそれぞれ停止され、上下のクランプバー17
、」8か開かれ、旋回用垂直軸51の」−昇、90度旋
回」jよび下降によってふすま枠Aaの向きかもとに戻
され、しかるのちふずま枠Aaの下面2公第2移送台車
7の吸引カップ5に吸着込れ、このふず1枠Aa!、1
:、旋回用吸引カップ59を分離し上昇させたのち、化
2移送台車7の駆動により取手孔の穿孔位置に移送され
る。 穿孔位置に第2移送台車7か停止すると、井孔用ガイド
支柱60 (第13図参照)を支持する台車(図示され
ていない)かマイクロフシピユータ等の制御装f&に制
御されて所足位t4に移動し、ふずま枠Abの芽孔箇所
の中心線と主軸64、上サポート66および丁サポート
67の中心線とが一致する。 次いで、下面押さえ63の上yにより下型ボート67が
ぷすま枠Abの下面に当接され、続いて上面押さえ62
が、スプリング66aが圧縮される程度に1降しC上サ
ポート66がふすま枠Abの上ii+1に強く圧接され
、これら上下のサポート66.67によってふす1枠A
bが挾持され、しがるのちドリル65が回転しながら下
降してふすま枠AbのH「定位置に取手孔が穿孔される
。そして、穿孔が終了すると、上下のサポート66.6
7が上下に開かれ、同時にドリル61.か上方に戻され
、しかるのち第2移送台車7の吸引カップ5かふすま枠
Abの下部から外され、り。な、)3、ふすま枠Abが
開きμmであるときは、上記の穿孔が省略される。なお
また、」二部の説明は通常サイズのふすま枠Aについて
行なつンこか、小型サイズのふすま枠Bについても同様
に切削が可能である。 上記の実施例において、第14図ないし第16図に示す
ように、回転釦49aの前方および後方にそれぞ」1下
紙切断用の上下1対の円板力ツク70を設けることかで
きる。すなわち、木枠用モータ49が取伺けられる回転
台北の垂直取付面l18aに、上記木枠用モータ49の
両側に位置して上下に1(いブラケット71.71か固
定され、このブラケット71の上下それぞれに」ユニ1
組のガ1°ド全具72.72によって3本の摺動ロッド
73が上下摺動自在に取付けられ、、これら3本の摺動
ロツ1゛73かふす止枠Aaと対向する側の端部にU字
形金具74を介して円板カッタ70が回転自在に取付け
られ、3本のうちの中央の摺動ロッド73がスプリング
75によってふすま枠Aa側に付勢され、第16図に示
すように、ふすま枠Aaか木枠Cの両面に下&Dを貼着
したものである場合に両面の1紙りに円板力ック70か
圧接されてこの下紙りがしj断さAするようにしたもの
であり、この場合は仕」二げか良好になる。また、上記
の実施例は、回転釦49abよひ回転無印aの双方を取
付けたものであるか、用途に応していずれか一方を省略
してもよい。また、移送台車3.7・クランプ用走行ビ
ーム]5、X軸角走行ビーム5、Y軸出賃単羽、カッタ
用下部台車駒、」二部台車6、旋回用垂直軸51等の構
造や駆動手段、吸引カップ5・59の個数等は適宜変更
することができる。 以上に説明したようにこの発明は、水平に支持されたぷ
すま枠をその中心の回りに90度旋回し、その四周を対
向する2辺ずつ機械的に切削するようにしたものである
から、従来に比べて能率が向上し、切削誤差か減少し、
切り口かきれいになって品質が向上し、かつ自動化か容
易であって人手が大幅に節約される。そして、切削の際
のふすま枠の固定をクランプ手段によって上下両面から
挾持することによって行ない、ふす1枠を90度旋回す
るための旋回軸との固定を吸引カップによって行なうの
で、ふすま枠を損傷することなく所定の位置に確実に固
定するこ七かでき、加]−精度が向上する。 4、図…jのFη1単な説明 第】図はこの発明の実施例の平面図、第2図は第1図の
II −IIX線断面図第3図は要部の平面図、第4図
は第3図のIv−rvm断面図、第5図は第3図の■−
V線断面図、第6図は椰3図のVl −Vll線断面図
、第7図は第5図のVll−■線IIJi面図、第8図
は第3図の■I−■線断血図、第9図は第8図のIX 
−IX線断面図、第10図は第3図のX−X線断面図、
第11図は第10図のXI−XIX線断面図第ル図は第
10図のXn −Xll線断面図、第13図は第1図の
Xll −X1ll線断nti図、第14図は変形例の
平面図、第15図は第14図の背面図、第16図は第1
5図のXVL −XVI線断面図である。 ASAa、Ab、 B、 Ba5Bb :ふすま枠、2
ニガイドフレーム(ふすま枠支持手段)、17.18;
クランプ手段、25.25aS2fi、28:X軸用位
置決め手段、羽、あ、あ、37 : y l+QII月
1位置決め手段、49a、 50a :外周切削用カッ
タ、和、心、詔、45.4Lj:カツタ送り手段、51
.52.56.59:旋回手段。 特許出願人 株式会社日本技術センター代理人 弁理士
 坂 野 威 夫 吉 OJ 了 司

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕ふすま枠の中央部下面に接してこのふすま枠をほ
    ぼ水平に支持するようにしたふす1枠支持手段と、上記
    ふすま枠の位置を修正する位置決め′手段と、上記ふす
    ま枠支持手段の左右両側に設けられて対向状に進退し、
    上記の位置が修正されたふすま枠の左右両側部を上下か
    ら挾持するようにしたクランプ手段と、この左右のクラ
    ンプ手段の外方に位Iηし、」二記ふすま枠の外周切削
    用カッタを前後方向に送りながらこの送り方向と直角に
    進退きせるようにしたカッタ送り手段と、上記ふす1枠
    支持手段の上方に位置し、上記のふすま枠を吸引カップ
    で吸着保持して昇降させると共に水平方向に(1)反旋
    回させることができる旋回手段とを備えたふす1枠切削
    装置。 〔2〕外周切削用カッタが回転軸を垂直にした回転釦で
    ある特許請求の範囲第1項記載のふすま枠切削装置。 〔3〕外周切削用カッタが回転軸を水平にした円板鋸で
    ある特許請求の範囲第1項記載のふすま枠切削装置。 〔4〕位置決め手段が前後方向に対向して摺動する前後
    1組のY軸摺゛勤部材および左右方向に対向して摺動す
    る左右1組のX軸摺動部粉からなり、上記のX軸摺動部
    材およびX軸摺動部材のそれぞれにふすま枠の外周と接
    する複数本の検出レバーが傾動自在に設けられ、上記の
    X軸摺動部材およびX軸摺動部材がそれぞれ中央部へ送
    られ、上記検出レバーの全数がふすま枠の外周に当接し
    たとき」二記のX軸摺動部材およびX軸摺動部材が停止
    されるようになっている特許請求の範囲第1項ないし第
    8項のいずれかに記載のふすま枠切削装置。
JP12845783A 1983-07-13 1983-07-13 ふすま枠切削装置 Granted JPS6019501A (ja)

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JP12845783A JPS6019501A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 ふすま枠切削装置

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Publication Number Publication Date
JPS6019501A true JPS6019501A (ja) 1985-01-31
JPS6219281B2 JPS6219281B2 (ja) 1987-04-27

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ID=14985177

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JP12845783A Granted JPS6019501A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 ふすま枠切削装置

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JPH03101678U (ja) * 1990-02-06 1991-10-23

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JPS6219281B2 (ja) 1987-04-27

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