JPS6019507B2 - 磁気ブラシ現像用マグネツトロ−ル - Google Patents
磁気ブラシ現像用マグネツトロ−ルInfo
- Publication number
- JPS6019507B2 JPS6019507B2 JP6980577A JP6980577A JPS6019507B2 JP S6019507 B2 JPS6019507 B2 JP S6019507B2 JP 6980577 A JP6980577 A JP 6980577A JP 6980577 A JP6980577 A JP 6980577A JP S6019507 B2 JPS6019507 B2 JP S6019507B2
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- Japan
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- magnetic
- magnet
- magnet roll
- magnetic brush
- magnets
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一成分系磁性トナー或いは、磁性キャリア
を有する二成分系現像剤を使用する乾式電子複写機の磁
気ブラシ現像用マグネットロールに関し、特に、各磁極
に用いる複数個の磁気異方性ブロック磁石上の磁力を均
一化する手段に関するものである。
を有する二成分系現像剤を使用する乾式電子複写機の磁
気ブラシ現像用マグネットロールに関し、特に、各磁極
に用いる複数個の磁気異方性ブロック磁石上の磁力を均
一化する手段に関するものである。
乾式電子複写機に使用する磁気ブラシ現像用マグネット
ロールの軸方向長は、紙サイズにより15枕肋〜200
仇帆と種々の長さのものが使用されている。
ロールの軸方向長は、紙サイズにより15枕肋〜200
仇帆と種々の長さのものが使用されている。
この場合、コピーの地力カブリを無くし、画質を向上さ
せる為に、各磁極に異方性ブロック磁石を埋め込む方法
がとられる。第1図、第2図は、各々、従来のマグネッ
トロールに横断面図、縦断面図である。
せる為に、各磁極に異方性ブロック磁石を埋め込む方法
がとられる。第1図、第2図は、各々、従来のマグネッ
トロールに横断面図、縦断面図である。
両図において、la,lb,lcは異万性ブロック磁石
、2はシヤフト、3はスリーブ、4,5はフランジ、6
はベアリング、7a,7bは磁石の継目、8はフランジ
4に形成された駆動軸である。第3図は、第2図に示し
たマグネットロールの磁石のみを円周方向から中心軸方
向に円滑に沿って見た場合の展開平面図である。
、2はシヤフト、3はスリーブ、4,5はフランジ、6
はベアリング、7a,7bは磁石の継目、8はフランジ
4に形成された駆動軸である。第3図は、第2図に示し
たマグネットロールの磁石のみを円周方向から中心軸方
向に円滑に沿って見た場合の展開平面図である。
第3図において、矢印200は、現像剤の搬送方向を示
す。第4図は、軸方向位置に対して、スリーブ上磁束密
度がどのように変化するかを示したものであり、第5図
及び第6図は、磁気ブラシ高さを各々0.5肋、1柵に
規制した場合、現像剤をスリーフ上に搬送させた時の付
着現像剤断面図形状を示した図である。第5図、第6図
により示される如く、磁石と磁石の継目7a,7bにお
いて、現像剤には、磁気ブラシ高さ規制値の約半分のへ
こみができ、この状態で、第7図に横断面を示す現像部
において、コピー紙又は感光体等の潜像担体10に現像
剤9を搬送すると、第8図に示した側面図から示される
ように、7a,7b部に白ヌケが発生し、画像上致命的
な欠陥となる。ここで、この異方性ブロック磁石を継目
の無い一体物の磁石で代替すれば良いが異万性磁石は異
万性方向に粒子を配向させる為、長さの長いものは、成
形時のワレ、焼成時のソリや収縮時のクラック等により
15仇舷以上の長さの一体物の異方性磁石を製造するこ
とは非常に困難である。
す。第4図は、軸方向位置に対して、スリーブ上磁束密
度がどのように変化するかを示したものであり、第5図
及び第6図は、磁気ブラシ高さを各々0.5肋、1柵に
規制した場合、現像剤をスリーフ上に搬送させた時の付
着現像剤断面図形状を示した図である。第5図、第6図
により示される如く、磁石と磁石の継目7a,7bにお
いて、現像剤には、磁気ブラシ高さ規制値の約半分のへ
こみができ、この状態で、第7図に横断面を示す現像部
において、コピー紙又は感光体等の潜像担体10に現像
剤9を搬送すると、第8図に示した側面図から示される
ように、7a,7b部に白ヌケが発生し、画像上致命的
な欠陥となる。ここで、この異方性ブロック磁石を継目
の無い一体物の磁石で代替すれば良いが異万性磁石は異
万性方向に粒子を配向させる為、長さの長いものは、成
形時のワレ、焼成時のソリや収縮時のクラック等により
15仇舷以上の長さの一体物の異方性磁石を製造するこ
とは非常に困難である。
このため8仇奴〜100側程度の長さのものを直方体に
加工して2ケ以上複数個の磁石を接続して使用している
のが現状である。この発明は、磁石を2ケ以上複数個接
着しても第5図、第6図に示すような現像剤のへこみが
発生することなく、スリーブ上軸方向に均一な現像剤を
供給、搬送させ、白ヌケを防止し、良好な画像をえるこ
とを目的とする。
加工して2ケ以上複数個の磁石を接続して使用している
のが現状である。この発明は、磁石を2ケ以上複数個接
着しても第5図、第6図に示すような現像剤のへこみが
発生することなく、スリーブ上軸方向に均一な現像剤を
供給、搬送させ、白ヌケを防止し、良好な画像をえるこ
とを目的とする。
この発明を以下図面に基づいて説明する。第9図、第1
0図は各々シャフト2にマグネット磁石le,lf,1
gを固定し、スリーブ3を回転させる。
0図は各々シャフト2にマグネット磁石le,lf,1
gを固定し、スリーブ3を回転させる。
本発明のマグネットロールの実施例を示す横断面図縦断
面図である。なお両図において、第1図および第2図と
同一部分は同一の参照符号で示す。穣数個の異万性ブロ
ック磁石le,lf,1gはシャフト2に又、フランジ
4,5はスリーブ3に接着剤にて固定されている。
面図である。なお両図において、第1図および第2図と
同一部分は同一の参照符号で示す。穣数個の異万性ブロ
ック磁石le,lf,1gはシャフト2に又、フランジ
4,5はスリーブ3に接着剤にて固定されている。
シャフト2はベアリング6を介してスリーブの軸芯に組
込まれている。第11図は、第10図に示したマグネッ
トロールの磁石のみを円周方向から中心軸方向に円周に
沿って見た展開平面図である。
込まれている。第11図は、第10図に示したマグネッ
トロールの磁石のみを円周方向から中心軸方向に円周に
沿って見た展開平面図である。
第12図は、軸方向位置に対して、スリーブ上磁束密度
がどのように変化するかを示したものであり第13図、
第14図は、磁気ブラシ高さを各々0.5側、1帆に規
制した場合、現像剤をスリーブ上に搬送させた時の付着
現像剤断面形状を示した図である。
がどのように変化するかを示したものであり第13図、
第14図は、磁気ブラシ高さを各々0.5側、1帆に規
制した場合、現像剤をスリーブ上に搬送させた時の付着
現像剤断面形状を示した図である。
第11図は、第10図のマグネットロールの各磁極部を
取り出し展開した図である。
取り出し展開した図である。
従来は第3図に示すようにマグネットの継目7a,7b
は現像剤の搬送方向に対して平行に接続しているのに対
し、本発明は第11図に示すようにマグネットとマグネ
ットの継目7e,7gは現像剤の搬送方向に対しある煩
斜8をもって接続したことである。傾斜角のま磁石の中
Wに応じて1ooから90o未満の範囲で任意に設定で
きる。第12図は、本マグネットロールにおいて現像部
の異方性ブロック磁石のスリーブ上で軸方向の磁束密度
分布を測定したものである。磁石の継目7e,7g部で
磁束密度のへこみはあるが、マグネットロールに現像剤
をつけて搬送させると異方性ブロック磁石艮0ち現像部
における付着現像剤の断面形状は第8一a図、第8−b
図、第13図、第14図に示すごとく磁石の接続部7e
,7gにおける現像剤のへこみ現象がなくなり、コピー
時の白ヌケが防止できる。これは磁石を固定し、スリー
ブを回転させる方式でも又はスリーブを固定し、磁石を
回転させる方式でもどちらの方式においても同様な効果
がえられることはいうまでもない。又、磁石の接続方法
の他の実施例を第15図に示した。
は現像剤の搬送方向に対して平行に接続しているのに対
し、本発明は第11図に示すようにマグネットとマグネ
ットの継目7e,7gは現像剤の搬送方向に対しある煩
斜8をもって接続したことである。傾斜角のま磁石の中
Wに応じて1ooから90o未満の範囲で任意に設定で
きる。第12図は、本マグネットロールにおいて現像部
の異方性ブロック磁石のスリーブ上で軸方向の磁束密度
分布を測定したものである。磁石の継目7e,7g部で
磁束密度のへこみはあるが、マグネットロールに現像剤
をつけて搬送させると異方性ブロック磁石艮0ち現像部
における付着現像剤の断面形状は第8一a図、第8−b
図、第13図、第14図に示すごとく磁石の接続部7e
,7gにおける現像剤のへこみ現象がなくなり、コピー
時の白ヌケが防止できる。これは磁石を固定し、スリー
ブを回転させる方式でも又はスリーブを固定し、磁石を
回転させる方式でもどちらの方式においても同様な効果
がえられることはいうまでもない。又、磁石の接続方法
の他の実施例を第15図に示した。
第15図に示す如く、磁石と磁石の継目はランダムに配
置されることも可能である。この発明は上記説明したよ
うに、各磁極に2ケ以上複数個の異方性ブロック磁石を
接続する場合、現像剤の搬送方向に対し所定の傾斜角8
をもたせることにより、スリーブ上の現像剤層の厚さを
均一にして、白ヌケを防止し、良好な画像をえることが
できるという大きな効果がある。
置されることも可能である。この発明は上記説明したよ
うに、各磁極に2ケ以上複数個の異方性ブロック磁石を
接続する場合、現像剤の搬送方向に対し所定の傾斜角8
をもたせることにより、スリーブ上の現像剤層の厚さを
均一にして、白ヌケを防止し、良好な画像をえることが
できるという大きな効果がある。
第1図、第2図は、各々従来マグネットロールの横断面
図、縦断面図、第3図は第2図に示したマグネットロー
ルの磁石部のみを円周方向から中心軸方向に見た展開平
面図、第4図は、第1〜第3図に示した従来マグネット
ロールにおける車由方向位置とスリーブ上磁束密度の関
係を示す図、第5図及び第6図は、磁気ブラシ高さを各
々0.5肋1柳に規制した場合の付着現像剤断面形状を
示した図、第7図は、現像部の横断面図、第8図は、現
像部の側面図、第9図、第10図は、各々本願発明のマ
グネットロールの横断面図、縦断面図、第11図は第1
0図に示した磁石部を円周方向から中心軸方向に見た展
開平面図、第12図は、本発明マグネットロールの軸方
向位置とスリーブ上磁束密度の関係図、第13図は、本
発明によるマグネットロールの磁気ブラシ高さを0.5
柳に規制した場合の磁気ブラシ断面図、第14図は、本
発明によるマグネットロールの磁気ブラシ高さを1脚に
規制した場合の磁気ブラシ断面図、第15図は、別の実
施例について、第10図に示した磁石部を円周方向から
中心軸方向に見た展開平面図である。 ‐2:シャフト、9:現像剤
、7a,7b,7c,7g:磁石継目。 オ′図 オ2図 矛3図 オ4図 才5図 オら図 才7図 オ8図 矛?図 才′0図 才〃図 寸r2図 オ′3図 オ/4図 矛′S図
図、縦断面図、第3図は第2図に示したマグネットロー
ルの磁石部のみを円周方向から中心軸方向に見た展開平
面図、第4図は、第1〜第3図に示した従来マグネット
ロールにおける車由方向位置とスリーブ上磁束密度の関
係を示す図、第5図及び第6図は、磁気ブラシ高さを各
々0.5肋1柳に規制した場合の付着現像剤断面形状を
示した図、第7図は、現像部の横断面図、第8図は、現
像部の側面図、第9図、第10図は、各々本願発明のマ
グネットロールの横断面図、縦断面図、第11図は第1
0図に示した磁石部を円周方向から中心軸方向に見た展
開平面図、第12図は、本発明マグネットロールの軸方
向位置とスリーブ上磁束密度の関係図、第13図は、本
発明によるマグネットロールの磁気ブラシ高さを0.5
柳に規制した場合の磁気ブラシ断面図、第14図は、本
発明によるマグネットロールの磁気ブラシ高さを1脚に
規制した場合の磁気ブラシ断面図、第15図は、別の実
施例について、第10図に示した磁石部を円周方向から
中心軸方向に見た展開平面図である。 ‐2:シャフト、9:現像剤
、7a,7b,7c,7g:磁石継目。 オ′図 オ2図 矛3図 オ4図 才5図 オら図 才7図 オ8図 矛?図 才′0図 才〃図 寸r2図 オ′3図 オ/4図 矛′S図
Claims (1)
- 1 表面に複数個の磁極を有する磁場発生体と該磁場発
生体を取囲むスリーブを相対的に回転させることにより
、一成分磁性トナー若しくはキヤリアを有する二成分系
現像剤を潜像担体近傍まで搬送し、潜像を顕像化する乾
式電子複写機の磁気ブラシ現像用マグネツトロールにお
いて、前記磁場発生体の各磁極を複数個の異方性ブロツ
ク磁石を軸方向に接続して構成すると共に、各磁極にお
ける復数個の磁石と磁石との継目を、現像剤の搬送方向
に対し、鋭角の範囲の所定角度だけを傾斜せしめたこと
を特徴とする磁気ブラシ現像用マグネツトロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980577A JPS6019507B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 磁気ブラシ現像用マグネツトロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980577A JPS6019507B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 磁気ブラシ現像用マグネツトロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS545738A JPS545738A (en) | 1979-01-17 |
| JPS6019507B2 true JPS6019507B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=13413322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6980577A Expired JPS6019507B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 磁気ブラシ現像用マグネツトロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019507B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156264U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-20 | 住友特殊金属株式会社 | 静電現像用永久磁石ロ−ル |
| JPS6417598U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 |
-
1977
- 1977-06-15 JP JP6980577A patent/JPS6019507B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS545738A (en) | 1979-01-17 |
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