JPS60195590A - 点灯装置 - Google Patents
点灯装置Info
- Publication number
- JPS60195590A JPS60195590A JP59051701A JP5170184A JPS60195590A JP S60195590 A JPS60195590 A JP S60195590A JP 59051701 A JP59051701 A JP 59051701A JP 5170184 A JP5170184 A JP 5170184A JP S60195590 A JPS60195590 A JP S60195590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- register
- microcomputer
- loop counter
- external interrupt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発行ダイオード(以下LEDと記す)などの
各種複数の表示素子の時分割点灯装置に関する。
各種複数の表示素子の時分割点灯装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来のマイコン応用のL E Dの4分の1分割駆動の
例を第1図に示す。1は親のマイコン、2はその親のマ
イコン1により外部割り込みをかけられる子のマイコン
、3は子のマイコン2の出力ボートCOMI〜C0M4
であり、ここで時分割駆動波形が生成され、5の出力ボ
ートSEGの電位が’ L OW ”になった時のみ4
のしEDを点灯させることが出来る。第2図は3の各ボ
ートC0M1〜C0M4に現われる端子電位の時開的変
化を現わしており、1/4周期づつ、ずれている。ここ
で、tは第1スロット時間であり、4tは4スロツトで
構成される1フレ一ム時間である。そして、3の各ポイ
ントC0M1〜C0M4の出力波形に周期して、第1図
のボート5EG5の端子電位を“’ L OW ”に引
き下げることにより希望のしEDを点灯することができ
る。第3図はそのフローチャートを示し、8でコモン側
ドライブ出力命令によりC0M1というボートを″HI
GH”にし、9で、セグメントデータ出力命令によりS
EGのボートを’LOW”にする。10は時間稼ぎのル
ープ・カウンタである。
例を第1図に示す。1は親のマイコン、2はその親のマ
イコン1により外部割り込みをかけられる子のマイコン
、3は子のマイコン2の出力ボートCOMI〜C0M4
であり、ここで時分割駆動波形が生成され、5の出力ボ
ートSEGの電位が’ L OW ”になった時のみ4
のしEDを点灯させることが出来る。第2図は3の各ボ
ートC0M1〜C0M4に現われる端子電位の時開的変
化を現わしており、1/4周期づつ、ずれている。ここ
で、tは第1スロット時間であり、4tは4スロツトで
構成される1フレ一ム時間である。そして、3の各ポイ
ントC0M1〜C0M4の出力波形に周期して、第1図
のボート5EG5の端子電位を“’ L OW ”に引
き下げることにより希望のしEDを点灯することができ
る。第3図はそのフローチャートを示し、8でコモン側
ドライブ出力命令によりC0M1というボートを″HI
GH”にし、9で、セグメントデータ出力命令によりS
EGのボートを’LOW”にする。10は時間稼ぎのル
ープ・カウンタである。
しかしながら上記の従来の方法では、外部割り込みが頻
繁に生じた場合、外部割り込みの処理に用する時間が大
きなものとなって、第2図の1スロット時間tが大巾に
伸びてしまう。つまり、外部割り込みで必要とする時間
をτ秒、を秒の間にn回外部割り込みが生じたとすると
、1スロット時間が(t +nτ)秒になってしまうの
で、外部割り込みが生じなかった場合とでは、01秒も
ちがってきて、LEDがちらつくという問題があった。
繁に生じた場合、外部割り込みの処理に用する時間が大
きなものとなって、第2図の1スロット時間tが大巾に
伸びてしまう。つまり、外部割り込みで必要とする時間
をτ秒、を秒の間にn回外部割り込みが生じたとすると
、1スロット時間が(t +nτ)秒になってしまうの
で、外部割り込みが生じなかった場合とでは、01秒も
ちがってきて、LEDがちらつくという問題があった。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、特にマ
イコンを用いてソフト的に点灯を行なわせる場合、外部
削り込みが生じたときでも、点灯のちらつきを防止でき
る点灯@置を提供することを目的とするものである。
イコンを用いてソフト的に点灯を行なわせる場合、外部
削り込みが生じたときでも、点灯のちらつきを防止でき
る点灯@置を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、上に目的を達成するために、時分割駆動波形
を発生させる点灯プログラムと、外部割り込みの処理の
プログラムと、ちらつき防止のためのループ・カウンタ
のプログラムを所有するマイコンを備え、外部割り込み
時にもループ・カウンタ内のレジスタを操作して表示素
子の時分割駆動時間を一定に保つようにしたものである
。
を発生させる点灯プログラムと、外部割り込みの処理の
プログラムと、ちらつき防止のためのループ・カウンタ
のプログラムを所有するマイコンを備え、外部割り込み
時にもループ・カウンタ内のレジスタを操作して表示素
子の時分割駆動時間を一定に保つようにしたものである
。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第4
図において、ループ・カウンタで用いるレジスタをRレ
ジスタとすると、11でRレジスタを1だけ減じ、12
でRレジスタがある数より小さいかを判別し、13でR
レジスタの値を初期設定している。この中で11と12
を会わせたループがτ秒になるように工夫しであるのが
重要なポイントである。第5図においても、外部割り込
み所要時間をτ秒とし、15でRレジスタから1を減じ
ているのもII要なポイントでもある。
図において、ループ・カウンタで用いるレジスタをRレ
ジスタとすると、11でRレジスタを1だけ減じ、12
でRレジスタがある数より小さいかを判別し、13でR
レジスタの値を初期設定している。この中で11と12
を会わせたループがτ秒になるように工夫しであるのが
重要なポイントである。第5図においても、外部割り込
み所要時間をτ秒とし、15でRレジスタから1を減じ
ているのもII要なポイントでもある。
つまり、外部割り込みが何回中じても、第5図の15に
おいて、リターンする時にかならずRレジスタから1を
減じているので、第4図の14のループの数が1減った
ことになり、差引きゼロになる。
おいて、リターンする時にかならずRレジスタから1を
減じているので、第4図の14のループの数が1減った
ことになり、差引きゼロになる。
それを数式で表わすならば、外部割り込みの回数をnと
すると、【+nτ−nτ−【になり、ある1つのコモン
側のドライブ時開が1秒に保たれることになり、LED
の駆動時間が一定となり、駆動波形にムラがなくなり、
ちらつきを防ぐことができるものである。
すると、【+nτ−nτ−【になり、ある1つのコモン
側のドライブ時開が1秒に保たれることになり、LED
の駆動時間が一定となり、駆動波形にムラがなくなり、
ちらつきを防ぐことができるものである。
発明の効果
本発明は、時分割駆動によるL E D等の表示素子の
点灯を行なっている場合、外部割り込みによる時間の遅
れを、ループ・カウンタ内のレジスタを操作することで
、見かけ上、外部割り込みが生じなかったかのごとく、
時分割駆動時間を一定に保つようにしたもので、LED
等の表示素子のちらつき防止に役立ち、目の疲労を軽減
できるものである。
点灯を行なっている場合、外部割り込みによる時間の遅
れを、ループ・カウンタ内のレジスタを操作することで
、見かけ上、外部割り込みが生じなかったかのごとく、
時分割駆動時間を一定に保つようにしたもので、LED
等の表示素子のちらつき防止に役立ち、目の疲労を軽減
できるものである。
第1図は親のマイコンと時分割駆動を行なう子のマイコ
ンの回路図、第2図は時分割駆動時の波形例図、第3図
は概略のフローチャート、第4図、第5図は本発明の一
実施例を示し、第4図はループ・カウンタの処理サブル
ーチンのフローチャート、第5図は外部割り込みの処理
サブルーチンの要部フローチャートである。 1・・・親のマイコン、2・・・子のマイコン、3・・
・コモン側の出力ボート、4・・・LED、5・・・セ
グメント出力ボート、8・・・コモン側ドライブ出力命
令、9・・・セグメントデータ出力命令、1o・・・ル
ープ・カウンタ、11・・・Rレジスタから1を減じる
命令、12・・・Rレジスターがある数より小さいかの
判別、13・・・レジスターの初期設定、14・・・1
ル一プ時間τ秒、15・・・Rレジスタから1を減じる
命令代理人 森 本 義 弘 第1図 り 第2図 珂間 第3図 第4図 第5図
ンの回路図、第2図は時分割駆動時の波形例図、第3図
は概略のフローチャート、第4図、第5図は本発明の一
実施例を示し、第4図はループ・カウンタの処理サブル
ーチンのフローチャート、第5図は外部割り込みの処理
サブルーチンの要部フローチャートである。 1・・・親のマイコン、2・・・子のマイコン、3・・
・コモン側の出力ボート、4・・・LED、5・・・セ
グメント出力ボート、8・・・コモン側ドライブ出力命
令、9・・・セグメントデータ出力命令、1o・・・ル
ープ・カウンタ、11・・・Rレジスタから1を減じる
命令、12・・・Rレジスターがある数より小さいかの
判別、13・・・レジスターの初期設定、14・・・1
ル一プ時間τ秒、15・・・Rレジスタから1を減じる
命令代理人 森 本 義 弘 第1図 り 第2図 珂間 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、時分割駆動波形を発生させる点灯プログラムと、外
部割り込みの処理プログラムと、ららつき防止のための
ループ・カウンタのプログラムを有するマイコン備え、
外部割り込み時にもループ・カウンタ内のレジスタを操
作して表示素子の時分割駆動時開を一定に保つようにし
た点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051701A JPS60195590A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051701A JPS60195590A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195590A true JPS60195590A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0572588B2 JPH0572588B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=12894197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051701A Granted JPS60195590A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112224A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-14 | Sharp Corp | 表示装置の制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119838A (en) * | 1978-03-08 | 1979-09-18 | Nec Corp | Display and control system for liquid crystal |
| JPS5672494A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Display and drive unit |
| JPS57101892A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-24 | Omron Tateisi Electronics Co | Display controller |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59051701A patent/JPS60195590A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119838A (en) * | 1978-03-08 | 1979-09-18 | Nec Corp | Display and control system for liquid crystal |
| JPS5672494A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Display and drive unit |
| JPS57101892A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-24 | Omron Tateisi Electronics Co | Display controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112224A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-14 | Sharp Corp | 表示装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572588B2 (ja) | 1993-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6466190B1 (en) | Flexible color modulation tables of ratios for generating color modulation patterns | |
| RU94026372A (ru) | Способ и устройство для уменьшения разрывов в системе активной адресации дисплея | |
| JPS60195590A (ja) | 点灯装置 | |
| US20160253974A1 (en) | A control unit for a segment liquid crystal display and a method thereof | |
| JPH07191298A (ja) | バックライト付液晶表示装置 | |
| CN110851297A (zh) | 一种接口抖动状态的处理方法、装置、系统及介质 | |
| KR102801450B1 (ko) | 백라이트 제어 방법, 기기 및 저장 매체 | |
| KR0143309B1 (ko) | 램프구동장치에서 다이나믹/스태틱신호 변환회로 및 방법 | |
| KR930005650B1 (ko) | 타이머를 이용한 일정시간 지연방법 | |
| JPH01593A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6363089A (ja) | 強調表示装置 | |
| JP2675907B2 (ja) | レーザ加工機を用いた生産ラインの制御方法 | |
| JP2650776B2 (ja) | 表示装置の制御装置 | |
| JPH02130585A (ja) | 蛍光表示管駆動回路 | |
| JPS63194296A (ja) | 発光表示駆動回路 | |
| JPH02273720A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS61243494A (ja) | 平面デイスプレイ装置 | |
| JPS6346683A (ja) | フレキシブルディスク装置 | |
| JPS62131756A (ja) | トライアツク制御回路 | |
| JPS6333717B2 (ja) | ||
| JPS6319698A (ja) | 表示装置の駆動方法 | |
| JPS61270795A (ja) | 発光素子の駆動方法 | |
| JPH02105373A (ja) | フロッピィ・ディスク装置 | |
| JPH03235519A (ja) | 積算カウンタ | |
| WO1989006851A1 (en) | Color to monochrome conversion |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |