JPH01593A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH01593A JPH01593A JP62-155884A JP15588487A JPH01593A JP H01593 A JPH01593 A JP H01593A JP 15588487 A JP15588487 A JP 15588487A JP H01593 A JPH01593 A JP H01593A
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- JP
- Japan
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- digit
- display device
- scan
- display
- digits
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
兼業上の利用分野
本発明は、蛍光表示管、発光ダイオード等の表示装置に
関するものでちる。
関するものでちる。
従来の技術
多桁の表示器を駆動する場合、配線数と、駆動素子の節
約のため、ダイナミック駆動方式が主流となっている。
約のため、ダイナミック駆動方式が主流となっている。
ダイナミック駆動方式による表示装置の回路の主要部を
第2図に示す。第2図は、4桁の7セグメント表示器1
1〜1dを駆動させる表示装置の例である。表示器1a
〜1dの制御には、マイコン2を使用しておシ、このマ
イコン2はクロック回路3によるクロック信号を基準に
動作している。wt源は、商用wt源4をトランス5で
降圧し、ダイオード6で半波整流した後、コンデンサ7
で平滑している。この電源回路では完全な直流は得られ
ないが、コスト的に有利なため多(用いられる方法であ
る。マイコン2からは周期的に桁スキヤン用パルスを順
次用して、点灯対象の桁に1〜に4を選択し、その時に
必要なセグメン) @ −y gに信号を出力して点灯
させる。各セグメント1〜9は各々並列に接続されてい
るが、点灯するのは、桁スキャンに1〜に4によって選
択されている桁だけである。従っである瞬間には1桁し
か点灯していないが、桁スキャンによる切シ換えを高速
で行っているため、人間の目の残像効果によシ、全桁が
同時に点灯しているように見える。表示器1a〜1dに
印加する電源は、完全な直流ではなく、第3図に示すよ
うにリップルを含んでいるため、商用電源4に非同期で
桁スキャンをさせた場合は、リップルの影響を受けて、
一つの桁に印加される電圧が常に変動し、これがちらつ
きとなって現れてしまう。これを防ぐために、桁スキャ
ンの一周期を短くして高速でスキャンさせる方法がある
が、マイコン2の性能上あるいはソフトプログラムの制
約上から限界があシ、完全な対策を行うのは困難であっ
た。そこで従来では、桁スキヤンパルスの一周期を、第
4図のタイミング図に示すように入力商用電源4の周波
数と同期させて、同一桁については常に同一電源位相で
表示させるようにしてリップルの影響を取シ除いて対策
をとっていた。商用電源4が50 Hz の場合、−周
期が20m5″′csあシ、この20m$間に4桁分を
スキャンさせている。−相当シのスキャンパルス幅は最
大5msに設定できるが、余裕を見て4msに設定して
いる。スキャンパルス幅は、。
第2図に示す。第2図は、4桁の7セグメント表示器1
1〜1dを駆動させる表示装置の例である。表示器1a
〜1dの制御には、マイコン2を使用しておシ、このマ
イコン2はクロック回路3によるクロック信号を基準に
動作している。wt源は、商用wt源4をトランス5で
降圧し、ダイオード6で半波整流した後、コンデンサ7
で平滑している。この電源回路では完全な直流は得られ
ないが、コスト的に有利なため多(用いられる方法であ
る。マイコン2からは周期的に桁スキヤン用パルスを順
次用して、点灯対象の桁に1〜に4を選択し、その時に
必要なセグメン) @ −y gに信号を出力して点灯
させる。各セグメント1〜9は各々並列に接続されてい
るが、点灯するのは、桁スキャンに1〜に4によって選
択されている桁だけである。従っである瞬間には1桁し
か点灯していないが、桁スキャンによる切シ換えを高速
で行っているため、人間の目の残像効果によシ、全桁が
同時に点灯しているように見える。表示器1a〜1dに
印加する電源は、完全な直流ではなく、第3図に示すよ
うにリップルを含んでいるため、商用電源4に非同期で
桁スキャンをさせた場合は、リップルの影響を受けて、
一つの桁に印加される電圧が常に変動し、これがちらつ
きとなって現れてしまう。これを防ぐために、桁スキャ
ンの一周期を短くして高速でスキャンさせる方法がある
が、マイコン2の性能上あるいはソフトプログラムの制
約上から限界があシ、完全な対策を行うのは困難であっ
た。そこで従来では、桁スキヤンパルスの一周期を、第
4図のタイミング図に示すように入力商用電源4の周波
数と同期させて、同一桁については常に同一電源位相で
表示させるようにしてリップルの影響を取シ除いて対策
をとっていた。商用電源4が50 Hz の場合、−周
期が20m5″′csあシ、この20m$間に4桁分を
スキャンさせている。−相当シのスキャンパルス幅は最
大5msに設定できるが、余裕を見て4msに設定して
いる。スキャンパルス幅は、。
0.5msごとにマイコン2内部で発生するタイマー割
込みの回数をカウントする方法によって設定されるので
、0.5msの整数倍に設定が可能であるが、タイマー
割込みの周期は、マイコン2のクロックを分周して得て
おシ、クロック回路3の発振周波数の精度の影響を受け
て変動するので、スキャンパルス幅を5msに設定した
場合、4桁分のスキャンが20m$を趣えて、商用電源
4との同期がずれる場合もあシうる。従って1桁のスキ
ャンパルス幅は、余裕をみて4msとしている。
込みの回数をカウントする方法によって設定されるので
、0.5msの整数倍に設定が可能であるが、タイマー
割込みの周期は、マイコン2のクロックを分周して得て
おシ、クロック回路3の発振周波数の精度の影響を受け
て変動するので、スキャンパルス幅を5msに設定した
場合、4桁分のスキャンが20m$を趣えて、商用電源
4との同期がずれる場合もあシうる。従って1桁のスキ
ャンパルス幅は、余裕をみて4msとしている。
スキャンパルス幅が4msであるので4桁分のスキャン
ではパルス幅の合計が18m5 となって4msが余シ
、この間全表示ブランクとなる。
ではパルス幅の合計が18m5 となって4msが余シ
、この間全表示ブランクとなる。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の表示装置では、以下のような問題点があった
。スキャンパルスのパルス幅が、設定精度の制約かな5
msとできずに4ms としたため、商用電源4の一周
期20m5のうち、4msは、表示がブランクとなって
しまう。このため、スキャンのパルス幅が5msの場合
に比べて、デユーティ−比が減少し、表示輝度が減少す
るという問題があった。
。スキャンパルスのパルス幅が、設定精度の制約かな5
msとできずに4ms としたため、商用電源4の一周
期20m5のうち、4msは、表示がブランクとなって
しまう。このため、スキャンのパルス幅が5msの場合
に比べて、デユーティ−比が減少し、表示輝度が減少す
るという問題があった。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するため、本発明の表示装置は
、ダイナミックスキャン方式で駆動される表示器の桁ス
キャンのパルス幅を可変として各桁ごとに変え、スキャ
ンの一周期もしくはそれに比例した周期における各桁に
印加されたスキャンのパルス幅の合計が、どの桁におい
ても等しくなるようにするものである。
、ダイナミックスキャン方式で駆動される表示器の桁ス
キャンのパルス幅を可変として各桁ごとに変え、スキャ
ンの一周期もしくはそれに比例した周期における各桁に
印加されたスキャンのパルス幅の合計が、どの桁におい
ても等しくなるようにするものである。
作 用
本発明の表示装置は、表示器の桁スキャンのパルス幅を
各桁ごとに変え、スキャンの一周期もしくはそれに比例
した周期における各桁に印加されたスキャンのパルス幅
の合計が、どの桁においても等しくなるようにした構成
であるので、表示輝度に影響するデユーティ−を最大限
大きくし、かつ表示ちらつきが生じないようにするもの
である。
各桁ごとに変え、スキャンの一周期もしくはそれに比例
した周期における各桁に印加されたスキャンのパルス幅
の合計が、どの桁においても等しくなるようにした構成
であるので、表示輝度に影響するデユーティ−を最大限
大きくし、かつ表示ちらつきが生じないようにするもの
である。
実施例
以下、本発明の一実施例である表示装置を、図面を参照
して説明する。
して説明する。
第2図は、一般的に用いられている表示装置の回路図で
ある。1は表示器で、4桁備えている。
ある。1は表示器で、4桁備えている。
表示器1の制御は、マイコン2で行っている。マイコン
2は、クロック発振回路3からのクロック信号を基準に
動作を行う。表示器1の制御は、ダイナミック点灯方式
で、表示器1の各セグメントaNgは並列に接続され、
マイコン2のセグメント出力a−9に接続されている。
2は、クロック発振回路3からのクロック信号を基準に
動作を行う。表示器1の制御は、ダイナミック点灯方式
で、表示器1の各セグメントaNgは並列に接続され、
マイコン2のセグメント出力a−9に接続されている。
表示器1の桁に1〜に4は、マイコン2の桁スキヤン出
力に接続され、これによって、表示対象桁を選択する。
力に接続され、これによって、表示対象桁を選択する。
wl源は、商用電源4をトランス5で降圧し、ダイオー
ド6で半波整流し、コンデンサ7で平滑して得ている。
ド6で半波整流し、コンデンサ7で平滑して得ている。
第1図は、本発明の一実施例である表示装置における表
示器の制御タイミング図で、表示器1の4つの桁に1〜
に4について、ダイナミック駆動するための桁スキャン
のパルスを表したものである。スキャンは、に1から始
まってに2.に3゜K4と順次進み、再びに1へもどる
。そして商用電源周波数50 Hzの1周期20m5と
、スキャンの一周期が同期するようにしている。スキャ
ンのパルス幅は、5msと4.5msの2種類があシ、
同じ桁については5msと4.5msが交互になるよう
にし、かつ直前の桁及び直後の桁のスキャン幅とは異な
るようになっている。同一桁についてスキャンパルスの
幅を変化させているが、商用電源周波数4の二周期とい
う短時間での高速切シ換えであシ、ちらつきが目立つこ
とはない。
示器の制御タイミング図で、表示器1の4つの桁に1〜
に4について、ダイナミック駆動するための桁スキャン
のパルスを表したものである。スキャンは、に1から始
まってに2.に3゜K4と順次進み、再びに1へもどる
。そして商用電源周波数50 Hzの1周期20m5と
、スキャンの一周期が同期するようにしている。スキャ
ンのパルス幅は、5msと4.5msの2種類があシ、
同じ桁については5msと4.5msが交互になるよう
にし、かつ直前の桁及び直後の桁のスキャン幅とは異な
るようになっている。同一桁についてスキャンパルスの
幅を変化させているが、商用電源周波数4の二周期とい
う短時間での高速切シ換えであシ、ちらつきが目立つこ
とはない。
商用電源周波数4の二周期40m3の間に印加されるス
キャンのパルス幅の合計はどの桁についても9.5ms
となる。従って各桁間での輝度のバラツキが生じるこ
ともない。また全部の桁が消えている時間は商用電源周
波数−周期20m5間で1msとなシ、従来例に比べて
半分となって、表示デユーティ−も5%アップしている
。
キャンのパルス幅の合計はどの桁についても9.5ms
となる。従って各桁間での輝度のバラツキが生じるこ
ともない。また全部の桁が消えている時間は商用電源周
波数−周期20m5間で1msとなシ、従来例に比べて
半分となって、表示デユーティ−も5%アップしている
。
発明の詳細
な説明したように、本発明の表示装置によれば、表示器
のダイナミック駆動用スキャンのパルス幅を各桁ごとに
可変にし、さらに商用電源の二周期の間では各桁に印加
されたスキャンパルスの幅を等しくする構成であるので
、スキャンパルス幅を表示ブランクのもっとも少ない組
合せにして、表示デユーティ−を上げ、従って輝度を上
げることができ、しかもその場合に、各桁間での表示輝
度バラツキや、同一桁の輝度変化によるちらつきもなく
、表示品位の良い優れた表示装置を提供することが可能
となる。
のダイナミック駆動用スキャンのパルス幅を各桁ごとに
可変にし、さらに商用電源の二周期の間では各桁に印加
されたスキャンパルスの幅を等しくする構成であるので
、スキャンパルス幅を表示ブランクのもっとも少ない組
合せにして、表示デユーティ−を上げ、従って輝度を上
げることができ、しかもその場合に、各桁間での表示輝
度バラツキや、同一桁の輝度変化によるちらつきもなく
、表示品位の良い優れた表示装置を提供することが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例である表示装置のダイナミッ
クスキャンのタイミング図、第2図は一般的な表示装置
の主要部回路図、第3図は、同装置の電源波形図、第4
図は、従来の表示装置のダイナミックスキャンのタイミ
ング図である。 1・・・・・・表示器、2・・・・・・マイコン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ’ 20m5 ’ 2D、ns l第2図 第3図 を漂 波杉 第4図 KI に3 に4 λカ 所用電源 1 心、 1
クスキャンのタイミング図、第2図は一般的な表示装置
の主要部回路図、第3図は、同装置の電源波形図、第4
図は、従来の表示装置のダイナミックスキャンのタイミ
ング図である。 1・・・・・・表示器、2・・・・・・マイコン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ’ 20m5 ’ 2D、ns l第2図 第3図 を漂 波杉 第4図 KI に3 に4 λカ 所用電源 1 心、 1
Claims (1)
- 複数の桁を備えた表示器と、前記表示器の点滅を制御す
るマイコンとを備え、前記マイコンは、桁をスキャンし
て選択するダイナミック点灯方式によって前記表示器の
点滅を制御し、前記桁スキャンの周期は、入力商用電源
周波数に同期し、さらに、前記桁スキャンのパルス幅を
可変にして、前記商用電源周波数の一周期もしくはそれ
に比例した周期における各桁に印加されたスキャンのパ
ルス幅の合計が、どの桁においても等しくなるようにし
たことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155884A JPS64593A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155884A JPS64593A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01593A true JPH01593A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64593A JPS64593A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15615610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155884A Pending JPS64593A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64593A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042868U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | ||
| JP4493359B2 (ja) * | 2004-02-05 | 2010-06-30 | 東北パイオニア株式会社 | 自発光表示モジュールおよびその駆動方法 |
| JP2009122181A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Yamatake Corp | データ処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155591A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Indicator |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62155884A patent/JPS64593A/ja active Pending
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