JPS6019583Y2 - 振「とう」培養装置 - Google Patents
振「とう」培養装置Info
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- JPS6019583Y2 JPS6019583Y2 JP6470683U JP6470683U JPS6019583Y2 JP S6019583 Y2 JPS6019583 Y2 JP S6019583Y2 JP 6470683 U JP6470683 U JP 6470683U JP 6470683 U JP6470683 U JP 6470683U JP S6019583 Y2 JPS6019583 Y2 JP S6019583Y2
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- Japan
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- container
- rotating
- shaft
- rotation
- rotating shaft
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 2
- 238000012258 culturing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水平往復及び回転振盪可能な振盪培養機に関す
る。
る。
近年、微生物を利用した技術が注目されており、この微
生物の培養に用いる振盪培養機も多機能を有するものが
要望されている。
生物の培養に用いる振盪培養機も多機能を有するものが
要望されている。
特に、1台の装置で水平往復振盪及び回転振盪が可能で
、種々の培養条件を設定でき、しかも操作上も簡単な振
盪培養機が望まれている。
、種々の培養条件を設定でき、しかも操作上も簡単な振
盪培養機が望まれている。
従来、水平往復及び回転振盪可能な培養機としては、特
公昭56−46394号に記載されたものが知られてい
るが、このものは回転体及びこれと関連する往復動機構
部にそれぞれステー取付金具を設け、培養容器(載置枠
)が取り付けられるパネルのパネル取付ステーを前記回
転体に設けられたステー取付金具に装着固定することに
より、パネル及びこれと一体に培養容器載置枠を回転さ
せ、また往復動機構部に設けられたステー取付金具にパ
ネル取付ステーを装着固定することにより、パネル及び
これと一体に培養容器載置枠を水平往復動作させるもの
である。
公昭56−46394号に記載されたものが知られてい
るが、このものは回転体及びこれと関連する往復動機構
部にそれぞれステー取付金具を設け、培養容器(載置枠
)が取り付けられるパネルのパネル取付ステーを前記回
転体に設けられたステー取付金具に装着固定することに
より、パネル及びこれと一体に培養容器載置枠を回転さ
せ、また往復動機構部に設けられたステー取付金具にパ
ネル取付ステーを装着固定することにより、パネル及び
これと一体に培養容器載置枠を水平往復動作させるもの
である。
このため、水平往復振盪と回転振盪との切換えは、パネ
ルから培養容器載置枠を取りはずし、次いでパネルの取
付ステーを回転体或いは往復動機構部のステー取付金具
から取りはずした後、あらためてパネルの取付はステー
を往復動機構部或いは回転体のステー取付金具に装着し
、再度培養容器載置枠をパネルに取り付けるという面倒
な手順を要し、水平往復振盪と回転振盪との切換え操作
に非常な手間がかかり、また切換え操作による時間的ロ
スも多いものであり、またそれ故培養中に例えば水平往
復振盪培養から回転振盪培養に変えるというような培養
条件設定を行なうことが困難である。
ルから培養容器載置枠を取りはずし、次いでパネルの取
付ステーを回転体或いは往復動機構部のステー取付金具
から取りはずした後、あらためてパネルの取付はステー
を往復動機構部或いは回転体のステー取付金具に装着し
、再度培養容器載置枠をパネルに取り付けるという面倒
な手順を要し、水平往復振盪と回転振盪との切換え操作
に非常な手間がかかり、また切換え操作による時間的ロ
スも多いものであり、またそれ故培養中に例えば水平往
復振盪培養から回転振盪培養に変えるというような培養
条件設定を行なうことが困難である。
更に、この振盪培養機は水平振盪機構(往復動機構)が
比較的繁雑である等の問題もある。
比較的繁雑である等の問題もある。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、水平往復振盪
及び回転振盪が可能で多機能を有し、種々の培養振盪条
件を容易に設定することが可能であると共に、水平往復
振盪と回転振盪との切換えがワンタッチで簡単に行ない
得、面倒な操作を必要としない上、構造も比較的簡単で
安価に製作し得る振盪培養機を提供することを目的とす
る。
及び回転振盪が可能で多機能を有し、種々の培養振盪条
件を容易に設定することが可能であると共に、水平往復
振盪と回転振盪との切換えがワンタッチで簡単に行ない
得、面倒な操作を必要としない上、構造も比較的簡単で
安価に製作し得る振盪培養機を提供することを目的とす
る。
以下、本考案の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
図中1は基台で、この基台1の長さ方向一端部上にはモ
ータ2が配設されており、このモータ2の回転軸3は基
台1内に突出し、その先端部にプーリ4が取り付けられ
ている。
ータ2が配設されており、このモータ2の回転軸3は基
台1内に突出し、その先端部にプーリ4が取り付けられ
ている。
なお、前記モータ2には図示していないが変速ハンドル
が設けられ、この変速ハンドルを操作することにより、
モータ2の回転数が変えられるようになっている。
が設けられ、この変速ハンドルを操作することにより、
モータ2の回転数が変えられるようになっている。
前記基台1上には第1軸受体5が配設されており、この
軸受体5内にクラッチ6を介して切り離し可能に連結さ
れる一対の連絡回転軸7及び第1回転軸8がそれぞれ回
転可能に支承されている。
軸受体5内にクラッチ6を介して切り離し可能に連結さ
れる一対の連絡回転軸7及び第1回転軸8がそれぞれ回
転可能に支承されている。
この一方の連絡回転軸7の下端部は基台1内に突出し、
その先端には二段プーリ9が固定されており、この二段
プーリ9の一方のプーリ9aと前記モータ2の軸3のプ
ーリ4との間にはベルト10が張設されている。
その先端には二段プーリ9が固定されており、この二段
プーリ9の一方のプーリ9aと前記モータ2の軸3のプ
ーリ4との間にはベルト10が張設されている。
また、他方の第1回転軸8の上端部は軸受体5の上方に
突出し、その先端に第1回転円板(第1回転体)11が
固定されている。
突出し、その先端に第1回転円板(第1回転体)11が
固定されている。
従って、クラッチ6を介して両回転軸7,8が互に連結
されている状態において前記モータ2が駆動することに
より、その軸3の回転がプーリ4、ベルト10、二段プ
ーリ9を介して両回転軸7.8に伝達され、この両回転
軸7,8の回転と一体に第1回転円板11が回転し、ま
たクラッチ6の操作により両回転軸7,8が互に切り離
された状態でモータ2を駆動させた場合は、第1回転円
板11は停止している。
されている状態において前記モータ2が駆動することに
より、その軸3の回転がプーリ4、ベルト10、二段プ
ーリ9を介して両回転軸7.8に伝達され、この両回転
軸7,8の回転と一体に第1回転円板11が回転し、ま
たクラッチ6の操作により両回転軸7,8が互に切り離
された状態でモータ2を駆動させた場合は、第1回転円
板11は停止している。
前記第1回転円板11上には、前記第1回転軸8と偏心
して第1偏心軸12が回転可能に設けられており、この
第1偏心軸12の先端はクランクアーム13の一端側に
回転可能に取り付けられている。
して第1偏心軸12が回転可能に設けられており、この
第1偏心軸12の先端はクランクアーム13の一端側に
回転可能に取り付けられている。
ここで、偏心軸12の上端部は、図示していないが、ク
ランクアーム13の一端側に穿設された長孔内にその長
さ方向移動可能に配設された移動体に回転可能に支承さ
れていると共に、この移動体は所定位置において固定ボ
ルトにより固定されるようになっている。
ランクアーム13の一端側に穿設された長孔内にその長
さ方向移動可能に配設された移動体に回転可能に支承さ
れていると共に、この移動体は所定位置において固定ボ
ルトにより固定されるようになっている。
また、前記基台1の四隅にはそれぞれオイルスタンド1
4.14が固定されており、第2図に示したように該オ
イルスタンド14内に配設された摺動軸15に摺動可能
に取り付けられた摺動支持柱16,16に枠状パネル(
下側架台)17が固定され、このパネル17の下面に固
定された支持板18にピン19の上端部が回転可能に取
り付けられていると共に、このピン19の下端部が前記
クランクアーム13の他端側に設けられた孔に回転可能
に嵌挿されている。
4.14が固定されており、第2図に示したように該オ
イルスタンド14内に配設された摺動軸15に摺動可能
に取り付けられた摺動支持柱16,16に枠状パネル(
下側架台)17が固定され、このパネル17の下面に固
定された支持板18にピン19の上端部が回転可能に取
り付けられていると共に、このピン19の下端部が前記
クランクアーム13の他端側に設けられた孔に回転可能
に嵌挿されている。
従って、前記第1回転円板11の回転により、その動作
が第1偏心軸12、クランクアーム13、ピン19を介
して前記パネル(下側架台)17に伝達され、パネル1
7に固定された摺動支持柱16,16が摺動軸15に摺
動可能に取り付けられていることにより、パネル17が
摺動軸15の軸方向、即ち第1図において左右方向に往
復動するようになっている。
が第1偏心軸12、クランクアーム13、ピン19を介
して前記パネル(下側架台)17に伝達され、パネル1
7に固定された摺動支持柱16,16が摺動軸15に摺
動可能に取り付けられていることにより、パネル17が
摺動軸15の軸方向、即ち第1図において左右方向に往
復動するようになっている。
また、前記基台1上には第1軸受体5と並んで第2軸受
体20が配設されており、この第2軸受体20内にクラ
ッチ21を介して切り離し可能に連結される連絡回転軸
22及び第2回転軸23がそれぞれ回転可能に支承され
ている。
体20が配設されており、この第2軸受体20内にクラ
ッチ21を介して切り離し可能に連結される連絡回転軸
22及び第2回転軸23がそれぞれ回転可能に支承され
ている。
この一方の連絡回転軸22の下端部は基体1内に突出し
、その先端にプーリ24が固定されており、このプーリ
24と前記二段プーリ9の他方のプーリ9bとの間には
ベルト25が張設されている。
、その先端にプーリ24が固定されており、このプーリ
24と前記二段プーリ9の他方のプーリ9bとの間には
ベルト25が張設されている。
また、他方の第2回転軸23の上端部は軸受体5の上方
に突出し、その先端に第2回転円板(第2回転体)26
が固定されている。
に突出し、その先端に第2回転円板(第2回転体)26
が固定されている。
従って、クラッチ21を介して両回転軸22.23が互
に連結されている状態において前記モータ2が駆動する
ことにより、その軸3の回転がプーリ4、ベルト10、
二段プーリ9、ベルト25、プーリ24を介して両回転
軸22.23に伝達され、この両回転軸22.23の回
転と一体に第2回転円板26が回転し、またクラッチ2
1の操作により両回転軸7゜8が互に切り離された状態
においてモータ2を駆動させた場合は、第2回転円板2
6は停止している。
に連結されている状態において前記モータ2が駆動する
ことにより、その軸3の回転がプーリ4、ベルト10、
二段プーリ9、ベルト25、プーリ24を介して両回転
軸22.23に伝達され、この両回転軸22.23の回
転と一体に第2回転円板26が回転し、またクラッチ2
1の操作により両回転軸7゜8が互に切り離された状態
においてモータ2を駆動させた場合は、第2回転円板2
6は停止している。
前記第2回転円板(第2回転体)26上には、前記第2
回転軸23と偏心して第2偏心軸27が回転可能に設け
られており、この第2偏心軸27の上端部は前記枠状パ
ネル17の上方に突出している。
回転軸23と偏心して第2偏心軸27が回転可能に設け
られており、この第2偏心軸27の上端部は前記枠状パ
ネル17の上方に突出している。
また、前記パネル(下側架台)17の四隅には、前記基
台1上のオイルスタンド14.14とほぼ同−構成のオ
イルスタンド28.28がその摺動軸の軸方向が基台1
上のオイルスタッド14.14の摺動軸15の軸方向に
対して直角方向に沿った状態でそれぞれ固定されており
、更にこれらオイルスタンド28.28の摺動支持柱2
9.29には前記基台1上にオイルスタンド14.14
及びパネル17上のオイルスタンド28.28とほぼ同
−構成のオイルスタンド30゜30がその摺動軸の軸方
向が前記パネル17上のオイルスタンド28.28の摺
動軸の軸方向に対して直角方向に沿った状態(前記基台
1上のオイルスタンド14,14の摺動軸15の軸方向
と同方向)でそれぞれ固定されている。
台1上のオイルスタンド14.14とほぼ同−構成のオ
イルスタンド28.28がその摺動軸の軸方向が基台1
上のオイルスタッド14.14の摺動軸15の軸方向に
対して直角方向に沿った状態でそれぞれ固定されており
、更にこれらオイルスタンド28.28の摺動支持柱2
9.29には前記基台1上にオイルスタンド14.14
及びパネル17上のオイルスタンド28.28とほぼ同
−構成のオイルスタンド30゜30がその摺動軸の軸方
向が前記パネル17上のオイルスタンド28.28の摺
動軸の軸方向に対して直角方向に沿った状態(前記基台
1上のオイルスタンド14,14の摺動軸15の軸方向
と同方向)でそれぞれ固定されている。
そして、前記オイルスタンド30.30の摺動支持柱3
1,31には培養容器収容体32が取り付けられるパネ
ル(上側架台)33が固定され、このパネル33の下面
に固定された支持板34に前記第2偏心軸27の先端が
回転可能かつ取りはずし自在に取り付けられている。
1,31には培養容器収容体32が取り付けられるパネ
ル(上側架台)33が固定され、このパネル33の下面
に固定された支持板34に前記第2偏心軸27の先端が
回転可能かつ取りはずし自在に取り付けられている。
従って、前記第2回転円板26の回転により、その動作
が第2偏心軸を介してパネル33に伝達され、パネル3
3に固定された摺動支持柱31.31がオイルスタンド
30,30内の摺動軸に摺動可能に取り付けられ、更に
このオイルスタンド30.30に固定された摺動支持柱
29,29がオイルスタンド30,30内の摺動軸の摺
動方向と直角方向に摺動するオイルスタンド28.28
内の摺動軸にそれぞれ固定されていることにより、パネ
ル33が回転するようになっている。
が第2偏心軸を介してパネル33に伝達され、パネル3
3に固定された摺動支持柱31.31がオイルスタンド
30,30内の摺動軸に摺動可能に取り付けられ、更に
このオイルスタンド30.30に固定された摺動支持柱
29,29がオイルスタンド30,30内の摺動軸の摺
動方向と直角方向に摺動するオイルスタンド28.28
内の摺動軸にそれぞれ固定されていることにより、パネ
ル33が回転するようになっている。
なお、図示していないが、前記オイルスタンド14.1
4,28.28.30.30にはその摺動軸の摺動を停
止するストッパがそれぞれ配設されている。
4,28.28.30.30にはその摺動軸の摺動を停
止するストッパがそれぞれ配設されている。
また、上述した第1及び第2回転円板11,26に対す
る第1及び第2偏心軸12,27の配設態様は第1図で
は概略的に示したが、具体的には第3図に示す通りであ
る。
る第1及び第2偏心軸12,27の配設態様は第1図で
は概略的に示したが、具体的には第3図に示す通りであ
る。
即ち、回転円板11上にボックス35が固定され、この
ボックス35内に調節ネジ36と連結され、このネジ3
6の正逆回転操作により回転円板11の径方向に沿って
進退する移動体37が配設されていると共に、この移動
体37に偏心軸12が回転可能に支承されているもので
ある。
ボックス35内に調節ネジ36と連結され、このネジ3
6の正逆回転操作により回転円板11の径方向に沿って
進退する移動体37が配設されていると共に、この移動
体37に偏心軸12が回転可能に支承されているもので
ある。
なお、図中38は固定ボルト、39は振幅指示針、40
は目盛板である。
は目盛板である。
従って、調節ネジ36の操作により移動体37及びこれ
と一体に偏心軸12が円板11の径方向に移動し、円板
11の中心と偏心軸12との間が所望の距離に調節され
、これによりパネル17の振幅が所望のものに調節され
るようになっている。
と一体に偏心軸12が円板11の径方向に移動し、円板
11の中心と偏心軸12との間が所望の距離に調節され
、これによりパネル17の振幅が所望のものに調節され
るようになっている。
なお、以上の説明は第1回転円板10に対する第1偏心
軸12の配設態様であるが、第2回転円板26に対する
第2偏心軸27の配設態様も同様である。
軸12の配設態様であるが、第2回転円板26に対する
第2偏心軸27の配設態様も同様である。
第1〜3図に示す振盪培養装置は、以上の構成であるか
ら、クラッチ6及び21を操作することにより連絡回転
軸7と第1回転軸8とを連結すると共に、連絡回転軸2
2と第2回転軸23とを切り離し、この状態においてモ
ータ2を駆動させると、軸3の回転がプーリ4、ベルト
10、二段ブーIJ9を介して連絡回転軸7及び第1回
転軸8に伝達され、この両回転軸7,8と一体に第1回
転円板11が回転する。
ら、クラッチ6及び21を操作することにより連絡回転
軸7と第1回転軸8とを連結すると共に、連絡回転軸2
2と第2回転軸23とを切り離し、この状態においてモ
ータ2を駆動させると、軸3の回転がプーリ4、ベルト
10、二段ブーIJ9を介して連絡回転軸7及び第1回
転軸8に伝達され、この両回転軸7,8と一体に第1回
転円板11が回転する。
従って、これにより下側のパネル17が第1図中左右に
往復動し、かつこのパネル17上に配設されたオイルス
タンド28゜28、摺動支持柱29,29、オイルスタ
ンド30.30、摺動支持柱31,31及び上側のパネ
ル33が下側のパネル17と一体に往復動する。
往復動し、かつこのパネル17上に配設されたオイルス
タンド28゜28、摺動支持柱29,29、オイルスタ
ンド30.30、摺動支持柱31,31及び上側のパネ
ル33が下側のパネル17と一体に往復動する。
そして、第2軸受体2.0の一方の連絡回転軸22は回
転するが、他方の第2回転軸23はこの連絡回転軸22
と切り離されているので回転せず、従って第2回転円板
26は回転しない。
転するが、他方の第2回転軸23はこの連絡回転軸22
と切り離されているので回転せず、従って第2回転円板
26は回転しない。
それ故、上側のパネル33は第2回転円板26からの運
動が伝達されることがないので、下側のパネル17と一
体に左右に往復動するだけであり、従って上側のパネル
33に取り付けられた培養容器収容体32は左右に往復
動し、水平往復振盪培養が行なわれるものである。
動が伝達されることがないので、下側のパネル17と一
体に左右に往復動するだけであり、従って上側のパネル
33に取り付けられた培養容器収容体32は左右に往復
動し、水平往復振盪培養が行なわれるものである。
この場合、モータ2の回転数を調節し、また調節ネジ3
6を操作して円板11の中心と偏心軸12との距離を調
節することにより、収納体32の往復動サイクル、振幅
を所望のものにすることができる。
6を操作して円板11の中心と偏心軸12との距離を調
節することにより、収納体32の往復動サイクル、振幅
を所望のものにすることができる。
なお、この場合必要により、前記ストッパによりオイル
スタンド28゜28.30.30内の摺動軸の摺動を停
止させてそのずれを防止したり、パネル33の下面に支
持板34と第2偏心軸とを切り離すことによりパネル3
3の自由度を大きくしたりすることができる。
スタンド28゜28.30.30内の摺動軸の摺動を停
止させてそのずれを防止したり、パネル33の下面に支
持板34と第2偏心軸とを切り離すことによりパネル3
3の自由度を大きくしたりすることができる。
また、クラッチ6及び21を操作することにより連結回
転軸22と第2回転軸23とを連結すると共に、連結回
転軸7と第1回転軸8とを切り離し、この状態において
モータ2を駆動させると、軸3の回転がプーリ4、ベル
ト10、二段プーリ9、ベルト25、プーリ24を介し
て連絡回転軸22及び第2回転軸23に伝達され、この
両回転軸22.23と一体に第2回転円板26が回転す
る。
転軸22と第2回転軸23とを連結すると共に、連結回
転軸7と第1回転軸8とを切り離し、この状態において
モータ2を駆動させると、軸3の回転がプーリ4、ベル
ト10、二段プーリ9、ベルト25、プーリ24を介し
て連絡回転軸22及び第2回転軸23に伝達され、この
両回転軸22.23と一体に第2回転円板26が回転す
る。
従って、これにより上側のパネル33が回転する。
そして、第1軸受体5の一方の連絡回転軸7は回転する
が、他方に第1回転軸8はこの連絡回転軸7と切り離さ
れているので回転せず、従って第1回転円板11は回転
しない。
が、他方に第1回転軸8はこの連絡回転軸7と切り離さ
れているので回転せず、従って第1回転円板11は回転
しない。
それ故、上側のパネル33は第1回転円板11からの運
動、即ち下側のパネル17の運動が伝達されることがな
いので、上側のパネル33は第2回転円板26の動作に
よって回転するのみであり、従って上側のパネル33に
取り付けられた培養容器収容体32は回転し、回転振盪
培養が行なわれるものである。
動、即ち下側のパネル17の運動が伝達されることがな
いので、上側のパネル33は第2回転円板26の動作に
よって回転するのみであり、従って上側のパネル33に
取り付けられた培養容器収容体32は回転し、回転振盪
培養が行なわれるものである。
この場合、モータ2の回転数を調節し、また調節ネジに
より円板26の中心と偏心軸27との距離を調節するこ
とにより、収容体32の回転サイクル、回転半径を所望
のものにすることができる。
より円板26の中心と偏心軸27との距離を調節するこ
とにより、収容体32の回転サイクル、回転半径を所望
のものにすることができる。
なお、この場合必要により前記ストッパによりオイルス
タンド14,14内の摺動軸の摺動ヲ停止させてそのず
れを防止することができる。
タンド14,14内の摺動軸の摺動ヲ停止させてそのず
れを防止することができる。
更に、上記装置においては、クラッチ6及び21を操作
することにより、連絡回転軸7及び第1回転軸8並びに
連絡回転軸22及び第2回転軸23をそれぞれ連結し、
この状態でモータ2を駆動させることにより、下側パネ
ル17の往復動と上側パネル33の回転とを合威し、培
養容器収容体32を楕円状等の複雑な軌跡を画かせて回
転させることもできる。
することにより、連絡回転軸7及び第1回転軸8並びに
連絡回転軸22及び第2回転軸23をそれぞれ連結し、
この状態でモータ2を駆動させることにより、下側パネ
ル17の往復動と上側パネル33の回転とを合威し、培
養容器収容体32を楕円状等の複雑な軌跡を画かせて回
転させることもできる。
従って、上述した振盪装置によれば、クラッチ6.21
を操作することにより、いわばワンタッチで培養容器収
容体32を往復動させ或いは回転動作させることができ
、収容体32を乗せたまま水平往復振盪と回転振盪の切
換えを行なうことができるものであると共に、サイクル
数、振幅を簡単に調節し得て所望の振盪条件の設定を非
常に簡便に行なうことができるものである。
を操作することにより、いわばワンタッチで培養容器収
容体32を往復動させ或いは回転動作させることができ
、収容体32を乗せたまま水平往復振盪と回転振盪の切
換えを行なうことができるものであると共に、サイクル
数、振幅を簡単に調節し得て所望の振盪条件の設定を非
常に簡便に行なうことができるものである。
また、培養容器収容体32としてフラスコ用のもののみ
ならず、試験管用のものを用いることにより、試験管振
盪培養を行なうこともできるものである。
ならず、試験管用のものを用いることにより、試験管振
盪培養を行なうこともできるものである。
なお、上述した実施例においては、第2軸受体20の連
絡回転軸22に取り付けられたプーリ24にモータ2の
軸3から回転を伝達する場合、第1軸受体5の連絡回転
軸7に二段プーリ9を取り付け、この二段プーリ9を介
して行なうようにしたが、これに限られるものではなく
、例えばモータ2の軸3に二段プーリを取り付け、これ
から直接回転を伝達するようにしてもよく、また第1軸
受体5の連絡回転軸7と第2軸受体20の連絡回転軸2
2とをそれぞれ別々のモータで回転させるようにしても
よい。
絡回転軸22に取り付けられたプーリ24にモータ2の
軸3から回転を伝達する場合、第1軸受体5の連絡回転
軸7に二段プーリ9を取り付け、この二段プーリ9を介
して行なうようにしたが、これに限られるものではなく
、例えばモータ2の軸3に二段プーリを取り付け、これ
から直接回転を伝達するようにしてもよく、また第1軸
受体5の連絡回転軸7と第2軸受体20の連絡回転軸2
2とをそれぞれ別々のモータで回転させるようにしても
よい。
更に、モータの軸から第1回転円板11及び第2回転円
板26に回転を伝達する場合、種々のプーリやギヤなど
を組合せ、公知の適宜な変速機構や方向変換機構を採用
して、両円板11.26の回転数、回転方向を制御する
こともできる。
板26に回転を伝達する場合、種々のプーリやギヤなど
を組合せ、公知の適宜な変速機構や方向変換機構を採用
して、両円板11.26の回転数、回転方向を制御する
こともできる。
なおまた、両円板11.26の回転機構、下側のパネル
17の往復動機構、上側のパネル33の回転機構、或い
は第1,2図に示したオイルスタンド、摺動軸、摺動支
持体からなる直動及び回転誘導機構も図示の実施例に限
定されるものではなく、その他の構成についても本考案
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して差支えない。
17の往復動機構、上側のパネル33の回転機構、或い
は第1,2図に示したオイルスタンド、摺動軸、摺動支
持体からなる直動及び回転誘導機構も図示の実施例に限
定されるものではなく、その他の構成についても本考案
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して差支えない。
以上説明したように、・本考案の振盪培養装置は、モー
ター等の駆動体によって駆動され、この駆動体にクラッ
チを介して切り離し可能に連結された第1回転軸に第1
回転体を取り付け、この第1回転体に前記第1回転軸と
偏心して設けた第1偏心軸にクランクアームを介して下
側架台を取り付けると共に、この架台にこれが所定方向
に直動するように誘導する直動誘導機構を配備し、かつ
モータ等の駆動体とクラッチを介して切り離し可能に連
結された第2回転軸に第2回転体を取り付け、この第2
回転体に前記第2回転軸と偏心して設けた第2偏心軸に
培養容器収容体もしくは該収容体の取付体を取り付ける
と共に、この収容体もしくは取付体にこれが前記第2偏
心軸の回転と共に回転するように誘導し、しかも前記架
台上に配設した回転誘導機構を配備してなり、前記クラ
ツチの操作により駆動体と第1回転軸とを連結し、前記
第1回転体の回転により架台を所定方向に往復動させ、
これと一体に培養容器収容体もしくは該収容体の取付体
を往復動させると共に、前記クラッチの操作により駆動
体と第2回転軸とを連結し、前記第2回転体の回転によ
り培養容器収容体もしくは該収容体の取付体を回転させ
るよう構成したことにより、クラッチを切り換えるだけ
で非常に簡単にいわばワンタッチで水平往復振盪と回転
振盪との切り換えが行なわれ、面倒な操作を必要としな
いものであり、培養中における往復動と回転との切換え
も可能であって種々の培養振盪条件を容易に設定するこ
とが可能なものである。
ター等の駆動体によって駆動され、この駆動体にクラッ
チを介して切り離し可能に連結された第1回転軸に第1
回転体を取り付け、この第1回転体に前記第1回転軸と
偏心して設けた第1偏心軸にクランクアームを介して下
側架台を取り付けると共に、この架台にこれが所定方向
に直動するように誘導する直動誘導機構を配備し、かつ
モータ等の駆動体とクラッチを介して切り離し可能に連
結された第2回転軸に第2回転体を取り付け、この第2
回転体に前記第2回転軸と偏心して設けた第2偏心軸に
培養容器収容体もしくは該収容体の取付体を取り付ける
と共に、この収容体もしくは取付体にこれが前記第2偏
心軸の回転と共に回転するように誘導し、しかも前記架
台上に配設した回転誘導機構を配備してなり、前記クラ
ツチの操作により駆動体と第1回転軸とを連結し、前記
第1回転体の回転により架台を所定方向に往復動させ、
これと一体に培養容器収容体もしくは該収容体の取付体
を往復動させると共に、前記クラッチの操作により駆動
体と第2回転軸とを連結し、前記第2回転体の回転によ
り培養容器収容体もしくは該収容体の取付体を回転させ
るよう構成したことにより、クラッチを切り換えるだけ
で非常に簡単にいわばワンタッチで水平往復振盪と回転
振盪との切り換えが行なわれ、面倒な操作を必要としな
いものであり、培養中における往復動と回転との切換え
も可能であって種々の培養振盪条件を容易に設定するこ
とが可能なものである。
しかも、本考案の装置は、上述したように水平往復振盪
及び回転振盪が可能で多機能を有すると共に、構造も比
較的簡単で安価に製作し得る等の利点を有するものであ
る。
及び回転振盪が可能で多機能を有すると共に、構造も比
較的簡単で安価に製作し得る等の利点を有するものであ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る振盪培養装置を示す概
略正面図、第2図は同例のオイルスタンド部分の拡大斜
視図、第3図は同例の回転円板部分の拡大斜視図である
。 2・・・・・・モータ、6・・・・・・クラッチ、7・
・・・・・連絡回転軸、8・・・・・・第1回転軸、1
1・・・・・・第1回転円板(第1回転体)、12・・
・・・・第1偏心軸、13・・・・・・クランクアーム
、14・・・・・・オイルスタンド、17・・・・・・
パネル(下側架台)、21・・・・・・クラッチ、22
・・・・・・連絡回転軸、23・・・・・・第2回転軸
、26・・・・・・第2回転円板(第2回転体)、27
・・・・・・第2偏心軸、28,30・・・・・・オイ
ルスタンド、32・・・・・・培養容器収容体、33・
・・・・・パネル(上側架台)。
略正面図、第2図は同例のオイルスタンド部分の拡大斜
視図、第3図は同例の回転円板部分の拡大斜視図である
。 2・・・・・・モータ、6・・・・・・クラッチ、7・
・・・・・連絡回転軸、8・・・・・・第1回転軸、1
1・・・・・・第1回転円板(第1回転体)、12・・
・・・・第1偏心軸、13・・・・・・クランクアーム
、14・・・・・・オイルスタンド、17・・・・・・
パネル(下側架台)、21・・・・・・クラッチ、22
・・・・・・連絡回転軸、23・・・・・・第2回転軸
、26・・・・・・第2回転円板(第2回転体)、27
・・・・・・第2偏心軸、28,30・・・・・・オイ
ルスタンド、32・・・・・・培養容器収容体、33・
・・・・・パネル(上側架台)。
Claims (1)
- モーター等の駆動体によって駆動され、この駆動体にク
ラッチを介して切り離し可能に連結された第1回転軸に
第1回転体を取り付け、この第1回転体に前記第1回転
軸と偏心して設けた第1偏心軸にクランクアームを介し
て下側架台を取り付けると共に、この架台にこれが所定
方向に直動するように誘導する直動誘導機構を配備し、
かつモータ等の駆動体とクラッチを介して切り離し可能
に連結された第2回転軸に第2回転体を取り付け、この
第2回転体に前記第2回転軸と偏心して設けた第2偏心
軸に培養容器収容体もしくは該収容体の取付体を取り付
けると共に、この収容体もしくは取付体にこれが前記第
2偏心軸の回転と共に回転するように誘導し、しかも前
記架台上に配設した回転誘導機構を配備してなり、前記
クラッチの操作により駆動体と第1回転軸とを連結し、
前記第1回転体の回転により架台を所定方向に往復動さ
せ、これと一体に培養容器収容体もしくは該収容体の取
付体を往復動させると共に、前記クラッチの操作により
駆動体と第2回転軸とを連結し、前記第2回転体の回転
により培養容器収容体もしくは該収容体の取付体を回転
させるよう構成したことを特徴とする振盪培養装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6470683U JPS6019583Y2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 振「とう」培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6470683U JPS6019583Y2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 振「とう」培養装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170499U JPS59170499U (ja) | 1984-11-14 |
| JPS6019583Y2 true JPS6019583Y2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=30194888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6470683U Expired JPS6019583Y2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 振「とう」培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019583Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP6470683U patent/JPS6019583Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59170499U (ja) | 1984-11-14 |
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