JPS6019595B2 - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPS6019595B2 JPS6019595B2 JP55046250A JP4625080A JPS6019595B2 JP S6019595 B2 JPS6019595 B2 JP S6019595B2 JP 55046250 A JP55046250 A JP 55046250A JP 4625080 A JP4625080 A JP 4625080A JP S6019595 B2 JPS6019595 B2 JP S6019595B2
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- input
- transistor
- power supply
- memory device
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、相補形の絶縁ゲート形電界効果トランジス
タ(以下CMOSトランジスタと云う)を使用しかつ低
電力化を達成するようにした半導体メモリ装置に関する
。
タ(以下CMOSトランジスタと云う)を使用しかつ低
電力化を達成するようにした半導体メモリ装置に関する
。
一般に、CMOSトランジスタによるメモリ装置は、そ
の低消費電力と広い動作マージンに特徴をもち、特に、
揮発性メモリの欠点を補うべく、低電源電圧によるバッ
クアップメモリとして、不動の地位を築き上げている。
の低消費電力と広い動作マージンに特徴をもち、特に、
揮発性メモリの欠点を補うべく、低電源電圧によるバッ
クアップメモリとして、不動の地位を築き上げている。
しかしながらそのメモリ装置を使用し、システムを構成
する場合、メモリ容量の拡張にともない、メモリの非選
択時あるいは低電源電圧によるバックアップ時に、CM
OSメモリにおいて十分な低消費電力化を達成しようと
すると、どうしても外部的な煩わしさが伴なつてくるの
が現状である。第1図はm行Xn列のマトリックス構成
によるメモリシステムの代表例を示す。
する場合、メモリ容量の拡張にともない、メモリの非選
択時あるいは低電源電圧によるバックアップ時に、CM
OSメモリにおいて十分な低消費電力化を達成しようと
すると、どうしても外部的な煩わしさが伴なつてくるの
が現状である。第1図はm行Xn列のマトリックス構成
によるメモリシステムの代表例を示す。
この第1図において、アドレス入力などの入力信号Aは
すべてのメモリ装置Mに共通に薮続され、メモリ装置の
選択信号CSは各列ごとに共通に供給するようになって
いる。すなわち、選択信号CS,はメモリ装置M.・,
からM.・nまでに入力し、同様に、選択信号CSmは
メモリ装置Mm・,からMm・nまでに入力している。
また、出力信号線Dは各行ごとに共通に接続され、すな
わち、出力信号線D,はメモリ装置M.・,からMm・
,までに接続され、同様に、出力信号線Dnはメモリ装
置M.・n・からMm・nまでに接続されている。
すべてのメモリ装置Mに共通に薮続され、メモリ装置の
選択信号CSは各列ごとに共通に供給するようになって
いる。すなわち、選択信号CS,はメモリ装置M.・,
からM.・nまでに入力し、同様に、選択信号CSmは
メモリ装置Mm・,からMm・nまでに入力している。
また、出力信号線Dは各行ごとに共通に接続され、すな
わち、出力信号線D,はメモリ装置M.・,からMm・
,までに接続され、同様に、出力信号線Dnはメモリ装
置M.・n・からMm・nまでに接続されている。
いま、第1図に示したメモリシステムにおいて、2列目
のメモリ装置、すなわち、メモリ装置地・,よりM2・
nまでが選択され、他の列におけるメモリ装置が非選択
の状態にあるとすると、選択信号CS2だけが低レベル
となり、他の選択信号は高レベルとなる。
のメモリ装置、すなわち、メモリ装置地・,よりM2・
nまでが選択され、他の列におけるメモリ装置が非選択
の状態にあるとすると、選択信号CS2だけが低レベル
となり、他の選択信号は高レベルとなる。
このとき、アドレス入力などの入力信号Aがすべてのメ
モリ装置Mに共通に供給されており、各メモリ装置の入
力回路を駆動しようとするが、非選択の状態にあるメモ
リ出力はフローティング状態となり、出力信号線D,か
らDmには選択されたメモリ装置地・,からM2・nま
での情報が出力される。
モリ装置Mに共通に供給されており、各メモリ装置の入
力回路を駆動しようとするが、非選択の状態にあるメモ
リ出力はフローティング状態となり、出力信号線D,か
らDmには選択されたメモリ装置地・,からM2・nま
での情報が出力される。
第2図は第1図のメモリシステムの各メモリ装置Mに使
用されている従来のCMOS入力回路の初段部を示すも
のである。
用されている従来のCMOS入力回路の初段部を示すも
のである。
この第2図はPチャンネルのトランジスタQIとNチャ
ンネルのトランジスタQ2とからなるCMOS基本イン
バータであり、メモリ装置Mの各入力端子に対して個々
に用意されている。トランジスタQIのソースには電源
電圧VIが印加されるようになっており、トランジスタ
Q2のソースは接地されている。
ンネルのトランジスタQ2とからなるCMOS基本イン
バータであり、メモリ装置Mの各入力端子に対して個々
に用意されている。トランジスタQIのソースには電源
電圧VIが印加されるようになっており、トランジスタ
Q2のソースは接地されている。
二つのトランジスタQ1,Q2のゲート同志は結合され
て入力点PIには入力信号ラインを通して入力信号Aが
供給されるようになっている。また、トランジスタQ1
,Q2の両ドレィンも結合され、初段部以後の内部回路
に対する出力点P2を形成している。ここで、Pチャン
ネルのトランジスタQIのしきし、値をVTP、Nチャ
ンネルのトランジスタQ2のしきし、値をVTNとし、
入力点PIの入力電圧をVTN、出力点P2の出力電圧
をV。UTとすると、第2図の入力回路において消費さ
れる電源電流1を最小(すなわち、リーク分を除いて0
)とする条件は、トランジスタQIあるいはQ2がカッ
トオフする条件V…>V,一VTpあるいは V,N<
VTN …(1}で示される。
て入力点PIには入力信号ラインを通して入力信号Aが
供給されるようになっている。また、トランジスタQ1
,Q2の両ドレィンも結合され、初段部以後の内部回路
に対する出力点P2を形成している。ここで、Pチャン
ネルのトランジスタQIのしきし、値をVTP、Nチャ
ンネルのトランジスタQ2のしきし、値をVTNとし、
入力点PIの入力電圧をVTN、出力点P2の出力電圧
をV。UTとすると、第2図の入力回路において消費さ
れる電源電流1を最小(すなわち、リーク分を除いて0
)とする条件は、トランジスタQIあるいはQ2がカッ
トオフする条件V…>V,一VTpあるいは V,N<
VTN …(1}で示される。
また、入力回路がTTLレベルでの論理変換が要求され
る場合、入力信号の高レベルはV…>2.0V、また低
レベルはV,N<0.8Vにて出力点P2における出力
電圧V。
る場合、入力信号の高レベルはV…>2.0V、また低
レベルはV,N<0.8Vにて出力点P2における出力
電圧V。
UTが次段から内部信号の論理レベルを保証するように
、トランジスタQ1,Q2のB比(電流増幅率比)を設
定しなければならない。TTLレベルの論理振幅は上記
{1}式の条件に比較すると、極めて狭いものであり、
入力レベルの最悪ケース、たとえば、VTN=2.0V
またはV,N=0.8Vのとき、第2図に入力回路には
、当然のごとく、電源電流1が流れる。
、トランジスタQ1,Q2のB比(電流増幅率比)を設
定しなければならない。TTLレベルの論理振幅は上記
{1}式の条件に比較すると、極めて狭いものであり、
入力レベルの最悪ケース、たとえば、VTN=2.0V
またはV,N=0.8Vのとき、第2図に入力回路には
、当然のごとく、電源電流1が流れる。
いま、第2図と同様な入力回路をもつメモリ装置Mが非
選択状態にあり、一方、他のメモリ装置が選択され、互
いに共通に接続されているアドレスなどの入力信号Aが
高レベルから低レベル、あるいは低レベルから高レベル
へと変化していると仮定すると、入力信号Aが変化する
とき、すなわち、入力電圧V,NがVTN<VIN<V
I−VTPにある間、入力回路には電源電流1が流れ、
非選択の状態にもかかわらず、CMOSメモリの特徴で
ある低消費電力と云う利点が損なわれる。
選択状態にあり、一方、他のメモリ装置が選択され、互
いに共通に接続されているアドレスなどの入力信号Aが
高レベルから低レベル、あるいは低レベルから高レベル
へと変化していると仮定すると、入力信号Aが変化する
とき、すなわち、入力電圧V,NがVTN<VIN<V
I−VTPにある間、入力回路には電源電流1が流れ、
非選択の状態にもかかわらず、CMOSメモリの特徴で
ある低消費電力と云う利点が損なわれる。
一方、第2図と同様な入力回路をもつメモリ装置Mの記
憶情報を低電源電圧にてバックアップする場合、電源電
圧y,は通常の使用電圧(たとえば、5V)から低電源
電圧(たとえば、2〜3V)に変化するが、このとき、
入力信号Aが供給される入力点PIがフローティングな
どの状態にあり、‘1}式の条件を満足していなければ
、トランジスタQIとQ2はともに導通し、入力回路に
は電源電流1が流れ、メモリ装置Mをバックアップする
電圧源に大きな負坦がかかる。
憶情報を低電源電圧にてバックアップする場合、電源電
圧y,は通常の使用電圧(たとえば、5V)から低電源
電圧(たとえば、2〜3V)に変化するが、このとき、
入力信号Aが供給される入力点PIがフローティングな
どの状態にあり、‘1}式の条件を満足していなければ
、トランジスタQIとQ2はともに導通し、入力回路に
は電源電流1が流れ、メモリ装置Mをバックアップする
電圧源に大きな負坦がかかる。
したがって、低電源電圧におけるバックアップ時には、
メモリ装置Mのすべての入力回路の入力点PIを強制的
に高レベルあるいは低レベルへ固定し、【11式の条件
を満たすようにしなければならない。
メモリ装置Mのすべての入力回路の入力点PIを強制的
に高レベルあるいは低レベルへ固定し、【11式の条件
を満たすようにしなければならない。
これにより、第2図に示すような従来の基本的なCMO
S入力回路をもつメモリ装置においては、他のメモリ装
置が駆動している状態では、メモリの非選択時と云えど
も、入力回路での電流消費を逃れることはできず、また
、低電源電圧において、記憶情報のバックアップを試み
るとき、十分な低消費電力化を達成しようとすると、メ
モリ装置の各入力機を外部周辺回路にて制御しなければ
ならず、使用上の煩わしごが生じる。
S入力回路をもつメモリ装置においては、他のメモリ装
置が駆動している状態では、メモリの非選択時と云えど
も、入力回路での電流消費を逃れることはできず、また
、低電源電圧において、記憶情報のバックアップを試み
るとき、十分な低消費電力化を達成しようとすると、メ
モリ装置の各入力機を外部周辺回路にて制御しなければ
ならず、使用上の煩わしごが生じる。
次に、第3図aおよび第3図bは従来の改良されたCM
OS入力回路を示す。
OS入力回路を示す。
この第3図a、第3図bともに制御信号めc(あるいは
?c)により制御された入力回路部1(あるいは1′)
と、メモリ装置Mの選択信号CSから制御信号Jc(あ
るいはJc)を作り出すためのCS入力回路部2(ある
いは2′)とからなるものである。このうち、第3図a
の場合は、入力信号Aと制御債号ぐcとのNAND回路
により入力回路部1を構成したものであり、トランジス
タQII〜QI4が使用され、トランジスタQIIとQ
13はPチヤンネルのトランジスタで、トランジスタQ
12とQ14はNチャンネルのトランジスタである。
?c)により制御された入力回路部1(あるいは1′)
と、メモリ装置Mの選択信号CSから制御信号Jc(あ
るいはJc)を作り出すためのCS入力回路部2(ある
いは2′)とからなるものである。このうち、第3図a
の場合は、入力信号Aと制御債号ぐcとのNAND回路
により入力回路部1を構成したものであり、トランジス
タQII〜QI4が使用され、トランジスタQIIとQ
13はPチヤンネルのトランジスタで、トランジスタQ
12とQ14はNチャンネルのトランジスタである。
トランジスタQIIとQ12のゲート同志は結合され、
その結合点は入力点PIIとして入力信号Aが信号入力
ラインを通して入力されるようになつている。
その結合点は入力点PIIとして入力信号Aが信号入力
ラインを通して入力されるようになつている。
また、トランジスタQ13とQ14のゲート同志も結合
され、そね結合点には制御信号◇oが入力されるように
なっている。トランジスタQIIとQ13のソースは互
いに結合されて、電源電圧VIが印加されるようなにつ
ている。
され、そね結合点には制御信号◇oが入力されるように
なっている。トランジスタQIIとQ13のソースは互
いに結合されて、電源電圧VIが印加されるようなにつ
ている。
また、トランジスタQIIとQ13のドレィン同志も結
合し、トランジスタQ14のドレィンとともに、次段へ
の出力点P12となっている。トランジスタQ12のソ
ースは接地され、そのドレィンはトランジスタQ14の
ソースに接続されている。一方、CS入力回路部2はP
チャンネルのトランジスタQ15とNチャンネルのトラ
ンジスタQ16とによるインバータであり、トランジス
タQ15はソースに電源電圧V1が印加されるようにな
っており、トランジスタQ16のソースは接地されてい
る。
合し、トランジスタQ14のドレィンとともに、次段へ
の出力点P12となっている。トランジスタQ12のソ
ースは接地され、そのドレィンはトランジスタQ14の
ソースに接続されている。一方、CS入力回路部2はP
チャンネルのトランジスタQ15とNチャンネルのトラ
ンジスタQ16とによるインバータであり、トランジス
タQ15はソースに電源電圧V1が印加されるようにな
っており、トランジスタQ16のソースは接地されてい
る。
二つのトランジスタQ15,Q16のゲートには、メモ
リ装置Mの選択信号CSが入力し、また、ドレイン同志
は結合され、制御信号?cを出力するようになっている
。いま、第3図aの入力回路をもつメモリ装置Mが選択
され、すなわち、選択信号CSが低レベルとなっている
とすれば、トランジスタQ15とQ16によるィンバー
タ回路により、制御信号Jcは高レベルとなる。
リ装置Mの選択信号CSが入力し、また、ドレイン同志
は結合され、制御信号?cを出力するようになっている
。いま、第3図aの入力回路をもつメモリ装置Mが選択
され、すなわち、選択信号CSが低レベルとなっている
とすれば、トランジスタQ15とQ16によるィンバー
タ回路により、制御信号Jcは高レベルとなる。
したがって、入力回路部1において、Pチャンネルのト
ランジスタQ13は非導通で、Nチャンネルのトランジ
スタQ14は導通状態となり、もし、入力信号Aが高レ
ベルならば、トランジスタQIIとQ12によるインバ
一タ回路により、出力点P12は低レベルとなる。また
、もし、入力信号Aが低レベルならば、出力点P12は
高レベルとなり、入力回路1は入力信号Aの反転した信
号を出力する。一方、このメモリ装置Mが非選択の状態
にあり、すなわち、選択信号CSが高レベルとなってい
るとすると、CS入力回路部2からの制御信号ぐcは低
レベルとなる。
ランジスタQ13は非導通で、Nチャンネルのトランジ
スタQ14は導通状態となり、もし、入力信号Aが高レ
ベルならば、トランジスタQIIとQ12によるインバ
一タ回路により、出力点P12は低レベルとなる。また
、もし、入力信号Aが低レベルならば、出力点P12は
高レベルとなり、入力回路1は入力信号Aの反転した信
号を出力する。一方、このメモリ装置Mが非選択の状態
にあり、すなわち、選択信号CSが高レベルとなってい
るとすると、CS入力回路部2からの制御信号ぐcは低
レベルとなる。
これにより、入力回路部1において、Pチャンネルのト
ランジスタQ13は導通し、Nチャンネルのトランジス
タQ14は非導適状態となり、入力信号Aの電圧レベル
に関係なく、出力点P2は高レベルを示す。このとき、
トランジスタQ14が非導通であるため、この入力回路
部1において、電源電流1は流れず、電力消費は0とな
る。
ランジスタQ13は導通し、Nチャンネルのトランジス
タQ14は非導適状態となり、入力信号Aの電圧レベル
に関係なく、出力点P2は高レベルを示す。このとき、
トランジスタQ14が非導通であるため、この入力回路
部1において、電源電流1は流れず、電力消費は0とな
る。
一方、第3図bの場合は入力信号Aと制御信号Jcとの
NOR回路とにより入力回路部1′を構成したもので、
トランジスタQ21〜Q24で構成され、トランジスタ
Q21とQ23はPチャンネルのトランジスタで、トラ
ンジスタQ22とQ24はNチヤンネルのトランジスタ
である。
NOR回路とにより入力回路部1′を構成したもので、
トランジスタQ21〜Q24で構成され、トランジスタ
Q21とQ23はPチャンネルのトランジスタで、トラ
ンジスタQ22とQ24はNチヤンネルのトランジスタ
である。
入力回路の駆動方式は第3図aと全く同じ考えであるが
、回路をNOR方式にして構成しているため、制御信号
■cへのCSの入力回路部2′はPチャンネルのトラン
ジスタQ25とQ27およびNチヤンネルのトランジス
タQ26とQ28とからなる2段のィンバータ回路によ
り構成されている。
、回路をNOR方式にして構成しているため、制御信号
■cへのCSの入力回路部2′はPチャンネルのトラン
ジスタQ25とQ27およびNチヤンネルのトランジス
タQ26とQ28とからなる2段のィンバータ回路によ
り構成されている。
いま、第3図bの入力回路をもつメモリ装置Mが選択さ
れ、選択信号CSが低レベルになっているとすると、制
御信号◇cもまた低レベルとなり、入力回路部1′にお
いて、PチャンネルのトランジスタQ23は導通で、N
チャンネルのトランジスタQ24は非導適状態となり、
トランジスタQ21,Q22によるインバータ回路によ
り、出力点P22は入力信号Aを反転して出力状態を示
す。
れ、選択信号CSが低レベルになっているとすると、制
御信号◇cもまた低レベルとなり、入力回路部1′にお
いて、PチャンネルのトランジスタQ23は導通で、N
チャンネルのトランジスタQ24は非導適状態となり、
トランジスタQ21,Q22によるインバータ回路によ
り、出力点P22は入力信号Aを反転して出力状態を示
す。
一方、このメモリ装置Mが非選択状態にあり、選択信号
CSが高レベルとなっているとすると、制御信号マcも
高レベルとなり、PチャンネルのトランジスタQ23は
非導通で、Nチャンネ瑠のトランジスタQ24は導通し
、出力点P22は入力信号Aの電圧レベルに無関係に低
レベルを示す。
CSが高レベルとなっているとすると、制御信号マcも
高レベルとなり、PチャンネルのトランジスタQ23は
非導通で、Nチャンネ瑠のトランジスタQ24は導通し
、出力点P22は入力信号Aの電圧レベルに無関係に低
レベルを示す。
このとき、トランジスタQ23が非導通であるため、こ
の入力回路部1′において電源電流1は流れず、電力消
費は0となる。
の入力回路部1′において電源電流1は流れず、電力消
費は0となる。
したがって、第3図a、第3図bに示された従来の改良
された入力回路は、メモリ装置の非選択時における入力
回路部での電力消費を0とすることが可能である。
された入力回路は、メモリ装置の非選択時における入力
回路部での電力消費を0とすることが可能である。
ところで、一般に、一つのCS入力回路部2(または2
′)にて複数の入力回路部1(または1′)を制御する
ことが可能であるため、大幅な消費電力の低減を計るこ
とができる。
′)にて複数の入力回路部1(または1′)を制御する
ことが可能であるため、大幅な消費電力の低減を計るこ
とができる。
しかしながら、この従来の改良された入力回路について
も、低電源電圧において、記憶情報のバックアップをし
ようとするとき、入力信号(ここでは、選択信号CS)
がフローティソグなどの状態にあり、すでに述べた‘1
}式の条件を満足していなければ、CS入力回路部2(
または2′)には電源電流が流れる。
も、低電源電圧において、記憶情報のバックアップをし
ようとするとき、入力信号(ここでは、選択信号CS)
がフローティソグなどの状態にあり、すでに述べた‘1
}式の条件を満足していなければ、CS入力回路部2(
または2′)には電源電流が流れる。
また、ときとして、制御信号めc(またはぐc)もまた
中間レベルとなることがあり、このとき、入力回路部1
(または1′)にも多大な電流が流れる。
中間レベルとなることがあり、このとき、入力回路部1
(または1′)にも多大な電流が流れる。
したがって、低電力消費化を達成しようとすると、メモ
リ装置の入力端子(ここでは、選択信号)を外部周辺回
路にて強制的に非選択状態へと、制御しなければならな
い。
リ装置の入力端子(ここでは、選択信号)を外部周辺回
路にて強制的に非選択状態へと、制御しなければならな
い。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、メモリの非選択時において、アドレスなどの入
力信号レベルに依存することなく電力消費を最小とし、
また、低電源電圧による記憶情報のバックアップ時にお
いても入力信号レベルに関係なく電力消費を最小とする
ことができるとともに、入力端子に対する外部周辺回路
を必要とせずかつメモリの非選択時あるいは低電源電圧
によるバックアップ時に十分な低電力消費化を達成する
ことが可能な使い易い半導体メモリ装置を提供すること
を目的とする。
もので、メモリの非選択時において、アドレスなどの入
力信号レベルに依存することなく電力消費を最小とし、
また、低電源電圧による記憶情報のバックアップ時にお
いても入力信号レベルに関係なく電力消費を最小とする
ことができるとともに、入力端子に対する外部周辺回路
を必要とせずかつメモリの非選択時あるいは低電源電圧
によるバックアップ時に十分な低電力消費化を達成する
ことが可能な使い易い半導体メモリ装置を提供すること
を目的とする。
以下、この発明の半導体メモリ装置の実施例について図
面に基づき説明する。
面に基づき説明する。
第4図はその一実施例の回路図である。この第4図はメ
モリ装置Mに対する選択信号CSより作られた制御信号
◇cにより制御された信号入力回路11と、制御電圧V
2より制御されたCS入力回路(以下、信号入力回路と
云う)12と、制御電圧V2を出力するメモリ装置M内
に組み込まれた電源電位検出回路113とからなるもの
である。まず、信号入力回路11の構成から述べること
にする。
モリ装置Mに対する選択信号CSより作られた制御信号
◇cにより制御された信号入力回路11と、制御電圧V
2より制御されたCS入力回路(以下、信号入力回路と
云う)12と、制御電圧V2を出力するメモリ装置M内
に組み込まれた電源電位検出回路113とからなるもの
である。まず、信号入力回路11の構成から述べること
にする。
この信号入力回路11は入力信号Aと制御信号?cとの
NAND回路により構成したもので、トランジスタQ3
1〜Q34により構成されている。トランジスタQ31
とQ33はPチヤンネルのトランジスタであり、トラン
ジスタQ32とQ34はNチャンネルのトランジスタで
ある。トランジスタQ31とQ32の両ゲートは結合さ
れ、その結合点を入力点P31として、信号入力ライン
を通して、入力信号Aが導入されるようになっている。
また、トランジスタQ33とQ34のゲートは結合され
、制御信号ぐcが導入されるようになつている。トラン
ジスタQ31とQ33のソースは結合され、電源電圧V
Iが印加されるようになっている。
NAND回路により構成したもので、トランジスタQ3
1〜Q34により構成されている。トランジスタQ31
とQ33はPチヤンネルのトランジスタであり、トラン
ジスタQ32とQ34はNチャンネルのトランジスタで
ある。トランジスタQ31とQ32の両ゲートは結合さ
れ、その結合点を入力点P31として、信号入力ライン
を通して、入力信号Aが導入されるようになっている。
また、トランジスタQ33とQ34のゲートは結合され
、制御信号ぐcが導入されるようになつている。トラン
ジスタQ31とQ33のソースは結合され、電源電圧V
Iが印加されるようになっている。
このトランジスタQ31をQ33のドレイン同志も結合
され、トランジスタQ34のドレインとともに次段への
出力点P32となっている。そして、トランジスタQ3
2のソースは接地され、また、そのドレインをトランジ
スタQ34のソ−スへと接続する。一方、信号入力回路
12はメモリ選択信号CSと制御電圧V2とのNOR回
路により構成したもので、トランジスタQ37,Q35
はPチヤンネルトランジス夕、トランジスタQ36,Q
38はNチャンネルのトランジスタである。
され、トランジスタQ34のドレインとともに次段への
出力点P32となっている。そして、トランジスタQ3
2のソースは接地され、また、そのドレインをトランジ
スタQ34のソ−スへと接続する。一方、信号入力回路
12はメモリ選択信号CSと制御電圧V2とのNOR回
路により構成したもので、トランジスタQ37,Q35
はPチヤンネルトランジス夕、トランジスタQ36,Q
38はNチャンネルのトランジスタである。
トランジスタQ35とQ36のゲートには、選択信号C
Sが入力し、トランジスタQ37とQ38のゲートには
制御電圧V2が加えられている。
Sが入力し、トランジスタQ37とQ38のゲートには
制御電圧V2が加えられている。
トランジスタQ37のソースには電源電圧VIが印刀0
されており、そのドレインはトランジスタQ35のソー
スに接続されている。トランジスタQ36とQ38のソ
ース同志は結合されて接地されており、また、ドレィン
同志を結合して、トランジスタQ35のドレインととも
に制御信号?cを出力するようになっている。また、電
源電位検出回路13は電源電圧VIのレベルをモニタし
て、制御電圧V2を出力するためのものであり、トラン
ジスタQ39〜Q43と負荷抵抗R1,R2とにより構
成されている。トランジスタQ39〜Q42はすべてN
チャンネルのトランジスタであり、トランジスタQ39
のドレィンに負荷抵抗RIを通じて電源電圧VIが印加
されるようになっている。トランジスタQ39のソース
は接地されている。また、トランジスタQ39のドレィ
ンと負荷抵抗RIとの結合点は制御電圧V2として出力
するようになっている。
されており、そのドレインはトランジスタQ35のソー
スに接続されている。トランジスタQ36とQ38のソ
ース同志は結合されて接地されており、また、ドレィン
同志を結合して、トランジスタQ35のドレインととも
に制御信号?cを出力するようになっている。また、電
源電位検出回路13は電源電圧VIのレベルをモニタし
て、制御電圧V2を出力するためのものであり、トラン
ジスタQ39〜Q43と負荷抵抗R1,R2とにより構
成されている。トランジスタQ39〜Q42はすべてN
チャンネルのトランジスタであり、トランジスタQ39
のドレィンに負荷抵抗RIを通じて電源電圧VIが印加
されるようになっている。トランジスタQ39のソース
は接地されている。また、トランジスタQ39のドレィ
ンと負荷抵抗RIとの結合点は制御電圧V2として出力
するようになっている。
トランジスタQ40はドレインとゲートを結合し、電源
電圧VIが印加されるようになつている。トランジスタ
Q41はドレインとゲートを接続し、トランジスタQ4
0のソースに接続されている。トランジスタQ42のド
レィンとゲートが接続されてトランジスタQ41のソー
スに接続されている。トランジスタQ42のソースは負
荷抵抗R2を通じて接地され、その結合点P34は次段
のドライバトランジスタであるトランジスタQ39のゲ
ートに接続されている。
電圧VIが印加されるようになつている。トランジスタ
Q41はドレインとゲートを接続し、トランジスタQ4
0のソースに接続されている。トランジスタQ42のド
レィンとゲートが接続されてトランジスタQ41のソー
スに接続されている。トランジスタQ42のソースは負
荷抵抗R2を通じて接地され、その結合点P34は次段
のドライバトランジスタであるトランジスタQ39のゲ
ートに接続されている。
なお、負荷抵抗R1,R2は電源電位検出回路13の消
費電力を低減させるためにも、数MQ程度の高抵抗が望
ましい。
費電力を低減させるためにも、数MQ程度の高抵抗が望
ましい。
これは最近広く使用されているイオン注入法による高抵
抗ポリシリコン生成技術により、容易に作ることができ
る。次に、以上のように構成されたこの発明の半導体メ
モリ装置の動作について説明する。
抗ポリシリコン生成技術により、容易に作ることができ
る。次に、以上のように構成されたこの発明の半導体メ
モリ装置の動作について説明する。
いま、第4図に示す回路をもつメモリ装置Mが通常の状
態にあり、電源電圧VIが高レベルにあるとき、トラン
ジスタQ40〜Q42により、レベルシフトされた結合
点P34の電位はトランジスタQ39のしきい値電圧よ
り高くなる。これにより、トランジスタQ39は導通し
、制御電圧V2は低レベル、すなわち、接地レベルとな
る。このとき、信号入力回路12内のPチャンネルのト
ランジスタQ37は導通し、Nチャンネルのトランジス
タQ38は非導通となるため、トランジスタQ35,Q
36とによるインバータ出力である制御信号Jcはメモ
リの選択信号CSを転送するメモリチップの選択信号ラ
インに反転したレベルを出力する。
態にあり、電源電圧VIが高レベルにあるとき、トラン
ジスタQ40〜Q42により、レベルシフトされた結合
点P34の電位はトランジスタQ39のしきい値電圧よ
り高くなる。これにより、トランジスタQ39は導通し
、制御電圧V2は低レベル、すなわち、接地レベルとな
る。このとき、信号入力回路12内のPチャンネルのト
ランジスタQ37は導通し、Nチャンネルのトランジス
タQ38は非導通となるため、トランジスタQ35,Q
36とによるインバータ出力である制御信号Jcはメモ
リの選択信号CSを転送するメモリチップの選択信号ラ
インに反転したレベルを出力する。
もし、メモリ装置Mが選択され、選択信号CSが低レベ
ルにあるとすれば、制御信号Jcは高レベルとなり、信
号入力回路11内のPチャンネルのトランジスタQ33
は非導通で、NチャンネルのトランジスタQ34は導通
し、トランジスタQ31,Q32とによるインバータ出
力である出力点32には入力信号Aの反転したレベルの
出力が現われる。
ルにあるとすれば、制御信号Jcは高レベルとなり、信
号入力回路11内のPチャンネルのトランジスタQ33
は非導通で、NチャンネルのトランジスタQ34は導通
し、トランジスタQ31,Q32とによるインバータ出
力である出力点32には入力信号Aの反転したレベルの
出力が現われる。
もし、メモリ装置Mが非選択の状態にあり、選択信号C
Sが高レベルにあるとすれば、制御信号?cは低レベル
となり、信号入力回路11内のPチャンネルのトランジ
スタQ33は導通し、NチャンネルのトランジスタQ3
4は非導通となり、出力点P2は入力信号Aに無関係に
高レベルとなる。
Sが高レベルにあるとすれば、制御信号?cは低レベル
となり、信号入力回路11内のPチャンネルのトランジ
スタQ33は導通し、NチャンネルのトランジスタQ3
4は非導通となり、出力点P2は入力信号Aに無関係に
高レベルとなる。
このとき、トランジスタQ34が非導通であるため、信
号入力回路11での電力消費は0となる。
号入力回路11での電力消費は0となる。
一方、第4図の回路をもつメモリ装置Mが記憶情報保持
モードとなり、電源電圧VIが低電源電圧レベルとなる
とき、トランジスタQ40〜Q42によりレベルシフト
された結合点P34の電位はトランジスタQ39のしき
し、値電圧より低くなる。
モードとなり、電源電圧VIが低電源電圧レベルとなる
とき、トランジスタQ40〜Q42によりレベルシフト
された結合点P34の電位はトランジスタQ39のしき
し、値電圧より低くなる。
これにより、トランジスタQ39は非導通となり、制御
電圧V2は高レベル、すなわち、電源電圧VIと同レベ
ルとなる。したがって、信号入力回路12内のPチャン
ネルのトランジスタQ37は非導通で、Nチャンネルの
トランジスタQ38は導適状態となる。
電圧V2は高レベル、すなわち、電源電圧VIと同レベ
ルとなる。したがって、信号入力回路12内のPチャン
ネルのトランジスタQ37は非導通で、Nチャンネルの
トランジスタQ38は導適状態となる。
このため、制御信号◇cはメモリの選択信号CSに無関
係に低レベルとなる。これにより、信号入力回路11内
のPチャンネルのトランジスタQ33は導通し、Nチャ
ンネルのトランジスタQ34は非導適状態となり、出力
点P32は入力信号Aに無関係に高レベルとなる。
係に低レベルとなる。これにより、信号入力回路11内
のPチャンネルのトランジスタQ33は導通し、Nチャ
ンネルのトランジスタQ34は非導適状態となり、出力
点P32は入力信号Aに無関係に高レベルとなる。
このとき、トランジスタQ34およびトランジスタQ3
7はともに非導通であるため、信号入力回路11および
12にはともに電源電流1が流れず、電力消費は最小と
なる。
7はともに非導通であるため、信号入力回路11および
12にはともに電源電流1が流れず、電力消費は最小と
なる。
以上説明したように、第4図に示したような回路を有す
るメモリ装置においては、メモリの電源電圧VIのレベ
ルに応じて、信号入力回路を制御し得る電源電位検出回
路13を有しているため低電源電圧による記憶情報のバ
ックアップ時には、メモリの選択信号CSあるいは入力
信号Aの入力レベルに影響されることなく、電力消費を
最小とすることができる。
るメモリ装置においては、メモリの電源電圧VIのレベ
ルに応じて、信号入力回路を制御し得る電源電位検出回
路13を有しているため低電源電圧による記憶情報のバ
ックアップ時には、メモリの選択信号CSあるいは入力
信号Aの入力レベルに影響されることなく、電力消費を
最小とすることができる。
また、通常の使用状態でも、メモIJの非選択時におい
て、入力信号レベルの変化に影響されることなく、入力
回路での低電力化を達成することが可能をなる。
て、入力信号レベルの変化に影響されることなく、入力
回路での低電力化を達成することが可能をなる。
このことは、メモリ装置を扱うシステム時計を大幅に簡
略化するとともに、本釆、CMOSメモリのもつ低消費
電力化と云う利点を外部制御ないこ実現させるものであ
る。一般に、電源電圧の記憶情報モードへの切換および
通常動作モードへの復帰は瞬時にて行われるが、システ
ム上の電源ラインの浮遊容量により、その変化はなだら
かなカーブを描く。
略化するとともに、本釆、CMOSメモリのもつ低消費
電力化と云う利点を外部制御ないこ実現させるものであ
る。一般に、電源電圧の記憶情報モードへの切換および
通常動作モードへの復帰は瞬時にて行われるが、システ
ム上の電源ラインの浮遊容量により、その変化はなだら
かなカーブを描く。
第4図に示した実施例における制御電圧V2の電源電圧
VIに対する追従性は非常によく、通常動作モードへの
復帰時においても数1皿s見込んでおけば十分である。
VIに対する追従性は非常によく、通常動作モードへの
復帰時においても数1皿s見込んでおけば十分である。
なお、この発明は、メモリ装置ばかりでなく、バックア
ップ手段をもつCMOSマイクロコンピュータなどメモ
リを内蔵するすべての論理BIにも適用することが可能
である。以上のように、この発明の半導体メモリ装置に
よれば、電源電圧の変化に依存して2値、すなわち、付
加された電源電圧レベルまたは接地レベルを示すことが
できる制御電圧とメモリ装置への選択信号との論理によ
り制御信号を作り、この制御信号と入力信号との論理に
より信号入力回路を構成するようにしているので、その
論理回路方式の選択は次段の回路方式に合わせて自由に
設定することができるとともに、CMOSメモリの特徴
である低電源電圧によるバックアップ時における低消費
電力化とメモリの非選択時における低消費電力化とを入
力信号に対する外部制御の煩わしこなしに達成すること
ができる。
ップ手段をもつCMOSマイクロコンピュータなどメモ
リを内蔵するすべての論理BIにも適用することが可能
である。以上のように、この発明の半導体メモリ装置に
よれば、電源電圧の変化に依存して2値、すなわち、付
加された電源電圧レベルまたは接地レベルを示すことが
できる制御電圧とメモリ装置への選択信号との論理によ
り制御信号を作り、この制御信号と入力信号との論理に
より信号入力回路を構成するようにしているので、その
論理回路方式の選択は次段の回路方式に合わせて自由に
設定することができるとともに、CMOSメモリの特徴
である低電源電圧によるバックアップ時における低消費
電力化とメモリの非選択時における低消費電力化とを入
力信号に対する外部制御の煩わしこなしに達成すること
ができる。
第1図は従来のm行Xn列のマトリックス構成によるメ
モリシステムの回路図、第2図は従釆のCMOS入力回
路を示す回路図、第3図aおよび第3図bはそねぞれ従
来の改良されたCMOS入力回路を示す回路図、第4図
はこの発明の半導体メモリ装置の一実施例の構成を示す
回路図である。 11,12・・・・・・信号入力回路、13・・・・・
・電源電位検出回路、Q31〜Q42・・・・・・トラ
ンジスタ、R1,R2・・・・・・負荷抵抗、M・・・
・・・メモリ装置。 繁】図嫌2図 鞠3 図‘01 第3 図化】 第4図
モリシステムの回路図、第2図は従釆のCMOS入力回
路を示す回路図、第3図aおよび第3図bはそねぞれ従
来の改良されたCMOS入力回路を示す回路図、第4図
はこの発明の半導体メモリ装置の一実施例の構成を示す
回路図である。 11,12・・・・・・信号入力回路、13・・・・・
・電源電位検出回路、Q31〜Q42・・・・・・トラ
ンジスタ、R1,R2・・・・・・負荷抵抗、M・・・
・・・メモリ装置。 繁】図嫌2図 鞠3 図‘01 第3 図化】 第4図
Claims (1)
- 1 電源電位の変化を検出して出力電位レベルを反転さ
せる電源電位検出回路と、メモリチツプの選択信号ライ
ンに結合されかつ前記電源電位検出回路の前記出力電位
レベルが第1の電位レベルのときは前記選択信号ライン
の選択信号電位レベルの反転信号を出力し前記電源電位
検出回路の前記出力電位レベルが第2の電位レベルのと
きは前記選択信号電位レベルに関係なく接地電位レベル
または前記電源電位レベルを出力する第1の信号入力回
路と、信号入力ラインに結合されかつ前記第1の信号入
力回路が前記選択信号電位レベルの反転信号を出力して
いる間は前記信号入力ラインの電位レベルの反転信号を
出力し前記第1の信号入力回路が前記接地電位レベルま
たは前記電源電位レベルを出力している場合は前記信号
入力ラインの電位レベルに関係なく前記電源電位または
前記接地電位レベルを出力する第2の信号入力回路とを
含む半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55046250A JPS6019595B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55046250A JPS6019595B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143591A JPS56143591A (en) | 1981-11-09 |
| JPS6019595B2 true JPS6019595B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=12741908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55046250A Expired JPS6019595B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019595B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147190A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-10 | Nec Corp | Memory circuit |
| JPS598366A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | 半導体メモリ− |
| JPH0766301B2 (ja) * | 1986-06-09 | 1995-07-19 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524093A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-12 | Fuji Electric Co Ltd | Voltage non-linearity resistance porcelain |
| JPS5314241A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Hitachi Ltd | Semiconductor ignition means |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP55046250A patent/JPS6019595B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56143591A (en) | 1981-11-09 |
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