JPS60196080A - Crt装置 - Google Patents
Crt装置Info
- Publication number
- JPS60196080A JPS60196080A JP59052595A JP5259584A JPS60196080A JP S60196080 A JPS60196080 A JP S60196080A JP 59052595 A JP59052595 A JP 59052595A JP 5259584 A JP5259584 A JP 5259584A JP S60196080 A JPS60196080 A JP S60196080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escutcheon
- angle
- crt
- fixing
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はCRT装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に、CRT(陰極線管)をエスカッションに固定す
るにあたっては、CRTに設けた固定片をエスカッショ
ンに設けた固定部に対応させ、その固定片より挿入され
て固定部で固定される固定用ネジでもって固定するよう
にしている。
るにあたっては、CRTに設けた固定片をエスカッショ
ンに設けた固定部に対応させ、その固定片より挿入され
て固定部で固定される固定用ネジでもって固定するよう
にしている。
この場合、固定片と固定部との間隔のバラツキあるいは
CRTの前面、エスカッションのCRT前面外周の接触
部等のバラツキによシ、固定片を特別に加工しなおしタ
シ、固定片と固定部との間に緩衝材を介在させることが
ある。しかし、前者では面倒であシ、また後者ではその
バラツキが十分吸収できない場合がある一方、他の部分
と緩衝制の信頼性を同一にすることが難かしい。
CRTの前面、エスカッションのCRT前面外周の接触
部等のバラツキによシ、固定片を特別に加工しなおしタ
シ、固定片と固定部との間に緩衝材を介在させることが
ある。しかし、前者では面倒であシ、また後者ではその
バラツキが十分吸収できない場合がある一方、他の部分
と緩衝制の信頼性を同一にすることが難かしい。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を除去したもので、バラ
ツキを容易に吸収できるようにしたCRT装置を提供す
るものである。
ツキを容易に吸収できるようにしたCRT装置を提供す
るものである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は樹脂等で成形され
るエスカッションに対してCRT固定用アングルの取付
位置を移動自在とし、このアングルでもってバラツキの
吸収がおこなえるようにしたものである。
るエスカッションに対してCRT固定用アングルの取付
位置を移動自在とし、このアングルでもってバラツキの
吸収がおこなえるようにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図によシ説明す
ると、1はCRT、2は偏向ヨーク、3はエスカッショ
ン、4はCRT取付用アングル、6は6RT1に設けた
固定片で穴51が設けてある。7,8は座金、6.9は
固定用ネジ、10はエスカッション3に設けられた長穴
、11.12はCRT取付用アングル4に設けられた固
定用ネジ6.9に対応するネジ穴である。
ると、1はCRT、2は偏向ヨーク、3はエスカッショ
ン、4はCRT取付用アングル、6は6RT1に設けた
固定片で穴51が設けてある。7,8は座金、6.9は
固定用ネジ、10はエスカッション3に設けられた長穴
、11.12はCRT取付用アングル4に設けられた固
定用ネジ6.9に対応するネジ穴である。
上記構成において、CRT取付用アングル4は固定用ネ
ジ6によシネジ穴11を経てエスカッション3に固定さ
れるが、そのネジ6が挿入される穴を長穴10としてい
るために、この長穴10の範囲でエスカッション3に対
しアングル4は上下動できる。
ジ6によシネジ穴11を経てエスカッション3に固定さ
れるが、そのネジ6が挿入される穴を長穴10としてい
るために、この長穴10の範囲でエスカッション3に対
しアングル4は上下動できる。
そこで、このアングル4をニスカッシコン3に対し仮固
定した状態で、エスカッション3上にCRTlを第1図
のようにのせ、その状態でCRTlとエスカッション3
との間のバラツキを吸収すべくアングル4の取付位置を
調整し、かつ固定する。その後、固定用ネジ9を穴61
に挿入し固定片5をアングル4に固定することによシ、
CRTlとニスカッシコン3とは一体化される。
定した状態で、エスカッション3上にCRTlを第1図
のようにのせ、その状態でCRTlとエスカッション3
との間のバラツキを吸収すべくアングル4の取付位置を
調整し、かつ固定する。その後、固定用ネジ9を穴61
に挿入し固定片5をアングル4に固定することによシ、
CRTlとニスカッシコン3とは一体化される。
なお上記構成において、長穴1oをネジ6が挿入される
程度の穴とする一方、ネジ穴11を長穴とし、アングル
4の内側にネジ6に螺合するナンドを用いるようにして
もさしつかえない。
程度の穴とする一方、ネジ穴11を長穴とし、アングル
4の内側にネジ6に螺合するナンドを用いるようにして
もさしつかえない。
発明の効果
以上実施例により説明したが、本発明によればCRT固
定用のアングルでもってCRT、りるいはエスカッショ
ンのバラツキを吸収できるため実用上有利である。この
場合、同アングルを金属材で形成しておけば経年変化等
が生じない。
定用のアングルでもってCRT、りるいはエスカッショ
ンのバラツキを吸収できるため実用上有利である。この
場合、同アングルを金属材で形成しておけば経年変化等
が生じない。
第1図は本発明の一実施例におけるCRT装置の要部構
成図、第2図、第3図は同装置の構成部品を示す分解斜
視図である。 1・・・・・CRT、3・・・・ニスカッシコン、4・
・ −CRT取伺用アングル、6−・固定片。
成図、第2図、第3図は同装置の構成部品を示す分解斜
視図である。 1・・・・・CRT、3・・・・ニスカッシコン、4・
・ −CRT取伺用アングル、6−・固定片。
Claims (1)
- CRT固定用ネジが締付られるCRT取付用アングル、
あるいはこのCRT取付用アングルを固定するエスカッ
ションに上記CRT取付用アングルの固定位置調整用穴
を設けたCRT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052595A JPS60196080A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | Crt装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052595A JPS60196080A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | Crt装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196080A true JPS60196080A (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12919135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052595A Pending JPS60196080A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | Crt装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196080A (ja) |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59052595A patent/JPS60196080A/ja active Pending
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