JPS6019618A - 単板の離脱装置 - Google Patents
単板の離脱装置Info
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- JPS6019618A JPS6019618A JP12866483A JP12866483A JPS6019618A JP S6019618 A JPS6019618 A JP S6019618A JP 12866483 A JP12866483 A JP 12866483A JP 12866483 A JP12866483 A JP 12866483A JP S6019618 A JPS6019618 A JP S6019618A
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- JP
- Japan
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- veneer
- conveyor
- conveyance path
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- detachment
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- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 claims 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/02—Stacking of articles by adding to the top of the stack
- B65G57/11—Stacking of articles by adding to the top of the stack the articles being stacked by direct action of the feeding conveyor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はベニヤレース等によって切削されてその繊維
と直交する方向に堆積等のために刺着コンベア又は吸着
コンベアによって吊持搬送される小中等の単板をこれら
のコンベアの刺着又は吸着から解放する離脱装置に係る
。
と直交する方向に堆積等のために刺着コンベア又は吸着
コンベアによって吊持搬送される小中等の単板をこれら
のコンベアの刺着又は吸着から解放する離脱装置に係る
。
従来のこれらの刺着コンベア又は吸着コンベアによって
吊持搬送される単板の刺着又は吸着からの解放はバー等
によって叩き落すか又は吊持搬送路を斜めによぎるよう
に一定の位置に固定的に配設したバー、回転車又は無端
帯によって行われていた。前者の場合、単板をほぼ水平
な状態で落下させることができるが、叩き落しによるか
ら単板に損傷を与えたりまた搬送を一時中断して叩き落
す必要がある等の欠点があり、後者は叩き落しによらな
いから単板に損傷を与えることはないが、単板はその走
行速度で前端部から順次に刺着又は吸着から解放される
ために、前端部が垂れ下った状態で落下して単板が折れ
重って堆積されたり解放位置が一定しない等の欠点があ
った。
吊持搬送される単板の刺着又は吸着からの解放はバー等
によって叩き落すか又は吊持搬送路を斜めによぎるよう
に一定の位置に固定的に配設したバー、回転車又は無端
帯によって行われていた。前者の場合、単板をほぼ水平
な状態で落下させることができるが、叩き落しによるか
ら単板に損傷を与えたりまた搬送を一時中断して叩き落
す必要がある等の欠点があり、後者は叩き落しによらな
いから単板に損傷を与えることはないが、単板はその走
行速度で前端部から順次に刺着又は吸着から解放される
ために、前端部が垂れ下った状態で落下して単板が折れ
重って堆積されたり解放位置が一定しない等の欠点があ
った。
この発明は従来法のこれらの欠点に鑑み開発したもので
、刺着コンベア又は吸着コンベアの吊持搬送路に沿って
逆向きに走行する離脱体を備えた離脱コンベアを用いる
という簡単な構成により、単板に何等損傷を与えること
なくほぼ水平な状態でまたほぼ所望の位置での解放落下
を行うことができて、良好な状態での堆積等が可能化さ
れ、また第2の発明は相前後して搬送されて来る前位の
単板の後端と次位の単板の前端をほぼ一致した位置で解
放できるようにしたもであり、有寸中の単板特に積算切
断された複数枚の小中単板の堆積に対応した解放を可能
としたものである。
、刺着コンベア又は吸着コンベアの吊持搬送路に沿って
逆向きに走行する離脱体を備えた離脱コンベアを用いる
という簡単な構成により、単板に何等損傷を与えること
なくほぼ水平な状態でまたほぼ所望の位置での解放落下
を行うことができて、良好な状態での堆積等が可能化さ
れ、また第2の発明は相前後して搬送されて来る前位の
単板の後端と次位の単板の前端をほぼ一致した位置で解
放できるようにしたもであり、有寸中の単板特に積算切
断された複数枚の小中単板の堆積に対応した解放を可能
としたものである。
この発明を図面に示す実施例により説明すれば、刺着コ
ンベア1は複数条(実施例は2条)の無端帯の表面に多
数の針状体Nが突設され、無端帯の下方の走路である吊
持搬送路X−Xにおいて、針状体Nにより小中等の単板
Aを刺着してそのtramと直交する方向の搬送方向F
の方向に吊持搬送するものである。なお、刺着コンベア
1に代えて、例えば複数条の無端帯として通気孔を穿設
したものを用い、その通気孔を通して排J[の排風力に
より単板を無端帯面に吸着しながら吊持搬送するように
構成した吸着コンベアとしても同様に実施できるもので
ある。
ンベア1は複数条(実施例は2条)の無端帯の表面に多
数の針状体Nが突設され、無端帯の下方の走路である吊
持搬送路X−Xにおいて、針状体Nにより小中等の単板
Aを刺着してそのtramと直交する方向の搬送方向F
の方向に吊持搬送するものである。なお、刺着コンベア
1に代えて、例えば複数条の無端帯として通気孔を穿設
したものを用い、その通気孔を通して排J[の排風力に
より単板を無端帯面に吸着しながら吊持搬送するように
構成した吸着コンベアとしても同様に実施できるもので
ある。
離脱コンベア2は刺着コンベア1の適宜の位置、実施例
ではその末端付近に配設したもので、離脱コンベア2は
例えば前後の回転車3.4に複数条(実施例は2条)の
無端帯5,5aを張設して、無端帯5,5aの一部走路
である離脱走路Y−Yが刺着コ3− ンベア1の吊持搬送路X−Xに沿って走行するように設
けたものである。そして離脱コンベア2はモーター、ク
ラッチ・ブレーキ等からなる駆動機構6によって、常時
走行駆動又は間欠走行駆動して、離脱走路Y−Yが刺着
コンベア1の吊持搬送路X−Xにおける搬送方向Fと逆
向きとなるように走行させる。離脱体7,7aは各無端
帯5,5aのそれぞれに1個ないし複数個(実施例は各
2個)をほぼ同位相となるように付設したもので1.各
離脱体7.1aにはそれぞれ離脱面8を備え、離脱面8
は離脱体7,7aが離脱走路Y−Yを走行しているとき
、吊持搬送路X−Xをよぎって刺着コンベア1の針状体
Nから単板Aを解放できるように吊持搬送路x−xに対
して傾斜状に設け、また離脱体7,7aの離脱面8によ
る単板Aの解放は刺着コンベア1の下方において単板A
を堆積する堆積山Bの寸法(単板Aの1liI11と直
交する方向の寸法)等に応じて所定の距離りに渡って行
われるように離脱コンベア2を設定する。なお、刺着コ
ンベア1の下方に解放された単板Aを受け取るローラー
コンベア4− を設け、ローラーコンベアにより単板Aをその繊緒方向
に搬送して堆積山に積み込む場合には、その堆積山の寸
法等に応じて離脱コンベア2による単板解放の所定の距
111Dを設定する。
ではその末端付近に配設したもので、離脱コンベア2は
例えば前後の回転車3.4に複数条(実施例は2条)の
無端帯5,5aを張設して、無端帯5,5aの一部走路
である離脱走路Y−Yが刺着コ3− ンベア1の吊持搬送路X−Xに沿って走行するように設
けたものである。そして離脱コンベア2はモーター、ク
ラッチ・ブレーキ等からなる駆動機構6によって、常時
走行駆動又は間欠走行駆動して、離脱走路Y−Yが刺着
コンベア1の吊持搬送路X−Xにおける搬送方向Fと逆
向きとなるように走行させる。離脱体7,7aは各無端
帯5,5aのそれぞれに1個ないし複数個(実施例は各
2個)をほぼ同位相となるように付設したもので1.各
離脱体7.1aにはそれぞれ離脱面8を備え、離脱面8
は離脱体7,7aが離脱走路Y−Yを走行しているとき
、吊持搬送路X−Xをよぎって刺着コンベア1の針状体
Nから単板Aを解放できるように吊持搬送路x−xに対
して傾斜状に設け、また離脱体7,7aの離脱面8によ
る単板Aの解放は刺着コンベア1の下方において単板A
を堆積する堆積山Bの寸法(単板Aの1liI11と直
交する方向の寸法)等に応じて所定の距離りに渡って行
われるように離脱コンベア2を設定する。なお、刺着コ
ンベア1の下方に解放された単板Aを受け取るローラー
コンベア4− を設け、ローラーコンベアにより単板Aをその繊緒方向
に搬送して堆積山に積み込む場合には、その堆積山の寸
法等に応じて離脱コンベア2による単板解放の所定の距
111Dを設定する。
離脱コンベア2は常時又は間欠的に走行駆動するが、常
時走行駆動する場合は、単板Aが間隔の詰った状態で刺
着搬送されて来てもこれらの総てを解放できるように、
この所定の距離り或は速度等に応じてllt説体7,7
aの付設個数を設定する。離脱コンベア2を間欠走行駆
動する場合は、1lltllRコンベア2の上手側に単
板検知器9を配設し、単板検知器9による単板Aの前端
の検出信号をタイマー、シフトレジスター等の遅延手段
を含む制御回路10を介して駆動機構6に伝え、離脱コ
ンベア2を間欠的に走行駆動して単板Aを一定の位置で
解放するか又は単板毎に離脱体1,7aの位置を一定の
距離だけ移動させて単板Aの解放を行う。そして常時走
行駆動の場合には、l1li脱体7.7aによる単板A
の解放は位置が一定しないランダムとなるが、このラン
ダムな解放により単板Aは堆積山Bにおおむね一様な平
らな状態で堆積され、間欠走行駆動の場合には、単板A
の前端部が揃った堆積又は単板Aの前端部が一定の距離
ずれたおおむね平らな状態の堆積が行われる。
時走行駆動する場合は、単板Aが間隔の詰った状態で刺
着搬送されて来てもこれらの総てを解放できるように、
この所定の距離り或は速度等に応じてllt説体7,7
aの付設個数を設定する。離脱コンベア2を間欠走行駆
動する場合は、1lltllRコンベア2の上手側に単
板検知器9を配設し、単板検知器9による単板Aの前端
の検出信号をタイマー、シフトレジスター等の遅延手段
を含む制御回路10を介して駆動機構6に伝え、離脱コ
ンベア2を間欠的に走行駆動して単板Aを一定の位置で
解放するか又は単板毎に離脱体1,7aの位置を一定の
距離だけ移動させて単板Aの解放を行う。そして常時走
行駆動の場合には、l1li脱体7.7aによる単板A
の解放は位置が一定しないランダムとなるが、このラン
ダムな解放により単板Aは堆積山Bにおおむね一様な平
らな状態で堆積され、間欠走行駆動の場合には、単板A
の前端部が揃った堆積又は単板Aの前端部が一定の距離
ずれたおおむね平らな状態の堆積が行われる。
第2の発明は、刺着コンベア1によって順次に搬送され
て来る小中の単板Aを前位の単板の後端と次位の単板の
前端とがおおむね一致した位置で離脱体7,7aにより
解放するもので、この場合には単板巾測定手段11を用
いて行う。単板巾測定手段11は例えば刺着コンベア1
の無端帯を張設する回□転車12の軸13に軸装された
カム及び近接スイッチ等よりなる軸13の回転をパルス
信号に変換して単板Aの搬送量を測定するようにした搬
送量検知器14と前記単板検知器9及び制御回路10に
よって構成し、単板検知器9による単板Aの前端の検出
信号及び後端の検出信号をそれぞれ制御回路10に入力
し、また搬送量検知器14の信号を制御回路10へ入力
し、これらの入力信号により単板Aの巾を測定し、その
測定値に基づいて制御回路10から駆動機構6へ信号を
発して、離脱体7,1aを単板Aの巾に対応する距離だ
け移動させ、この移動中に単板Aの解放を行い、前位の
単板の後端と次位の単板の前端をおおむね一致した位置
で解放させるのである。即ち例えば刺着コンベア1とl
1lft脱コンベア2を同速とした場合には、離脱体7
,7aの移動距離を単板巾のおおむねにとなるように設
定するのである。順次に搬送されて来る小中の単板Aが
複数枚の単板で所定の寸法となるように積算切断されて
いる場合には、積算切断単板の最前位の単板を所定の位
置で解放するように離脱体7,7aの最初の位置を設定
すれば所定寸法の積算切断単板の揃った堆積を行うこと
ができるのである。なお、1ift脱コンベア2の走行
時の速度は適宜に設定するが、単板に損傷を与えない程
度の可及的高速にすることが望ましい。
て来る小中の単板Aを前位の単板の後端と次位の単板の
前端とがおおむね一致した位置で離脱体7,7aにより
解放するもので、この場合には単板巾測定手段11を用
いて行う。単板巾測定手段11は例えば刺着コンベア1
の無端帯を張設する回□転車12の軸13に軸装された
カム及び近接スイッチ等よりなる軸13の回転をパルス
信号に変換して単板Aの搬送量を測定するようにした搬
送量検知器14と前記単板検知器9及び制御回路10に
よって構成し、単板検知器9による単板Aの前端の検出
信号及び後端の検出信号をそれぞれ制御回路10に入力
し、また搬送量検知器14の信号を制御回路10へ入力
し、これらの入力信号により単板Aの巾を測定し、その
測定値に基づいて制御回路10から駆動機構6へ信号を
発して、離脱体7,1aを単板Aの巾に対応する距離だ
け移動させ、この移動中に単板Aの解放を行い、前位の
単板の後端と次位の単板の前端をおおむね一致した位置
で解放させるのである。即ち例えば刺着コンベア1とl
1lft脱コンベア2を同速とした場合には、離脱体7
,7aの移動距離を単板巾のおおむねにとなるように設
定するのである。順次に搬送されて来る小中の単板Aが
複数枚の単板で所定の寸法となるように積算切断されて
いる場合には、積算切断単板の最前位の単板を所定の位
置で解放するように離脱体7,7aの最初の位置を設定
すれば所定寸法の積算切断単板の揃った堆積を行うこと
ができるのである。なお、1ift脱コンベア2の走行
時の速度は適宜に設定するが、単板に損傷を与えない程
度の可及的高速にすることが望ましい。
以上のようにこの発明は、単板をその綴紐と直交する方
向に吊持搬送する刺着コンベア又は吸着コンベアの吊持
搬送路に、その吊持搬送路をよぎりながらその搬送方向
と逆向きに走行する離脱体を付設した離脱コンベアを配
設して単板の解放を7− 行う構成であるから、刺着コンベア又は吸着コンベアか
らの単板解放は両コンベアの速度を加算した早さで行わ
れて前端から後端までは殆んど差なく解放され、また1
lltllR体の単板の走行方向と逆向きの走行により
解放時単板にブレーキ作用を与えることになって、単板
にほぼ水平な状態でほぼ所望の位置で解放され、叩き落
しによらないから単板に何等損傷を与えることなく、ま
た単板が高速で搬送されて来ても何等支障なく解放する
ことができ、さらに第2の発明は単板巾に応じて1ll
lt脱体を間欠的に移動させる構成により、有寸中の前
位の単板の後端と次位の単板の前端をほぼ一致した位置
で解放することができて、単板間隔を詰めた有寸単板の
堆積又は積算切断単板の良好な堆積が可能化される等の
諸効果を有し、合板産業に多大の貢献をなすものである
。
向に吊持搬送する刺着コンベア又は吸着コンベアの吊持
搬送路に、その吊持搬送路をよぎりながらその搬送方向
と逆向きに走行する離脱体を付設した離脱コンベアを配
設して単板の解放を7− 行う構成であるから、刺着コンベア又は吸着コンベアか
らの単板解放は両コンベアの速度を加算した早さで行わ
れて前端から後端までは殆んど差なく解放され、また1
lltllR体の単板の走行方向と逆向きの走行により
解放時単板にブレーキ作用を与えることになって、単板
にほぼ水平な状態でほぼ所望の位置で解放され、叩き落
しによらないから単板に何等損傷を与えることなく、ま
た単板が高速で搬送されて来ても何等支障なく解放する
ことができ、さらに第2の発明は単板巾に応じて1ll
lt脱体を間欠的に移動させる構成により、有寸中の前
位の単板の後端と次位の単板の前端をほぼ一致した位置
で解放することができて、単板間隔を詰めた有寸単板の
堆積又は積算切断単板の良好な堆積が可能化される等の
諸効果を有し、合板産業に多大の貢献をなすものである
。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は第1図の平面図である。 1・・・刺着コンベア、2・・・離脱コンベア、5.5
8・・・無8一 端帯、7,7a・・・離脱体、8・・・離脱面、9・・
・単板検知器、14・・・搬送量検知器、A・・・単板
、B・・・堆積山、D・・・所定の距離、X−X・・・
吊持搬送路、Y−Y・・・離脱走路。 特許出願人 太田正之
は第1図の平面図である。 1・・・刺着コンベア、2・・・離脱コンベア、5.5
8・・・無8一 端帯、7,7a・・・離脱体、8・・・離脱面、9・・
・単板検知器、14・・・搬送量検知器、A・・・単板
、B・・・堆積山、D・・・所定の距離、X−X・・・
吊持搬送路、Y−Y・・・離脱走路。 特許出願人 太田正之
Claims (2)
- (1)単板をその繊維と直交する方向に吊持搬送する刺
着コンベア又は吸着コンベアの吊持搬送路の適宜位置に
、該吊持搬送路と傾斜したm脱血を有しその離脱面が吊
持搬送路をよぎりながら所定の距離に渡って吊持搬送路
の進行方向と逆向きに移動しつつ刺着コンベア又は吸着
コンベアから単板を解放する1個ないし複数個の離脱体
をそれぞれに同位相となるように付設した複数条の無端
帯からなる常時又は間欠駆動の離脱コンベアを配設した
ことを特徴とする単板の離脱装置。 - (2)単板をその繊維と直交する方向に吊持搬送する刺
着コンベア又は吸着コンベアの吊持搬送路の適宜位置に
、該吊持搬送路と傾斜した離脱面を有しその離脱面が吊
持搬送路をよぎりながら所定の距離に渡って吊持搬送路
の進行方向と逆向きに移動しつつ刺着コンベア又は吸着
コンベアから単板を解放する1個ないし複数個の離脱体
をそれぞれに同位相となるように付設した複数条の無端
帯からなる間欠駆動のwiIIGIコンベアを配設し、
且つ刺着コンベア又は吸着コンベアによって搬送される
単板の巾を測定する単板検知器及び搬送量検知器等から
なる単板巾測定手段を備え、該単板巾測定手段により測
定された単板中に対応する距離だけ離脱コンベアに付設
した離脱体を間欠的に移動させる様にしたことを特徴と
する単板の離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12866483A JPS6019618A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 単板の離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12866483A JPS6019618A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 単板の離脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019618A true JPS6019618A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14990387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12866483A Pending JPS6019618A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 単板の離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019618A (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12866483A patent/JPS6019618A/ja active Pending
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