JPS6019621Y2 - 組立式机付き書棚 - Google Patents
組立式机付き書棚Info
- Publication number
- JPS6019621Y2 JPS6019621Y2 JP1107478U JP1107478U JPS6019621Y2 JP S6019621 Y2 JPS6019621 Y2 JP S6019621Y2 JP 1107478 U JP1107478 U JP 1107478U JP 1107478 U JP1107478 U JP 1107478U JP S6019621 Y2 JPS6019621 Y2 JP S6019621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bookshelf
- panel
- desk top
- top plate
- shelf board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は机付き書棚の構造に係り、より詳しくは室の隅
部等に据置くコーナ書棚に机天板と棚板とを着脱自在に
取付けると共に該書棚の一側板の前端に広巾パネルを書
棚の前面を覆うことができるように折り畳み自在に枢着
し、かつ該書棚内部に取外した棚板、机天板を収納でき
る空間箇所を形成して、棚板及び机天板と書棚との取付
、構造を強固にすると共に該机付き書棚の運搬在庫時の
嵩をコンパクトにし梱包を簡単にできるようにしたもの
であって、この一例を実施例図面に従って説明すると、
1は木製等の机付きコーナ書棚であって、左右一対の側
板2,2′を適宜巾W隔てて立設し、この両側板2,2
′後端間に裏板3を張設すると共に、左右両側板2,2
′の上下端部に天板4、地板5を固着して前面を開放し
た箱型書棚に形成する。
部等に据置くコーナ書棚に机天板と棚板とを着脱自在に
取付けると共に該書棚の一側板の前端に広巾パネルを書
棚の前面を覆うことができるように折り畳み自在に枢着
し、かつ該書棚内部に取外した棚板、机天板を収納でき
る空間箇所を形成して、棚板及び机天板と書棚との取付
、構造を強固にすると共に該机付き書棚の運搬在庫時の
嵩をコンパクトにし梱包を簡単にできるようにしたもの
であって、この一例を実施例図面に従って説明すると、
1は木製等の机付きコーナ書棚であって、左右一対の側
板2,2′を適宜巾W隔てて立設し、この両側板2,2
′後端間に裏板3を張設すると共に、左右両側板2,2
′の上下端部に天板4、地板5を固着して前面を開放し
た箱型書棚に形成する。
前記一方の側板2の前端にはこれより広巾パネル6の一
端を蝶番8で枢着し、さらに該広巾パネル6の他端に脇
パネル7を蝶番9で枢着して、第3図及び第8図に示す
ように側板2と広巾パネル6とが同一平面となるとき脇
パネル7が広巾パネル6に対し直角で書棚前面と平行と
なり、また、広巾パネル6と脇パネル7とを平行状態に
して書棚1前面の覆うことができるよう折り畳み自在に
構威し、かつ、前記脇パネル7の下面を、前記書棚1の
下面が接する床面に同時に接するよう、書棚1の下面と
同一高さに構成する。
端を蝶番8で枢着し、さらに該広巾パネル6の他端に脇
パネル7を蝶番9で枢着して、第3図及び第8図に示す
ように側板2と広巾パネル6とが同一平面となるとき脇
パネル7が広巾パネル6に対し直角で書棚前面と平行と
なり、また、広巾パネル6と脇パネル7とを平行状態に
して書棚1前面の覆うことができるよう折り畳み自在に
構威し、かつ、前記脇パネル7の下面を、前記書棚1の
下面が接する床面に同時に接するよう、書棚1の下面と
同一高さに構成する。
書棚に対し着脱自在な棚板である中間棚板10及び下面
に螢光灯等の照明具を装着した照明棚板1?はいずれも
平面視り字状に形成されており、机天板12は平面視五
角形状で、前記一方の側板2と広巾パネル6及び脇パネ
ル7を同一平面に開いた状態にして該左右両側板2,2
′間に平行に上記三者10,11,12を挿入し、これ
ら着脱できる棚板10,11及び机天板12の直角隅部
が前記一方の側板2と裏板3とで形威される隅部に接当
するようにするものであり、中間棚板10及び照明棚板
1はその端面を左右両側板2,2′内面、広巾パネル6
内面、脇パネル7内面にそれぞれ接当させ、左右両側板
2,2′、脇パネル7の外側から取付けねじ13・・・
を介してこれらを固着する。
に螢光灯等の照明具を装着した照明棚板1?はいずれも
平面視り字状に形成されており、机天板12は平面視五
角形状で、前記一方の側板2と広巾パネル6及び脇パネ
ル7を同一平面に開いた状態にして該左右両側板2,2
′間に平行に上記三者10,11,12を挿入し、これ
ら着脱できる棚板10,11及び机天板12の直角隅部
が前記一方の側板2と裏板3とで形威される隅部に接当
するようにするものであり、中間棚板10及び照明棚板
1はその端面を左右両側板2,2′内面、広巾パネル6
内面、脇パネル7内面にそれぞれ接当させ、左右両側板
2,2′、脇パネル7の外側から取付けねじ13・・・
を介してこれらを固着する。
机天板12取付は高さ位置に相当する書棚の左右両側板
2,2内面にはそれぞれ同一高さ位置に前後一対の嵌合
孔14,14.14’、14’が一定ピツチP高さで複
数対穿設されており、この各前後一対の嵌合孔14,1
4.14’、14’には平面視コ字状に折曲形成した一
対の机天板支持金具15.15’の各脚部を着脱自在に
嵌挿し、該各支持金具15,15’の長手部が各側板2
゜2′の内面に沿って水平に突出するよう構成されてお
り、脇パネル7にも前記嵌合孔14,14’と同一高さ
同一ピッチPで机天板取付けねじ16用ねじ孔17が貫
通猛威されている。
2,2内面にはそれぞれ同一高さ位置に前後一対の嵌合
孔14,14.14’、14’が一定ピツチP高さで複
数対穿設されており、この各前後一対の嵌合孔14,1
4.14’、14’には平面視コ字状に折曲形成した一
対の机天板支持金具15.15’の各脚部を着脱自在に
嵌挿し、該各支持金具15,15’の長手部が各側板2
゜2′の内面に沿って水平に突出するよう構成されてお
り、脇パネル7にも前記嵌合孔14,14’と同一高さ
同一ピッチPで机天板取付けねじ16用ねじ孔17が貫
通猛威されている。
一方、机天板12における前記左右側板2,2′内面に
接当する端面には前記支持金具15.15’が嵌る水平
長溝18.18’をその後端が開放されて形威し、この
溝18.18’を支持金具15.15’に沿わせて挿入
し、脇パネル7のねじ孔17から取付ねじ16を介して
脇パネル7と机天板12とを取付は固着するものである
。
接当する端面には前記支持金具15.15’が嵌る水平
長溝18.18’をその後端が開放されて形威し、この
溝18.18’を支持金具15.15’に沿わせて挿入
し、脇パネル7のねじ孔17から取付ねじ16を介して
脇パネル7と机天板12とを取付は固着するものである
。
さらに、19は机天板12下面の抽出しであり、20は
机天板12部より上方位置における左右両側板2,2′
に固着した中央部棚板、21は机天板12より下方位置
の下部棚部であって、左右両側板2,2′中央部棚板2
0及び天板4とで囲まれた書棚内に空間箇所22を設け
て、前記着脱自在な中間棚板10照明棚板11を取外し
てこれならを重ね合わせた状態で書棚1前面と略平行に
して収納できるようにすると同時に、この空間箇所22
前面部には、下部棚部21より上方に同じく空間箇所2
3を設け、該空間箇所23に机天板12を前記棚板10
,11と一部型なった状態で収納できるように構成する
。
机天板12部より上方位置における左右両側板2,2′
に固着した中央部棚板、21は机天板12より下方位置
の下部棚部であって、左右両側板2,2′中央部棚板2
0及び天板4とで囲まれた書棚内に空間箇所22を設け
て、前記着脱自在な中間棚板10照明棚板11を取外し
てこれならを重ね合わせた状態で書棚1前面と略平行に
して収納できるようにすると同時に、この空間箇所22
前面部には、下部棚部21より上方に同じく空間箇所2
3を設け、該空間箇所23に机天板12を前記棚板10
,11と一部型なった状態で収納できるように構成する
。
以上の構成により、本考案の机付き書棚を組立てるに前
述のように左右両側板2,2′間に中間棚板10、照明
棚板11、机天板12を挿入し、脇パネル7を書棚前面
で平行となるように折り畳んで後者取付は高さ位置で両
側板、脇パネル外面からそれぞれ取付ねじ13,16を
貫通させてこれらに固着すれば良いのであり、分解する
には逆の順序で行えば良い。
述のように左右両側板2,2′間に中間棚板10、照明
棚板11、机天板12を挿入し、脇パネル7を書棚前面
で平行となるように折り畳んで後者取付は高さ位置で両
側板、脇パネル外面からそれぞれ取付ねじ13,16を
貫通させてこれらに固着すれば良いのであり、分解する
には逆の順序で行えば良い。
そして、前記の組立状態では、書棚1の下面と脇パネル
7の下面とを同じ高さに構成したことにより、床面には
書棚1の下面と脇パネル7の下面とが同時に接して自立
するから、自立の安定性が良いのであり、書棚1の左右
両側板2,2′内面、広巾パネル6内面及び脇パネル7
内面には、中間棚板10又は証明棚板11等の棚板と、
机天板12とを、これら机天板12及び棚板10,11
の側縁が書棚の両側板2,2′内面、広巾パネル6内面
及び脇パネル7内面に接当して、該机天板及び棚板を、
書棚1の左右両側板2,2′及び脇パネル7に着脱自在
に固着したことにより、広巾パネル6及び脇パネル7は
書棚1に対して所定の位置関係に確実に保持されると共
に、平面略五角形の机天板12における強度を増大でき
る。
7の下面とを同じ高さに構成したことにより、床面には
書棚1の下面と脇パネル7の下面とが同時に接して自立
するから、自立の安定性が良いのであり、書棚1の左右
両側板2,2′内面、広巾パネル6内面及び脇パネル7
内面には、中間棚板10又は証明棚板11等の棚板と、
机天板12とを、これら机天板12及び棚板10,11
の側縁が書棚の両側板2,2′内面、広巾パネル6内面
及び脇パネル7内面に接当して、該机天板及び棚板を、
書棚1の左右両側板2,2′及び脇パネル7に着脱自在
に固着したことにより、広巾パネル6及び脇パネル7は
書棚1に対して所定の位置関係に確実に保持されると共
に、平面略五角形の机天板12における強度を増大でき
る。
すなわち、脇パネル7が設けられていなくて、机天板4
を書棚1と広巾パネル6とに固着した場合には、書棚1
において広巾パネル6が取付いていない側の側板2の前
端から広巾パネル6の前端までの距離が長くなり、換言
すれば机天板12の左右両端間のスパンが長くなって、
机天板12の強度が低下することになるが、本考案は、
前記のように広巾パネル6の前端にこれと直角方向に内
向きに突出し、且つ下端が床面に接地するようにした脇
パネル7を枢着し、この脇パネル7に机天板12を着脱
自在に固着したことにより、机天板12の一端部は、脇
パネル7を介して床に支持され、机天板12のスパンが
脇パネル7の分だけ短かくなるから、机天板12の強度
を向上できるのである。
を書棚1と広巾パネル6とに固着した場合には、書棚1
において広巾パネル6が取付いていない側の側板2の前
端から広巾パネル6の前端までの距離が長くなり、換言
すれば机天板12の左右両端間のスパンが長くなって、
机天板12の強度が低下することになるが、本考案は、
前記のように広巾パネル6の前端にこれと直角方向に内
向きに突出し、且つ下端が床面に接地するようにした脇
パネル7を枢着し、この脇パネル7に机天板12を着脱
自在に固着したことにより、机天板12の一端部は、脇
パネル7を介して床に支持され、机天板12のスパンが
脇パネル7の分だけ短かくなるから、机天板12の強度
を向上できるのである。
従って、机天板12の厚さをその分だけ薄くできるかま
たは机天板に対して設ける補強を小さいものにできるか
ら、製造コストを低減できるのである。
たは机天板に対して設ける補強を小さいものにできるか
ら、製造コストを低減できるのである。
又、棚板10,11も上記同様の理由で強度が向上する
から重量物でも載置できると共に、脇パネル7を設けた
ことで書棚が2台となり書籍等の容量を増大できる。
から重量物でも載置できると共に、脇パネル7を設けた
ことで書棚が2台となり書籍等の容量を増大できる。
そして、分解した状態において、取外した角棚板10.
11及び机天板12は第7図、第8図及び第9図で示す
ように、書棚1内に形成された空間部所22.23に適
宜バット材を介して収納され、広巾パネル6及び脇パネ
ル7を書棚前面と平行になるよう折り畳むことによって
覆うことができ、各部材は書棚本体と同一の大きさにコ
ンパクトに一体化することができる。
11及び机天板12は第7図、第8図及び第9図で示す
ように、書棚1内に形成された空間部所22.23に適
宜バット材を介して収納され、広巾パネル6及び脇パネ
ル7を書棚前面と平行になるよう折り畳むことによって
覆うことができ、各部材は書棚本体と同一の大きさにコ
ンパクトに一体化することができる。
したがって、本考案の書棚を運搬又は在庫するにあたっ
てこの箱状前で梱包すれば良く、嵩ぼることがなく、ま
た、中間棚板、照明棚板、机天板を別途梱包する必要が
なく梱包が簡単であると共に、紛失するおそれもなく製
品の在庫管理が簡単にできる効果を有する。
てこの箱状前で梱包すれば良く、嵩ぼることがなく、ま
た、中間棚板、照明棚板、机天板を別途梱包する必要が
なく梱包が簡単であると共に、紛失するおそれもなく製
品の在庫管理が簡単にできる効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は机付き書棚の
正面図、第2図は右側面図、第3図は平面図、第4図は
第3図のIV−IV線視一部断面正面図、第5図は第1
図の■−■線視図、第6図は第1図のVI−Vl線視図
、第7図は着脱棚板、机天板を取外し後収納した後、広
巾パネル、脇パネルを書棚前面に覆った状態を示す正面
図、第8図はその平面図、第9図は第7図のXI−XI
線線断断面図ある。 1・・・・・・書棚、2,2′・・・・・・側板、4・
・・・・・天板、5・・・・・・地板、6・・・・・・
広巾パネル、7・・・・・・脇パネル、10・・・・・
・中間棚板、11・・・・・・照明棚板、12・・・・
・・机天板、13,16・・・・・・取付けねじ、18
゜18′・・・・・・水平溝、15,15’・・・・・
・コ字状支持金具。
正面図、第2図は右側面図、第3図は平面図、第4図は
第3図のIV−IV線視一部断面正面図、第5図は第1
図の■−■線視図、第6図は第1図のVI−Vl線視図
、第7図は着脱棚板、机天板を取外し後収納した後、広
巾パネル、脇パネルを書棚前面に覆った状態を示す正面
図、第8図はその平面図、第9図は第7図のXI−XI
線線断断面図ある。 1・・・・・・書棚、2,2′・・・・・・側板、4・
・・・・・天板、5・・・・・・地板、6・・・・・・
広巾パネル、7・・・・・・脇パネル、10・・・・・
・中間棚板、11・・・・・・照明棚板、12・・・・
・・机天板、13,16・・・・・・取付けねじ、18
゜18′・・・・・・水平溝、15,15’・・・・・
・コ字状支持金具。
Claims (1)
- 左右両側板の上下端部に天板及び地板を固着して成る書
棚において、該書棚における一方の側板の前端には、広
巾パネルを書棚の方向に折り畳み自在にし、かつ、該広
巾パネルの前端には脇パネルを、当該広巾パネルに対し
て折り畳み自在に枢着し、該脇パネルの下面を前記書棚
の下面と同じ高さに構成する一方、前記書棚の左右両側
内面、広巾パネル内面及び脇パネル内面には、棚板と平
面五角形状の机天板とを、当該机天板及び側縁が書棚の
両側板内面、広巾パネル内面及び脇パネル内面に接当す
るように配設して、該机天板及び棚板を、書棚の左右両
側板及び脇パネルに着脱自在に固着し、且つ前記書棚内
には、当該書棚から取外した前記天板と棚板を重ねた状
態で収納できるようにした空間箇所を形成して成る組立
式続行き書棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107478U JPS6019621Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 組立式机付き書棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107478U JPS6019621Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 組立式机付き書棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115211U JPS54115211U (ja) | 1979-08-13 |
| JPS6019621Y2 true JPS6019621Y2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=28824831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107478U Expired JPS6019621Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 組立式机付き書棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019621Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-31 JP JP1107478U patent/JPS6019621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115211U (ja) | 1979-08-13 |
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